1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 18:55:23.02 ID:R4n4SUOS0

阿良々木「今日は暇だな」

阿良々木「誰かに電話してみようかな?」

阿良々木「えーっと、>>5に連絡してみるか」



5: スーパータヌキ ◆m/gUly.YMQ 2012/12/06(木) 18:56:34.87 ID:nEucHZi+0

月火



11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 18:59:36.16 ID:R4n4SUOS0

コンコン

阿良々木「月火ちゃん、今暇か?」

月火「お、お兄ちゃん?ちょっと待っ・・・」

阿良々木「入るぞー?」

ガチャ

月火「きゃぁああぁああっ!?」

阿良々木「あれ?全裸だったのか。悪い悪い」



13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 19:07:17.39 ID:R4n4SUOS0

月火「チェストぉおおおお!!」

ドスッッ

阿良々木「ぐえっ!?


月火「何考えてるの!?ねえ何考えて生きてるのお兄ちゃん!?///」

阿良々木「は?最近はけっこう将来の事とかを・・・」

月火「そうじゃなくてっ!仮にも妹の裸を見たら、もうちょっと何かあるでしょう!?///」

阿良々木「ハッ!(嘲笑)」



14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 19:10:47.39 ID:R4n4SUOS0

阿良々木「妹の裸?僕を興奮させたければ、せめて羽川くらいに成長してみろよ(嘲笑)」

月火「誰が興奮しろって言った!!謝罪を要求すると言っているっ!!」ガルルルッ

阿良々木「なんだそんな事か。そんなもの、自分の部屋で全裸になっているお前が悪い」

月火「他にどこで全裸になれと!?」

阿良々木「そりゃあ、僕の部屋とか?」

月火「シスコンかっけー!?」



16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 19:15:49.58 ID:R4n4SUOS0

阿良々木「それはそうと、月火ちゃん。今暇か?」

月火「ああ、そんな事言ってたね。まぁ、時間はあるけど・・・」

阿良々木「よし。じゃあ僕とデートしよう」

月火 「へっ?」

阿良々木「僕とデートしよう、月火ちゃん」

月火「あれ?この流れで妹にナニをする気なのかな?うちの変態は・・・」

阿良々木「ん?月火ちゃんも暇なんだろ?」

月火「うーん、まあいいけど」



19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 19:19:42.74 ID:R4n4SUOS0

阿良々木「そうと決まれば、デートの場所だ」

月火「えー?面倒臭いなぁ。家デートでいいよ。家デート」

阿良々木「まさかの妹と家デート。普通に自宅だー!!」

月火「もうこういうのでいちいち安価とかいいよ。面倒だし」

阿良々木「このスレを全否定!そこにしびれるあこがれる!」

月火「そもそもお兄ちゃんと外でデートとか、見られたら恥ずかしいし?」

阿良々木「それもそうだな」

月火「それじゃあ、まずは>>23しようか?」


こうして僕は全裸の妹と家デートすることになった



23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 19:24:42.86 ID:+OiSJj2y0

ポッキーの代わりにピーナッツを使ってポッキーゲームをする



24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 19:27:25.90 ID:R4n4SUOS0

月火「よしっ!お兄ちゃん、ピーナッツゲームしようよ!」

阿良々木「ピーナッツゲーム?知らないゲームだなぁ」

月火「今中学校で流行ってるんだよ。私が教えてあげるよ」

阿良々木「そうか。やったことないゲームなら面白そうだな。教えてくれ!」

月火「うん。教えてあげるよ・・・その身体にね」

阿良々木「ハハッ、楽しみだなぁ」



26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 19:34:02.09 ID:R4n4SUOS0




月火「ぷはっ」

阿良々木「ふう、なかなか楽しいゲームだったな」

月火「そだね」れろっ

阿良々木「それより月火ちゃん」

月火「なぁにお兄ちゃん?」

阿良々木「そろそろ服を着たらどうだ?」

月火「ふえっ!?///」かぁぁ

阿良々木「やれやれ、困った妹だ。」

阿良々木「これは引き続き月火ちゃんと遊ぶべきかな?それとも別の女の子と・・・」


>>30



30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 19:35:44.31 ID:Jz4PIZ2X0

引き続き楽しんでアナルセックスでしめる



32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 19:42:00.09 ID:R4n4SUOS0

月火「まったくもう!まったくもう!!」

阿良々木「おいおい。服を着なかったのは月火ちゃんだろう?」

月火「気付いてたなら教えてよね!恥ずかしいなぁもう!」

阿良々木「それより、このあとどうする?」

月火「うーん、ピーナッツは無くなっちゃったし」

阿良々木「まぁ、無しでもいいんじゃないか!」

月火「それもそうだねっ!」

阿良々木「よーし、それじゃあ僕から行くぞ?」

月火「カモンお兄ちゃん!」



33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 19:49:05.58 ID:R4n4SUOS0




月火「んっ、ぁっ///」ちゅぱちゅ

阿良々木「月火ちゃん!月火ちゃん!!」ちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱ

カクカクカクカクカクカクカクカクカクカクカクカクカクカクカクカクカクカクカクカクカクカクカクカク

月火「お、お兄ちゃ・・・腰振るのやめっ、んぁっ///」びくんっ

阿良々木「あぁ、すまん月火ちゃん。月火ちゃんが可愛いくてつい・・・」

月火「もう、お兄ちゃんったら///」ちゅっ

月火「そんなお兄ちゃんには・・・こうだよ!」

しゃきーん!

阿良々木「・・・ペニバン?」



35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 19:52:48.19 ID:R4n4SUOS0

月火「そうだよお兄ちゃん!これでお兄ちゃんの可愛いお尻をバッコバコだよっ!」

阿良々木「つ、月火ちゃん?それは何かちがくないかな・・・?」

月火「問答無用ー!!」ブスリ!!

