1: 名無しで叶える物語 2019/09/30(月) 22:37:37.39 ID:K+G3cVLr.net

ラブライブとドラえもんのクロスオーバー短編です



2: 名無しで叶える物語 2019/09/30(月) 22:38:38.56 ID:K+G3cVLr.net

ベジータ「下級戦士が戦っているのに……くっ、ぅぅぅぅぅ……」

スーパーサイヤ人ベジータ「逃げるんだ……ちゃああああっ!!」

ブロリー「何処へ行くんだ?」

ベジータ「ふぉぉっ!?」

ヒューン!!

ドゴーーーンン!!!

ブロリー「ベジータ、お前だけは簡単には死なさ……」

ベジータ「」

ブロリー「え゙っ!?な、なんてよわ、い~、やつだ・・・」

善子「あははっ!やっぱりニコ動面白いわね!」

平日に引き込もってニコ動を見ているこの少女、名を津島よしk善子「ヨハネ!」

・・・・津島ヨハネという

善子「っはー、楽しかった。次は何しようかしらね?」



3: 名無しで叶える物語 2019/09/30(月) 22:39:55.28 ID:K+G3cVLr.net

登場人物1
名前:津島善子
性別:女の子
年齢:15~16
学年:高校1年生
学校:浦の星女学院
設定:厨二病の少女で、堕天使に憧れている
自らを【堕天使ヨハネ】と名乗っており、ニコ生で儀式と称して色々配信している
そこそこ人気
この世界ではスクールアイドルにならず、普通に学校へ通っている。時々平日でも引きこもる悪い癖があるが……
高校生にもなって、まだおもらしやおねしょが治っておらず、両親から下着はオムツ着用を義務付けられている
おもらし・・・1日平均3回程
おねしょ・・・1日平均2回以上



5: 名無しで叶える物語 2019/09/30(月) 22:43:02.71 ID:K+G3cVLr.net

登場人物2
名前:ドラえもん
性別:♂(ロボットに性別はあるかと突っ込んではダメ) 
年齢:不明
設定:未来からやって来た善子の子孫のおせわロボット。青色のたぬきぽいが猫型ロボット。
未来の善子は更に落ちぶれる。
未来の善子は母親が死んで金がなくなり、路頭に迷っている時に出会った男性と一緒になり、子供を妊娠した。
その男は録でもなく、捨てられて借金を抱えるとんでもない人生になるらしくそれを止めても今のままだとろくでもない未来しかならないので善子を矯正して未来を変えにやって来た
(ついでにおねしょ癖を治す。子孫に遺伝しているらしい)
未来の秘密道具を四次元ポケットの中に収容していて、その時にあった道具を出す。
おせわロボットなのに口が悪い時や鬼畜行動などする。
猫型ロボットの癖に人間の雌にも発情するスケベ



6: 名無しで叶える物語 2019/09/30(月) 22:43:47.00 ID:K+G3cVLr.net

名前:善子ママ
性別:女性
年齢:40代
設定:善子の母で学校の教師
娘を溺愛しており、ニートになっても養うつもりでいるくらいかなり甘やかしている
娘のおもらし癖にも寛容で、毎日オムツの取り替えを行っている
あまりに甘やかし過ぎたため、善子はママに恋愛感情を向けているが、本人は家族に甘えるのは普通のことだと思っており善子の好意に気付いていない
高校生にもなって一緒にお風呂に入ろうとしたり、入浴したら入浴したで自分の体に欲情してハァハァされても「甘えん坊な娘」としか捉えていないんだとか
因みに夫とは離婚している



7: 名無しで叶える物語 2019/09/30(月) 22:44:46.86 ID:K+G3cVLr.net

名前:子孫
性別:女の子
年齢:16
設定:善子の子孫
ドラえもんが元々お世話していた女の子
ご先祖様に真っ当な人生を歩んで欲しくてドラえもんを未来に送り込んだ
しかし現代の善子のあまりのマザコンっぷりを見てから、下手したら自分が生まれない可能性もあるので
輪姦まではありなのでは?と恐ろしいことを考えるようになる
時々未来から遊びに来る



