1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/05(土) 00:07:51.02 ID:UsPKegaB0

真美「>>5だよ!」



5: 1 2013/10/05(土) 00:08:29.53 ID:akjWha370

一人人生ゲーム



11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/05(土) 00:12:08.14 ID:UsPKegaB0

真美「一人人生ゲームだYO!」

P「一人人生ゲームって・・・淋しくないか?」

真美「そんなことないよ?」

P「俺も参加しようか?」

真美「なにいってんのさ、兄ちゃんはもう参加してるよ?」

P「え?」

真美「ここ・・・」

P「これって、この青いピンって」

真美「兄ちゃんと真美はもう>>15なんだYO!」



15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/05(土) 00:13:54.48 ID:Ki4G0nyK0

恋人



17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/05(土) 00:19:35.13 ID:UsPKegaB0

真美「兄ちゃんと真美は恋人なんだYO」

P「ぶっ」

真美「なに吹いてんのさ」

P「いや、だって真美がそんなこと言うとは思ってなかったから」

真美「だって、この事務所には兄ちゃんと社長しかいないんだもん」

P「え?それだけの理由?」

真美「んっふっふ→兄ちゃんどうしたの?」

P「いや、別に・・・」

真美「兄ちゃん知ってる?中学生に手を出したら犯罪なんだよ?」プススー

P(このガキなんだ?もういいや>>22して立場ってのをわからせないとな)



22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/05(土) 00:21:07.79 ID:TIoBBA8I0

P退職



33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/05(土) 00:26:24.51 ID:UsPKegaB0

P(もういいや、事務所やめよう)

真美「にいちゃん?どうしたの?」ニヤニヤ

P「・・・いや、なんでもないよ」


数日後


社長「残念だが、急な話で我が事務所のプロデューサーが退職することになった」

アイドル「え?」

P「誠に勝手ながらやめさせていただきます。」

春香「な、どうしてですか!?」

P「おまえらはもう十分、アイドルとしてやっていける。俺があげてやれるのもこのレベルまでだ」



35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/05(土) 00:30:45.45 ID:UsPKegaB0

真美「そんな・・・兄ちゃんどうしてさ!」

P「・・・」

真美「真美を竜宮小町に負けないアイドルにしてくれるって約束したじゃん!」

P「・・・おまえならできるさ」

真美「にいちゃ」P「おっと」

P「涙は流すなよ?アイドルはいつも笑顔でいなくちゃな」ニカ

千早「それで、次は何しようとか決めてるんですか?」

P「あぁ、>>38しようと思ってる」



38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/05(土) 00:31:48.08 ID:3S4rLgbd0

真美のヒモ



40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/05(土) 00:36:19.20 ID:UsPKegaB0

P「真美のヒモになる」

春香「え?」

千早「え?」

真美「へ?」

P「真美の本当の気持ちは気付いてたつもりさ・・・だけどそれは俺がプロデューサーじゃ出来なかったことだ」

真美「それって」

P「人生ゲームのとき俺にそう伝えてくれたんだろ?真美」

真美「>>43

安価はいorいいえ



43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/05(土) 00:37:12.27 ID:Ki4G0nyK0

はい



45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/05(土) 00:41:08.87 ID:UsPKegaB0

真美「気付いてくれたんだ・・・」

P「当り前さ」

真美「じゃあ、今日からは真美だけの兄ちゃんになるんだね!」

P「あぁ!」

真美「にいちゃん」ダキ

P「うわ、おいいきなり」

真美「だーいすきだよ!」チュ

P「真美!なにするんだ!」

真美「んっふっふ→」ニコ

おわり



50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/05(土) 00:46:06.76 ID:UsPKegaB0

なんでHAPPY END風にすたのかわかんない
Pが落ちて行く様は誰かが書いてくれると信じてる


元スレ
P「真美、なにやってるんだ?」真美「んっふっふ→」