関連



2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 00:08:29.86 ID:ujnw2sGDO

真美「兄ちゃん兄ちゃん、遊ぼ→よ→!」

春香「だーめ!プロデューサーさんには私のダンス見てもらうんだから」

千早「プロデューサー、この曲についてなんですけど……」

小鳥「相変わらずモテモテですね、プロデューサーさん」

P「い、いやぁ……あははは」

ガチャ

律子「ただいまー」

亜美「あ、兄ちゃん!皆ずる→い、亜美も亜美も→!」

あずさ「あらあら、うふふ」

伊織「あー疲れた……って、なんであのへっぽこプロデューサーが囲まれてんのよ」



4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 00:16:25.56 ID:ujnw2sGDO

P「ほら、亜美も真美も、あんまりくっつくなって」

亜美「そう言われると」

真美「くっつきたくなるよね→」

亜美真美「「それ→!」」ギュゥッ

春香「あ、二人ともずるーい!それじゃ私も……えいっ!」ギュッ

千早「ちょっと春香まで……プロデューサー困ってるでしょ?」

春香「じゃあ千早ちゃんはいいんだ」

千早「え?」

亜美真美「「千早姉ちゃん仲間外れ→!」」

千早「くっ……」

P「おいお前ら……」



伊織「……何あれ」



7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 00:22:10.46 ID:ujnw2sGDO

小鳥「この前まで亜美ちゃん真美ちゃん、春香ちゃんの三人だと思ってたら、休みが明けたら千早ちゃんまで……」

律子「いったいどうしたんですかね、最近モテモテで」

あずさ「うふふ、仲が良くていいじゃないですか」

伊織(そういえば昨日、あのメンツに映画館前で会ったわね……)



伊織(…………何かあるわね)


---伊織篇---



8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 00:29:01.43 ID:ujnw2sGDO

P「ほらお前ら、いつまでもふざけてないで。千早と春香はこれからレッスン入ってるだろ?」

春香「あ!いっけなーい、忘れてました!」

千早「ほら、春香のせいで怒られたじゃない」

春香「とか言って、千早ちゃん、プロデューサーさんとギュッて出来なくて悔しいだけでしょー」

千早「わ、私はそんな!……その……」

P「こら春香。千早をあんまりいじめるなよ」

春香「はーい。ほら行こう、千早ちゃん!」タッタッタッタッ

千早「ちょっ、春香!……もう」タッタッタッタッ



11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 00:34:42.69 ID:ujnw2sGDO

亜美「よ→し!兄ちゃん独り占め→!」

真美「あ、亜美!真美も居るから二人占めだよ→!」

P「まだお前達が居たか……」

律子「ほら亜美!一休みしたらまた行くわよー!」

亜美「えぇ→!亜美、兄ちゃんと一緒じゃなきゃヤダ→!」

あずさ「あらあら、どうしましょう……」

律子「ふっふっふ、ぬかりは無いわ!今回はあなたにも来てもらうわ、プロデューサー殿!」

P「え?お、俺も?」



15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 00:40:44.80 ID:ujnw2sGDO

---遊園地---

律子「今日はここで竜宮小町のライブをやるのよ」

亜美真美「「わ→い、遊園地だ→!」」

P「結局、真美まで連れて来てしまった……」

あずさ「いいじゃないですか、一人だけ置いていくのは可哀相ですよ」

律子「ま、亜美は仕事だし、遊ぶなら一人でって事になるけどね」

P「あれ?俺は?」

伊織「仕事に決まってるじゃない!何のために呼ばれたと思ってるの!?」

P「えぇ→!真美と遊びた→い!」

伊織「うざっ!うざいから亜美真美の真似しないで!」



18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 00:46:47.62 ID:ujnw2sGDO

律子「じゃあプロデューサーはあれ着て下さい」→

P「あれって?」→

→→→[クマの着ぐるみ]

P「……マジで?」

律子「マジです」

亜美「兄ちゃん、クマになっちゃうの→?」

律子「あれを着て、ステージの後ろや客席で愛想振り撒いて下さい」

P「……この熱いのに?」

律子「はい」ニコッ

P「あれを着て動き回れと?」

律子「はい」ニコッ

P「……なぁホントに

伊織「グダグダ言ってないでさっさと着る!」



23: >>16亜美「んっふっふ~、これが兄ちゃんのおちんちんかぁ」ってスレ乗っ取って書いた 2011/10/21(金) 00:53:19.76 ID:ujnw2sGDO

---衣装部屋---

P「ったく、なんでこんな事に……」ガサゴソ

真美「に→いちゃん!」

P「のわっ!ま、真美!まだ着替中だって!」

真美「え→、いいじゃん今更→」

P「今更って、お前な……」

真美「わっ!この着ぐるみおっき→!」

P「ああ、そうだな。俺一人じゃ余るくらいだ」

真美「真美くらいなら余裕で入りそうだね」

P「ははっ、確かにな」

真美「!……いいこと思いついちった、にひひひ」



25: >>21お前かよ!引くに引けなくなっちまったよ…… 2011/10/21(金) 00:59:45.05 ID:ujnw2sGDO

P「な、なあ、やっぱり止めないか?こんなことバレたら……」

レロッ ジュポッ

真美「んっ、むっ、んっ……ぷはぁ、大丈夫大丈夫→、にひひ」

P「まったく……真美もすっかり準備出来ちゃってるし」

クチュッ

真美「やんっ!も→、いきなりは反則だよ→!」

P「あはは、悪い悪い」

真美「……じゃ、いくよ→」

ツプッ

ズブブブ

P「くっ、きっつ……」

真美「んっ……んんっ……、ふぅ……全部入っちった」



27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 01:04:14.97 ID:ujnw2sGDO

真美「やっぱり兄ちゃんのおちんちん、でっかいねー……」

P「真美のが小さ過ぎるんだよ。……痛くないか?」

真美「うん!すっかり慣れたよ→」

P「それもどうかと思うけどな……ははは」

真美「じゃあこのままあのクマ吉着ちゃお→!」

P「なぁ、マジで

真美「い→から早く早くぅ」



30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 01:08:47.53 ID:ujnw2sGDO

クマ『…………』

---クマ内部---

P「なぁこれ不自然じゃないか?」

真美「だいじょ→ぶだって!見た目はわかんないから、上手くやってよね、兄ちゃん!」

P「しかしな……」

ガチャ

スタッフ「すいません、そろそろ準備お願いします!」

クマ『は、はい!』

P「くそっ、後には引けないか……!」



32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 01:17:00.97 ID:ujnw2sGDO

クマ『……ぁ……ん……』スタスタ

P「こら真美、声出すなって!」

真美「だ、だってぇ、兄ちゃんが歩くたびに兄ちゃんのが奥に……んっ!」

律子「あ、やっと着たわね……プフッ!よく似合ってますよ、プロデューサー殿!……ブプフッ!」

クマ『り、律子、そんなに笑うなよ……ぁ……』

律子「あれ?今なんか聞こえ

クマ『さーて頑張るぞー!』

律子「お、やる気満々ですなー!まぁ竜宮小町の邪魔しない程度に頑張って下さい」

クマ『は、はーい』

P「……あ、危なかった……頼むよ真美ぃっ!?」

ジュポッ ジュポッ

真美「に、兄ちゃん、気持、気持ち、いいっ!」



33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 01:22:50.36 ID:ujnw2sGDO

P「こ、こら真美、あんま動くなって!」

真美「ら、らって、これ、ひもひ、いいっ!」

ジュポッ ジュプッ ジュプッ

P「やっやばっ!こんなされたら……!」

真美「うぅ、兄ちゃ、真美、もうっ」

ジュプッジュプッジュプッ

P「くあっ、うっ、で、射精るっ!」

真美「っあ!ああぁぁぁっ!」ビクビクッ

ビューーッ ビュルルッ



34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 01:28:32.77 ID:ujnw2sGDO

P「はぁ……はぁ……、はっ!だ、誰も居ないよな!?」

クマ『』キョロキョロ

シーン

P「よ、よかった……誰も居ない」

真美「はぁ……に、兄ちゃん、んっ、もっと……」

P「こら真美、もうさっきみたいに大声出すなよ?じゃないと今すぐ止めるからな」

真美「う、うん、わかった……シーッ、だね」

P「ああ、シーッだ。そしたら、その、続けてやる」

律子「あっ、まだここに居たの!?もうすぐ出番だから袖で準備して!」

クマ『は、はい!』



38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 01:35:25.14 ID:ujnw2sGDO

---ステージ---

司会のお姉さん「今日は皆の為に、竜宮小町のお姉さん達と、クマのピーさんが歌って踊るよー!」

子供達『わー!』

亜美「皆→!元気→?」

子供達『元気ー!』

あずさ「うふふ、本当に元気いっぱいね」

伊織「それじゃ、一曲目行くわよー!」

亜美「クマのピ→さんも一緒に踊ってね!」

クマ『……』b



39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 01:41:44.26 ID:ujnw2sGDO

~~♪

---クマ内部---

P「くっ……(やっぱ厳しいな……)」

真美「っ……っ……!」

ジュポッ ニュポッ

P「うっ……!(また射精るっ!)」

ビュルルッ ビュルッ

真美「っ~~…………!!」ビクンッ



クマ『…………』ビクンッ

亜美「……?……!」

伊織「~~♪(……?)」



41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 01:47:35.67 ID:ujnw2sGDO

P「だ、大丈夫か?」ボソッ

真美「ら、らいじょ→ぶ……」ボソッ



亜美「~~♪(えいっ!)」ドンッ

クマ『ひぐぅっ!!』

亜美「~~♪(やっぱり、にひひひ)」

伊織「?(今何か……)」



真美「あ……ぁひっ……」ヒクッヒクッ

P「だ、大丈夫か?くそっ、亜美のやつ気付いたな……」ボソッ



43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 01:54:47.92 ID:ujnw2sGDO

P(くっ、ステージ上は危険だ!なら客席に降りるしか……)



クマ『…………』ギクシャク

子供「あ!ピーさんこっち来たー!」

幼女「あはは、変な動き方ー!」



---クマ内部---

グチュッ ジュチュッ

真美「も、もぅ、らめっ、ま、真美、おバカに、なっちゃうぅ……」

P「が、我慢しろっ!か、階段降りるぞ」

ジュプッ ジュプッ ジュプッ

真美「あっ!あっ!っ!っ!っ~!」



45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 02:03:18.30 ID:ujnw2sGDO

P「うっ、はぁ……こ、ここまで来れば……」

真美「み、見りゃれてりゅっ!み、みんなにぃっ!」

ジュプッジュプッジュプッ

P「あ、ああ、そうだ……こんな小さな子達に見られてるんだぞ」

真美「っ~~!!」ゾクゾクッ

真美「っくぅっ~~!!」キュンキュンッ

P「くっ……!(急に締め付けが……!)」

ビュルルッ ビュッ



クマ『っ……!』ビクッビクッ

子供「あれれー?」

幼女「ピーさんどーしたのー?」



48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 02:10:27.63 ID:ujnw2sGDO

~ライブ終了後~

律子「皆お疲れ様ー」

あずさ「楽しかったわ~」

伊織「この程度、朝飯前よ!」

亜美「ラクショ→だよ!ね、兄ちゃん!」ドンッ

クマ『っ……!あ、ああ、まあな』

律子「プロデューサーもお疲れ様。やっぱ素人じゃあの程度よねー」

クマ『が、頑張ったんだけどな』

亜美「ほらっ、い→から兄ちゃんは着替え来る来る→!」グイグイ

クマ『っ!っ!……お、押すなよ亜美……』



伊織「…………やっぱり変」



50: >>46……それマジ? 2011/10/21(金) 02:19:28.14 ID:ujnw2sGDO

---衣装部屋---

P「っぷはぁ!あー、ヤバかった……」

真美「ぁ……ひ……っ」ヒクッヒクッ

亜美「やっぱりね→!真美、たっくさんイったでしょ!」

真美「ぅ……っぁ……」ヒクヒクッ

亜美「ダメだこりゃ、聞こえてないや」

P「と、とにかく抜かないと……」

ズルルルッ ゴポォッ コプッ ドロォ…

真美「ぃぅっ!?…………ぁ……」

亜美「すっご→い!ミルクセーキだ→!」キラキラ



53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 02:25:55.55 ID:ujnw2sGDO

亜美「ね→兄ちゃん!亜美も真美とおんなじのやりた→い!」

P「だ、ダメだ亜美!もう時間も無いし、俺もヘトヘトなんだ……」

亜美「え→!真美だけずる→い!」

P「ま、また今度何か考えてやるから、な?」

亜美「ぶぅ→……しょ→がないな→」

P「とにかく、真美の身体拭いて、服着せてくれ」

亜美「アイアイサー!ジャンジャカジャンのジャン!」



真美「ぁは……ぇへ……」コポッ



57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 02:33:01.07 ID:ujnw2sGDO

P「お待たせ」

伊織「遅い!皆とっくに着替えちゃったわよ!」

P「す、すまん……」

律子「あれ?なんで真美背負ってるんですか?」

P「あ、ああ、なんか真美のやつ遊び疲れたみたいでな。眠っちゃったみたいなんだ」

あずさ「元気な真美ちゃんでも疲れる時があるのね」

律子「まったく、人が仕事してる時に羽伸ばしちゃって……」

P「まぁいいじゃないか……どうした?伊織」

伊織「…………なんで遊び疲れてるの?」

P「…………え?」



59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 02:40:49.48 ID:ujnw2sGDO

伊織「真美はあの衣装部屋から一歩も外に出てないはずよ」

P「な、何言ってるんだよ……」

伊織「だっておかしいじゃない!あの衣装部屋の出入口はあの扉一つ。そして、このステージ裏から園内に出るには、あの道を通るしかないもの」

P「そ、それがどうしたって言うんだよ」

伊織「だから!あの道を通ればステージから見えないはずが無いのよ!」

P「っ……!(マジかよ!知らなかった……!)」

あずさ「集中してて見逃したんじゃない?」

伊織「そんなはずないわ!だって、あそこを通れば誰だって見逃すはずない……!」

P「……(おいおい、ヤバいんじゃないか……?)」



64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 02:46:52.43 ID:ujnw2sGDO

亜美「亜美、真美が通るの見たよ→」

P「亜美……!」

伊織「そっ、そんなはず……!」

律子「まぁそういう事もあるわよ。っというか、亜美!まだ着替えてなかったの!?」

亜美「あっ、ヤバっ!すぐ着替えて来るね→!」ピューン

律子「まったく……」

P「ははっ(た、助かった……)」

伊織「そんな……見逃すなんて…………」



真美「スゥ……クー……」…トロッ



67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 02:59:24.27 ID:ujnw2sGDO

---帰りの車内---

律子「--っでね、その時--」

P「--ははっ、それは--」

伊織「…………」

伊織(やっぱりおかしい。亜美は出ていくのを見たって言ってるけど、じゃあ一体いつ帰ったっていうの?)

伊織(それにあのプロデューサーの態度。明らかに動揺してたわ。そう、まるで悪戯がバレそうで怯える子供みたいだった)

伊織(そうなると、真美が何かをしてて、プロデューサー……亜美もね、共犯って事?)

