14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 04:55:31.47 ID:Od2+m4aSO

ガチャ

P「はぁ…すっきりした…」

雪歩「えへへへへ…」

P「あれ、雪歩?こんな時間に事務所になんのようだ……って!」

雪歩「あ、プロデューサーですぅ♪えへへへへ」

P「お前…なに飲んで…」

雪歩「えへへ…ぷろりゅーさーのコップにぃ…間接キスしようとおもっへぇ…飲んじゃったらぁ…」

雪歩「……これお酒ですね…えへへへへっ♪」

P「」



15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 05:02:51.20 ID:Od2+m4aSO

P「ば、バカか雪歩は!はやく吐き出せっ!」

雪歩「もう飲んじゃいましたぁ~♪」

P「ぐっ…こういうときどう処置すれば…水でも飲ませるべきか…!?」

雪歩「どうしたんですかぷろりゅりゅさー?」

P「この場合、俺の責任になるのか…?担当アイドルが飲酒させただなんて世間にバレたら…」

雪歩「ぷろりゅーさー!」ギュムッ

P「のわわっ!?」

雪歩「えへへへへ…そんなに怒っちゃいやですぅ~♪」ギュー

P「男が苦手な雪歩が抱きついてきただと…は、恥ずかしいから離れなさいっ!」

雪歩「いやですぅ~♪」ギュー



17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 05:12:14.77 ID:Od2+m4aSO

雪歩「ぷろりゅーしゃぁ…♪」ギュムギュム

P「ぐわぁ!?ゆ、雪歩の控えめな膨らみが当たってる…!?」

P「しょ、正気に戻れ雪歩!アイドルはこんなことしちゃいけないんだぞ!」

雪歩「らってぇ…ぷろりゅーさーのこと、だーいすきなんですもんっ♪えへへっ」ムギュー

P「く、くそっ…持ちこたえろ俺の理性!今の雪歩は正気じゃない、勢いで言ってるだけなんだ…!」

雪歩「むぅぅ~…言ってもわからにゃいなら…直接ぷろりゅうさぁにキスしちゃいますぅ!」チュッ

P「ぎゃぁぁ!?」



18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 05:17:56.65 ID:Od2+m4aSO

雪歩「えへへ、えへへへへへ…ぷろりゅーしゃーにキスしちゃったぁ…///」

P「」

雪歩「大好きですプロデューサーっ♪」ギュッ

P「」

雪歩「……あれぇ…?ぷろりゅーさー?寝ちゃったんですかぁ…?」

P「」

雪歩「じゃあ私もぷろりゅーさーの上にくっつきながら寝ちゃいますぅ…」ムギュムギュ

P「お、起きてる起きてる!さすがにそこまでやっちゃうのはまずいぞ雪歩!アイドル生命の危機だぞ!」

雪歩「なんだか暑いですぅ…服なんて脱いじゃえ…えへへっ♪」ヌギ

P「っっっ!」



22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 05:25:44.93 ID:Od2+m4aSO

雪歩「はふぅ…お洋服脱いだら涼しくなりましたぁ…♪」

P「あがががが…雪歩の純白の下着がががが…」

雪歩「むむぅ、私だけ脱いでぷろりゅーさーが脱がないなんてずるいですぅ…えいっ♪」グイッ

P「いやぁぁぁぁ!?雪歩さぁん!?服を剥ぎ取らないでぇぇ…っ!」

雪歩「あぁ…ぷろりゅーさーの身体…暖かぁい…」ピトリ

P(下着ごしの雪歩の膨らみが…!直接俺の身体にぃぃぃ)

雪歩「えへへへへ…ぷろりゅーさーの…たくましいですぅ…///」サワサワ



25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 05:33:05.14 ID:Od2+m4aSO

雪歩「ぷろりゅうさぁ…すんすん…すんすん…」

雪歩「えへ…♪なんだか汗の匂いがしますぅ…男の人の匂い…すんすん…」

P「ゆ、雪歩っ…あ、あんまり俺の上で動くと…!」

フヨンフヨン

P(密着してるから…雪歩が動くたびに形の変わる柔らかい感触がっ…俺の肌に擦れてっ…!)

雪歩「…えへへ…おいしそう……れろっ♪」

P「いいいぃっ…!?」ビクッ

雪歩「れろ…ちゅぷっ…はぁふ…ぺろぺろ…」

P(俺の首もとを舐めて…!?)

