1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 12:42:56.09 ID:y6yc2Uni0

京子「結衣ってさ、ああ見えて実はMだと思うんだ」

ちなつ「な、なに言ってるんですか急に!?」

あかり「えむっ……?」

ちなつ「あかりちゃんはまだ知らなくていいことだからねー」

あかり「なんかそう言われると気になるよぉ……」

京子「ま、根拠はほとんどないけどね」

ちなつ「そ、そうですよ、結衣先輩に限ってそんなこと」

ちなつ「ちょっとMっ気な結衣先輩……」

ちなつ「えへへ」

ちなつ「……」モンモン



4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 12:57:22.21 ID:y6yc2Uni0

ちなつ「……」モンモン


結衣『んっ、ち、ちなつちゃん、学校でなんて恥ずかしいよ……』

結衣『こ、こんなところ誰かに見られたらっ!』ギュッ

ちなつ『ふふふ、本当に恥ずかしそうですね』

ちなつ『顔も真っ赤にしちゃって、目に涙も溜めて……』チュッ

結衣『ふぁ……ん、ちゅっ』チュッ

ちなつ『……いつもの王子様な結衣先輩はどこ行ったんです?』

結衣『……』ギュッ

ちなつ『ふふ、こっちのしおらしい結衣先輩も可愛いですけどね』ナデナデ



7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 13:03:05.52 ID:y6yc2Uni0

結衣『ね、ねえちなつちゃん』

ちなつ『なんですか結衣先輩?』ギュッ

結衣『続きは私の家でやろうよ、さすがにこれ以上は――』

ちなつ『……』スッ

結衣『っ!?』

結衣『だ、ダメだよそんなところ触っちゃ!!』ギュッ

ちなつ『結衣先輩もまんざらじゃないって感じですけど』チュッ

結衣『んっ、やぁ……』

ちなつ『えへへ、私は別にここで終わってもいいんですけどね』

ちなつ『あまり結衣先輩が嫌がることはしたくありませんし』プイッ

結衣『あっ……』グスッ



10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 13:14:28.48 ID:y6yc2Uni0

ちなつ『さ、結衣先輩も早く制服着て下さい』

結衣『……』モジモジ

ちなつ『あれ、どうしたんですか?』

結衣『ごっ、ごめんちなつちゃん、私が悪かったから……』

結衣『最後までここで……』ギュッ

ちなつ『ふふ、結衣先輩が言ったんですからね』

ちなつ「……結衣先輩のココ、綺麗な桜色ですね」チュッ

ちなつ「っ!!そ、そこ弱いからだめっ……」

ちなつ「いつもより湿ってるじゃないですか、ほんと変態さんなんだから」


京子「……」

あかり「……」



12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 13:26:21.42 ID:y6yc2Uni0

ちなつ「結衣先輩がMだとは私思いませんでしたよ」チュッ

ちなつ「ち、ちがうっ、私はMなんかじゃ……」

ちなつ「またまた、無理やりされるのが好きなんですよね?」

ちなつ「ちょっといぢわるされるのが大好きなんですよね?」

ちなつ「うっ、うぅ……」グスッ

ちなつ「ほら、結衣先輩のココぷっくり充血しちゃってます」チュッ

ちなつ「っ!!」ビクッ

ちなつ「……ふふ、あまり大きな声出すとばれちゃいますよ」スリスリ

ちなつ「フーッ、フーッ、やめっち、なつちゃ……!!」


京子「……」

あかり「……」





15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 13:39:50.94 ID:y6yc2Uni0

京子「う、うわあああああああああああああ」スパンッ

ちなつ「あいたっ!?」

ちなつ「あ、あれ私いままで何を……」

京子「……おかえり、ちなつちゃん」

ちなつ「すみません、受けの結衣先輩も最高でした」

京子「……千歳の顔負けの妄想力だね」

あかり「ねぇねぇ、Mってなぁに京子ちゃん?」

京子「んー、一言で言えばいぢわるされて喜んじゃう人かな」

あかり「……!」




17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 13:50:31.50 ID:y6yc2Uni0

京子「あぁ、気になるなー」

ちなつ「……そ、そうですね」

京子「ちなつちゃん、結衣に直接聞いてみてよ」

ちなつ「ひぇっ!?」

ちなつ「そ、そんなの絶対ムリですよ!!」

京子「って言っても私が聞いたら、確実にチョップされるし」

ちなつ「まぁ十中八九そうなりますけど……」

ちなつ「そんなこと聞いて結衣先輩に嫌われたくないです」

京子「うーむ……永遠の謎ってところか」

あかり「(いぢわるされて喜ぶ、かぁ……)」ズズッ




20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 14:16:10.50 ID:y6yc2Uni0

ちなつ「はぁ……」

ちなつ「あんな妄想したからまともに結衣先輩の顔見れませんよ私……」

京子「わ、私もちなっちゃんの妄想聞かされたから」

