1: 名無しで叶える物語 2019/10/22(火) 20:30:59.95 ID:akJZz8+d.net
果林「ちょっとそのリーク本当でしょうね!」
璃奈「うん。間違いない。りなちゃんボ
果林「嘘だったら承知しないわよ!?わかってんでしょうね!適当こいてんじゃないでしょうね!」ブンブン!
璃奈「あぅ「っほん「ほんと…っ」グワングワン
果林「なんてこと…なんてことなの…」
果林「エマぱいが全国のキモオタ共の手に渡るなんて…」
果林「だめよ!エマぱいは私だけのものなんだから!」
果林「エマぱいは私だけのものなんだから!!」
璃奈(2回言った…)
4: 名無しで叶える物語 2019/10/22(火) 20:33:56.10 ID:akJZz8+d.net
~その夜~
果林「ばぶばぶ」ポフポフ
エマ「ふふふ~♪今日はいつもより甘えんぼさんだね~♪」
果林「ばぁぶ」パク
エマ「あっ…。もぅ~いくら吸ってもおっぱいでないよ?」
果林(そうよ。エマぱいは私だけの聖地)チュウチュウ
果林(断じて!他の手に渡ってはいけない!)チュウチュウ
果林(そも!偶像を作ることすらあってはならない!)
果林(そうよ!企画を潰す!これしかない!)チュパチュパ
果林(天才的ひらめきだわ!)プハァ
エマ「ふふ♪幸せそうな顔してる♪」ナデナデ
エマ「そうだ。えへへ果林ちゃん私ね」
果林「あぅ?」
エマ「今度私のグッズ?が作られるらしくて」
エマ「えへへ…恥ずかしいんだけど、これで少しは素敵なスクールアイドルに近づけたかなって」
エマ「果林ちゃんみたいな、素敵なスクールアイドルに…」ナデナデ
果林「………」モミモミ
エマ「どんなグッズなのかは聞いてないけど…楽しみだなぁ」
果林(エマ…)
果林(うぅ…私はどうすれば…)スヤスヤ
~夢の中~
果林(エマぱいマウスパッドが発売されたら…きっと何も知らないエマは傷つく)
果林(発売を阻止したら…それでもエマは悲しむ)
果林(どうすればいいの…)
??「お困りのようやね」
果林「!…あ、あなたは!」
果林「初代乳神!」
初代(90)「初代は余計やん?」
果林「聞いて!親友(92)のおっぱいマウスパッドが発売されるみたいで…」
初代「92……」
果林「私はどうしたら…」
初代「一つだけ、方法はある」
果林「!」
初代「それは…」
果林「それは…?」
-----------------
-----------
----
~朝~
チュンチュン
果林「………」ムクリ
果林(…そうか)
コンコン
果林(あ、まずいまずい)布団ガバ
エマ「果林ちゃ~ん?入るよ~?」ガチャ
※果林部屋の鍵はエマが持っている。
果林「zzZ」
エマ「やっぱりまだ寝てた」クス
エマ「ほ~ら。果林ちゃん朝だよ起きて~」
果林「ぅぅ~ん…ママぁ…」ギュゥ
エマ「あっ…。もぅ~//」
果林(私は…守護る)
果林(エマも…エマぱいも)ギュムギュム
エマ「ふふ。よしよし♪」
~教室~
果林「璃奈はいるかしら?」
生徒A「は、はひっ」
生徒B「わ…朝香先輩だ…」
生徒C「やば…めっちゃキレイ」
歩夢「あれ?果林さん」
果林「あら歩夢?璃奈を探しにきたのだけど」
歩夢「璃奈ちゃん…?」
歩夢「ここ、2年の教室ですけど…」
果林「…え?」
~1年教室~
果林「璃奈はいるかしら?」
生徒D「は、はひっ」
生徒E「わ…朝香先輩だ…」
生徒F「やば…めっちゃキレイ」
璃奈「呼んだ?」
果林「ああ、よかった」
果林「道案内ありがとう、歩夢」
歩夢「あはは…」
璃奈「?」
璃奈「…ふむふむ」
果林「というわけで、手伝ってほしいの」
璃奈「もちろん。璃奈ちゃんボード『にやり』」
璃奈「さっきの話。用意しておく」
果林「助かるわ!」
璃奈「でも、ほんとにいいの?」
果林「ええ」
果林「エマのためなら、私は…」
~エマぱいマウスパッド公式発表日~
エマ「…………」
果林「…エマ」
果林(やっぱり、悲しんでいるのかしら。自分の胸が私以外に弄ばれるなんて、屈辱よね)
果林(エマぱいは私のものって、それ古事記にも書いてあるのに…)
果林(というか明らかに92もないじゃないのこれ。再現性どうなってんのよこれ)
果林(でも)
果林「エマ」
エマ「…なに?果林ちゃん」
果林「これ、見て」
エマ「!!…これ、果林ちゃんのおっぱいマウスパッド!?一緒に発売なの…?」
果林「ええ、私も一緒よ」
果林(私にできるのは、これくらい)
果林(親友と気持ちを分け合う…それしかできなかった…)
エマ「……ふふっ♪」
エマ「嬉しいなぁ」
果林「…エマ?」
エマ「こんなに素敵な果林ちゃんと、同じグッズが発売されるなんて」
エマ「えへへ…私なんかが。…その、おっぱいは恥ずかしいけど」
エマ「でも、果林ちゃんと一緒なら……嬉しい///」
果林「え、エマぁっ///」ギュゥ!!
