8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/20(月) 22:36:02.34 ID:Ss9QuiPR0

貴音「ふう……スープもまことに美味ですね」

貴音「これで4杯…しかし午後から仕事が入っています」

貴音「そろそろお会計を」スク

貴音「…!?」ズキ

貴音「ぁ………ぐぅ」クラ

店員「ど、どうかなされましたか?」

貴音「お気遣いなく……。少し食べすぎたようなので」



9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/20(月) 22:40:45.11 ID:Ss9QuiPR0

貴音(今まで経験したことのないような痛み…)ハアハア

貴音(やはり休憩をはさまずに食べたのが悪かったのでしょうか)

店員「あの…救急車でも呼びましょうか?」

貴音「し、しばらくすれば治まるでしょう………といれを、お借りします」フラフラ



バタン

貴音「…どうやら痛みは止んだようですね」

貴音「仕事に支障をきたすところでした」

貴音「…………おや?」

貴音「先程までなかった違和感が下腹部に…」



12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/20(月) 22:54:18.52 ID:Ss9QuiPR0

貴音「何か挟まってる…?」

貴音「しかし感覚がありますね…」

貴音「………下着の中?」

貴音「…」オソルオソル

スルル…

貴音「……!!!!」

貴音「あ……あぁ………」ガタガタ

貴音「いやああああ!!」



14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/20(月) 22:59:22.23 ID:Ss9QuiPR0

<ど、どうかなされましたか!?

貴音「!?い、いえ、お気になさらず……蜘蛛が、いたもので………」

<は、はあ…

貴音「………まやかしでも、夢でもないのですね」

貴音「見紛うことなき…………男性器」

貴音「なんとおぞましい…」

貴音「…しかし、いつまでもここにこもってるわけにもまいりません」

キィ…

客「…」ジトー

貴音(視線がこれほどまでに痛いとは…)

貴音「事務所に戻って改めて確認をせねば…」



16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/20(月) 23:05:12.10 ID:Ss9QuiPR0

事務所のトイレ

貴音「…」バタン

スル……

貴音「……やはり…わたくしの股から生えていますね」

貴音「何故このような奇妙な現象が…」

貴音「わたくしの知識をもってしても…類似した病気は心当たりがありません」

貴音「…詳しく観察する必要がありそうです」

ピト…

貴音「っ………神経は通っているのですね」

貴音「まるできのこのような……」クニ

クニ……グニィ

貴音「初めての感覚です…」ハア



17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/20(月) 23:09:01.93 ID:Ss9QuiPR0

貴音「見れば見るほど驚きです……もはや作り物では説明が…」シュ…シュ…

ムク…

貴音「ぁ……。今何か痺れるような……」

貴音「!なんと………大きくなっています」

貴音「ういんなーよりも太く……何か……熱い」ハア

貴音「今確か擦りあげると…」スコスコ

貴音「んう……」

貴音「も、もう少し…」スコスコ



19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/20(月) 23:13:39.45 ID:Ss9QuiPR0

貴音「ふう…ふう」シュッシュッシュッ

貴音(何でしょう……この得体のしれない感覚///)ハア…

貴音「んっんっんっ」シュシュシュシュ

貴音(駄目……です………手が、とまらな)

貴音「ああ…はっはっあっ///」シュコシュコシュコ

貴音(腰が…勝手にっ)

貴音「んんっ……ん!んーーーー!?」ビュルッビュルッ

ドロ………

貴音「は……………はあ」ペタン



21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/20(月) 23:17:36.41 ID:Ss9QuiPR0

貴音「……い、今………体を突き抜けるような快感が///」ハア

貴音「これが…殿方の…」チラ

ネトォ…

貴音「この白い粘りのあるものが……精液、ですか…」

貴音「しかしこの量は尋常ではありませんね……。便器にも飛び散ってしまいました」

貴音「丁寧に拭いておかないとまずいですね」ゴシゴシ

貴音「………驚くほど冷静です」



22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/20(月) 23:22:49.83 ID:Ss9QuiPR0