イーオリン

伊織(じゃああの三人は何を……)

亜美「ねぇ、いおりんってば→!」

伊織「ひゃあぁっ!お、脅かさないでよ!」



69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 03:04:26.72 ID:ujnw2sGDO

亜美「だっていおりん、さっきから呼んでたのに、返事しないんだも→ん」

伊織「わ、悪かったわね!考え事してたのよ」

亜美「考え事?なになに、教えて→!」

伊織「ひ、秘密よ!……あ、あんた達が秘密にしてるようにね」

亜美「え→?何の事→?」

伊織「……そうやってしらばっくれてればいいじゃない。必ず暴いてみせるわ」

亜美「……にひひひ」



70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 03:09:12.11 ID:ujnw2sGDO

亜美「ねぇ、兄ちゃん兄ちゃん……」ゴニョゴニョ

P「ええっ!?あ、亜美、ホントにそれ

亜美「わわっ、兄ちゃん、シーッ」

P「あ、ああ、スマン。真美が起きちゃうもんな、あははは」

あずさ「ほんと、妹みたい……」ナデナデ

真美「ん……むにゅ……」



伊織「…………」



72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 03:16:04.53 ID:ujnw2sGDO

---765プロ前---

律子「今日もお疲れ様でした!プロデューサーも、お疲れ様」

あずさ「お疲れ様でした。じゃあ私はこれで」

P「お疲れ様」

伊織「……絶対暴いてやる」

P「あ、伊織。これ……」スッ

伊織「な、何よこの紙の切れ端……」

P「じゃあまた後でな!」タッタッタッタッ

亜美「ばいび→!」タッタッタッタッ

伊織「ちょっ、待ちなさ……速っ!真美背負ってるのになんて速さよ……」

伊織「……これ、何かしら」ペラッ



74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 03:22:55.14 ID:ujnw2sGDO

---PM8時、765プロ事務所---

ガチャ

伊織「ホントに開いてる……、来てやったわよ、へっぽこプロデューサー!姿を見せなさい!」

P「待ってたよ、伊織」スッ

伊織「……出たわね」

P「なんだよ、人をお化けみたいに」

亜美「お化けだぞ→」

真美「ひゅーどろどろ→」

伊織「っ!全員お出ましってわけね」



77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 03:29:50.47 ID:ujnw2sGDO

P「なぁ伊織、今からでも全部無かった事にして、帰らないか?」

伊織「何言ってるのよ!あんたから言ってきたんでしょ!?夜8時にココに来たら、全部教えるって!」

P「そうは言ったが……」

伊織「さぁ教えなさい!洗いざらい全部!」

P「はぁ……仕方ない、亜美」

亜美「は→い!」ヌギヌギ

伊織「ちょっ、亜美!あんた何脱いで……!」

真美「だって脱がないと出来ないじゃん」

伊織「で、出来ないって、何を……」

亜美「何って……」

亜美真美「「セックス→!」」



82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 03:36:37.27 ID:ujnw2sGDO

伊織「せっ……!」カァァ

亜美「にひひ!いおりん顔真っ赤→!」

真美「トマトみた→い!」

伊織「あ、あんた、えっ、せっ、え?」

P「亜美、こっちおいで」

亜美「兄ちゃ→ん!」ギュッ

P「ははっ、亜美は甘えん坊だなぁ」クチュ

亜美「ゃんっ!兄ちゃんのスケベ→」

P「人の事言えないだろ。亜美だってココはもう準備万端じゃないか」クチュクチュ

亜美「んっ!に、兄ちゃん……んんっ!」



伊織「な、何……これ……」



87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 03:43:29.50 ID:ujnw2sGDO

P「入れるよ、亜美……」

亜美「兄ちゃん……」

ズプッ ズズズッ

亜美「んぁっ!……んうぅ……」

真美「すご→い!もう全部入ってる!」

伊織「そ、そんな……」

真美「実はね→、今日はクマの中で兄ちゃんと真美はずっと繋がってたんだよ→?」

伊織「嘘……な、何言って……」

P「動くぞ、亜美……」

亜美「うん!たくさん、して?」



90: >>86それもあるけど、どうせそのうちバレるからって亜美が…… 2011/10/21(金) 03:50:14.56 ID:ujnw2sGDO


ズチュッ ジュプッ

亜美「あぁっ、あんっ……」

P「ふっ、あっ、亜美っ……」

伊織「何よ……何なのよ、これ……」ジリッ

真美「亜美も真美も、兄ちゃん大好きなんだよ→」

伊織「だからって……こんなの、おかしいわよ……!」ジリジリッ

真美「え→、気持ちいいのに→」



92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 03:54:46.82 ID:ujnw2sGDO

伊織「わ、訳わかんないっ……!」ダッ

真美「あっ!いおりん!」

ガチャ

ドンッ

ドシンッ

伊織「いったたたた……、な、何!?」










春香「ダメだよ伊織ちゃん、勝手に逃げ出しちゃ」

千早「…………」



伊織「は、春香……千早……」



96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 04:01:47.07 ID:ujnw2sGDO

伊織(わ、忘れてた……、最近いつも一緒に居たのは、あの三人だけじゃなかった……)ガクガク

春香「さ、続きを見よ?伊織ちゃん」

伊織「やっ、嫌っ……、ち、千早?助けて、ちは

千早「早くしないと見逃すわ」

伊織「ち、千早、まで……ああ…………」ガクガク

春香「そっちの腕掴んで、千早ちゃん」ガシッ

千早「ええ、わかったわ」ガシッ

伊織「ちょっ、な、何……」

春香「ちゃんと見てお勉強しようね、伊織ちゃん!」



99: >>95皆が皆、Pなんだよ。ファンなんてモブだよ 2011/10/21(金) 04:09:02.43 ID:ujnw2sGDO


ジュプッ ジュプッ

亜美「あっ、んっ、兄ちゃんっ、い、いおりんにっ、見られてっ!」

P「ああ、くっ、見せ付けて、やろうぜ!」

伊織「いっ、嫌ぁっ!放して!こんなの見たくないぃ!」

春香「ダメだよ、ちゃんと見なきゃ」グググ

千早「そうね、ほら、目を閉じないで」グググ

伊織「め、目ぇっ!痛いっ!とっ、閉じれないぃっ!!」

真美「千早姉ちゃん、それこの前自分がされてたじゃん……」



101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 04:14:38.80 ID:ujnw2sGDO

ジュプッジュプッチュプッ

P「あっ亜美!俺もうっ……!」

亜美「亜美もっ、亜美もぉっ!」

P「くっ……!」

ビュルルッ ビュルッ

亜美「あ……兄ちゃんのがいっぱい……んあぁぁっ!」ビクンッ



伊織「あ……ああ……そんな…………」

千早「……」

春香「しっかり勉強した?じゃあ」






春香「次、伊織ちゃんやってみよっか」



105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 04:20:38.86 ID:ujnw2sGDO

伊織「へ?…………い、嫌っ…………嫌ぁぁあぁぁーっ!!」ジタバタ

千早「い、伊織っ……!」

春香「あっ暴れないで!」

伊織「嫌っ!嫌ぁー!!」

バシンッ

伊織「痛っ……」

春香「……落ち着いて」ギュッ

伊織「は、はる

春香「知ってるよ?伊織ちゃんが、実はプロデューサーさんの事、大好きだって事」

伊織「はる、か……?」



106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 04:27:49.49 ID:ujnw2sGDO

春香「前からそんな気がしてたんだ。それが確信に変わったのは、昨日偶然出会った時」

伊織「えっ……?」

春香「プロデューサーさんが誤魔化す為に伊織ちゃんに抱き着いた時、伊織ちゃんはプロデューサーを叩いて行っちゃったけど」

春香「その時、顔真っ赤にして、ニヤけてるのが見えちゃったんだ」

伊織「んなっ……!」カァァ

春香「そうそう、そんなふうに真っ赤だった、あははは!」

伊織「っ~~!」カァァ

春香「だからね、伊織ちゃんも仲間に入れてあげたいって思ってたんだ」

伊織「なか、ま……?」



109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 04:34:13.17 ID:ujnw2sGDO

春香「そう、仲間!私達皆、プロデューサーさんが大好きな仲間なんだよ?」

伊織「仲間……」

春香「だから、伊織ちゃんもプロデューサーさんが好きなら入れてあげなきゃって」

千早「そうよ。経緯はどうあれ、皆プロデューサーが、その、好き、なの」

伊織「で、でも、こんなことして……」

真美「だいじょ→ぶだよ→、慣れたらすっごく気持ちいいんだから!」

伊織「気持ち、いい……」

春香「ほら、亜美を見て」



亜美「あ……あひゅ……兄ちゃ……」ヒクヒク



110: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 04:39:12.00 ID:ujnw2sGDO

伊織「…………」ゴクリッ

春香「あ、今凄いって思ったでしょ」

伊織「そ、そんなこと……!」

P「抜くぞ、亜美……んっ」

ズルッ ドロッ トロー

亜美「ひはぁっ!……ん……」

伊織「……(プロデューサーの……)」ジュンッ



112: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 04:44:02.51 ID:ujnw2sGDO

真美「おやおや→?いおりん、さては濡れてきてますな→?」

伊織「ばっ、何言って……!」

千早「どうかしらね」ヌチッ

伊織「ちはゃっ……!」

千早「……」ヌチョ

春香「しっかり濡れてるみたいだね。あれ?実はずっと濡れっぱなしだった?」

伊織「ち、違うわよ!」カァァ



114: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 04:51:46.88 ID:ujnw2sGDO

春香「それじゃあ伊織ちゃんを仲間に入れる儀式として、貫通式やっちゃいましょー!」

真美「お→!」

千早「や、優しくね?」

伊織「ちょっと、そんな!い、嫌よこんなの!」

春香「ほら、ワガママ言わないで。皆通って来た道なんだから!」

伊織「そ、そうじゃなくて……!こんな、強引に……!」

春香「もー、うるさいなぁ。さっさとハメちゃってよ!」ガシッ

伊織「は、春香?嫌っ、こんなの嫌ぁっ!!」ポロポロ

ツプッ

P「待て、春香」ガシッ



119: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 04:59:32.23 ID:ujnw2sGDO

春香「……プロデューサーさん?」

伊織「うぅ……グスッ……」

P「こんなのやっぱり良くない。これじゃまるで強姦だ」

伊織「クスンッ……ぷ、プロデューサー……?」

P「ゴメンな伊織。お前を傷付けたかった訳じゃないんだ。ただ、皆が仲良くやれれば良いと思って、こんなことになっちゃったんだ」

伊織「……グスッ……」

P「だから無理する必要はない。怖がらせてゴメンな。都合のいい話だけど、出来ればこのことは黙っていてくれると、その、嬉しい、かな」



123: >>115響は俺も好きさー。前明かな伏線張ったし早めに出せるはずさー 2011/10/21(金) 05:09:47.25 ID:ujnw2sGDO

伊織「……じゃない……」

P「い、伊織……?」

伊織「そんなこと、出来る訳無いじゃない!」

千早「伊織、あなた……!」

伊織「ここまできてオアズケなんて、許さないんだから!!」

P「え?い、伊織……?」

伊織「ええそうよ!私はこのへっぽこプロデューサーが好きよ!大好きよ!悪い!?」

春香「伊織ちゃん……」

伊織「いつもはへっぽこなのに、いざって時やってのけるのが好き!皆の事さりげなく気遣ってサポートしてる姿が好き!
私の事、水瀬家としてじゃなく伊織として見てくれてるプロデューサーが大大大好きなのよ!!何か文句ある!?」

真美「いおりん……」



126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 05:18:59.94 ID:ujnw2sGDO

伊織「ただ、その、初めて……だし、雰囲気というか、その、こういうのは……いや」

P「そ、そっか、そうだよな、ははっ、う、嬉しいよ、そんなに好きでいてもらえて」

伊織「はっ!……~~っ!!」カァァァ

亜美「い、いおりん、ゆでだこみた→い……」

P「でも、ゴメンな伊織。俺、優柔不断だし、皆の事もいきなりはいさよならともいかないんだ、だから……」

伊織「わかってるわよ!それくらい……、どうせ、春香達の事考えて、皆が落ち込まないようにって考えてるんでしょ!?まったく、甘いんだから……」

千早「でも、そういう所も好きなんでしょ?」

伊織「っ……!……そうだけど……」



128: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 05:25:20.76 ID:ujnw2sGDO

春香「だったら、今日は伊織ちゃんの歓迎会って事で、伊織ちゃんとプロデューサーさんに任せて皆は見てるだけっていうの、どう?」

伊織「え゙っ、み、見てるの!?」

千早「仕方ないわね。そうしましょう」

亜美「え→、亜美まだ一回しかしてな→い」

真美「真美もしてな→い」

亜美「真美はライブの時散々やったじゃん!」

真美「……えへへ」

伊織「え?えっ?ちょっと、勝手に話進めないでよ!」



130: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 05:31:37.60 ID:ujnw2sGDO

P「……とまぁ、二人っきりで雰囲気作りなんてほぼ不可能だ。だからな、無理しなくて

伊織「何言ってんのよ!……まぁ、確かにちょっとムードに欠けるけど……、いいわ、許してあげる!」

P「許すって……」

伊織「あ、ああ、あなたとしてあげるって言ってるのよ!」

亜美「イェ→イ!」

真美「いおりん!」

亜美真美「「ゲットだぜ→!」」

P「……ホント、ムードのカケラもないな、ははっ」



131: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 05:37:44.02 ID:ujnw2sGDO

P「……舐めるよ、伊織……」

伊織「き、来なさい!……っ!」

ペロッ ピチャッ

伊織「んっ!……ふぁっ……!」

ペロッ ヌチョ

P「んっ……はぁ、もう濡れてるじゃないか、伊織」

伊織「い、言わないでぇっ……!」カァァ

P「じゃあ、こっちもお願い出来るかな」

ボロン

伊織「ひっ!ち、近くで見るとなおさらおっきいわね……」



133: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 05:43:45.62 ID:ujnw2sGDO

伊織「な、舐めるわよ……」

チロッ ペロッ ペロッ

P「くっ……(この拙い感じが……)」

伊織「んっ……ふぅ……れろっ」

ペロペロッ レロッ

P「い、伊織、すまん!」

伊織「え?むぐぅっ!?」

ジュプッ ジュポッ

伊織「んんーっ!むぅーっ!」

P「伊織……伊織ぃ……!」



134: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 05:51:31.90 ID:ujnw2sGDO


ジュプッジュプッジュプッ

P「伊織、俺、もうっ」

伊織「んあーっ!んえぇっ!!」

P「うっ……!」

ビュルルッ ビュルルルッ

伊織「んむっ!?んっ、んっ……」ゴクッ ゴクッ

P「うぅ……」ピュッ

伊織「んっ…………ぷはっ!はぁ……はぁ……ちょっと……酷い、じゃない……」

P「す、すまん……伊織が可愛くて、つい……」

伊織「……ふふっ、こういう強引なところもあるんじゃない。少し見直したわ」



135: たまに意識飛ぶ 2011/10/21(金) 05:59:27.73 ID:ujnw2sGDO

伊織「うふふ、まだ元気ね」コスコス

P「あ、ああ、これから、だからな」

伊織「これから、私の初めて、奪われちゃうんだ……」

P「ああ、奪ってやるよ」

伊織「そ、そんなこと言うの、ずるい……」

P「ほら、伊織のココも、欲しがってる」クチュ

伊織「きゃんっ!もう、いきなりなんだから……」



136: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 06:04:33.44 ID:ujnw2sGDO

P「ほら、開いて、よく見せて」

伊織「は、恥ずかしぃ……」カァァ

クパァ

P「綺麗だよ、伊織……」

伊織「プロデューサー……」

P「ここに、その広げた所をつけるんだ」ギンギン

伊織「……んっ」

ツプッ

P「そう、そのまま腰を落として……」

ズプッ ズズッ

伊織「いっ……たい……っ!」

P「慌てないで、ゆっくり……」



138: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 06:09:24.45 ID:ujnw2sGDO


ズブブ ズッ

伊織「ひうぅっ!?」

P「い、一番奥まで、届いたみたいだな」

伊織「っ~~!っ~~!!」

P「大丈夫か?伊織」

伊織「っ……、だ、大丈夫よ!こ、これくらい……いっつつ……」

P「じゃあ、動くからな……」

伊織「えっ、ちょっ、待っ、ああっ!」



139: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 06:15:22.13 ID:ujnw2sGDO

ズッポッ ズッポッ

伊織「あぅっ……痛っ……」

P「すごっ……、キツっ……」

ズッ ヌポッ ズズッ ヌポッ

伊織「い、痛っ、プロデューサ、もっと、ゆっくり……」

P「す、すまん、もう我慢が……」

伊織「な、何?きゃあっ!」

ジュプッ ジュプッ

伊織「あっ、あっ、つっ、だっ、ダメっ、い、痛っ!」

P「ゴメン……!」



141: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 06:21:04.73 ID:ujnw2sGDO


ジュポッジュポッジュプッ

伊織「いっ、やっ、あっ、ぷっ、プロデュっ、あっ!」

P「伊織っ、で、射精るっ!」

ジュプッジュプッジュプッ

伊織「いっ、ちょっ、まっ、あっ!」

P「くっ……!」

ビュルルルルッ ビュルーッ

伊織「あああっ!?……あっ……温か、い……」



142: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 06:28:17.62 ID:ujnw2sGDO