京子「……」モジモジ

ちなつ「へっ!?こ、声に出てましたか?」

京子「全部出てたよ、あかりの耳抑えるの大変だったんだから」

あかり「あかりも聞きたかったのに……」

ちなつ「い、いやぁぁぁああああああああ」ジタバタ

京子「……毎晩そんなこと考えてたんだね」





22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 14:27:37.89 ID:y6yc2Uni0

京子「いやー、ちなちゅの弱みを一つ握ってしまった」

ちなつ「ぜ、絶対に言わないで下さいよ!!」

京子「……むふふ」

ちなつ「あーもう、なんでよりによってこの人に」グスッ

ガラッ

結衣「こんにちはーっと、まったく掃除当番なんて疲れるよ」

あかり「ふふふ、結衣ちゃんお掃除お疲れ様」

結衣「うん、おこた温かいなぁ」モソモソ

京子「……」ドキドキ

ちなつ「……」ドキドキ



23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 14:35:08.83 ID:y6yc2Uni0

結衣「ど、どうしたの2人とも顔真っ赤にして」

京子「っ!?」

ちなつ「そっ、そうですよ、あかりちゃんと京子先輩!!」

あかり「えぇ……」

結衣「いや、京子とちなつちゃんなんだけど」

ちなつ「えっ、あ、いやその……」

結衣「ちなつちゃん、ちょっとおでこ貸してくれる?」グイッ

ちなつ「ひょえっ!?」

結衣「うん、ちょっと熱いみたいだね」ピトッ

ちなつ「あわ、あわわわわ……」




26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 14:57:19.74 ID:y6yc2Uni0

結衣「気分が悪いとか、胸が苦しいとかある?」

ちなつ「はっひっ、気分は最高でっ胸はドキドキです」ギュッ

結衣「ちょ、ちょっとちなつちゃん?」

ちなつ「や、やっぱり結衣先輩は王子様が似合ってます」

結衣「……なんの話かよく分からないけど」ナデナデ

ちなつ「えへへ、もっとナデナデして下さい」

結衣「ふふ、それくらいならお安い御用だよ」

京子「むむむ……!!」




28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 15:13:39.98 ID:y6yc2Uni0

京子「ちょっと、2人ともくっ付きすぎ」グイッ

結衣「おっと」

ちなつ「あぁ、せっかくいいところだったのに……」

京子「結衣にちなつちゃんはやれんな!」グイッ

ちなつ「ちょ、ちょっと近いです!!」

結衣「お前はちなつちゃんのなんなんだよ……」

京子「そ、その代わりちなつちゃんにも結衣はやれない」モフッ

ちなつ「あーもう勝手にもふもふしないで下さいよ!!」

結衣「……やれやれ」

あかり「ふふふ」



29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 15:21:43.79 ID:y6yc2Uni0

あかり「結衣ちゃん、疲れたでしょお茶どうぞ」

結衣「あぁ、ゴメンなあかり」

あかり「(あれ、でも結衣ちゃんはいぢわるされて喜ぶんだっけ……)」

あかり「……」スッ

結衣「あ、あのあかりさん?」

あかり「……」

結衣「おーい、そんな遠いところに湯飲み置かれても届かないよ」

あかり「……」プイッ

結衣「……えぇ」






30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 15:29:12.16 ID:y6yc2Uni0

結衣「それなら自分で取るしかないか」スクッ

あかり「(これで結衣ちゃん喜んでくれるのかなぁ?)」

結衣「……」ズズッ

結衣「……ふぅ」

結衣「ちなつちゃんのお茶も美味しいけどさ」

結衣「……あかりが淹れてくれるお茶も美味しいな」

結衣「あかり、いつもありがとな」

あかり「……ぇへへ」

あかり「(うん、やっぱり結衣ちゃんはいぢわるされて喜ぶ変態さんなんだ)」




35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 15:47:05.66 ID:y6yc2Uni0

京子「結衣ー、数学のノート写させて!」

結衣「……はぁ、たまには自分で宿題やりなよ」ゴソゴソ

京子「と言いつつ見せてくれる結衣なのであった」

結衣「……」ギロッ

京子「ごめんなさいっ!もう茶化したりしませんから!!」

ちなつ「京子先輩は結衣先輩に頼りすぎですよ……」

結衣「うんうん、しょうがないやつだよホント」

京子「てへへ」

あかり「……」ボケーッ

あかり「(でもいぢわるってどんなことするんだろう)」

あかり「(ほっぺつねったりとかかなぁ?)」



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 16:05:23.81 ID:y6yc2Uni0

ちなつ「えへへ、また結衣先輩のお家にお邪魔していいですか?」

京子「むむ、私たちの家に来たいと言うのかね」

結衣「勝手に共有の家にするな」ムニムニ

京子「むにむににゅ……」

結衣「ほんとほっぺはよく伸びるな」

