4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/18(月) 04:47:24.94 ID:/417/MOG0

真「プロデューサー、おはようございます!」

P「おはよう真、今日も良い挨拶だな」

真「へへーっ、やっぱり気持ちのいい朝には気持ちのいい挨拶をしたいですから!」

P「いい心がけだな、俺も見習わなきゃな」

真「そうですか? じゃあ一緒に挨拶の練習しましょう!」

P「え?」

真「おはようございます! はい!」

P「お、おはようございます」

真「ダメですよプロデューサー、お腹から声を出さないと。おはようございます!」

P「おはようございます!」

真「いい感じですよ! おはようございます!」

P「おはようございます!」

真ボイス
真の大きく元気な必殺ボイス
晴れの日も雨の日も嵐の日も爽やかな朝を叩きつけるぞ!



5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/18(月) 04:51:12.55 ID:/417/MOG0

真「あ、プロデューサー! もうレッスンの時間ですよ、急ぎましょう!」

P「ああ、すぐに……おう!?」

真「早く早く!」

P「ちょ、引っ張らな、ああ!」

真「早く早く!」

P「待、こけ、こけぇ!」

真「早く早く!」

P「ストッ、待っ、真ー!」

真「早く早く!」

真ハンド
スラリと伸びた真の腕
チカラが強いわけじゃないけれど、重心を捉えた動きは重い物も簡単に動かすぞ!



8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/18(月) 04:59:27.15 ID:/417/MOG0

真「ワン、ツッ、ワン、ツッ……くるっとターン!」

P「良い調子だな、真」

真「ええ、今日はなんだか調子良いみたいです。ほら、こんなステップも!」

P「よく転ばないなぁ、俺なんて見てるだけで目が回りそうだ」

真「ま、ダンスはボクの得意分野ですからね!」

P「でもあんまり危ないことはしないでくれよ? 怪我でもしたらと思うとハラハラするよ」

真「大丈夫ですって! ほらプロデューサー、見てください!」

P「あ、こら! そんな無茶な動きは!」

真「え? あ、うわあ!?」

P「ま、真!?」

真「とっとっと。へへ、ボクはそんなに簡単に転んだりしませんよ、プロデューサー」

真レッグ
バランス感覚に優れた真の柔軟かつ強靭な足
ちょっとやそっとじゃ転ばない上に脚線美がちょっぴりいやらしいぞ!



9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/18(月) 05:08:00.97 ID:/417/MOG0

P「……はあ、あんまり心配させないでくれ」

真「心配してくれてたんですか? 嬉しいなぁ」

P「当たり前だろ。さ、レッスンに戻るぞ」

真「はい! ワン、ツッ、ワン……ぁいた!?」

P「ん? 真、大丈夫か? もしかして」

真「あ、あはは……さっきのでちょっと、筋を痛めちゃったみたいです。すいません」

P「いいよ、反省してるなら次からはしないよな? ……痛むか?」

真「はい、もう無茶はしません……ん、大丈夫みたいです」

P「軽そうだけど念の為、ダンスレッスンは一応ここで切り上げよう。立てるか?」

真「はい、問題ありません……プロデューサー、すみませんでした」

真ハート
褒められれば喜び叱られれば反省する素直な真のハート
真っ直ぐで単純ながら折れない強さを併せ持つぞ!



10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/18(月) 05:13:23.75 ID:/417/MOG0

P「ま、ひとまずお疲れ。水分補給はしっかりな」

真「はい、了解です!」

P「あ、そうだ。まこ……と」

真「ん……こくっ、ごく……ぷはぁ」

P「くちびる……」

真「ふぅー。あれ、プロデューサー? ボクの顔、何か付いてます?」

P「……え!? あ、いや、なんでもない!」

真「? 変なプロデューサーだなぁ」

真リップ
小ぶりでふっくらとした薄桃色の真の唇
瑞々しく潤いぷるんとしたその唇が真の女らしさを引き立てるぞ!



12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/18(月) 05:24:23.01 ID:/417/MOG0

P「えーと、午後からは撮影か。昼飯食べに行くぞー」

真「はい! 今日はがっつり食べたいんで、焼肉とかどうですか?」

P「焼肉かー……都合が合えば雑誌の取材も来るって音無さんが言ってたから匂いが残るのはちょっとな」

真「ええー!? 大丈夫ですよ、ボクちゃんと歯磨きセット持ち歩いてますし!」

P「いや、それでもやっぱり」

真「もう焼肉の口になっちゃってるんです、諦めてください!」

P「分かったよ、その代わりしっかり磨くんだぞ?」

真「任せてください! スプレーとかもあるんでプロデューサーも遠慮なく使ってくださいね!」

真アペタイト
思春期の女の子らしい真の旺盛な食欲
運動量に見合った食事量を的確に胃へ伝えるが真は時々うっかり食べ過ぎてしまうぞ!



