1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 10:43:35.15 ID:HnYnQuQiO

---765プロ事務所---

真「プロデューサー♪」ギュゥッ

やよい「プロデューサーの膝の上、やっぱり落ち着きますー」

P「お、お前達、今日はレッスンだろ?」





小鳥「ま、また増えてる……」




6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 10:45:58.11 ID:HnYnQuQiO

真「まだ時間あるから、もう少しだけ……ね、いいでしょ?プロデューサー!」

やよい「ぅっぅー、私はもう行かなきゃいけないですー……行ってきますー……」

P「そ、そんな顔すんなって!帰ってきたらまた膝に座っていいから!」

やよい「うっうー!ホントですかー!約束ですよ、プロデューサー!」

P「あ、ああ!約束だ!」

やよい「じゃあ行ってきますー!」

ガチャ バタン

真「へへっ、プロデューサー独り占めだ」ギュゥッ

P「ぐぇっ、真、絞まってる絞まってる……」





小鳥「あれ?これってもしかして勢いで行けば私も……」



7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 10:51:46.02 ID:HnYnQuQiO

P「ほら、真ももう時間だろ?」

真「もう少しだけ……」ギュゥッ

P「ダメだ、ほら、もう急がないと」

真「うぅ、プロデューサーのケチ……」

P「もう、ケチでもいいから行った行った」

真「はい……行ってきまーす……」

ガチャ バタン

P「ふぅ……やっと行ったか……」

小鳥(勢い……勢い……)

P「あれ?小鳥さん、どうしたんですか?そんなところで固まって……」

小鳥「(勢いー!)……プロデューサーさーん!」ガバッ!

P「こ、小鳥さん!?」



11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 11:01:57.92 ID:HnYnQuQiO

小鳥(やったー!出来た!よくやったわ私!)ギュゥーッ

P「あの、小鳥さん?」タジッ…

小鳥(あ、あれ?ナデナデしてギュッてして甘やかしてくれる展開じゃ……)ギュッ

P「大丈夫ですか?ちょっとおかしいですよ?」

小鳥(え、えーと……)ギュッ…

小鳥「す、すみません、なんでもないです、気にしないで下さい……」パッ

P「無理しないで下さいね、皆売れてきて、忙しくはなってますけど、体調を崩したら元も子もありませんから」ニコッ

小鳥(ぴよーっ!?や、やめて!私のハートを射抜かないで!でも、プロデューサーさんが求めるなら私……)妄想中

P「あ、ちょっと買い物行ってきますね」



小鳥「うへへへ……プロデューサーさん……プロデューサーさんになら私の!…………あれ、居ない……」ピヨ…



14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 11:08:55.73 ID:HnYnQuQiO

---コンビニ---

P「確か、電池と、コーヒー豆と……ついでに昼飯も買うか……、あ」

[コンドーム]

P「……そういや、未だに一度もしてない……」

P「……ついに、真ややよいにまで……まあやよいは最後まではしてないけど」

P「じ、じつはやよいはお赤飯まだなんじゃないか……?」

P「……ってかそういう問題でもないし、むしろその方がヤバイし、ってかすでに色々アウトだし……」

P「ホント、どうしてこうなった……」



16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 11:18:35.73 ID:HnYnQuQiO

~回想1~

---P宅---

P「と、言うわけでだな、真も……」

皆『えぇー!?』

伊織「ちょっと、聞いてないわよ!?」

P「だから今言ったんだろ!?」

春香「つまり、プロデューサーさんは真のマコリンをマッコマッコリーンしちゃったわけですね?」

P「う……ま、まぁそうなるな……」

伊織「どうせ痛がってまともに動けやしなかったんでしょ!?ダッサー」

真「そんなことないよ!初めはちょっと痛かったけど、すぐによくなって何度も愛し合ったんだから!」

伊織「な、なんですってぇ!?で、でも私の方がもっと凄いことしちゃってるんだから!」

真「ボクだってこれからもっと凄い事を……」

P「お前ら何の争いを……」



19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 11:26:20.80 ID:HnYnQuQiO

~回想2~

---P宅---

P「と、いう訳でだな、やよいも……」

亜美「兄ちゃん、攻略ペース早過ぎだよ→」

真美「やよいっちまで兄ちゃんの毒牙に……」

伊織「あら、私は全然オッケーよ?」

P「ってか、元はと言えば伊織、お前がけしかけたんだろ」

伊織「私はやよいの背中を少し押してあげただけよ?」

やよい「うっうー!皆仲良くプロデューサーの”おなほーる”ですー!」

P「やよいっ!おまっ、そんな言葉どこで…………、伊織、後で話がある」

伊織「やんっ♪お仕置きされちゃう♪」キラキラ

真「ずるい!プロデューサー、ボクにも!」

P「は、話がこじれた……」



20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 11:35:38.52 ID:HnYnQuQiO

---コンビニ---

P「……はぁ、まあだいたい俺の責任だよな……」

P「買うもの買って帰るか……」



---765プロ事務所---

P「ただいまー……ってあれ?何落ち込んでるんですか、小鳥さん?」

小鳥「なんでもないですよーあははー……」ピヨ…

律子「お、プロデューサー殿、いいところに」

P「律子、どうした?竜宮小町のイベントがあるんじゃなかったのか?」

律子「いや、それが皆車には乗せたんですけどね?亜美と伊織がまた……」

P「俺を連れてけって駄々こねたのか?」

律子「……はい。だから、忙しいのは重々承知の上でお願いできないかと……」

P「……はぁ、仕方ないですね、行きましょう」

律子「助かります」



23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 11:45:17.14 ID:HnYnQuQiO

---車内---

律子「皆お待たせ。じゃぁ行きますか」

P「……で、また俺は亜美と伊織に挟まれるわけだ」

伊織「当然でしょ?」

亜美「平等に、だもんね→!」

あずさ「あの、たまには私もプロデューサーさんの隣に……」

伊織「ダメよ!そんなことしたらこのエロエロプロデューサーに胸もみしだかれてもげちゃうんだから!」

亜美「んっふっふ~、あずさお姉ちゃんのおっぱいが揉みくちゃだよ→?」

P「ば、馬鹿!しないよそんなこと!」

あずさ「プロデューサーさん、そんな事を……」

P「だからしませんって!」

律子「はいはーい、バカやってないで、さっさと行くわよー、時間もないし」




25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 11:58:27.91 ID:HnYnQuQiO

---イベント会場---

律子「それじゃ、皆は楽屋に行ってて。私は少し挨拶まわりしてくるから」

P「あ、俺もついて行っていいか?今後の765プロの活動を増やす為にも、な」

亜美「え→!兄ちゃんは亜美達と一緒にいこ→よ→!」

P「すぐに楽屋に行くから、少しくらい待ってくれよ」

伊織「まぁ、お仕事だって言うなら、仕方ないわね……」

亜美「うぅ、兄ちゃん……」

あずさ「売り込み、頑張ってきて下さいね」

P「ありがとうございます、あずささん」

律子「さ、行くなら早く行くわよ!」

P「ああ、今行く!」



あずさ「…………なんで私だけ敬語なのかしら……」

---あずさ篇---




27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 12:08:18.05 ID:HnYnQuQiO

律子「まずは、主催者の方にご挨拶に……と、8階ね」

P「そこのエレベーターに乗ろう」

チーン ウイーン

P「う、混んでる……」

律子「時間がないから乗っちゃいましょう」

ウイーン



P「や、やっぱり狭いですね……(り、律子の胸が腕に……)」

律子「我慢ですよ、我慢……」

チーン ゾロゾロガヤガヤ

P「ま、また人が沢山……」



28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 12:18:24.91 ID:HnYnQuQiO

P「き、きつい……(胸がさらに押し付けられて……ってか手が律子の股に挟まれる形に……!)」

律子「ぷ、プロデューサー、変なとこ触らないで下さい……」カァァ

P「仕方ないだろ?身動き取れないんだ……」

律子「んっ……(やだ、私こんな場所で……)」



チーン

P「つ、着いたぞ。すみません、降ります!」ガシッ グイッ

律子「はっ!お、降ります!」



P「ふぅ……なんとか降りれたな……」

律子「そ、そうですね」カァァ

P「律子、顔赤いぞ?大丈夫か?」

律子「だ、大丈夫です!早く行きましょう!」

P「……?」



31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 12:28:44.57 ID:HnYnQuQiO

~なんだかんだでイベント終了~

P「今回は普通に終わったな。伊織も前みたいな無茶は言わなかったし……」

律子「プロデューサー!こんなところに!」

P「どうした律子、血相変えて」

律子「またあずささんが居なくなっちゃったんです!」

P「またか!?」

律子「衣装も着替えずにどこに……、とにかく今皆に探してもらってます。プロデューサーもお願いします!」

P「わかった。俺も探すよ。ってかあの衣装で迷子って……楽屋に帰る途中で迷ったのかな」

律子「私は館内を探しますから、プロデューサーは念のため外を……」

P「ああ、わかった。見つけたら連絡する」



33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 12:36:42.51 ID:HnYnQuQiO

P「さて、外ったって、何処を…………、ま、まさかあっちじゃないよな……」

[林]

