1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/17(金) 12:40:10.375 ID:h3N+q6vb0.net

?????「フフフ、気分はどうだい?」

ヴィーネ「!?」

?????「クククク……そうか、良い気分か……奇遇だね、私もとても良い気分なんだ……」

?????「君のそんな姿が見られるなんて……ね」

ヴィーネ(だ……誰!?)「んんっ!!」

?????「君は今自分がどんな状態にあるのか分かっているかい……?」

ヴィーネ(な、何…?)

?????「君は今、裸で椅子に縛り付けられているんだよ……ふふふ、良い眺めだ」

ヴィーネ「んん!?!?」(そ、そんな……!!)

?????「さあて、どうやっていじめてやろうか……」

スススス

ヴィーネ「んんんんぅ!!!!」ビクンッビクンッ

?????「いい反応するね……クスッ」

ヴィーネ(やだ……助けて、ガヴ……)

?????(正体はガヴリール)「クククク…………」

ネタバレ:これはヴィーネが見てる夢



9: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/17(金) 12:44:02.194 ID:h3N+q6vb0.net

?????「さて、そろそろ……ここ、いじめちゃおうかな……?」

ツンッ

ヴィーネ「んんっっ!!」

ヴィーネ(さ、触らないで……!)

?????「あんまり大きくはないけど、スベスベしてて気持ちいいね……ペロッ」

ヴィーネ(い、いやぁっ!!ガヴ!!!!助けて!!!!)ビクンッビクンッ

?????「本当、良い反応するね……もっといじめたくなっちゃうよ……コリッ」

ヴィーネ(んぁっ!!いやっ!!)「んんん!!!んんんん!!!!」

?????「ハハハハハ……可愛いねぇ、こうも無抵抗だと悪魔なんかには見えないね……ただの可愛い女の子だ……」ボソッ

ヴィーネ「んんっ!」

ヴィーネ(いやっ……そんなこと、ガヴ以外に言われたくない……!)



13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/17(金) 12:50:03.818 ID:h3N+q6vb0.net

?????「さて、そろそろ下も見てみようか……」

?????「うわ、グチョグチョじゃん……変態だねぇ、こんな状況で濡らすなんて……」

ヴィーネ(言わないでっ…!私は、ガヴと……!ガヴぅ……!)

?????「ほらぁ……中までグッショリ……」

ヌププッ

ヴィーネ「んんんんううううーーっっ!!!」

ガシャッガシャッ

?????「ハハハハハハッ!!!抵抗しても無駄だよ……誰も、助けてなんかくれないからね……」

ヴィーネ(ガヴ……!!!)

ヴィーネ「んうーーーー!!!!!」

?????「……君は、ガヴリールに助けを求めているのかい?」

ヴィーネ(……なんで、ガヴのこと……!)

?????「ハハハハハハッ!!!!!!こりゃ、傑作だなぁ……本当、可愛いねぇ君は!」

ヴィーネ(何、何なの!?!?ガヴに何をしたっていうの……!?)

ヴィーネ「んん!んん!!んんんん!!!」

?????「仕方ないな……君に見せてあげるよ、ガヴリールが今どこにいるのか……」

グイッ

ヴィーネ「んっ!」(ま、眩しい……)

????ル「ほら、ちゃんと目を開けて見るんだ……今君の目の前にいる、私を」



18: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/17(金) 12:54:27.077 ID:h3N+q6vb0.net

ヴィーネ「……!?」

ヴィーネ(嘘、そんな……!)

ヴィーネ「んんううぅっ!?!?」

ガヴリール「ようヴィーネ。気分はどうだ?」

ヴィーネ(が、ガヴ……!?)

ガヴリール「フフフ……私に虐められてるとも知らず、私に助けを求めるなんて……嬉しいなぁ」

ヴィーネ(嘘、こんなの嘘……!)

ガヴリール「どう?今まで私に触られてたんだよ?私におっぱいも触られてたんだよ?……下も、ね」

ジュプッ

ヴィーネ「んんっ!!」

ガヴリール「フフフッ!どう、絶望した?辛い?悲しい?アハハハハハ、ヴィーネ……本当に可愛いなぁ」

ヴィーネ(違う、そんなんじゃない……私は……私は……!)

ヴィーネ(ガヴ相手ならオールオッケーー!!!!!ばっちこい!!!!!!!)

ガヴリール「さて、続きをしようか……」

ヴィーネ(望むところです!!!!!!)