14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/18(月) 05:33:12.16 ID:/417/MOG0

P「……」

真「ぱく、もぐもぐもぐもぐ」

P「よく食べるなあ」

真「もぎゅもぎゅ、ごくっ。プロデューサーも食べないと損ですよ、ほらこれ焼けてます!」

P「あ、ありがとう。なあ、真?」

真「はむっ?」

P「ああ、食べながらでいいよ。なんか、真って食べてるとこ可愛いな」

真「んぐ!? んふ、ごほっ。もぐもぐもぐもぐ、ごくっ。いいいいきなり何言い出すんですかプロデューサー!?」

P「口がよく動いてるっていうか。小動物っぽいよな」

真「そうですか? でも……えへへ、そんなこと言われたのは初めてで、ちょっと嬉しいです」

真マウス
白い歯と柔らかな舌が隠れている真の口
野菜もお肉も魚も穀物も分け隔てなくしっかり噛んで胃へと送り込むぞ!



17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/18(月) 05:41:33.04 ID:/417/MOG0

P「さて、腹も膨れたしそろそろ行こうか」

真「え? プロデューサー、焼肉の後って言ったら普通シャーベットは外せませんよー」

P「ま、まだ食べるのか? 結構食べてたと思うんだけど」

真「甘い物は別腹って昔から言うじゃないですか、プロデューサーも一緒に食べましょうよ!」

P「シャーベットかー……そうだな、口の中が油でいっぱいだし良いかもな」

真「へへーっ、そうこなくっちゃ!」

P「いい笑顔だなあ」

真「そ、そんなに今いい笑顔してましたか? なんだか恥ずかしいな……」

P「撮影でもその調子で頼むぞ?」

真「はい、まっかせてください!」

真スマイル
太陽のような真の満面の笑顔
クールな王子様を演じている時には見られない無邪気さが元気いっぱいに溢れているぞ!



21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/18(月) 05:53:33.02 ID:/417/MOG0

P「撮影お疲れ、新作水着の感想はどうだ?」

真「いい感じです、フリフリで可愛くて、それに動きやすいですし! プロデューサーから見て今日はどうでした?」

P「うん、良かったよ。カメラマンさんも良い顔が撮れたって喜んでた」

真「やーりぃ! ……っくし。あはは、可愛い水着ですけど、やっぱりまだちょっと寒いですね」

P「最近やっと春めいて来た所だしなぁ。それに真はおへそ出てるし」

真「ちょ、どこ見てるんですかプロデューサー!? 今の、セクハラですよ!?」

P「ご、ごめん! そんないやらしい意味じゃなくて」

真「ボクすっごくキズつきました、罰としてコーンポタージュ買って来てくださいね!」

P「……はは、分かった分かった。真も風邪ひく前に早く着替えて来い」

真「はい!」

真ネーブル
縦に形よく窪んだ真のおへそ
真が笑う度動く度に形を変える様が何とも言えず蠱惑的だぞ!



22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/18(月) 06:06:40.18 ID:/417/MOG0

真「お待たせしました!」

P「ほら、ご注文のコーンポタージュ。お、コート持って来てたのか。大正解だな、外は雪降ってるってさ」

真「どうりで変に冷えると思ったんですよ。あー、缶があったかい……」

P「人が飲もうとしてるのを見てると欲しくなってくるな、もう一缶買って来ようかな」

真「あ、良かったらちょっと飲みますか? すぐに開けて、開け……あ、あれ?」

P「開けられないのか?」

真「すみません、ちょっと指に力が入らなくて。はい、お願いします!」

P「ん、よっと。はい」

真「あ、プロデューサーが先に飲んでいいですよ」

P「え? でも俺の飲みかけなんて嫌じゃ……」

真「いいからいいから!」

真フィンガー
程よい長さ細さを持つ繊細な真の指
白くふにふにとした質感は甘え袖とセットになることで破壊力が数倍に増すぞ!



26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/18(月) 06:13:48.92 ID:/417/MOG0

真「うう、寒いですね。マフラーマフラー……あれ?」

P「どうしたんだ、真?」

真「マフラーを持って来てたはずなんですけど、どこ行ったのかな……」

P「鞄の反対側からはみ出てるぞ。ほら、これだろ?」

真「あ、そんな所に。プロデューサー、ついでですから、ボクの首にそのマフラー
巻いてください!」

P「今日はなんだかやけに甘えん坊だな、これでいいか?」

真「ん、えへへ……はい、満足です!」

真ネック
あの力強い歌声を生み出しているようには見えない真の首
白磁器のような滑らかな肌と線の細い輪郭が女の子であると強く主張しているぞ!



28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/18(月) 06:26:33.94 ID:/417/MOG0

P「車の中は風がない分まだちょっと暖かいな。出発する前に明日の予定確認するぞ」

真「はい、お願いします!」

P「明日はラジオの収録とCMの撮影が一本ずつとボーカルのレッスンだ。運動したりはないけど、足に違和感あったら」

真「はい、すぐに言いますね。無茶はしないって約束しましたから!」

P「うん、分かってるみたいだな。そんな所かな……そろそろ事務所に戻ろうか、シートベルト締め、おお!?」

真「ちょっと待ってくださいね、留め具が、見つからなくて、こっちかな?」

P「パパ、パ、スラスラ、パイスラララ」

真「あった! ……これでよしっと。プロデューサー、もう出してもらってもオッケーですよ! あの、プロデューサー?」

真バスト
小さい薄い硬いと思われがちな真の胸
小振りな双丘の間を抑えてみると意外と柔らかそうなツンと上向きの乳が現れるぞ!