結衣「あ、それじゃ今度の週末にでもおいでよ」

ちなつ「はい!!」

あかり「……」ボ-ッ

あかり「(あとはなんだろうなぁ、バカとか言ったり?)」

あかり「(でもそんなこと言ったら結衣ちゃんが可愛そうだし……)」



39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 16:17:38.57 ID:y6yc2Uni0

結衣「あかりも遊びに来るんだろ?」

あかり「……」ボーッ

結衣「おーい、白昼夢かな、しっかりしろ」ペシペシッ

あかり「んむっ、あ、結衣ちゃん……」

結衣「うん、お帰りあかり」

あかり「……」ジーッ

結衣「な、なんだよ、私の顔になにか付いてる?」

あかり「結衣ちゃんのばーかっ」ツネッ

結衣「んむうっ!?」





44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 16:29:35.90 ID:y6yc2Uni0

あかり「こ、こうやっていぢわるされると嬉しいんでしょ」ツネッ

結衣「いだだだだだだっ!!」

あかり「痛いのが気持ちいい変態さんなんだよね?」ツネッ

結衣「にゃ、にゃんのはにゃしだよ!?」

あかり「いいんだよぉ、我慢しないでも」ツネリッ

結衣「痛い痛い痛い痛い!!」

結衣「……っの、いいかげんにしろ!!」バッ

結衣「……」ギロッ

あかり「あ、あれ、結衣ちゃんどうして怒ってるの……」

京子「……」

ちなつ「……あちゃー」



46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 16:35:15.03 ID:y6yc2Uni0

結衣「あかり、ちょっとこっちおいで」

あかり「い、いやだよぉ!!絶対結衣ちゃん怒ってるもん!」

結衣「怒ってないよー、ほら笑顔だろ?」ニコッ

あかり「う、う、ほんとに怒ってない?」

結衣「ほんとにほんとだよ、ホラひざの上に座って」ポンポンッ

あかり「……」チョコンッ

結衣「ふふふ、つーかまえったっと」ガシッ

あかり「わわっ!!結衣ちゃん離してよぉ!」

結衣「あかり、私はね、いまとーっても怒ってるよ」

あかり「ゆ、結衣ちゃんの嘘付き……」ビクビクッ



49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 16:45:13.92 ID:y6yc2Uni0

結衣「いろいろあかりには聞きたいことがあるなぁ」ムニムニッ

あかり「むわーんっ、ほっへのばひゃないへぇ!」

結衣「とりあえず、だ」

結衣「どうして私にばーかなんて言ってほっぺつねったの?」ツネッ

あかり「いだだだだだ!」

結衣「おや、あかりは爪も立ててたはずだと思うけど」

あかり「うっうっ、ごめんなさい結衣ちゃん……」グスッ

結衣「あかり、私が聞きたいのはごめなさいじゃなくて」

結衣「……どうしてこんなことしたか、だよ?」

結衣「例えば誰かがあかりに変な悪知恵いれたかもしれないしさ」


京子「!」ビクッ



53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 16:57:19.66 ID:y6yc2Uni0

結衣「私だってあかりを傷つけるのは本望じゃないからさ」

結衣「……本当のこと教えてくれるかな」ギュッ

あかり「あっ……結衣ちゃん温かい」

結衣「いつも優しいあかりがほっぺつねるなんて考えにくいんだよ」

結衣「……だからさ、教えてよ」ナデナデ

あかり「ぇへへ」

結衣「あかりはぎゅーってされたり、ナデナデされるの好き?」

あかり「うん、なんか安心しちゃって」

結衣「ふふ、本当のこと喋ったらいくらでしてあげるよ」

あかり「ほんと!?」

あかり「あ、えっとね、その……」モジモジ


京子「……」ビクビク ちなつ「……」ドキドキ



59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 17:07:18.36 ID:y6yc2Uni0

京子「あー、えっと私ちょっとトイレ行ってくるね」

結衣「……ダメだよ、もうちょっと我慢してくれ」ニコッ

京子「はっはひ」

あかり「えっとね、京子ちゃんが最初に」

あかり「結衣ってさ、ああ見えて実はMだと思うんだ」

あかり「って言ったの」

結衣「へぇ……」ニコニコ

京子「ひぃっ!!」

あかり「それでちなつちゃんが受けの結衣先輩も最高ですって言いながら」

あかり「よだれたらしてて」

ちなつ「……」



61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 17:17:47.77 ID:y6yc2Uni0

結衣「ち、ちなつちゃん……」ジーッ

ちなつ「あ、あぁ、いや、っ違うんです結衣先輩!!」

あかり「それで、Mっていうのがいぢわるされて喜ぶ人って聞いたから」

あかり「結衣ちゃんにばーかって言ったり、ほっぺつねったり……」

結衣「ふふふ、だいたいは分かったよ」ナデナデ

結衣「あかりはいい子だね、でもちょーっとお馬鹿さんかな」ギュッ

結衣「正直者すぎてもあとで痛い目みるからね、よーく覚えておくこと」

あかり「はーい……」

結衣「……」

結衣「さてと」ギロッ