P「……いや、あずささんだしな、有り得る。行ってみるか」

P「おーい、あずささーん!居たら返事して下さーい!」



---林中心部---

あずさ「ここはどこかしら?楽屋に帰ろうとしただけなのに……」

あずさ「間違って外に出ちゃったから、回り込んで楽屋に戻ろうとしたのに、いつの間にかこんな場所に……」

オーイ…

あずさ「あら?今のはプロデューサーさんの……」



36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 12:49:28.14 ID:HnYnQuQiO

プロデューサーサーン

P「あ、居た!あずささーん!」

あずさ「プロデューサーさん、迎えに来てくれたんですか?」

P「はい。皆も探してますよ。早く帰りましょう……と、律子に連絡しなきゃ」ピポパ

あずさ「お手数おかけします」

P「ああ、律子か。あずささん見つかったから。ああ。わかった。任せておけ、俺が責任もって。いや、いいって。じゃあまた後で」プチッ

あずさ「律子さん、怒ってましたか?」

P「いえ、いつもの事ですから怒ってはいませんでしたよ」

あずさ「すみません、方向音痴で……」

P「それにしても度を越してるような……」



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 12:53:28.61 ID:HnYnQuQiO

P「とにかく、帰りましょう。律子は用事があるからって二人を連れて先に帰ったので、俺があずささんを送りますよ」

あずさ「そうですか。すみません、何から何まで……」

P「いえ、さ、行きましょう」スッ

あずさ「え?」

P「手を繋いで下さい。また迷子にならないように、ね」

あずさ「そうですね。それじゃあ……」キュ

P「こっちです」

あずさ「はい」ニコッ



44: ただいま>>41一応終わって、割と早めに落ちた 2011/11/09(水) 13:22:47.47 ID:HnYnQuQiO

P「で、どうしてあんな場所に?」

あずさ「楽屋に帰ろうと思ったんですけど、迷ってしまって気がついたらあそこに……」

P「どうして楽屋を探してて外に……」

あずさ「なんででしょうね?」

P「あはは、もういっそのこと特技ですよね」

あずさ「どうにか治したいとは思うんですけど……運命の人が見つからないのもこのせいかしら」

P「運命の人?」



47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 13:32:50.88 ID:HnYnQuQiO

あずさ「はい。実は家族からも急かされているんです。早く落ち着くようにって」

P「そんな、あずささんはまだ早いんじゃ……」

あずさ「そんなことないですよ?皆の中でも私が一番年上だし、何より私が見つけたいんです、運命の人を……」

P「そんなに焦らなくても、あずささんなら引く手数多ですよ」

あずさ「ありがとうございます。それでも……」

P「じゃあ、俺なんてどうですか?なんて……」

あずさ「え!?」

P「いや、じょうだ

あずさ「は、はい!是非お願いします!」カァァ

P「ちょ、ちょっと待って下さい!冗談ですって、冗談!」

あずさ「……え、あ……」



48: >>46真「可愛くなりたいな」P「可愛いよ」 2011/11/09(水) 13:38:37.43 ID:HnYnQuQiO

P「す、すみません急に変な事言って……」

あずさ「い、いえ、私こそビックリしちゃって、訳のわからないことを……」

P「で、ですよね、あははは……」

あずさ「すみません……」シュン

P「さ、さあ行きましょう!こっちです」

あずさ「はい……」



あずさ「……嬉しかったのに…………」ボソッ

P「何か言いましたか?」

あずさ「いえ、なんでもないです……」シュン



49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 13:51:37.04 ID:HnYnQuQiO

~数日後~

---竜宮小町楽屋---

P「また竜宮小町のライブに借り出された……、他のやつらも見ないといけないんだけどな……」

ガチャ

伊織「あー疲れた!」

亜美「あ、兄ちゃん!亜美達のライブど→だった?」

P「ああ、最高だったよ。亜美も伊織もいい動きしてたな」

亜美「やった→!褒められた→!」

伊織「じゃあご褒美ちょうだい!……ジュルリ」キラキラ

P「待て伊織、言いたい事はなんとなくわかった。それはダメだ」

伊織「何よ、まだ言ってないじゃない!」

P「…………じゃあ言ってみろ」

伊織「プロデューサーの黒光りするバカデカおちんぽでスーパー淫乱アイドル伊織ちゃんのきちゅきちゅおまん

P「ほらな!やっぱりそれだよ!ダメだよ!当たり前だよ!」



51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 13:58:18.81 ID:HnYnQuQiO

伊織「なんでよ!この前はしたじゃない!」

P「お前、この前かなり危なかったろ!入ってきたのが亜美じゃなかったら……」

亜美「ねぇ兄ちゃん……亜美、今日頑張ったよ……?おまたが切ないよぅ……」

P「亜美まで触発されてる!?」

P「それにあずささんだってまだ帰って来てないし、もし見つかったら……」

伊織「あずさはどうせまた迷子よ」

伊織「さぁ、もう観念しなさい……」ハァハァ

亜美「兄ちゃん……」ハァハァ

P「い、いや、待て伊織、亜美……」





イヤーーーーーッ





53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 14:07:35.87 ID:HnYnQuQiO


ジュプッ ジュプッ ジュプッ

亜美「あっ、あっ、うっ、んっ、ひ、久しぶりだよ→!」

伊織「もっとちゃんと舐めなさいよ!」

P「ぺろっ……れろ……ちゅぱっ……凄いな、伊織の……あんなにしてるのに、ピッタリ閉じたままだ……ちゅぷっ……」

伊織「あ、当たり前でしょ!?ちゃんと気をつけてるんだから……」カァァ

P「伊織はこういう時に赤くなるんだな……れろっ……」

伊織「!……ばかっ!」カァァ

亜美「兄ちゃん、腰がお留守だよ→」クニッ クニッ

P「ああ、悪かった」

グチュッ ニュチュッ ジュプッ

亜美「ああっ!いい!気持ち、いいよぅっ!」



55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 14:15:14.74 ID:HnYnQuQiO

伊織「もぉ我慢できないぃっ!亜美!代わって!」

ジュプッジュプッジュプッ

亜美「あっんっ!亜美、まだイってないよぅっ!」

ジュポンッ

亜美「んぁっ!?に、兄ちゃん……?」

P「じゃあ二人が満足するように……亜美、前のアレ、やるぞ」

亜美「あ、アレだね?了解っ!」

伊織「な、何するつもりよ……」

亜美「ほら、いおりんはテーブルに仰向けに寝て?」

伊織「……こう?」

亜美「亜美がその上に俯せに……」



57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 14:23:11.83 ID:HnYnQuQiO

P「じゃあいくぞ」

ジュルンッ

亜美「ひゃんっ!きたぁっ!」

伊織「んひっ!?く、クリにおちんぽが擦れてっ……!」

ジュリュッ ジュリュッ ジュリュッ

亜美「いいっ!いいよぅっ!」

伊織「ひゃあっ!な、なにっ!?にゃにこりぇっ!?」

P「亜美っ!」

ズプゥッ

亜美「んあぁっ!?に、兄ちゃんっ!」

ジュプッジュプッジュプッ

P「亜美、射精すぞっ!」

亜美「ひあぁっ!!ああぁっ!!」

ビュルルルッ ビュルルッ!

亜美「ああああぁぁぁぁぁぁーっ!!」ビクビクッ



58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 14:30:10.53 ID:HnYnQuQiO

伊織「あ、亜美?イったの……?」

ズルンッ

P「次は伊織だ」

ジュポッ

伊織「あんっ!」

ジュプッジュプッジュプッジュプッ

伊織「あっあっあっあっ!!」

P「くっ、締め付けが……」

ジュプッジュプッジュプッジュプッ

伊織「いいっ!いいわっ!もっとちょうらいぃっ!」

P「伊織も、そろそろ……」

伊織「きてぇっ!わらひの中にたっぷりプロデューサーザーメン注いでぇっ!!」

P「くっ……!」

ビュルルルッ ビュルルルッ ビュッ

伊織「き、きたぁぁはぁぁ……っ!」ビクビクビクッ



60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 14:38:14.95 ID:HnYnQuQiO

ガチャ

あずさ「今日はあまり迷わないで帰れ……た…………」

P「あ、あずさ、さん……くっ……」ビュルッ

伊織「はぁあんっ!ま、まだ出てりゅうぅ……!」ビクンッ ビクンッ

あずさ「プロデューサー、さん……?」

P「あ、あの、あずささん、これは……」

あずさ「……そうだったんですか~、知りませんでした~。あ、手紙は出せるそうですよ?面会には行きますね」ピ、ピ、ポ


P「あ、あの、何を……」

あずさ「もしもし、警察ですか?」

P「ストーップ!違う、誤解だ!いや違わないけどとにかく待ってぇー!」



65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 14:47:20.77 ID:HnYnQuQiO

あずさ「は、放して下さい!いやっ!」

P「と、とにかく通報は待って下さい、お願いします!」

あずさ「わ、わかりました!わかりましたから、その、服を着て下さい!」カァァ

P「え?あ、あああっ!すみませんっ!」



~皆服を着ました~

あずさ「それで、説明してもらえますか?どうしてこんな事を……」

P「そ、それは……」

伊織「私達がプロデューサーを大大大好きだからよ!」

亜美「そ→だよ?亜美達兄ちゃんが好きだし、えっちも大好きだからしてるだけだよ→」

あずさ「そんな……プロデューサーさん!」

P「はいっ!……すみません、俺がそういうの止めなきゃダメですよね……」

あずさ「そうです。よくわかってない亜美ちゃんや伊織ちゃんにこんな事するなんて……」



67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 14:55:36.23 ID:HnYnQuQiO

亜美「わかってないのはあずさお姉ちゃんの方だよ→!」

伊織「そうよ!私はちゃんと孕んでプロデューサーの赤ちゃん産むんだから!」

P「おい待て伊織、聞き流せない話が……」

あずさ「とにかく、このままというわけには……」

P「じゃあどうしたら……」

あずさ「……では、明日一日猶予をあげます。明日中に私が納得出来たら、通報はしません」

P「それって、どういう……」

あずさ「明日は一日中私に付き合って下さい、プロデューサーさん」




71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 15:10:00.82 ID:HnYnQuQiO

~翌日~

---公園前---

P「は、早く来過ぎたかな……」

(あずさ「明日はお休みですよね?では、駅前の公園で10時に待ち合わせしましょう」)

P「……はぁ、ついに恐れていた事態に……」

プロデューサーサーン

P「あ、あずささブフォっ!?」

あずさ「プロデューサーさーん!」たぷーん ぽよーん

P(走ってるせいで、あの豊満な二つの山が……揺れるっ!!)

あずさ「ハァ……ハァ……お待たせしました……」

P「い、いえ……、御馳走でした……」マエカガミ

あずさ「……?さ、行きましょう」



78: 眠い……寝落ちしそう…… 2011/11/09(水) 15:21:38.77 ID:HnYnQuQiO

P「まず、どこにいきますか?」

あずさ「プロデューサーさんが決めて下さい。今日は全てプロデューサーさんに任せます」

P「じゃあ、カフェにでも行きますか。いい雰囲気のお店見つけたんですよ」

あずさ「あ……(私の趣味、覚えて……)はい、行きましょう」

P「こっちです」


~3分後~

P「って、もう居ないし!……あ、見つけた!」

あずさ「あ、プロデューサーさん、この人面白いんですよ?あの人形を動かして……」

P「ほら、カフェに行きますよ」ガシッ

あずさ「ああ……さようなら~」



83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 15:35:38.86 ID:HnYnQuQiO


カランカラン

店員「いらっしゃいませ」

あずさ「すごく落ち着いた雰囲気のお店ですね」

P「あずささんにぴったりかなって思いまして」

あずさ「うふふ、ありがとうございます」

P「あずささんは……」

あずさ「あの、プロデューサーさん」

P「はいっ……なんですか?」

あずさ「それ、やめません?」

P「……?それって、なんですか?」

あずさ「敬語です。け・い・ご。皆には普通に話すのに、私だけ何故か敬語で、なんか寂しいんです……」

P「あ、いや、それは……なんかあずささんには敬語使いたくなっちゃうんですよね」

あずさ「また……もう。今日は敬語禁止です!使ったら許しませんから」

P「えぇー!?そんな、あずささ

あずさ「”さん”付けも禁止します!」



87: とりあえずエスカップと珈琲で強化。これで寝たらもう仕方ない 2011/11/09(水) 15:45:19.32 ID:HnYnQuQiO

P「で、では改めて、あずささ

あずさ「むぅ」プクゥ

P「あ、あずさ!」

あずさ「はい」ニコッ

P「何にする?」

あずさ「オススメは何ですか?」

P「ここはダージリンがとても評判で……だよ」

あずさ「まだぎこちないですね……。じゃあ、ダージリンにします」

P「じゃあ、ダージリンとアッサムだな。すみませーん……」



91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 15:55:29.96 ID:HnYnQuQiO

店員「お待たせ致しました、ダージリンでございます」カチャ

あずさ「まあ、いい香り……」

店員「アッサムでございます」カチャ

P「ありがとう」

店員「ごゆっくりどうぞ」

あずさ「それでは、いただきます」ズズ…

P「……」ズズ…

あずさ「おいしい……こんなにおいしい紅茶は初めてかもしれないわ」

P「それはよかったで……んんっ」

あずさ「うふふっ。よかったらそちらのアッサムも一口味見させてもらえますか?」

P「あ、ああ、いいけど、でも……」

あずさ「じゃあいただきます」ズズ…

P(間接キス……)



95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 16:02:07.89 ID:HnYnQuQiO

あずさ「アッサムも美味しいですね」

P「あ、あの、いいのか?」

あずさ「何がですか?」

P「か、間接キス……」

あずさ「えっ!?やだ、私ったら……」カァァ

P(やっぱ天然だったか……)

あずさ「すみませんプロデューサーさん、気が付かなくて……」

P「いや、俺は別に……」

あずさ「よ、よかったら私のもどうぞ!」

P「えぇ!?い、いや、落ち着いてあずささん!」

あずさ「プロデューサーさん!」

P「あ、ゴメン!落ち着けあずさ!」



100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 16:09:21.18 ID:HnYnQuQiO

店員「ごほんっ」

あずさ「あ……」

P「す、すみません……」

あずさ「……ごめんなさいね、プロデューサーさん」

P「いや、俺の方こそ……」

あずさ「私、もっとしっかりしなきゃ駄目ですね」

P「そんな、あずさはちゃんとやってるよ。あの二人をちゃんと抑えてバランスをとってる」

あずさ「でも、今回の事、全然気づきませんでした……」

P「あ、あれは、その……俺が悪いんだ。俺が甘いから……」

あずさ「自分にも甘いですよね?プロデューサーさん」

P「は、はい……すみません……」




103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 16:16:33.59 ID:HnYnQuQiO

あずさ「それに犯罪ですよ?あんな小さい二人に、あんな、その、大きな……」カァァ

P「だ、だよな……」

あずさ「私だって、あんな大きいの入らな……」

P「え?」

あずさ「な、なんでもないです!」

P「あずさ、シーッ!」

あずさ「もう、私くらいならともかく、二人みたいな小さい子にあんなことするのはいけませんよ?」

P「え、それって、あずさにはしても……」

あずさ「年齢の例え話です!」カァァ

P「あ、あずさ、シーッ、シーッ!」



108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 16:25:28.70 ID:HnYnQuQiO

---公園---

あずさ「……すみません、プロデューサーさん……」

P「いや、俺の方こそ、ああいう話をするには適してなかったな……すまない」

あずさ「私、あんな大声で……恥ずかしいわ」イヤンイヤン

P「き、気分を変えて、公園を散歩しながら話すか!」

あずさ「はい……」



~5分後~

P「ってまた居ないし!」

P「……あっちかな」



アリガトウ、オネーチャン!

あずさ「今度は気をつけてね」ノシ

P「あ、居た」



111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 16:34:47.08 ID:HnYnQuQiO

P「あずささ……、あずさ!」

あずさ「あ、プロデューサーさん。あの子、ボールが木に引っ掛かって取れないって泣いてたから、取ってあげてたんです」

P「そ、そうか……あずさらしいな。……あ、あずさ!服がめくれて……!」

あずさ「え?きゃあっ!」バッ

あずさ「……見ました?」

P「み、見てない見てない!ピンクのブラだとか溢れ出る下乳だとか全然っ!」

あずさ「~~っ!」カァァ

P「あ、あずさ……?」

あずさ「……プロデューサーさんの、えっち……」

P「わ、わざとじゃない!事故だ事故っ!」



115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 16:41:48.34 ID:HnYnQuQiO

あずさ「プロデューサーさんがえっちなのはよーくわかりました」

P「いや、だからあれは事故……」

あずさ「だったらもう少し、言い方とか……」

P「いや、俺もやっぱ男だからさ……」

あずさ「……もう、知りません」スタスタ

P「待ってくれよー……って、そっちは池だぞ!」

あずさ「え?きゃっ!」グラッ

P「あずさっ!」ガシッ グイッ

ギュウッ

P「大丈夫か、あずさ?」

あずさ「……あ、ありがとう、ございます……」



116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 16:49:26.83 ID:HnYnQuQiO

P「気をつけてくれよ?あずさの身に何かあったら……」

あずさ「え?」キュン

P「……俺が律子に殺される」

あずさ「……プロデューサーさん……」ガッカリ

あずさ「あの、ところで、いつまでこの体制なんですか?プロデューサーさんの手が、胸に……」

P「え?」もにゅもにゅ

あずさ「んんぅっ!」

P「わあっ!す、すまん!マジですまん!これも事故だ!」バッ

あずさ「プロデューサーさん……はぁ、もういいです」

P「悪かった……」

あずさ「もう……うふふっ」



122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 16:58:42.00 ID:HnYnQuQiO

~夕方~

P「い、一日一緒に居たのにまともに説明出来なかった……」

あずさ「プロデューサーさん?どうしましたか?」

P「あずさ……どう、だったかな、一日一緒に居て……」

あずさ「はい。プロデューサーさんが凄くエッチだってことはわかりました」

P「あずさぁ……」

あずさ「あと、とても楽しかったです」

P「そうじゃなくて、あの、通報、とか……」

あずさ「それはもういいんです。あの二人にも非があるみたいですから。私からよく言って聞かせます」

P「そ、そうか……(ホッ……)」

あずさ「そんなことより、プロデューサーさん……」



124: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 17:04:48.27 ID:HnYnQuQiO