8: 名無しで叶える物語 2019/09/30(月) 22:46:15.17 ID:K+G3cVLr.net

名前:桜内梨子
性別:女の子
年齢:16~17
学年:2
学校:沼津の女子高
設定:G's基準
最近善子の隣に引っ越してきた
絵を描くのが非常に上手く、善子によくイラストや漫画製作を頼まれる
アナログ、デジタルどちらのイラストでも対応可
引っ込み思案で人見知りする為、自分が将来社会に出ても何が出来るのだろう?と不安を抱いている
善子に趣味を認められたのとドラえもんに惚れられたことが合わさって、休日はよく津島家に招かれる
実は善子や他にも数人から絵や漫画の依頼を受けたり、ドラえもんにデートに誘われたりで月に10万以上貢いで貰っているのだとか



9: 名無しで叶える物語 2019/09/30(月) 22:47:34.60 ID:K+G3cVLr.net

ゴトゴト……

善子「ん?机が動いてるわね。何かしら?」

パカッ!

善子「うわっ!?机が勝手に動いた!」

「ふぅ、ここが201×年の日本か~~」

善子「な、何か青い変なの出た!」

「君が津島善子ちゃんかな?」

善子「善子?くっくっく!それは仮の名よ。我の真の名(まな)はヨハネ。堕天使ヨハネ」

「あー、うん。善子ちゃんで間違いないね」

善子「ヨハネ!ってか、あんた誰?」

ドラえもん「僕ドラえもん!」

善子「えっ!?マジで!?本物の22世紀のロボット?」

ドラえもん「あれ?なんで僕が22世紀のロボットだって知ってるの?」

善子「・・・くっくっく!言ったでしょう。私は堕天使、人の力を超越し貴方の正体を見破ることなど造作もない……」

「じゃあ私が誰かもわかったりする?」

善子「うぇっ!?も、もう一人居た!?あ、あんた誰よ!」

「えー、さっきの堕天使発言はなんだったのー?もしかしてご先祖様、単なる中二病?」

善子「そ、そそそそそそそんな訳・・・(ん?ご先祖様?)」



10: 名無しで叶える物語 2019/09/30(月) 22:48:09.04 ID:K+G3cVLr.net

善子「まさかアンタは未来から来た私の子孫なの!?」

子孫「うわっ!凄い!当ててきた……」

善子「ま、まあ……堕天使なら当然よ!そ、それよりなんで子孫とロボットがこの時代に来たのよ?」

子孫「あ、そうそう!大変なの!実は!」

カクカクシカジカ

善子「う、うそよ!?ママが今から10年後に死んじゃうなんてそんな、そんなの・・・認められる訳がない!」

子孫「でも本当のことなの……しかもそれから悪い大人に騙されて保険金とか遺産全部とられて路頭に迷った先で出会った男と子をなして借金を押し付けられ・・・」

善子「もういい!もういい!!」

子孫「でも私達が来たからにはもう大丈夫!ご先祖様の未来をより良いものに変えてあげるからね!」

善子「えっ?そ、そういうことやっていいの?」

子孫「大丈夫!そ、それに・・・///あわよくばおねしょ癖を治したいし……////」ボソ

善子「あっ・・・(察し)」



11: 名無しで叶える物語 2019/09/30(月) 22:48:55.37 ID:K+G3cVLr.net

子孫「と、とにかくこのドラえもんが色々助けてくれるから安心してね(早くしないと尿意が……//)」

ドラえもん「よろしくね善子ちゃん!」

善子「歓迎するわ!」

子孫「じゃ、私お花詰みに行ってくる!」

バタン!!

善子「!」ブルルル

ドラえもん「善子ちゃん?」

善子「・・・・は~~♡」

ジョオオオオオオオ~~!!

