京ちな「……」ビクッ



64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 17:28:55.69 ID:y6yc2Uni0

結衣「うーん、いろいろ言いたいことはあるけど」

結衣「とりあえずちなつちゃんからかな」

ちなつ「っ!!」ビクッ

ちなつ「あ、あのっ結衣先輩ほんとごめんなさい……」

結衣「いやいや、謝るのはおかしいと思うよ」

結衣「私は別に怒ってなんかないからさ」

ちなつ「そ、それじゃ許して――」

結衣「受けの私を使ってどんな妄想してたのか聞きたいな」ニコッ

ちなつ「……え」

結衣「よだれ垂らすくらいの内容だったんでしょ?」

結衣「ぜーんぶ聞いてあげるから、話してくれるかな」

ちなつ「……」ガタガタッ



68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 17:36:12.01 ID:y6yc2Uni0

京子「(結衣は生粋のサディストだ、うん絶対そう)」

京子「(妄想を本人の前で喋るとか公開処刑だろ……)」ガクガクッ

ちなつ「あ、あのっ、いつもの冗談ですよ、ね……」

結衣「私は京子と違って冗談は苦手だからなぁ」

結衣「ふふ、どんな内容だろうと私は軽蔑したりしないよ」

ちなつ「そんなのウソです……」グスッ

ちなつ「ぜ、ぜったい結衣先輩に嫌われちゃいますもん」

結衣「大丈夫だよ、私のことを信じて」ギュッ

ちなつ「あっ……」

結衣「私なんかを慕ってくれる、可愛いちなつちゃんを嫌ったりなんかしないよ」

ちなつ「……」グスッ



71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 17:47:11.61 ID:y6yc2Uni0

ちなつ「シチュエーションは放課後の学校で」

結衣「うんうん」

ちなつ「屋上に繋がる階段の踊り場2人でえっちなことして……」

ちなつ「結衣先輩は誰かに見られるんじゃないかって内心思いつつも」

ちなつ「そ、それが快感になっちゃう変態さんで」

結衣「……」

ちなつ「うっ、えぐっ、やっぱり、無理ですよぉ……」グスッ

結衣「ちなつちゃんに拒否権なんてないから、勘違いしないほうがいいよ」

ちなつ「ひっ……」ゾクッ

結衣「ほらほら日が暮れちゃうから、早く言わないと」ナデナデ

ちなつ「うっ、えぐっ、……ひっく」ポロポロ



73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 17:57:06.07 ID:y6yc2Uni0

ちなつ「わっ私が、結衣先輩がMだとは思いませんでしたって言って」グスッ

ちなつ「結衣先輩は口ではっ、ひっひっ否定するんですけどっ」ポロポロ

結衣「……」ギュッ

ちなつ「いつもっしてるより、結衣先輩は感じちゃっって……」グスッ

ちなつ「うっ、うぅ、ひっぐ、えっ……」ポロポロ

結衣「ほらほら頑張って、全部話すまで離さないからね」ギュッ

ちなつ「そんなっゆっい、せんぱ、が可愛いくて……」

ちなつ「いっぱいエッチなことしちゃうってもうそっう、です」グスッ

結衣「……お疲れ様」ナデナデ

ちなつ「ふぇっ、うっ、ぅぅううわぁぁぁぁぁぁん」ポロポロ

ちなつ「ごめんなさい、ごっごめんなさい……」



83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 18:21:45.73 ID:zK3G3rfz0

結衣「ゴメンね、ちなつちゃんを泣かせるようなことして」ギュッ

ちなつ「わ、悪いのはっわた、私です」

ちなつ「ふぇ、っえぐ、ひっく……」グスッ

結衣「よしよし、もう泣かなくていいよ」

結衣「……まさかそこまで濃厚な妄想してるとはね」

ちなつ「き、気持ち悪いですっよ、ね」グスッ

結衣「いや、そこまで私のこと好きでいてくれるんだな、って」

結衣「好意を向けてくれてるのに、気持ち悪いなんて思わないよ」ギュッ

ちなつ「うっ、うぅぅ、結衣先輩……」



88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 18:29:45.09 ID:zK3G3rfz0

結衣「ただ、私はMではないと思うからさ」

結衣「ちなつちゃんの妄想通りにはならないかな……」

ちなつ「わ、私はこっちの結衣先輩のほうが素敵だと思います」

ちなつ「……えへへ、ドSのほうがらしいですよ」

結衣「うーん、私ってサドなのかなぁ」ギュッ

ちなつ「私はサドでも結衣先輩を愛しますよっ!」

結衣「……あはは」


京子「……」グスグスッ



91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 18:38:27.87 ID:zK3G3rfz0

ちなつ「えへへ結衣先輩、またあんな風に泣かせて下さいね」

結衣「えぇ……」

結衣「ち、ちなつちゃんってマゾなの?」

ちなつ「どうなんでしょうねえ、ただ結衣先輩だったら泣かせられても……」ギュッ

結衣「(マゾだ、この子絶対マゾだよ!!)」

結衣「あはは……」

結衣「でもちなつちゃんは笑ってるのが一番素敵だよ」

ちなつ「……えへへ」

結衣「ふふ」ナデナデ

京子「(この間が怖いよ……)」ブルブル