あずさ「今日一日過ごして、わかったことがあります」

あずさ「プロデューサーさんはいつも私を一番に見つけてくれます。私をちゃんと見てくれています」

あずさ「私が危ない時は助けてくれるし、楽しい時は一緒に笑ってくれます」

あずさ「やっぱり、プロデューサーさんは素敵な人でした」








あずさ「見つけました、運命の人」ニコッ












129: >>123thx 2011/11/09(水) 17:13:40.89 ID:HnYnQuQiO

P「あずさ……」

あずさ「……あ、あの、返事を……」カァァ

P「いや、その、凄く嬉しいけど、皆がなんて言うか……はっ!」

あずさ「皆……?皆って、どういう事ですか……?」ゴゴゴゴゴゴ

P「あ、あずさ?おち、落ち着いて、な?話を聞いてくれ!」



~説明中~

あずさ「そんな……伊織ちゃんや亜美ちゃんだけでなく、ほとんど皆と……やよいちゃんとまで……」

P「すいませんっ!通報だけは!通報だけはご勘弁を!」

あずさ「……もう、本当にエッチなんですね、プロデューサーさん」

P「お許し……え?」



135: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 17:24:37.75 ID:HnYnQuQiO

あずさ「本当は当然、許されない事ですよ?でも、プロデューサーさんの代わりはいませんから」

あずさ「プロデューサーさんと会えなくなったら、今の私ならきっと、壊れちゃいます。たぶん、他の皆も……」

P「あずさ……」

あずさ「でも、この前みたいな事はもう止めて下さいね?誰かに見つかったら……」

P「あ、あれは伊織達が……」

あずさ「それを抑えるのがプロデューサーさんの役目です」

P「す、すみません……」
あずさ「ふふっ、お願いしますね。……それでは、行きましょうか」

P「え、行くってどこに?帰るのか?」

あずさ「あ、あの……わ、私だけまだしてなくて、皆がしている事がありますよね……?」カァァ

P「それって……」

あずさ「……」コクン



143: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 17:35:38.81 ID:HnYnQuQiO

---ラブホ---

あずさ「中はこうなってるんですね」

P「そうだな。噂で聞くような感じとだいたいあってるみたいだ」

あずさ「プロデューサーさんも慣れてないんですか?」

P「そりゃ……一緒に入れば通報されそうなのばかりだしな……」

あずさ「プロデューサーさん……」

あずさ「……あ、テレビ大きいですね。点けてみましょうか」

P「いや、止めた方が……」

ポチッ

アンッ アンッ ンッ ヤァッ アッ パンパンパン

あずさ「きゃっ!えっ!?そんなっ、どのチャンネルもっ!」ポチッ ポチッ

P「落ち着け!消せばいいから!」



151: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 17:48:23.52 ID:HnYnQuQiO

あずさ「ハァ……ハァ……」ドキドキ

P「だ、大丈夫か?」

あずさ「……ちょっと驚いただけです」

P「こういうとこは、だいたいテレビ点ければああいうのが……」

あずさ「そ、そうなんですか……」

P「と、とりあえずシャワーでも浴びてきたらどうだ?」

あずさ「はい、そうします」トコトコ

あずさ「あ、覗かないで下さいね」

P「お、俺はそこまで……!」

あずさ「ふふふ、冗談です♪」ガチャ



156: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 18:00:30.76 ID:HnYnQuQiO


フンフンフーン♪

P(……この壁の向こうで、あずさが一糸纏わぬ姿で……)

P「…………」ムクッ

P「……すまん、あずさ。俺はそこまでアレな奴だったよ……」コソッ

カチャ…

あずさ「……らぬが仏ほっとけない♪」

P(おおおぉぉっ!でかい!でかいたぷんたぷんが二つっ!)ムクムクッ

あずさ「ふんふーん♪」

P(おおお……お尻もキュッとしててなかなか……)ビンビン

あずさ「ふーん♪ふふふっ」

P(あ、あと少しで乳首がっ!もう少し、もう少しこっちに……」

あずさ「ふんふ……え?」

P「もう少し、もう少し……」



161: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 18:06:29.20 ID:HnYnQuQiO

あずさ「きゃっ!プロデューサーさん……?」

P「げ、バレたっ」

あずさ「覗かないでって言いましたよね……?」ジトー

P「す、すまん、出来心で……」

あずさ「もう…………、一緒に入りますか?」

P「い、いいのか!?」

あずさ「はい」ニコッ

P「う……笑顔が眩しい……」

あずさ「ちゃんと服脱いで下さいね」

P「は、はい……」



162: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 18:12:56.22 ID:HnYnQuQiO

P「し、失礼しまーす……」

あずさ「はい、どうぞ」

P(は、迫力の双峰が目の前に……!)

あずさ「そ、そんなに見ないで下さい……」カァァ

P「わ、悪い、つい……」

あずさ「……お背中流しますね」

P「お、オネガイシマス……」

ゴシゴシ

あずさ「プロデューサーさん、背中広いんですね」

P「そ、そうかな?」

ゴシゴシ

あずさ「…………」

P「…………」



166: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 18:20:15.09 ID:HnYnQuQiO


ゴシ… ギュッ

P「あ、あああ、あずさぁ!?(おぱっ!?お、おっぱ!?)」

あずさ「……少し、こうしていてもいいですか?」

P「……こほんっ、あ、ああ(ぽよんぽよんの先っぽにポッチが!ポッチがぁっ!?)」

あずさ「ようやく見つけた。私の運命の人……大切な人……」ギュウッ

P「…………(柔らかっ!めちゃ柔らかだよ→兄ちゃん!理性が!理性がこぼれ落ちるっ!)」

あずさ「もうあたな以外は考えられません、プロデューサーさん……」

P「…………(俺はもう何も考えられないよ!色々爆発寸前だよ!)」




173: あたな→あなた 気付かなかった…… 2011/11/09(水) 18:29:39.95 ID:HnYnQuQiO

P「あ、あの、あずさ……そろそろ……」

あずさ「あ……すみません、つい嬉しくて……」

P「いや、いいんだ。ありがとう(よくやった理性!襲わずに済んだ……)」

あずさ「背中はもういいので、前洗いますね」グイッ

P「いやっ!前は自分で!」

あずさ「あ……」

P「う……」ギンギンッ

あずさ「すみません、私ったら……」カァァ

P「いや、その、俺の方こそすまん……」

あずさ「……すごいわ、なんか、苦しそう……」ソッ

サワッ

P「んおっ!」ピクンッ



177: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 18:35:54.54 ID:HnYnQuQiO

あずさ「す、すみません、痛かったですか?」

P「いや、ビックリしただけというか、むしろ気持ちよかったというか……」

あずさ「あの……触っても、いいですか?」

P「あ、ああ……優しくな……」

あずさ「はい……」ソッ ピトッ

あずさ「プロデューサーさんの……脈うってる……」サスサス

P「うう……」

あずさ「これが、私の中に……」キュッ

P「あ、あずさ……俺、もう我慢、出来ない、かも……」



186: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 18:47:01.56 ID:HnYnQuQiO

あずさ「はい。まず何をしたら……」

P「じゃあ、舐めてくれるか?」

あずさ「え?こ、これをですか?」

P「ああ……」

あずさ「……わかりました」スッ

ペロッ ペロッ ペロッ

P「ん……そ、そうだ……そんな感じだ……」

あずさ「ぺろっ、ぺろっ、れろっ」

P「口に……含んで……」

あずさ「ん……はい……あむっ……れろ……れろっ」

P「く……いい……」



189: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 18:54:47.84 ID:HnYnQuQiO


レロッ…チュパッ…レロッ…

P「あ、あずさ……胸で挟んでくれるか……?」

あずさ「んっ……ちゅぽっ……はぁ……む、胸で……」たぷんっ

あずさ「こう、ですか……?」もにゅ もにゅ

P「くあっ!……そ、そうだ……そのまま上下してくれ……」

あずさ「はい……」ニュプッ ニュプッ

P「うぅっ……す、すごい……」

あずさ「……うふふっ、プロデューサーさん、面白い」むにゅう もにゅ

ニュプッ ニュプッ ニュプッ

P「ん……ふ……」

あずさ「ふふ……はむっ……れろっ……」

P「あずさっ!それ、やばっ!」



193: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 19:05:02.88 ID:HnYnQuQiO


ニュプッ ニュポッ ニュプッ

レロッ チュパッ

P「あずさっ!もう射精るっ!」

ビュルッ ビュルルルッ

あずさ「んんむっ!?っぷはっ!あんっ!」

ビュルッ ビュッ

P「す、すまない、我慢出来なかった……」

あずさ「ん……うふふっ、顔も胸もベタベタですね」ぬちょ…

P「う……(え、エロい……)」ビンッ

あずさ「あら?また元気に……」

P「あずさ、わざとやってるだろ、それ……」

あずさ「なにがですか?」キョトン

P「て、天然のエロス、か……」



196: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 19:13:40.02 ID:HnYnQuQiO

P「あずさ、その……いいか?」

あずさ「……はい」

P「……触るぞ」…ヌチュッ

あずさ「んんっ!」

P「準備いいみたいだな……」ピトッ

あずさ「あんっ……ぷ、プロデューサーさん、待って……」

P「ゴメン、もう待てない……」

ツプッ

あずさ「あっ……!(は、入って……)」

ズププププ…プチプチッ

あずさ「いたっ!っんぅっ……!」

P「あずさ!?お、お前……」



202: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 19:21:52.73 ID:HnYnQuQiO

P「初めて、だったのか……?」

あずさ「んっ!……はい、当たり前です……運命の人じゃなきゃ、こんなこと……」

P「すまない、経験済みかと思って、普通に入れて……」

あずさ「し、失礼ですよ、プロデューサーさん……私、そんな軽く見えますか……?」

P「ご、ゴメンナサイ……」

あずさ「……うふふっ、プロデューサーさんだから許しちゃいます」

P「あの、……痛く、ないか?」

あずさ「……痛いですよ?指一本でもいっぱいいっぱいでしたから」

P「ひ、一人でしてみたのか?」

あずさ「それは……、私だって、そういう事に興味ありましたから……」



203: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 19:26:08.39 ID:HnYnQuQiO

あずさ「ん……話てたら、少しよくなってきました」

P「無理しなくていいんだぞ?」

あずさ「それはお互い様です。プロデューサーさんも無理してるんじゃないですか?」

P「いや、俺は……」





あずさ「プロデューサーさん。……好きに、してください……」カァァ





P「あ、あずさぁっ!」



208: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 19:32:40.74 ID:HnYnQuQiO


ジュプッ ジュプッ ジュプッ

あずさ「んっ!んっ!あっ!ぅっ!」

P「あずさ!あずさっ!」

ジュプッ ジュプッ ジュプッ

もにゅ もみゅぅ むにゅ

あずさ「ああっ!ぷっ、プロデューサーさんっ!」

P「すまん、あずさ!と、止められないっ!」

ジュプッ ジュプッ ジュプッ ジュプッ

むにゅもにゅ むにゅう

あずさ「も、もう私、こ、こわれちゃっ……ああっ!」



210: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 19:38:17.26 ID:HnYnQuQiO


ジュプッジュプッジュプッ

もみゅ もにゅうっ むにっ

P「あずさっ、もう俺っ……!」

あずさ「あっ!あっ!んっ!そ、外にっ!」

P「あずさ!すまないっ!」ギュウウゥッ

あずさ「あっ!だ、だめぇぇっ!」

ビュルルルッ! ビュルルッ ビュルッ

あずさ「あっ……ああ……熱い……中に……」ビクッ

あずさ「だめって……言ったのに……」



225: お待たせしました再開します保守thx 2011/11/09(水) 20:12:25.04 ID:HnYnQuQiO

P「す、スミマセン……」正座

あずさ「もう!ダメって言ったじゃないですか!赤ちゃんが出来たらどうするんですか?」メッ

P「はい……ゴメンナサイ……」

あずさ「そういえば伊織ちゃんや亜美ちゃんの時も中に出してましたね。ちゃんと避妊してるんですか?」ぷるん

P「して……ないです……」

あずさ「あの子達はまだそういうのはダメな年齢なんですよ?ちゃんと考えてあげて下さい」たぷん

P「はい……、あの、服、着ませんか?」

あずさ「それどころじゃありません!」ぽいん

P(うぅ、また勃ってきた……)



228: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 20:20:44.77 ID:HnYnQuQiO

あずさ「そもそもプロデューサーさんは今まで……あ……プロデューサーさん、また……」ポッ

P「悪い……、その、あずさの胸がな……」

あずさ「……本当、仕方ない人ですね、うふふっ……」スッ

P「あ……」

あずさ「……胸で挟むの、面白いですね」ぷにゅ

P「あ、あずさ?」

あずさ「ん……んっしょ……」むにゅう むにぃ

P「うっ……」

ニュルッ ムニュッ ジュルッ






234: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 20:30:00.06 ID:HnYnQuQiO

~30分後~

あずさ「スゥ……スゥ……」

P「……寝顔、かわいいな……」

P(結局、胸で抜いてもらった後、お説教がうやむやになって寝ちまった……)

P「まさか、あずさまで、な……」

P「また、皆に紹介しなきゃならないかな」

P「さ、俺も寝るか……、あずさの胸で」






---あずさ篇、完---





254: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 20:54:26.75 ID:HnYnQuQiO

---765プロ事務所---

伊織「……でね、これはフェラチオって言って……」

やよい「ふぇらちお……」

伊織「……私はイラマチオの方が……」

やよい「いまらちお……」

美希「でこちゃん、やよいと何話してるの?」

伊織「今、やよいを教育してるのよ」

やよい「うっうー、お勉強ですー」

美希「えー、ミキ、勉強嫌ーい」

伊織「えっちなお勉強よ」ボソッ

美希「え!?じゃあミキにも教えて!」

伊織「いいわ、まとめて教えてあげる!にひひっ」



260: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 21:00:34.71 ID:HnYnQuQiO

