1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 17:23:03.22 ID:jfFT4Nev0

綾乃「……え?」

京子「……」ハァー

綾乃「と、歳納京子、今なんて……」

京子「だから、綾乃って、何か必死過ぎるでしょ、それが嫌なの」

綾乃「そ、それは、あの、私、歳納京子にいっぱい気持ち良くなって貰いたいから……」

京子「確かにさー、最初はそんな感じなんだけど、そのうち綾乃って自分が気持ち良くなる事を優先し始めるでしょ?」

綾乃「そ、そんな事ないわっ!」

京子「さっきだって、私が一休みしたいって言ってるのにガンガン責めてくるし……」

綾乃「うう……」



5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 17:27:01.66 ID:jfFT4Nev0

京子「何でやめなかったの?私やめてって言ったよね?」

綾乃「だ、だって、歳納京子が……」モジモジ

京子「私が?」

綾乃「……いっぱい喘いで、可愛かったから……」

京子「……あれは、喘いでたって言うより、苦しかったの」

京子「あんなにいっぱい責められたら、もう息するのキツくなってくるの」

綾乃「そ、そんなの判んないわよ……てっきり、歳納京子も気持ち良くなっててくれてるとばかり……」ウジウジ

京子「気持ち良かったのは気持ち良かったよ、けど、やり過ぎるとキツいの!」

京子「もう、それくらい判ってよ……」



10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 17:34:47.58 ID:jfFT4Nev0

京子「と言う訳で、今日からえっちな事禁止ね」

京子「もしえっちな事しようとしたら、絶交だから」

綾乃「え、え、そ、そんなっ!」

京子「……嫌なの?」

綾乃「い、嫌よ!歳納京子と……その、え、えっちな……事するの……」

綾乃「す、好き、だもん……」ショボン

京子「……私の身体だけが好きなの?」

綾乃「ち、ちがっ!」

京子「じゃあ、いいよね」ニコ

綾乃「う……」

京子「いいよね?」

綾乃「……うん」ガク

京子「綾乃」

綾乃「……な、なに」

京子「大好き!」



14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 17:37:55.88 ID:jfFT4Nev0

~翌日~

京子「おっはー!」

結衣「おはよう、京子」

千歳「歳納さん、おはような」

綾乃「……」

京子「あーやーのっ!」ダキッ

綾乃「は、はいっ!」ビクッ

京子「おはよぅ~」

綾乃「え、ええ、歳納京子、おはよう……」

京子「もー、綾乃、朝から元気ないね?何か調子が悪いの?」

綾乃「べ、別にそう言う訳じゃ……」




15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 17:39:44.60 ID:jfFT4Nev0

綾乃「……歳納京子」ボソボソ

京子「ん?」

綾乃「……朝のチューも、駄目なの?」ボソボソ

京子「……」

綾乃「……」ドキドキ

京子「だめー」

綾乃「……!」ガビンッ

京子「ほら、綾乃、そろそろ授業始まっちゃうよ!」

綾乃「……うう」ガクッ



22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 18:24:53.46 ID:jfFT4Nev0

~体育の時間~


京子「綾乃ー!一緒に柔軟体操しようぜ~!」トテトテ

綾乃「え、い、いいの?」

京子「良いに決まってるじゃん、ただの体操だし」

綾乃「そ、そうね、じゃあ頑張るわ!」

京子「じゃ、綾乃背中押して?」

綾乃「……ええ」ドキドキ

京子「……ちなみに、私の首に顔埋めてクンカクンカするのとかは禁止だよ?」

綾乃「……え!?」

京子「ね?」

綾乃「う、うう……わ、判ったわ」



24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 18:34:12.04 ID:jfFT4Nev0

~お昼ごはん~

京子「ふー、食べた食べた……」ポンポン

綾乃「まだデザートの林檎が残ってるわよ、歳納京子っ」

京子「えー、もう手を伸ばすの面倒だよお……そうだ、綾乃、食べさせてよ」