阿良々木「アーーッ!!」


こうして僕と月火ちゃんの家デートは終わった



38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 19:55:41.24 ID:R4n4SUOS0

阿良々木「ひどい目にあった・・・」

阿良々木「慌てて逃げてきちゃったよ」

阿良々木「うちの妹たちは凶暴だな、本当」

阿良々木「しょせん妹萌えなんて、妹がいない奴が考えたんだろうな。きっと」

阿良々木「ん?あそこにいるのは>>42じゃないか」



42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 19:57:54.07 ID:+OiSJj2y0

かれん



44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 20:07:57.32 ID:R4n4SUOS0

阿良々木「よお!火憐ちゃん」

火憐「ん?なんだ兄ちゃんか!」

阿良々木「・・・そんなところで何してるんだ?」

火憐「これか?壁に掴まったまま地面に落ちずに家に帰れれば、私は不老不死ゲームだ!」

阿良々木「SASUKEにでも出ろ!!」

火憐「それより、何の用だ兄ちゃん?」

阿良々木「とりあえず、今の僕の目的は我が家の恥を人知れずに家まで連れ帰ることだよ!!」

火憐「なんだ兄ちゃん?せっかく私とばったり会ったのに、一人で帰る気か?」

阿良々木「僕が我が家の恥!?きっぱり否定出来ないのが辛い!!」



45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 20:15:11.81 ID:R4n4SUOS0

阿良々木「まあいいや。火憐ちゃんは見たところ暇そうだけど」

火憐「私か?私は今!正義に燃えてて忙しいぜ!!」

阿良々木「そうか。暇か」

火憐「ああ!暇だ!!」

阿良々木「そこは否定しろよ!正義に燃えてたんだろ!!」

火憐「暇だ!兄ちゃん私と遊べー!」

阿良々木「まあいいや。暇なら僕と>>50しないか?」



50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 20:17:39.25 ID:TktjGHI10

ガハラさんごっこ



52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 20:23:31.80 ID:R4n4SUOS0

阿良々木「ガハラさんごっこをしよう!」

火憐「・・・誰?」

阿良々木「僕の彼女」

火憐「兄ちゃんの彼女かよっ!」

阿良々木「そう。僕の彼女の戦場ヶ原ひたぎごっこをしよう」

火憐「会ったことないよ!兄ちゃん私たちに紹介する紹介するって言って、全然紹介してくれないじゃんか!!」

阿良々木「それは大丈夫だ。とりあえず火憐ちゃんが
僕の『一日彼女』として僕とイチャイチャしてくれれば、このゲームは成立するんだ」

火憐「むぅ、まあそれならいいけど」



53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 20:25:05.91 ID:R4n4SUOS0

阿良々木「いいんだ!?」

火憐「えっ?兄ちゃんの彼女になれるんだろ?だったらやるよ、ガハラさんごっこ」

阿良々木「よし、細かいツッコミはやめておくぜ!さあはじめよう!」

火憐「よーし、まずは彼女らしく>>58だな!」



58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 20:29:27.74 ID:oyqA7DCU0

濃厚なべろちゅー



62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 20:35:45.10 ID:R4n4SUOS0

火憐「兄ちゃん、濃厚なべろちゅーをします」

阿良々木「・・・えっ?」

火憐「違うわね。こうじゃないわ。べろちゅーを、ちゅーをして・・・いただけませんか?べろちゅーをし、したらどうな、です?」

阿良々木「・・・。」

火憐「濃厚なべろちゅーをしましょう、兄ちゃん」

阿良々木「お前絶対ガハラさんのこと知ってるだろっっ!!」