雪歩「ぷろりゅーさーの…味がしますぅ…ちゅ、ちゅっ…はむっ…ちゅぱ…」

P(脳みそとろけそう…)



27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 05:43:09.24 ID:Od2+m4aSO

雪歩「はぁ…はぁ……ぷろりゅうさぁ…///」トロン

P(もうだめだ…流れに身を任せることしかできねぇ…めちゃくちゃ可愛いぴちぴち現役アイドルにここまでされて抵抗できるわけがない…)

雪歩「ちゅ…ちゅぷっ…耳の後ろぉ…汗の匂い濃くってぇ…はむ…ちゅぱっ…」

P(しかしパンツ一丁の男の上で下着姿のアイドルが密着してぺろぺろしてるなんて世間に知れたら…二人揃って破滅だろうなー…)

雪歩「耳たぶ…はむちゅっ…ぺろれろぉ…っ…ちゅぷ…れろれろ…!」

P(……いや、やっぱり雪歩をそんな目にあわせるわけには…)

雪歩「はむはむ……んむぅ…?なんかお腹に硬いのが…?」サワサワ

P「ふひゃあっ!?」ビックゥ



29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 05:49:41.69 ID:Od2+m4aSO

雪歩「これぇ…なんですかぁ…?プロデューサー…」サワサワ

P「だっ!だめだ!そこはぁっ!それだけはまずいって!」

雪歩「な、なんだか苦しそうですよ…?出してあげないと…かわいそうです…」サワサワ

P「まて!頼む雪歩!そこまでいってしまったら取り返しがつかないからっ!」

雪歩「はぁ…はぁ…今、私が…出してあげる…っ!」ギュムッ

P「うわぁぁぁぁぁっ!」


ガチャ

小鳥「なに騒いで………」

P「あ」

雪歩「あっ…」

小鳥「…………」

小鳥「カ、カメラカメラ…」

P「やめてっ!」



31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 05:56:09.19 ID:Od2+m4aSO

小鳥「どどどどういうことですかこれぇ!?」

P「ご、誤解ですから!これは別にそういうのじゃなくて…!」

小鳥「裸同士で抱き合って今まさに大事なところをさらけ出そうとしてるのに何が誤解なんですかー!」

P「いや、だからその…」

小鳥「雪歩ちゃん!もうちょいよ!ブルンとやっちゃって!」

雪歩「ふぇっ…!?は、はいっ!」

P「やめなさいって!」ガバッ

雪歩「ひゃっ…!?」

P「音無さん!水!」

小鳥「は、はい!」サッ

P「口開けろ雪歩っ!」

雪歩「ひっ…!?はむ、ぎゅぎゅぎゅっ…くぴくぴくぴ……っ!」



35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 06:04:37.89 ID:Od2+m4aSO

雪歩「きゅう……」パタン

P「ふぅ…危なかった…」

小鳥「いやぁ~びっくりしました…まさかプロデューサーさんと雪歩ちゃんがそういう関係だったなんて」

P「だから違いますってば!かくかくしかじかで!」

小鳥「えぇー…そんなぁ馬鹿な…」

P「なんでがっかりしてるんですか…」

小鳥「酔ってたからって雪歩ちゃんがそこまで積極的になりますー?」

P「無意識だったんでしょ…本人もなにやってるんだかわかってないんだと思いますよ」

小鳥「雪歩ちゃんがそんな状態なのに無理やりにでも止めなかったプロデューサーさんはなかなか変態ですね」

P「仕方ないでしょあれは!逆らえるわけないんですよ男として!」



39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 06:09:16.10 ID:Od2+m4aSO

後日

P「はぁ…もう事務所で酒飲むのはやめよ…」

P「っと…トイレいっとくか…」

ガチャ
バタン

雪歩「」ピョコッ

雪歩(……プロデューサーのコップ…)

雪歩「」キョロキョロ

雪歩「」ハムッ

ガチャ

P「忘れ物…………」

雪歩「!?」ビクッ



41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 06:16:41.39 ID:Od2+m4aSO

P「ゆ、雪歩…?」

雪歩「…………」

P「お前…何をして…」

雪歩「え、えへへへへへへっ!酔っぱらっちゃいましたぁ♪」

P「…………は?」

雪歩「あ、頭がくらくらします…プロデューサー、支えてくださぁい…♪」ギュー

P「……い、いや…今日は酒なんて用意してないんだが…」

雪歩「」ギクッ

P「……雪歩、お前…」


P「このまえの、わざとだった?」

雪歩「ち、ちちちちち違いますぅ~!私が覚えてるのは途中からで…っ!///」

P「じゃあ途中からは酔いが醒めてたんだな?」

雪歩「あ…あ、あぅあぅ…///」



43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 06:20:31.37 ID:Od2+m4aSO

P「雪歩……お前って…」

雪歩「ご、ごめんなさいプロデューサー…わ、私…!」

P「そんなにエッチだったのか…」

雪歩「ち、ちがっ…!?私えっちな子じゃ…!///」

P「実は男の子が大好きだったんだな…」

雪歩「ち、違いますよぉ…わ、私が好きなのは……プロデューサーだけですぅっ!」

P「え…」

雪歩「あっ…///」

小鳥「えんだぁぁぁぁぁぁぁぁ」


終わり


元スレ
雪歩「えへへ、これお酒ですね。えへへえへへへへへへへへへへへ