※生えてます



1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 22:43:33.09 ID:3uJAkN6u0

P「…」

貴音「んっ…あぁ…あなた様…」シコシコ

P「貴音」

貴音「はい、なんでしょうか」

P「ものを口に入れながら喋るんじゃありません」

P「そして弾力のあるうどんを食べたとしても普通はそんな音は出ない、どうやって出してるんだ」

貴音「真、不思議なものですね」



P「股間に生えたものと関係があるのかなぁ…」

貴音「さぁ…」ボロ-ン



5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 22:47:17.52 ID:3uJAkN6u0

貴音「どういたしましょう…」

P「うーん…こういうのは音無さんが詳しそうだな」

P「事務所に戻ったら相談しようか」

貴音「はい」

―事務所―
小鳥「なるほど、貴音ちゃんに生えちゃったんですね」

P「そうです、何か知りませんか?」

小鳥「私の持ってる薄い本によると一度、もしくは満足するまで出すと治るとかなんとか」

貴音「出す…?」

小鳥「びゅるっと」

P「…」



6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 22:51:01.49 ID:3uJAkN6u0

P「いまいちぴんと来てないみたいだし貴音、ちょっと耳を」

貴音「はい…?」

P「…」ボソボソ

貴音「な…痴れ者っ!!」ビシッ

P「悪いのは俺じゃないのにっ!?」

貴音「し、失礼しました…しかし、本当にそれで治るのでしょうか…?」

小鳥「あくまで妄想のお話だしそのまま生えっぱなしってことも考えられるわ」

小鳥「でも、試さないで諦めるのもよくないわ、可能性は零じゃないんだから!ハァハァ」

貴音「…」

P「…」



8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 22:54:10.32 ID:3uJAkN6u0

貴音「…わかりました」

P「え、マジで?受け入れるの早い」

貴音「悩んでいても仕方がありません、とにかく思いつく方法を試すのみです」

貴音「それと…当然ながら私はそのような経験がないものですからあなた様の指導をいただきたいのですが…」

P「指導…指導ねぇ…」

P(俺がしごくのを見せるのかそれともいっそ俺が直接しごくのか)

小鳥(一旦見せてから直接しごいてみましょう!)

P(それ俺の見せ損じゃないですか…)



11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 22:57:22.44 ID:3uJAkN6u0

P「いきなり俺が触るのもなんだしとりあえず俺の言うとおりにしてみてくれ」

貴音「はい」

―Pによるレッスン後―
P「―――とまあ、そんな感じだ」

貴音「わかりました」

P「じゃあ俺は入り口見張ってるから」

貴音「え?」

P「あ?」

貴音「見ていてくださらないのでしょうか?」



13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 22:59:36.39 ID:3uJAkN6u0

P「いや、それはなんかよくないというか」

貴音「…不安なのです…」

P「…わかった、お前のことは俺が見守っててやる」

P「何か間違っていたらすぐに教える、おまえの思うままに、思いっきりやれ」

貴音「…はい!」

小鳥(いい話…かしら?)



15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 23:03:04.98 ID:3uJAkN6u0

―数分後―
貴音「…」シコシコ

P「…」

小鳥「…一向に気配がありませんね」

P「ネタもなしに手による刺激だけだといまいちなんですかね」

小鳥「プロデューサーさんの場合はどうなんですか?」

P「俺はいつもt…っと俺はまあぼちぼちそういうのを見ながら」

P「この場合はどういうのがいいんだろう」

P「ちょっと音無さん脱いで見てくださいよ」



17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 23:05:59.71 ID:3uJAkN6u0

小鳥「え!?い、嫌ですよ恥ずかしい!」

P「貴音が!!」バンッ

小鳥「ひっ」ビク

P「貴音がちんぽをしこしこする姿を晒してるんですよ!これ以上何が恥ずかしいってんだ!!!」

P「ちょっと脱ぐだけだろ!!それが貴音の助けになるかもしれないんだ!!」

P「わかってくれよ!!お願いだから…」

P「…すいません、ちょっと熱くなって」

小鳥「い、いえ…じゃあちょっとだけ、貴音ちゃん、よく見ててね」

貴音「小鳥嬢…はい、この目にしかと焼き付けます」

P「…ムフ」



20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 23:08:58.05 ID:3uJAkN6u0

小鳥(うーん…貴音ちゃんの前ならまだしもプロデューサーさんの前で)

小鳥(あっ!こんな日に限ってベージュだなんて…もっと気合入れておけば…)

小鳥「ど…どう?」

P「はい!もうビンッビンですよ!」

小鳥「…」

P「…ど、どうだ貴音?」

貴音「いえ…これといって変わりは…」

P「そうか…」ビンビン



24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 23:12:11.36 ID:3uJAkN6u0

小鳥「やはりここはその道のプロのプロデューサーさんがしごくしか」

P「どの道のプロですか失礼な」

P「貴音、俺のやり方でやらせてもらってもいいか?」

貴音「はい…私のものをしごくなど、嫌かもしれませんが…あなた様…お願いできないでしょうか」

P「嫌なんてことはないさ…さあ、力を抜いて」スッ

貴音「んっ…」ピクッ



27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 23:19:49.31 ID:3uJAkN6u0

―数分後―
P「どうだ…」シコシコ

貴音「はい…!先ほどと違い、一つ一つの動きが…っ刺激的で…」

貴音「何か、胸の奥から…ふぅっ…こみあげてくるような…はあ…」

小鳥(うわーうわーなんかすごいことになっちゃってる…)

P(さっきも見えてたけど…貴音の女の部分も残ってるんだな…)シコシコ

P(…もうちょっと見えないかなぁ)シコシコ

貴音「…んっ!」

P「ど、どどどどどうした!?」

貴音「何か…くるような…」

P「もしかしてそろそろ出るのか?ちょっとペースアップしてみよう」シコシコシコシコ

貴音「あっ…あなた様っ!そのようにされては…いやっ…」

貴音「んああああ!!」ビュルビュルッ!!