綾乃「え……」

京子「ね?」

綾乃「も、もう、歳納京子ったら、仕方ない子ねっ!」

綾乃「……はい、お口開けて、歳納京子」ドキドキ

京子「あ、そうだ綾乃」

綾乃「な、なあに、歳納京子」ドキドキ

京子「……私の唇とか歯茎とか舌を指で撫でまわすのも禁止ね?」

綾乃「……!」ガビンッ

京子「はい、お口開けるから林檎ー」アー

綾乃「うう……」ソーッ

京子「ん、おいちい♪」



26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 18:51:50.47 ID:jfFT4Nev0

~放課後~


京子「おーい、綾乃~?生徒会のお仕事終わった?」

綾乃「……もう少しよ」カキカキ

京子「そっか、じゃあ、終わったら一緒に帰ろうね?」

綾乃「……ええ」カキカキ

京子「……」

綾乃「……」カキカキ

京子「……」

綾乃「……」カキ

京子「……」

綾乃「……」

京子「……綾乃?」



27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 18:54:39.40 ID:jfFT4Nev0

綾乃「……たい」

京子「え?」

綾乃「……したい」

京子「綾乃?」

綾乃「えっちなことしたいの!」

京子「……!」ビクッ

綾乃「えっちなことしたいのっ!歳納京子としたいのっ!したいったらしたいのっ!」ジタバタ

京子「あ、あやの、落ち着いて……」

綾乃「う、うう……」ポロポロ

京子「な、泣かなくても……」オロオロ

綾乃「と、としのうきょうこが、悪いんだもん……いじわるするから、いけないんだもん……」グスン



32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 19:07:28.74 ID:jfFT4Nev0

京子「ごめん、ごめんね、綾乃、謝るから、ね?」オロオロ

綾乃「う、ひっく……じゃあ、してもいいの?」グスン

京子「え?」

綾乃「え、えっちなこと、してもいい?」ヒック

京子「……そ、それは」

綾乃「うわああああああああああああああんっ!」ビー

京子「う、うわ、判ったよ、判ったから、してもいいからっ」アワアワ

綾乃「う、うう……」グスン



33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 19:09:20.75 ID:jfFT4Nev0

綾乃「じゃあ、じゃあ、キスしたい……」グスッ

京子「う、うん」

綾乃「……してもいい?」ヒック

京子「……いいよ」

綾乃「……」グスッ

京子「……」

綾乃「……」スーッ


チュッ







36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 19:12:46.62 ID:jfFT4Nev0

綾乃「……ちゅっ……ちゅぷっ……」グスッ

京子「ん、んうっ……」

綾乃「ちゅっ……ちゅっ……んくっ……」グスッ

京子「んんんっ……」

綾乃「んんっ……ちゅーっ……れろっ……」ヒック

京子「んんんんんーっ……」ジタバタ

綾乃「……ちゅっちゅっ、れろっ、ちゅっ……」グスッ

京子「んっ、ふあっ、あ、あやっ……あやの激しすぎっ……んんっ」

綾乃「んっ……れろっ……ちゅぷっ……んくっ……」ヒックヒック



38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 19:17:28.44 ID:jfFT4Nev0

綾乃「ぷはっ……はぁ……はぁ……」

京子「はぁ……はぁ……」トローン

綾乃「と、としのうきょうこぉっ……」グスッ

京子「ま、まってって、綾乃……ちょっと休ませて……」グッタリ

綾乃「……やだ」ヒック

京子「え……」

綾乃「としのーきょーこ、言ったもん、えっちな事して良いって、言ったもん……」ヒック

京子「ちょ、ちょっと待って、綾乃、スカートまくりあげないでっ///」

綾乃「と、としのうきょうこ、好きだもん、好きだからえっちな事したいんだもん……」グスッ

京子「やっ、駄目だって綾乃っ///」

綾乃「としのうきょうこの太股、綺麗……」グスッ


チュッ



46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 19:51:12.01 ID:jfFT4Nev0

