18: お待たせしました、始めます 2011/11/16(水) 13:16:57.21 ID:oQoLkab2O

---765プロ事務所---

ガチャ

P「おはようございます」

小鳥「おはようございます、プロデューサーさん」

やよい「うっうー、おはようございますー」

真「おはようございます、プロデューサー!」

P「おお、やよいに真か、早いな」

やよい「事務所をお掃除してたんですよー」

P「やよいはえらいなぁ」ナデナデ

やよい「うっうー、褒められちゃいましたー……」テレテレ

小鳥「わ、私も朝から事務所の前を掃除したんですよ!」ピヨッ

P「真はどうしたんだ?」

小鳥「スルー!?」ピヨーッ



20: >>16ありがとうございます 2011/11/16(水) 13:24:49.73 ID:oQoLkab2O

真「ボクは朝のランニングが早く終わったので、その……、あ、朝一でプロデューサーに会えるかなって……」

P「嬉しい事言ってくれるな」ナデナデ

小鳥「わ、私も毎日プロデューサーさんに会うために早く来てるんですよ!」ピヨッ

真「ち、違うんです!いや、違わないけど……そうじゃなくて、あの、相談があるんです!」カァァ

P「相談?なんだ?」

真「…………雪歩の、事です……」






---雪歩篇---



小鳥「も、もういいです……慣れました……」ピヨ…



23: >>19KOEEEEE!!こんなAAあったのかよ…… 2011/11/16(水) 13:33:15.49 ID:oQoLkab2O

P「雪歩がどうした?……あれ?そういや最近……」

真「そうなんです。最近、雪歩を全然見ないんですよ」

P「いや、でもちゃんとラジオには出演してたし、レッスンもすこぶる調子が良いって褒められて……」

真「だからおかしいんです!……プロデューサー、最後に雪歩と同行したのはいつですか?」

P「えーっと……夏の陽射しになる前だったから……5月か6月かな?」

真「……おかしいですよね。だったら、約3ヶ月間、雪歩には同行してない事になります」

P「何がおかしいんだ?確かにあまりに放置気味だと反省する点はあるけど、何もおかしな事なんて……」

真「……雪歩、前から一人でこんなにしっかり出来てましたか?」

P「そ、それは……」



28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/16(水) 13:45:49.73 ID:oQoLkab2O

P「で、でも、この前春香とやよいと一緒にテレビ出てたよな?それに、帰ってきて、失敗しちゃったって……だよな、やよい?」

やよい「そうですねー、いつも通り普通に収録して、雪歩さんと私が少し失敗して、春香さんが沢山転んで……」

真「……その時、まともに雪歩と話しましたか?」

P「いや、なんかうやむやのうちにやよいに付き合って買い物に行ったな」

やよい「それがきっかけで、私と……ぅっぅー……」カァァ

真「やっぱりおかしい……」

P「何がおかしいってんだよ。確かにちょっと長いこと話してないけど、それのどこが……」

真「プロデューサー、この際ハッキリ言います」

P「な、なんだよ……」



真「雪歩はプロデューサーが好きです」カァァ



P「え、えぇー……、こんな告白って……、ってかなんで真が顔赤らめてるんだよ……」




30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/16(水) 13:52:57.74 ID:oQoLkab2O

真「んん……コホン、こ、この前提を話さなきゃ続きが話せないから言っただけです」

P「雪歩……なんかスマン……」

真「ごめんね雪歩……、で、それを前提に考えて下さい」

P「あ、ああ……」

真「好きな人にすぐ会える環境にありながら会わないんですよ?この時点でおかしくないですか?」

P「まぁ、言われてみれば確かに……」

真「それに、最近だと、会ってないって事は声すら聞いてないって事になりますよね?」

P「そうなるな」

真「そんなの、ボクだったら……」

P「ま、真だったら……?」

真「……狂っちゃいます……」ウルッ



32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/16(水) 13:59:10.83 ID:oQoLkab2O