火憐「ん?知らねえよ。まったく1ミリも微塵も知らないぜ!」

阿良々木「本当かなあ?」

火憐「それより、するのか?べろちゅー」



64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 20:41:58.35 ID:R4n4SUOS0

阿良々木「まぁ、彼女が言い出した事には逆らわないかな?」

火憐「尻に敷かれているわね兄ちゃん。便座みたいなのは顔だけで十分なのよ?」

阿良々木「僕の顔、便座みたいなの!?」

火憐「ああ、あまりしゃべらないで。便臭がするわ」

阿良々木「するかー!僕は人間だ!!」

火憐「ぶぉぉぉぉぉ?」

阿良々木「なんで脱臭機能みたいな音がするんだよ!普通に喋ってるだろうが!」



65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 20:47:24.82 ID:R4n4SUOS0

火憐「怒鳴らないで。ウォシュレットが飛ぶわ」

阿良々木「僕の唾をウォシュレットと呼ぶな!」

火憐「それで、べろちゅーの件なのだけれど」

阿良々木「人を便座扱いしておいて、べろちゅーする気まんまん!?マゾかっこ良すぎだろ火憐ちゃん!」

火憐「私は兄ちゃんの命令なら、たとえ便器だろうと悦んで舐めるわ」

阿良々木「それはもう、かっこいいとかじゃんくて変態プレイだ!!」



67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 20:51:59.65 ID:R4n4SUOS0

阿良々木「ていうか、火憐ちゃん。確実にガハラさん知ってるだろ?」

火憐「全然知らないよ。知ってる事だけ」

阿良々木「ハンパに羽川の口癖をパクるな!もはやキャラが混ざり過ぎてわけがわからなくなる!」

火憐「それより兄ちゃん、早くべろちゅーしようぜ?」

阿良々木「・・・そんなに僕とべろちゅーしたいのか?」



70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 21:02:27.07 ID:R4n4SUOS0

火憐「んー?彼氏である兄ちゃんとべろちゅーしたいのは当然だろ?」

阿良々木「そうか、なら、万が一あとで問題になった時の為に、こう言ってもらえないか?」

火憐「なんだ兄ちゃん?」

阿良々木「今から僕の言うことを復唱するんだ」

火憐「いおぜ兄ちゃん!」

阿良々木『兄ちゃん、どうか私にべろちゅーしてください。舌を絡めていっぱいえっちなちゅーしてください』

火憐「ええっ!?それを言うのか!?///」



71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 21:07:52.89 ID:R4n4SUOS0

阿良々木「ああ、そうだぞ」

火憐「に、兄ちゃん、ど、どうかっ、私にべろちゅーしてくださいっ///
いっぱい舌を絡めて・・・ちゅーして下さい///」かぁぁ

阿良々木「んー?何か一つ抜けたぞ火憐ちゃん?」

火憐「あ、あぁ、あのっ!いっぱい舌を絡めて・・・えっちなちゅーしてください!///お願いします兄ひゃん・・・///」

阿良々木「うーん、どうしようかな?」



72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 21:14:31.02 ID:R4n4SUOS0

火憐「はぅ・・・兄ひゃん、焦らさないでぇ///」

阿良々木「よしよし、 次は『兄ちゃんにべろちゅーしてもらえるなんてとても光栄です』だ」

火憐「・・・に、兄ちゃんにべろちゅーしてもらえるなんて、 とっ、とても光栄です!」

阿良々木『兄ちゃんにえっちなべろちゅーしてもらうためだけに、今日まで生きてきました』

火憐「ハァハァ///兄ちゃんにっ、
え、え、えっちなちゅーしてもらうためだけに、今日まで生きてきましたぁ///」

阿良々木「へー。火憐ちゃんはまだ中学生なのに、いやらしいんだな」

火憐「・・・っ!
はいっ!私はイケナイ女の子ですっ兄ちゃんごめんなさい・・・///」

阿良々木「別にいいよ。 火憐ちゃんがエッチな妹でも、僕はずっと火憐ちゃんの兄ちゃんでいてあげるからさ」