エマ「わ、わっ…果林ちゃんどうしたの?」
果林「うぅ…ごめんなさい。こんなことしかできなくて…」グス
エマ「…?ふふ。よくわかんないけど、果林ちゃんは甘えんぼさんだね~」ナデナデ
果林「うぅ…うわぁ~ん」モミモミ
果林「ばぶ…ばぁぶ」ポフポフ
エマ「…ひょっとしてだけど、果林ちゃんいろいろ頑張ってたのかな」
果林「……」
果林「…ぁぅ//」ギュ..
エマ「…やっぱり、そうなのかな」ナデナデ
エマ「…お疲れさま。……大好きだよ」
果林「……うぅ」バブ..
果林「…zzZ」スヤスヤ
~後日~
エマ「わぁ!みてみて果林ちゃん!私の…あのグッズ、即完売だって!」
果林「~~♪」モミモミ
エマ「ふふふ♪果林ちゃんも喜んでくれてるのかな。やっぱり恥ずかしいけど…嬉しいなぁ」
エマ「あ、果林ちゃんのも完売!…えへ、実は私も一つ買っちゃった♡」
果林「!!?//」
エマ「あ、恥ずかしがってる~~♪」ツンツン
エマ「…?メールだ」
果林「…?」
エマ「え…」
エマ「大人気御礼により…第二弾決定…?あ、でも私たちじゃないんだ」
果林「ばぶ…?」
エマ「次は…璃奈ちゃんとかすみちゃんだって!」
果林「ふーん」モミモミ
果林(…うん?)
おしまい
失礼しました。
元スレ
~その夜~
果林「ばぶばぶ」ポフポフ
エマ「ふふふ~♪今日はいつもより甘えんぼさんだね~♪」
果林「ばぁぶ」パク
エマ「あっ…。もぅ~いくら吸ってもおっぱいでないよ?」
果林(そうよ。エマぱいは私だけの聖地)チュウチュウ
果林(断じて!他の手に渡ってはいけない!)チュウチュウ
果林(そも!偶像を作ることすらあってはならない!)
果林(そうよ!企画を潰す!これしかない!)チュパチュパ
果林(天才的ひらめきだわ!)プハァ
エマ「ふふ♪幸せそうな顔してる♪」ナデナデ
11: 名無しで叶える物語 2019/10/22(火) 20:41:22.37 ID:akJZz8+d.net
エマ「そうだ。えへへ果林ちゃん私ね」
果林「あぅ?」
エマ「今度私のグッズ?が作られるらしくて」
エマ「えへへ…恥ずかしいんだけど、これで少しは素敵なスクールアイドルに近づけたかなって」
エマ「果林ちゃんみたいな、素敵なスクールアイドルに…」ナデナデ
果林「………」モミモミ
エマ「どんなグッズなのかは聞いてないけど…楽しみだなぁ」
果林(エマ…)
果林(うぅ…私はどうすれば…)スヤスヤ
18: 名無しで叶える物語 2019/10/22(火) 20:47:38.44 ID:akJZz8+d.net
~夢の中~
果林(エマぱいマウスパッドが発売されたら…きっと何も知らないエマは傷つく)
果林(発売を阻止したら…それでもエマは悲しむ)
果林(どうすればいいの…)
??「お困りのようやね」
果林「!…あ、あなたは!」
果林「初代乳神!」
初代(90)「初代は余計やん?」
果林「聞いて!親友(92)のおっぱいマウスパッドが発売されるみたいで…」
初代「92……」
24: 名無しで叶える物語 2019/10/22(火) 20:54:27.22 ID:akJZz8+d.net
果林「私はどうしたら…」
初代「一つだけ、方法はある」
果林「!」
初代「それは…」
果林「それは…?」
-----------------
-----------
----
~朝~
チュンチュン
果林「………」ムクリ
果林(…そうか)
25: 名無しで叶える物語 2019/10/22(火) 20:55:08.53 ID:akJZz8+d.net
コンコン
果林(あ、まずいまずい)布団ガバ
エマ「果林ちゃ~ん?入るよ~?」ガチャ
※果林部屋の鍵はエマが持っている。
果林「zzZ」
エマ「やっぱりまだ寝てた」クス
エマ「ほ~ら。果林ちゃん朝だよ起きて~」
果林「ぅぅ~ん…ママぁ…」ギュゥ
エマ「あっ…。もぅ~//」
果林(私は…守護る)
果林(エマも…エマぱいも)ギュムギュム
エマ「ふふ。よしよし♪」
29: 名無しで叶える物語 2019/10/22(火) 21:01:02.62 ID:akJZz8+d.net
~教室~
果林「璃奈はいるかしら?」
生徒A「は、はひっ」
生徒B「わ…朝香先輩だ…」
生徒C「やば…めっちゃキレイ」