96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 18:50:12.75 ID:y6yc2Uni0

京子「(ちなつちゃんですらあんなに泣かされたんだから)」グスッ

京子「(私は縛られたり、手錠かけられてムチとかろうそくで……)」

結衣「さて、そろそろ暗くなってきたね」

ちなつ「ほんとですね、そろそろ春だっていうのに」

あかり「……」zzz

結衣「やれやれ、ほんと子供だよなあかりも」

結衣「……正直にばらしたあかりのこと怒ってる?」

ちなつ「いいえ、正直者なのがあかりちゃんのいいところですから」ニコッ

結衣「そっか、優しいねちなつちゃんも」

結衣「おーい、あかりそろそろ帰るぞ」ペシペシッ

あかり「んみゅ……」

京子「あ、あれえ?」



98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 18:57:36.75 ID:y6yc2Uni0

~帰り道~

ちなつ「ホラホラ、あかりちゃん寝ぼけてると車に轢かれるよ」グイッ

あかり「ふぁ~っ、ありがとちなつちゃん」

結衣「案外あかりとちなつちゃんっていいコンビだよね」

ちなつ「そうですか?」

あかり「……ぇへへ」

結衣「しっかり者のお姉さんと、ちょっと危なっかしい妹みたいな感じで」

あかり「あかりがお姉さんかぁ……」

結ちな「それはないない」

あかり「あれ?」

京子「あ、あれえ?」



101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 19:01:30.13 ID:y6yc2Uni0

結衣「じゃあ、また週末遊びに来てね」

ちなつ「はーい、さようならー」

あかり「ばいばい京子ちゃん、結衣ちゃん!」

京子「おー」

結衣「さーてと、帰ろうかな」

京子「ね、ねえねえ結衣、どうして私にはお仕置きないの?」

結衣「……」テクテク

京子「ゆ、結衣まってよぉ!!」

結衣「……」テクテク



104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 19:11:19.78 ID:y6yc2Uni0

結衣「ただいまーっと」ガチャッ

京子「……おじゃまします」

結衣「はぁ、今日いろいろあって疲れた」

結衣「……晩ごはんは昨日のカレーでいいよね」

京子「そうだね、私もカレーがいい」

結衣「あ、そうだ、週末はあかりたちとどこ行くか考えておかなきゃ」

京子「わ、私も行くからね?」

結衣「当たり前だろ、なに言ってるんだよ」

京子「だっだって、ゆいわたしにつめたいんだもんっ」グスグスッ

京子「わ、わたしにもお仕置きしてよっ、えっぐ、おねがいだからっ」ポロポロ

結衣「……折れるの早すぎだろ」



107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 19:18:42.34 ID:y6yc2Uni0

京子「ち、ちなつちゃんみたいにひどいこと言ってよ……」

京子「どうしてっ、私だけお仕置きないのっ、ひっく」グスッ

結衣「お仕置きをしないのがお仕置きというか……」

京子「そんなのっ、いやだよ、私にもしてよ!」ギュッ

結衣「……ほーんとちょろいな京子は」

結衣「ここまで簡単にいくとは思わなかったよ」

京子「……」グスッ

結衣「京子、人にものを頼むときはお願いしないといけないよね」

京子「う、うん」

結衣「結衣、私にお仕置きして下さいって言ってみて」

京子「……それでいいの?」



112: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 19:26:23.76 ID:y6yc2Uni0

京子「そ、それ言ったらお仕置きしてくれるの?」

結衣「うん、たっぷり気の済むまでやってあげるから」

京子「え、えっと……」

京子「ゆ、結衣、お願いだから私にいっぱいエッチなお仕置きして!!」

結衣「い、いやエッチなとは言ってないんだけど」

京子「早くっ!私は言ったよ、だからえっちな――」

結衣「あーもう、うるさい口は塞いでやる」チュ-ッ

京子「んっ!?」

京子「んっ、ふぁ……ん……」チュッ

結衣「……ん」チュッ

京子「ひゃ……ん……」ギュッ



115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 19:37:53.59 ID:y6yc2Uni0

結衣「……ぷは」

京子「ふぁ……」ギュッ

結衣「もー、女の子がえっちえっちってうるさいよ」

京子「だ、だって、結衣が私にかまってくれなかったから」グスッ

京子「結衣が私に冷たくしたからっ!」

結衣「はいはい、私が悪かったよ」

結衣「そんなに溜まってるなら解消してやるか」ドサッ

京子「ふぇっ?せめてお、お風呂とかに……」

結衣「それじゃお仕置きにならないだろ」

京子「だ、だって今日は体育あったし――」

結衣「……うるさい」チュッ

京子「っ!!」ビクッ



119: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 19:46:58.01 ID:y6yc2Uni0