23: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/17(金) 12:58:21.679 ID:h3N+q6vb0.net

ガヴリール「その前に、口枷外しておくね。じゃないと、ヴィーネの気持ちが聞けないし」

ヴィーネ「ぷはっ、ど、どうして、ガヴ!?どうしてこんなことするの……っ!」(最高です!!!!)

ガヴリール「そんなの簡単だよ……」

ガヴリール「ヴィーネのことが、好きだからだよ」耳元でボソッ

ヴィーネ「~~~~~っっ♡♡♡♡」

ガヴリール「ヴィーネ……本当、可愛いね……こうやって、嫌がってる姿も、全部が愛おしいよ……」

ヴィーネ「が、ガヴ……!!」(そんなこと思っててくれたのっ?♡嬉しいっ♡♡)

ガヴリール「じゃあ、もっと弄っていくね…」

グチュッグチュッ

ヴィーネ「んんっ!!いやぁっ!!」(もっと奥っ!!)



28: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/17(金) 13:02:23.862 ID:h3N+q6vb0.net

ガヴリール「ほらほら、どう?ヴィーネ……ここ、こうすると気持ち良いでしょ?」

ジュボッヌプッヌポッ

ヴィーネ「んっ!いいっ!あんっ!ダメッ、いやっ!ガヴぅ!!」(好きっ♡好きっ♡)

ガヴリール「もっと嫌がるとこ見せてよ……ヴィーネ……もっと絶望した顔を見せてよ……」

ヴィーネ「んっんっあっああっ!!」(無理っ、無理っ!絶望なんてっ、出来ないっ♡)

ヴィーネ(希望!!!!!!そう、私は今希望に満ち溢れているぅぅぅぅーーーーんっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡)

プシャァァァァァーーーッッ

ガヴリール「フフ……すっかりイっちゃったね……可愛いよ、ヴィーネ……」

ヴィーネ……

ーネ……

…………

……ィーネ!

……おい、ヴィーネ!!



33: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/17(金) 13:06:53.195 ID:h3N+q6vb0.net

ヴィーネ「えへへぇ……」

ガヴリール「おい!起きろって!」

ヴィーネ「えっ!?あれ……が、ガヴ……?」

ガヴリール「何寝ぼけてんだよ……私が買い物行ってるうちに、私の布団で寝やがって……」

ヴィーネ「え……あれ?続きは?え?」

ガヴリール「何の続きだよ、良いから早く起きろよ…」

ヴィーネ「……あれ、全部夢……?」

ガヴリール「どんな夢見てたんだ?」

ヴィーネ「えっ!?いや、な、何でもないわ、よ!」

ヴィーネ(ゆ、夢かぁーーっ!!わ、私なんて夢を見てたの……まるでド変態じゃない……!)

ヴィーネ(……ん?)

布団グッショリ

ヴィーネ「」



34: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/17(金) 13:11:46.152 ID:h3N+q6vb0.net

ガヴリール「ほら、早く布団から出てよ」

ヴィーネ「あ、あああ、あの……ガヴ……」

ガヴリール「何だよ?」

ヴィーネ「お、怒らないで聞いてくれる……?」

ガヴリール「だから、何?」

ヴィーネ「ふ、布団……汚し、ちゃった、みたいな?」

ガヴリール「……はぁぁ!?」

ヴィーネ「ごごごごごめんなさいいっっ!!」

ガヴリール「おま、はあー!?この歳になっておねしょとか……はあー!?」

ヴィーネ「ほ、本当にごめんなさい!!許して!!」(おねしょとはちょっと違うけど!)

ガヴリール「はぁ…………まぁ、しちゃったもんはしょうがないか……」

ガヴリール「明日までに綺麗にして返してくれたら、それで良いよ。どうせ今日徹夜でネトゲするし」

ヴィーネ「ご、ごめんなさい……」

ガヴリール「次はないからな、覚えとけよ!」

ヴィーネ「はいぃっ♡」ビクンッ

ガヴリール「…え?」

ヴィーネ「あっ、いやっ!何でもないわ!」



37: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/17(金) 13:14:24.977 ID:h3N+q6vb0.net

ヴィーネ帰宅後

ガヴリール「はぁ……全く……」

ガヴリール「あいつが、あんな変態だったとはな……」

サターニャ「……知りたくなかったわ」

ラフィエル「うふふ、人にはいろんな一面があるってことですね♡」

サターニャ「この……魔界通販で買った『ヒトノユメノゾケール』は、二度と使わないわ……」

おわり


元スレ
ヴィーネ「んんー!!んんーー!!」(ここどこ!?何も見えない……!動けない!)ガチャッガチャッ