1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/18(土) 14:42:50.480 ID:JiPhBTta0.net

ガヴリール「!?」

ヴィーネ「そ、それ、私のパンツよね……そんなもの、どこから……」

ガヴリール「い、いや、これは違うんだヴィーネっ!!そ、その……これは……えーっと……」

ヴィーネ「ま、まさかガヴが私にそんな感情を持ってたなんて……」

ガヴリール「いや、そういうことじゃなくて…!」

ヴィーネ「よ、寄らないで変態!!」

ガヴリール「……!!」ガーン

ヴィーネ「あっ……ご、めんなさい……その、ちょっと……距離を置かせてもらえるかしら……」ヒキッ

ガヴリール「ヴィ、ヴィーネ……っ」

ガヴリール(ヴィーネの奴、ドン引きしてる……こんなはずじゃなかったのに……)

ガヴリール(でも……すごい興奮する……っ!!)ハァハァ

ガヴリール(もっと……もっと蔑んだ目で見てぇっ……!)



12: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/18(土) 14:46:07.102 ID:JiPhBTta0.net

次の日

ガヴリール(結局あれから一度も話せてないな……)

ガラッ

ヴィーネ「あ……っ」

ガヴリール「あ、へ、へへ、お、おはよ……」

ヴィーネ「……っ」プイッ

ガヴリール(む、無視された…………)

ガヴリール(……良い……♡)ジュンジュン


ヴィーネ(ガ、ガヴにどう接すれば良いのか分からない……!)

ヴィーネ(今まで通りは無理だけど……無視するつもりなんてなかったのに……)



19: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/18(土) 14:51:33.704 ID:JiPhBTta0.net

サターニャ「おはようヴィネット!」

ヴィーネ「あっ…サターニャ、おはよ…」

サターニャ「…?どうしたのよ、元気ないじゃない」

ヴィーネ「えっと……ちょっと色々あって……」

サターニャ「何があったの?」

ヴィーネ「それはちょっと、言えないんだけど……」

サターニャ「そう。まあ言える時になったらで良いわ。困ったら相談しなさい!」

ヴィーネ「ありがと、サターニャ……」

サターニャ「ところで、今日はガヴリールとは話さないの?」

ヴィーネ「」ギクッ

サターニャ「いつも朝は二人で話してるのに……」

ヴィーネ「い、良いのよ!そ、そんなことよりサターニャ、今日はなんだか良いことがありそうね~!」

サターニャ「え?そ、そうかしら?」



21: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/18(土) 14:55:48.248 ID:JiPhBTta0.net

一方その頃

ガヴリール(ヴィ、ヴィーネがサターニャと会話してる……!)

ガヴリール(私のことは無視してるのに……!)

ガヴリール(これも、そういうプレイだと思うと……ぁあっ、あそこが疼いてきたっ……)モジモジ

ガヴリール(でも流石に、教室では出来ないな……)

ガヴリール(もどかしいっ、もどかしいよヴィーネ……)ハァハァ

ガヴリール(そうだ、こんな時は秘蔵のヴィーネフォルダを見て心を慰めよう……)

ガヴリール(…………はぁぁ、ヴィーネ、ヴィーネ……♡)

ガヴリール(可愛い、ヴィーネ……可愛い……)ビクンビクンッ

ガヴリール(あっだめっ、弄ってないのにイきそうだ……)ビクンビクンッ



26: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/18(土) 14:58:31.703 ID:JiPhBTta0.net

放課後

ヴィーネ(……結局、ガヴとは一言も話せなかったわ……ずっとサターニャと話しちゃった……)

ヴィーネ(サターニャは嬉しそうにしてたけど……これじゃダメよね)

ヴィーネ(昨日、あんなひどいこと言っちゃったきりだし……ガヴもきっと凹んでるはず……)

ヴィーネ(……謝らないと。謝って、ああいうことやめてもらって、仲直りしないと……)