火憐「え、えへへ、ありがとう兄ちゃん///」



74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 21:20:50.72 ID:R4n4SUOS0

阿良々木「それで、火憐ちゃんは自分で自分のどこがそんなにエッチだと思うんだ?」

火憐「は、はいっ!私は兄ちゃんにべろちゅーおねだりして、いやらしい気持ちになっちゃう変態なですっ///」

阿良々木「そうかー、それで火憐ちゃんは僕がガハラさんごっこを提案した時、
彼女になれると思ってすぐに飛びついたんだな?」

阿良々木「はい///兄ちゃんは私とべろちゅーしようとしても、いやらしい気持ちになったりしないのに、
私は勝手に兄ちゃんの彼女気分でえっちな気分になっていましたっ!」

阿良々木「火憐ちゃんはいやらしい変態さんだな」



75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 21:24:08.36 ID:R4n4SUOS0

火憐「お願い兄ちゃん、私のこと嫌いにならないで?」

阿良々木「さっきも言ったろ?
火憐ちゃんがエッチな妹でも、僕はずっと火憐ちゃんの兄ちゃんでいてあげるって」

火憐「うん!これからもよろしくな、兄ちゃん!///」

阿良々木「ああ、可愛いよ火憐ちゃん・・・」ちゅっ

火憐「あっ、ぁっ///兄ひゃん、兄ひゃ・・・っ///」ちゅぱちゅっ



77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 21:29:33.48 ID:R4n4SUOS0




こうして僕は路上で実妹と濃厚なべろちゅーをしたのであった


阿良々木「はぁ。今日は疲れたな・・・」

阿良々木「今日はもう帰ろうかな?それとも最後に一人会っていこうかな?」

阿良々木「うーん、>>80しようか!」



80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 21:36:01.97 ID:Lhf0ZqhI0

ここで八九寺



85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 21:47:54.50 ID:R4n4SUOS0

阿良々木「ん?あれは・・・」

八九寺「・・・。」ぴょこぴょこ

阿良々木「あー、八九寺かぁ」

いや、八九寺に会ったからってなんだっていうんだよ?
この流れだと、次に会った女の子にはさらに過激なセクハラ行為に及ばないといけない雰囲気だろ?
その流れで小学生が出てこられてもなぁ。僕は別にロリコンってわけでもないし
あんな生意気でちんちくりんな女子小学生に出て来られても、正直対応に困るっていうか
そもそもこの安価で出てきた女の子たちって年下のJC以下の女の子ばっかりなんだよなあ
本当、VIPPERはロリコンばっかりだよ。ちょっとは羽川みたいなおっぱい大きい子が出てきてもいいじゃないか
ああ、テンション下がりっぱなしだよまったく
まあでも?読者諸君が幼女や妹キャラが大好きっていうならそれに乗っかるのが主人公たる僕の役目でもあるしな
まったくやれやれだよ。本当。あんな小学生全然タイプじゃないんだけどね
みんなの期待に応えるのが僕の役割でもあるし
まったくそんな役周りなもんだよ・・・

阿良々木「はっちくじぃいいいいいいい!!」がばっ!!

八九寺「きゃああああああああっ!!?」



86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 21:55:06.32 ID:R4n4SUOS0

阿良々木「八九寺っ!八九寺ぃーー!!」ちゅぱちゅっ

八九寺「ぎゃあああああっ!」

阿良々木「会いたかったぞ八九寺ぃー!!久しぶりじゃないかこのやろこのやろー!」さわさわなでなで

八九寺「きゃーきゃー!!」バタバタ

阿良々木「ほらほら暴れるな。挿入しにくいだろうが?」

八九寺「ぎやぁあああああああああああああああ!!!」バタバタバタバタ

阿良々木「ちょっと待ってろ。今ゴムを付けるからな。ん??いらないだって??」

八九寺「ぎやあああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!」


ガブッッ!



