1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/05(日) 01:53:38.77 ID:AWBk//tR0

P「えっ」

小鳥「赤ちゃんが出来たんですよ。ふふっ」

P「えっ…」

P「えっ」

小鳥「頑張ってね、パパ♪」

P「」



5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/05(日) 01:57:51.90 ID:AWBk//tR0

P(…えっ)

P(…俺、音無さんと寝た覚えないぞ?)

P(もしかして酔った時に勢いで?)

小鳥「…どうしたんですか?」

P「あ、いや…えっと…」

P「…その、大変失礼だと思うんですが、その、俺、記憶になくて…」

小鳥「記憶無いのは当然ですよ?」

P「えっ」

小鳥「プロデューサーさんに睡眠薬飲ませて寝ている間に襲いましたから♪」

P「」



8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/05(日) 02:00:39.04 ID:AWBk//tR0

小鳥「これでやっと私も人妻かぁ…うふふっ」

P「いやちょっと待って、え?」

小鳥「…だって、プロデューサーさんの事が好きでしかも親からも結婚しろってうるさくて…」

P「いやだからって子供って」

小鳥「子供出来れば逃げられないかなと」

P「」

小鳥「…というわけで、不束者ですがよろしくお願いします」

P「」



12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/05(日) 02:04:53.16 ID:AWBk//tR0

P(…これは夢だろ?)

P(そうだ、夢なんだ…美希に抱きつかれて、春香のお菓子食べて…)

P(そんな現実が俺には待ってるんだ、そうだ、うん)

小鳥「プロデューサーさん?」

P「ひぇ!?」

小鳥「結婚式はいつにしますか?」

P「…あの、ちょっと」

小鳥「はい?」

P「…」

P(えっ、これってさ、俺怒っていいよね?)

P(いや音無さん自体は心の中では好きだったけどさ)

P(そう考えるとラッキーなのか?)

P(つーかそう思わないと精神が壊れそう)



13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/05(日) 02:08:53.30 ID:AWBk//tR0

小鳥「あ、大丈夫ですよプロデューサーさん」

P「な、何がですか?」

小鳥「この時のために貯金はありますから、心配しないでくださいね」

P「あ、ああ、そうなんですか、ははっ」

P(俺はどうしたらいいんだろうか)

小鳥「…プロデューサーさん」

P「ひょえ!?」

小鳥「…うわの空ですけど、どうしました?」

P(あなたのせいですよと声を大にして叫びたい)



15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/05(日) 02:13:47.08 ID:AWBk//tR0

小鳥「…あっ!分かりました!」

P「ふぇ?」

小鳥「もう赤ちゃんの名前考えてるんですね?ふふっ、もう気が早いんですからっ♪」

P「」

P()プチッ

P「…」

小鳥「…プロデューサーさん?」

P「…おい、ふざけるなよ」

小鳥「え?」

P「俺の意思も無視して、何してんだよ、おい」

小鳥「…」

P「…なんとか言えよ!!」バンッ

小鳥「…」



17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/05(日) 02:16:29.69 ID:AWBk//tR0

小鳥「…プロデューサーさん」

P「あぁ!?」

小鳥「前に私と飲んだ時、叫んでましたよね」

小鳥「『ぶっちゃけ音無さん孕ませたい』って」

P「!?」

小鳥「ほら、録音もしてますよ」

オレハオトナシサンヲハラマセタイグライスキナンダ!!

小鳥「ね?」

P「」



18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/05(日) 02:18:58.99 ID:AWBk//tR0

小鳥「これはもう孕むしか無いと思いまして、ええ」

P「」

小鳥「だからプロデューサーさんの望むままに…」

P「いや、えっと、その…」

小鳥「酒の席で酔ってたからなんて言い訳は通りませんよ?」

P「」

小鳥「人間、酔ってた時の方が本心出るとか言いますし、ね?」

P「」

P「…いや」

P「いやいやいや…」



19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/05(日) 02:25:17.15 ID:AWBk//tR0

P「いや、その、発言は本当だとしても、俺の許可を得ずにというのは、その」

小鳥「だって、プロデューサーさんは奥手ですし…」

P「いや、だからって…だからって…」

P「ふ、普通に付き合うとかそんなのは考えなかったんですか!?」

小鳥「はい!」

P「」

小鳥「…ということです」

P(…ええぇ…)