結衣「お風呂なんか入ったらお仕置きにならないんだよ」

京子「うっ、うぅ、もうやだぁ……」グスッ

結衣「お前がそうやってぐずらないと始まらないんだよ」

京子「そっそれなら、せめて電気消してよっ……」グスッ

結衣「だーかーら、京子が恥ずかしがってこそのお仕置きだろ」

結衣「電気は絶対に消さないよ」ニコッ

京子「ゆ、ゆいの変態っ!!サド、ドS、サディスト!!」

結衣「……言ってること全部同じじゃないか」

結衣「……」ペロッ

京子「ひゃぅっ、首なんか舐めないでよ……」ギュッ




123: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 19:55:08.74 ID:y6yc2Uni0

結衣「……ふふ、首筋に私の痕付けちゃおうかな」

京子「あ、あとってどういうこと?」

結衣「ちゅっ、はむ」チュッ

京子「や、だ、だめっ、強すぎるよぉ……!!」

結衣「ぷはっ、こんなもんかな」

京子「っはぁ、んっ……」

結衣「ほらほら、京子の首筋真っ赤だよ」

京子「な、なにこれ、消えるの?」

結衣「さぁね、でもこれでもう京子は私だけのモノだから」

京子「……結衣だけのモノ?」

結衣「そうそう、私だけの京子」ナデナデ

京子「……えへへ」



126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 20:06:56.93 ID:y6yc2Uni0

結衣「ほら、制服シワになっちゃうからさ、ばんざーいして」

京子「わ、私だけ脱ぐの?」

結衣「当たり前だろ、これはお仕置きなんだから」

京子「お仕置き……」

結衣「そうそう、早くばんざいして」

京子「……」

結衣「ん、良い子だね、いっぱい可愛がってあげるからな京子」モソモソ

京子「……うぅ、やっぱり恥ずかしいよ」

結衣「ふふふ、真っ白なブラと下着似合ってるよ」

京子「わ、私小さいから、変だよね」グスッ





130: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 20:17:17.16 ID:y6yc2Uni0

京子「結衣とか、ひまっちゃんみたいに大きかったらいいのに」グスッ

結衣「変なんかじゃないよ、とっても可愛い」

京子「可愛いって、それ褒めてるのかよ……」

結衣「あはは、ホック外すから背中浮かせて?」ギュッ

京子「……ほんとに私だけなんだ」

結衣「そりゃあ、お仕置きだからね」スッ

京子「……」カァー

結衣「ほんと小さくて可愛いな」チュッ

京子「んっ……小さい言うなよ」ピクッ

結衣「小さいほうが敏感らしいけどな」カリッ

京子「っ!!」



135: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 20:25:55.19 ID:y6yc2Uni0

結衣「……体育でいっぱい汗かいたんだね」チュッ

京子「んっ……」

結衣「京子の匂いで頭のなかくらくらするよ」

京子「うぅぅ、もうお嫁にいけないよ……」

結衣「そっか、なら私が貰ってやるよ」チューッ

京子「わ、わきは絶対だめええええええ!!!」バキッ

結衣「……いったぁ、別にいいだろ」

京子「フーッ、フーッ!」

結衣「分かったよ、そこは止めておいてやる」フニフニッ

京子「んっはぅ、そっそれ、よりお嫁にもらってくれるの?」ピクッ

結衣「……う」





139: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 20:33:31.10 ID:y6yc2Uni0

結衣「そ、そんなこと言ったかな」

京子「……おい、ここまでやったんだから責任持ってよ」ギュッ

結衣「……しゃーねえなあ、京子がお嫁さんなら」

結衣「私はなんなんだよ」チュッ

京子「んっ……ちゅ……」

京子「……ぷはっ、結衣もお嫁さんでいいじゃん」ニコッ

結衣「変なの」

結衣「ま、いいか、2人ともお嫁さんってこと」

京子「そうそう、いいんだよそれで」

結衣「……」スッ

京子「あ、し、下の方は……」ピクッ



142: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 20:42:10.88 ID:y6yc2Uni0

結衣「1人でする時、指入れたりしてる?」チュッ

京子「……んっ、こ、怖いから入れたことはないよ」

結衣「そっか、なら痛かったらすぐ言ってね」

京子「んへへ、結衣になら目茶苦茶にされてもいいけどね」ギュッ

結衣「お前さ、私をドSの変態と勘違いしてるけど」

結衣「こういうのはちゃんと優しくするから」

京子「……知ってるよ、結衣が優しいことなんて」チュッ

結衣「んっ……ちゅっ」

結衣「……そっか、もう何年もの付き合いだもんな」

京子「そうそう、私のこと何年も待たせちゃってさ」ギュッ

京子「ほんとニブいやつだよ、結衣は」



145: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 20:47:22.64 ID:y6yc2Uni0

結衣「悪かったよ、あとまだ言ってなかったな」

京子「んー?」

結衣「大好きだよ、愛してる京子」

京子「……へへへ、改めて言われると照れるな」

結衣「……ふふ」

結衣「痛かったらすぐ言えよ」

京子「んっ……」ギュッ

結衣「……」ヌプッ

京子「ひっ、ゆ、結衣怖いよ……」ギュッ

結衣「大丈夫だよ、すぐ気持ちよくなるからな」チュッ



148: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 20:59:41.23 ID:y6yc2Uni0