P「ふぅ……ん」

ズルンッ ドロッ

伊織「ひゃんっ!……うぅ……」



春香「おおー、ブラボー」パチパチパチパチ

P「は、春香、お前な……」

伊織「っつつ……、余韻に浸る暇すらないのね」トロッ

千早「さぁ、次いきましょうか」

伊織「つ、次って……!?」



143: >>140長い描写はきつい……何より俺の眠気がMAX…… 2011/10/21(金) 06:34:02.71 ID:ujnw2sGDO

春香「まさかこれで終わりじゃないよねー?」

伊織「ちょ、ちょっと、春香……私、たった今初めて

春香「今じゃないとプロデューサー独り占め出来ないよ?」ボソッ

伊織「っ……!…………さぁ、次始めるわよ!」

P「マジかよ……」

亜美「兄ちゃんゼツリンだからいけるって!」

真美「ゼツリンだもんね!」

P「お前ら、意味わかって言ってんのか?」



145: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 06:44:44.50 ID:ujnw2sGDO

~数時間後、深夜~

伊織「……お、おひんぽ……ふろてゅーさーの……おひんぽぉ~……」ヒクッ ヒクヒクッ

春香「あーあ、伊織ちゃん、壊れちゃった。あ、このお煎餅おいしい」パリッ

千早「こ、これは流石に……あ、ジュースが切れたわ」

亜美「っていうか、もう真夜中だよ→、ココに泊まるの?」

真美「わ→い、お泊りお泊り→!」

千早「ちなみに皆で合宿って事で各家庭には連絡済みよ」

春香「流石千早ちゃん!」

P「さて、次いくぞ、伊織!」

伊織「あひぃっ、おっ、おひんっ、はあぁ~ん……」



146: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 06:53:10.54 ID:ujnw2sGDO

~朝~

チュンチュン

伊織「……ぁ……ぅ……ぉ、ぉひん……」コポッ コプゥッ ドロッ…

P「も、もう、限界、だ……」バターン

春香「うわぁっ!?び、ビックリしたー……って、もう朝!?皆起きて!千早ちゃん!」ユサユサ

千早「ん~……、春香?……ここは……」

春香「事務所だよ!皆来る前に片付けなきゃ!」

千早「…………!い、いけない!急がないと!」

春香「プロデューサーも、ほら、伊織ちゃんもしっかりして!皆起きてー!」



149: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 07:00:55.45 ID:ujnw2sGDO

タッタッタッタッ

ガチャッ

小鳥「おはぴよございまーす!って、あれ?皆、なんで居るの?」

P「お、おはようございます、小鳥さん!」

春香「おはようございます!」

千早「おはようございます。実は皆でいつも使ってる事務所を掃除してたんですよ」

小鳥「おお、そういえば凄いピカピカです!」

春香「でも、三人とも朝早過ぎたのか、寝ちゃって……」

亜美真美伊織「Zzz……」



150: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 07:10:13.35 ID:ujnw2sGDO

P「じゃあ、俺達は一旦帰りますので、後お願いします」

小鳥「あ、は、はい。ではまた後で……」

バタン



P「ふぅ……ギリギリセーフだったな」

春香「ホントですよ。プロデューサーさん、頑張り過ぎです」

千早「まぁなんとかなったしいいじゃない」

P「とりあえず、こいつらは俺の家で預かるよ」

春香「私もまだ眠いです……」

P「……じゃあ、皆で家で寝るか」

千早「……賛成です」



151: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 07:14:10.42 ID:ujnw2sGDO

春香「プロデューサーさん」

P「ん?」

春香「また一人、増えましたね!」

P「…………はぁ……」



---伊織篇、完---



168: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 09:58:33.32 ID:ujnw2sGDO

~数日後~

伊織「ちょっとプロデューサー!私シャケ弁がいいって言ったじゃない!」

P「売り切れだったんだ、ごめんな?」

伊織「っ……もう、仕方ないわね」ポッ

春香「伊織ちゃん!?プロデューサーさんは皆のプロデューサーさんなんだよ!?」

亜美真美「「そ→だそ→だ!」」

千早「あんまり無理言っては駄目よ、伊織」

伊織「な、何よ皆して……」



小鳥「……な、なんか伊織ちゃんまで輪の中に加わってないですか?」

律子「……そう、みたいですね」



169: >>166ありがとうございます。あと主じゃなくて>>1って言っとけば安心 2011/10/21(金) 10:06:43.03 ID:ujnw2sGDO

律子「ほら、亜美も伊織も、ご飯食べたら次の取材に行くよ」

亜美「ほ→い」

伊織「な、なんで私まで……」

あずさ「私はいつでも行けますよ」

伊織「あ、ちょっと待って……プロデューサー!」

P「ん?どうした?」

伊織「ん!」

P「……?」

伊織「……察しが悪いわね、頭撫でさせてあげるってこと!」

P「ああ、はいはい。……頑張ってこい!」ナデナデ

伊織「……うん!」ニコッ



171: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 10:12:16.59 ID:ujnw2sGDO

伊織「行ってきます!」

ガチャ バタン

ナニシテタノ?

アタマナデテモラッタノヨ

エーイオリンダケズルーイ

P「ふぅ、行ったか……」

春香「プロデューサーさーん?」

千早「伊織にだけ甘くないですか?」

P「そ、そんなことはないよ……多分」

真美「絶対いおりんにだけ甘いって→!」

P「そ、そうかなぁ……」



174: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 10:18:09.98 ID:ujnw2sGDO

P「それより、今日は真美も千早もレッスンあるだろ?」

真美「わっ、もうこんな時間!い、行ってきま→す!」

千早「わ、私はまだ時間じゃ……」

P「遅れたら俺も謝んなきゃいけないんだけどなぁ……」

千早「……くっ、行ってきます……」



P「ふぅ……」

春香「えへへ、二人っきりですね、プロデューサーさん!」

P「いや、小鳥さんが居るんだけど……」

小鳥「?」ピヨピヨ

春香「……ちっ!」



175: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 10:26:14.10 ID:ujnw2sGDO

春香「じゃ、じゃあこのあと何か予定ありますか?」

P「いや、皆が帰るの待とうかと思ってるくらいで」

春香「いいですよそんなの!」

P「そんなのって……」

春香「それより私、行きたい所があるんです!一緒に来てくれませんか?」

P「で、でもなぁ……」

春香「お願いします、プロデューサーさん……(上目遣い)」ウルウル

P「うっ……(あざとい……あざといとわかっていても……)、し、仕方ないな。いいよ、一緒に行ってやる」

春香「やったー!じゃ、あとお願いしますね小鳥さん!さようなら!」グイグイ

P「お、おい、袖引っ張るなって!こ、小鳥さん、さよ

ガチャ バタン



小鳥「……ぴ、ピヨ……」ポツーン



179: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 10:32:04.28 ID:ujnw2sGDO

春香「こっちですよ、プロデューサーさん」

P「こっちって、えっ……」

春香「ここです!」

P「ここって……俺のウチじゃないか」

春香「はい!ここに来たかったんです!」

P「…………さーて、事務所に戻らなきゃ」

春香「な、なんでですか!?」

P「だって春香、お前の魂胆見え見えなんだもの!」

のヮの「な、なんの事ですかー?」

P「とぼけても無駄だってーの」



183: >>177美希と響と真はいつでもいけるさー 2011/10/21(金) 10:39:27.96 ID:ujnw2sGDO

P「お前、このあとずっと俺の部屋でするつもりだろ」

のヮの「…………」

P「こら、こっち向けよ」

春香「ぷ、プロデューサーさぁん……」

P「甘い声出してもだめ!」

春香「……プロ……デューサー……さん……」

P「怖い声出してもだめ!」

春香「あーもう、じれったいなぁ!いーから中でくんずほぐれつしましょうよー!」グイグイ

P「あっ、ちょっ、春香!ち、力強すぎっ!」



185: >>181そーですよー ピヨちゃん好きだけどなんとなく後回しになりそう 2011/10/21(金) 10:44:58.30 ID:ujnw2sGDO

---P宅内---

P「……結局、押し切られてしまった……」

春香「押し切ったんじゃなくて、押し入ったんですよ、プロデューサーさん」

P「余計タチ悪いわ!」

春香「えへへへ……」

P「褒めてないからな!?」

春香「えっ!?なんでですか!?」

P「こっちが聞きたいよ!」

春香「プロデューサーさぁん……」スルッ

P「いきなり脱ぎだすな!」



189: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 10:52:57.94 ID:ujnw2sGDO

春香「じゃあさっそく……」

ボロン ヘニャ

春香「……あ、あれ?フニャフニャ……」

P「あ、当たり前だろ……常に臨戦体制なわけないじゃないか」

春香「うーん、そっかー……、あ、じゃあ、こうとか」胸チラッ

P「うっ……」ピクン

春香「こういうのとか……」パンチラ

P「くっ……」ムクッ

春香「あっ、(スカートを端を口にくわえて、……)ほーひふほ、ほうふぇふふぁ?(こーいうの、どうですか?)」

P「うぁっ……」ムクムクッ



190: >>187じゃあちょい急ぎ足で。春香、不人気なのかなぁ…… 2011/10/21(金) 10:59:25.40 ID:ujnw2sGDO

春香「ふふっ……(このままパンツ下ろして……)」スルスル

P「は、春香、やばっ……」ビンビン

春香「ふはぁっ」パサッ

P「あぁっ……!」

春香「どうしたんですか?プロデューサーさん。もしかしてもっと見たかったですか?それとも、制服姿に興奮しちゃいました?」

P「くっ、お、俺は……」
春香「何言っても、そんな格好じゃ説得力ないですよ?」

P「うぐっ……」



193: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 11:02:48.39 ID:ujnw2sGDO

春香「これ、おちんちんに付けますね」スッ

P「そ、それは……?」

春香「射精出来なくなるバンドです」キュッ

P「そ、そんな……」

春香「たっぷり楽しませて下さいね、プロデューサーさん!」

ズプッ ズブブブ

P「ま、待っ、春香っ!」



196: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 11:09:51.10 ID:ujnw2sGDO

ズプッズプッズプッズプッ

春香「あっんっんっいっいいっ!いつもよりっかっ硬いっ!」

P「は、春香っ!そんな、激しっくっ!」

ジュプッジュプッジュプッジュプッ

春香「んっあっふっ、プロデューサー、さんっ、気持ちっいいっ!」

P「うっあっあっ、やっやめっあっ!」ビクンッ ビクンッ

ジュプッジュポッジュプッジュプッ

春香「はっはっあっんっ、プロデューサー、さんっ、イったっ、ですかっ?」

P「くっあっああっうああっ!」

春香「んっまっまだまだっ、ですよっ!」



198: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 11:18:28.19 ID:ujnw2sGDO

~数時間後~

ジュプッジュプッジュポッ

春香「んっ!あっ!ま、またイクっ!っ~~!!」ビクンッ

P「はっはっあっはっ春香っもうっ限界!っはっはち切れっ!」

春香「んっあっまっまだぁっあっもっとっ!」

P「あっあっも、もうっ!くうぅっ!!」ブチンッ

春香「え……」

ビューーーッ ビューーーッ ビュルルルルッ ビュルルルッ!!

春香「あっあああぁぁあぁぁあぁあぁーーーっ!!!」

P「うああぁぁぁーーっ!!」ビュルルルルッ



200: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 11:23:59.30 ID:ujnw2sGDO

春香「はっ……はっ……おぇっ……え゙ぇっ……」

P「」ビュルルッ ビュッ

春香「すっ、凄っ……っぷ……あはっ……」

ズルルッ ゴポッ ドプッ

春香「んっ……ケホッ……ぷ、プロデューサーさん、大丈夫ですか?」

P「」

春香「……ぷ、プロデューサーさん?」



春香「し、死んで…………はいないか」



201: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 11:28:49.62 ID:ujnw2sGDO

春香「でも、気を失ってる……」

P「」

春香「や、やり過ぎちゃった、てへ☆」

春香「とにかく、片付けないと」テキパキフキフキ



春香「うん、完璧!……プロデューサーさんの意識が無い事以外は」

春香「……じ、じゃあプロデューサーさん、また明日ぁ~」ピューン



P「」



205: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 11:37:55.39 ID:ujnw2sGDO

---一方その頃、765プロ事務所---

美希「最近、ハニーとあまりお話出来ないの……」

美希「ここだと亜美真美や春香に千早、さらにでこちゃんまでハニーの回りをぐるぐるぐるぐる」

美希「ミキももっとハニーと仲良ししたいの!」

バサッ

美希「あれ?なんか落ちたの」

雑誌[気になるあいつを落とす10の方法]

美希「これは……ふむふむ……」ペラッペラッ

雑誌[その10!最後は夜ばいであいつの心と体をがっちりゲット!]

美希「こ……これなのー!」



---美希篇へ続く---



217: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 12:35:05.06 ID:ujnw2sGDO

美希「……で、夜ばいって何なの?」

ペラッ ペラッ

美希「ふむふむ……、えぇ!……おー……」

美希「…………(ドキドキ)」ペラッ

美希「……ふぅ」ムフー

美希「こ、これは凄いの……!」

美希「さっそく、ハニーのウチに行って、試してみるのー!」





---美希篇---



220: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 12:38:59.45 ID:ujnw2sGDO

---P宅前---

美希「ここがハニーのウチ……」

美希「ハニーの履歴書こっそりコピーしといて正解だったのー」

美希「……あ、どうやって鍵開けよう……そこまで考えてなかったの……」

ガチャ

美希「あ、開いたの」



221: >>218む、無理するな…… 2011/10/21(金) 12:43:19.86 ID:ujnw2sGDO

---P宅内---

ガチャ キィー

美希「お邪魔しまーすなのー」ソー…

美希「……真っ暗なの」

バタンッ

美希「ひぅっ!?」ビクッ

美希「……び、ビックリしたのー……」

美希「さーて、ハニーはどこかなー?」ソー…



226: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 12:49:27.27 ID:ujnw2sGDO

P「……Zzz」

美希「あ、ハニー、見つけ……えっ!?」

美希「は……裸んぼなのー」カァァ

美希「……こ、好都合なの!」

P「んむにゃ……Zzz」ゴロン

美希「っ!」ビクッ

美希「あ、あれは……ハニーの……お、おち、おちんちん……なの……」

P「……Zzz」



229: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 12:56:19.27 ID:ujnw2sGDO

美希「よ、よーし!……ま、まずは、えっと……」

美希「ね、寝てたら寝たままでいいんだよね?」

美希「まずはじめに……」

雑誌[ステップ1、フェラチオで相手をその気にさせよう!]