P「な、泣くな泣くな!お前が泣いてどうする!」

真「だ、だって、想像したら、悲しくなってきて……」ウルウル

P「ほら、俺はここにいるから!」

やよい「ぷろでゅーさぁーっ!」ポロポロポロポロ

P「や、やよいまで!?」

やよい「だって、会えなくなるって……エグッ……ヒック……」ポロポロポロポロ

P「な、ならないならない!俺はずっとここにいるから、な!」

真「プロデューサー!」ポロポロ ギュゥッ

やよい「ぷろでゅーぁぁー!」ポロポロ ギュゥッ

P「あーもう、はいはい」ナデナデナデナデ




37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/16(水) 14:05:33.31 ID:oQoLkab2O

真「コホン……すみません、取り乱しました」

P「いや、いいんだけど……」

やよい「スゥ……スゥ……」

P「泣き疲れて?膝の上で寝ちゃってるよ……」

真「……で、相談なんですけど」

P「ああ。俺はどうしたらいいんだ?」

真「雪歩の事、もっと気にかけてあげて下さい。というか、いっそ一日付きっ切りでついてあげて下さい」

P「そうだな、そうするよ」

真「ついでに雪歩も皆の仲間に……」

P「そ、それは雪歩次第だな……」

真「とにかく、お願いしますね、プロデューサー!」



41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/16(水) 14:17:24.26 ID:oQoLkab2O

---車内---

P「……とは言ったものの、スケジュール上では特について行かなくてもいいような内容なんだよな」

P「…………」

P「……待てよ、確かにおかしい」

P「そんな数ヶ月の間一緒に行かなくてもなんとかなるなんてありえない」

P「誰かと一緒なら行かない事も多いが、一人のラジオ番組やレッスンだってあったはずだ、それに……」

P「雪歩だけ何もトラブルがないのも、おかしい」

P「全員何かしらやらかすのが当たり前なのに、雪歩だけ、ここしばらくそういう話は聞いてない」

P「この前の雪歩の失敗は、報告に上がる程のものでもなかったみたいだし……」

P「スケジュールの改ざん、偽装、さらには失敗報告の怠慢も、なのか……?」

P「……考えても仕方ない。まずは雪歩のいるボーカルトレーニングをしてるスタジオに向かうか」



43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/16(水) 14:24:31.76 ID:oQoLkab2O

---スタジオ---

雪歩『らー、らー、らー……』

P「なんだ、ちゃんとやってるじゃないか」コソッ

雪歩『らー、らー、らー、らー……』

P「……でも、なんで目をつぶってやってるんだ?」

トレーナー『はい、今日はここまでです。今日もいい調子でしたね』

雪歩『ありがとうございますぅ!』

P「お、終わったみたいだな」

雪歩『……いえ、そんな…………はい…………うふふっ、プロデューサーったら…………』ブツブツ

P「雪歩……何を話してるんだ……?」



47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/16(水) 14:30:07.07 ID:oQoLkab2O


ガチャ

P「すみません、萩原雪歩のプロデューサーです。いつもお世話になっています」

トレーナー「あら、お久しぶりです」

雪歩「ぷ、プロデューサー!?」

P「こっそり見させてもらったよ。上手に出来たみたいだな」

雪歩「え、えと、あの……本物のプロデューサー……こ、こういう時は……えっと……、お、おしっこ!」ダダダダッ

P「雪歩!?…………行っちまった……、せめてトイレって言おうな、アイドルなんだから……」

トレーナー「あの、すみません……」

P「なんでしょう?」

トレーナー「萩原さんの事で少し……」



49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/16(水) 14:36:32.06 ID:oQoLkab2O

