1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 15:28:20.68 ID:7XUuHb940

火憐「ああん!おにいっ……ちゃん!激しいよ、お兄ちゃん!」

阿良々木「くっ……もう出るぞっ……火憐ちゃん……」

火憐「あっ!やあぁ!お兄ちゃんのが中でいっぱいでてるよぉ……」

月火「……火憐ちゃんばっかずるい」

阿良々木「ああ、ごめんよ月火ちゃん。どうして欲しいんだよ」

月火「えっ!?…………に…………ください」

阿良々木「ん?聞こえないな、もう一回」

月火「お兄ちゃんの……ち○ちんを……月火のお○んこにいれて……ください」

阿良々木「よく言ったね。それじゃあ挿れようか」

月火「////」




3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 15:32:40.85 ID:7XUuHb940

阿良々木「よく見るんだ月火ちゃん!僕と月火ちゃんが繋がっている所を!」

月火「は、恥ずかしいよ///……あんっ」

阿良々木「……いくぞ」

月火「うあああああん!月火にもお兄ちゃんのでてるよお!」


阿良々木「…………ふぅ、二人とも、痛くなかったか」

月火・火憐「う、うん……」


阿良々木「それじゃあ僕は出かけてくるよ」

月火・火憐「いってらーしゃーい」




5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 15:35:46.46 ID:7XUuHb940

僕の名前は阿良々木暦。

あまりのプレイボーイさに巷では「絶倫吸血鬼」と言われている。


やれやれ、朝から妹達にせがまれてしまったぜ。

家に帰ったら今夜は寝かさない勢いでしてやろうかな。


さて、今日は誰に呼ばれてたんだっけな……。

>>8



8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 15:38:13.56 ID:lkqhPwL/0

神原



10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 15:42:09.80 ID:7XUuHb940

神原「やあ、阿良々木先輩!」

阿良々木「よう、神原」


神原「……今日はどんなプレイをするのだ?」

阿良々木「…………久々に痴漢プレイでもやるか」


神原「!…………分かった、では準備してくるぞ!」

-数十分後-

神原「これで……いいかな?阿良々木先輩」

阿良々木「完璧だ神原」

神原はポニーテール+僕の母校の制服を着ていた(千石から借りたそうだ)

神原「じゃあ、いこうか、阿良々木先輩」

阿良々木「ああ、バスに乗りに行こう」



13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 15:46:41.23 ID:7XUuHb940

ガタン ガタガタ


神原(……いつ触られるか分からないこの緊張感……久々で興奮するぞ……!)


サワッ

神原(っ!き、きた……。今日はお尻から攻めていくのだな!)

阿良々木(痴漢の典型的なとこから始まり、そして……)

ヴィぃぃぃぃぃぃ……

神原(!?ま、まさか)

阿良々木(その、まさかさ)

神原「んっ……」

阿良々木(アナルにローター設置完了だ……)




16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 15:51:53.85 ID:7XUuHb940

神原「ふふっ……だがこの程度では私は落ちないぞ……」

阿良々木「神原!」

神原「な、なんだ!?」ビクッ

阿良々木「痴漢プレイ中は……他人同士というルールのはずだぜ」


神原「!!」

神原(私としたことが……)

阿良々木「……やる気なくしたぜ、神原」

神原「そ、そんな!ごめんなさい……阿良々木先輩」

阿良々木「罰として前にもローターをつけ、町を闊歩してもらおう」

神原「ありがたき幸せ……」



18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 15:56:38.94 ID:7XUuHb940

阿良々木「さて、バスを降りたわけだが。ただ町を練り歩くだけではつまらないな」

阿良々木「人と常に接してもらおう」

神原「…………今回はそこまでするのか」

阿良々木「当たり前だ、神原」


神原(……緊張して少し下の口が緩くなりつつあるぞ……)

阿良々木「どうした?」

神原「なん、でもない、阿良々木先輩、それよりどこへ?」

阿良々木「んー、まずはレストランにでも行くか」

神原(助かった!デパートや遊園地だったら危なかった!)

阿良々木(…………甘いな、神原)




26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 16:22:51.54 ID:B/jOCKFli

神原(いざ人前にでると恥ずかしい……)

店員「いらっしゃいませー、お二人様でしょうか?」

神原(……アララギ先輩、応えてくれないのか)

神原「は、はい」

アララギ(これは案外限界早そうだな…)



27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 16:28:15.32 ID:B/jOCKFli

アララギ「我慢してる表情、最高だぜ」

神原は相当きてるようで、顔が紅潮していた。

神原「……そんなこと言わないで、くれ……んっ」

アララギ「おいおい、喘ぐなよ」

神原「あ、喘いで何かないぞ!」

アララギ「そうか?苦しそうだから外そうと思ったけど、
大丈夫ならいいか」

神原(……ドS)




29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 16:35:34.03 ID:B/jOCKFli

店員「ご注文は何になさいますか?お客様」

神原「…………」

アララギ「どうした?神原。早く頼めよ」

神原(そ、そんなこと言われても……メニューを見る余裕なんか……)

アララギ「ほら、またせんなよ」

神原「私は……ドリンクバー、でいい」

アララギ「じゃあ僕はカルボナーラで」

神原(普通に頼むのだな……酷い)

店員「ご注文は以上でよろしいでしょうか?」

神原「は、はい」(やっと行くのか……そろそろ…限界)

アララギ「あ、待ってください。後ーー」

神原(ちょ、ちょっと!!)