29: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/18(土) 15:02:56.861 ID:JiPhBTta0.net

一方その頃

ガヴリール「はぁぁんっっ!!ヴィーネっ、ヴィーネぇぇっっ!!」グチュッグチュッ

ガヴリール「あぁぁんっ、ヴィーネのトイレ画像見ながらするオナニー、気持ち良いよっ……」グチュグチュ

ガヴリール「ヴィーネのパンツの匂い嗅ぎながらおしっこしてるヴィーネの画像でイっちゃうぅ……」グッチュグッチュ

ガヴリール「ああ、ここにヴィーネのおまんこが……スゥゥーーッッ、ハァァーーッッ」

ガヴリール「ンンンンンッッッッ」ビクゥッビクンッ



36: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/18(土) 15:08:51.062 ID:JiPhBTta0.net

ガヴリールの家の前

ヴィーネ(……覚悟を決めるのよ私)

ヴィーネ(ここで仲直りしないと、一生離れ離れかもしれない……それは嫌でしょ、私!)

ヴィーネ「……よし!」

ピーンポーン……

シーン……

ヴィーネ「……あれ?いないのかしら……」

ヴィーネ「が、ガヴ~?……ちょっと、話したいことがあってきたんだけど……」

シーン……

ヴィーネ「……」

ガチャ

ヴィーネ「あ、開いてる……?」

ヴィーネ「ガヴ……?」

ヴィーネ「ま、まさか……!」

ガチャッ
ダダダダダダッ

バーンッ

ヴィーネ「ガ、ガヴ!!」


ガヴリール「お゛っ♡しゅごっ♡ヴィーネの声で耳まんこレイプされてイクッ♡♡」グチュチュグチュ

ガヴリール「ヴィーネの怒ってる声良いっ♡♡」←イヤホンつけててヴィーネに気づいてない

ヴィーネ「」



43: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/18(土) 15:13:18.754 ID:JiPhBTta0.net

ヴィーネ「ガ、ガ、ガヴ…………」

ガヴリール「んはぁぁぁっっっ……って、ヴィーネ!?!?!!?な、なんでここにっ」

ヴィーネ「あ、あ、あんた……」

ガヴリール「あっ、いやっ、そのっ、こ、この音声は違くて!!偶然ボイスレコーダーがオンになってて偶然録音されてただけっていうか……!」

ヴィーネ「凹んでると思って謝りに来たのに…………!」グスッ

ガヴリール「え、あ、う、その、ヴィーネ……」

ヴィーネ「もう、知らない!!」ポロリ

ガヴリール(!!!!ヴィーネの涙粒!!!!)シュバッ

ガヴリール(間に合えーーーーっっ!!)ズザザーッ

ガヴリール「パクッ!」

ガヴリール(ま、間に合った……!!)

ヴィーネ「ひ、ひぃっ……!」

ガヴリール「……あ」

ヴィーネ「き、気持ち悪い……!!」



54: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/18(土) 15:18:30.916 ID:JiPhBTta0.net

ガヴリール「あっ、ま、待ってヴィーネ!!違うんだって、今のは!その、そう!水分補給だから!!ね!!」グイグイ

ヴィーネ「いやああああ!!!!離して変態!!!!触らないでえええ!!!!」ゲシッゲシッ

ガヴリール「おっふ……っ♡い、いや、だから、ヴィーネ!!話を聞いてってば!!」

ヴィーネ「さ、最低よあんた!!!!信用して来たのに……それすらも裏切るなんて!!」

ガヴリール「ご、ごめんってば!!許して!!何でもするから!!ヴィーネのためなら何でもするからぁ!!」

ヴィーネ「うるさいうるさいっ!!お、お前なんかを友達と思ってた私が馬鹿だった……!!」

ヴィーネ「お前なんか天使じゃないっ!!悪魔以下のクズよっ!!」

バシーン

ガヴリール「ああんっ♡」

ヴィーネ「今までどうもありがとう!!二度と会うことはないでしょうけど!!!!」

バンッ

ガヴリール「ヴィ、ヴィーネ……」



62: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/18(土) 15:27:48.130 ID:JiPhBTta0.net

