1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/12(日) 15:43:09.03 ID:L6OgN04K0

小鳥「はい、厳密には女の子だけですが」

P「じゃあ>>8も」

小鳥「ええ、>>5です」



5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/12(日) 15:44:15.66 ID:rDyUQvNz0





8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/12(日) 15:44:47.46 ID:vAoOsdFD0

伊織



13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/12(日) 15:48:16.75 ID:L6OgN04K0

小鳥「伊織ちゃんもアイドルになった時に神の一員になったんです」

P「待ってください、それじゃあ沢山神がいるってことになるじゃないですか」

小鳥「大丈夫ですよ、神は神でも八百万の神ですから」

P「そうですか、では伊織は何の神なんですか?」

小鳥「それは直接伊織ちゃんに聞いた方がいいですよ」

P「一体何の神なんだ……デコか?」

伊織「デコじゃないわよ!>>18よ!」



18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/12(日) 15:49:21.83 ID:fI2tJseE0

若林直美



23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/12(日) 15:52:44.34 ID:L6OgN04K0

P「うおっ!いつの間に!」

伊織「神ならこれくらい普通よ」

P「そ、そうなのか。ところで若林直美ってなんなんだ?」

伊織「さあ?」

P「さあって、それでも神か?」

伊織「だって律子に命令することしかできないんですもの」

P「律子に命令?」

伊織「そうよ、>>26っていうとすぐにやってくれるのよ」



26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/12(日) 15:54:11.22 ID:rDyUQvNz0

出て来い



27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/12(日) 15:58:24.50 ID:L6OgN04K0

伊織「出てこいっていうと、すぐに来てくれるのよ……律子、出てきなさい!」

律子「どうしたの、伊織?」

P「なぁ?!」

律子「あら、プロデューサー殿、どうかしましたか?」

伊織「にひひっ♪これが私がリーダーたる理由なのよ!」

律子「伊織、それで何の用かしら」

伊織「亜美を探して来て頂戴、いつまでも見つからなくて困ってるのよ」

P「亜美……もしかして亜美も?」

伊織「察しがいいわね、亜美は>>31の神なのよ」



31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/12(日) 16:00:09.41 ID:z2vraMG30

山の神



36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/12(日) 16:07:14.03 ID:L6OgN04K0

伊織「亜美は山の神なのよ、今頃秘密基地でも作って遊んでるんでしょうね」

P「スケールでかっ!」

伊織「本当よね、どんな神になるのかアイドルになるまで分からないのよ。私もアイドルになった後知ったのだけれども」

P「まあ山って言ってもせいぜい砂山とか小山程度だろ……」

《んっふっふー、兄ちゃん、亜美の事を馬鹿にしたねー?》

P「えっ」

《こうなったら兄ちゃんに亜美の凄さを思い知らせて上げるしかないっしょー!》

P「えっ、ちょっと、俺は馬鹿にした覚えg」



伊織「あら、プロデューサーは?」

小鳥「目、目の前で消えちゃいました……」

律子「なんですって!?」



40: 山の神の神だった……間違えた 2014/01/12(日) 16:12:21.22 ID:L6OgN04K0

チュンチュン・・・

P「う、うーん……ここは……どこだ?」

P「……山だ、なんでこんなところに、そうだ、亜美の声が聞こえたかと思ったら意識が途切れて……」

《しばらく兄ちゃんにはそこで暮らしてもらうよ!亜美の凄さを思い知ったら返して上げるかんね!》

P「えっ」

《それじゃあ亜美はお仕事行ってくるからよろよろー!あ、汚くしたら兄ちゃんでも許さないから》

P「は、はい!……ってマジで山の神なのかよ」

P「汚くしたらってこんなでかい山をどうきたなくしろと……ん?」

P「洞穴がある……ははぁ、これが伊織の行ってた秘密基地ってやつだな」

P「看板があるぞ……どれどれ」

亜美の秘密基地、こわーい>>45の神がいるから入っちゃダメだYO!



45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/12(日) 16:14:43.49 ID:46n01qM80





47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/12(日) 16:14:59.13 ID:L6OgN04K0

飯オチなの
誰なのか>>51



51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/12(日) 16:16:56.23 ID:E+/x/ct30

ピヨ



54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/12(日) 16:35:16.05 ID:L6OgN04K0

P「酒の神?そう言われるとなんかここすごく酒臭いな」

P「この洞窟の奥から漂ってきてるみたいだ、入ってみよう」

――――――
――――
――

P「暗くてよく見えないな……携帯のライトを使って……」カチッ!