P「貴音ー!!」

貴音「!」

P「今からじゃ仕事に間に合わないぞー」

貴音「…」キィ

P「そこにいたのか…」

貴音「………申し訳ありません。先程から体がすぐれないのです」

P「え!?」

貴音「ですので今日の仕事はこなせないかと…」

P「…分かった。先方には俺から連絡を入れておく」

貴音「なんとお詫びしたら良いのか…」

P「気にするな」



24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/20(月) 23:28:24.83 ID:Ss9QuiPR0

貴音(…今お伝えした方がいいのでしょうか)

貴音(しかし医者でもない人に頼っては困らせてしまいそうですね)

貴音「しばらく事務所で休んでいきます」

P「ああ…。それじゃいってくる」バタン

貴音「……罪悪感が残りますね」

貴音「小鳥嬢も留守にしているようですし…」

貴音「暇を持て余しますね」

貴音(しかし…………あの精液を吐き出した瞬間の快感は凄まじかったです)

ムクムク…

貴音「あっ…」



26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/20(月) 23:33:43.30 ID:Ss9QuiPR0

貴音「い、いけません………ぷろでゅーさーに仮病を使った手前…」

貴音「本当に体調が悪いと思って気遣ってくれたのです…」

貴音「それなのに思い出しては…」

ビクンビクン

貴音「…心なしかさらに大きく禍々しくなったように思います」

貴音「殿方はこのようにして慰めるのでしょうか…」サワ

貴音「はあ………すごい」シュコシュコ



27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/20(月) 23:38:55.27 ID:Ss9QuiPR0

貴音「申し訳ありません………みなさん」シュコシュコ

貴音「同じ夢を持つ同志が集まり……憩いの場でもあるこの事務所で……」

貴音「恥じらいもなくイチモツを晒し………こうして乱れるわたくしをお許しくださいっ…」シュコシュコシュコ

貴音「わたくしは…この快感の虜になりました」ハアハア

貴音「お許しくださ、ああ、ああぁー!!!」ドクン

ビュク……ビュッ

貴音「はー………はー///」



30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/20(月) 23:44:18.90 ID:Ss9QuiPR0

タンタンタン

貴音「!!!」

貴音「こ、これが見つかっては弁解のしようがありません」

貴音「手早くふき取って……」スッスッ

響「はいさーい……あれ、貴音だけかー」

貴音「ひ、響」

響「今日仕事入ってなかったっけ?」

貴音「じ、実は体を壊してしまいまして…」

響「そ、それは大変だぞ!」



31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/20(月) 23:48:15.09 ID:Ss9QuiPR0

響「風邪?だったらしょうが湯を飲むといいぞ」

貴音「風邪………ではないですね。体が重いといいましょうか」

響「うう…役に立てなくてごめんさー…」シュン

貴音「いいのです。その心遣いだけでも十分ですよ」ナデナデ

響「た、貴音///」

ムクッ

貴音(……………はっ)



34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/20(月) 23:52:46.81 ID:Ss9QuiPR0

貴音(な………何故今……)

響「でも無理しちゃダメだぞ。何かあったらすぐ言ってほしいぞ」

貴音(確かに響は可愛らしいですが…)

響「ほら、横になって寝てていいよ」

貴音(……性的に……興奮している?親友の響に?)

響「あ、これ春香が持ってきたクッキーかな?」パク

貴音(ああ…)



35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/20(月) 23:56:05.58 ID:Ss9QuiPR0

響「……んん?なんだろこれ」

貴音「どうしました?」

響「うーん…クッキーにシロップみたいのがかかってたんだけど…」

貴音(!!!……もしや精液が付いて……)

響「でも甘味がないぞ……妙にねばねばしてるし」ゴクン

ギンッ

貴音(………いけません。このままでは………)

貴音(歯止めがかかりません)



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/20(月) 23:59:32.62 ID:Ss9QuiPR0

響「まーいっか。クッキー自体は美味しいし」サクサク

貴音「…」

響「えっと、確か冷蔵庫にジュースが」タタ

ガッ

響「わあ!!」ドシーン

貴音「大丈夫ですかひび………」

響「いたた……春香のクッキー食べたから転んだのかな」

貴音(…………お尻を突き出すような体勢)