美希「ふぇ、ふぇらちお……」

美希「た、確かおち、んちんを、口で……」

デローン

美希「む、無理なのー!」ヒーン



231: >>227ちょっと使いすぎてたかもしれないさー 2011/10/21(金) 13:02:27.56 ID:ujnw2sGDO

美希「えっと……初心者は、はじめは手でもいいって……」

美希「…………」

デローン

美希「うぅ……て、手でなら……えいっ」

ニギッ

P「……」ピクン

美希「……あ、なんか柔らかい……」

ニギッニギッ

P「……」ピクン

美希「……あはは」



240: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 13:35:19.13 ID:ujnw2sGDO


ニギッニギッ

P「ん……」ムクムクッ

美希「わっ、おっきくなってきたの……」

美希「つ、次は、こう、こすって……」

ギュッ シュッ シュッ

P「ん……む……Zzz」ビンビン

美希「あはは、ハニーの反応、面白い……」

シュッ シュッ シュッ



242: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 13:41:26.94 ID:ujnw2sGDO


シュッ シュッ シュッ

美希「……ちょっと、舐めてみようかな」

美希「…………ペロッ」

P「……」ピク

美希「…………変な味。…………ペロペロ」

P「……」ビクッ

美希「……あはは、……ペロペロ……レロッ……ピチュッ」



243: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 13:48:16.95 ID:ujnw2sGDO


シュッ シュッ シュッ

美希「レロッ……ペロッ……チュッ……」

シュッ シュッ シュッ

美希「………………えいっ」パクッ

P「……Zzz」ビクンッ

シュッ シュッ シュッ

美希「レロレロレロォ……チュパッっはぁ……チュッ……ふふっ、あーん」パクッ

ジュポッ レロレロ ジュポッ



244: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 13:56:42.90 ID:ujnw2sGDO


ジュポッ ジュポッ レロレロ ジュポッ

美希「んっ、んっ、んむんー、むっ……」

P「…………っ」

ビュルルッ ビュルルルッ

美希「んぐっ!?んっぷはっ、エホッ、ゴホッ……」ベチャッ

美希「うぇっ、ちょっと飲んじゃったの……」

美希「…………ちょっと、癖になるかも……」



246: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 14:06:18.28 ID:ujnw2sGDO

美希「……まだおっきいままなの……」

美希「えっと、次は……」

美希「ここに……んっ」クチュ

美希「は、ハニーのおちんちんを……」

ヌチュッ

美希「い、入れっ……んっ!」

ツププ ツプ

美希「こ、こんなの入らないぃっ!」

ズブブ



248: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 14:10:12.98 ID:ujnw2sGDO

美希「っ……はぁ……はぁ……ま、まだ半分なの?」

ズズッ ズズズ

美希「っ~~!!」プルプルプル

ズプッ

美希「っ……ふっ……はっ……や、やっと、全部……」

P「……んんっ……(な、何だ……)」



250: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 14:19:34.42 ID:ujnw2sGDO

P「……う……(だ、誰かが俺の上に……誰だ?……だめだ、ちゃんと目が開けられない)」モゾッ

美希「っ!」

P「……(どうせまた春香だろ……ったく、さっきのでまだ足りないのか……)」

P「……だったら満足するまで突いてやるよ!」

美希「は、ハニっ……!?」

ズリュッズリュッズリュッニュチュッ

美希「っ……!!っ……!!(痛い!痛いの!苦しっ!こ、声が出ない!)」
ズプッズプッズプッズプッ

美希「っ……!!(は、ハニー!止めて!助けて!ハニー!!)」



254: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 14:28:43.64 ID:ujnw2sGDO

ジュプッジュプッジュプッジュプッ

P「くっ……!ど、どうだ?満足か?(春香のやつ、さっきより締め付けが……)」

美希「っ……!!っ~~!!(痛っ!痛い!裂けっ……こ、壊れっ……!)」
P「出すぞっ……!くっ……!!」

ビュルルルルッ ビュルルッ

美希「っ……!けほっ……!!」

P「うっ……」ドクッ ドクッ



255: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 14:35:00.11 ID:ujnw2sGDO

P「はぁ……はぁ……もう、満足しただろ、春香……(あぁ、やっと目が開いて……)」

美希「っはぁ……けほけほっ……はぁ……は、春香……?」

P「……な、何っ、どうなって……」

P「……み、美希……」

美希「はぁ……んっ……んんっ!」

ズルルッ ドロォッ ポタッ ポタタッ

美希「は、ハニー……」



257: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 14:42:50.54 ID:ujnw2sGDO

~数分後~

P「すいませんでした!」ドゲザァ

美希「ハニーなんか、知らないの!」ツーン

P「あ、謝って済む事じゃないのはわかってる、傷物にしておいて間違えましたなんて、許されないと

美希「違う!……違うの。ミキが怒ってるのはそこじゃなくて……」

P「え……?じゃ、じゃあ、前勝手に美希のプリン食べちゃった事か?」

美希「……あれ、ハニーだったんだ」

P「ち、違う!?じゃあ、美希のケータイストラップの一つを踏んで壊した事?」

美希「……それもハニー……あれ、お気に入りだったのに……」

P「ど、どんどん墓穴を……」



259: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 14:47:55.84 ID:ujnw2sGDO

美希「もう!ハニーが美希と春香を間違えた事!」

P「……あれ?それって初めに言ったヤツじゃ……」

美希「違うの!美希の事間違えて春香って呼んだでしょ!?それのことなの!」

P「あぁー、あれか……」

美希「あれかじゃないのー!><」

P「わ、悪い!すみません!ごめんなさい!」



260: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 14:53:01.45 ID:ujnw2sGDO

美希「もうっ、せっかくミキが夜ばいしに行ったのに、途中から春香と間違えるなんて、信じられないの!」

P「えっ?よ、夜ばい?」

美希「そう!夜ばいなの!ほらこの本に……」

雑誌[~10の方法]

P「……この雑誌出してるとこ、訴えてやろうか……」

美希「とにかく!ハニーともっと仲良くなれたから、ミキは今幸せなの!」

P「美希……」



261: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 14:57:15.24 ID:ujnw2sGDO

美希「ところでハニー?ミキと春香を間違えたって事は、春香もハニーとこういう事してるの?」

P「うっ……(妙なとこ鋭いな……)」

P「まぁ、その……」

美希「あっ!そういえば、最近、亜美、真美、千早にでこちゃんとも仲良いの!ハニー、もしかして……」

P「ゔっ……か、核心を……」

美希「やっぱり、皆とも……」

P「…………はい」

美希「は、ハニー……」



262: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 15:00:05.36 ID:ujnw2sGDO

P(その後、美希を親御さんの所に送り届けたのはいいけど、親御さんの視線が痛かったような気がした……)

P「さて……」



P「春香達にどう説明しよう……」








---美希篇、完---



310: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 19:04:14.45 ID:ujnw2sGDO

---翌日、765プロ事務所---

P「はぁ……気が重いな……なんて言おう……」

ガチャ

P「お、おはようございま゙ぶっ!」ドゴッ

美希「ハニー!」

P「っ痛ー……み、美希!珍しいな、朝から居るなんて……」

美希「ハニーに会うために朝一で来たの!」

P「あ、はは……嬉しいな」

美希「本当!?」

P「あ、ああ、本当だとも!」

美希「ハニー!」ギュゥッ



小鳥「あ、あのー、おはようございます……私も居るんですけど……って聞いてないですよね……ピヨ……」



313: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 19:12:20.39 ID:ujnw2sGDO

P「ほ、ほら、いい子だから離れて、な?」

美希「もう少しだけ♪」

P「まったく、仕方ないやつだな」

美希「ハニー優しいの!」

P「はぁ……こんなとこあいつらに見られたら……」


小鳥「あ、あのー、プロデューサーさん、そろそろ私の存在にですね……」



315: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 19:18:01.68 ID:ujnw2sGDO

美希「あ、ハニー!ミキね、行きたいトコがあるの!」

P「え?そ、そうなのか」

美希「……ハニー」

P「ま、まさか……」

美希「今から一緒に行こう!」

P「えっ、い、今からって、それは」

美希「いいから行くのー!」グイッ

P「うわっ、み、美希!」
ガチャ バタン



小鳥「いってらっしゃいピヨー……結局気付いてもらえなかった……」ホロリ



320: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 19:32:20.57 ID:ujnw2sGDO

ガチャ

春香「おはようございます!プロデューサーさん!って、あれ?プロデューサーさんは?」

小鳥「あ、春香ちゃん。春香ちゃんは私に気付いてくれたのね」ピヨピヨ

春香「そんなことどうでもいいですから、プロデューサーさんはどうしたのか教えて下さい」

小鳥「ど、どうでも……ピヨ……プロデューサーさんは美希ちゃんと一緒にどこか行っちゃったのよ……」ズーン

春香「!……美希……」

春香「……」ポチポチ

プルルルルル プルルルルル チャッ

春香「ああ、千早ちゃん?急いで事務所に来てくれる?……そう。そう、プロデューサーの。……うん、お願い。また後で」プツッ



春香「……待ってて下さい、プロデューサー」



321: あ、プロデューサー「さん」ね。ミス 2011/10/21(金) 19:37:56.97 ID:ujnw2sGDO

~数分後~

千早「春香!」

亜美真美「「兄ちゃんは!?」」

伊織「一体何があったの!?」

春香「皆!プロデューサーさんがさらわれちゃったよ!」

伊織「な、なんですって!?」

千早「一体誰に……」

春香「犯人は星井美希」

伊織「なんで美希が……」

亜美「皆の兄ちゃんを」

真美「独り占めなんて」

春香「許さないんだから!」



323: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 19:47:49.25 ID:ujnw2sGDO

---電車内---

P「おい美希、どこまで行くんだ?」

美希「いいトコ!」

P「まったく、美希は自由だな」ナデナデ

美希「ハニー♪」ギュッ

P(しかし、これはサボりになるんだろうか……)

ガタンゴトン ガタンゴトン



325: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 19:52:34.05 ID:ujnw2sGDO

---街中---

春香「皆、美希が行きそうな場所を徹底的に探して!」

亜美真美「「アイアイサ→!」」

伊織「なんで私まで…」

千早「いいじゃない、仲間、でしょ?」

伊織「……うぅ……」

春香「見つけたらすぐ皆に連絡すること!それじゃ、解散!」

千早「こんなことで見つかるのかしら……」



328: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 19:59:16.63 ID:ujnw2sGDO

---海---

美希「着いたのー!んーーっ!気持ちいいーー!」

P「う、海って……」

美希「行こ、ハニー!」グイッ

P「お、おい、引っ張るなって」

美希「早く早くー!あははっ!」



332: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 20:05:15.65 ID:ujnw2sGDO

春香「はぁ……ぜ、全然見つからない……」

千早「こっちも、全然……」

伊織「ホントにこの辺に居るの?」

亜美「いっそ遠くに高飛びしちゃったとか……」

真美「海とか山とか……」

春香「うっ……い、いいから探すの!」



334: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 20:14:40.20 ID:ujnw2sGDO

美希「ハニー、こっちこっちー!」

P「ま、まってくれよ……はぁ、つ、疲れた……」

美希「もっと鍛えた方がいいんじゃない?アレの時は凄かったのに……」

P「か、勘弁してくれよ、美希……」

美希「あははっハニー、困った顔してるの!」

P「まったく……」

美希「よっと……」ヌギッ

P「み、美希!何脱いで……!」

美希「下は水着だよ?えへへ、ビックリした?」

P「はぁ……、ああ、とっても」



336: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 20:24:44.52 ID:ujnw2sGDO

美希「ハニーも泳ご?」

P「いや、俺は水着持ってきてないから……」

美希「じゃあ、足捲ってちょっとだけ入ろ?」

P「まぁそのくらいなら……」

美希「やったー!ハニー大好き!」

P「はぁ……美希にはかなわないな」



339: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 20:32:11.59 ID:ujnw2sGDO

ジャバジャバ

P「うわー、冷たっ」

美希「ハニー♪」ギュッ

P「わっ、み、美希」

美希「ハニー、暖かい……」

P「お、おいあんまり……(む、胸、胸が……)」

美希「スキありなの!」ドンッ

P「うわっ、わっ!」

バシャン



342: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 20:44:15.07 ID:ujnw2sGDO

P「っ冷てー!おい美希、何するん……だ……」

美希「……ハニー……」

P(美希が……目の前に……押し倒されて……)

美希「ミキ、キスまだしてないの……」

P「み、美希んむっ!?」

美希「んっ……」

チュッ チュゥッ

P「ん……っぷはぁ……」

美希「ぷぁっ……、ミキのファーストキス、あげちゃった……」

P「ははっ、順番が逆だけどな」

美希「もう、ハニーはムードが足りないの!」

P「ああ、よく言われるよ」



344: なんか書く速度が落ちてるさー。落ちたらゴメンさー 2011/10/21(金) 20:51:16.80 ID:ujnw2sGDO

美希「ハニー……ミキはんむっ!?」

チュゥッ レロッ チュパッ チュッ チュポンッ

P「ぷはっ……はは、セカンドキスも頂いちゃった、かな……」

美希「ハニー……、ハニー!」

チュゥゥッ!

P「んんっ!……っぷはっ!み、美希……?」

美希「セカンドキスも、サードキスも、全部ぜーんぶハニーのモノなの!」

P「美希……」



346: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 21:01:11.24 ID:ujnw2sGDO

P「み、美希!」モニュッ

美希「やんっ!そんな強く掴まれたら痛いの……」

P「す、すまない……」

美希「もっと、優しく、ね?」

P「あ、ああ……」モニュ モニュ

美希「んっ!あんっ……ハニー……」

P「……」スルッ モニュッ

美希「やんっ!は、ハニー、水着の中に手が……んっ!」



347: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 21:06:58.79 ID:ujnw2sGDO

モミッモニュッ

美希「ハニー、手つきがいやらしい……」

P「……美希が、そうさせるんだ……」モニュッ クリッ

美希「ひぅっ!?は、ハニー、そこ、ち、ちく、ひゃんっ!」

P「……」クリッ クリッ

美希「だめっ、そこっ、き、きもちいっ、んっ!」

P「……」スッ クチュッ

美希「きゃんっ!やっ、あんっ!」

P「これは海水で濡れたのかな?それとも……」

美希「は、ハニーの、いじわる……」



350: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 21:14:17.32 ID:ujnw2sGDO

美希「ハニー、今度は優しく、して?」

P「ああ、わかってるよ。……ずらすぞ」

クチュッ クパァ

美希「んっ……は、ハニー……」

チュプッ

ズプププ

美希「あっ!んっ…………」

ズプッ

P「全部、入ったぞ……」

美希「んっ……ふぅ……」



353: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 21:18:41.34 ID:ujnw2sGDO

P「動いて、いいか?」

美希「うん、ハニーの好きなようにしていいの」

P「じゃあ、動くぞ」

ズチャッ ヌプッ ズプッ

美希「んっ……んっ……」

P「大丈夫か、美希」

美希「み、ミキ、全然平気だよ?」フルフル

P「……無理、するなよ?」

ズプッ ズプッ ズプッ

美希「んっ、んっ、んっ……」



359: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 21:24:28.44 ID:ujnw2sGDO


ズプッ ズプッ ズプッ

P「美希……美希……!」モニュッ クリクリッ

美希「ひぅっ!?はっ、ハニーっ、い、一緒はっ、だ、だめっ、なのっ!」

ズプッニュプッジュプッジュプッ

P「美希……好きだ……」クリクリッ モミッ

美希「はっ、ハニーっ、ミキっ、ミキもっ!」

ジュプッジュプッジュプッジュプッ

P「美希っ!!」

美希「ハニーっ!!」

ビュルルルルッ ビュルルッ






363: 俺はイカ娘×アイマス、イカ娘エロ、タイバニハーレム、アイマスハーレムくらいしか書いてないよー 2011/10/21(金) 21:31:24.76 ID:ujnw2sGDO

P「はぁ……はぁ……」

ズルッ ドロッ ポチャ ピチャッ

美希「はぁ……う、海……汚しちゃった……」

P「はぁ……な、なんだ……美希も結構……ムードぶち壊しじゃないか……」

美希「あ、あはは……そう……なの……」

P「ふぅ……、さて、このびしょ濡れの服、どうしたもんか……」

美希「歩いてるうちに渇いちゃうのー」

P「……ま、それもそうだな!」



366: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 21:35:07.88 ID:ujnw2sGDO

---海岸沿---

P「……」ジャリ ジャリ

美希「……」ジャリ ジャリ

P「なぁ美希、どこまで行くんだ?」

美希「もうちょっとなの」

P「……そっか」

美希「……そうなの」

P「……」ジャリ ジャリ

美希「……」ジャリ ジャリ



369: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 21:43:28.85 ID:ujnw2sGDO

---小高い丘---

美希「着いたの!」

P「ここは……」

美希「ほら、あれ!」

P「……ああ……綺麗な夕日だな……」

美希「ミキ、これが見せたかったの」

P「美希……」

美希「ミキね、好きな人が出来たら、必ずここに連れてきて、一緒にこの夕日を見ようって決めてたの」

P「…………綺麗だ……」




373: >>368変な時間にスレ立てたせいで、このスレ立てるのが遅くなったという罠…… 2011/10/21(金) 21:51:18.41 ID:ujnw2sGDO

P「……美希、聞いてくれ。俺は今、亜美、真美、春香、千早に伊織と、その、関係をもっている」

美希「……知ってるの」

P「だから、特定の誰かとずっと一緒には居られないんだ。優柔不断な俺が一番悪いのはわかってる。でも……」

美希「春香のカラダが忘れられない?」

P「ちっ違っ!」

美希「いいの!」

P「え?」

美希「そんなこと、最初からわかってたの。ハニーは優しいから……、だから、せめて今日一日はって……」

P「美希……」



377: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 21:55:44.27 ID:ujnw2sGDO

