1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/01(日) 20:13:56.55 ID:tSXgbvim0

小鳥「す、少しくらいなら…我慢します…」

P「ガンガンに浮気しますよ。妾が13人いるようなもんですよ」

小鳥「さ…最後に私の元に戻ってきてくれるなら…」

P「基本家には帰って来ませんよ。妾宅で寝て妾宅から出勤しますよ」

小鳥「で、でも愛の結晶は私と…」

P「妾全員に子供を産ませますよ。なんかもうばら撒きますよ」

小鳥「…わかりました!結婚しましょう!」

P「…えー」



10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/01(日) 20:34:30.92 ID:oJfxFXzl0

P「――ということがあってだな」

春香「はあ……?」

P「どうして、そんな話になってるんだか……」

P「そもそも、俺、音無さんと付き合ってないしさ」

春香「……」



11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/01(日) 20:38:09.35 ID:oJfxFXzl0

P「最初は冗談だと思ってたんだけど……」

P「なんか本気みたいで……」

春香「……」

P「俺怖くてさ……」

春香「本当に……」

P「……?」

春香「本当に何もしていないんですか?」

P「>>13



13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/01(日) 20:38:40.36 ID:kL940J0W0

乳首つねり上げたことはあるけど



18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/01(日) 20:40:32.98 ID:oJfxFXzl0

P「乳首を……」

春香「……?」

P「乳首をつねり上げたことはある……」

春香「へ?」

P「いや、あの時は酔ってたしさ」

P「なんか、ノリで……」

春香「服の上からですか?」

P「ま、まあ……」

春香「……」



20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/01(日) 20:43:05.32 ID:oJfxFXzl0

P「だからって結婚とかそういう話じゃないだろ?」

P「お互い大人なんだしさ……」

P「音無さんだって、もう2X才なわけだし……」

春香「……」

P「え、引いてる?」

春香「大人って……。大人って……」

春香「不潔です」

バチーンッ

P「ぶへっ!」



23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/01(日) 20:44:34.65 ID:oJfxFXzl0

P「……すみません」

春香「他には?」

P「え……?」

春香「それだけじゃないでしょう?」

P「……」

春香「……」

P「>>26



26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/01(日) 20:45:22.78 ID:+0A78Dh20

小鳥さんにプロポーズした



32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/01(日) 20:47:40.48 ID:oJfxFXzl0

P「プ――」

春香「ぷ?」

P「プロポーズ……したかも……」

春香「はあ!?」

P「い、いや、違うんだよ」

P「あくまでその場のノリでだ!」

春香「ノリでプロポーズしてどうするんですか!?」

P「と、とりあえず、話を聞いてくれ……」

春香「……」



34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/01(日) 20:49:51.89 ID:oJfxFXzl0

――数日前

――居酒屋――


P「あー、酔っ払った……」////

小鳥「結構、飲みましたからねー」ヒック

小鳥「……あれ? あずささんは?」

P「とっくに帰りましたよ……」

小鳥「そ、そうでしたっけ……?」ヒック



36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/01(日) 20:52:05.49 ID:oJfxFXzl0

P「音無さん、飲みすぎですよ……」

P「帰れなくなっても知りませんからね」

小鳥「いいんですよお」

小鳥「プロデューサーさんに送ってもらいますから」スリスリ

P「お、音無さん……」////

P「ま、まずいですって……」////

小鳥「なにがまずいんですかあ?」ニヤァ



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/01(日) 20:54:32.66 ID:oJfxFXzl0

P「わ、わかってるでしょう……?」

小鳥「いいえぇ? わかりませんねぇ……」スリスリ

P「……」ギュッ

小鳥「あ……」////

P「俺だって、男なんですよ……」

小鳥「いいですよ……」ヒソッ

P「……ッ!」

小鳥「ここ、個室ですから……」



40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/01(日) 20:58:57.29 ID:oJfxFXzl0

――――
――――――


春香「……で?」

P「気づいたら、音無さんの胸、揉みしだいてて……」

P「好きだだの、結婚しようだのと……」

春香「……」

P「申し訳ない……」

P「で、でも一線は超えてない! それは確かだ!」



41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/01(日) 21:01:35.59 ID:oJfxFXzl0

春香「うーん……」

春香「でも、音無さんは本気なんですよね……」

P「……」

春香「そもそも――」

P「……?」

春香「プロデューサーさんは誰か好きな人いるんですか?」

P「え……」

春香「うちの事務所の中にいるんでしょう?」

P「……」

春香「誰ですか?」

P「>>44



44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/01(日) 21:01:59.96 ID:+0A78Dh20

小鳥さん



56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/01(日) 21:04:03.63 ID:oJfxFXzl0

P「小鳥さん……」

春香「……は?」

P「小鳥さんが好きです……」

春香(なんで名前呼び?)

春香「じゃあ、何の問題もないじゃないですか」

P「いや、でも……」



58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/01(日) 21:07:52.91 ID:oJfxFXzl0

P「そんな、酔った勢いで……」

P「あんなことして、いまさら好きですなんて言ったって……」

P「音無さんに申し訳なくて……」ポロポロ

春香「泣くなよ……」

P「で、でも……」グシグシ

春香「わかってるって。Pが純粋な気持ちで音無さんのこと好きだってのはさ」ポン

春香「いまから、ちゃんと告白すればいいだろ? な、P?」

P「あ、ありがとう……、春香」

P(なんで名前で呼ばれてんだろ……)



62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/01(日) 21:11:21.54 ID:oJfxFXzl0

P「じゃあ、俺、音無さんのところ、行ってくる!」

春香「はい! 頑張ってください!」

P「ああ……」

タタタッ

春香「……」



66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/01(日) 21:14:32.32 ID:oJfxFXzl0

