1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/21(木) 22:49:12.04 ID:Q4XDXORf0

さやか「そうすれば今度こそ恭介へ素直に思いを伝えられるはず」

さやか「腕の治療はまどかの願い使えばいいよね。あの子願い無さそうだし」

さやか「てか時間好きに出来ればお金ガッポリだし新しい治療法くらい見つかるんじゃい?」

さやか「という訳で、さぁ!叶えてよインキュベーター!」

QB「本当にそれでいいんだね?」

パァーッ

QB「契約は成立した。美樹さやか、これで今日から君は魔法少女だ」



2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/21(木) 22:50:02.72 ID:Q4XDXORf0

さやか「よっしゃー!じゃあまずはサクっと一ヶ月前にでも戻りますか」

さやか「あの頃はまだ転校生も来てないし恭介へ告白するには十分な時間があるはず

さやか「さやかちゃんワープ!」

――――シーン

さやか「あれ?」

さやか「掛け声が悪かったのかな? さやかちゃんバーックトゥーザー……過去って英語でなんだっけ」

QB「あ、そうだ。言い忘れてたけど、君の魔力じゃ無制限に過去へは戻れないよ」

さやか「え?」

QB「具体的に説明すると君が過去へと時間跳躍出来るのは“呼吸を止めてる間”だけだ」

さやか「は?」



4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/21(木) 22:50:35.71 ID:Q4XDXORf0

QB「付け加えるなら暁美ほむらのように時間停止スキルや空間を湾曲させての収納技能なども付加されていない」

さやか「ちょ」

QB「これでもボクは頑張ったんだよ? ただ君の才能と祈りではこれが限界だったのさ」

さやか「な」

QB「一ヶ月前に戻りたいのかい? それなら約25952000秒ほど息を止めていれば辿り付けるよ。それじゃボクはこれで」ピョン

さやか「」


さやか「く……あの淫獣を信じたあたしが甘かったか」

さやか「でも限定的とはいえ過去に戻れる力は手に入れたんだしそう悲観することもないかも……」

さやか「よし、まずは自分の能力を見極める為に色々やってみよう」

さやか「という訳でどこに行こうかな」

1.まどかの家
2.マミさんの家
3.ほむらの家
4.杏子の家
5.恭介の家
6.仁美の家



5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/21(木) 22:51:12.42 ID:Q4XDXORf0

安価忘れてるなんて、この>>1ってほんとバカ

>>6



6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/21(木) 22:51:20.02 ID:C3OrxlA50

4



10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/21(木) 22:58:11.63 ID:Q4XDXORf0

さやか「とりあえず杏子でも探してみようかな」

さやか「本当は転校生から同能力系として色々聞いてみたかったけどなんか教えてくれそうにないし……」

さやか「えーと、あいつたしかこの時間は商店街ブラブラしてるって言ってたような。あ、居た。リンゴ食べてら」

杏子「~~♪」シャクシャク

さやか「も~らいっと」ササッ

杏子「あ!さやか! 何しやがんだ、それはあたしが買ったんだぞ、返せ!」

さやか「おーおー食い物の恨みは恐ろしいわねー顔真っ赤にしちゃって」

さやか「ふふ、しかしここで素直にはいどうぞと返したんじゃわざわざ会いに来た意味がないでしょうが」

ここは一つ――――>>

1.目の前でリンゴを丸かじり。その後魔法の力で元通りだ作戦
2.目の前でリンゴを大遠投。拾いに行く杏子を眺めながら手元には魔法でリンゴが戻ってくる作戦



11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/21(木) 22:58:59.63 ID:Q4XDXORf0

この>>1ってほんとにほんとにバカ

>>12



12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/21(木) 22:59:05.65 ID:iEL7XPzw0

1



14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/21(木) 23:06:41.68 ID:Q4XDXORf0

さやか「いっただきまーす」バクッ

杏子「あぁ!?」

さやか「新鮮で美味しい~」シャクシャク

杏子「あたしのリンゴ……ちゃんと手伝いしてお金稼いで初めて買ったリンゴが……」

さやか「ふぅ~ごちそうさまでした」ゲップ

さやか「うん、なかなか美味しかったわ~。これってどこの八百、ってうわっあぶな!」

杏子「……………………」チャキ

さやか「え、ちょっと、杏子さん?」

杏子「なあ知ってるかさやか。食い物恨みってやつはな、本当に恐ろしいん、だぜっ!!」ザシュヴァシュ

さやか「ちょ、ちょ、ちょっと待って! 今の今までの軽い冗談だから!」

杏子「冗談でリンゴは帰って来ないんだよぉ!」

さやか「それが返ってくるんだっけば!」(えーと過去へ戻るには呼吸を止めるんだよね)