京子「あ、あやのっ、駄目だって、誰かきちゃうよっ///」モゾモゾ

綾乃「別にいいもん、誰か来たっていいもん……」レロッ

京子「んんんっ///」ビクッ

綾乃「みんな知ってるもん、私が歳納京子のこと大好きだって、知ってるもん……」スリスリ

京子「やっ、お股にスリスリしちゃ駄目っ///」





47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 19:51:34.30 ID:jfFT4Nev0

綾乃「歳納京子……きもちよくないの?」グスッ

京子「……きもちいいけど、その///」

綾乃「良かった……じゃあ、頑張っていっぱいする……」チュッ

京子「ひぁっ///」ビクッ

綾乃「かわいい、歳納京子可愛いわ、可愛いの、大好き……」チュッチュッ

京子「あっ……あっあっ、んんっ……///」モジモジ

綾乃「歳納京子……」ヒック

京子「ふあっ///」ビクッ

綾乃「いっぱいイッてね……」キュッ

京子「んんんんんんんんんっ///」ビクビクビクーッ



50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 19:54:00.86 ID:jfFT4Nev0

~翌日~


京子「お、おはよー、おはよー」

千歳「歳納さん、おはよう」

結衣「おはよう、京子……何か疲れた顔してるけど、大丈夫?」

京子「う、うん、平気……」

綾乃「おはよう!みんな!」ツヤツヤ

京子「……!」ビクッ

綾乃「歳納京子も、おはよう」

京子「お、おは……」


チュー






53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 19:56:35.61 ID:jfFT4Nev0

綾乃「んっ、ちゅっ……ぷはっ」

京子「ふあっ……」ヘタリ

綾乃「もう、歳納京子ったら、朝からへたり込んじゃ駄目よ……」

京子「あ、あやのぉ……だって……だって……」

綾乃「ほら、授業が始まるから、自分の椅子に座りましょ?」

京子「う、うん……ありが……」


チューッ


綾乃「んっ、ちゅっ、ぺろっ……」

京子「んっ、んんっ///」



54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 19:59:12.63 ID:jfFT4Nev0

綾乃「……ぷはっ」

京子「……う、うう……綾乃、教室では止めてよぉ……」ボソボソ

綾乃「駄目よ、だって歳納京子昨日言ったもの、えっちな事してもいいって言った物」ボソボソ

京子「け、けど……」ボソボソ

綾乃「ほら、早く椅子に座らないとクラスの皆に怪しまれるわよ?」

京子「う、うん……判った……」ガタンッ


結衣「///」

千歳「///」ドハドバ



55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 20:01:02.07 ID:jfFT4Nev0

~体育の時間~


綾乃「としのーきょーこ!」トテトテ

京子「な、なに?」

綾乃「一緒に柔軟体操……しましょ?」

京子「え……」

綾乃「……嫌、なの?」

京子「い、嫌じゃないけど……その……」モジモジ

京子「えっちな事は、やめとこう?ね?」ボソボソ

綾乃「大丈夫よ、歳納京子、大丈夫」ボソボソ

京子「ほんと?絶対だよ?絶対だからね?」ボソボソ



62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 20:32:42.68 ID:jfFT4Nev0

綾乃「はい、じゃあ歳納京子、背中から押すわよ?」

京子「う、うん」

綾乃「……」スッ

京子「ひゃっ……///」

綾乃「……」ギュウッ

京子「ちょ、綾乃、体操服の下に手入れないでっ」ボソボソ

綾乃「歳納京子の肌、汗ばんでるわ……」ツーッ

京子「んっ///」ビクッ





63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 20:32:49.62 ID:jfFT4Nev0

綾乃「もう、歳納京子ったら、指で触っただけなのにそんなにびくびくして……本当にえっちなんだから……」スリスリ