美希「もう思い残すことはないの!ハニー、明日からはまた皆に囲まれてればいいの!」

P「……ああ」

美希「もちろん!美希もその中に加わるけどね!」

P「ああ、歓迎するよ!……俺は」

美希「……ハニー?」

P「い、嫌な事思い出した……」

美希「嫌な事?」

P「あいつらへの説明、まだだったぁ~……」



381: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 22:04:00.50 ID:ujnw2sGDO

---数時間後、街中---

P「はぁ……」

美希「まだ落ち込んでるの?」

P「ああ……あいつらへの説明を考えるだけで、胃に穴が開きそうだよ……」

美希「変に考えないで、そのまま伝えたら?」

P「まぁそれが一番なんだろうけど……どうイメージしても春香になぶり殺されるイメージしか湧かないんだぁ!」

美希「そ、そんな大袈裟な……」

P「い、いや、あいつならやりかねない……きっとあの冷たい視線だけで人殺せるぞ!」

春香「誰がですか?」

P「誰がってそりゃ、春香………………はる、か……?」



384: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 22:09:00.72 ID:ujnw2sGDO

春香「お久しぶりですね、プロデューサーさん!」

P「あ、ああ……ひ、久しぶりだな、は、はる、か……」

春香「もぅ、一日会えないだけで久しぶりだなんて、そんなに会いたかったんですか?」

P「そ、そうだな、ははっ、ずっと会いたかっ



春香「嘘だっ!!」



P「っ……!!」ビクンッ

春香「プロデューサーさん、私に会わなくて安心してたでしょ」

P「い、いや、春香……」



389: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 22:16:55.18 ID:ujnw2sGDO

美希「ちょっと春香、ミキのハニーを虐めないでほしいの」

春香「っ!み、ミキのって……」

美希「ミキとハニーは、二人一緒に沈む夕日を眺めた仲なの」

春香「な、何よそれ……」

千早「春香!」タッタッタッ

伊織「見つかったって!?」タッタッタッ

亜美「あ、兄ちゃんだ→!」

真美「兄ちゃん久しぶり→!」



394: むぅ、おかしいなぁ、春香大好きなのになんでこんなキャラに…… 2011/10/21(金) 22:27:22.26 ID:ujnw2sGDO

美希「くっ、形勢が不利なの……、ハニー!逃げよ!」ギュッ

P「えっ!?ええぇ!?」
タッタッタッタッ

春香「あぁ~!逃げたー!」

伊織「追うわよ!早く!」

千早「ええ!春香も急いで!」

亜美「追いかけっこだ→!」

真美「待て→!」







美希「たまにはこういうのも楽しいの!」

P「ああ、そうだな!」



399: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 22:33:38.16 ID:ujnw2sGDO

---捕まりました---

チーン

P「おかしいだろ!?こういう場合、あそこでフェードアウトして終わるのが定番じゃないか!」

美希「現実は甘くないのー」

春香「覚悟はいいですか、プロデューサーさん」

千早「ちょっと春香、ノリで話を進めないで、ちゃんと説明してもらわないと……」

伊織「そうね。もし、納得出来ない理由だったら、この場で私が……」ゴゴゴゴゴ

亜美「oh→……」

真美「いおりん燃えてる→……」



402: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 22:42:25.72 ID:ujnw2sGDO

P「はぁ……仕方ない、一から説明するよ」

~説明中~

P「……で、今に至るわけだ」



←亜美「……」

←真美「……」
←のヮの「……」
←千早「……」

←伊織「……」





美希「春香……」



406: うわっ、失敗した……これだから携帯は…… 2011/10/21(金) 22:46:28.06 ID:ujnw2sGDO

千早「つまり、全ての原因は春香だったのね」

伊織「春香あんた!プロデューサーになんてことしてんのよ!」

のヮの「……」

亜美「は、はるるん……」

真美「完全に現実逃避してるよ→……」



409: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 22:51:55.21 ID:ujnw2sGDO

千早「美希、今回の事は、犬に噛まれたと思って……」

美希「なんで?ミキ、ハニーと一つになれて嬉しかったよ?」

伊織「美希、あんた……」

美希「だからね、春香には感謝してるの!」



春香「み、美希ぃ~」ウルウル



亜美「あ、はるるん戻った」



411: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 22:57:44.11 ID:ujnw2sGDO

P「あーーーっ!!」

真美「うわっ、ビックリした→」

美希「どうしたの、ハニー?」

P「お前達、朝からずっと探してたのか!?」

千早「は、はい」

伊織「そ、それがどうしたのよ……」

P「仕事はどうした!?」




五人「…………」



のヮの「…………」





415: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 23:06:03.10 ID:ujnw2sGDO

---夜、765プロ事務所---

P「すいません!すいません!すいません!すいません!」

小鳥「ま、まあまあ、プロデューサーさん、落ち着いて」

律子「まったく、竜宮小町は取材の日時ずらしたし、他の子はレッスンだったからなんとかなったけど、こんなのもう二度とごめんよ?」

P「はい!本当に助かりました!ありがとうございました!このご恩は必ず!」

律子「そ、そんなのいいわよ。ま、次からは気をつけてよね」

小鳥「ご恩!?そんな、たいした事はぁ……で、でも、どうしてもって言うなら、その……--」



美希「ちなみにミキはオフだったの」



417: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 23:12:26.96 ID:ujnw2sGDO

P「ふぅ……」

千早「すみませんでした、プロデューサー」

P「いや、律子と小鳥さんが気転をきかせてくれたお陰でなんとかなったよ」

伊織「……その、……ごめん、なさい……」

亜美真美「「兄ちゃん、ごめんね?」」

美希「皆、プロデューサーに迷惑かけちゃだめなのー」

春香「一体誰のせいでこうなったと思ってるの?」

千早「ホント、誰のせいかしらね」

のヮの「…………」



422: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 23:18:11.19 ID:ujnw2sGDO

P「それじゃあ、今日はもう遅いし、解散って事で」

春香「えー、私プロデューサーさんのウチに

千早「春香、自重、しなさい?」

春香「うぅ……」

亜美真美「「バイバイ、兄ちゃん!」」

伊織「まったく、なんて一日よ……」ブツブツ

千早「それでは失礼します」

春香「プロデューサーさぁん……」

バタン

P「ふー、帰ったか」



425: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/21(金) 23:24:18.39 ID:ujnw2sGDO

美希「ハニー♪」

P「うわっ、美希、まだ居たのか」

美希「ハニー、あのね、耳貸して?」

P「ん?なんだ?」

チュッ

美希「ま、また明日なのー!」

P「……ったく、あいつは……」



P「はぁ……まったく、手の焼けるやつらだよ」







---美希アフター、完---




507: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 06:17:59.08 ID:M6e32qQcO

~数日後~

---765プロ事務所---

春香「美希!」

美希「ミキ、知らないのー」

千早「春香、落ち着いて」

ギャーギャー!

P「はぁ……平和だなぁ……」

小鳥「あの、いいんですか?止めなくて。あ、お茶どうぞ」

P「ありがとうございます。……いいんですよ。もし、俺が間に入ったらどうなると思います?」

小鳥「……あー……」

P「でしょ?火に油ですよ」

ガチャ

響「はいさーい!」



509: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 06:26:53.65 ID:M6e32qQcO

P「お、お帰り響」

響「ただいま!」

小鳥「お疲れ様、今お茶出しますねー」

響「あ゙ー……疲れたぞー……」

P「響は最近頑張ってるからな」ナデナデ

響「うぅ……」サッ

P「あ、ああ、悪い、嫌だったか?」

響「そんなことない!……ぞ……。でも……」

P「でも、何だ?」

響「最近、プロデューサーと一緒に居ると、春香達が怖い目で見てくるんだぞ……」



510: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 06:33:41.86 ID:M6e32qQcO

P「あー……なるほど……」

響「自分、もっとプロデューサーと一緒に居たいさー。でも、誰かが嫌な気分になるのは、嫌さー……」

P「響……」

響「だ、だから、自分さえ我慢すれば……」

P「……ったく」ナデナデ

響「わぅっ!ぷ、プロデューサー?」

P「そんなの気にしなくていいんだぞ?あいつらだって甘えてきてるんだ。響も甘えたい時に甘えに来い」ナデナデ

響「ぷ、プロデューサー……えへへ」





---響篇---



515: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 06:44:13.97 ID:M6e32qQcO

響「じゃあ、プロデューサー……その……」

P「ん?何だ?」

響「プロデューサーの、ひ、膝の上に、座りたいさー」モジモジ

P「なんだ、そんなことか。お安いご用だ、さあ、どうぞ」

響「よっ……えへへ、なんだか安心するぞ」

P「そっか、そりゃよかった(響は可愛いな……)」ナデナデ

響「プロデューサー、お父さんみたいだぞ……」

P「ははっ、せめてお兄さんにしてくれよ(平和だ……)」




517: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 06:56:23.85 ID:M6e32qQcO

響「プロデューサー……自分、一度行ってみたい所があるさー」

P「ん?何処だ?動物園か?」

響「凄い!どうしてわかったの!?」

P「まぁ、俺はお前のプロデューサーだからな」

響「……でも、自分、電車が苦手だから一人で行く自信がなくて……」

P「明日は休みだったよな……よし!それじゃあ俺が連れていってやるよ!」

響「ホントか!?」

P「ああ!明日ココに9時に集合な」

響「プロデューサー、大好きだぞ!」ギュッ

P「お、おい響」



亜美「あ→!ひびきんが兄ちゃんに抱っこされてる→!」

真美「ずる→い!真美も真美も→!」



518: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 07:07:18.12 ID:M6e32qQcO

美希「響!そこはミキの特等席なのにー!」

春香「美希!またそんなこと言って!」

千早「ほら、二人とも落ち着いて」

春香美希「「千早は黙ってて!」」

千早「くっ……(これは雪歩の役なのに……)」

伊織「ちょっとプロデューサー!この伊織ちゃんを差し置いて何してんのよ!」

響「わわっ、皆一気にこっちに来たさー!」

P「ひ、響は逃げろ!ここは俺がなんとかするから!」

響「わ、わかったさー!プロデューサー、明日、絶対だぞ!」

ガチャ バタン



521: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 07:12:46.57 ID:M6e32qQcO

P「……とは言ったものの……」

皆『プロデューサー!(兄ちゃん!)(ハニー!)』

P「……参ったなこりゃ」


---響、帰り道---

響「明日が楽しみだぞ……えへへ」タッタッタッタッ

響「プロデューサーと……」

響「……ぃやったぞー!!」ピョーン



524: >>520oh…うっかりしたさー 2011/10/22(土) 07:24:00.80 ID:M6e32qQcO

亜美真美「兄ちゃ→ん!」両腕ギュッ

美希「じゃあ美希は後ろからー!」背中ギュッ

千早「プロデューサー……」胸板ギュッ

伊織「ちょっと、皆離れなさいよ!私の場所が無いじゃない!」

春香「わ、私のプロデューサーさんが~」

P「お、重い……(色んな意味で……)」

春香「あ、プロデューサーさん。そういえば明日はお休みでしたよね?」

P「ダメだ」

春香「まだ何も言ってませんよー」

P「言いそうな事はだいたい予想がつく。それに明日は先約があってな」

春香「…………ふーん……」



526: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 07:31:29.48 ID:M6e32qQcO

P「ああもう!お前達ももう帰れ!仕事はとっくに終わってるだろ!?」

亜美真美「「え→!」」

千早「私はまだちょっと……春香は?」

春香「わ、私はまだやることが……美希、帰ったら?」

美希「み、ミキもまだいいの……伊織っ」

伊織「わ、私は竜宮小町のリーダーとして全員帰るのを見届ける義務が……その……」

皆(最後まで残ったヤツが……勝つ!)

P「お前らなぁ……」



529: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 07:36:34.25 ID:M6e32qQcO

P「はぁ……じゃあ、俺先に帰るから、お前達も早く帰るんだぞ?小鳥さん、お先に失礼します」

小鳥「あ、お疲れ様でしたプロデューサーさん」ピヨー

千早「あ、ちょっと……」

美希「ハニー!」

春香「プロデューサーさん!」

ガチャ バタン

皆『…………』

皆(その発想は無かった……)



530: >>527ちょっと病み気味でストーカーでエッチな可愛い人ですよ? 2011/10/22(土) 07:44:50.50 ID:M6e32qQcO

春香「……ねえ、皆」

千早「何?春香」

春香「明日、プロデューサーさん用事があるんだって」

伊織「そりゃそういう時くらいあるでしょ」

春香「……今朝聞いた時は暇だって言ってたのに」

美希「……それは聞き捨てならないの」

亜美「じゃあ、はるるん……」

真美「明日は兄ちゃんを……」

春香「……うん……尾行、しよう」



533: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 07:55:27.51 ID:M6e32qQcO

千早「じゃあ、明日は朝7時くらいにプロデューサーの家の近くのコンビニで集合……」

春香「ダメだよ千早ちゃん。それだと見つかるかもしれないし、時間も遅い」

伊織「じゃあどうするのよ」

春香「時間は5時。場所はプロデューサーさんの家の向かいの家。今は誰も住んでないはずだから、そこの裏から入って。
そこなら見つからないし、一方的にこっちから監視できるの」

亜美真美「「は、はるるん怖い……」」

春香「場所がわからない人は30分前に事務所前に来て。一緒にいこう」








小鳥「こういう話は出来れば私の居ない所でやって欲しいなー……ピヨ……」シクシク



534: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 08:09:25.36 ID:M6e32qQcO

~翌日朝6時半~

---765プロ前---

春香「さて、皆揃ったね?」

千早「結局、朝早過ぎるって事で、この時間になっちゃったけどね」

伊織「それに、皆そんな細かい場所わからないから全員ココに来たのよね」

美希「うぅ……まだ眠いの……あふぅ……」

亜美「亜美も→……」

真美「真美も→……」

春香「さ、行こう」






響「うぅ、楽しみで眠れなくて、早く来過ぎたぞ……」

響「あ、あれは……?おーい、皆ー!…………気付かずに行っちゃったぞ……うぅ……」



574: やよいと貴音が人気みたいだぞ。……ふむ。まぁしばらくは響篇さー 2011/10/22(土) 12:26:06.36 ID:M6e32qQcO

---765プロ前---

響「なんで皆居たんだろう……」

響「ま、いっか!」

響「今日はプロデューサーと動・物・園、だぞー♪」クルクル

響「プロデューサーは、まーだっかなー♪」ピョーンピョーン

響「動ー物ー園ー♪プーロデューサー♪」クルンクルン

---現在、待ち合わせ時間まで2時間30分前---



576: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 12:32:21.36 ID:M6e32qQcO

---P宅向かいの空き家---

春香「さ、交代で監視しよ!」

千早「最初は私が見張るわ」

伊織「今更だけど、なんで私がこんなこと……」

美希「それはハニーの事が好きだからなのー……あふぅ……」

伊織「ぐっ……そ、そうよ、悪い!?」

亜美「まぁまぁいおりん→」

真美「ここに居る皆兄ちゃんの事好きなんだから→」

春香「それが問題なんだけどね」

伊織「……ふん」



577: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 12:38:26.97 ID:M6e32qQcO

---765プロ前---

響「…………」ウズウズ

響「……」チラッ

時計[7:53]

響「うぅ……」

響「…………」ソワソワ

響「うー……」ウロウロ

響「……」チラッ

時計[7:54]

響「もー!待ち遠しいさー!」ウガー

響「…………」ウズウズ

響「早く来ないかな、プロデューサー……」



579: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 12:46:08.10 ID:M6e32qQcO

---P宅向かいの空き家---

時計[8:23]

伊織「あっ!出てきたわ!」

春香「ホント!?」

千早「早く追い掛けないと」

伊織「ちょっと美希!亜美、真美も起きなさい!行くわよ!」

美希「ふみゅ……もう少し……」

亜美「まだ眠いよ→」グシグシ

真美「う→……」グシグシ

春香「皆、見つからないようにね」



586: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 12:56:41.99 ID:M6e32qQcO