ガヴリール(……はぁ……完全に、嫌われちゃったな……)

ガヴリール(……ふふふふっ)

ボイスレコーダー『いやああああ!!!!離して変態!!!!触らないでえええ!!!!』

ガヴリール「ふふふふふふふふふ…………」

ガヴリール(嫌われちゃった……嫌われちゃった……)

ガヴリール「ヴィーネ……私のこと嫌いになっちゃった……あはははははははははははははははは」



ヴィーネ「……っ」グスッ

ヴィーネ(ガヴ……信じてたのに、信じてたのに……!)

ヴィーネ(あんな……反省の色も見せないで……ド変態丸出しで……)

ヴィーネ(あんなののこと、親友と思ってたなんて……本当、私ってバカね……)グスッ

サターニャ「……あら、ヴィネット……こんなところでどうしたのよ……って、泣いてるの!?」

ヴィーネ「うう……サターニャあ……」

サターニャ「ちょっと、何があったのよ!?」

ヴィーネ「ガヴが、ガヴがぁ……」

サターニャ「ガヴリール……?あいつに何かされたの!?」

ヴィーネ「うぅ……全部、全部話すから……私の家に来て、聞いてくれる?」

サターニャ「も、もちろんよ!!ほら、肩貸すからしっかり歩きなさい!」

ガシッ

ヴィーネ「サターニャ……」

ヴィーネ(……サターニャって、本当に優しくて良い子よね……)

ヴィーネ(裏表もないし……私のこと裏切ることもないだろうし……)

ヴィーネ(…………それに、何だか、良い匂い……)

ピクンッ

ヴィーネ(…………サターニャ♡)


終わり



73: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/18(土) 15:46:57.397 ID:JiPhBTta0.net

>>29から分岐

一方その頃

ガヴリール「……今冷静になって考えると、私とんでもないことをしてたんじゃ……」

ガヴリール「パンツ盗んで匂い嗅いで、トイレ盗撮して声録音して……」

ガヴリール「ド変態じゃねえか……」

ガヴリール「こんなの、嫌われて当然だよな」

ガヴリール「……データ全部消そう。それと、パンツ返してヴィーネに謝ろう」

ガヴリール「許してもらえないかもしれないけど……それでも、傷つけたことは謝らないと」

ガヴリール「……最後にひと嗅ぎだけしとこ」クンカ



76: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/18(土) 15:49:04.860 ID:JiPhBTta0.net

ガヴリール「…………………………ハッ!!いかんいかん、ひと嗅ぎでトリップしてしまった……」

ガヴリール「これはだめだ、ヴィーネにも悪いけど、私の健康上もよろしくないぞ」

ガヴリール「早く返さないと」

ピーンポーン

ガヴリール「!!」



77: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/18(土) 15:52:57.519 ID:JiPhBTta0.net

ガチャッ

ガヴリール「ヴィ、ヴィーネ!?」

ヴィーネ「ガヴ……」

ガヴリール「き、来てくれたの……」

ヴィーネ「……その、頭ごなしにひどいこと言っちゃって、ごめんなさい……」

ガヴリール「えっ」

ヴィーネ「私、ガヴの気持ちも考えずに、傷つけるようなこと言っちゃったわよね……だから、謝りたくて来たの」

ガヴリール「そ、そんな!!ヴィーネが謝ることなんて何もないよ!悪いのは全部私だから……」

ヴィーネ「ガヴ……」

ガヴリール「……とりあえず、ここで話するのもなんだしさ、中入ってよ。……って、嫌だよね、こんな変態と二人きりで室内なんて……」

ヴィーネ「ううん、そんなことない……私、ガヴのこと信じてるから……お邪魔するわね」

ガヴリール「ヴィーネ……うん、どうぞ」



80: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/18(土) 15:58:12.529 ID:JiPhBTta0.net