京子「そ、それは、昨日綾乃がいっぱい私に触ったから……んっ、癖に……ひゃっ///」ビクッビクッ

綾乃「としのうきょうこ、いい匂い……」チュッ

京子「やっ、だ、だめだって、綾乃、みんなに気付かれちゃうよぉッ///」モゾモゾ

綾乃「歳納京子が声出さなければ気付かれないわよ……頑張って……」チュー

京子「んふぁっっ///」ビクッ


結衣「///」

千歳「///」ドクドク



67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 20:42:11.55 ID:jfFT4Nev0

~お昼ごはん~


綾乃「さ、歳納京子、いっぱいご飯食べましょうね?」

京子「え、あの、綾乃?」

綾乃「なあに?」

京子「私の給食、どうして綾乃が持ってるの?」

綾乃「だって、私が歳納京子に食べさせてあげるんだもの」

京子「そ、そっか……」

京子「まあ、恥ずかしいけど、それくらいなら……」

綾乃「……」モグモグ

京子「え、綾乃、どうして私の給食食べてるの!?」



68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 20:44:13.50 ID:jfFT4Nev0

綾乃「……」

京子「あ、綾乃?」

綾乃「……」スー

京子「え、ちょ、ちょっと綾乃っ///」


チュー


綾乃「……」ンー

京子「んぐっ///」

綾乃「……」ンーンー

京子「んっんんっ///」


ゴクン



72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 20:49:35.15 ID:jfFT4Nev0

京子「うう、飲んじゃった///」コホッコホッ

綾乃「歳納京子、美味しかった?」

京子「あ、味なんて判んなかったよ……しいていえば、あの……」

綾乃「?」カクン

京子「……綾乃の唇と、唾液の味が///」

綾乃「まあ、歳納京子ったら///」ブンブン

京子「……」

綾乃「……」

綾乃「さて、次はこっちのスパゲティを……」

京子「え……あ、あの、綾乃、もう私、お腹一杯かなって……」

綾乃「駄目よ、歳納京子、給食残しちゃ……子供じゃないんだから、ね?」

京子「けどぉ……///」

綾乃「さ、お口を開けて?」

京子「う、うう///」アーン



74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 20:57:03.62 ID:jfFT4Nev0

~生徒会室~


綾乃「もう少し待ってね、歳納京子、もうすぐ仕事終わるから」カキカキ

京子「……ゆっくりでいいよぉ」グッタリ

綾乃「……」カキカキ

京子「……」グッタリ

綾乃「……」カキ

京子「……」

綾乃「……」

京子「……綾乃?」



75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 20:59:05.26 ID:jfFT4Nev0

綾乃「……ね」

京子「ん?」

綾乃「ごめんね、歳納京子……」

京子「綾乃?」

綾乃「……私、自分でも怖いの」

京子「……何が?」

綾乃「……歳納京子を好きだっていう気持ちが」

京子「……」

綾乃「だって、たった半日、歳納京子と触れあえなかっただけで、昨日みたいに泣いちゃうなんて、思ってなかったもの……」

京子「綾乃……」



76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 21:00:35.92 ID:jfFT4Nev0

綾乃「こんな、こんなえっちな子、歳納京子に嫌われても仕方ないわよね……」

京子「……」

綾乃「だ、だから、歳納京子、はっきり、言ってほしいの……」

綾乃「私のことを……嫌いになったなら……わたし、わたし……」

京子「あーやーの」ギュ

綾乃「あ……」



77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 21:02:39.69 ID:jfFT4Nev0

京子「嫌いになんて、ならないよ」

綾乃「歳納京子……」

京子「この間も、言ったじゃん、私は、綾乃のこと大好きなの」

綾乃「けど、けど……」

京子「……というか、仮に私が綾乃のことを嫌いだとして、綾乃はそれで諦められるの?」

綾乃「そ、それは……で、出来るわよっ」プイッ

