1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/09(土) 00:44:49.44 ID:hbZ3NK/f0

説明しよう!不憫デュオとは、自分の不憫さを逆手に取ってアイドル達の平和を守るデュオである!!


P「あちゃー、雨が降ってるよ…今日傘持ってきて無いのに…」

???「自分達にまかせるさー!!」

P「そ、その声は!?」

響「はいさーい!!」

冬馬「俺達が来たから安心しな!!」

P「雨でよく見えないけど…響と竜馬か!!」

響「貧乏神よ!我に力を!」

P「おお!?雨が響と竜馬に集中的に降り始めて周りが晴れただと!?」

冬馬「おら!今のうちに事務所に帰んな!」

P「ありがとう!響!竜馬!」

響「これくらいなんくるないさあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」

冬馬「いやちょっとこれ雨ってレベルじゃないんだけどヤバイって」



3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/09(土) 00:46:44.04 ID:hbZ3NK/f0

春香「うぅ…ファンの皆が出待ちしててロケ地から出れないよう…」

???「俺達にまかせな!!」

春香「だ、誰!?」

冬馬「よう!」

響「自分達がなんとかしてみるさー!」

春香「木に隠れて見えないけど…その声は響ちゃんと刹那君!?」

響「大丈夫、自分達にまかせるさー」



4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/09(土) 00:47:50.08 ID:hbZ3NK/f0

「おいあれ我那覇響じゃね?」
「マジだ!!」
「あれ?あのイケメンってあまがせととうじゃね?」
「本当だ!天下の天ヶ崎冬馬だ!!」

冬馬「天海!ここは俺達がなんとかするから早く帰んな!」

春香「響ちゃん…刹那君…ありがとう!!」

「響ちゃんペロペロ!!」
「響ちゃん!胸まくらしてくれー!!」
「我那覇君!一緒に沖縄へ帰ろう!」
「響ちゃんのお尻の穴ストローでジュルジュル」
「響ちゃんのおしっこ風呂に溜めて入りたい」

響「うぎゃー!!来るなぁ!!」



5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/09(土) 00:50:00.58 ID:hbZ3NK/f0

犬「バウバウッ!!」

雪歩「ひいぃ、助けて下さいぃ…!!」

???「今行くからまってるさー!!」

雪歩「だ、誰ですか!?」

響「動物ならまかせろさー!!」バリバリ

冬馬「やめろ!!」

雪歩「恐怖で目が霞んでよく見えないけど…ひ、響ちゃんと関ヶ原さん!?」



10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/09(土) 00:57:13.23 ID:hbZ3NK/f0

響「ほら!あっちのほうが美味しいぞ!!」

犬「バウバウッ!!」ガブリ

冬馬「いてえっ!?」

響「ほら、今のうちに逃げるさー」

雪歩「あ、ありがとうございますぅ!響ちゃん!関ヶ原さん!」

冬馬「痛い痛い痛い!!」

響「ほら!もう離すんだぞイヌ五郎!!」

イヌ五郎「バウバウッ!!」ガブリ

響「痛ぁッ!?」



11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/09(土) 00:59:27.93 ID:hbZ3NK/f0

ー女子更衣室ー

千早「ここの女子更衣室初めて使うけど…天井がやけに高いわね」

千早「しかも荷物が天辺まで積まれてるし…落ちて来ないかしら」

箱「」ヒュー

千早「!!…箱が落ちて…!!」

???「危なーい!!!」ガコッ

千早「我那覇さん!?」

響「ぁぐえっ…ぐふ…」

千早「箱の軌道が逸れて我那覇さんに直撃したわ!?」

響「こ、これくらいなんくる…ない…さぁ」

千早「我那覇さん…ありがとう…体を張ってまで私を守ってくれて…」

ガチャ

冬馬「おい大丈夫か!?」

千早「キャー!!変態!!」ドカッ

冬馬「ごふぅっ!?」



12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/09(土) 01:02:01.94 ID:hbZ3NK/f0

律子「ガミガミガミ…」

美希(あふぅ…早く終わって欲しいの…)

???「俺達に任せな!!」

律子「へ?」

美希「誰…?」

冬馬「俺だぜ!!」

響「自分もいるぞ!!」

美希「光で顔が見えないけど…響とカマドウマ?」

律子「あんたたち!!人が話してる時に…!!!」

冬馬(ほら、今のうちに逃げな)

美希(ありがとうなの!響!カマドウマ!)