小鳥(!!)ビチャッ



29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 23:22:34.90 ID:3uJAkN6u0

貴音「はあ…はぁ…」ビクビクン

P「うおぉ…出たなぁ…」

P「人の射精を生で見るのは初めてだけどこんな感じなんだな…」

P「貴音、大丈夫か?」

貴音「は、はい…なんとか…」

P「そうか、乱暴にしてすまなかったな」

貴音「いえ、私のためにしてくださったことです…こちらこそ、ありがとうございます」

P「…ああ」ナデナデ

小鳥「…」ベトベト



30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 23:24:05.26 ID:3uJAkN6u0

小鳥「…それで」

P「ああ、音無さん、いたんですか」

小鳥「ずっといました!」

小鳥「股のものはどうなりましたか?」

P「…」

貴音「…」ボローン



33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 23:29:05.87 ID:3uJAkN6u0

小鳥「次のステップいってみましょう!」

P「まだ何か策があるんですか」

小鳥「はい!先ほどのはプロデューサーさんの手によるものでした」

小鳥「それでダメなら次の薄い本的な解決法としてはもっと男女のそれに近い」

小鳥「つまり女性につっこんでの射精です!」

貴音「…!」

P「恥ずかし気もなく言うようになってきたなぁ」

P「でも、誰に突っ込むというんですか」



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 23:32:24.13 ID:3uJAkN6u0

P「事務所のアイドルにそんなことさせるわけにはいきませんし」

P「かといってそういう店にいくわけにも」

P「となると1人くらいしか力になれそうな女性っていないんですけど」

貴音「小鳥嬢…」

小鳥「えっ!?わ、私ですか!?私まだ、その、未経験…でして…」

P「そこは恥ずかしがるんだ」

小鳥「貴音ちゃんの力にはなりたいんだけど、でもやっぱ初めては好きな人で…」チラ

P「…うーん」



38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 23:34:20.04 ID:3uJAkN6u0

小鳥「だから、まず私の初体験はその人で済ませてから―」ボソボソ

P「わかりました」

小鳥「!?」

小鳥「い、いいんですか!?」

P「ええ、代わりになるかはわかりませんが、貴音、俺のケツを使え」

貴音「なんと」

小鳥「なんと」



44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 23:38:22.79 ID:3uJAkN6u0

小鳥(何もわかっていなかったプロデューサーさん)

小鳥(今プロデューサーさんは下半身むき出しで貴音ちゃんに向かっておしりを突き出しています)

貴音「あなた様…」

小鳥「貴音ちゃん…無理しなくても」

貴音「いえ、このような格好をさせた挙句何もしないのは返って失礼」

貴音「据え膳食わぬは男の恥です」

小鳥「…ええ、そうね」

小鳥(何か違うような)



47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 23:40:45.07 ID:3uJAkN6u0

―数分後―
小鳥(わかっていなかったのはプロデューサーさんだけではありませんでした)

貴音「んっ…んっ…」パンパン

小鳥(まさか…)

P「オーイェ!ンー!!アーッファックファック!!シーハーシーハー!!」

小鳥(プロデューサーさんが欧米風にあえぐなんて…)



50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 23:44:21.18 ID:3uJAkN6u0

―さらに数分後―
貴音「あっ…きますっ…また、先ほどのが…」ビクビク

P「ファッキングー!!オーケー!!アイムカミン!アーカミンカミン!」

貴音「あっ!!!!」ビクビクビュクッビュッ

P「ふぅ…ふぅ…」

小鳥(あ、戻った)

貴音「あ…ん…」



52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 23:47:51.89 ID:3uJAkN6u0

P「ど…どうだ…貴音、んっ」ビクンッ

P「治ったか…?」

貴音「…あ」

小鳥「き、消えてる…」

貴音「やりました!あなた様のお陰で取り除くことができました!!」

P「や…やったな、貴音…俺は嬉しいぞ…」

小鳥「プロデューサーさん!?」

貴音「あなた様!!」



54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 23:50:22.43 ID:3uJAkN6u0

貴音「あなた様っ!血…血が、これは一体…」

P「お前は夢中で気付かなかったかもしれないけどな…」

P「俺は切痔だったんだ…」

貴音「!」

小鳥「そ、そんな…そんなことって…」

貴音「い、今すぐ病院に行きましょう!」

P「いや、いいんだ…自分のことは自分がよーくわかってる」



57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 23:52:45.81 ID:3uJAkN6u0

貴音「小鳥嬢!!救急車を!!」

小鳥「わかったわ!」

P「なあ貴音…」

貴音「あなた様、これ以上喋ってはいけません」

P「これは自然の摂理なんだ…いいか、アイドルだって万能じゃない…神ではないんだ」

P「人が、生き物の生き死にをどうこうしようなどと…おこがましいとは、思わ、ない…か」

貴音「あなた様ーっ!!!」



59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 23:57:03.38 ID:3uJAkN6u0

あの一件で、私達はかけがえのないものを失った
私がもう少し注意深く観察していれば防げていたかもしれないと思うと、今でも胸が痛くなる
軽はずみにケツの穴は許すものではない、そう深く心に刻んだのだ


安易なホモセックス、ダメ、絶対



60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 23:57:49.91 ID:3uJAkN6u0

俺はただ>>1のネタが書きたかっただけなのにどうしてこうなった


元スレ
貴音「あなた様…あなた様…」シコシコ