結衣「京子、痛くないよね?」

京子「痛くないけどっ、んっ、へんなかんじ」ギュッ

結衣「ここの豆みたいなところはどうかな」クニッ

京子「っ!!!」ビクッ

京子「そ、そこはっよわいから、だ、だめっ……」

結衣「ふふ、ダメなんて言われたらもっとしたくなるな」クニクニッ

京子「ゆ、ゆいの、いじわる……」

結衣「だって弱ってる京子可愛いんだもん」

結衣「大好きだよ、ほんとに」クニッ

京子「うん、たし、私も大好きだから……」

京子「もう、げっ限界かも……」ビクッ

結衣「京子、我慢しなくていいからね」チュッ






150: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 21:03:35.98 ID:y6yc2Uni0

京子「んっ、はぅ、ゆ、ゆいっ!!」ビクッ

京子「すきって、あとぎゅーってして」

結衣「うん大好きだよ、何回でも言ってやる」クチュクチュ

京子「ゆい、結衣、んっ……っ…!!」ビクッ

京子「っふー、っは、は……!」ギュッ

結衣「京子……」チュッ

京子「んっ……ふぁ」

京子「……えへへ」ギューッ

結衣「ふふ、ほんとかわいいやつ」



155: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 21:25:42.50 ID:zK3G3rfz0

京子「……ゴメン、汚れちゃったね」

結衣「気にするなよ、お風呂沸いてるし、一緒に入るか」

京子「えへへ、なら風呂場で結衣も鳴かせてやるからな」

京子「ひぃひぃ、やめて京子って言っても続けるから」ギュッ

結衣「へえ、それは楽しみだな」

京子「くふふ、結衣がMってことを思い知らせてやる」

結衣「……はいはい」

結衣「ほら風邪引いちゃうし、さっさと行くぞ」



158: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 21:35:51.99 ID:zK3G3rfz0

京子「だ、だめえっ!!」ビクッ

結衣「おいおい、さっきまでの威勢はどうしたんだよ」クチュクチュ

京子「も、もぅ、むりっ、さっきイったばっかだからっ!!」

結衣「聞こえない聞こえない」チュッ

京子「んぅ!?……んんー!」ビクビクッ

結衣「……ぷはっ」

結衣「好きな人にキスしながら、気持ちよくなれるなんて幸せ者だな」ギュッ

京子「ひぃひぃ、もっ、もう結衣ムリだよぅ……」

結衣「ま、お仕置きはこれくらいにしておいてやるか」ナデナデ



163: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 21:49:30.68 ID:zK3G3rfz0

京子「あーもう、腰が抜けた……」

結衣「あはは悪かった、ちょっとやりすぎたな」

京子「むむむ、罰としてひざ枕すること!」

結衣「はいはい分かりましたよ、お姫様」ポンポン

京子「えへへ……」チョコン

結衣「京子の髪ってほんとサラサラだよな」ナデナデ

京子「うはは、もっと誉めろ誉めろ!」

結衣「こらこら、あまり調子に乗るなよ」

京子「……ふふ、幸せだよわたし」



165: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 21:58:53.75 ID:zK3G3rfz0

結衣「私も幸せだよ、こうやって京子とダラダラできて」

結衣「京子の温もりを感じられて」ナデナデ

京子「……えへへ」

京子「結衣ってほんて優しいよな」

京子「結衣はやっぱりサドってワケじゃなさそうだね」

結衣「うーん……なんていうかさ、私以外のごらく部の面々が」

結衣「やたらMっ気が強い気がするんだよな」

結衣「京子といいちなつちゃんといい……」

京子「ま、まぁ私は間違いなくMだろうね」

結衣「あぁ、だな」ナデナデ



171: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 22:16:57.84 ID:zK3G3rfz0

結衣「あかりはどうなんだろうな、ああ見えて実は……」

京子「いや、あかりもMだろ」

結衣「うーん、確かにグイグイ引っ張るあかりは想像できない」

京子「だよなぁ、私以上のMっ気の持ち主だよきっと」

結衣「いやいや、京子もそうとうなもんだよ」ムニムニ

京子「んむむ、ひょうかなぁ?」

結衣「私にもお仕置きしてよってどんなドMだよ……」

京子「い、いやっ、あれは……」モジモジ



174: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 22:26:10.01 ID:zK3G3rfz0

結衣「まあ、ひぃひぃよがってる京子も可愛かったよ」

京子「……るせえ!」ガバッ

結衣「どわぁっ!?」

京子「……たまには私からもキスさせろ」

結衣「……ふふ、すでに顔真っ赤なんだけど」

京子「ちくしょー、そのうるさい口塞いでやる!!」

京子「んー……」チュッ

結衣「っ……」ギュッ

京子「ちゅ、ちゅっ……はむ……」

結衣「んっ、ふぁ……」



180: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 22:34:35.92 ID:zK3G3rfz0