響(なんくるないさー)

律子「よそ見するなんて随分と余裕ねぇ…」ゴゴゴゴゴ

冬馬「ひ、ひぃっ…」

響「メガネこわいぞ…」



13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/09(土) 01:04:19.73 ID:hbZ3NK/f0

やよい「うっうー…今日スーパーが休みだってこと忘れてました…」

やよい「ごはんどうしよう…」

伊織「あらやよい、どうかしたの?」

やよい「伊織ちゃん…実はかくかくしかじかで…」

伊織「スーパーが休みだったの…それならうちに食べに来ない?もちろん兄弟達もね」

やよい「え?いいの?」

伊織「べ、別にやよいが困ってるから誘ってるだけで、私が一緒に食べたいから誘ってるんじゃないんだからね!!」

やよい「伊織ちゃんありがとう!」ダキッ

伊織「ちょ、ちょっとやよい!」

やよい「えへへ~///」


響「…あれ?」

柳原「俺らは?」



16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/09(土) 01:24:24.01 ID:hbZ3NK/f0

亜美「道が混んでて進まないよ→、ねぇタクシーの兄ちゃん、まだ進まないの?」

運転手「すまねえ…俺が無力なばかりに…!!」

???「自分達に任せるさー!!」

亜美「え?誰?」

(隣のタクシー)

響「はいさい!!」

冬馬「俺達だぜ!!」

亜美「ひびきんとあまとう!!…なんで一緒のタクシーに乗ってんの…」

冬馬「初めてまともな扱いされたな!」

響「そうだな!」



17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/09(土) 01:25:22.06 ID:hbZ3NK/f0

ブオンブオンプップー

亜美「ひびきん側の車線が急に混み始めた!?」

運転手「こっち側は空き始めたな…今なら行けるぜ…掴まってな嬢ちゃん」

亜美「ありがと→!!ひびきん!あまとう!!」

響「なんくるないさぁ!!」

冬馬「あわわわわメーターが…」



30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/09(土) 02:08:28.70 ID:hbZ3NK/f0

あずさ「あらあら…また迷子になっちゃったわ…」

???「俺達に任せるさー」

あずさ「あらあら?どなたかしら…?」

響冬馬「なんくるねぇな!!」

あずさ「日差しが強くてよく見えないけど…響ちゃんと昭和君?」

響「あずささん!帰り道はあっちだぞ!」

あずさ「あらあら、どうもありがとう、響ちゃん、昭和君」トコトコ

冬馬「おい何処に行くんだよ…そっちは逆だろ」

あずさ「あ、あらあら?」

響「自分達もついていくさー」

冬馬「そうだな」

ー三十分後ー

冬馬「…ここ何処だ?」

響「知らんさぁ」

あずさ「あらあら…」



32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/09(土) 02:16:25.99 ID:hbZ3NK/f0

小鳥「きゃぁ!原稿ばらまいちゃった!」

小鳥「は、早く拾わないと…」

???「手伝うぜ!!」

小鳥「え」

冬馬「誰かに見られたらまずいんだろ?」

響「早く拾うさー」

小鳥「響ちゃんとピピン板橋君!?」

小鳥「ダメダメダメ見ちゃダメ!!!!」

響「これ…自分と貴音と…」

冬馬「こっちは俺とおっさん…」

小鳥「あばばばばばばばば」



33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/09(土) 02:20:04.00 ID:hbZ3NK/f0

貴音「らぁめん屋さんで火事が起きて閉じ込められて仕舞いました…」メラメラメラ

貴音「私もこれまで…」

???「助けに来たぞー!!」

貴音「!!その声は…」

響「はいさーい!!貴音大丈夫か!?」

冬馬「俺達が来た道を通れば無事に脱出できるぜ!!」

貴音「響…!!そして三ケ月翔太!!ありがとうございます…!貴方達がいなければ今頃…」

響「そんなのはいいから早く逃げるさー!!」

貴音「ですが響達は…!!」

冬馬「俺達は火を消してから行く!!お前は早く逃げろ!!」

貴音「申し訳ありません…ではお言葉に甘えて…」タッタッタッ

響「よし、じゃあこの消火器で…」

冬馬「あれ?消火器ってそんなでかかったーーー」



34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/09(土) 02:24:28.91 ID:hbZ3NK/f0

ー病院ー

響「…奇跡的に生きてたぞ」

冬馬「…あれ水素ボンベだったんだな」

響「どうりででかいはずさー」

冬馬「でも生きててよかったな」

響「そうだな」

冬馬「でも俺達が動けない今、不憫デュオの活動は止まったまま…」

冬馬「アイドルの平和は危機に晒されてるというのに…」

響「それなら心配ないさー、自分達が完治するまで代役を頼んださー」

冬馬「代役…?」


真美「真美達は!!」涼「不憫デュオです!!」

終わり、色々ごめん


元スレ
響「自分達!!」冬馬「不憫デュオ!!」