P「雪歩が何かしましたか?」

トレーナー「いえ、以前お電話した通り、最近はとても調子がいいんですが……」

P「……何か問題が?」

トレーナー「声を出すとき、というか、来てからずっと目をつぶっているんですよ」

P「確かに、さっきもつぶってましたね」

トレーナー「それと、時折なにか呟いているようで……何か怖くて……」

P「すみません、治させますよ」

トレーナー「お願いします」





---トイレ---

ザザッ…ネガイシマス…ザッ…

雪歩「…………あの糞ババアが、余計な事を……」



54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/16(水) 14:43:51.59 ID:oQoLkab2O

P「さて、そろそろ次の場所に……って、雪歩遅いな……大きい方かな?」

…ダダダダッ

ガチャ

雪歩「違いますぅ!」カァァ

P「お、おお、雪歩……、じゃあ次の場所に……」

雪歩「はっ!お、お先に失礼しますぅ!」バババッ

ガチャ バタンッ

ダダダダダ…

P「……すごい速さで準備して行ってしまった……」

P「はぁ……後を追うか」



P「……ん?今なんか違和感が……」



57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/16(水) 14:49:46.71 ID:oQoLkab2O

---ラジオスタジオ---

P「次はここで雪歩のコーナーの収録だったな」

P「スケジュールによると、雪歩とやよいになってるけど、やよいは来るとき寝てたしな……」

P「あんまり疑いたくはないが、雪歩が改ざんしたんだろうか……」

P「でも何の為に……?……俺を遠ざける為、か?」

P「だったら少し、寂しいな……」

P「……確か、2階だったな」



58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/16(水) 14:57:47.19 ID:oQoLkab2O


ガチャ

P「お、居た居た」コソッ

雪歩『……そして、今回は……』

P「お、ちゃんとやれてるな」

雪歩『……なんと、あの……』チラッ

P「お、こっち見た」フリフリ

雪歩『……さらに、すごいんですよぉ……』ジーッ

P「う……な、なんかめちゃくちゃ見られてる……ってか原稿覚えてるのか、やるじゃないか……」



~10分後~

雪歩『……ではまた来週お会いしましょうねぇ。萩原雪歩でした』ジーッ

ディレクター「はいオッケーです」

P「け、結局ずっと見られっぱなしだった……」ダラダラ…



61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/16(水) 15:03:52.97 ID:oQoLkab2O

雪歩『……』スタスタスタ

ガチャ

P「ああ、雪歩、お疲れ……」

雪歩「……」ペタペタ

P「ゆ、雪歩……?」

雪歩「……」サワサワ ペチペチ

P「あたた、ゆ、雪歩……?どうした?」

雪歩「ほ、本物ですぅ……」ウルッ

P「な、なんだ?」

雪歩「し、失礼しますぅ~!」ピューンッ

P「……また行っちまった……」



65: 眠くなってきた…SS書きはじめると眠くなる呪いでもかけられてるのだろうか 2011/11/16(水) 15:13:29.36 ID:oQoLkab2O

P「さて、次はダンスレッスンだけど……まだ時間あるから先に飯だな」



~40分後~

P「ふぅ、食った。さて、ダンスレッスンのスタジオにでも行くか」



---ダンススタジオ---

P「終わって帰った!?」

振付師「はい。今日は予定を早めて、早く帰らなきゃいけないからって」

P「雪歩め、先手を打ってきたか……。すみません、ありがとうございました」



70: 少し逝ってた 2011/11/16(水) 15:31:57.17 ID:oQoLkab2O

~夕方~

P「け、結局、全て先手を打たれて回避された……」

P「……俺、そんなに嫌われてるのかな……」

P「……よし!こういう時は誰かに慰めてもらおう!」

P「だれにしよ…………、はぁ、今俺最低な発想してたな。何様だよってな……」

P「……よし、帰ってビール飲んで寝よう」



---P宅---

貴音「お帰りなさいませ、旦那様」

P「な、なんで貴音が居るんだよ……」



75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/16(水) 15:45:58.54 ID:oQoLkab2O