30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/18(月) 06:34:08.29 ID:/417/MOG0

真「すぅ……すぅ……」

P「真、事務所に着いたぞ。って寝てたのか、最近お疲れみたいだしなぁ」

真「すぅ……すぅ……」

P「真、真ー。風邪ひくぞー、起きて帰る支度しろー」

真「ん、んん……くぅ……」

P「この、起きろ。ツンツン」

真「ん……ぅに。あぇ? ぷよゆーしゃー?」

P「事務所着いたぞ、寝るなら家でゆっくりな」

真「すいません、寝ちゃってましたか。すぐ帰る準備しますね!」

P「うん、転ぶなよー……すごく柔らかかったな」

真チーク
少し赤味の差した張りのある真の頬
むにむにもちもちの肌触りは一度味わうとやみつきになるぞ!



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/18(月) 06:47:07.46 ID:/417/MOG0

真「お待たせしましたー!」

P「ん、いつも通り家まで遅ればいいんだな?」

真「はい、お願いします!」

P「あ、真。髪に雪積もってるぞ」

真「え? どこですか? ……取れました?」

P「取れてない。ちょっとストップ、動くなよ……よし、これで大丈夫」

真「えへ。ありがとうございます、プロデューサー!」

真ヘアー
烏の濡れ羽色をした艶やかな真の髪
サラサラストレートの爽やかさと可愛らしく揺れる二本のアホ毛が合わさって最強だぞ!



41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/18(月) 06:56:52.36 ID:/417/MOG0

真「ふんふふんふーん♪」

P「雪歩の新譜聞いてるのか? 良い詩だよな」

真「ですよねぇ、ボクも雪歩にポエム教わってみようかなぁ」

P「ならまずは語彙を増やす所からだな。そういえば真って勉強の成績はどうなんだ?」

真「え? すいません、今何か言いました?」

P「なんにも……まぁ、大体予想はつくからいいけど」

真「聞こえてますよ、プロデューサー! それどういう意味ですか!?」

真イヤー
恥ずかしい時は真っ赤になる真の耳
都合の悪いことは聞こえず、聞きたいことと悪口はばっちり聞き逃さないちゃっかりした耳だぞ!



44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/18(月) 07:08:37.08 ID:/417/MOG0

真「プロデューサー、今日も一日お疲れ様でした!」

P「真もお疲れ様。今日は体も冷えたろうから、あったかくして寝るんだぞ」

真「はい、しっかりお風呂で温もってから寝ますね!」

P「それと、あんまり痛むなら病院に行こうな」

真「……プロデューサーには隠し事出来ないですね。実はついさっきから足が少し痛くて」

P「今からでも病院に行くか?」

真「いえ、空手の時に何度か覚えのある痛みですから湿布貼っておけば大丈夫です。ちゃんと治せるなら無茶じゃない、ですよね?」

P「そういうことにしておこうかな。約束、守ってくれるって信じてるぞ」

真「……へへっ、信じてくれてありがとうございます、プロデューサー! それじゃ、おやすみなさい!」

真アイ
口と同じくらいよく喋る表情豊かな真の目
時に冷たく妖しく、時に美しくかっこよく、時に明るく可愛く、時に脆く、時に強く、様々な光を湛えるぞ!



48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/18(月) 07:31:03.55 ID:/417/MOG0

P「そろそろ寝ようかな。明日も頑張るぞー……っと、真からメールか」

真『今日は心配かけちゃって本当にすみませんでした!』

P「しっかり反省してるみたいだな、感心感心」

真『プロデューサーに褒められてつい嬉しくなっちゃって……あ、足の方はこの分ならすぐにでも治りそうです!』

P「本当に軽い怪我だったみたいだな、良かった良かった」

真『それじゃあプロデューサーも風邪ひかないように、あったかくして寝てくださいね! おやすみなさい! 真』

P「うん。おやすみ、真」

真『p.s もしプロデューサーが風邪をひいても、ボクが付きっきりでしっかり看病してあげますから、安心してくださいね!』

P「……今日は全裸で寝ようかな」

菊地真
765プロ所属のボーイッシュな少女
そのかっこよさにキュンと来ない女は女でなく、その可愛さに振り向かない男は男にあらず
類稀なダンススキルと恵まれたヴィジュアル、そして芯の通った真っ直ぐで力強いボーカルは人々を魅了して止まない
今や海を超え世界を飛び出し宇宙の果てまで菊地真の名を轟かせる、過去未来現在の全てにおいて最強のスーパーアイドルである!

おわり


元スレ
真「菊地真解剖計画」