1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/07(木) 19:05:54.54 ID:FCxBishAO

P「今何か聞こえてはならない言葉が聞こえたんだけど」

雪歩「き、気のせいですぅ」

P「今、ちんこって…」

雪歩「い、言ってないですぅ」

P「いや言ったよ、聞こえた」

雪歩「うぅ…」

P「ごめん、噛んだだけなのは知ってるんだ」

雪歩「プロデューサー、意地悪ですぅ…」

P「ごめんな…」

雪歩「こんな噛んじゃうようなちんちんくりんな私は、穴掘って埋まって…」

P「ん?」



5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/07(木) 19:07:39.61 ID:FCxBishAO

P「今何か聞こえてはならない言葉が聞こえたんだけど」

雪歩「き、気のせいですぅ」

P「今、ちんちんって…」

雪歩「い、言ってないですぅ」

P「いや言ったよ、聞こえた」

雪歩「うぅ…」

P「ごめん、噛んだだけなのは知ってるんだ」

雪歩「プロデューサー、意地悪ですぅ…」

P「ごめんな…」

雪歩「こんな噛んじゃうようなちんちくびんな私は…」

P「ん?」



7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/07(木) 19:09:16.99 ID:FCxBishAO

P「今何か聞こえてはならない言葉が聞こえたんだけど」

雪歩「き、気のせいですぅ」

P「今、ちくびって…」

雪歩「い、言ってないですぅ」

P「いや言ったよ、聞こえた」

雪歩「うぅ…」

P「ごめん、噛んだだけなのは知ってるんだ」

雪歩「プロデューサー、意地悪ですぅ…」

P「ごめんな…」

雪歩「こんな噛んじゃうようなちちくりんな私は…」

P「ん?」



9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/07(木) 19:11:38.61 ID:FCxBishAO

P「今何か聞こえてはならない言葉が聞こえたんだけど」

雪歩「き、気のせいですぅ」

P「今、ちちって…」

雪歩「い、言ってないですぅ」

P「いや言ったよ、聞こえた」

雪歩「うぅ…」

P「ごめん、噛んだだけなのは知ってるんだ」

雪歩「プロデューサー、意地悪ですぅ…」

P「ごめんな…」

雪歩(もう、噛まない…!)

雪歩「こんな噛んじゃうようなちんちくりんな私は、穴掘って埋まってます~!」(言えたっ…!)

P「ん?」



12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/07(木) 19:14:19.39 ID:FCxBishAO

P「今何か聞こえてはならない言葉が聞こえたんだけど」

雪歩「えっ…」

P「今、チンチンクリックって…」

雪歩「い、言ってないですぅ」

P「いや言ったよ、聞こえた」

雪歩「今はちゃんと言えてました…」

P「そうだ。お前は噛んでなかった」

雪歩「え…?」



15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/07(木) 19:17:52.88 ID:FCxBishAO

P「でもな、ちんちくりんって言葉は酒池肉林だとかチンチンクリックと聞き間違える人が多いんだ」

雪歩「………」

P「それに、さっきみたいに噛むと卑猥な言葉が現れかねない」

雪歩「はぅ…」

P「俺はお前にちんちくりんなんて言葉を使って欲しくない」

雪歩「プロデューサー…」

P「お前はちんちくりんじゃない!」

雪歩「…!」



18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/07(木) 19:20:34.26 ID:FCxBishAO

P「お前が自分を下に評価してると、俺は凄く悲しいんだ」

雪歩「で、でも私…今日ライブでドジしちゃって……さっきだって噛んじゃって…ダメダメで…」

P「雪歩は、噛んでも何度も言い直して、最後にはちゃんと言い切れただろ?」

雪歩「……はい」

P「雪歩はつまづいても、何度もチャレンジして成功するまで頑張れるんだ」

雪歩「プロデューサー…」

P「雪歩がちんこ…ちんちくりんはなわけがない!」

雪歩「え?」



21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/07(木) 19:25:05.02 ID:FCxBishAO

雪歩「プロデューサー、今…」

P「…と、とにかく、もう自分をちんちくりんだなんて言うなよっ」

雪歩「………」

P「…な?」

雪歩「…プロデューサー、ありがとうございます」

雪歩「…私、元気もらいました……これからも、頑張ってみます」

P「そうか…」



27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/07(木) 19:30:30.92 ID:FCxBishAO

雪歩「私を元気づけてくれるプロデューサー、かっこよかったです…最初は意地悪だったけど…」

P「…俺まで噛んで、かっこつかなかったけどな」

雪歩「…えへへ、犬が苦手なところ以外にも、また似てるところ見つけちゃいましたね」

P「これからアイドル活動の他に、滑舌アップも頑張ろうな、一緒に」

雪歩「はい…!」

P「その意気だ!おっぱい頑張ろう!」

雪歩「えっ…」


おわり


元スレ
雪歩「こんなち○こ…ちんちくりんな私は…」P「ん?」