さやか「フン――――――――――――――――――――――――――――ぷはぁっ! もう無理、限界……」

杏子「あ!さやか! 何しやがんだ、それはあたしが買ったんだぞ、返せ!」

さやか「え? ああごめんごめん、返すって」(ここまで戻ってこれたんだ、息止めてた時間は1.2分てとこかな)



16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/21(木) 23:12:34.41 ID:Q4XDXORf0

さやか「QBの言葉は本当だったみたいね。ただこれ時間戻してる間すんごい疲れるんですけど……」

さやか「息整えないとダメだから連続仕様もキッツいし……」

さやか「うーん簡単に一ヶ月前に戻って恭介大ゲットとはいかないなあ」

さやか「とりあえずまずはこの時間軸での地盤を固めよう。万が一転校生味方に付けちゃえばそれでゲームクリアだし」

さやか「さてそのためにはまずどう動くか……」

1.将を射んと欲すればまず馬を射よ、まどかともっと仲良くなろう
2.ただひたすらに攻撃有るのみ、直球でほむらに接近しよう
3.いざという時物を言うのは財力、保険としてマミさんを確保しておこう

さーてとりあえず>>16 の方針でいくかな



17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/21(木) 23:12:57.35 ID:Bv5XVYXE0





27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/21(木) 23:23:23.59 ID:Q4XDXORf0

ほむら「お断りよ」

さやか「」

ほむら「もう一度言うわ。絶対にノウよ」

さやか「まだあたし殆ど喋ってないんだけど……」

ほむら「貴方があいつと契約して過去へ戻る能力を得た、情報はそれだけでもう十分」

ほむら「別にあなた個人がその力で何をしようと興味はないわ。でもその影響がまどかに及ぶようなら全力で排除させてもらう」

さやか「いやーあたしは単に幼馴染が寝取られる前にガバッと抑えちゃえば後悔せずにすむかなーって」

ほむら「自信の幸せの追求に己の願いを使用する事を間違ってると言えるほど私は悟ってないわ」

ほむら「でも覚えておくことね美樹さやか、奇跡という不条理で手にした幸福は、同じくらいの不合理に奪われると言うことを」

さやか「で、でもあんたはその力で何か色々やってんでしょう!? 魔女退治の時だった散々使ってるみたいだし!」

さやか「自分だけ善人ぶって上から目線のお説教とかなんか腹立つんだけど!」



31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/21(木) 23:31:31.22 ID:Q4XDXORf0

ほむら「覚悟はできてるわ」

さやか「覚悟って……」

ほむら「私は私のエゴだけを支えに今日この日に立っている。いつかそれが崩壊する日が来ても後悔はしない。
    あなたも本当に譲れないものが有るなら私や周りの言葉になんて耳を貸さないことね」

さやか「…………」

さやか「なんか難しいこと言ってけむにまかれた気がする……」

さやか「まぁあいつに一気に過去へ連れいってもらうって一番楽そうな選択肢はこれで潰れたか。期待もしてなかったけどさ」

さーてじゃあ残るわ>>33
1.まどかの様子でも見てこようかな
2.マミさんなら協力してくれたりして
3.そういえば恭介と仁美何してるかな・・・



33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/21(木) 23:32:51.72 ID:pUM8Nx200

3



41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/21(木) 23:48:30.26 ID:Q4XDXORf0

さやか「……今何時だっけ。4時半、か」

さやか「ちょうどみんな下校する頃かな」

さやか「………………見るだけ、だから」


見滝原学園正門前

キャッキャワイワイ
ゴキゲンヨウマタアシタソレデハマタetcetc

さやか「はぁ、3日ほどサボってただけなのになんか凄い懐かしい」

さやか「あ、あのシルエットは……」コソコソ

仁美「上条さん、もう本当体の具合は大丈夫ですの? 宜しければ車を手配致しますわよ?」
恭介「ありがとう、志筑さん。でも少しずつでも自分で歩けるのが嬉しいんだ……それが一人じゃないなら尚更だよ」
仁美「あ、上條、さん……///」
恭介「君が側に入れくれたから辛いリハバリを耐えてこられたんだ。一人だと腕だけが治ってもプレッシャーに押し潰されてたと思う」
恭介「志筑さん、君はボクの恩人だ。いくら感謝しても足りないよ。もしかしたらこの腕も君の想いが……」
仁美「そ、そんな買いかぶりすぎですわ。
   それは勿論恭介さんの腕が一日でも早く良くなるように毎晩お祈りは欠かしませんでしたけど……奇跡や魔法が有りますようにって」
恭介「うん、ここに居たんだね。ボクの魔法使いはここに」ギュッ
仁美「あ、みんな、見てますわ///」ギューッ