94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 22:04:26.77 ID:R4n4SUOS0

阿良々木「・・・ッッ!」

八九寺「ふしゃー!ふしゃー!!」

阿良々木「いやぁ、甘噛みだなんて、なかなか可愛いことするじゃないか八九寺~」

八九寺「噛んでも止まらない!?」

阿良々木「さあ、挿れる前に少しほぐそうか八九寺?」

八九寺「そっちも止まらず!?マハラギさんは変態ですっ!」

阿良々木「僕の名前を炎系全体呪文みたいに言うな!僕の名前は阿良々木だ!」

八九寺「失礼、噛みました」



96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 22:10:35.19 ID:R4n4SUOS0

阿良々木「いいや、わざとだ!」

八九寺「神ングスーン。神だけに(笑)」

阿良々木「それはもう別人だーー!!」


八九寺「と、言うわけで阿良々木さん」

阿良々木「ん。何だ?」

八九寺「何だはこちらの台詞です。阿良々木さんから話かけて来たのでしょう」

阿良々木「ああ、そういえばそうだった」

阿良々木「八九寺、>>101をしよう」



101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 22:13:04.18 ID:TprXJQS60

お医者さんごっこ



106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 22:18:07.83 ID:R4n4SUOS0

阿良々木「お、お兄ちゃんといっしょにお医者さんごっこをしようよぉ・・・!」ふーふーっ

八九寺「へ、変質者だー!!」

阿良々木「誰が変質者だっ!」

八九寺「変質者そのものでしょう!女子小学生100人中100人が防犯ブザーを鳴らしますよ!!」

阿良々木「100人の女子小学生・・・?///」

八九寺「そこにだけ反応しないでください!」

阿良々木「ダメか?お医者さんごっこ」

八九寺「私がダメかどうか以前に、人間としてダメです」

阿良々木「良かった、僕は人間じゃなくて吸血鬼だった」ほっ

八九寺「まったく諦めていない!?」



108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 22:27:26.50 ID:R4n4SUOS0

八九寺「まったく阿良々木さんは」

阿良々木「はーい、今日はどうしましたか八九寺さん?」

八九寺「私の意思と関係なく始まってる!?」

阿良々木「医師だけになっ!」

八九寺「言ってやった!みたいなしたり顔しないでください」

阿良々木「ドヤ顔とはあえて言わないんだな?」

八九寺「一応10年前に死んでる設定ですしね。どこかでテレビでも見てるなら流行り言葉も使うのでしょうが」

阿良々木「そうか。八九寺は一応僕より年上なんだもんな?」

八九寺「まあ、おそらく精神年齢的には阿良々木さんより上でしょうけどね!」

阿良々木「僕、精神年齢でも八九寺以下なの!?」

八九寺「真宵姉さんと呼んでくださいっ」

阿良々木「姉でロリ!?これは合法だな・・・」ごくり



112: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 22:33:15.49 ID:R4n4SUOS0

八九寺「いえ、18歳以上でも姉の時点で合法にはなり得ませんから」

阿良々木「そうだよなー。肉親に欲情するなんて、尋常の沙汰ではないもんな!」

八九寺「阿良々木さんがそれを言いますか」

阿良々木「いやー、素晴らしいね合法ロリ!」

八九寺「もう世間的にも『合法ロリ』なる単語に違和感を感じなくなってきてますよね。
どこの世間かはべつとして」

阿良々木「ロリの段階では違法なのに、そのロリに『実は18歳以上』の一文を付け加えるだけで合法だもんな!
まったく良い世の中だよ」

八九寺「東京都ではそれでも違法ですけどね!」

阿良々木「おのれ都条例!おのれ非実在青少年!」



113: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 22:36:14.37 ID:R4n4SUOS0