貴音「何故、と申されましても……、旦那様は以前皆に合鍵を渡されたではありませんか」

P「いや、確かにそうだが……、あと、その旦那様ってのはなんだ」

貴音「お、お嫌でしたでしょうか……」

P「いや、悪い気はしないけど……」

貴音「でしたら、二人きりの時は、旦那様、とお呼びしますね、旦那様♪」

P「お、おう……(一瞬キュンとしてしまった……)」

P「……じゃなくて、なんで今日貴音はうちに来たんだ?」

貴音「それは、その…………」



貴音「会いたかったから、では、いけませんか?」モジモジ



81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/16(水) 15:55:29.55 ID:oQoLkab2O

P「(おうふっ!)い、いや、俺は全然構わないけど……」

貴音「わかっています!これは明らかな協定違反……皆の気持ちを裏切る行為……しかし!」

P「わかったから落ち着けって。……まぁ今までにもこういう事はたまにあったから、そんなに気に病む必要はないよ」

貴音「旦那様……」

P「とりあえず、晩飯でも食うか」

貴音「では、わたくしが用意させて頂きます」

P「貴音、料理出来るのか?」

貴音「侮っていただいては困ります。料理の一つや二つ、こなしてご覧にいれます!」

P「お、おお、頼もしい……」



87: >>80なにこれこわい 2011/11/16(水) 16:01:54.33 ID:oQoLkab2O

貴音「~~♪」トントントントン

P「あ、貴音、ビール取ってくれ」

貴音「はい、暫しお待ちいただけますか」トントントントン

P「あいよ。……なんか、新婚さんみたいだな」

貴音「っ……!」カァァ

貴音「な、何を唐突に……痛っ!」トントンヅッ

P「貴音!大丈夫か!?」

貴音「だ、大丈夫です……少し切っただけですから……」

P「ほら、指貸して……ちゅぅぅぅっ……」

貴音「旦那様……」ぽーっ



89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/16(水) 16:08:33.97 ID:oQoLkab2O

---某所---

貴音『旦那様……』

雪歩「旦那様……ちゅぅぅぅっ……ちゅぱっ、ちゅ……」

雪歩「……あれは私の指、私の口はプロデューサーの口、自分で吸えば……ちゅぅぅぅっ」

雪歩「ちゅぽっ……」

P『さ、絆創膏貼ってやるよ』

雪歩「…………」

雪歩「絆創膏貼らなきゃ」

雪歩「あれは左手の……人差し指」

雪歩「…………」



100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/16(水) 16:17:03.60 ID:oQoLkab2O

貴音「さあ、出来ました。存分にご堪能ください」

P「よ、夜にラーメン……しかも二郎的な……」

貴音「わたくしの自信作、”ましましらぁめん”です」

P「い、いただきます……」

貴音「おびぃる、お注ぎいたします」コポポポポ

P「あ、ありがと……(飲めるかな……)」



103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/16(水) 16:25:34.86 ID:oQoLkab2O


~食後~

P「うぷっ……もう、無理……」

貴音「いかがでしたか?」

P「ああ、さ、最高だったよ……」

貴音「嬉しい……!」ニコッ

P(貴音の笑顔が見れただけでも、無理したかいがあった……)

貴音「あ……旦那様、おびぃるが……」

P「ああ、ほとんど飲んでないけど、もう入らないからいいよ。もったいないから飲むか?なんて……」

貴音「では、間接きす、になってしまいますが……」コクッ コクッ コクッ

P「ちょっ!冗談だよ!だからお前まだ未成年だろ!前、酒のんでどうなったか忘れたのかよ!……うぇっぷっ……」



107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/16(水) 16:34:21.13 ID:oQoLkab2O