歩夢「あれ?果林さん」
果林「あら歩夢?璃奈を探しにきたのだけど」
歩夢「璃奈ちゃん…?」
歩夢「ここ、2年の教室ですけど…」
果林「…え?」
31: 名無しで叶える物語 2019/10/22(火) 21:04:25.80 ID:akJZz8+d.net
~1年教室~
果林「璃奈はいるかしら?」
生徒D「は、はひっ」
生徒E「わ…朝香先輩だ…」
生徒F「やば…めっちゃキレイ」
璃奈「呼んだ?」
果林「ああ、よかった」
果林「道案内ありがとう、歩夢」
歩夢「あはは…」
璃奈「?」
32: 名無しで叶える物語 2019/10/22(火) 21:06:33.12 ID:akJZz8+d.net
璃奈「…ふむふむ」
果林「というわけで、手伝ってほしいの」
璃奈「もちろん。璃奈ちゃんボード『にやり』」
璃奈「さっきの話。用意しておく」
果林「助かるわ!」
璃奈「でも、ほんとにいいの?」
果林「ええ」
果林「エマのためなら、私は…」
34: 名無しで叶える物語 2019/10/22(火) 21:10:49.93 ID:akJZz8+d.net
~エマぱいマウスパッド公式発表日~
エマ「…………」
果林「…エマ」
果林(やっぱり、悲しんでいるのかしら。自分の胸が私以外に弄ばれるなんて、屈辱よね)
果林(エマぱいは私のものって、それ古事記にも書いてあるのに…)
果林(というか明らかに92もないじゃないのこれ。再現性どうなってんのよこれ)
果林(でも)
37: 名無しで叶える物語 2019/10/22(火) 21:14:54.03 ID:akJZz8+d.net
果林「エマ」
エマ「…なに?果林ちゃん」
果林「これ、見て」
エマ「!!…これ、果林ちゃんのおっぱいマウスパッド!?一緒に発売なの…?」
果林「ええ、私も一緒よ」
果林(私にできるのは、これくらい)
果林(親友と気持ちを分け合う…それしかできなかった…)
エマ「……ふふっ♪」
38: 名無しで叶える物語 2019/10/22(火) 21:16:27.63 ID:akJZz8+d.net
エマ「嬉しいなぁ」
果林「…エマ?」
エマ「こんなに素敵な果林ちゃんと、同じグッズが発売されるなんて」
エマ「えへへ…私なんかが。…その、おっぱいは恥ずかしいけど」
エマ「でも、果林ちゃんと一緒なら……嬉しい///」
果林「え、エマぁっ///」ギュゥ!!
エマ「わ、わっ…果林ちゃんどうしたの?」
果林「うぅ…ごめんなさい。こんなことしかできなくて…」グス
エマ「…?ふふ。よくわかんないけど、果林ちゃんは甘えんぼさんだね~」ナデナデ
果林「うぅ…うわぁ~ん」モミモミ
41: 名無しで叶える物語 2019/10/22(火) 21:18:01.96 ID:akJZz8+d.net
果林「ばぶ…ばぁぶ」ポフポフ
エマ「…ひょっとしてだけど、果林ちゃんいろいろ頑張ってたのかな」
果林「……」
果林「…ぁぅ//」ギュ..
エマ「…やっぱり、そうなのかな」ナデナデ
エマ「…お疲れさま。……大好きだよ」
果林「……うぅ」バブ..
果林「…zzZ」スヤスヤ
42: 名無しで叶える物語 2019/10/22(火) 21:19:06.35 ID:akJZz8+d.net
~後日~
エマ「わぁ!みてみて果林ちゃん!私の…あのグッズ、即完売だって!」
果林「~~♪」モミモミ
エマ「ふふふ♪果林ちゃんも喜んでくれてるのかな。やっぱり恥ずかしいけど…嬉しいなぁ」
エマ「あ、果林ちゃんのも完売!…えへ、実は私も一つ買っちゃった♡」
果林「!!?//」
エマ「あ、恥ずかしがってる~~♪」ツンツン
エマ「…?メールだ」
果林「…?」
44: 名無しで叶える物語 2019/10/22(火) 21:20:25.52 ID:akJZz8+d.net
エマ「え…」
エマ「大人気御礼により…第二弾決定…?あ、でも私たちじゃないんだ」
果林「ばぶ…?」
エマ「次は…璃奈ちゃんとかすみちゃんだって!」
果林「ふーん」モミモミ
果林(…うん?)
おしまい
45: 名無しで叶える物語 2019/10/22(火) 21:21:42.78 ID:akJZz8+d.net
失礼しました。
果林「エマのおっぱいマウスパッド発売…!?」