さやか「」



49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/21(木) 23:56:54.63 ID:Q4XDXORf0

さやか「は? なに? なんで普通に腕直ってるの? 私のあれやこれは何だっった訳よ」

さやか「もういい。もう男とかどうでもいい。あたしはこのグルドもビックリな力でビッグになる」

さやか「魔法成り上がり伝さやか☆まどか、はっじまるよ~! あはっ、あはは、あはははっははは!!」

さやか「はぁ……」

さやか「とりあえずせっかく手に入れたこの力をなにかに有効活用したいなあ」

さやか「具体的にどうしようかしら」

1.魔法少女らしく人助け
2.ゆとり世代らしく金儲け
3.思春期らしくヌッチョネッチョ

うーんやっぱ>>50かな



50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/21(木) 23:57:39.48 ID:KM6c1uhVP

3



59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/22(金) 00:06:06.81 ID:NLv0ytms0

さやか「マリー、……マリーアン、アンドゥトロワ……だっけ?」

さやか「とにかく昔の偉い人は言ったのよ。パンが無ければナンを食べればいいじゃないって」

さやか「という訳でもう男にこだわらずあたしはあたしの幸せを追い求めようと思うわけよ」

さやか「だからって見ず知らずの人もちょっとなー」

さやか「すると必然的に候補が絞られてくるわけなんだけども」

1.王道にして覇道、キングオブヒロイン鹿目まどか
2.邪道にして確定的にNTR、だがそれがいい暁美ほむら
3.大きいは正義、正義は大きい、ぼっち系先輩キャラ巴マミ
4.誰が決めたか赤と青が惹かれあうのは運命、悪友はやがて親友へ佐倉杏子

さやか「まぁあたし的には後腐れなくヤレレばそれでいいんだけどさて誰狙おうかね」

>>60



60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/22(金) 00:07:28.17 ID:OuqnWPll0

3デブ



72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/22(金) 00:16:59.07 ID:NLv0ytms0

ピーンポーン

マミ「はーい、ってあれ美樹さんじゃない、いらっしゃい。今日は一人なのかしら?」

さやか「あ、はい。まどかは家の用事で来れなくて……迷惑でしたかね?」

マミ「そんな訳ないじゃない! ちょっと上がって待って頂戴。すぐに紅茶とお菓子の準備をするから」ドタバタ

さやか「ちょろいなあ」

マミ「はい、お待たせ。ケーキは駅前の有名なところで買って来たところだから美味しいと思うわ。
   紅茶は自己流だから口にあうか不安なんだけど……」

さやか「うーん明らかにこれは両方美味しい。だがこのさやかちゃんがここでそんなベタなリアクションで満足していいものだろうか」

1.どうせ巻き戻せるんだしここはいっそちゃぶ台返しでマミさんの反応を見る
2,どうせ巻き戻せるんだしここはいっそ鼻から紅茶を飲んで耳からケーキを食べる

>>73



73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/22(金) 00:17:24.74 ID:cUG4GtaY0





80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/22(金) 00:28:02.81 ID:NLv0ytms0

マミ「あら、待っていくれたの? 先に食べてくれて良かったのに。優しいのね美樹さん」

さやか「…………」

マミ「み、美樹さん? どうしたの? もしかしてこのケーキに嫌いのもの入ってたかしら」

さやか「かの偉人は言いました。カタルシスとは抑圧の果てにこそ生まれるのだと」

マミ「はい?」

さやか「このケーキはマミさんが真剣に選んだ至高の逸品でしょう」

マミ「そ、そこまで大それたものじゃないけど、まぁ結構有名なお店のものだし並ばないと変えなかったりするのよ」

さやか「そしてこの紅茶はマミさんが茶葉からコダワリ、最適の抽出を行ったまさにマミ・ブランド言って過言ではない品」

マミ「や、やーね、そんなに褒められると照れるわ。でも、嬉しい/// あ、気に入ってもらえたなら是非お代わりも……」

さやか「だからこそ!」スクッ

さやか「そおいっ!!」ドンガラガッシャーン

マミ「」

マミ「」

マミ「え? な、な、何をするの美樹さん!!!!!!」



85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/22(金) 00:39:12.60 ID:NLv0ytms0