ガチャリ

子孫「危なかった……///」

善子「あんたがトイレに行ったせいで尿意を思い出して漏らしちゃった!!どう責任取ってくれるのよ!!ううう・・・・(泣)」

子孫「理不尽!」



12: 名無しで叶える物語 2019/09/30(月) 22:49:39.38 ID:K+G3cVLr.net

それから時間は流れて……

善子「あ、そうだ。夕飯食べて行きなさいよ。ヨハネがとっても美味しい料理を振る舞うわよ」

子孫「え!?いいの?ありがとう!!」

善子「ふふん!」

ガチャリ……

善子「!」シュババババ

ドラえもん「早っ!何処に行くの?」










善子ママ「ただいまー」

善子「おかえりなさいママ~~♡」

ギュー♡



13: 名無しで叶える物語 2019/09/30(月) 22:50:29.75 ID:K+G3cVLr.net

善子ママ「ただいま、善子~」

善子「善子ね、これからお料理作るの!」

善子ママ「あら?善子の手料理だなんて嬉しい!」

善子「えへへ////腕によりをかけて作るから、たーくさん食べてね////」

善子ママ「勿論!」













ドラえもん「辛ああああああっ!!!」

善子ママ「んー!とっても美味しいわよ!」ニコニコ

子孫「ご先祖様料理上手~~♪」パクパク

善子「でしょー?」ドヤァ



14: 名無しで叶える物語 2019/09/30(月) 22:50:58.31 ID:K+G3cVLr.net

ドラえもん「僕は猫舌なんだよ……」

善子「あら、そうなの?次からは気を付けるわ」

子孫「いらないなら分けてよ!」

ドラえもん「はい……」

子孫「ありがとう!」

こうして津島善子の新しい日常が、幕を開きました



15: 名無しで叶える物語 2019/09/30(月) 22:51:20.37 ID:K+G3cVLr.net

翌朝

善子「zzz」

善子「・・・んっ!」ブルルル

しゅいいいいいいい~~!!

善子「んはぁぁ~♡間に合った~~♡」

善子ママ「善子、朝よ。起きて」

善子「・・・ん?ママぁ?」

善子ママ「おはよう♡」



16: 名無しで叶える物語 2019/09/30(月) 22:51:42.16 ID:K+G3cVLr.net

善子「あれ?もしかして間に合ったのは夢?」ガーン

善子ママ「今日もたーくさん、オムツに出しちゃってるわよ」

ブニュッ

善子「ひゃんっ!」ビクッ

善子ママ「おーいっぱい吸収してる」

善子「////」

善子ママ「お風呂沸かしてあるから入っておいで」

善子「はーい!」



17: 名無しで叶える物語 2019/09/30(月) 22:53:00.75 ID:K+G3cVLr.net

善子がおねしょしてから数時間後のとある朝

ドラえもん「ふわあああああ~~、おはよ……」

善子「あんたよくあんな狭いところで寝れるわね」

ドラえもん「物が多すぎてごちゃごちゃしてる部屋よりかは寝心地がいいからね」

善子「ごっちゃごちゃで悪かったわね!」

ピンポーン!

ドラえもん「おや?こんな朝からお客さん?」

善子「来た!」シュババババ










善子ママ「あら梨子ちゃん。いらっしゃい」

梨子「お邪魔します」ペコリ

善子「朝早くから来てくれてありがとうね!さ、上がって上がって!」

梨子「おはよう善子ちゃん」ニッコリ

ドラえもん「!」ドキーン♡

梨子(・・・そして何だかよくわからないロボット?に見られてます)



18: 名無しで叶える物語 2019/09/30(月) 22:53:52.23 ID:K+G3cVLr.net

善子ママ「そういえば善子、このタヌキは何?」

善子「ドラえもん」

善子ママ「えっ!?本物?」

善子「本物よ。今私の机の中にタイムマシンあるし」

ドラえもん「初めましてお嬢さん。私の名はドラえもん、よろしくお願いします」キリッ

梨子「あ、はい……よろしく、お願いします」

ドラえもん「よろしければお名前を聞かせて下さい」

梨子「さ、桜内梨子です……最近お隣に引っ越してきました」

ドラえもん「お隣さん!?」

善子「何よさっきから変よ」



19: 名無しで叶える物語 2019/09/30(月) 22:55:32.53 ID:K+G3cVLr.net

ドラえもん「あの子すごいかわいいね、善子ちゃんの方が上だけど」

善子「そうね。梨子ちゃんって結構かわいいわよね」

ドラえもん(と、とりあえずは梨子ちゃんを好きになったことに気付かれないように善子ちゃんをおだてておこう)

