伊織「……でね、これがお尻に……」

ガチャ

千早「ただいま戻りました」

春香「戻りましたー。あれ?三人で何んの話してるの?」

美希「エッチのお勉強なの」コソッ

春香「え!わ、私も参加したいな」

千早「あの、私も……」

伊織「いいわよ、皆でお勉強しましょ!」



264: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 21:10:13.58 ID:HnYnQuQiO

~20分後~

伊織「……でね、ごにょごにょ……」

皆『おお~……』

響「うぁ、なんか恥ずかしくて顔から火が出そうだぞ……」

貴音「面妖な……破廉恥な……!」

伊織「それがいいのよ!」

やよい「うっうー、エッチの道は険しいですー……」

ガチャ

P「ただいまー……あれ、皆何固まって話してるんだ?」

伊織「やばっ!今日はここまでよ!」

真「もっと聞きたかったのになー」

真美「また教えてね、いおりん」

P「……なんだ?」



266: クオリティは落ちてるねー、雑になってきてるかもゴメンね 2011/11/09(水) 21:18:56.93 ID:HnYnQuQiO

伊織「プロデューサー、明日の夜、空いてるわよね?」

P「ああ、特に予定はないけど……」

伊織「なら、明日の9時、帝都ホテルの、この鍵の部屋に来なさい!」

P「な、なんで……」

伊織「いいから!絶対来るのよ、いいわね!」

P「わ、わかったよ……」

伊織「やよい、今までの成果を見せる時よ……!」ボソッ

やよい「はい!頑張りますー!」ボソッ

P「……なんなんだよ、いったい……」



271: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 21:28:57.64 ID:HnYnQuQiO

~翌日~

---帝都ホテル---

[20:51]

P「ったく、何があるんだよ……、えっと、この部屋はっと……」

P「お、ここか……」

ガチャガチャ カチャリ

P「……おーい、伊織ー、居るのかー?」

ンッ…アッ…

ヤッ…アンッ…

P「……伊織?」



273: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 21:35:40.66 ID:HnYnQuQiO

P「伊織、これは……!」

伊織「やっと来たわね、プロデューサー……!」クチュ クチュ

やよい「やぁっ……み、見ないでくらさいー……」ハァ…ハァ…

P「やよい……」

伊織「ほらやよい、足をM字に広げて、ちゃんと見てもらいなさい」クチュ…ヌチ

やよい「は、恥ずかしいですー……!」カァァ

伊織「ほら、やよいの小さなおまんこがプロデューサーにまる見えよ……」クパァ

やよい「ぅっぅー……」カァァ

P「な、何してんだよ伊織……」

伊織「さ、こっちは十分ほぐしておいたわ。あとはアンタの準備だけよ!」



284: あ、どうでもいいけどタイトル入れ忘れた---やよいリベンジ篇--- 2011/11/09(水) 21:47:17.81 ID:HnYnQuQiO

伊織「さあ、こっちにいらっしゃい、プロデューサー」

P「あ、ああ……」

やよい「らめ、いおりちゃ、わらひ……」

伊織「うふふ、やよい、かわいいわよ……」チュッ…チュルッ…チュッ

やよい「んっ……んむ……っはぁ……ん……」

P「……」ゴクリッ

伊織「……っぷはぁ……、ふふ、プロデューサー、出すわね」

ジイィィィ ビンビン

伊織「にひひっ、なんだ、もう準備出来てるんじゃない。でも、よく濡らさないとね」パクッ

P「くっ……」

ジュポッ ジュポッ ジュロロッ

伊織「ん……ん……んぐ……」



286: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 21:53:57.87 ID:HnYnQuQiO


ジュポッ ジュポンッ

伊織「ん……ぷあっ……。さあ、やよい。練習の成果を見せてやりなさい」

やよい「ぷろでゅーさぁー……」とろーん

P「やよい……」

やよい「いただきますー……あーむっ」パクッ

P「んっ……」

ジュポッ ジュポッ ジュポッ

やよい「んむ……んむ……んも……」

P「ぐっ……!前より上手いっ……!」

伊織「やよい、頑張ったのよ?」

やよい「んむ……んお……」

ジュポッ ジュポッ



288: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 22:00:52.23 ID:HnYnQuQiO

P「く……、やよい、ストップストップ!」

伊織「やよい、止めないと出ちゃうって」

ジュポッジュポッジュポンッ

やよい「んむっんむっぽあっ……はぁ……はぁ……」

伊織「さーて、これからが本番ね」

P「伊織……でも、前は……」

やよい「らいじょうぶれすよ、ぷろでゅーさー。わらし、がんばりましたからぁ……」

伊織「余計な心配してないで、アンタはココに突っ込めばいいのよ」クパァ

やよい「ひあぁぁっ!い、いおりちゃぁん……」




290: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 22:07:57.59 ID:HnYnQuQiO

P「……わかった、いくぞ、やよい」

やよい「うっうー、きてくらさいぃ~……」

チュプッ

ズズズ…

やよい「ひうぅっ!?」

P「やっぱ、きついっ」ギチギチ

やよい「うぅ……もっと、奥まれぇ……」

P「く……わかった……」

ズズズ…ミリリッ

やよい「ひああああっ!?」

P「っ……はぁ……お、奥まで、入ったぞ……」

やよい「ひ……ふっ……ふぅー……ふぅー……」

伊織「よく頑張ったわね、やよい……」チュッ…チュパッ

やよい「んっ……みゅ……」



292: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 22:13:06.57 ID:HnYnQuQiO

P「でも、これだと動けないな……」

伊織「やよいを侮るんじゃないわよ!行けるわね、やよい!」

やよい「ま、まっ……」

伊織「動きなさい、プロデューサー!」バシンッ

P「痛っ!」ビクンッ

ジュプッ

やよい「ひぐっ!?」

伊織「ほら、大丈夫でしょ?」

P「そ、そうか?」

伊織「いいから動く!また一発いくわよ!?」

P「わ、わかったよ!」

ジュプッ ジュプッ

やよい「っあ……!っ……!」



300: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 22:20:52.54 ID:HnYnQuQiO


ズュプッ ジュプッ ジュプッ

やよい「っ……!あっ……!あっ……!」

P「き、きつっ……!」

ジュプッ ジュプッ

やよい「っ……!うっ……!」

伊織「やよい、手伝ってあげる……」クリッ

やよい「いぐっ!?っは……!いおりちゃんむっ!?」

P「んっ……んむ……」

ジュプッ ジュプッ ジュプッ

伊織「かわい……食べちゃいたい……にひひっ」カプッ

やよい「んむぅっ!?っぷは……み、耳らめぇっ!!胸もぉ!」



302: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 22:31:03.69 ID:HnYnQuQiO

ジュプッ ジュプッ

伊織「はむはむ……れろぉ……」クリクリッ

やよい「ひいあぁっ!み、耳の中にぃっ!」

P「やよい……ちゅうっ……」

やよい「んむっ……ん……っはぁ、んっ……」

ジュプッ ジュプッジュプッジュプッ

伊織「そろそろスパートね」

やよい「ぷ、ぷろでゅーさ、はやいぃっ」

P「はっ、はっ、はっ……」

ジュプッジュプッジュプッジュプッ




304: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 22:33:35.99 ID:HnYnQuQiO


ジュプッジュプッジュプッジュプッ

伊織「やよいもイっちゃいなさい!」クリクリッ ギュッ

やよい「いあっ!つ、つまんじゃやぁぁぁっ!」

P「やよい、もうっ……!」

やよい「ぷろでゅーひゃー、わらひもぉっ!」

P「射精るぞっやよい!」

ビュルルルーッ ビュルルッ ビュッ

やよい「ひうぅぅぅぅぅっ!!!」ビクビクビクッ



やよい「あ……あふ……お腹……あったかいれすぅ……」ヒクッ ヒクッ



308: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 22:40:35.58 ID:HnYnQuQiO

P「ふぅ……」

伊織「お疲れ様。これ飲む?」

P「お、貰うよ、ありがとう。ってか服着ろ」

伊織「まだ身体が火照ってるのよ」

P「なんだ、伊織もするのか?」

伊織「いや、いいわ。今日はやよいの為に用意したんだもの」

P「伊織、やっぱお前、優しいよな」

伊織「そ、そんなこと!……ないわよ……」ポッ

P「ははは、照れてる照れてる」

伊織「このっ……!」

P「ありがとうな伊織。その、色々と」

伊織「っ……、べ、別にぃ……」



312: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 22:48:40.37 ID:HnYnQuQiO

伊織「それじゃ、私は帰るから、アンタはちゃんとやよいの面倒見なさいよね」

P「伊織、帰るのか?まだお礼もなにも……」

伊織「そう思うんだったら、今度私に首輪付けて全裸で公園の散歩させなさいよね!」ハァハァ

P「そ、それはちょっと……」

伊織「そ、それで、まだまばらに人が居る中、犬の格好でおしっこさせられたり、皆見てる前でケモノのように犯されて……」ハァハァハァハァ

P「おーい、伊織ー、帰ってこーい……」

伊織「ま、考えておいてよね!あ、ここの支払いは済ませてるから帰りに鍵渡せば帰れるわ。それじゃまたね、私達のプロデューサー!」

ガチャ バタン

P「……いっちまった……」

やよい「クー……クー……」

P「…………」ナデナデ

P「……なんだかんだで、皆いい子だよな」



316: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 22:56:06.63 ID:HnYnQuQiO

~翌日、朝~

---765プロ事務所---

ガチャ

やよい「うっうー!皆聞いて下さいー!私ついにプロデューサーとモゴッ……」

小鳥「プロデューサーさんと……なんですか?」

P「な、なんでもないです!」

やよい「モゴモゴ……」

P「だ、ダメだって言ったろ?これ知らない人だって居るんだから……」

やよい「……」コクコク

やよい「ぷは……すみません、嬉しくてつい……」

P「はぁ……これじゃばれるのも時間の問題……」

ガチャ

伊織「ねえ聞いて!昨日やよいがついに

P「お前もかあぁぁぁっ!!」


---やよいリベンジ篇、完---



349: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 23:45:23.95 ID:HnYnQuQiO

---765プロ事務所---

P「あ、あずささん?」

あずさ「……」ツーン

P「…………あずさ」

あずさ「なんですか、プロデューサーさん?」ニコッ

P「さ、流石に膝の上に乗るのは無理があるかと……」

あずさ「え?なんでですか?」

P「なんでって……」

やよい「あずささん、私の特等席取っちゃだめですー!」




小鳥「……あ、あずささんまで……」ピヨ…



362: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 23:52:45.46 ID:HnYnQuQiO

小鳥(考えて……考えるのよ、小鳥……どうやったらプロデューサーさんとキャッキャウフフ出来るのか……)

小鳥(さあ、いつもの妄想力をフル活用して……!)

小鳥(…………プロデューサーさん……えへへへへ……)

小鳥(……っじゃなかった!……そう、皆の共通点は!?共通点は何!?)

(共通点:アイドル)

小鳥(…………ダメだ、終わった……)チーン



小鳥「…………」真っ白

ガチャ

亜美「おはヨ→グルト!って、ピヨちゃんなんで燃え尽きてるの?」

伊織「気にしたら負けよ。いつもの事でしょ」




365: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 00:00:31.47 ID:IudYnqlyO


ガチャ

律子「おはようございます……ってあずささん、何やってるんですか!?」

あずさ「ちょっとプロデューサーさんとスキンシップを……」

律子「スキンシップって……もう時間ないですから行きますよ!プロデューサー殿も邪魔しないで下さい!」

P「な、なんで俺まで……」

亜美「んっふっふ~、律っちゃん、嫉妬ですかな~?」

伊織「あらぁ?律子ったらプロデューサーの事が……」

律子「こ、こら!大人をからかうんじゃありません!」カァァ

律子「……もう」




---律子篇---






373: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 00:10:36.15 ID:IudYnqlyO

---車内---

P「……で、またもや俺が竜宮小町のイベントについて来てるんだが」

律子「すみません、プロデューサーが居るのと居ないのとじゃテンションややる気に大きな差が……」

P「まぁ、今日はたまたまスケジュール空けれたからいいけど、毎回だと流石に……」

律子「この埋め合わせは必ずしますから!ですから……」

P「わ、わかったから前見て運転してくれ!」



---後部席---

伊織「……ま、こうなるわね」

あずさ「平等に、だからね」

亜美「それに、兄ちゃんをあずさお姉ちゃんの隣には座らせられないっしょ」

あずさ「あら?なんで?」

亜美「その胸のおっぱいミサイルで兄ちゃんが暴発しちゃうからだよ→!」

伊織「これはもう凶器ね……」むにゅ

あずさ「あんっ、もう、伊織ちゃん!」



380: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 00:21:29.74 ID:IudYnqlyO

---イベント会場---

P「今日は何のイベントなんだ?」

律子「え!?知らないでついて来たんですか!?」

P「ついて来たんじゃない、連れて来られたんだ」

律子「す、すみません……。こほん、今日は竜宮小町の新曲CD発表&発売イベントなんです!」

P「おお!そんな重要なイベントだったとは!」

律子「だから、頑張って欲しいからプロデューサーを連れて来たんです」

伊織「っとか言って、本当は律子がプロデューサーと一緒に居たかっただけなんじゃないの?」

律子「なっ……!まだその話を引っ張るか……」

P「そういえば、お前ら新曲の練習なんてしてたんだな」

亜美「ちゃんとしてたよ→!そのせいで最近兄ちゃんとあんまり遊べなかったんだもん……」

P「う……し、失礼しました……」



384: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 00:32:56.34 ID:IudYnqlyO