P「これは……さ、酒だ!酒瓶がこんなにも沢山!」

P「音無酒……音無さん!?」

P「うちの子が未成年なのに飲酒をしていると心配していたが音無さんだったのか……」キュポン

P「いい匂いだ、流石神だけある。……飲んでみるか?まずは安全か確認するべきだな、音無さんのことだし」

P「どれどれ?主成分、>>57……」



57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/12(日) 16:37:01.78 ID:ibUH8BwF0

アイドルの聖水



60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/12(日) 16:39:01.78 ID:L6OgN04K0

P「主成分、アイドルの聖水?」

P「聖水ってなんだ?神になればそれくらい余裕なのか?」

P「どれどれ、一口頂こう……」グビ

P「うまい!なんてうまさだ!こんなうまい酒は初めてだ!」

小鳥「おしっこですよ」

P「えっ」

小鳥「聖水っておしっこのことですよ」

P「えっ」


P「えっ」



61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/12(日) 16:41:06.49 ID:L6OgN04K0

P「なななななんですってぇっ!」

小鳥「危ない!貴重な酒瓶が!」

P「音無さん、あなたは何故そのようなもので作ったんですか!」

小鳥「そのお酒の効果、教えてあげますね」

小鳥「神になったアイドルの聖水で作ったお酒には……>>66の効果があるんですよ!」



66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/12(日) 16:42:48.84 ID:E+/x/ct30

アンチエイジング



70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/12(日) 16:47:30.51 ID:L6OgN04K0

小鳥「アンチエイジングの効果、文字通り若返りの効果があるんですよ、ふふふ」

P「な、なんだ……急に力が漲って……」

小鳥「効果覿面ですね、プロデューサーさん」

小鳥「なんでそんなもので作ったのか、でしたっけ?」

小鳥「それはですね……アイドルのみんなにプロデューサーさんと幸せに過ごして貰いたかったからです!」

P「え?」

小鳥「アイドルのみんなは神ですから歳を取ることが無いんです、ですから」


小鳥「プロデューサーさん(とついでに私も)を若返らせるために秘密裏にこのお酒を作っていたんですよ!」

P「な、なんだってー!?」



74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/12(日) 16:53:23.78 ID:L6OgN04K0

小鳥「アイドルは歳を取らない、プロデューサーさんは聖水から作ったお酒を飲み続けていれば永遠に若返る」

小鳥「これこそが真のプロデューサー、アイドルマスターの生き様なんです!」

P「妄想は終わりましたか?」

小鳥「え?」

P「失礼しました」

小鳥「逃がしませんよプロデューサーさん、そのお酒の秘密を知った以上」

P「い、いつのまに後ろに!」

小鳥「それと、あのお酒にはもう一つ秘密があるんですよ」

小鳥「私以外の人が飲むには……その聖水を出した人と両想いでないと効果が出ないんです!」

P「何それ!初めて聞いたよ!?」

小鳥「>>79ちゃーん!出番よー!」



79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/12(日) 16:54:47.03 ID:SEK+SsVp0

春香



83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/12(日) 16:58:34.67 ID:L6OgN04K0

春香「プロデューサーさん!見つけましたよ!」ガシッ

P「げぇっ!春香!?」

春香「プロデューサーさん、私を選んでくれたんですね……すごく嬉しいです」

P「選ぶって……俺は春香のションベン飲んだ男だぞ!それでもいいのか!?」

春香「すごく嫌ですけど……プロデューサーさんになら……///」

P「」

小鳥「プロデューサーさん、往生際が悪いですよ」

小鳥「それによかったじゃないですか、春香ちゃんは>>88の神なんですから」



88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/12(日) 17:00:26.94 ID:SEK+SsVp0





93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/12(日) 17:06:28.17 ID:L6OgN04K0

P「福の……神……?」

春香「プロデューサーさん、ラックですよ!LUCK!」グイグイ

P「ちょ、ちょっと!今度はどこに連れて行く気だ!」

春香「みんなー!きてくれてありがとー!」

シャンシャンシャンシャン……

P「あ、あれは……」

シャンシャンシャンシャン

P「宝船だー!」

春香「それでは小鳥さん!ありがとうございました!」

小鳥「どういたしまして、春香ちゃん。また来て頂戴」

春香「はいっ!それじゃあ行きますよプロデューサーさん!」

P「わ、まて!俺を宝船に乗せてどこへ行くつもりなんだ!うわああああっ!」



95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/12(日) 17:10:52.88 ID:L6OgN04K0

――――――
――――
―― 

小鳥「その後、プロデューサーさんの姿を見たものはいません」

小鳥「春香ちゃんは満面の笑みを浮かべて765プロに来ていますから、きっと二人だけの場所で幸せに過ごしてるでしょう」

小鳥「プロデューサーさん、春香ちゃんとお幸せに……ふふふ」

「どうしました?音無さん、急に大事な話って……」

小鳥「知ってますか?プロデューサーさん、アイドルのみんなは実は……」


おしまい


元スレ
P「アイドルは皆>>5になるんですか!?」