さやか「ふぃ~、いやーちゃぶ台返しって初めてやったけど想像以上にスッキリするなあこれ」

マミ「ヒック、ウック、せっかく、喜んでもらおうと、え、選んだケーキだったのに。
    うぅ、紅茶も、うっ、カップとの調和も考えて、頑張って、私、が、頑張って、う、うわぁあああああ!!」

さやか「泣いてるマミさんは……うーん正直新鮮味に欠ける、かなあ。
    元々メンタル弱そうだったし普通に付き合ってればそのうちこのくらいの反応見れた気もしないでもない」

さやか「ま、目的も果たしたしとりあえず巻き戻そうかな。2分も止めてれば十分か」

――――少女息止め中

さやか「ぷふあっ!! ゼイゼイ……。ある程度魔力で身体能力上がってるはずなんだけど普通にしんどいわこれ」

マミ「や、やーね、そんなに褒められると照れるわ。でも、嬉しい/// あ、気に入ってもらえたなら是非お代わりも……」

さやか「丁度いいとこに戻ったなあ。さて、どうしよ」

1.普通に食べて褒め殺し。とりあえずこのホルスタインから搾乳まで狙う
2.食事だけしてお暇。次なる獲物を狙う
3.次こそ鼻から食べて耳から飲む

>>87



87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/22(金) 00:39:39.26 ID:cUG4GtaY0





92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/22(金) 00:51:25.56 ID:NLv0ytms0

さやか「うん、ケームも紅茶もすっごい美味しいですよマミさん!
    なんかいいなぁマミさんの生活って。優雅っていうか気品があるっていうか憧れちゃいますわー」

マミ「そ、そんなことないわ……。単に一人暮らしが長いから自分好みに好き勝手やってるだけよ
   本当はもっと地に足を付けた生活しなきゃいけないって判ってるのに……逃避ねこれは」

さやか「マミさん……」

マミ「あ、ごめんなさい。なんか湿っぽくなっちゃったわね。ほら、美樹さん紅茶のお代わりは如何?」

さやか「いただきまー……(これはチャンス?)息止め開始――――ぷはぁっ!5秒くらい!」

マミ「紅茶のお代わりは如何?」

さやか(よし来た!)

さやか「あ、あたしが自分で入れますよ。ポット借りますね! そしてこっそりソォイ!」

さやか「あちちちちちちっち!! ぎゃースカートにこぼれたあ(棒)」



99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/22(金) 01:05:44.06 ID:NLv0ytms0

マミ「み、美樹さん大丈夫!? すぐに拭くものを持ってくるから」ダダッ

さやか「よし、この間に……」

マミ「とりあえず濡れ布巾を用意したからこれ、を……」

さやか「いやー、熱くて火傷しそうだったからスカート脱いじゃいましたよー」

マミ「そ、そう。それで火傷はしなかったのかしら」(パ、パンツ丸見えじゃない)ドキドキ

さやか「うーん大丈夫なような第三度火傷でもうこのままじゃ死亡5秒前のような、場所的によく見えないんですよねー」
    マミさんちょっと見てもらえませんか?」

マミ「え!? 私が?」

さやか「もし凄いことになってたらと思うと自分じゃ怖くて見れなくて……それにマミさんって治癒の魔法使えましたよね?」

マミ「ま、まぁ一応使えるけど、えっとその、やっぱり病院に行ったほうが……」

さやか「ぐわああああああっ、急激に痛みがああ。くるぶしつやつや病と合併症状を起こしてもうダメかもしれないー!」

マミ「美樹さん! わかったわ、私が見る。ちょっと痛いかも知れないけど我慢してね」

さやか(チョロイ)



104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/22(金) 01:15:57.04 ID:NLv0ytms0

マミ(見た感じ少し赤くなってるだけで問題ないように見えるけど……とりあえず治癒魔法を使っておくべきかしら?)

マミ「美樹さん、まだ痛みは……美樹さん?」

さやか(はぁ、この真上から眺めるマミパイのアングルは日本百景に残すべきだと思うわマジな話)

さやか「ってああはいはい、痛みですかー。うーんなんかヒリヒリします。特に腿の付け根あたりがこうなんか……」

マミ「付け根……この辺りかしら(ポワーン)」

さやか「ああっ、マミさんオーラがあたしの中に流れ込んでくるぅ。これが噂のヘヴン状態ってやつかあ」

さやか「ん?」

さやか「いやいや気が付けば主旨が変わってるじゃん!
    あたしはマミパイを思う存分乳搾り体験ツアーするつもりだったのにこのままじゃあたしのあれやこれが絞られそうだし!」