律子「結構お偉いさんも沢山居るから、シャキっとしなきゃ駄目よ?」

あずさ「まあ、どうしましょう」

伊織「このスーパーミラクルアイドル伊織ちゃんに任せなさい!どんな相手でもけちょんけちょんよ!」

亜美「いおりん、それじゃ駄目だよ→」

P「ははは、まぁ適度に緊張感をもっていれば大丈夫だよ」

律子「そういうこと!皆、頼むわよ!」

竜宮小町『はい!』

律子「じゃあ私は準備があるから、皆は先に会場に入ってて」

P「俺は?」

律子「すみません、竜宮小町の近くに席を取れなくて、離れた場所に……」

P「まぁいいさ。じゃあ俺も席についてるよ」



388: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 00:42:22.41 ID:IudYnqlyO

---イベント会場---

P「凄い豪華な会場だな……イベントって言うより、パーティーって感じだ」

P「さて、皆は……あ、居た居た。ん、花瓶や人が邪魔で見えづらいじゃないか……」



---竜宮小町テーブル---

伊織「なによ、たいしたことないじゃない。この程度のパーティーなんて……」

あずさ「頼もしいわ、伊織ちゃん」

亜美「いおりん、本領発揮だねぇ~」

伊織「ま、まあね!こんな時はリーダーがちゃんとしなきゃ!」



389: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 00:49:05.04 ID:IudYnqlyO

~イベント開始~

伊織「本日は、私たち竜宮小町の新曲……--」

あずさ「私達みんな、一生懸命……--」

亜美「失敗も沢山したけど……--」



P「皆ちゃんと話せてるな。……しっかし、この席からだと遠くてホント見えづらい……」

P「そういや律子は何処に居るんだ?」キョロキョロ

P「あ、居た。竜宮小町の席にだいぶ近いな……ってそりゃそうか」

P「あ、こっち見た」フリフリ
プイッ

P「……ありゃ、そっぽ向かれちゃった」



393: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 00:56:25.42 ID:IudYnqlyO

~イベント終了~

---竜宮小町席---

伊織「ふぅ、あとは会食だけね」

あずさ「すごいわ伊織ちゃん、堂々としたものね」

伊織「あずさや亜美もちゃんと話せていたじゃない」

亜美「でも緊張した~……」

伊織「まだちゃんとしてなきゃ駄目よ。これから色んな人が挨拶に来たりするから」

あずさ「私達は行かなくていいの?」

伊織「それは律子の役割よ。それに必要なら、律子から一緒に行こうって誘うはずよ」

亜美「おおー、いおりんがなんか凄いよ→」



397: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 01:08:37.94 ID:IudYnqlyO


~数十分後~

青年「では、今後ともよろしくお願いします」

あずさ「はい、ありがとうございます」



亜美「ふぅ→……、いおりん、話してばっかでご飯食べられないよ→」

伊織「そんなものよ。一食くらい我慢しなさい」

亜美「え→、お腹すいた→」グゥー

豪華なおっさん「おお、君達が竜宮小町か!」

あずさ「はい。あの……」

豪華なおっさん「私か?私は大富というものだ」

伊織「大富……まさか!」

大富「いやー、素晴らしい曲だな!特に君!スタイルもいいし歌も踊りもいいとは素晴らしいな!」

あずさ「わ、私ですか?ありがとうございます」



400: 恐らく大富のキャラ色々違うけど誰も気にしないよね 2011/11/10(木) 01:18:02.46 ID:IudYnqlyO

大富「どうだ?今度私の主催するパーティーに来ないか?盛り上がるぞー」

あずさ「あの、私そういうのはよくわからないもので……」

大富「だったら私が教えてあげよう!手取り足取り……なんてな!はっはっはっはっ!」

あずさ「まあ、どうしましょう……」

伊織「大富様、折角のお誘いですが、私どもはアイドルが本業ですので、そちらに専念するためにも辞退させて頂きますわ」

あずさ「伊織ちゃん……」

大富「なんだこのちっこいのは。お前には聞いてない!私はこのあずさちゃんに言っておるのだ!なぁあずさちゃん?」サワッ

あずさ「きゃあっ!や、やめて下さい!」



408: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 01:26:05.15 ID:IudYnqlyO

伊織「このっ……!れ、レディに対してそのような行為は失礼じゃありません!?」

大富「チッ、うるさいガキだ。ほら、どっか行ってろ」ドンッ

伊織「きゃっ!」ドタン

亜美「いおりん!」

あずさ「伊織ちゃん!……大富さん、今のは酷いんじゃないですか?伊織ちゃんに謝って下さい!」

大富「なんだ、ちょっと押したら勝手に倒れたんじゃないか。私が謝ることはない!」

あずさ「そんな……!」





---P席---

P「美味っ!こんなの食ったことないぞ!あ、これキャビアじゃないか!?初めて見た……」

席が遠くて見えてない



413: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 01:34:06.60 ID:IudYnqlyO

あずさ「謝って下さい!」

亜美「そうだよ!謝りなよおじさん!」

大富「私に向かってなんて口の聞き方だ!」

伊織「いたた……、あずさ、亜美、私は大丈夫だから……」

大富「いいのか!?私に逆らえば今回の新曲を出さなくすることも出来るんだぞ!」

あずさ「そんな、まさか……」

伊織「本当よ……この人はエンペラーレコードの社長……」

亜美「そんな……それじゃあ……」

大富「ふっふっふっ、どうやらようやく事の重大さに気付いたようだな」




417: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 01:40:58.51 ID:IudYnqlyO

大富「今回の事、目をつむってやらなくもない」

あずさ「え?」

大富「あずさ、君の行動次第だ」

あずさ「私の……?」

大富「明日、ここのホテルのこの鍵の部屋に来なさい」チャラッ

伊織「そ、それって……!」

亜美「そんな、駄目だよあずさお姉ちゃん!」

大富「なんだ、ガキでもわかるもんなんだな、はっはっはっ!」

あずさ「そんな……私……(プロデューサーさん……)」



422: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 01:47:58.25 ID:IudYnqlyO

律子「待って下さい!」

大富「なんだ?」

竜宮小町『律子(さん)(っちゃん)!』

律子「待って下さい。あずさはアイドルなんです。だから、その……、か、代わりに私じゃ駄目ですか!?」

あずさ「律子さん……そんな……」

大富「ほぅ、代わりにねぇ……」ジロジロ

律子「うぅ……」

大富「ふむ、あずさちゃんには負けるが君も中々……、名前は?」

律子「あ、秋月律子、竜宮小町のプロデューサーです……」

大富「よし!そのプロデューサー魂に免じて律子ちゃんで我慢してやろう!」

律子「ぐ……あ、ありがとう、ございます……」



433: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 01:54:39.16 ID:IudYnqlyO

大富「じゃあ明日の夜にこの部屋に来るように!来なければ新曲は無かった事になるだけだがな!はっはっはっはっ!」ノッシノッシ

律子「くっ……!」

あずさ「律子さん!あんなの、行っちゃ駄目です!」

伊織「そうよ!あんな奴に……」

亜美「今回の新曲、諦めればいいだけでしょ?だから行かないでよ、律っちゃん……」

律子「そうはいかないわ!だって、皆あんなに練習した曲じゃない!それを無駄になんて……!」

伊織「律子……」

律子「それに、多分今回の新曲だけじゃなく、今後新しい曲を出しても、恐らく……」

あずさ「そんな……酷い……」

律子「だから……行くしか無いのよ……」



438: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 02:02:20.87 ID:IudYnqlyO

律子「……皆、お願いがあるの」

伊織「何?役に立てる事があればなんでも……」

律子「この事、プロデューサーには内緒にしてちょうだい」

亜美「なんで兄ちゃんに……」

あずさ「亜美ちゃん、それは……」

律子「ふ、深い意味は無いのよ!?ただ、あの人が知ったらこじれるから……」

伊織「律子……」

律子「プロデューサー殿はこういうの絶対許せない人だろうから、きっとめちゃくちゃやっちゃう。……そんな気がするの」

亜美「……うん」

律子「だから黙ってて。ね、お願い……」



444: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 02:08:48.03 ID:IudYnqlyO

~その夜~

---765プロ事務所---

P「さて、皆帰したし、俺もそろそろ帰るか」

律子「ぷ、プロデューサー殿!……少し、お話が……」

P「ん?なんだ?」

律子「あの、出来れば屋上で……」

P「まぁ、いいけど……」


---ビル屋上---

P「……少し冷えるな」

律子「そうですね……」

P「で、話って……」



448: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 02:12:33.96 ID:IudYnqlyO

律子「すぅ……はぁ……すぅ……はぁ…………、よしっ!」

律子「プロデューサー殿!」

P「は、はいっ!」





律子「好きです!付き合って下さい!」








P「……ごめん、律子……」



453: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 02:19:00.25 ID:IudYnqlyO

律子「あちゃー、やっぱ駄目かー!」

P「……すまない」

律子「やっぱり魅力なかったですか?普段スーツだし、周りはアイドルだらけだし、仕方ないかー」

P「いや!そんなことはない!律子は十分……」

律子「慰めはいいですよ。余計惨めになるだけです」

P「律子、俺は……」

律子「理由とかもいいです。どんな理由であれ、フラれた事実はかわりませんから」

P「……すまない」

律子「もう、いいんですって!……あの、よければまた、明日から、普通に接してくれると助かります」

P「……ああ」

律子「ありがとうございます!それじゃ、お時間取らせてすみませんでした!」



456: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 02:25:44.55 ID:IudYnqlyO

---律子、帰り道---

律子「あーあ、フラれちゃったなー」

律子「まあそうよねー。あんなアイドル達に囲まれてたら私なんて……」

律子「前みたいにアイドルだったら付き合えたのかな、なんて……」

律子「……これで、心置きなく、明日、行ける……」

律子「ホントはOKされたら、先にプロデューサーと……」

律子「ああもう、ダメダメ!フラれたんだから潔く!」

律子「潔く……なんて、出来るわけ、ないじゃない……」ポロポロ

律子「……ヒック……うぅ……嫌……こんなの……」ポロポロ



463: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 02:37:01.85 ID:IudYnqlyO

~翌日~

---765プロ事務所---

あずさ「どうだった、伊織ちゃん?」

伊織「駄目。水瀬グループの圏外だったわ。ほとんど他社の入り込むスキがないの。あのおやじ、悔しいけどやり手よ」

亜美「そんな……」

あずさ「じゃあ、レコード会社を変えるとか……」

伊織「何処に変えても同じよ。だって、エンペラーレコードが最大手ですもの。他のレコード会社なんて、どうにでもできちゃうわ」

あずさ「それじゃ……」

伊織「打つ手、無しよ……」

亜美「こ、こうなったらあのおじさんを闇討ちしちゃうとか!」

伊織「……それしか手は無いわね!」

あずさ「そ、そんなのいけないわ……でも……」



466: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 02:42:00.42 ID:IudYnqlyO

律子「こーら、なんの話をしてるのよ」

伊織「律子!」

律子「折角私がなんとかしてあげるってのに、わざわざ話をこじらせないでよ?」

あずさ「でも、そんな……」

律子「大丈夫ですから、心配しないで下さい」

亜美「でも律っちゃん、お目々真っ赤だよ?」

律子「こっこれは!もう、いいから!今日はレッスンの日でしょ!?早く準備する!」



470: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 02:49:48.49 ID:IudYnqlyO


ガチャ

P「おはようー……あ」

律子「あ……い、行ってきます!」ダッ

P「律子……目、腫れてたな……」

あずさ「プロデューサーさん……」

P「お、おお、なんだ竜宮小町揃って。これからイベントか?」

亜美「今日はレッスンだよ→……」

P「そ、そっか……」

伊織「ぷ、プロデューサー!」

あずさ「伊織ちゃん!……いけないわ」

伊織「でも……」

P「……?」



472: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 02:53:55.98 ID:IudYnqlyO

あずさ「それじゃ、私たちレッスンに行ってきます」

P「あ、ああ、気をつけて……」

亜美「行ってきます……」

伊織「…………」

バタン

P「なんか、暗い雰囲気だったな……」

P「……さて、仕事仕事!今日は春香がレッスン、千早が……」



477: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 03:04:57.30 ID:IudYnqlyO

~夕方~
---765プロ事務所---

伊織「駄目!解決策が出てこない!」

あずさ「もう、時間が……」

亜美「このままじゃ律っちゃんが……」

律子「ありがと、皆」

伊織「律子……」

律子「でも、私、もう覚悟を決めたから」

あずさ「律子さん……」

律子「でもただじゃやられない!せめて一泡吹かせてやるわ!」

亜美「律っちゃん……」

律子「……じゃあ、行って来るわね」

ガチャ

P「ただいま……あ。今日はよく擦れ違うな、はは……」

律子「そ、そうですね。それじゃ急ぐので!…………さよなら…………」

P「!?り、律子……?」



480: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 03:10:42.50 ID:IudYnqlyO

P「さよならって……言ったよな……」

伊織「プロデューサー!」ウルウル

P「い、伊織!?どうしたんだよ、今にも泣きそうな顔して……」

あずさ「伊織ちゃん、プロデューサーさんを困らせるだけよ」

伊織「だって!」

亜美「あ、亜美も、もう、泣きそう……」ウルウル

あずさ「そ、そんなの、私も……」ウルッ

P「お、お前達!なんだよ!どうしたんだ!?」



483: 小鳥さんの扱いにワロ……泣いた 2011/11/10(木) 03:19:48.05 ID:IudYnqlyO

~説明中~

P「よし、わかった」

伊織「な、何か解決策があるの!?」

P「ああ、今すぐ○そう」

亜美「亜美達と同じ結論じゃん!」

P「もうそーいう輩は死なないと治らないよ、うん」

あずさ「で、でも、律子さんはそんなの望んでは……」

P「知らんね。律子が望むかどうかは知らないけど、俺はそいつを○したい」

伊織「そんなの無茶苦茶よ……、でも賛成!」

亜美「亜美、ヤっちゃうよ~!」

あずさ「ああ、どうしましょう……」



489: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 03:28:08.98 ID:IudYnqlyO