京子「私と半日えっちな事しなかっただけで泣いちゃう癖に?」

綾乃「う、うう、それは……何とか頑張るわっ」

京子「もう……綾乃は素直じゃないんだから」チュッ

綾乃「んっ……」



82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 21:23:41.89 ID:jfFT4Nev0

京子「綾乃がどんなにえっちでも、ど変態でも、私は綾乃の事が好き」

綾乃「歳納京子……」ポー

京子「ただ、ちょーっとだけ、私の身体とか恥ずかしさとかを考慮してくれると嬉しいなって」

綾乃「……うん///」コクッ

京子「さ、綾乃も仕事終わったみたいだし、帰ろうか?」

綾乃「え、ええ、一緒に帰りましょう///」



83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 21:25:36.41 ID:jfFT4Nev0

~公園前~

京子「それでさー、ミラクるんがね!」

綾乃「もう、歳納京子ったら」クスクス

京子「んっ……あー、綾乃、ちょっと待っててくれる?」

綾乃「え、どうしたの?」

京子「ちょっとその公園のおトイレでお花つんでくる!」

綾乃「そう、じゃあ私は外で待ってるわね?」

京子「はーい!」トテトテ



84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 21:26:10.75 ID:jfFT4Nev0

綾乃「……」

綾乃「……」モゾモゾ

綾乃「……」

綾乃「……」ムンムン

綾乃「……」

綾乃「……」トテトテ



86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 21:27:49.82 ID:jfFT4Nev0

え、綾乃?なに?何で私の個室に入ってくるの?

ちょ、綾乃ったら、駄目だって、私まだしてないし、そんなのっ

やっ、ちょ、綾乃っ、そんなとこ舐めちゃ、やっ

だめだめだめだめっ

だめっもう我慢できなく……

やっ、いやぁぁぁぁぁっ!


チョロチョロ






87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 21:29:54.70 ID:jfFT4Nev0

京子「綾乃のSE×って何か必死過ぎていや」

綾乃「……え?」

京子「……」ハァー

綾乃「と、歳納京子、今なんて……」

京子「だから、綾乃って、何か必死過ぎるでしょ、それが嫌なの」

綾乃「そ、それは、あの、私、歳納京子にいっぱい気持ち良くなって貰いたいから……」

京子「だからって、トイレの中に乗り込んでくるって有り得ないでしょ?」

京子「止めてって言ったのに、止めてくれないし」

綾乃「う、うう……」



89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 21:31:18.91 ID:jfFT4Nev0

京子「何でやめなかったの?私やめてって言ったよね?」

綾乃「だ、だって、歳納京子が……」モジモジ

京子「私が?」

綾乃「……いっぱい喘いで、可愛かったから……」

京子「……あれは、喘いでたって言うより、おトイレしたくて苦しかったの」

綾乃「……そ、そういうのも含めて、てっきり、歳納京子も気持ち良くなっててくれてるとばかり……」ウジウジ

京子「気持ち良かったのは気持ち良かったよ、けど、あんな所でお漏らしなんてしたくなかったの!」

京子「もう、それくらい判ってよ……」




90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 21:32:14.47 ID:jfFT4Nev0

京子「と言う訳で、今日からえっちな事禁止ね」

京子「もしえっちな事しようとしたら、絶交だから」

綾乃「え、え、そ、そんなっ!」

京子「……嫌なの?」

綾乃「い、嫌よ!歳納京子と……その、え、えっちな……事するの……」

綾乃「す、好き、だもん……」ショボン

京子「……私の身体だけが好きなの?」

綾乃「ち、ちがっ!」

京子「じゃあ、いいよね」ニコ

綾乃「……う、うん」ガク

京子「綾乃」

綾乃「……な、なに」

京子「大好き!」






元スレ
京子「綾乃のSE×って何か必死過ぎていや」