---765プロ前---

響「……ぅー……」ウツラウツラ

P「おーい、響ー!」

響「んあっ!?」ビクッ キョロッキョロッ

響「あっ!プロデューサー!」

P「おはよう、待たせちゃったか?」

響「い、いや、自分、ついさっき来たところさー!」

P「そうか。それにしてはずいぶん眠そうだぞ?」

響「そ、そんなことないぞ!」

P「ははっ、そういう事にしとくよ」ナデナデ

響「わぷっ!うぅ……子供扱いしないでほしいさー」

P「はいはい、そんじゃ行くか!」

響「レッツゴー!♪」



592: さくさくキャラ出す事は出来るけど、そうするとそれぞれの話が短くなっちゃうさー 2011/10/22(土) 13:09:53.70 ID:M6e32qQcO

---尾行組---

春香「あれ?こっちって……」

千早「事務所の方ね……」

伊織「何よ、結局戻って来たじゃない」

美希「あっ!あれは……」

亜美「ひびきんだ→」

真美「なんでひびきん?」

千早「プロデューサーと何か話してるわね」

春香「あ、頭撫でてもらってる!……いいなぁ……」

伊織「ねえ、二人で移動しようとしてるわよ」

春香「まさか先約って…………響ちゃん…………」

美希「早く追い掛けるの!」



595: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 13:21:40.74 ID:M6e32qQcO

---電車内---

響「プロデューサーと一緒なら電車も怖くないさー」

P「確かに、慣れてないと乗り継ぎとかホームの場所とか面倒だからな」

響「どんな動物が居るか、今から楽しみだぞ!」

P「色んなのがいるぞ?こーんな大きい象や、大きな口のカバ、百獣の王ライオンだって居る」

響「おおおーっ!ワクワクしてきたぞ!」キラキラ

P「でも、響くらい小さいと、ライオンに食べられちゃうかもな」

響「えぇっ!?……うぅ、知ってるぞ!皆檻の中に居るから安全なんだぞ!」

P「あはは、知ってたか」

響「もぅ、プロデューサーイジワルさー!」プクゥ





598: >>594 この日は休日さー、皆お休みさー 2011/10/22(土) 13:28:57.83 ID:M6e32qQcO

---尾行組---

春香「う~、響ちゃんめ、プロデューサーさんと仲良くお喋りしちゃって……」

美希「うらやましいのー……」

千早「私だって……」

伊織「そういえば、最近プロデューサーとまともに二人でお話ししてない……」

千早「そ、そういえば私も……」

伊織千早「「……」」ズーン

亜美「二人とも元気出して?」

真美「きっとそのうち良いことあるよぅ」



602: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 13:36:06.35 ID:M6e32qQcO

---動物園---

P「さ、着いたぞ」

響「おおおぉぉー!早く!なー早く行こう、プロデューサー!」キラキラ グイグイ

P「あ、慌てるなって」

響「どんーな動物ーに会っえるっかなー♪」

P「ったく、すっかり子供じゃないか」

響「なんでも良いから早く行くさー♪」

P「はいはい……」



604: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 13:43:34.70 ID:M6e32qQcO

---尾行組---

春香「こんな所でプロデューサーさんとデートなんて…………響ちゃん…………」

千早「私だってプロデューサーと二人で、で、デートしたことないのに……!」

美希「ミキはこの前したの」

春香「美希、あんたねぇ……!」

美希「春香達だってこの前皆でプロデューサーとデートしてたの!」

亜美「あれデートだったの?」

真美「真美、兄ちゃんと二人でしたい……」

伊織「そ、そういえば私だけプロデューサーと何処にも出掛けてない……」orz



605: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 13:50:25.73 ID:M6e32qQcO

響「おおー!ゾウだー!おっきいぞー!」

響「あっ!サル!おサルさんぞ!ウキッ!ウキキッ!」

響「こっちにはライオン!がおー!」

響「あ、あっちにも何かいるみたいだぞ!早く行こう、プロデューサー!」

P「はぁ、はぁ……ひ、響、テンション高すぎ……、ま、待ってくれー!」



606: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 13:55:13.46 ID:M6e32qQcO

響「……」ジーッ

ハシビロコウ「……」ジーッ

響「……」ジーッ

ハシビロコウ「……」ジーッ

響「……」ジーッ

ハシビロコウ「……」バサッ

響「っ……!」ビクッ

響「び、ビックリした……よかった、生きてたぞ……」ホッ

P「何やってんだよ……」

響「あ、プロデューサー!もぅ、遅いぞー」

P「響が早過ぎるんだよ。さ、そろそろ飯にするか」



608: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 14:02:28.53 ID:M6e32qQcO

---尾行組---

伊織「なんなの!?なんなのあの沖縄娘は!?せっかくプロデューサーとデートなのに、プロデューサーそっちのけで動物ばっかり!」

春香「あ、あのー、伊織ちゃん?動物園だから動物見るのは当たり前……」

美希「なんかさっきから伊織の嫉妬がマッハなのー」

千早「自分だけ遅れてる気がして悔しいのね」

亜美「いおりん……」

真美「いおりん、次にチャンスがあったらいおりんを優先してあげるからね?」

伊織「なんなのよ……グスッ……この伊織ちゃんをあんなにしといて……ヒック……プロデューサーのバカッ……」



610: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 14:10:48.98 ID:M6e32qQcO

---昼食後---

響「お腹いっぱいさー」ポンポン

P「ふぃー、食った食った」ポンポン

響「さーて、次は何処に行っこうっかなー♪」

P「ま、まぁ待てって。ちょっとそこのベンチで休んでからにしないか?」

響「えー!早く次の動物がみたいぞー!」

P「まあまあ、俺は腹いっぱいで動きたくないし、響もあんまり寝てないんじゃないか?」

響「うぅ……確かに結構眠いさー」

P「ほら、膝貸してやるから少し寝な」

響「ひ、膝……じ、じゃあ少し寝るさー」

P「おう、お休み」



613: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 14:20:58.16 ID:M6e32qQcO

---尾行組---

春香「あ、出てきた」

伊織「二人とも満足げな顔しちゃってー……!」

千早「私達はジャンクフードだけだから物足りないわね」

美希「あ、ベンチに座ったの」

亜美「あ→!膝枕してもらってる→!」

真美「いいな→ひびきん……」

伊織「あんの獣娘ぇ……!」

春香「い、伊織ちゃん、どうどう……」

美希「ミキも少し寝るの……あふぅ……」



617: >>609だいたい合ってる。味覚えちゃったのにそれ以来してもらえてない的な 2011/10/22(土) 14:31:54.54 ID:M6e32qQcO

響「クゥ……スゥ……」

P「もう寝ちゃったか……きっと楽しみで眠れなかったんだろうな。まんま子供じゃないか、ははっ」ナデナデ

響「ムニャ……プロデューサー……」

P「ん?起こしたか?」

響「ン……スゥ……」

P「なんだ、寝言か……。夢でまで俺と遊んでんのかな」

響「トッテコーイ、プロデューサー……クゥ……」

P「……どんな夢見てんだよ……」



619: >>612>>616嬉しい事言ってくれるさー、ありがとうさー、頑張るさー 2011/10/22(土) 14:43:42.23 ID:M6e32qQcO

P「しっかし、ホント子供だよな。これで子供扱いしない方が無理……だ…………」

P(む、胸元がはだけて、谷間が……)

響「スゥ……ン……」モゾモゾ

P(太ももも引き締まってて、程よい弾力がある……)サワッ

響「ンン……ム……」

P(唇もプリッとしてて……うわ、ほっぺ柔らかけー……)プニプニ

響「ンー……スゥ……」

P(ち、ちょっとだけならいいかな……)ムゥー

P「い、いかんいかん!何やってんだ俺は!」ブンブン





623: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 14:54:19.16 ID:M6e32qQcO

---尾行組---

伊織「なんで!……グスッ……なんで私には膝枕してくれないの!?……ヒック……」

春香「伊織ちゃん……」

千早「情緒不安定ね」

亜美「あ、兄ちゃん、ひびきんの太もも触った→!」

真美「やっぱり兄ちゃんはエロエロ大魔王だ→!」

春香「プロデューサーさん、言ってくれれば触らせてあげるのに……、太ももと言わず体全身」

千早「ちょ、ちょっと何してるの!?そのままキス……!」

春香「……しなかったね」

千早「……まったく、ホント困った人ね、プロデューサーは」

伊織「グスッ……」



627: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 15:04:45.28 ID:M6e32qQcO

---尾行組---

千早「……なかなか起きないわね、我那覇さん」

伊織「……」スクッ

春香「い、伊織ちゃん……?」

伊織「もうだめ、がまんできない……」スタスタ

千早「い、伊織!?どうする気!?」ガシッ

伊織「はなして!もうがまんれきないのぉ!プロデューサー分補給すりゅのぉ!」

春香「い、伊織ちゃん!?落ち着いて!」ガシッ

伊織「プロデューサー!ぷろでゅーしゃぁー!!」ポロポロ



美希「ふあぁ……おはようなのー」



632: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 15:11:46.61 ID:M6e32qQcO

ギャーギャー

P「なんかうるさいな……」

響「ん……ふぁー……」

P「お、起きたか響」ノゾキコミ

響「うぅー……プロデュ」ムクリ

チュッ

P「っ……!」

響「っ!?」

P「す、すまん!」

響「じ、自分の方こそ……!」カァァ

響(き、キス……!キス、しちゃったぞ……!)カァァ



637: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 15:17:22.58 ID:M6e32qQcO

P「ほ、ホントすまない!今のはそう、事故だ!だからノーカンだ!」

響「じ、事故……ノーカン……」

P「そ、ノーカンだ!だから、な?」

響「……むぅ……」プクゥ

P「あれ!?なんか怒っていらっしゃる!?」

響「な、なんでもないぞ……」ブスーッ

P「なあゴメンって!このとーり!許してくれよ……」

響「……プロデューサーの、バカ……」ボソッ



640: 覗き込みと起き上がりのタイミングで、あとはその……うん、若干無茶だったのは認める…… 2011/10/22(土) 15:25:11.38 ID:M6e32qQcO

P「さて、じゃあ次の動物でも見に行こうぜ」

響「おお!次はなんだ!?」

P「次は、えーっと……(よかった、機嫌よくなったみたいだな)」






---尾行組---

伊織「……グスッ……グスッ……」

春香「伊織ちゃん……」

亜美「あ、兄ちゃん達が動いた→!」

真美「尾行再開だね→?」

美希「ほら、行くよでこちゃん!」



643: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 15:35:27.47 ID:M6e32qQcO

~夕方~

響「んーーっ!楽しかったさー!」

P「結局、全部の動物見て回ったもんな、ははは……」

響「……プロデューサー、今日は連れて来てくれてありがとうさー」

P「たいした事じゃないさ。来たくなったらまた連れて来てやるよ」

響「……嬉しいさー」困り笑顔





645: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 15:43:01.57 ID:M6e32qQcO

響「最後に……プロデューサー」ガシッ

P「な、なんむっ!?」

チュゥッ

響「ぷはっ!これでノーカンじゃないさー!またね、プロデューサー!」タッタッタッタッ

P「お、おい響!」











タッタッタッタッ

響「そ、そういえば一人じゃ帰れなかったさー……」カァァ

P「……ですよねー」



648: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 15:47:32.77 ID:M6e32qQcO

---尾行組---

伊織「……春香……」

春香「……うん、伊織ちゃん……」

千早「これは……」

美希「お仕置きが必要なのー……」

亜美真美「「ふっふっふっふっふ→」」



652: >>647響への愛が出てるんだろうな。春香?ああ、好きだよ、うん 2011/10/22(土) 15:55:12.08 ID:M6e32qQcO

---電車内---

P「……(むぅ……)」

響「……(き、気まずいぞ)」カァァ

P「……(何か話題、話題……)」

響「……(うぅ、何か話さないと……あ、そうだ!)」

P響「「あの!」」

P「な、なんだ?お先にどうぞ?」

響「うぅ……、じ、実は今朝、春香達を見たさー」

P「げ、春香達?」



656: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 16:04:21.03 ID:M6e32qQcO

響「事務所の前でなんか話してたけど、自分が話しかけたら行っちゃったさー。ちょっとショックさー……」

P「た、単に聞こえなかっただけだろ?それより、他に誰が居たか覚えてるか?」

響「えっと、亜美真美とか美希とか……ちゃんと見てないから覚えてないさー……」

P「いや、それだけで十分だ」

P(あいつら、最近大人しいと思ったら、また何かするつもりか……?)

響「プロデューサーは何て言おうとしたんだ?」

P「い、いや、響は可愛いなって……」

響「かっ……」ボッ

響「ほ、褒めても何も出ないぞ……」カァァ



661: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 16:15:34.15 ID:M6e32qQcO

~数分後~

響「クゥ……クゥ……」

P「さっきまで元気だったのに、気がついたら肩にもたれ掛かって寝てるよ……」

P「まぁ、流石に疲れたんだろ……俺もだけど」

響「スゥ……スゥ……」

P「……ホント、可愛いよ。……さ、もう着くぞ、起きろ響」

響「んにゃ……うぅ……プロデューサー?」

P「ほら、そろそろ降りるぞ」

響「あ、あいさーい……」

P「ちゃんと目を覚ませ、目を」



667: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 16:21:54.07 ID:M6e32qQcO

---765プロ前---

響「今日は本当にに楽しかったさー」

P「ああ、俺も久々に楽しめたよ」

響「……そんなこと言ったらいつもつまらないみたいだぞ。春香達が可哀相だぞ」

P「そ、そこでなんで春香の名前が出てくるんだよ……」

響「はぁ……やっぱりプロデューサーはプロデューサーさー」

P「わけがわからないよ……」

響「とにかく、今日はありがとうさー!」タッタッタッタッ

P「ああ!また行こうなー!」ノシ



670: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 16:31:13.93 ID:M6e32qQcO

---狩猟組---

春香「さーて……」

伊織「狩りの始まりね……」

千早「ハジマル」

春香「ブフッwww、ち、千早ちゃん、真面目な話してるんだからふざけないでよー」

千早「ごめんなさい、フリかと思って」

美希「千早さん、思ってたよりお茶目なのー」

亜美「で、どうするの→?」

真美「何するの→?」

伊織「まずはあの獣娘を捕らえるわ。千早?」

千早「事務所の鍵は取得済みよ、いつでも使えるわ」

春香「それじゃ皆、狩りに行こう!」



677: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 16:41:02.86 ID:M6e32qQcO

響「楽ーしかったぞー、楽ーしかったぞー♪」ルンルン

響「~~♪…………」タッタッ

響「……もう、こういうのは無理かもしれないさー……」ピタッ

響「プロデューサーは皆のプロデューサーさー。自分一人だけ、こんなのはずるいさー……」トボトボ

響「でも!今日はとっても楽しかったぞ!」シャキーン

響「……キスもできたし……」カァァ








春香「響ちゃん!」

響「あれは……春香!」



681: どうしても春香を人外にしたいのかwwwww 2011/10/22(土) 16:50:08.84 ID:M6e32qQcO

響「どうしたんだ?こんなところで」

春香「今日、プロデューサーと出かけてたよね?」

響「な、何言ってるんだ?知らない

春香「嘘だぁっ!!」

響「っ!?」ビクッ

春香「楽しそうにしてたよね?動物園で」

響「な、なんで知って……はっ!」

春香「ほら、やっぱり。あははははっ」ニマァ

響「は、春香、なんか怖いぞ……」



687: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 16:55:37.26 ID:M6e32qQcO

春香「もー、怖い事なんて何もないよー」

響「……(あれ?いつもの春香だ……)」

春香「ただ、ちょっとお話ししたいだけだよ」ボソッ

響「うっ……!」ゾクッ

春香「だから、ね?一緒に来て?」

伊織「嫌だって言っても連れて行くけどね!」ガシッ

響「い、伊織!?いつの間に!?」

春香「さ、行こっか、響ちゃん!」ガシッ

響「い、痛い!逃げないから放してほしいさー!」



691: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 17:03:45.96 ID:M6e32qQcO

---765プロ事務所---

ガチャ

春香「ただいまー」

千早「どうやら順調に捕獲出来たみたいね」

亜美真美「「ひびきんゲットだぜ→!」」

響「千早、美希、亜美、真美……」

美希「暗くて眠くなるの……あふぅ……」

響「そ、そうさー、電気くらいつけるさー」

伊織「駄目よ。怖さが半減しちゃうじゃない」

響「こ、怖さって……お話しするだけって

春香「あれ嘘」

響「は、春香……」



694: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 17:11:24.69 ID:M6e32qQcO