P「ま、そこまでやらないにしても、律子は助け出さないとな」

あずさ「結局実力行使なんですね」

P「もう時間がないんだろ?場所は?」

伊織「この前のイベント会場!そこの宿泊施設の、確か……7023号室!」

亜美「いおりん、よく覚えてるね→」

P「よし、まずはそこに行く。お前たちは危ないから……」

伊織「置いてくってんじゃないでしょうね!」

あずさ「元は私に原因があります。一緒に行かせて下さい!」

亜美「亜美も、きっと役にたつよ?」

P「あー、わかったよ!時間がないから、急いでいくぞ!」



492: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 03:36:40.76 ID:IudYnqlyO

---宿泊施設、7023号室---

コンコン

大富「入れ」

ガチャ

律子「失礼します……」

大富「おお!よく来た!さ、こっちへ来い」

律子「はい……」

大富「なんだ、スーツか、色気のない……」

律子「っ……、すみません……」

大富「じゃ、さっそく……」

律子「ま、待って下さい、せめてシャワーを……」

大富「待てんよ!そんなのいらんからはやく……ひひっ」

律子「そんな……」



495: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 03:45:46.16 ID:IudYnqlyO

大富「まぁ、たまにはスーツもいいか。結局全部脱がすんだから関係ないわ」

律子「あの、ちゃんと、約束、して下さい……」

大富「あん?」

律子「私が……秋月律子が身体を差し出せば、大富さんはエンペラーレコードの社長の権限を使わず、

私のプロデュースした竜宮小町のCDをちゃんと出してくれるって」

大富「面倒くさい奴だな。前にそう言っただろ?その通り、約束する、誓うよ。これでいいか?」

律子「……はい、ありがとうございます(よし!録画出来た!)」

大富「じゃあもういいな?」

律子「や、やっぱり嫌!」ダッ

大富「こらっ!待たんか!」ガシッ

律子「ぐっ……!(捕まったっ!)」



498: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 03:53:41.52 ID:IudYnqlyO

大富「あそこまで言わせておいて逃げるとは、やはり怖くなったか」

律子「くっ……(ペン型カメラで撮影は出来たけど、やっぱ逃げれなかったか……)」

大富「まあ、私は無抵抗より、抵抗してくれる方が興奮するがね……!」

律子「……(あーあ……ま、いっか。竜宮小町は守れたし……。この映像も証拠になるし……)」

大富「なんだ、また無抵抗か?ならこれならどうだ!」ビリビリビリッ ブチブチッ

律子「きゃぁっ!?(シャツが!?)」

大富「ほほう、やはりなかなか大きいじゃないか」

律子「っ……!」バッ



499: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 04:00:53.66 ID:IudYnqlyO

大富「ほら、手をどけろ!」

律子「っ……!」ビクンッ

律子「……」スッ

大富「おお、いい張りをしてる!」むんずっ

律子「痛っ!」

大富「はっはっは、まだ大きくなるのか?……ええい、邪魔なブラだ」ブチッ スルルッ

律子「やっ……!」カァァ

大富「綺麗なピンク色だ。お前、男を知らないな?」

律子「…………」

大富「これは面白い!」



501: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 04:06:39.78 ID:IudYnqlyO

大富「とりあえず揉んでやるか……」

もみっ むにっ ぐにっ

律子「っ……!っ!っ……(嫌っ!こんな、こんな奴に……)」

大富「これはなかなか揉みごたえが……」

ぐにょっ むにっ ぐにっ

律子「痛っ……!んっ……!(強過ぎっ!い、痛い!)」

大富「そろそろ下も濡れてきたんじゃないか?」

律子「…………(誰が、こんなので……)」



503: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 04:13:57.63 ID:IudYnqlyO

大富「どれ……」ズルッ サワッ

律子「ひぅっ!」

大富「なんだ、全然濡れてないじゃないか!ええい、面倒だ!」

ビリリリッ ビリッ

律子「ぱ、パンツが……見ないでっ!」バッ

大富「はは、これだ、この反応が欲しかった!」

律子「……いや……」

大富「それじゃあ、そろそろ私のを入れるとするか!」

律子「そんな……いやっ……!」



509: 眠い…… 2011/11/10(木) 04:24:39.57 ID:IudYnqlyO


コンコン

ルームサービスデース

大富「ああ!?そんなもんたのんどらん!」

バキィッ!

ジェイソン「死をお届けに参りましたー!」

大富「なんだ貴様ぁ!」

律子「鉄パイプ持ったジェイソン!?」

ジェイソン「死にさらせぇ!」

ガイーンッ

大富「ぐあっ……!」バタッ

律子「あ、頭に直撃……」

ドゴッ

律子「追撃!?」




514: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 04:29:45.00 ID:IudYnqlyO

ジェイソン「さ、ずらかるぞ律子!」

律子「その声、プロデューサー!?」

伊織「早く!人が来ちゃう!」

律子「伊織まで!?」

P「とにかくこれは電撃作戦なんだ!奴が起き上がる前に早く!」

律子「……し、死んでない、わよね?」

P「…………。さ、早く!」

律子「なんで答えないの!?」



517: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 04:35:02.44 ID:IudYnqlyO


タッタッタッタッ…

律子「なんでこんな……」

P「皆、お前が大切だからだよ、律子」

伊織「そうよ!律子が居なきゃ誰が私たちをプロデュースするっていうの?」

律子「伊織……」



亜美「こっち!こっちには人居ないよ!」

律子「亜美まで……」





525: 寝てた…… 2011/11/10(木) 04:53:21.82 ID:IudYnqlyO

---車内---

バタン

P「ここまでくればもう大丈夫」

あずさ「さ、皆早く!」

律子「あ、あずささん!?あなたまで……」

P「さあ、さっさと帰りましょう!」

亜美「律っちゃん救出大成功!」

伊織「ざまーみろよ!」

律子「皆……」



567: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 09:51:46.97 ID:IudYnqlyO


ブロロロロロ…

---車内---

律子「皆、助けてくれてありがとう。でも、なんでプロデューサーまで居るの?内緒にしてって言ったじゃない……」

P「あ、えと……その説明の前にだな……」

律子「……なんですか?」

P「そ、その格好、どうにかしないか?裸にジャケットのみはちょっと刺激が強すぎるというか……」

律子「はっ……!」カァァ

律子「み、見ないで!」バチンッ

P「ぶへっ!?」

亜美「兄ちゃん、災難だねぇ……」



569: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 09:58:47.92 ID:IudYnqlyO

~とりあえず毛布をかけました~

律子
[Eジャケット]
[E毛布]

律子「うぅ~、見られた……」

P「ま、まぁ、なにはともあれ律子が無事でよかったよ」ヒリヒリ

律子「……で、なんでプロデューサーが……」

伊織「私が!……私が泣きついたのよ。もう、助ける手段が思いつかなくて、時間もなくて、それで……」

律子「伊織……」

P「いや、俺が半ば強引に聞き出したんだ。律子の様子がおかしかったから……」

律子「プロデューサー…………はぁ、もうどっちでもいいです。今は素直に助けてくれた事に感謝します」

P「ああ、そうしてくれると助かるよ」




572: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 10:09:17.86 ID:IudYnqlyO

律子「でも、あんなことしてタダで済むと思うんですか?」

P「いや、そこはほら、俺マスクしてたし、伊織に撮影してもらってたからその映像で大富を脅せば……」

律子「はぁ……、甘い!甘いですよプロデューサー殿!」

P「え、えぇ!?そ、そうか!?」

律子「あんな部屋の外から映した映像なんて、遠くて誰が誰だか全然わからないんじゃないですか?」

P「う……」

律子「それに、あんな場面映したっていくらでも言い訳がきくわ」

P「そ、そう言われると確かに……、ど、どうしよう……」

律子「まったく……私が録画してなきゃどうなってたことか」

P「え?」

律子「ジャケットの胸ポケにペン型カメラを仕掛けておいたんですよ!」キラーン



578: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 10:34:39.56 ID:IudYnqlyO

律子「まぁ、これでも確実とは言えませんが、恐らく今回の件からは引いてくれると思います」

P「そうか……流石敏腕プロデューサーだな!」

律子「それは関係ないかと……」

あずさ「でもよかったですね、手遅れになる前で」

律子「よかないわよ!強姦されかけてあんな恥ずかしい姿見られちゃうし、……プロデューサーには無駄にフラれるし……」

P「律子、それは……」

伊織「何?アンタ律子に告白されたの?」

P「あ、ああ、昨日の夜に……」

あずさ「それで、断ったんですか?」

P「ま、まぁ……」

亜美「律っちゃんが可哀相だよ→!」



579: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 10:40:06.41 ID:IudYnqlyO

P「仕方ないだろ、律子になんて説明すんだよ」コソッ

伊織「そのままちゃんと言えばいいじゃない」コソッ

P「そんなことしてみろ。律子卒倒するぞ」コソッ

あずさ「でも、このままだとあまりに律子さんが不憫じゃ……」コソッ

P「でもなぁ……」

亜美「律っちゃんだけ仲間外れはダメダメだよ→」コソッ



律子「あのー、全部聞こえてるんだけど……」

律子「ってか何?私だけ知らないの!?」



581: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 10:44:41.29 ID:IudYnqlyO

P「いや、それはだな……」

伊織「いいわ!私が説明してあげる!」

P「伊織!や、やめてくれ!律子に殺される!」

亜美「兄ちゃん、それが本音だね……」

あずさ「まあまあプロデューサーさん。大丈夫ですよ」

P「それ根拠ないよな、あずさ!?」

律子「いいから早く教えてよ。スッキリしないわね」

伊織「あのね……」

P「やめろぉぉぉー!!」



586: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 10:52:54.51 ID:IudYnqlyO

~説明終了~

律子「な、なんて事なの……」

P「……」ガクガクブルブル

律子「プロデューサー、あなた、最低です!」

P「…………はい」シュン

伊織「何言ってるの?最高じゃない!皆の期待に応えて、皆平等に愛してくれてるのよ!?」

律子「それって、ただ単に気が多いだけじゃ……」

P「……面目ない」

亜美「でも、誰かが選ばれて、他の皆が捨てられるなんて事がないんだよ?」

律子「そ、それはそうだけど……」

あずさ「私もはじめは驚きました。でも、”惚れた弱み”というものですね、認めちゃいました」

律子「あずささんまで、そんな……」



588: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 11:03:03.68 ID:IudYnqlyO

P「……正直普通じゃない自覚はある。でも、今更誰かを選べ、なんて、俺には……出来ない」

律子「プロデューサー……」

律子「……なんで、私をフッたんですか?」

P「そりゃ、正直に話す訳にもいかないし、こんな状態だから律子一人だけを愛せないし、隠して付き合っても律子が不幸になるだけだし……」

律子「もう、ちゃんと話してくれればよかったじゃないですか。そうしたら、こうして納得も出来たのに」

P「……え?律子、それって……」

律子「一応ですよ!?……一応、とりあえず、ギリギリ、なんとか、渋々、……納得しました」

P「律子……すまない」

律子「まったくですよ。……これじゃ、プロデューサーを独占出来ないじゃないですか……」

伊織「ちょっと律子、今のは聞き捨てならないわね!」



589: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 11:11:48.83 ID:IudYnqlyO

律子「それとも、やっぱり私じゃ魅力なかったですか?」

P「いや、そんなことないって!律子は真面目だし、竜宮小町の為に頑張ってるし、たまにお茶目な所が可愛いし……」

律子「ふふっ、それが聞けて安心しました。それじゃ、私も仲間に入れてもらえますね?」

P「律子……いいのか?」

律子「いいんですよ。さっきあずささんも言ってましたけど、惚れた弱み、ってやつです」

律子「あ、それとも、また改めて告白した方がいいですか?」

P「い、いや!そう何度も女性の方に告白させたら、男として申し訳ないというか、なんというか……」

律子「じゃ、プロデューサー殿から告白をお願いします!」

P「えぇ!?」



592: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 11:14:55.37 ID:IudYnqlyO

P「……わかった」

律子「え?い、いいんですか!?」

P「コホン……」








P「律子、好きだ、付き合ってくれ!」








律子「ぅ…………」ボンッ



595: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 11:24:30.19 ID:IudYnqlyO

律子「こ、こんなのズルイですよ、プロデューサー殿……」真っ赤っ赤

伊織「そ、そうよ!このスーパーアイドル伊織ちゃんですらプロデューサーからはまだ告白されてないのに!」

亜美「あ、亜美もまだだよ→!」

あずさ「あら?そういえば私も……」

P「ちょっ、ちょっと待てって!皆いっきになんて無理だから!」

伊織「皆平等に、でしょ!?」

亜美「兄ちゃんになんて言ってもらおうかな→」

あずさ「私はいつかの為に取っておこうかしら。夜景を見ながら、なんて素敵ね……」

P「ど、どうすりゃいいんだよ!?」



律子「……ふふふっ、こういうのも、いいわね」



596: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 11:31:38.15 ID:IudYnqlyO

---P宅前---

ブロロロロロ… キィッ

P「しまった、つい自宅に来てしまった……」

伊織「……とか言って、目的はわかってるわよ?にひひっ」

律子「ぷ、プロデューサー……」カァァ

P「いや、ホント間違えただけだって!今からまた皆送るから!」

亜美「え→!亜美、久しぶりに兄ちゃんとハメハメした→い!」

あずさ「亜美ちゃん、そんなこと言っちゃいけないわ。あと、亜美ちゃんの歳だとそういうことしちゃダメなのよ?」

伊織「いいじゃない、今更よ!それに、そんなこと言ってたら不平等になるわ」

あずさ「でも……困ったわね……」



599: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 11:39:59.40 ID:IudYnqlyO

伊織「とりあえず中に入ってから話しましょ」

P「いや、だから間違えただけだって!」

伊織「ごちゃごちゃ言ってないでさっさと降りる!」



---P宅内---

P「結局皆俺の家に……」

亜美「お→、なんか久っさしぶり→!」

あずさ「そういえば私、男の人の部屋に入るの初めて」

伊織「何よ、100%のジュースが無いじゃない」ガサゴソ

P「勝手に冷蔵庫を漁るな!」



P「ったく……、ん?どうした律子、入りなよ」

律子「は、はい!……お邪魔します……」



601: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 11:49:53.94 ID:IudYnqlyO