善子「堕天使ヨハネの宮殿へようこそ!リトルデーモン!」

ドラえもん「リトルデーモン?」

梨子「えっとね、私は善子ちゃ、ヨハネちゃん曰く眷属らしくて……(苦笑)」

善子「さて、今日来て貰った訳はね……」

梨子「頼まれてた絵は昨日出来上がったよ」

善子「流石はリトルデーモン!仕事が早い!」

梨子「えへへ…///」テレッ

善子「お礼に梨子ちゃんの階級をリトルデーモンから上級リトルデーモンに昇格されてあげる!」

梨子「わ、わー……ありがとー。嬉しいな・・・・」

善子「光栄よね!」ドヤァ

梨子「う、うん・・・(苦笑)」

善子「さて、今回の依頼はこれでおしまいだけど、このまま用が済んだからってすぐに帰らせるのは勿体無いわね。良かったら日が暮れるまで一緒に遊ばない?」



20: 名無しで叶える物語 2019/09/30(月) 22:56:11.85 ID:K+G3cVLr.net

梨子「何で遊ぶの…?(黒魔術とか怪しい遊びなんじゃ…)」

善子「それはね・・・これよ!」

パラパバーン!

ドラえもん「え?僕?」

善子「何か道具出して!」

ドラえもん「・・・ちょっと待ってて」ゴソゴソ

梨子(な、何を出すのかな?出来たら善子ちゃんの黒魔術よりはマシなものがいいな……)



21: 名無しで叶える物語 2019/09/30(月) 22:56:40.98 ID:K+G3cVLr.net

ドラえもん「透視メガネ~」

善子「あっ!これって確かその場に居ながらでも隣の部屋を覗けるようになるやつね!」

ドラえもん「そうだよ!」

梨子「え?それって犯罪なんじゃ……(黒魔術よりヤバイの来ちゃいました……)」

善子「早速使うわよ!まずは上級リトルデーモンの部屋!」

梨子「ええっ!?」ガーン

善子「むむむむむ・・・・見えた!」じー



22: 名無しで叶える物語 2019/09/30(月) 22:57:53.35 ID:K+G3cVLr.net

善子「あら、パソコンと何か色んな機材が……それと机には書きかけの絵や漫画が散らかってるわね。もう少し部屋の整理したら?」

ドラえもん(善子ちゃんが言えた義理じゃないと思うけどなぁ…)

善子「それから封筒が一部散らかってて……ぶっ!?(ゆ、諭吉が!?)」

梨子「あ、あんまり見ないで!私や依頼者にも……ぷ、プライバシーが……」



23: 名無しで叶える物語 2019/09/30(月) 22:58:43.24 ID:K+G3cVLr.net

善子「私の悪魔なんだから文句言わないの」

梨子「そ、そんな……」

ドラえもん「駄目だよ善子ちゃん!梨子ちゃんが困ってる!」

梨子「ど、ドラちゃん!」パァァァ

善子「今見逃してくれれば後で梨子の入浴覗いていいから」

ドラえもん「僕、ナニモミテナイ」

梨子「」

善子「まあでも上級リトルデーモンの部屋はもう面白味ないわね。適当にリビングでも見るか」じー



24: 名無しで叶える物語 2019/09/30(月) 22:59:26.52 ID:K+G3cVLr.net

梨子ママ「あー、疲れた。一休みしよ……」

ピッ!

善子「・・・至って普通の主婦生活ね」

梨子「お母さん、専業主婦だからね」

善子「つまんないわね。休日で娘の居ないリビングなんだからちょっと盛っててもいいじゃないの」

梨子「何言ってるの!?」

善子「あー、つまんない。このメガネ一旦返すわ」

ドラえもん「はーい」ゴソゴソ

善子「ドラえもん。他の道具出して!」

梨子「そ、それより何かゲームやってみたいな!あは、あははははっ……」

ドラえもん「梨子ちゃんがそう言うならゲームしよう!」

善子「・・・うん!」



25: 名無しで叶える物語 2019/09/30(月) 23:00:36.35 ID:K+G3cVLr.net

こうして善子達は日が暮れるまでパーティーゲームやレースゲーム、大乱闘等色んなゲームで盛り上がりました

そしてその日、善子は一日中笑顔だったそうだ……

子孫「・・・よかったね。ご先祖様」ヒョコッ

こうしてかけがえのない友達を手に入れた善子は、真っ当な人生を歩んでいきましたとさ



26: 名無しで叶える物語 2019/09/30(月) 23:01:09.97 ID:K+G3cVLr.net

善子・ドラえもん・梨子「おしまい!」


元スレ
善子「やっぱりニコ動よねー」