よしここは――――

1.流れに身を任せ同化する
2.あくまで目的はマミパイ。再び呼吸を止めて一秒貴方
3.そろそろこの脂身も飽きたな。他に行くか

>>106



106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/22(金) 01:16:46.87 ID:cUG4GtaY0





110: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/22(金) 01:25:30.02 ID:NLv0ytms0

さやか「うんもうここまで来たらどうでもいいや。本格的に不味くなったら巻き戻してやり直そう」

さやか「という訳でマミさん、引き続きその調子でホイ・ミファーレをお願いします」

マミ「なにその技……」

さやか「マミさんだけが使える一子相伝の秘奥義です。相手はイク」

マミ「イっ!? 美樹さん、やっぱり火傷なんてしてないしょう! からかうのも度が過ぎると失礼よ!」

さやか「あー調子に乗りすぎたか……。という訳でお約束の――――――――ぷはぁっ!」

さやか「これもっと楽になんないのかな……」

マミ「紅茶のお代わりは如何?」

さやか(ん? 案外巻戻っちゃたな。よし、これなら)

さやか「はーい、いただきます。あ、マミさんの分も注ぎますねソォイ!」

マミ「え、ちょ! あちちちちちちっち!!」

さやか「計画通り」



111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/22(金) 01:32:26.36 ID:NLv0ytms0

さやか「すみませーん、ちょっと手が滑っちゃって」

マミ「今明らかに放り投げたわよね!?」

さやか「気のせいですって! それより早く上着脱がないと大変ですよ」

マミ「わかってるわよ……ちょっと着替えてくるわね」タタタ……バタン

さやか「さーてここまではうまいこと進んだけど」

さやか「問題はこれからかあ」

1.自分も服が濡れたフリをして更衣室に乱入どさくさに紛れてマミパイを堪能
2.新しい服全てにソォイとぶっかけまくって最後には全裸を狙う兵糧攻め
3,もう面倒くさいし魔法少女の全力全開でレイプしてから何事もなかったかのように巻き戻す
4.この隙に逃げて新たなるターゲットを探しに

>>112



112: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/22(金) 01:32:58.96 ID:cUG4GtaY0





116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/22(金) 01:38:16.15 ID:NLv0ytms0

マミ「はぁ、災難だったわ。せっかく楽しいお茶会になると思ったのに……」

マミ「お待たせ、美樹さん。次からは気をつけて「ソォィソォィ!!」あちちちちちちっち!!」

マミ「wせdrftgyふじこlp;@1!!」

さやか「いやーお詫びに淹れたての紅茶ご馳走しようとしたんですけど、
    ちょうどドアから出てきたマミさんとぶつかるとはツイてないなあ」

さやか「さ、もう一回シャワー浴びてきてください! 次こそは最高の紅茶をご馳走しますよ!」




さやか「追い出された。一体何が悪かったというのか」



120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/22(金) 01:44:16.83 ID:NLv0ytms0

さやか「はぁーマミパイゲットならずかぁ。マミさんって案外ガード固かったんだなあ……」

さやか「ま、さやかちゃんはこのくらいじゃヘコタレませんよ! 知り合いの美少女はまだ残ってるしね」

さやか「と言う訳で次のターゲットは……君に決めた!」

1.マドカゲ
2.ホムガメ
3.アンコソウ

>>122



122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/22(金) 01:44:36.14 ID:cUG4GtaY0

2!!!!!!!



126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/22(金) 01:58:54.96 ID:NLv0ytms0

さやか「よし、やっぱここは転校生だな」

さやか「正直に言ってあたしとあいつの人間的相性は最悪だ。白羊宮と天秤宮くらい悪い」

さやか「しかしながらごく単純な問題として転校生は容姿が可愛い。これって十分に変態行為を働く理由になりませんかね?」

さやか「と言う訳であいつの家の前まで来てみたけど、ここからどうしようかなあ」

さやか「こうなるとあいつにあたしの能力バラしちゃったのが致命的過ぎる……あいつの能力私のほぼ上位互換だし」

さやか「いっそまどかを人質に取るか……。いやでもさすがにそれは人としてどうかと言う気も」ブツブツ

ほむら「さっきから貴方は人の家の前で何をしているのかしら美樹さやか」

さやか「げげっ、帰ってきてるし!」

ほむら「自分の家に帰って何が悪いのかしら? それと何度でも言うけど貴方を連れて過去へ戻る気はないから」ソレジャ

さやか「あーっ、ストーップ! もうそれは諦めたんだって! 今日は別件で話があるの!」

ほむら「……別件?」

さやか「そう! それは――――」

1.転校生ともっと仲良くなりたい
2.まどかからあんたに伝言を預かってる
3.御託はいい、抱かせろ

>>126-130で多かったの



127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/22(金) 01:59:34.43 ID:0GRkuPY/0