貴音「旦那様ぁ~……」とろーん

P「あちゃー……やっぱりこうなったか……貴音アルコールに弱すぎ……ってかそもそも飲ませちゃ駄目か」

貴音「失礼、します……」ジィィィィッ ポロンッ

P「ちょ、貴音!どう、どう……」

貴音「はむっ……ちゅぱちゅぱ……もごもご……」

P「うぐっ……か、体は正直……」ムクムクッ ビンビン

貴音「じゅぽっ……じゅぽっ……んっ……ちゅぽん……んふふふ……旦那様ぁ……」

P「い、一旦ストップ、な、OK?」

貴音「よくわかりません……ちゅぱっ……」たぷん むにゅっ むにぃっ

P「なんでだーっ!?ってかパイズリになってる!?」



111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/16(水) 16:43:03.07 ID:oQoLkab2O

---某所---

貴音『よくわかりません……ちゅぱっ……』

雪歩「よくわかりません……ちゅぱっ……」

雪歩「む、胸で挟んで……よいしょ……」

雪歩「ん……ん……」

雪歩「これはプロデューサーさんのおちんちん、プロデューサーさんのおちんちん……」

雪歩「んっ……!んっ……!」

貴音『もう、よろしいようですね……』

雪歩「あ、ハジマル」

雪歩「もう、よろしいようですね……」

P『な、何を……』

貴音『旦那様のを、わたくしの中に……ください……』

雪歩「旦那様のを、わたくしの中に……ください……」



119: あ、雪歩がさん付けてたミス 2011/11/16(水) 16:55:12.88 ID:oQoLkab2O

P「貴音……いくぞ」

貴音「はい……んっ」ツプッ ズプププ

ジュプッ ジュプッ ジュプッ

貴音「あっ、あっ、だ、旦那様のを、中に、感じますっ!」

P「貴音の中、暖かいな……」

ジュプッ ジュプッ ジュプッ

貴音「あっ、あっ、旦那様っ!んんっ!」

P「貴音……ちゅっ……ちゅうっ」

貴音「はあんっ!胸っ!ああっ!」



123: み、皆がヤンデレ雪歩を望むから……まぁ俺もだけど 2011/11/16(水) 17:08:24.76 ID:oQoLkab2O

---某所---

雪歩「あっ、あっ、んっ!」チュプッ チュプッ

雪歩「ゆ、指二本にしてみようかな……」ソッ

雪歩「だめっ、やっぱり怖いっ!」

雪歩「……んっ……あっ……プロデューサー……」チュプッチュプッ

貴音『あっあっんっだ、旦那様ぁっ!もう、わたくしっ!』

P『貴音っ……!俺もっ!』

雪歩「プロデューサー、私もっ!」チュプッチュプッチュプッ

雪歩「んんんっ……!」ビクンッ



128: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/16(水) 17:14:59.82 ID:oQoLkab2O