ガヴリール「…………」

ヴィーネ「…………」

ガヴリール「えっと……その」

ヴィーネ「……うん」

ガヴリール「私、ヴィーネの事……が、好き、なんだ」

ヴィーネ「…………!」

ガヴリール「いつも、私みたいな駄天使に優しくしてくれて……その優しさに甘えてるうちに、どんどん好きになっていって……」

ヴィーネ「……」

ガヴリール「それで、気がついたら、パンツ盗んでた」

ヴィーネ「……う、うん」

ガヴリール「でも、昨日ヴィーネにばれちゃって、思ったんだ」

ガヴリール「ヴィーネを失いたくない、って……」

ヴィーネ「ガヴ……」

ガヴリール「そりゃ、ヴィーネに対して欲情はしてるんだけど……でも、そんな気持ちより何より、ヴィーネの事が大事なんだって」

ガヴリール「気づいたんだ」

ヴィーネ「……」

ヴィーネ「私もよ、ガヴ……」



82: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/18(土) 16:02:51.898 ID:JiPhBTta0.net

ヴィーネ「私も、昨日あんなところ見ちゃって、気持ち悪いと思った」

ガヴリール「……」

ヴィーネ「いつからあんな風に見られてたんだろう、とか……考えちゃったら、悲しくなって……」

ガヴリール「……」

ヴィーネ「それで、今日は話せなかったの……ごめんなさい」

ガヴリール「……うん」

ヴィーネ「それで……今日1日ガヴと話せなくて、私も……やっぱり、ガヴと離れたくないって思った」

ヴィーネ「例え、ガヴが私にエッチな気持ちで接してたとしても……私のガヴへの気持ちは変わらないから」

ガヴリール「……」

ヴィーネ「ガヴは、私にとって、何より大事な親友だから……」

ガヴリール「ヴィーネ…………!」



85: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/18(土) 16:09:48.691 ID:JiPhBTta0.net

ガヴリール「本当に……本当にごめん……!」ポロポロ

ガヴリール「私、最低だった……!ヴィーネの気持ちを踏みにじって、あんな事……!」ポロポロ

ヴィーネ「うん……うん……」ポロポロ

ガヴリール「あんな事しといて、図々しいと思うけど……」グスッ

ガヴリール「これからも、ずっと一緒にいてくれる……?」グスッ

ヴィーネ「もちろんよ、ガヴ……!」

ガヴリール「ヴィーネ…………!」

ガバッ

ヴィーネ「でっ、でもやっぱりハグとかはやめて!!!!」

ガヴリール「あっ……そ、そうだよな……」

ヴィーネ「ご、ごめんなさい……本当は、全部許したいんだけど……まだ、昨日の事が忘れられなくて……怖い」ガクガク

ガヴリール「……ごめん……本当に、ごめんな……」

ヴィーネ「……うん……」

ガヴリール「…………」

ヴィーネ「……ごめんなさい、今日はもう、帰るわね」

ガヴリール「ああ……うん」

ヴィーネ「その……これからも、よろしくね、ガヴ」

ガヴリール「……ああ、よろしく、ヴィーネ」



86: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/18(土) 16:12:28.639 ID:JiPhBTta0.net

ヴィーネ帰宅後

ガヴリール「……」

ガヴリール(これから、何年かけてでも、ヴィーネに償いをしていかないとな)

ガヴリール(それでまたいつか前と同じように、何のわだかまりもなく接することが出来るように……)

ガヴリール「…………」

ガヴリール「………………」

ガヴリール「……………………」

ガヴリール「パンツ返しそびれたわ」

終わり


元スレ
ガヴリール「ヴィーネぇ……♡」クンカクンカヴィーネ「ガ、ガヴ……何してるの……?」