京子「……んっ」

結衣「……」ポーッ

京子「あれあれ、なんか惚けた顔してますけど?」ギュッ

結衣「……やっぱりさ、私はSじゃないよきっと」

結衣「京子にリードされたキス、とっても良かった」ギュッ

京子「むふふ、素直なのはいいことだよ結衣」

結衣「あ、あのさ、なでなでしてくれない?」

京子「……えへへ、デレデレじゃん」



186: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 22:46:28.57 ID:zK3G3rfz0

京子「あのさ、私からはまだ言ってなかったよね」ギュッ

結衣「……?」

京子「私も結衣のこと大好きだよ、愛してる」ナデナデ

結衣「あぁ、そっか」

結衣「……なんか安心した、京子からその言葉を聞けて」

結衣「心のなかがじんわり温まって、幸せな気分だよ」

結衣「ふふふ」

京子「ゆ、結衣……」チュッ

結衣「んっ……」ピクッ

結衣「……」ギュッ



191: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 22:57:46.19 ID:zK3G3rfz0

京子「ほんと綺麗だね、結衣の体」チュッ

結衣「んっ……」

京子「えへへ」

結衣「あ、あまりじろじろ見るなって……」モジモジ

京子「さっきのお礼だよ、いーっぱい気持ちよくなってね」チュッ

結衣「んっ……」ピクッ

京子「上手く出来ないかもしれないけど」

京子「一生懸命やるから、だから……」

結衣「……京子にしてもらえるなんて幸せだよ」ナデナデ

結衣「自分のペースでいいからね」

京子「うん……えへへ」



196: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 23:06:09.21 ID:zK3G3rfz0

京子「……」カリッ

結衣「っ!!」

京子「ご、ゴメン強く噛みすぎたよね?」

結衣「っふー……いや、そのまま続けて」ギュッ

京子「う、うん」

京子「……」フニフニ

結衣「んっ、胸弱いのかな、私……」

京子「えへへ、たぶん好きな人にいじられてるからだよ」

結衣「……ばーか」ギュッ



197: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 23:11:28.90 ID:zK3G3rfz0

京子「……」スルスル

結衣「……は、恥ずかしいから電気消してくれ」

京子「くふふ、結衣の赤面なんてめったに見れないし」

京子「……ぜったいダーメ」チュッ

結衣「んっ……はぁ」

結衣「こればっかりは自業自得か」

京子「わたしはお風呂にすら入れてなかったんだからな」スリスリ

結衣「んっ……」ピクッ



202: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 23:24:15.21 ID:zK3G3rfz0

京子「結衣、結衣……」ペロ

結衣「し、下のほう舐めるなんて、絶対汚いよっ!」

京子「ううん……結衣のこことっても綺麗だよ」チュッ

結衣「ん、やっ、京子……」

京子「結衣、ほんと可愛いよ、大好き」

結衣「か、可愛いとかいうな馬鹿!!」

京子「くふふ」クチュクチュ

結衣「ん、あっ、き、京子……!」ビクッ



205: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 23:31:07.51 ID:zK3G3rfz0

結衣「っはぁ、ん、京子……!」

結衣「き、キスして、いっぱいキスして」ギュッ

京子「……」チュッ

結衣「ふっ、ん……ちゅっ……」

京子「……」クチュクチュ

結衣「んっ、きょー、きょうこ……!!」ビクッ

結衣「っはあ、ふー、っ……」

京子「……えへへ、気持ちよくなれた?」

結衣「……聞くなよ、バカ」



207: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 23:36:55.50 ID:zK3G3rfz0

京子「二回目のお風呂ー」カポーン

結衣「……ふぅ」

結衣「やれば出来るじゃん、京子もさ」

京子「愛の力ですよ愛の力」

京子「……どう、気持ちよかった?」

結衣「……」モジモジ

結衣「ひ、1人でするより、ずーっと気持ちよかった」

京子「くふふ、よかよか」

結衣「……ふふ」



210: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 23:45:56.86 ID:zK3G3rfz0

結衣「あー寝るぞ、今日はもう疲れた」ポフッ

京子「……だねぇ」

結衣「京子……手、握っていい?」

京子「えへへ、私もそれ言おうとしてた」

結衣「ふふ、案外似たもの同士なのかもな」ギュッ

京子「正反対な性格だと思うけどねー」

結衣「性格というか、どっちも寂しがり屋で、ちょっとMなところとか」

京子「……Mって認めちゃったよこの人」

結衣「いや、Sもいけるな」

京子「便利な性格をしてらっしゃる……」



211: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 23:49:29.92 ID:zK3G3rfz0

結衣「……ま、いいかどっちでも」

京子「ん、どっちの結衣も好きだよ私は」

結衣「はいはい、サンキューな……」

結衣「くぁ……」

京子「へへへ、おやすみ、結衣」ギュッ

結衣「おやすみ、京子」ギュッ

結京「……」

結京「……」zzz

おしまい!



216: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 23:53:30.23 ID:zK3G3rfz0

寂しがり屋だし、結衣ちゃんはMっ気もあると思うな
まぁよく分からんが支援ありがとう、寝る、乙


元スレ
ちなつ「ゆ、結衣先輩ってMですか?」 結衣「えっ……」