P「はぁ……はぁ……貴音、よかったよ……」

貴音「旦那様の……為なら……んっ!」

ズルルッ ヌポンッ ドロォ…

P「貴音……途中から、酔い、醒めてただろ……」

貴音「な、なんの事でしょう……」

P「まったく、貴音は可愛いな」ギュウッ ナデナデ

貴音「きゃっ……旦那様……」

P「さ、もう服を整えよう」パッ

貴音「あ……」

P「それとも、また後ろでしたいか?」

貴音「後ろ……、はっ!だ、旦那様!」

P「ははっ、冗談だよ」



135: よく考えたらヤンデレじゃないかも?よくわからんくなってきたまぁいいか 2011/11/16(水) 17:31:58.58 ID:oQoLkab2O

P「さて、今日はもう寝るか」

貴音「そうしましょう」

ジジッ…

貴音「はっ!何奴!」キッ

P「な、なんだ?何か居たのか?」

貴音「……いえ、気のせいだったようです。お騒がせいたしました」

P「まあ虫かなんかだろう。さ、貴音も布団に入って」

貴音「はい。失礼いたします……」



---某所---

雪歩「び、ビックリしましたぁ……」

雪歩「カメラに気付くなんて、四条さんくらいですぅ……」

雪歩「……まぁ、バレなかったけど」



142: ごめんね寝てばっかでごめんね>>136マジか… 2011/11/16(水) 17:39:26.18 ID:oQoLkab2O

~数日後~

---765プロ事務所---

P「駄目だ、あれからまったく雪歩が捕まらない。スケジュールは把握してるのに、一体どんな仕掛けだよ……」

春香「プロデューサーさん!」

P「おお、春香」

春香「おお、じゃありませんよ!」

P「ん?どうかしたのか?」

春香「皆の不満が大爆発ですよ、大爆発!」

P「なんでだよ」

春香「最近、プロデューサーさんが構ってくれない……って」

P「あー……(雪歩ばっか追い回してたからな)」



146: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/16(水) 17:49:00.46 ID:oQoLkab2O

春香「竜宮小町なんて、ほら……」



律子「あー、今日のスケジュールはー……えっとー……あー、だめだわ、精子分が足りない……」

伊織「精子というかおちんぽみるくね、おちんぽ……ちんちん……」

亜美「兄ちゃ→ん……兄ちゃ←ん……兄ちゃ↓んと遊びた↑い……」

あずさ「あらあら、どうしましょう……」オロオロ



P「うわぁ……」

春香「そんなこと言える立場じゃないですよ、プロデューサーさんは……」

あずさ「すみません、プロデューサーさん。今日、ついてきてはいただけませんか?」

P「……はい。喜んで……はぁ、俺の責任だよな、これ……」

春香「ちなみに、他の皆も気合い入ってないので、全員分、お願いしますね、プロデューサーさん!」



150: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/16(水) 17:56:37.23 ID:oQoLkab2O

---車内---

ビュルルルッ ビュルルルッ

律子「んぶうっ!?……んくっ……んくっ……♪」

P「はぁ……はぁ……はうっ!?」

ジュポッ ジュポッ

律子「んむっ……んんっ……」

伊織「ちょっと律子!一射精交代って言ったでしょ!?」グイッ

律子「んぷはっ……もうちょっと……もうちょっとだけ……せーし……」

P「ど、どうでもいいけど運転中は危ないからやめてくれ!」

伊織「何言ってるのよ!次はアタシの番なんだから覚悟しなさい!」

亜美「その次亜美ね→!」

あずさ「じゃあ、その次は私も……」

P「せ、せめて着いてからにしてくれーっ!」



156: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/16(水) 18:03:09.02 ID:oQoLkab2O

~夜~

---P宅前---

P「今日は疲れた……ってか死ぬかと思った……」

P「やよいは大丈夫かと思ってたのが甘かったな……そうだよな、伊織と仲良しだもんな……」

P「春香や貴音が辞退してくれて、ホント助かった……」

P「今日はもう寝よう……」

ガチャ

春香「お帰りなさい、あなた♪」

P「…………」






P「…………」



160: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/16(水) 18:10:03.17 ID:oQoLkab2O

春香「あ、あれ?駄目でしたか?じゃあ、だ、ダーリン……なんちゃって!キャーッ!」バタバタ

P「な、なんで春香が……」

春香「それとも、ハニー……じゃ美希と被るし、あなた様……だと貴音さんでしょ?うーん……」

P「なんで春香が居るんだよ……」

春香「そ、それはもちろん!プロデューサーさんにゆっくり休んでもらう為ですよ!」

P「え?」

春香「最近頑張り過ぎですよ?皆も大切だけど、プロデューサーさんが体壊しちゃ元も子もないんですからね」

P「春香……」



166: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/16(水) 18:18:42.61 ID:oQoLkab2O