136: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/22(金) 02:09:28.09 ID:NLv0ytms0

さやか「やらせて」

ほむら「? なにをかしら」

さやか「なにをナニをに決まってるじゃん」

ほむら「だから何をよ」

さやか「あーもう鈍いなー! 思春期の女子がヤルって言ったら組んずほつれずのレズセックス以外に何が有るっていうのさ!」

ほむら「あぁ、なら最初からそう言ってもらえるしら」

さやか「え?」

ほむら「いいわ、ちょうど今家に誰も居ないの。上がって」

さやか「あの」

ほむら「道具は一通り揃えてるから大丈夫よ、それともそんなにマニアックなのが使いたいのかしら」

さやか「いや」

ほむら「シートと消臭剤も十分に有るからソッチ系も大丈夫よ。あなたが趣味じゃないならやめとくけど」

さやか「」



144: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/22(金) 02:16:20.51 ID:NLv0ytms0

さやか「ガチだ。転校生からはガチの匂いしかしない」

さやか「正直偉そうなこと言ってましたがさやかちゃんはせいぜいモミモミしたりペロペロしたりすれば幸せな純情清純派だし」

さやか「この明らかに異界の門を潜りそうな誘いをどうするべきか……」

1.純情パインな美樹ちゃんはグッと息を止めて全てを無かったことにする
2.女は度胸! 何でも経験してみるもんさ!

>>145-150の多数決



145: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/22(金) 02:16:45.83 ID:3lUtwRdf0





151: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/22(金) 02:19:25.10 ID:NLv0ytms0

さやか「ここは変態だらけのインターネッツですね!」

ほむら「今ならそっとスレを閉じれば戻れるわよ」



157: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/22(金) 02:28:55.80 ID:NLv0ytms0

さやか「お邪魔しまーす……」

さやか(誘いにのってしまった。まぁいざという時は呼吸止めれば逃げられるから大丈夫だよね?)

ほむら「先に部屋で待ってて貰える? 二階の突き当たりよ。私は道具を取ってくるから」

さやか「あ、うん。……道具ってなんだかすんごい気になるだけど、あたし卵っぽいのと棒っぽいのくらいしか知らないし」

さやか「ここが転校生の部屋かあ。やたらベッドがでかい以外は普通だなあ。あ、これ最新のPCだ。もしかしてあいつ金持ち?」

ほむら「お待たせしたわね」

さやか「ひゃぁっ! ・・・あのぉ、その段ボールは一体……」

ほむら「あなたの好みがわからなかったから、とりあえず適当に持ってきたわ」

ほむら「さて、まず最初に聞いておくべきことが有るわね」

ほむら「美樹さやか、貴方はSとMどちらかしら?」

さやか「え? えーあたしは……」

1.S
2.M
3.これはちょっと洒落にならないかもしれんね→脱兎の如く

>>157-160



160: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/22(金) 02:30:20.36 ID:3lUtwRdf0

1



169: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/22(金) 02:33:56.83 ID:NLv0ytms0

お前らSなさやかが見たいんじゃなくてMなほむらが見たいだけだろと突っ込みつつ従う俺



172: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/22(金) 02:44:37.94 ID:NLv0ytms0

さやか「え…S、かな?」

さやか(正直虐められる方が好きだけどこの状況で受けに回るのは洒落にならない気がする)

ほむら「そう、わかったわ。じゃあこれでお願いね」ポイッ

さやか「ん? なにこの頑丈で荒目でまるで人を縛ることしか考えてないような紐はってどう見ても荒縄じゃん!」

ほむら「そんな大声で説明してもらわなくても荒縄よ。あと、これがほんとバカでも出来る亀甲縛り入門書よ」

さやか「縛れと?」

ほむら「この状況で綱引きでもしたいのかしら?」

さやか(普通におっぱい揉んだりペロリストとしての本能を満たしたい……)

ほむら「さぁ、さぁ! それを使って私を縛り上げなさい美樹さやか。そして罵るのよ、心から
    誓いも使命も忘れてまどかの靴下コレクション収集に余念が無いこの愚かな豚に相応しい罰を与えなさい」ハァハァ

さやか「本当にエゴだけで戦ってたんだなお前……」



178: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/22(金) 02:59:37.05 ID:NLv0ytms0