P「さて、参ったな……ベッドに寝れるのは頑張っても3人だし、俺は床に寝るとして……」

亜美「簡単だよ。寝ないでずっとエッチしてればい→じゃん」

伊織「そうよ!それに今日は律子の初めてでもあるし、あずさもまだそんなに経験ないだろうし……楽しくなってきたわ!」キラキラ

P「お前らなぁ……」

律子「ちょ、ちょっと!いきなり5P!?初めてがそれって、どうなの……」

伊織「そんなのどうって事ないわよ!私なんて、春香達4人に見られながら朝までヤリっぱなしだったんだから!」ハァハァ

あずさ「プロデューサーさん……」

P「そ、そんな目で見ないでくれ、あずさ!」



607: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 11:58:25.88 ID:IudYnqlyO

律子「とりあえず、シャワーと……服、貸して下さい」

P「あ、ああ、そうだったな、すまん気が利かなくて……」

P(しかし、ジャケットしか着てないから胸元がモロだし、毛布で隠してるけど、あの下は何も……)ムクッ

律子「あの、プロデューサー?」

P「あ、ああ、すまん。あそこの左の扉が風呂だ。着替えは脱衣所においておくよ」

律子「はい、ありがとうございます。じゃあ借りますね」

ガチャ バタン

P「ふぅ……(ホント節操ないな……)」



629: 保守thx続けます 2011/11/10(木) 13:46:52.71 ID:IudYnqlyO


シャーーーーー…

P(なんかシャワーの音だけで想像力が掻き立てられ……)

亜美「兄ちゃん、これはチャンスですよ?」

伊織「そうね、このままお風呂場に突入して……にひひっ」

P「だ、ダメだそんなの……」

あずさ「そうですよ?私の時みたいに上手くいくとは限らないんですから」

亜美「あ、あずさお姉ちゃんの時にやってたんだ……」

P「し、仕方ないだろ……我慢出来なかったんだよ……」

あずさ「それじゃあ、プロデューサーさんがお風呂を覗かないように、私が頑張ります」ぺろん たぷん

P「あずさ!?」

亜美「おお→、巨大プリン……」



631: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 13:55:32.81 ID:IudYnqlyO

あずさ「失礼します」ジイィィィィィ ぼろん

P「ちょ、あずさ……」

あずさ「んっしょ……ん……」むにゅん もにゅん

P「くはぁっ!……うっ……」

あずさ「うふふ、やっぱり面白いわ。癖になっちゃいそう♪……れろっ……」むみゅん もにゅう じゅりゅ

伊織「くっ、悔しいけど私達には出来ない芸当ね……」

亜美「亜美もやってみたいな→……」

ずりゅ むにゅ にゅる

P「うっ……あっ……」

あずさ「プロデューサーさん、可愛い……はむ……れろっ……」



632: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 14:02:38.02 ID:IudYnqlyO

伊織「しゃぶるくらいやらせなさい!」

亜美「亜美にもやらせて!」

あずさ「ちゅぽっ……んふ、ちょっとだけよ?……はい、どうぞ」ずりゅ じゅりゅ

伊織「いっただっきまーす!あーん、はむっ……れろっ……」キラキラ

亜美「亜美の分も残しておいてよ?……はむっ……ちゅ……」

P「ぐぅっ……三人同時なんて……くっ……」

あずさ「気持ちいいですか?」ずりゅ むにゅ もにゅん

P「あ、ああ……ヤバいくらいに……」



633: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 14:11:12.18 ID:IudYnqlyO


ずりゅん もにゅ ずりゅ

ちろちろ れろっ ちゅ

P(あの竜宮小町が皆必死になって俺のを……くっ……)

あずさ「そろそろ出そうですか?」むにゅん じゅりゅ ずりゅ

伊織「ぺろっ……ん、出しちゃいなさい!プロデューサーのおちんぽ汁私達にぶっかけてぇっ!れろぉっ……」

亜美「ちゅぱ……んふふっ、早く早く→……ちゅるるっ……」

P「くっ……射精るっ!」

ビュルルルッ ビュルルルッ ビュルッ

伊織「きたぁぁぁあんっ!!」

あずさ「きゃっ!あん……」

亜美「ひゃん!久々のセーシだぁ→!」



635: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 14:16:00.62 ID:IudYnqlyO

P「はぁ……はぁ……わ、悪い、皆の顔や服に……」

伊織「かまわないわ!むしろもっと頂戴!身体中プロデューサーのザーメン汁だらけにしてちょうだいぃ!」

亜美「はぁ……くぅっ!に、兄ちゃんっ……」クチュクチュ クチュ

P「こ、こいつら完全にスイッチ入っちゃってるよ……」

あずさ「プロデューサーさん……」とろーん

P「あ、あずさまで雰囲気にのまれてる!?」



638: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 14:28:12.00 ID:IudYnqlyO

P「お、お前らちょっと待て!律子だって居るんだぞ!?」

伊織「はっ!……そ、そうだったわ……く、名残惜しけど、我慢よ、我慢……」

あずさ「わ、私ったら、はしたない……」カァァ

亜美「兄ちゃん……」ヌギヌギ

P「亜美!何故パンツを脱ぐ!?」

亜美「亜美、ずっと我慢してきて、もう限界だよぉ……」クチュ トロー

P「亜美、止めっ……」チュプッ ジュププププ

伊織「ちょっと、何それズルっ!」

あずさ「プロデューサーさん、ゴム付けないと」

亜美「んああっ!!は、入ってきたよぉっ!!」



639: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 14:36:45.57 ID:IudYnqlyO


ジュプッジュプッジュプッジュプッ

亜美「あっあっあっああっ!!」

P「あ、亜美っ!落ち着けっ!」

伊織「わた、私も!私もぉっ!」

あずさ「ああ、どうしましょう、避妊しないと」オロオロ

ジュプッジュプッジュプッジュプッ

亜美「あっあっすっすごっいっいいっ!!」

P「こ、これじゃ持たないっ!」

伊織「んっ、んっ、あっ!」クチュクチュクチュ

あずさ「ああ、えっと……」オロオロ



644: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 14:45:00.97 ID:IudYnqlyO


ジュプッジュプッジュプッジュプッ

P「亜美、もうっ……!」
亜美「あっあっひっうっうぅっ!!」

P「くぅっ……!」

ビュルルルッ ビュルッ ビュルッ

亜美「ふあああぁぁぁぁっ!!」

ガチャ

律子「上がったわよー……って、何やってるんですかぁこるあぁぁっ!!」

P「く……り、律子、すまん、亜美が……」

亜美「あっんっ……」ジュプッ ジュプッ

P「こらっ!また始めるなって!」

律子「とりあえず全員そこに正座!!」



646: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 14:54:03.90 ID:IudYnqlyO

律子「プロデューサー!これはどういう事ですか!?」

P「……すみません」

律子「すみませんじゃないです!どうしてシャワー浴びてるたった20分やそこいらのうちにこうなるんですか!?」

P「め、面目ない……」

律子「亜美!あんた生で、しかも中に出して……、ちゃんと月のもの来てるんでしょうね」

亜美「……?ツキノモノ?」

律子「亜美、まさかまだ……」

亜美「……えへへへ→」

伊織「わ、私はちゃんと来てるわよ?」

律子「だったらなおさら気をつけてなさい!……あずささんが居ながらなんですか……」

あずさ「ごめんなさいね、私も気が動転しちゃって……」



649: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 15:02:51.97 ID:IudYnqlyO

P(……しかし、色っぽいな……)

P(風呂上がりで濡れて下ろした髪、水滴で張り付く服、上は白シャツ一枚だから乳首が透けて……、健康的な太股もいいな……)

プロデューサー!

律子「ちょっと聞いてるんですか、プロデューサー!」

P「……は!はい!色っぽいと思います!」

律子「なっ……!」カァァ

P「あ、す、すまん……聞いてなかった……」

律子「もー!……いいですよ、もう……」

伊織「な、長いお説教だったわ……」

亜美「足しびれちゃったよ→……」



651: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 15:15:52.09 ID:IudYnqlyO

律子「……それで、どうするんですか?」

P「ん?何が?」

律子「だから、その……」

P「なんだ?はっきり言ってくれ」

律子「……今日!私とするんですか!?しないんですか!?」カァァ

P「し、したいです!」

律子「っ……!じゃ、じゃあ、よろしく、お願い、します……」モジモジ

伊織「なら、私達も手伝うわよ!」

亜美「んっふっふ~、律っちゃんの初めてはどんなかな→?」

あずさ「律子さん、私達外に出てましょうか?」

律子「いえ、いいです。私の初めてが今なのは、皆のおかげですし、皆平等に、なんですよね?だったら皆で楽しみましょう」

亜美「イェ→イ!5Pだね!」

P「雰囲気ぶち壊しだよ……」



653: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 15:24:37.74 ID:IudYnqlyO

律子「いい?私が加わったからには今後、ゴムの着用を義務付けます!」

伊織「えぇー!?そんなの横暴よ!」

亜美「そ→だそ→だ!」

律子「出来ちゃってからじゃ遅いのよ!?」

あずさ「そうよ二人共。いい子だからちゃんとゴム付けましょう?」

伊織「……わかったわよ(二人きりの時は絶対生でしてやるわ)」

亜美「亜美、まだ赤ちゃん出来ないんでしょ?」

律子「そ、それでもよ!ってか本来するのが間違ってるんだけどね!」ギロリ

P「す、すみません……」




660: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 15:34:39.54 ID:IudYnqlyO

あずさ「それではまず、初級編ということで、胸でしてみませんか?」

律子「胸で……ですか?」

あずさ「はい、面白いんですよ?」

律子「は、はぁ……」

あずさ「まずは胸を出します」ぺろん たぷーん

律子「う、相変わらず凄い……」

あずさ「さ、恥ずかしがらずに……」

律子「うぅ~……」スルスル ぷるんっ

P「お、大きな山が4つ……」

律子「へ、変なこと言わないで下さい!」カァァ

亜美「おぉ、律っちゃんも結構凄い……」

伊織「こ、これからよ!まだまだ成長期なんだから……」



662: お前らどんだけ律子をMにしたいんだよwwwww 2011/11/10(木) 15:44:35.91 ID:IudYnqlyO

あずさ「あとは、挟んで擦るだけです。こんなふうに……。ね?簡単でしょ?」ずりゅ むにゅん もにゅ

P「んっ……あ、あずさ……」

律子「うあ……あれを、私も……」

あずさ「せっかくですから、二人でやってみますか?私はこちらから挟むので、律子さんはそっちから……」

律子「はい……んっ……」もにゅ むにゅ

P「おぅっ……あ、新たな刺激が……」

たぷん むにゅん もにゅ

むにゅ むに もにん

P(お、おっぱい!おっぱい!)



678: 遅くなってすみません 2011/11/10(木) 16:20:40.44 ID:IudYnqlyO

亜美「亜美、また兄ちゃんのおちんちん舐めるよ→」

レロッ チュパッ チュ

P(69だと……、まぁアソコがこっちの顔まで届いてないけど)

伊織「口が暇そうね。スーパーアイドル伊織ちゃんのろりろりおまんこをナメさせてあげるわ!感謝しなさい!」

P「むぐっ!?(か、顔に座るなっての!)」

律子「な、なんかさっきより大きくなってるような……」

あずさ「うふふ、プロデューサーさん、わかりやすいですね」

むにゅ もにゅ むにゅん

P「んぐっ……れろっ……ちゅ……ぐ、い、色々ヤバい……んむ……」



682: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 16:29:10.46 ID:IudYnqlyO

伊織「あんっ!そこっ、お豆!お豆吸ってぇっ!」

P「ちゅ……む……そ、そろそろ……」

あずさ「はい、たくさん出して下さいね」

律子「はぁ……はぁ……」

むにゅ もみゅ じゅりゅ

亜美「ちゅぱっ……ちゅうぅっ……じゅぽっ……」

P「くぅっ……!うぅっ……!」

ビュルルルッ ビュルッ ビュッ

あずさ「あんっ!」

律子「ひゃっ!?」

亜美「出たぁっ♪」



律子「これが、男の人の……はぁ……はぁ……」ベト…



689: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 16:36:36.25 ID:IudYnqlyO

あずさ「どうでした?律子さん」

律子「はぁ……はぁ……」ドキドキ

あずさ「……律子さん?」

律子「はぁ……ぺろっ……んっ……変な、味……なのに、もっと……」ドキドキ

P「律子、どうし……んぶっ!?い、伊織!そろそろどいて……」

伊織「嫌よ!私まだイってないんだから!」モゾモゾ

P「伊織、何を……んっ」

チュプッ ズププププ

伊織「んはぁあっ!来たぁっ!プロデューサーおちんぽきたぁっ!!」

ジュプッジュプッジュプッジュプッ

P「おい、伊織!……くっ」



696: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 16:44:14.13 ID:IudYnqlyO


ジュプッジュプッジュプッジュプッ

伊織「これっ!これよこれぇっ!さ、さいこう~っ!」

P「伊織っ、お前までっ……」

あずさ「伊織ちゃん、ダメよ、ゴム付けなきゃ」

律子「……」ユラリ

亜美「り、律っちゃん……?」

ジュプッジュプッジュプッジュプッ

伊織「あんっあっあっ!!」

律子「……」ガシッ

伊織「きゃっ!?な、何?」

律子「どいて」ズルッ

伊織「ひゃんっ!ちょっと律子!何するのよ!」

律子「おちんちん……プロデューサーの……」ドキドキ

P「律子……どうしたんだよ……」



702: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 16:51:17.34 ID:IudYnqlyO