春香「だから今日は、とことんプロデューサーさんに休んでもらうべくやって来ました!」

P「春香……ありがとう。で、具体的には何を?」

春香「まずはこの豪華料理を召し上がれ!」

P「こ、これは…………何だ?」

春香「えっと、スッポンのスープ的な何かと、レバニラニンニク炒め的な何かと、特製ミックスドリンク的な何かと……」

P「全部”的な何か”入ってる!?ってか休ませる気が微塵も感じられない!」

春香「あ、あれれ?おかしいなぁ……元気になるって聞いたのに……」

P「確かに元気になるけども!ってか変なトコだけ天然なのはやめて!」



170: ぜ、全員すか…>>148の言うこと聞いて平等に飛ばせばよかったか… 2011/11/16(水) 18:26:14.08 ID:oQoLkab2O

~でも全部食べました~

P「うぷっ……え゙っ……うっ……」

春香「む、無理しなくてよかったんですよ!?」

P「せ、せっかく春香が作ってくれたもの、無駄に出来ないじゃないか……っぷ……」

春香「プロデューサーさん……」

P「つ、次は何をしてくれるんだ……?」

春香「はいっ!えっと……お風呂!お風呂でお背中流します!あ、もちろん、エッチなのは無しですよ?」

P「ははっ、ありがとう」



173: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/16(水) 18:34:07.80 ID:oQoLkab2O

---風呂場---

P「はぁ……まだお腹が……」

ガラッ

春香「失礼しまーす……って、プロデューサーさん、前隠して下さい!」カァァ

P「あ、ああ、すまん……」

春香「もう、そういうところ、良くないですよ?」

P「ところで春香、そのタオルの下は?」

春香「……気になります?じゃーん!」バサッ

P「うわっ!春香!」

春香「なーんちゃって、ちゃんと下に水着を着てます!」ドヤァ

P「バカッ!水着忘れてるぞ!」

春香「……へ?っ!きゃーっ!」ババッ



181: は、春香さん可愛いじゃないか!あのリボンとか! 2011/11/16(水) 18:40:18.65 ID:oQoLkab2O

~普通に水着着ました~

ゴシッ ゴシッ

P「……なぁ、本当にわざとじゃないのか?」

春香「ち、違いますよー、信じて下さい!」

P「だって、なぁ……」

春香「今日はちょっとおかしいんですよ。緊張してるというか……」

P「……まぁ、そういう事にしといてやるよ」

春香「本当にそうなんです!」

ゴシッゴシッゴシッゴシッ

P「あだっ、いだだだっ、わ、わかったから!いたたっ……」



184: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/16(水) 18:47:54.15 ID:oQoLkab2O

---居間---

P「ふぃ~、サッパリしたー……」

春香「気持ちよかったですね」

P「ああ、お蔭様でな。あのハプニングさえなければ文句なしだったよ」

春香「それどういう意味ですか!?私の裸見といてそんなのって……」

P「わ、悪い、そういう意味じゃ……ってか、お前から見せ付けたんだろ。それに今更裸なんて……」

春香「……もう、だからそういうところが駄目なんですって」コツン

P「いたっ……そ、そうなのかなぁ……」

春香「そうですよ。……さて、最後にマッサージしてあげますから、そこにうつぶせになって下さい」

P「おお、それはありがたい」



186: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/16(水) 18:54:04.41 ID:oQoLkab2O


春香「おかゆいところはございませんかー」

ふみっ ふみっ

P「はははっ、それはシャンプーの時だろ」

春香「細かい事は気にしない気にしない」

ふみっ ふみっ

春香「背中って結構バランス取るのが難しいですね……よっ……はっ……」

P「転ぶなよー」

春香「大丈夫ですよーっとと……わわわぁっ!」

ぐにゅうっ

P「っ------!!」
春香「ご、ごめんなさいプロデューサーさん!大事な所を……プロデューサーさん?……プロデューサーさーん!!」

P「」



193: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/16(水) 19:06:34.20 ID:oQoLkab2O