春香「それじゃ、響ちゃんはこっちね」グイッ

響「痛っ、急に引っ張らないでほしいぞ……」

伊織「この程度で痛がってちゃ、先が思いやられるわね」

響「な、何をするんだ!?痛いのは嫌だぞ!」

春香「まずはー、この机の上に座って?」

響「い、嫌だ!なんか怖い事するつもりだぞ!」

伊織「……大人しく言うこと聞いた方が身のためよ」ギラッ

響「は、ハサミ……、うぅ、わかったぞ……」



698: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 17:17:14.42 ID:M6e32qQcO

千早「じゃあ手足縛るわね。亜美、真美、手伝って」

亜美真美「「あいあいさ→!」」

響「や、止めて……うぅ……」

美希「響ホントに怖がってるのー……でも、ハサミは危なくない?」

伊織「脅すだけよ。傷付けたりはしないからいいじゃない」

千早「さ、出来たわ」

春香「いい格好だね、響ちゃん!」

響「うぅ……全然動けないぞ……」



704: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 17:24:44.54 ID:M6e32qQcO

---同時刻、帰り道---

P「はぁー……疲れた」

P「さて!後は帰ってビールでも飲んで寝るか!」

P「……あ、そうだ。来週の予定で響に確認するの忘れてた」

P「ま、安全確認も兼ねて電話してみるか……」ピッ

プルルルルル プルルルルル プルルルルル プルルルルル

P「……出ないな……」

プルルルルル プルルルルル プルルルルル ガチャ

P「あ、響

ルスバンデンワサービスニセツゾクシマス

P「……」ピッ

P「……なんか嫌な予感がする」



712: >>701机の四隅と響の手足が繋がれてる。生け贄みたいな体制 2011/10/22(土) 17:33:34.41 ID:M6e32qQcO

---765プロ事務所---

ブブブブブ ブブブブブ

春香「だれ?バイブ使ってるのは」

千早「春香、下品……」

春香「やだなぁ、ちょっとした冗談だよー」

美希「響のケータイが鳴ってるのー」

伊織「どれどれ?ぷっ、"大好きな人!"だって!」

響「か、勝手に見ないでほしいさー!」カァァ

亜美「誰誰→?」

真美「誰からなの→?」

響「うぅ……ひ、秘密

春香「プロデューサーさん、でしょ?」

響「……ぅん……」コクン



719: >>711壁殴り代行SGEEEE!どうしてこうなった…… 2011/10/22(土) 17:39:33.24 ID:M6e32qQcO

プルルル…

春香「あーあ、切れちゃったね」

伊織「最後の頼みの綱だったんじゃない?」

響「ぷ、プロデューサー……」

千早「諦めなさい、我那覇さん」

美希「ちょっと可哀相になってきたのー……」

亜美真美「「うん……」」

春香「さー、続きをしよ!」



722: >>718ありゃ、気をつけてはいたんだけど……難しいね 2011/10/22(土) 17:49:45.08 ID:M6e32qQcO

---同時刻、帰り道---

P「……試しに春香にかけてみるか」ピッ

プルルルルル プルルルルル プルルルルル プルルルルル チャッ

P「お、出た」

電話『こんな時間にどうしたんですか?プロデューサーさん』

P「電話出るの遅かったな」

電話『ちょっと手が離せなくて、えへへ』

P「いや、特に用は無いんだけど

電話『ルルルルルル ルルルル…』

P「は、春香?」

電話『す、すみません。家電が鳴っちゃって』

P「……そうか。いや、たいした用はなかったんだ。すまないな。それじゃ」

電話『はい、おやすみなさい、プロデューサーさん』ガチャ

P「…………」



725: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 17:59:07.48 ID:M6e32qQcO

---765プロ事務所---

ブブブブブ

春香「今度は誰のバイ

千早「春香!」

春香「正確!っじゃなくて、皆静かにして、響ちゃんの口塞いで」

伊織「オッケーよ」

響「んーっ!んーっ!」

春香「こんな時間にどうしたんですか?プロデューサーさん」

春香「ちょっと手が離せなくて、えへへ」

ルルルルルル ルルルル…

春香(事務所の電話!?)

春香「す、すみません。家電が鳴っちゃって」

春香「はい、おやすみなさい、プロデューサーさん」ガチャ

千早「……大丈夫かしら」

春香「大丈夫だよ。鈍感だもん、プロデューサーさん」



731: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 18:06:55.19 ID:M6e32qQcO

春香「さ、続けよ!」

千早「何をするの?」

伊織「まずは服を脱がせましょ?」

春香「そうだね。じゃあ上は美希、下は伊織ちゃんお願いね」

美希「う、うん……」

伊織「さぁ、脱ぎ脱ぎしましょうねー」

響「や、やめて……」

美希「響、ごめんね?」

伊織「よっ、こ、このボタン外れにくいわね……」



734: 解りずらかったか……携帯で電話中に事務所の固定電話鳴って留守電ですぐ止まった 2011/10/22(土) 18:16:54.14 ID:M6e32qQcO

伊織「もう、面倒くさい!」ジャキッ

響「な、何を……」

伊織「動かないで!このホットパンツ、切るんだから。下手に動くと肉が切れるわよ」

響「ぅっ……」

千早「美希、駄目じゃない。ちゃんと全部たくしあげないと」

美希「で、でも……」

千早「……私がやるわ」ペロン

プルン

響「は、恥ずかし……」

千早「……くっ」



737: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 18:22:16.50 ID:M6e32qQcO

伊織「んっ、なかなか切れないわね」ジョキッ ジョキッ

響「……ウゥッ……グスッ……」

亜美「も、もうやめよ→よ……」

真美「可哀相だよ→……」


春香「やらないなら二人はそこで見てて」

伊織「よし、切れた!」

パサッ

千早「ショーツも一緒に切れてるわ」

伊織「だから切りにくかったのね。ま、いいわ。手間が省けたし」

響「もぅ……やぁ……ヒック……」



742: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 18:28:39.00 ID:M6e32qQcO

春香「いい眺めだよ、響ちゃん」

響「グスッ……ご、ごめんなさ……ヒグッ……」

伊織「今更あやまっても遅いわよ」

千早「そうよ、罪は重いわ……特に私を傷付けた罪は……許せない、あの胸……」

美希「そ、それは関係ないの……」

春香「と、いうことで、じゃーん!これなーんだ?」ウィンウィン

響「ひっ!?」

春香「正確は、バイブでしたー」

千早「春香、本当に持ってたのね……」



747: >>738偶然。まぁそれは追い追い 2011/10/22(土) 18:35:21.20 ID:M6e32qQcO

響「う……あう……」パクパク

春香「驚き過ぎて声出てないよ?響ちゃん」

伊織「そりゃそんなでっかいもの見せられたら誰でも驚くわよ」

春香「でもこれ、一番プロデューサーさんのに形もサイズも近いと思うんだけどなー」

伊織「……春香、それどこで買ったの?教えなさい」

千早「……」キキミミタテタテ

春香「後でね。今はこれを……」ウィンウィン

響「やっ……いやぁ……」

美希「そ、それはやり過ぎなのー!」

亜美「そ、そーだよ!」

真美「やめよー?」



752: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 18:41:29.85 ID:M6e32qQcO

春香「もー、うるさいなー。美希達はそんなにいい子ちゃんぶりたいの?」

美希「そんなんじゃないの!こんなの、あんまりだよ!」

亜美「初めてがこんなのって!」

真美「酷いよはるるん!」

響「うぅ……美希、亜美、真美……」

伊織「た、確かに……」

春香「もう、伊織ちゃんまで!響ちゃんはプロデューサーさんを私たちから奪おうとしたんだよ!?忘れたの!?」

伊織「!……そうだったわ……、私でさえデートしたこと無いのに……!」

千早「私だって……それにあの胸……くっ!」



756: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 18:45:46.52 ID:M6e32qQcO

春香「やらないなら三人は邪魔しないで!」ウィンウィン

伊織「……そうね、これはお仕置きなんだから……」

千早「大丈夫、すぐ慣れるわ」

響「いや……やだっ……」

美希「響っ!」

亜美真美「「ひびきん!」」

春香「じゃ、いっくよー!」

ピトッ

響「ひぅっ……!」



760: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 18:50:31.21 ID:M6e32qQcO

バタンッ

P「響ぃー!!」

響「ぷ、プロデューサー!!」

美希「ハニー!」

亜美真美「「兄ちゃん!」」

春香「ぷ、プロデューサぶっ!?」バシンッ

P「何やってんだ!春香ぁ!!」

春香「ひっ!」

伊織千早「「プロデューサー……」」

P「お前らもだ!」

伊織「っ!」

千早「くっ」



766: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 18:56:03.68 ID:M6e32qQcO

P「お前ら、縄ほどけ!」

美希「わ、わかったの!」

亜美真美「「了解っ!」」

P「春香ぁっ!!」

春香「っ!」ビクンッ

春香「や、やだなぁ、声が大きいですよ、プロデュ

P「俺は今キレてんだよ!!」

春香「っ!」ビクンッ

P「そこに正座しろ!お前らも!そっちの三人も終わったら正座だ!」



769: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 19:03:14.06 ID:M6e32qQcO

響「ぷ、プロデューサー、自分……自分……うぅ……」ポロポロポロポロ

P「ああ、もう大丈夫だ。怖かったな。大丈夫、大丈夫だから」ナデナデ

響「ウグッ……ウッ……ウウゥ……」ポロポロ

P「ほら、これ着ろ」パサッ

響「あっ、ありがとっ……グスッ……」



P「……さて、言い訳をしてみろ」



774: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 19:07:56.85 ID:M6e32qQcO

春香「プロデューサーさん、これはね?」

P「なんだ」

春香「う……こ、怖いですよ、プロ

P「響はもっと怖かったんじゃないか?」

春香「……」

のヮの「……」

P「ふざけるな」

春香「…………」



782: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 19:13:24.23 ID:M6e32qQcO

伊織「ひ、響が悪いのよ!」

P「処女をバイブで奪われる程の事でもしたのか」

伊織「う……そ、そうよ!」

P「……伊織、お前言ってたよな。初めてだからムードを大切にしたいって」

伊織「っ……!い、言ったわ……」

P「それをふまえた上で、そう言ってるのか」

伊織「…………」



786: なんか2ch重い? 2011/10/22(土) 19:18:43.70 ID:M6e32qQcO

P「千早は何かないのか」

千早「プロデューサー、私は……」

P「……」

千早「あ、あの……」

P「俺は、悪い事をした時見苦しく言い訳するやつが、大っ嫌いだ」

千早「……はい」

千早「……すみませんでした……」ズーン





788: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 19:24:57.76 ID:M6e32qQcO

P「謝るのは俺じゃなくて響にだろ」

千早「っ……はい……響、ごめんなさい……」

美希「ミキも!ごめんなさい……こんなことになるなんて……」

亜美「ごめん、ひびきん……」

真美「ごめんなさい……」

響「う……うん……」

P「美希、亜美、真美、お前達は」

美希「ミキ達ね、途中で止めようとしたの、でも……」

P「止めなかったんだな」

美希「……うん……」



791: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 19:30:08.44 ID:M6e32qQcO

P「伊織と春香は謝らないのか」

伊織「っ……!……悪かったわよ……」

春香「…………」

P「春香」

春香「だって、響ちゃんはプロデューサーさんを……」

P「まだそんなこと言ってるのか」

春香「だ、だって、だって……」

P「逆の立場ならどうだ?」

春香「え」

P「響の立場になって考えてみろ」



794: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 19:38:10.98 ID:M6e32qQcO

春香「響ちゃんの……」

アハハ、プロデューサーサン ハヤクー
ア、アソコニペンギンイルー
プロデューサーサンノヒザキモチイイ
プロデューサーサン チュッ

春香「……えへへへ」

P「は、春香?」

春香「…………」

ナ、ナニスルノ!?
イヤッヤメテッ!
コ、コワイ、タスケテ、プロデューサーサン…
ソ、ソンナノデ、ハジメテナノニ、イヤッイヤーッ!!

春香「……ック……ヒック」ツー

P「……春香」

春香「ヒック……ウグッ……ウウッ……」ポロポロポロポロ

春香「ごっ……ごめっ……ひびきちゃっ…………ごべんな゙ざい゙ぃぃ゙ぃ~!!」



799: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 19:46:04.66 ID:M6e32qQcO

P「……やっと自分のしたことの重大さに気づいたか」

春香「ごべんなざい!ごめ゙んなざい響ぢゃん!ごめんなさい、ごめんなさい!!ごめっ、ごほっお゙ほっえ゙ぇっ」

響「は、春香……」

響「……うん、もう謝らなくていいよ?」

春香「ごほっ……ひ、響ちゃっ……えほっ……」

P「……いいのか?」



801: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 19:50:34.31 ID:M6e32qQcO

響「元はといえば自分が悪いんだぞ。皆のプロデューサーを独り占めしようとした罰が当たったんだ」

伊織「響……」

千早「我那覇さん……」

響「自分、もうプロデューサーには仕事以外では近付かないぞ。だから皆、安心して」

美希「響……」

亜美真美「「ひびきん……」」

響「だから、もう……あれ?な、なんか……自分……」ポロポロ



807: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 19:56:32.66 ID:M6e32qQcO

春香「響ちゃん…………あ、あのね?」

響「ウゥッ……な、なに?」ポロポロ

春香「こんなこと、言えた私じゃないんだけど……、一緒にプロデューサーさんを共有しよう?」

響「共、有……?」

P「おい」

春香「うん!私たち、皆プロデューサーさんのモノで、プロデューサーさんも私たちのモノなんだよ?」

響「プロデューサーが……」

P「おい」



812: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 20:00:54.42 ID:M6e32qQcO

美希「そ、そう!それがいいの!」

亜美真美「「賛成→!」」

伊織「仕方ないわね」

千早「ようこそ、我那覇さん」

響「み、皆……」ウルッ

春香「これで、響ちゃんも仲間だね!」

P「はぁ……俺の意思は無視かよ……」



813: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 20:04:17.38 ID:M6e32qQcO

P「さて、まぁとにかく一件落着したところで、お前達に一言言いたい事がある」

伊織「ど、どうしたのよ、改まっちゃって……」





P「皆、本当にすみませんでしたぁ!!」ドゲサァ!