小鳥「あ、それとプロデューサーさん、この後私を家に連れ込んでヤッちゃってますからね?」

P「」

小鳥「まぁ私が先に目が覚めてプロデューサーさん全く起きなかったのでこっそり帰りましたけど」

小鳥「で、その翌日に逆レイプを実行したというわけでして」

P「」



20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/05(日) 02:29:02.53 ID:AWBk//tR0

P「…えっと、色々と質問いいですかね」

小鳥「はい?」

P「その、逆レイプ…は、する必要があったんですかね…?」

小鳥「いやなんか…お返しみたいな感じで…?」

P「…じゃあ、その、何で俺に襲われた事を俺に言わなかったんですか?」

小鳥「仕事に影響したら不味いかと…」

P「いや俺の人生に影響しますからね!?どちらにしろ!?」

P「というか隠されてた方が不味いですよ!?」

小鳥「…えへっ♪」

P「」



23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/05(日) 02:32:03.88 ID:AWBk//tR0

小鳥「好きな人だしいいかなーっと…」

小鳥「妊娠したらしたで嬉しいかなーっと…」

P「子供ってそんな簡単な気持ちで作ったらいけないと思いますけど!!?」

P「ここで俺が責任取らなかったりしたらどうするんですか!?」

小鳥「でも責任は取りますよね?」

P「まぁそれは…」

小鳥「なら結果オーライということで…」

P「いやいやいや!!」

小鳥「プロデューサーさんを信頼してたんですよ」

P「いや、まぁ…うーん…?」



27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/05(日) 02:37:15.07 ID:AWBk//tR0

小鳥「…ということで。プロデューサーさん、責任取ってくれますよね?」

P「…えーっと、その…」

P「その、まずは、すみませんでした…」

小鳥「気にしないでください。私、今幸せですから」

P「…その、音無さ…いや、小鳥!」

小鳥「はいっ」

P「色々と前後したけど、俺と結婚して下さい!」

小鳥「…はいっ!」

P「…変なプロポーズだなぁ…」

小鳥「まぁ、いいんじゃないんですか?」

P「…そうですかね?」

小鳥「はい!」

P「…まぁ、おとな…小鳥が、そう言うなら…いいのか…な?」



29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/05(日) 02:42:45.77 ID:AWBk//tR0

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


小鳥「…とか、色々あったのよ。お父さんとね」

p「へー…」

P「おま、子供に何を!?」

小鳥「子供に聞かせられないような部分はカットしたから大丈夫大丈夫」

P「…いいのかなぁ」

小鳥「だから、もうpも居るし結婚もしてるけど、お父さんとはまだ付き合いたての恋人みたいなものなの」

P「といっても、もう数年は経ってるけどな」

p「…とりあえず、人前でイチャイチャするのははずかしいからやめてよ」

小鳥「んー…無理かな?」

P「…まぁ、な」

p「えー…」



31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/05(日) 02:49:40.34 ID:AWBk//tR0

小鳥「さ、ご飯にしましょ?」

p「はーい」

小鳥「…Pさん、ところで…」

P「ん?」

小鳥「二人目、出来たみたい」

P「本当か!?」

小鳥「ふふっ、まだ性別は分からないけどね」

P「…なぁ、小鳥」

小鳥「ん?」

P「…結婚した理由はアレだったけど、さ」

P「色々あって、ほとんど成り行きみたいな結婚だったけどさ」

P「だけどさ、小鳥…愛してるよ」

小鳥「…私も、愛してるわ。Pさん」

p「まーたイチャイチャしてるしー!!」



33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/05(日) 02:52:54.10 ID:AWBk//tR0

P「おっと」

小鳥「ごめんね、p」

p「もー!」

小鳥「早くご飯にしないとね」

P「そうだな」

小鳥「…ね、Pさん」

P「ん?」

小鳥「私、今…幸せよ?」

P「…俺もだよ、小鳥」

小鳥「終わり良ければすべて良しってね」

P「…ま、そうかな」

小鳥「それじゃ、ご飯食べましょうか?」

P「ああ」

小鳥「それじゃ…」

「「「いただきます」」」



34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/05(日) 02:53:28.49 ID:AWBk//tR0

おわりたい



おやすみ


元スレ
小鳥「責任…取って、下さいね?」