貴音(これは響が悪いのです……、そのような誘うような格好でいるのが……)



39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/21(火) 00:05:29.33 ID:EJ5dJPbM0

貴音「響…」グッ

響「ああ貴音…ちょっと手を貸して」

ズル

響「ぎゃー!なんでズボンを脱がすんだ!?」

貴音「はあっはあ…」ゴソゴソ

響「なにして……………え?あ、ええ!!?」

貴音「これは男性器です…」

響「そ、それはなんとなく分かるけど…なんで貴音にそれが!?」

貴音「何度射精しても…こうなるのです」ギンギン

響「ひっ……そ、それを一体どうするさー…」

貴音「決まって…………いるでしょう!」ズブブ

響「うああぁぁ!!??」



42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/21(火) 00:11:57.44 ID:EJ5dJPbM0

響「いた…痛い痛い!!」

貴音「申し訳ありません、響………ですが今のわたくしは獣同然」パンパン

響「いぎ!ぅあ、が……!」

貴音「なるほど………相性はよろしいみたいです。粘液が程良く絡みついて…」パンパンパン

響「は…ん!あっあ!」

貴音「殿方はまことに素晴らしい体験をするのですね…それに、咥えて離さない!」パンパンパン

響「ひあぁ…うん、んんんー///!!」

貴音「痛みが引いてきましたか…?とても愛おしいです」パンパンパン



45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/21(火) 00:18:35.88 ID:EJ5dJPbM0

貴音「どうです響……気持ち良いですか?」パンッパンッ

響「は、初めて、だからっ分かんない………でも…何だかふわふわ…ん!!してぇ///」

貴音「それは何よりです………ではもっと深く…!」ググ

響「ああ!」

貴音「小さな体の中に飲み込まれていきます…くぅ///」パンパンパン!

ズチュッヌプッグチュゥ

貴音「あっもう…果てます、響!」パンパン

響「あ、そのまま出しちゃ、ん!!」

貴音「ぐぅっ…!!!!」ドピュ

ビュー……ビュルルル



47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/21(火) 00:26:05.55 ID:EJ5dJPbM0

貴音「う……はぁ、うう」カクカク

響「あ…熱いのが中に…///」

ヌポン…

貴音「もう………何も出ません」トサ

響「た、貴音…」

貴音「!やめてください!!」

響「」ビク

貴音「本能のままに響を犯してしまいました……もうあいどるは続けられません」

響「…」

貴音「事務所の信頼も地に堕ちることでしょう……わたくしの身勝手な行動で」

貴音「……警察に行きます」

響「ま、待って!!」



48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/21(火) 00:31:15.63 ID:EJ5dJPbM0

貴音「もういいのです……響は汚されたのです」

貴音「親友である、このわたくしに…」

響「汚されたなんて思ってないぞ!」

貴音「えっ…」

響「た、確かに最初は無理矢理だったけど…貴音の苦しみを取るお手伝いが出来たんだ」

貴音「響…」

響「それに貴音なら……いいよ///」

貴音「…!」



53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/21(火) 00:38:33.82 ID:EJ5dJPbM0

それから懸命に調べましたが…どうしても元に戻す方法が見つかりませんでした
ぷろでゅーさーや事務所のみなさんにも手を尽くしてもらいましたが…
しかしこれも運命と思い、この体を受け入れていく覚悟です それに…



響「あっはっああん!!貴音、はげしっ…!!」ビクン

貴音「おや…もう音を上げるのですか?」パンパンパン

響「も…気持ちよすぎて…ん///」

貴音「もう少し耐えて下……さい」ハアハア

響「じ、自分だってっ」クチュ

貴音「ひぅ、ひ、びき…そこはぁ///」

響「下の口もだらしなく……濡れてるぞ///」ヌチヌチ

貴音「ああ!!」パンパン

二十郎のらーめんのように……やみつきになっているのです





元スレ
貴音「なぜ股間に男性器が...」