春香「…………へ?」



819: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 20:15:23.60 ID:M6e32qQcO

P「伊織!お前がそこまで思い詰めてたなんて気付かなかった!一緒に居る時間が少なかったもんな、今度二人でデートしよう!」

伊織「え、ええぇ!?」

P「千早!お前はいつも皆のいいストッパーになってくれてた。それに甘えてないがしろにしてたかもしれない。すまない!」

千早「い、いえ、そんな……」

P「美希!美希も我慢してるんだよな……春香と言い争ってる時、俺、楽になったとしか考えてなかった……」

美希「ハニー……いいんだよ、ハニーが楽なら、それで」

P「亜美、真美!軽い気持ちだったんだろうけど、それでも俺にストレス感じてたんだよな、スマン」

亜美真美「「兄ちゃん……」」

P「春香……は、特に無し」

春香「えぇ!?なんで!?」



823: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 20:21:52.05 ID:M6e32qQcO

P「とにかく、今回の件の大元は俺だ。俺が一番悪い。だから皆、ごめんなさい!」

響「ぷ、プロデューサーは悪くないぞ!自分が勝手に……」

春香「ねぇ、私は!?なんで私は特にないの!?」

千早「春香……」

伊織「自分の胸に聞いてみれば?」

美希「ホント、ハニーは優柔不断なの」

亜美「そ→そ→!」

真美「そこがいいんだけどね→!」



826: >>822すまん俺があんま個人として見てなかったかも……ごめんなさい、亜美、真美 2011/10/22(土) 20:29:01.75 ID:M6e32qQcO

伊織「……もういいわよ!私もその、やり過ぎちゃったし……、それより!さ、さっき言ったことホントでしょうね!」

P「あ、ああ!ホントだとも!スマン皆、恨みっこ無しで、な?」

千早「だ、だったら!わ、私も……」

P「ああ、いいよ。二人でデートしような」

千早「……!(や、やった!やったー!)」カァァ

亜美「あ、亜美も!」

真美「真美も真美も→!」

美希「ミキもいいよね……?」

P「ああもう!皆個別にしてやるよ!」



833: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 20:39:13.19 ID:M6e32qQcO

春香「……クスン」ショボーン

P「ん?どうした春香?」

春香「いーもん。どーせ私は仲間外れだもん。私とはデートしてくれないんだもん……」イジイジ

P「……まぁ、その、諦めろ」

春香「っ……ううっ!」ウルッ

P「……冗談だよ。春香もデート、しような」

春香「ぷ……ぷろでゅーさーさぁーん!!」ギュゥッ

五人「っ!」ギロッ

春香「あ、あはは……」バッ



861: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 21:26:56.84 ID:M6e32qQcO

春香「でも……本当にいいんですか?私、こんな酷い事する子ですよ?またプロデューサーさんに迷惑かけちゃいますよ?」

P「ああ、いいんだよ。そういうのも全部ひっくるめて春香、お前なんだから」

春香「プロデューサーさん……。響ちゃん、本当にごめんなさい。私……」

響「も、もういいってば……、春香、なんくるないさー!」

春香「え?」

響「ちゃんと頑張っていれば、きっと報われる。春香も正しい事して頑張ってれば、きっとプロデューサーも優しくしてくれるさー」

春香「響ちゃん……」



865: あ、さっきからなんか調子がおかしいから適度に保守してくれると助かります 2011/10/22(土) 21:33:48.09 ID:M6e32qQcO

P「と、とにかくまず、響はちゃんと服着てくれ!その、目のやり場に困る……」

響「へ?……うわわっ!」バッ

伊織「あ……、その、ホットパンツとショーツ、切っちゃって悪かったわ……買ってかえすから、その……」

響「あはは……、き、気にしてないさー」

亜美「でも、今ひびきん履くものないよ→」

伊織「っ……!じ、じゃあ私のスカートあげるからこれで我慢しなさい!」

響「伊織、それだと伊織が……」

伊織「いいわよ……ショーツだけで。罰だと思ってこれで帰るわ」



870: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 21:43:16.75 ID:M6e32qQcO

P「はぁ……しょうがない、響と伊織はいったんウチに来い。なにかはくもの貸すから……。他はもう遅いから、皆帰れ。気をつけてな」

春香「はーい……」

千早「あら、珍しいわね。春香なら真っ先に抗議すると思ったのに」

春香「さ、流石に自重するよー……。それに、さっき響ちゃんに言われたばっかりだしね」

美希「ミキも帰るの。バイバイ、ハニー」

P「ああ、じゃあな」

亜美真美「「バイバ→イ」」

P「気をつけてな」

千早「それでは」

P「ああ」

春香「プロデューサーさん……ありがとうございました。響ちゃん、またね」

響「うん!」

P「ああ、じゃあな」

キィ バタン



877: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 21:53:29.71 ID:M6e32qQcO

P「はぁ~……疲れた。さて、と」

伊織「ほら!貸すって言ってるでしょ!?受け取りなさいよ!」

響「や、やっぱり遠慮するぞ!それじゃ伊織が変態さんみたいだぞ!」

P「あーもう、どうしたもんか……ほら、受け取ってやれ響」

響「で、でも、それじゃ伊織が……」

P「俺がなるべくガードしてやるって。あ、あとそろそろ俺のYシャツ帰してくれ。流石に白のTシャツだけで外には出れない」

響「うん、帰すぞ……」ヌギッ

P「め、めくれた服ちゃんと着てスカートはいてからでいいから!」

響「あっ……うぅ……」カァァ



880: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 21:59:12.04 ID:M6e32qQcO

---帰り道---

伊織「ううぅ……結構冷えるわね……」

響「やっぱり自分……」

P「ダメだって!お前、スカート脱いだらなにもはかずに歩く事になるんだぞ?」

伊織「そうよ!だからこれでいいの!……ちょっとプロデューサー、もっとこっち来なさいよ、見えちゃうでしょ」グイッ

P「あ、ああ、すまん」

響「な、なんとなく損した気分だぞ……」

伊織「~♪」



883: >>879徒歩なイメージだった、事務所に停める場所なさそうだし。徒歩30分って事で 2011/10/22(土) 22:08:28.25 ID:M6e32qQcO

---P宅---

P「ふぅー、緊張した……」

伊織「私はちょっと興奮したわ。響は?」

響「じ、自分はっ……す、少しだけ……」ポッ

P「なんだ?お前ら、露出のケでもあるのか?」

響「違っ、自分、その……」

伊織「あら?私はちょっとあるかもって思ったんだけど」

P「伊織、マジかよ……」

伊織「何よ、悪い?元はといえば、こういう事に目覚めさせたあんたが悪いんだからね……」トロン

響「い、伊織、目が座ってるぞ……」



890: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 22:14:37.49 ID:M6e32qQcO

P「い、伊織さん?なぜにじり寄ってきてるのですか?」ジリッ

伊織「わかってるんでしょ?プロデューサー」ジリジリ

P「わからない、いや、わかりたくない……」

伊織「プロデューサー……」

P「ひ、響も居るんだぞ!?」

伊織「あら、さっき言ったじゃない。露出のケがあるって。見られてるなんて……興奮するわ」ゾクゾクッ

P「ひ、響!助けてくれ!」

響「う、うん……」ジーッ

P「ひ、響?」

響「……」キョウミシンシン



896: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 22:21:16.46 ID:M6e32qQcO

伊織「それじゃあ出すわよ?」

ボロン ギンギン

伊織「わぁ……久しぶり!」

響「ぅわっ……お、おっきい……これがプロデューサーの……」

伊織「なによ、準備万端じゃない」

P「そりゃこんな近くに半裸のアイドルが二人もいたらこうなるわ!」

伊織「うふふ……嬉しい」パクッ

P「はぅぁっ!?」

響「お、おお……」ジロジロ



902: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 22:28:51.25 ID:M6e32qQcO


チュパッチュプッチュポッ

伊織「んっんっんっ……」

P「い、伊織、早い、早いから!」

響「うわ、あんなにくわえて……」

チュポッジュポッジュポッ

伊織「んっふっんっんっ……!(おちんぽっおちんぽっ、プロデューサーのおちんぽっ!)」

P「い、伊織ぃっ!」

ビューーッ ビュルルルルッ

伊織「んふぅっ!!んーっ!んっ……ゴクッ……(キターっ!精子っ!精子ぃっ!)」

響「凄い……飲んでるぞ……」ジーッ



906: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 22:34:13.67 ID:M6e32qQcO

伊織「っぷはーっ!……うふふっ、ごちそうさまっ!」

P「お、おい伊織、もう」

伊織「終わりなんて言わないでよね!これからなんだから!」

響「おおー、伊織、生き生きしてるぞ!」

伊織「あったりまえでしょ?響もしっかり見ときなさいよ?!」

響「自分、しっかり見て勉強するぞ!」

P「ま、マジ……」



913: >>904Pが早漏なのはデフォ。長い描写がきついのとスレの残りの関係上…… 2011/10/22(土) 22:43:52.22 ID:M6e32qQcO

伊織「じゃあ次はこっちで……」クパァ

P「なあ、するならパンツくらい脱げよ……」

伊織「嫌よ、面倒だし、今すぐ入れたいんだから!」

ツプッ ズズズズズ

伊織「んんん~っ!(きたきたきたぁっ!ちんぽっ!プロデューサーのおちんぽっ!)」

P「い、伊織っ!」

響「ぜ、全部入っちゃった……」

伊織「あはぁっ……久しぶりぃ~っ!」ビクビクッ

P「い、伊織……イッたのか?」

伊織「ら、だって、気持ちいいんらもんっ!」ビクッ



919: >>908一応家の中。じゃないと流石にPがヤバい色んな意味で。……外のが興奮するけど 2011/10/22(土) 22:51:10.25 ID:M6e32qQcO

伊織「ふぅ、ふぅ、んっ!」

ジュプッ ジュプッ

P「うぁっ、お、お前イッたばっかじゃ……」

伊織「おちんぽ……おちんぽ……」ハァハァ

P「い、伊織……?」

ジュプッジュプッジュプッ

伊織「うあぁっ!」ビクンッ ビクッ

伊織「っはぁ……お、おちんぽぉ……」

ジュプッジュプッ

P「くっ、い、伊織……」

響「おおお……す、凄っ……おお……」



923: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 22:57:27.63 ID:M6e32qQcO


ジュプッジュプッジュプッジュプッ

伊織「あっ、はっ、んん……っ!んっ!んっんっ……」ビクビクッ

P「や、ヤバっ、伊織がイクたびに締め付けがっ……!」

ジュプッジュプッジュプッジュプッ

伊織「あっあっあっあっ……!」

P「い、伊織っ!射精るっ!」

伊織「んん~っ!」ビクンッ

ビュルルルルッ ビュルルッ

伊織「イッくぅぅ~っ!!」ビクンッ ビクビクンッ



928: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 23:03:24.97 ID:M6e32qQcO

伊織「はぁ……はぁ……せ、精子っ……な、中っ……はぁっ……!」ブルッ

ジュプッ ジュプッ

P「うぁっ、くっ、い、伊織、動くなっ、まだ出たばかりでっ……」

伊織「はぁぁっ……す、好きっ!精子……プロデューサー……おちんぽぉ……」

ジュプッジュプッジュプッ

P「うっ、くっ……」



響「……んっ…………」クチュ クチュ



933: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 23:11:02.89 ID:M6e32qQcO

~約1時間後~

伊織「ちんぽぉ……おちんぽぉ……」

ジュプッ ジュプッ

P「い、伊織っ!いい加減に……」ガシッ

ズルゥッ ドプゥッ コプッ

伊織「あぁぁんっ!」ビクンッ

P「はぁ……はぁ……い、伊織が一番危険かもしれない……性的な意味で……」

伊織「うぅんっ!ち、ちんぽぉ……」ヘコヘコ

P「さて……と」



P「待たせたな、響」

響「ぷ、プロデュっ、自分っ……」クチュクチュ



935: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 23:17:06.56 ID:M6e32qQcO

P「ずっと一人でしてたんだろ?響はえっちだなぁ」

響「じ、自分、その……」ウルッ

P「怒ってるわけじゃないんだ。むしろ嬉しいよ。響の新しい一面が見れて」

響「プロデューサぁー……」

P「ああ、ここが切ないんだろ?」クチュ

響「んっ!あっ、や、優しくしてほしいぞ……」

P「当たり前だ」クチュ クチュ

響「んっ……!っ……!」



937: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 23:23:26.26 ID:M6e32qQcO

P「ずっとこんな、パンツだけ脱いだ格好でしてたんだ。そういう趣味なのか?」クチュ クチュ

響「ち、違うっ!そんなっ……!んっ……!」

P「はは、冗談だ。気を悪くしたなら謝るよ」クチュ ヌチッ

響「んっ……!べ、別にっ……!」

P「……指、入れるぞ」

響「えっ!?ああっ!」

ツプッ

ヌプッ ヌプッ

響「んっ!あっ!ぷ、プロデューサーの、指がっ!」




940: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 23:30:59.17 ID:M6e32qQcO


チュプッ ヌポンッ

響「んっ、っ……!」

P「もう良さそうだな。……響、今更だけど、その……いいのか?俺で」

響「はぁ……はぁ……、じ、自分……プロデューサーじゃなきゃ……嫌だぞ……」

P「……わかった。……ありがとう、嬉しいよ」

響「プロデューサー……お願い……します」クパァ

ツプッ

響「!」ピクッ

ズブブ プチッ

響「っ……!っ~~!」



944: 多分このスレでまとまる 2011/10/22(土) 23:36:48.28 ID:M6e32qQcO


ズブブ ズプッ

響「っ!……っはぁ……はっ……あっ……入っ……」

P「大丈夫か?痛くないか?」

響「な、なんくるないさー……」ヒクッ

P「……そうか(顔引き攣ってるっての)」

響「うっ……うぅ……」ウルウル

P「ど、どうした?やっぱ痛いんだろ?」

響「ち、違うぞ……、は、初めてが、プロデューサーで、う、嬉しくて……」ポロポロ

P「響……」

響「プロデューサー、助けてくれて、ありがとうっ!」ギュゥッ



945: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 23:41:17.24 ID:M6e32qQcO


ズプッ ズプッ

響「うっ……!んくっ……!」

P「お、おい無理するなって!」

響「い、今は、痛さより、プロデューサーと、一つになれた事が、嬉しいんだっ」

ズプッ ズプッ

P「ったく、可愛い事言うじゃないか」

響「ほ、ホント、だぞ?」

ジュプッ ジュプッ

P「んっ、くっ……」

響「プロデューサー……んっ!」



947: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 23:47:21.64 ID:M6e32qQcO


ジュプッ ジュプッ ジュプッ

P「ふっ、んっ……」

響「うぅっ、うっ、あっ!」

P「だ、だんだん早く……」

響「な、慣れてっ、きた、ぞっ……」

ジュプッ ジュプッジュプッ

P「ひ、響っ!」

響「うっあっあっぐっ!」

ジュプッジュプッジュプッ

P「響っ!もうっ!」

響「プロデューサー!」

P「ううっ!」

ビュルルルルッ ビュルッ

響「ううぅっ!?あ、熱うっ……!」



948: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 23:53:36.90 ID:M6e32qQcO

P「はぁ……はぁ……くっ、だ、大丈夫か、響……」

響「う……だ、大丈夫……」

ズルルル ヌポンッ ドロッ トロ…

響「くぁあっ!……うぅ……」

P「っ……はぁ……はぁ……」

響「ぷ、プロデューサー……ありがとう……」

P「あ、はは……」



P「あぁ……あっちもどうにかしなきゃな……」

伊織「ふぅぅっ!うぅっ!」クチュクチュクチュ



951: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 23:58:56.63 ID:M6e32qQcO

~翌朝~

P「……まぁ予想は出来たけど……」

伊織「クゥ……スヤスヤ……」

響「ウゥ……プロデューサー……Zzz」

P「……なんか3度目くらいのデジャヴュ……」

P「……まぁ、逆に手順はもうわかりきってるけど

ガチャ

美希「ハニー!皆で遊びにって臭っ!」

P「……イレギュラー発生……」



957: 美希の漢字ミス 2011/10/23(日) 00:04:30.10 ID:G0sda+rGO

春香「何何?どうしたの?」

亜美「兄ちゃん、早く入れてよ→」

ゾロゾロ

P「うわっお前ら入ってくるな!」

千早「こ、これは……」

真美「うわ→……」

P「あーもうせっかくだ!皆片付けるの手伝え!」

春香「えー!せっかくだからこのまま……」

P「た、頼むから勘弁してくれよー!」



960: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/23(日) 00:08:26.04 ID:G0sda+rGO

---片付きました---

P「はぁ……なんとか片付いたな」

美希「そうそう!ハニー、ミキ達はお掃除しにきた訳じゃないのー!」

千早「そうです。今日はプロデューサーに提案があって来たんです」

P「て、提案?」

春香「そう!プロデューサーを当番制にしようって提案!」

P「と、当番!?」



965: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/23(日) 00:12:36.84 ID:G0sda+rGO

亜美「だから→、例えば今週末は亜美で→」

真美「来週末は真美とか!」

P「そ、それって……」

春香「つまり、週末は交代でプロデューサーを独占するんです!」

P「え、じゃあ俺の休みは……」

千早「週休二日なら一日余裕あるじゃないですか」

P「週に一日しかない時は……?」

美希「その時は、ハニー、残念なのー……」

P「お、俺の自由が……」



968: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/23(日) 00:16:18.45 ID:G0sda+rGO

春香「平日はこれから考えるとしてー……

千早「あ、それだと不公平に……

美希「順番はどうするの……

P「っはは、ははは……」


P「……俺に自由は無くなったらしいよ、響……」

響「ムニャ……プロデューサー……スキ……」









---響篇、完---



973: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/23(日) 00:19:15.45 ID:G0sda+rGO

以上!なんとか間に合った!
長々と保守、支援あじゅじゅしたー!

響可愛いよ響
なんかやたら長くなったのはひとえに愛か……
春香?ああ、好きだよ。好きだって、うん。

そんじゃまたそのうち立てます。
それではホントにありがとうございました!


元スレ
亜美真美「兄ちゃんは」春香「皆の」千早「プロデューサー」P「…」