さやか「えーと、ここはこうして、んでここを通してから下をくぐらせて結びをこっちに……あれ?」

ほむら「ちょっと! これじゃ亀甲縛りじゃなくてストリングプレイスパイダーベイビーじゃない!」

さやか「お、おっかしいなあ~。本の通りにやったつもりだったんだけど……」

ほむら「はぁ……まぁいいわ。こういうのは雰囲気が大事なのよ。じゃあ次はこの状態で私をベッドに押し倒して」

さやか「へいへい」(これじゃどっちが女王様だか)

ほむら「ハァハァ、次は目隠しよ。ああ、相手が美樹さやかと言えども視界を奪われて動きを制限されると興奮するわね」ハァハァ

さやか「一言多いなあ。で、次はどうすんのさ」

ほむら「決まってるでしょ、次は当然」

1.貴方も脱ぐのよ
2.とりあえず変身しなさい
3.このまま街中にぶら下げて
4.さやか様の聖水をこの雌豚にお恵みください

>>178-180



180: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/22(金) 03:00:55.08 ID:B+Z2P/J10

2



187: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/22(金) 03:13:02.64 ID:NLv0ytms0

さやか「変身? 別にいいけど、何故に?」メーイクアーップ

ほむら「やれやれ、全部説明されないとわからないのかしら? 同じ魔法少女として情けないわね」

さやか「目隠しで縛られてハァハァ言ってるあんたには言われたくなかったな……」

ほむら「美樹さやか、貴方の武器は何?」

さやか「ん? ルックス?」

ほむら「そう、その無駄に近接戦闘に特化したサーベルよ」

さやか「スルーって辛い。で、この剣が何なの?」

ほむら「ねぇ、剣って言いかえれば棒よね?」

さやか「まぁ形的にはそうなるのかな?」

ほむら「棒って……穴に入れるものよね」

ほむら「ハァハァ、私にも、ハァハァ、穴ってあるのよ……?」




さやか「――――――――――――――――――――――――――――――――――ぷふぁああああ!!さすがに死ぬかと思った!」



193: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/22(金) 03:24:09.02 ID:NLv0ytms0

さやか「はぁはぁ、まさか転校生があそこまでイッちゃってるとは。開いちゃいけない扉開くとこだったわ」

さやか「しかし恐怖に駆られて相当息止めちゃったな。今何時頃だろ」

さやか「えーと、あぁ、丁度恭介と仁美のラブチュッチュッ見て落ち込んだ後かあ」

さやか「はぁ、なんかもう色恋沙汰とか面倒になってきたなあ」

さやか「ここは一念発起してこの力を世のため人のためそして己のために使ってみますか!」

さやか「と言う訳で選択の時だ!」

1.魔法少女らしく人助け
2.ゆとり世代らしく金儲け

>>194-196



194: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/22(金) 03:25:43.07 ID:4iEi+dLq0

1



197: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/22(金) 03:33:00.06 ID:NLv0ytms0

さやか「よし! じゃあ早速街をパトロールね」

さやか「使い魔でも魔女でもどんとこいってもんよ」

―――1時間後――――

さやか「うーんいざ探すとなると中々会わないもんだなあ。まぁ平和に越したことはないけどさー」

さやか「えーとソウルジェムにも反応は……お! これはもしかして魔女の気配?」


さやか「こっちの廃墟群が怪しいと思うんだけどなあ。ん、あれは……?」

オレタチ「ウツダシノウウツダシノウ」

さやか「やばっ! あれは絶対飛び降りる!」

オレタチ「アイキャンフラアイキャフライ」ピョーン

さやか「ダメ、間に合わないー!」

グシャグシャベチョーン

さやか「あ、ああ……」



200: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/22(金) 03:37:13.93 ID:NLv0ytms0

さやか「! ま、まだ大丈夫! あたしの力を使えばきっと!」

さやか「――――――――――――――――――――――――――――――――ゴホッ!ゲホ、ゲホッ!!」

さやか「ゼイゼイ、こ、これで3分くらい戻れたはず……」

さやか「次は最初から落下地点へ全力へ向かう!」

オレタチ「ウツダシノウウツダシノウ」

さやか「よーし後はみんな受け止めれば……」

オレタチ「アイキャンフラアイキャフライ」

さやか「……あれ、全部を?」



203: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/22(金) 03:43:18.48 ID:NLv0ytms0