八九寺「その条例も、石原都知事が去ったあとでは結局どうなることやら・・・」

阿良々木「ややこしいから!今この時期にその話題はかなりややこしいからっ!」

八九寺「まあ、どっちにしろ私も阿良々木さんも選挙権を持ってないので関係ありませんが」

阿良々木「ああ、それもそうだな」

八九寺「日本の未来はどうなるんでしょうねー?」

阿良々木「ロリコンに優しい社会を!って政党があればいいんだけどなあ」



117: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 22:42:21.59 ID:R4n4SUOS0

八九寺「そうですねーわかりますよー」

阿良々木「・・・ん??」

八九寺「はいはい、合法ロリでも手を出してはダメですよー
それではいつものお薬出しておきますね。また再来週来て下さいね~」

阿良々木「カウンセリングかっ!!僕が患者かよっ!」

八九寺「ロリコンは病気ですっ!」

阿良々木「否!!断じて正常だ!!」

八九寺「仮にロリコンが正常だとしても、阿良々木さんは異常性癖です!」

阿良々木「あんまり否定出来ない!!」



123: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 22:49:34.73 ID:R4n4SUOS0

八九寺「ぷぷぷ、自分にしか見えない女子小学生と会話だなんて、隔離病棟ものの精神疾患ですもんね!」

阿良々木「僕以外にも見えてんだろうが!羽川とか!羽川とか・・・羽川とか!」

八九寺「ああ、あれですか?あれは羽川さんがイタイ阿良々木さんを見て無理に笑顔で話を合わせてくれたのですよ」

阿良々木「やめてっ!何か心が苦しいからそれやめて!」

八九寺「ちなみにその羽川さんもお医者さんです」

阿良々木「マジで!?」

八九寺「戦場ヶ原さんも実は存在しません。阿良々木さんの脳内彼女です」

阿良々木「脳内彼女っ!」



127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 22:58:53.84 ID:R4n4SUOS0

八九寺「そうです!阿良々木さんは脳内ハーレムで脳内の女の子とイチャイチャしてるのですよ!」

阿良々木「バカな。そんなわけあるわけないだろう・・・」

八九寺『いやー、春休みに超絶美人の吸血鬼と出会って、その眷族となったんだけどヴァンパイアハンターに狙われちゃって
どうにか元の人間に戻ったんだけど、わずかに吸血鬼の特性が残っちゃって、
その美人の吸血鬼も幼女となって僕の影に住んでるんだよねー。普通の人には見えないけど
その後も巨乳の委員長が僕の事をあれこれかまってくれるようになって、
僕もその子の家庭の問答を解決したりして仲良くなって、どうやら委員長は僕のことが好きらしい
その後もいろんな女の子の問題を解決したりして仲良くなったりして、
まあ問題って言っても全部怪異がらみで普通の人には見えないけどね
怪異のおかげで彼女も出来たりして、もう本当人生最高です!』

阿良々木「中二病でもカウンセリングがしたいっ!!」



137: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 23:10:55.87 ID:R4n4SUOS0

八九寺「わかりましたか阿良々木さん。阿良々木さんの今までのことはすべて妄想なのです!!」

阿良々木「ば、バカな・・・!」

八九寺「私も本当はここにはいないんですよ?死んでますし」

阿良々木「・・・。」

八九寺「『怪異なんて本当はいない』それは事実ですっ!」

阿良々木「・・・。」



143: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 23:20:03.51 ID:R4n4SUOS0

八九寺「私も、忍さんも、阿良々木さんの妹の月火さんも怪異です」

阿良々木「それは・・・」

八九寺「どう考えたっておかしいでしょう?
見える人と見えない人がいる女子小学生なんて。
凄まじいパワーを秘めた金髪幼女なんて。
家から一歩も出たことがない妹なんて。」

阿良々木「・・・。」

八九寺「阿良々木さんはもう友達がいない孤独な子どもじゃあありません
もう怪異がらみの事件に首を突っ込むことはありません!
すべてを忘れて普通の生活を・・・」

阿良々木「嫌だ!」



145: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 23:27:28.96 ID:R4n4SUOS0

阿良々木「僕は・・・怪異を否定することなんて出来ない!」

八九寺「阿良々木さん・・・」

阿良々木「僕は、もっと八九寺や忍をペロペロしたいっ!!」

八九寺「台無しです、阿良々木さん」

終わり


元スレ
阿良々木「安価で女の子とイチャイチャする」