律子「プロデューサー…………あむっ」

P「ふわぁっ!?り、律子!?」

律子「んむ……んっ……んぐ……」

ジュポッ ジュポッ ジュポッ

P「くっ……はっ……り、律子っ……」

律子「んむっ、んむっ、んんっ、ぐっ……(精子……精子……)」

ジュポッジュポッジュポッ

P「くっ……そ、そんなに速くすると……うあっ……」

律子「んんっんむっんむっじゅぽっ……(精子、精子……)」

ジュポッジュポッジュポッジュポッ



705: >>698俺もそう思った あと今更だかPが引くほど絶倫だな 2011/11/10(木) 17:00:00.07 ID:IudYnqlyO


ジュポッジュポッジュポッジュポッ

P「律子っ!もう射精るぞっ!」

律子「んむっんむっんんっむぐっ!」

ビュルルッ ビュルルッ ビュルッ

律子「んぶぅっ!?……ゴクッ……ゴクッ……」

P「はぁ……はぁ……」

律子「ゴクッ……チュゥゥゥッ……」

P「はうぁっ!?り、律子!もう出ない!出ないから!」ガシッ

チュポンッ

律子「んぷぅっ……はぁ……せーしぃ…………」





伊織「な、なにあれ、引くわ……」

亜美「いや、いおりんはそれ言っちゃダメっしょ……」



710: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 17:13:17.78 ID:IudYnqlyO

律子「プロデューサー……」ユラリ

P「律子、どうしちゃったんだよ……」

律子「プロデューサーの……おちんちんを……私の中に……」クチュ…

P「お、落ち着け!お前、初めてだろ?はじめはゆっくり……」

律子「プロデューサー……」ツプッ



ズブゥッ! ブチブチ



律子「んぎいぃぃっ!?」

P「んっ!り、律子!バカ、なにやってんだ!」



715: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 17:20:32.32 ID:IudYnqlyO

律子「いぃっ!?いだっ!い゙だいぃっ!?」

P「あ、当たり前だ!早く抜かないと……」

ズルッ ズプッ ズルッ ズプッ

律子「ひぐっ!?んぐぁっ!ぐっ……!あぁぁっ!!」

P「や、やめろって!ホントに壊れちまうぞ!」

ズプッ ジュブッ ジュブッ

律子「いだっ!い、痛い!気持ちいい!いあぁぁっ!?」

P「くっ……はぁっ……」






あずさ「あ、あの、ゴムを…………聞いてないわ……」シュン




722: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 17:31:17.33 ID:IudYnqlyO


ジュブッ ズブッ ジュプッ

律子「いたっ!い、いいっ!いううぅっ!!」

P「はっ……はっ……」

ジュプッ ジュブッ ジュプッ

律子「ああっ!あうぅっ!んあぁっ!」

P「り、律子、そろそろ抜かないと……!射精ちまうっ!」

ジュプッ ジュプッ ジュプッ

律子「でるっ!?出る!何が!?せーしっ……せーしぃっ!」

P「もう……ヤバいっ……!」

律子「せーし……せーし!しゃせいぃっ!くるぅっ!くださいぃ!ぷろでゅーさーのせーしくださいっ!」

P「ぐっ……律子ぉっ!」

ビュルルルッ ビュルルルッ ビュルルッ

律子「きたぁぁ……おなかにせーし……あついせーしはいってるぅ……」ヒクヒクッ ヒクッ



730: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 17:51:05.40 ID:IudYnqlyO

~数分後~

律子「はぁ~…………」ズーン

部屋の隅で体育座りで自己嫌悪中

P「な、なあ、いいじゃないか!自分の新たな一面が見られたって事で!」

律子「……痛いのに感じちゃう、ドMで精子大好きな自分をですか?」

P「う……」

伊織「い、いいじゃない!私だって似たようなものよ!露出好きで淫語好きで……」

律子「伊織、引いてたじゃない……」

伊織「ぐ……き、聞こえてた?」

亜美「そ、そんなに気にする事ないよ→」

律子「気にするわよ……はぁ……」

あずさ「律子さん、次はゴム、付けましょうね」

律子「…………はい」



734: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 18:04:25.62 ID:IudYnqlyO

P「……律子。俺は例えどんな律子だろうと受け入れるつもりだ。だから、そんなに落ち込むな」

律子「プロデューサー…………ありがとうございます。……でも、出来ればその台詞、ちゃんと服を着てからもう一度聞きたいですね」

亜美「おちんちん丸出しで言われてもね→」

P「くっ……カッコよくキメたつもりだったのに……」

律子「あははっ、やっぱりプロデューサーは何処か抜けてますね」

P「参ったな……」





あずさ「さすがプロデューサーさんね。律子さん、笑ってる」

伊織「ま、ああやってボケやって笑い取るくらいしか取り柄がないしね」

あずさ「ふふっ、またそんな事言って……」



739: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 18:19:20.08 ID:IudYnqlyO

P(その後、大富の件は、律子の撮った映像が決め手となって、刑事事件にまで発展した)

P(その結果、大富は失墜、竜宮小町の件も無事解決となった。そして……)

~数日後~

---765プロ事務所---

律子「プロデューサー、今日もよろしくお願いします」

P「ま、またなのか?」

伊織「いいじゃない。このスーパーアイドル伊織ちゃんと一日中一緒なのよ?感謝して欲しいくらいだわ!」

春香「えー!?また竜宮小町と一緒なんですか!?最近、プロデューサーさんと一緒にいる時間が短くて寂しいです……クスン」

P「まあまあ、これも仕事だから……。で、今日も重要なイベントなのか?」

律子「え?えーっと、それは…………私が、一緒に行きたいだけ、だったり……」

響「そんなのずるいぞー!」

貴音「それは皆、同じ思いのはず……協定違反です!」

律子「あはは、や、やっぱり?」



748: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 18:40:01.46 ID:IudYnqlyO

P「まあ、今日は特に誰かについてる必要ないし、行ってもいいぞ」

律子「本当ですか!」パァァ

伊織「あらら、あんなに喜んじゃって……」ニコニコ

あずさ「そういう伊織ちゃんも、いい笑顔よ?」

伊織「え!ウソっ!?」

真美「亜美、また兄ちゃんと一緒でいいな→」

亜美「じゃあ今度入れ替わってみよ→か!」

P「だーめだ」コツン

亜美「あ痛っ」



P(なんだかんだで、律子も馴染んできたな)

P(……でも、このままでいいのか……?)

P(っというか、誰か忘れてるような……)

---律子篇、完---





800: 保守ありがとうございました 2011/11/10(木) 21:06:11.82 ID:IudYnqlyO

~10月31日~

---P宅---

[21:11]

P「さて、そろそろ風呂でも入って……」

ピンポーン

P「……なんだ?新聞の勧誘とかか?」

ピンポーン

P「はいはい、今出ますよーっと」

ガチャ



響「と、トリックオアトリート……」

P「響、お前なんで……」




---ハロウィン・リベンジ篇---





802: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 21:11:55.92 ID:IudYnqlyO

P「で、なんでお前また……」

響「い、伊織に……」

P「伊織に?」

響「キジムナーの格好で行ったって言ったら、ダメだしされて……」

P「……で、狼少女?の格好、か」

響「うぅ……」コクン

P「……一応聞くけど、まさかその格好で家から……?」

響「伊織にこの衣装借りたから、伊織の家から……」

P「伊織から……、まさか、この尻尾!」グイッ

響「ひぐぅっ!?」ビクンッ

P「や、やっぱり……」

響「ひ、酷いぞ、プロデューサー!」ウルウル

P「す、すまない……」



804: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 21:19:49.85 ID:IudYnqlyO

P「よく見たらこの服、パンツに尻尾だす穴がついてるんだな」

響「やっ!み、見ちゃいやだぞ、プロデューサー……」

P「でも、こんな下着のような格好であんなところからなんて……」

響「し、死ぬほど恥ずかしかったぞ!」ポロポロ

P「これはある種イジメだな。本人に自覚がないのが一番問題だ。……さあ、寒かったろ。とりあえず中に入いって」

響「ううぅ……」



808: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 21:26:31.50 ID:IudYnqlyO

P「じゃあ、風呂でもわかして……」

響「プロデューサー!」ガバッ

P「うわっ!」ドタッ

響「ああ……プロデューサー、暖かい……」

P「……はいはい、寒かったな……」ナデナデ

響「……このまま寝てもいいか……?」

P「いや、その前に……」グイッ

響「ひぎっ!?」

P「これは抜いておこうな」

響「うぅ……わかった……」



812: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 21:32:13.51 ID:IudYnqlyO

---風呂場---

P「さて、これからその尻尾を抜くわけだが……」

響「……うん」

P「……なんで全裸なんだ?」

響「か、借りてる衣装だから濡らしちゃいけないと思って……」

P「じゃあ、なんで狼耳?のカチューシャは付けたままなんだ?」

響「うわ、忘れてたぞ!」

P「……響、誘ってるのか?」

響「そ、そんなこと……、ない、けど……プロデューサーがしたいなら……自分は……」ポッ



814: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 21:36:53.78 ID:IudYnqlyO

P「よし、わかった。俺は今からお前を襲う」

響「ぷ、プロデューサー……?」

P「……響が悪いんだからな」ガバッ

響「わわっ!んっ……」

チュゥッ…チュ…チュパッ…

P「んむ……ん……」クチュ

響「んんっ!……んっ……」

P「ん……ぷはっ……響……」クチュ クチュ

響「あんっ!う……うあっ……」



816: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 21:46:05.81 ID:IudYnqlyO

P「響……結構、胸あるよな……」もみっ

響「ひあっ!?じ、自分そんな大きくないぞ……」

P「……それ、千早の前では絶対言うなよ?」

響「……?なんで……んっ!」

クリッ

P「なんでもだ」クリクリッ

響「ぷ、プロデューサー!つ、つままれると、なんか痺れるっ!」

P「じゃあ、もっとつまんでみるか」クリッ クリクリッ ギュッ

響「ぅああっ!だ……んっ、やあっ!」ピュッ

P「どんな感じだ?」クリッギュックリッ

響「だ、だめっ!でる!出ちゃうぞ!……うああぁぁぁーっ!」

プシャッ シャアァァァーーッ



818: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 21:52:11.08 ID:IudYnqlyO

P「響?漏らしたのか?それとも潮噴き……」

響「はぁ……はぁ……し、知らない……」ヒクッ

P「……もう、入れてもいいかな」

響「そんな……だって、お尻にまだ……」

P「いくぞ、響」

チュプッ…ズプププ…

響「あうぅっ!は、入ってくる……」

ズプンッ

P「……奥まで入ったな」

響「な、なんか変な感じだ……、自分の中に、二本も……」



821: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 21:59:22.07 ID:IudYnqlyO


P「響……」

ジュプッ ジュプッ ジュプッ

響「うんっ!うっ……あっ……」

P「……このまま、尻尾を取るぞ」

響「んっ……そ、それって、どういう……」

ジュプッ ジュプッ ジュプッ

P「……」グイッ

響「ぎぃっ!?」キュッ

P「くっ……絞まりが……」グイッ

響「ひぐっ!?」キュッ

P「うっ……」

ジュプッ ジュプッ ジュプッ



823: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 22:06:41.19 ID:IudYnqlyO


ジュプッ ジュプッ ジュプッ

P「……響、一気に引き抜くぞ」

響「あっ、あっ、そ、そんなこと、したら、自分、壊れちゃうぞっ、んっ」

P「……」グイッ

響「いぎっ!?」キュッ

ジュプッジュプッジュプッジュプッ

P「いくぞ、響……!」

響「いやっ!やっ!やだっ!やだぁっ!!」

P「響ぃっ!」ズルルルルッ!

響「ひぎいぃぃぃぃっ!!?」キュキュキュッ キュッ

ビュルルルッ ビュルルルッ ビュルッ

響「あ……ぁ……お、お尻……ぬ、抜けた……」ヒクッ ヒクッ



824: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 22:12:17.65 ID:IudYnqlyO

P「……すっかり拡がってるな」

響「あぅ……み、みないでよ、プロデューサー……」

P「……」ガシッ

響「ぷ、プロデューサー……?」

P「すまん、響……」ヌプゥッ

響「いああっ!?そ、そこ、お尻だぞ!?」

ヌプッ ヌプッ ヌプッ

P「くっ……これは……」

響「ああっ!?そ、そんなっ!んくっ!?」

ヌプッ ヌプッ ヌプッ



826: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 22:18:42.29 ID:IudYnqlyO

P「いい……いいぞ、響……」

ヌプッ ヌポッ ニュプッ

響「ああっ!お、お尻に、出たり、入ったり……んっ!」

P「もう、出そうだ……」

響「こ、こんなのっ!おかっ、おかしいぞっ!」

P「そんなことないさ……ぐ……もう……」

ニュプッ ニュプッ ヌプッ

P「で、射精るっ!」

ビュッ ビュルルルッ ビュルッ

響「うぐぅぅっ!お、お尻に……」



830: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 22:23:56.24 ID:IudYnqlyO

---居間---

響「……」ブスーッ

P「ご、ごめん……、でも、尻尾はちゃんと抜けたろ?」

響「……そうだけど……」

P「……まさか、お尻が癖になったんじゃ……」

響「そんなわけ……!……ある、かもしれないぞ……」

P「……ウソだろ?」

響「……ちゃんと、責任とってもらうからな!」

P「えぇー……」



835: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 22:30:14.93 ID:IudYnqlyO

と、とりあえずここまでです……
他の人のも書きたかったけど今日は時間が……
たぶん今日はここまで……というかこのスレがここまでかな?

あと1スレで完結目指します。
毎度同じく恐らく水曜あたりに。
スレタイ未定。次はP「 は付けようかな。わかりやすくするためにも

では、なんか尻切れトンボみたいですが、
今回も保守、支援あじゅじゅしたー


元スレ
あずさ「見つけました、運命の人」