オレタチ「ムカシトンダクボヅカァーッ!」ピョーン

さやか「一人、二人ィ! ……届かない!」

さやか「ううっ……あれ?」

まどか「ふぃー、間一髪だったねさやかちゃん」

さやか「まどか!? なんでここに?」

まどか「わたしもパトロールしてたんだけど、さっきさやかちゃんが凄い表情でこっちに走っていったからなにかと思って」

さやか「そっかぁ……助かったよホント」

まどか「ウェヒヒ、さやかちゃんにばっかりいい格好はさせないよぉ」



209: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/22(金) 03:50:46.52 ID:NLv0ytms0

まどか「そっかあ、さやかちゃんも魔法少女になったんだなあ。これでこれからは一緒に戦う仲間だね!」

まどか「でもさやかちゃんよくここに魔女に憑かれた人が居るってわかったね」

まどか「ちょっとでも遅れたら絶対に間に合わなかったよ~」

さやか「まどか……実は、私ね」

まどか「過去に戻れる能力!?」

さやか「うん、正確にはキュウベぇへの願いがそれだからこれがあたしの能力って訳じゃないかもしれないけど」

まどか「凄いよさやかちゃん! これぞ魔法少女~って感じ!」

さやか「ハハハ、5分も戻れないんだけどね」(転校生は能力の事黙ってて欲しいだろうから言わないでおくか)



211: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/22(金) 04:11:04.88 ID:NLv0ytms0

さやか「そういう訳で結局あたしはこの能力を使って普通に魔法少女として日夜街の平和を守っている」

さやか「当初の予定とは大分変わってしまったけど、ま、これはこれでやり甲斐も有っていいかな」


マミ「佐倉さん! そっち行ったわよ!」

杏子「はいはい、一丁上がりっと!」

まどか「ほむらちゃん、大丈夫?」

ほむら「ええ、問題ないわ。それよりまどかこそ怪我はない?」



212: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/22(金) 04:15:36.68 ID:NLv0ytms0

杏子「しっかし、今日もさやかはなんもしなかったなー。偶には仕事しないとグリーフシードやらねえぞー」

マミ「佐倉さん、誰にだって調子の良し悪しは有るんだからそんなこと言うものではないわ」

まどか「さ、さやかちゃんは頑張ってるよ! ね? ほむらちゃん?」

ほむら「…………そうね、役に立ってないとは言わないわ」

杏子「へっ、みんな優しくて良かったなさやか」


さやか「あははは、まーまー終わりよければ全てよし。魔女も倒したしこれからパーッといきますかぁ!」

マミ「こ、このあとすぐ?」

杏子「えーメンドクセーなあ。驕りじゃないんだろお?」

まどか「うーん行きたいけど、あんまり遅くなるとパパとママ心配するかなあ」

ほむら「いいわ、行きましょう。みんなも構わないでしょう? 日付が変わらない程度に変えれば大丈夫よ」

マミ「あら、暁美さんが積極的なのは珍しいわね………」

ほむら「ただの気まぐれよ」



213: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/22(金) 04:25:49.56 ID:NLv0ytms0

ほむら「美樹さやか」

さやか「ん?」

ほむら「お疲れ様。今日も何回か戻してたでしょう?」

さやか「あーやっぱり同系統のあんたにはわかるのかー」

ほむら「別に隠す必要もないと思うのだけれど」

さやか「んーまぁそうなんだけどさ、結果的に魔女が倒せてみんなが無事ならあたしはそれでいいかなって思うんだ」

さやか「いや、ちょっと違うかな。そう思えるようになった」

さやか「最初は時間操作って派手な力手に入れて大きな気になってたけど、あたしにはこのくらいの使い方が性に合ってるよ」

さやか(というか私利私欲で使おうとするとろくな結果にならない気がする)

ほむら「そう……ならせめて気づいてる私からだけでも言わせてもらうわ。――――お疲れ様」

さやか「…………いいってことよー!!」

おしまい


さやか「あ、でもあんたあの性癖はちょっと友人としてどうかと思うわ」

ほむら「ほむぅっ!?」



214: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/22(金) 04:26:48.11 ID:NLv0ytms0

以上です。最後の方普通に寝落ちしてて支離滅裂ですが許してください
読んでくれた方、保守してくださった人、ありがとうございました



220: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/22(金) 05:06:56.03 ID:NLv0ytms0

書き溜めてなかったせいでさやかちゃんのキャラとしての軸がブレているのは仕様です
SSスレ立てたのは2回目ですけど最初のは電話してる間にDat落ちしちゃって完走出来たのは初めてなのでホッとしています
こんな深夜にお付き合い下さい改めてありがとうございました


元スレ
さやか「あたしも時間とか巻き戻したい」