30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 16:42:50.61 ID:B/jOCKFli

アララギ「よかったな、やっと店員さん行ったぜ」

神原「…………わざとやったくせに」

アララギ「そう拗ねるなよ。つーかお前案外打たれ弱いんだな。いつも
緊縛プレイとか普通にやってるから余裕かと思ったのに」

神原「私にも恥じらいぐらいはあるのだ、アララギ先輩」

アララギ「そういうとこ、可愛いな」

神原(!!……そんなこと言われたら濡れて感じやすくなってしまうではないか……)





32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 16:49:26.32 ID:B/jOCKFli

店員「お待たせいたしました、カルボナーラのお客様」

アララギ「あ、はい。僕です」

神原「…………」

アララギ「食べるか?神原」

神原「くれる……のか?」

アララギ「当たり前だろ、可愛い後輩に食べさせてやろうと思って
頼んだんだからな」

神原(///////////////)

アララギ「しかもおいしくなる調味料を今日は持ってきてるんだよ」

神原「うん?なんだ、それは」

アララギ「僕の精液だけど?朝のとれたて」

神原「」





35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 17:00:42.92 ID:B/jOCKFli

アララギ「うごけないだろうから、食べさせてやるよ。ほら、あーん」

神原(うっ……鼻に付く臭いだ……。カルボナーラの色と混ざってていやらしく見える)

神原「んっ……」もぐくちゅ

アララギ「おいおい、食事までエロいな。よく噛んで呑み込めよ?」

神原(口の中でアララギ先輩の精子がぷつぷついってる……)

神原「うえっ、ゲホ。苦い……うう……」

アララギ「食ザーは初めてか。大丈夫。そのうちなれるよ。僕の妹もなれたからさ)

神原(妹にまで容赦ないな!この先輩は!)

神原「うう…………」

アララギ「どうした?」

神原(精子を食べているという状況が……感度をよくして……あっ!)

神原「い、いやあああああ!見ないでくれ先輩!」プシャアアアアアア

アララギ(タイム、アップ)

神原(レストランで……イってしまった……ど、どうしよう)





36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 17:06:57.50 ID:B/jOCKFli

アララギ「えい」ザバッ

神原「ひやああああああ!いきなりメロンソーダをかけるなんて何を……」

神原(あ、そうか……一応ばれないようにしてくれて……)

アララギ「店員さーんすいませーん!おしぼりくださーい」

神原(!!!!まずい、ローターが落ちてっ……)

店員「はーい。今お持ちしまし……た」


神原(み ら れ た )



38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 17:17:22.16 ID:B/jOCKFli

-数十分後-

神原「うう……もう、あそこには一生行けないではないか……」

アララギ「まあまあ。もう外してやったんだし、許せよ」

神原「嫌だ。いくらアララギ先輩でも許せない」プイッ

アララギ「どうしたら許してくれるんだ?」

神原「………………たら許そう」

アララギ「ん?」

神原「だから…………てくれたら、許す」

アララギ「聞こえないなあ……」

神原「わ、私としてくれたら……許す」

アララギ「何を?」

神原「ほん…ばんだ」

アララギ(待ってましたああああああああああ)



41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 17:24:27.30 ID:B/jOCKFli

神原「んっ…………あんっ!」

アララギ「神原……可愛いぞ。ポニーテールも似合っているうえに、
千石の学生服も最高だ」

神原「喜んで貰えて……光栄だ」

アララギ「唇が空いてるぞ、指を舐めろ」

神原「あらふあぎしぇんぱいの指しょっはいなあ」くちゅくちゅ

アララギ(うおおおおおおおお!)

アララギ「手、いれるぜ」

神原「…………うん」





42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 17:29:25.44 ID:B/jOCKFli

アララギ「うお、もう濡れ濡れじゃねえか」くちゅ

神原「だってありゃらぎしぇんぱいが好きだかりゃ……」

アララギ「…………くっ!もう我慢できん!いれるぞ!」

神原「いれてくだひゃい……いっぱいついて、くれ」

アララギ「バンバンついてやるぜ、神原!」




ちょっと落ちるわ。残ってたら急いで書く



55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 18:27:10.36 ID:B/jOCKFli

アララギ「そりゃあ!うおっ!いつにもまして絞まるな!」

神原「だってアララギ先輩が焦らすっ……からあ!」パンパン

アララギ「神原っ…………やっぱお前は最高だよ!」

神原「アララギ先輩もお!最高だあああっん!あっん!」


アララギ「くっ……中に出すぞ!」

神原「ひゃいいいい!いっぱい中にだしてくらしゃいいい!」

びゅるっどぴゅっ!どぴゅ!

アララギ「うっ……はあ……はあ……滅茶苦茶でた……」

神原「あったかいぞ……アララギ先輩……」


気持ち良い……

ハーレム最高!










57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 18:32:08.34 ID:B/jOCKFli

…………ちゃん


……………にいちゃん


火憐・月火「お兄ちゃん!」

アララギ「……………………ん?かん……ばるは?」

火憐「は?神原さん?いないけど?」

月火「……どうしたの?」


昨日見たAVの夢を見ていたなんて信じられなかった。

というか、それだけは僕じゃないと、信じたい。



終わり



58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 18:32:44.67 ID:d5fdpeRZ0

最後の行が見えない



59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 18:36:00.94 ID:B/jOCKFli

>>58勘弁してくれ、用事が済んでくたくたなんだ。
また暇があったら書くわ

保守皆ありがとう、寝るわ。

恋物語早く読みたいね、乙


元スレ
阿良々木「ハーレム最高だぜ!」