春香「う……、うえぇ……」

春香「ぢはやぢゃーん!!」

千早「……」

春香「プ、プロデューサーさんが取られちゃったよー!」ビエェェ

千早「はいはい。春香、偉かったわね」ナデナデ

春香「うええええ……」



65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/01(日) 21:13:57.63 ID:rjFJpweN0

怖いんちゃうかったんけ



67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/01(日) 21:15:56.01 ID:oJfxFXzl0

>>65
ビビッて嘘ついてたってことで許してください
なんでもしますから



72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/01(日) 21:22:08.41 ID:oJfxFXzl0

P「お、音無さん!」バンッ

小鳥「は、はいッ!」ビクッ

P「さ、さっきの話なんですけど……」

小鳥「は、はあ……?」

P「俺、音無さんのことが好きです!」

P「結婚してください!」

                     おわり



79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/01(日) 21:27:03.22 ID:oJfxFXzl0

小鳥「ふふ……っ」

P「……?」

小鳥「プロデューサーさん、時間差は卑怯ですよ」クスクス

P「え……?」

小鳥「さっきの冗談の続きですよね?」

P「冗談?」

小鳥「はい、結婚してくださいって……」



81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/01(日) 21:31:54.82 ID:oJfxFXzl0

P(な、なんで冗談なんだ?)

P「こ、この間、飲みに行った時……」

小鳥「この間?」

P「あずささんと三人で……」

小鳥「……ああ! ありましたね」

P「それで、俺たち二人きりになって……」



82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/01(日) 21:34:09.04 ID:oJfxFXzl0

小鳥「二人きり……?」

P「え……?」

小鳥「二人きりになんてなりましたっけ?」

P「お、覚えてないんですか?」

小鳥「す、すみません。あずささんが帰るところくらいで……」

小鳥「記憶、飛んじゃってまして……」

小鳥「なにかありましたか?」



86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/01(日) 21:37:06.46 ID:oJfxFXzl0

P(……覚えてないのか)

P(そうか……)

小鳥「……プロデューサーさん?」

P「えっと……>>87

1.なにもありませんでした

2.覚えてないならいいんです



87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/01(日) 21:37:29.88 ID:hk+jjL8M0

1



91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/01(日) 21:39:38.83 ID:oJfxFXzl0

P「……」

P「なにも……」

P「なにもありませんでした」

小鳥「そうですか?」

P「なにもなかったんです。なにも……」

小鳥「そう、ですか……」

               
                End



97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/01(日) 21:42:01.86 ID:oJfxFXzl0

P(……覚えてないのか)

P(そうか……)

小鳥「……プロデューサーさん?」

P「えっと……>>100

1.わっほいわっほい

2.覚えてないならいいんです



100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/01(日) 21:42:37.25 ID:AeJbog/g0





106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/01(日) 21:46:01.97 ID:oJfxFXzl0

P「わっほいわっほい」

小鳥「え?」

P「わっほいわっほい」

小鳥「わっほいわっほい」

春香「わっほいわっほい!」

千早わっほいわっほい!」

美希「わっほいなの!」

やよい「わっほいかなーって!」

響「わっほいだぞ!」

真美「わっほいだよ→」

亜美「わっほいだね→」

あずさ「わっほいかしらー?」

愛「わっほおおおおおい!!!!」


                    End



112: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/01(日) 21:49:15.38 ID:oJfxFXzl0

P(……覚えてないのか)

P(そうか……)

小鳥「……プロデューサーさん?」

P「えっと……>>120

1.【アイドル】に乗り換える ※アイドルを選択してください

2.覚えてないならいいんです



120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/01(日) 21:50:39.08 ID:AAVDYd5x0

2



124: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/01(日) 21:52:29.63 ID:oJfxFXzl0

P「覚えてないならいいんです」

小鳥「覚えてないなら……って、なにか、あったんですよね?」

P「……」

小鳥「……」

P「俺……」

小鳥「……」



127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/01(日) 21:55:16.93 ID:oJfxFXzl0

P「音無さんの乳首つねり上げました」

小鳥「えぇ!?」

P「すみません……」

小鳥「な、なんでそんなことを……」

P「あずささんがいなくなって……」

P「チャンスだって思って……」

P「迫ってしまいました……」

P「すみませんでした」バッ



129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/01(日) 21:58:32.00 ID:oJfxFXzl0

小鳥「……」

P「軽蔑、しましたか?」

小鳥「……」

P「そう、ですよね……」

小鳥「……あの」

P「……」

小鳥「本当に、そうなんですか?」



133: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/01(日) 22:02:55.46 ID:oJfxFXzl0

P「……」

小鳥「私、プロデューサーさんがそんなことする人だとは思えません」

小鳥「その……、もしかしたら」

小鳥「私が――」

P「違います」

小鳥「……」

P「俺が勝手にやったことです」



134: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/01(日) 22:06:09.06 ID:oJfxFXzl0

小鳥「……」

P「俺、きっとまた同じことします」

P「音無さんと二人きりになったら……」

小鳥「……え、ええと、それって」

P「好きだからです!」

P「音無さんが覚えてなくても俺はずっと覚えてます!」

P「絶対に忘れません!」

小鳥「……」////



137: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/01(日) 22:09:50.70 ID:oJfxFXzl0

P「いきなり結婚してくれなんて言えません……」

小鳥「……」

P「でも、俺! きっと音無さんを振り向かせてみせます!」

P「それだけです! それじゃあ!」

タタタッ

小鳥「あ……」

小鳥(よく、状況が飲み込めないけど……)

小鳥(もう返事してもいいのかしら……)////

                        
                       おわり


元スレ
小鳥「いい加減私と結婚しましょうよぉ!」P「浮気しますよ?」