P「お前は!これが!どれ程の痛みか!わかって……おうぅぅ……あぅぅぅ……」

春香「ほ、本当にごめんなさい!わざとじゃないんです!」

P「当たり前だ!わざとやろうものなら打ち首獄門市中ひきまわ……おおぉぉぉ……おぅぅぅぅ……」

春香「ご、ごめんなさい……。ごめんね皆、プロデューサーさんの、ダメにしちゃったかも……」

P「ダメになってねぇよ!まだ全然使えるよ!」

春香「ほ、ホントですかー?」

P「こ、このくらいでダメになってたまるかって……おぅぅぅぅ……」

春香「ほ、本当にごめんなさい……」



196: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/16(水) 19:13:57.17 ID:oQoLkab2O

P「……だいぶ落ち着いてきた……」

春香「もう、大丈夫ですか?」サスサス

P「さ、さすらなくていいから……」

春香「はっ!ご、ごめんなさい……」シュン

P「……背中はもういいから、次は肩を揉んでくれないか」

春香「プロデューサーさん……はいっ!」

もみっ もみっ

P「あー、そこそこ……左も少し強く……あ゙ー、効くっ……」

春香「プロデューサーさん、年寄りくさいですよ」

P「今はいーの。どうせ春香しか居ないんだし」

春香「プロデューサーさん、それって……ふふっ♪」



200: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/16(水) 19:23:40.13 ID:oQoLkab2O

春香「はい、終わりです」パンパン

P「あー、よかったよ、春香」

春香「それはなによりです。頑張ったかいがありました」

P「じゃあ、もう寝ようかと思うけど、春香も一緒にどうだ?」

春香「はい、プロデューサーさんさえよければ、是非……」

P「じゃあ、ほら、おいで」

春香「お邪魔しまーす。よいしょ」

P「……春香、お前こんなに柔らかかったんだな」

春香「ふ、太ってはないですよ!?」

P「そういう意味じゃないよ」

春香「……もうっ、寝ますよ!」



203: 春香ェ…… 2011/11/16(水) 19:32:17.25 ID:oQoLkab2O

P「春香……」

春香「な、なんですか?今日はもう寝るんじゃ……」

P「春香も最近、してなかったよな……」

春香「い、いや、今日は私は……それに、あの、危険日だし……」

P「……春香、お前を孕ませたい……」ボソッ

春香「ぷ、ぷぷ、プロデューサーさん!?」ボンッ

P「春香……ちゅっ……ちゅうぅっ!」

春香「んむっ!?……んんっ!……むぅっ!」



217: 春香不人気過ぎ泣いた…ゴメンね春香…でも気にせず続ける 2011/11/16(水) 20:03:09.00 ID:oQoLkab2O

春香「んっ……ぷはっ……ぷ、プロデューサーさん、止めて下さいっ!」

P「悪い……止められない……」

春香「そんなっ!……んんっ!だめぇっ!」

もむっ もみっ

P「春香の胸、可愛いな……」

春香「こんなっ……やぁっ!」

もみっ クリクリッ

春香「ひぐっ!?そ、そこはぁっ!」

シュッ コシュッ

春香「ひぅんっ!やっ!やらぁっ!ひっ!あっ!」

P「春香……全力で愛してやるよ……」



222: あ、春香好き過ぎて忘れてた。保守ありがとうございました 2011/11/16(水) 20:09:41.27 ID:oQoLkab2O

P「春香……ちゅっ……ちゅうっ……」

春香「ひぅっ!す、吸わないでくださ……あんっ!」

P「春香……もう、ここがぐちょぐちょじゃないか……」グチュ クチュ

春香「だめっ!やっ!こんなの私じゃ……んんっ!」

P「もう……我慢出来ない……」チュプッ

春香「プロデューサーさん、今日はホントに……だめえぇぇぇっ!?」ズプブブブッ

ジュブッジュブッジュブッ

春香「はっはっひっひっはっ激しっあっ!!」



225: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/16(水) 20:15:29.63 ID:oQoLkab2O


ジュブッジュブッジュブッジュブッ

春香「はっはっはっあっあっ!」

P「春香……春香っ……!」

ジュブッジュブッジュブッジュブッ

P「もうっ……射精る!春香、中に射精すぞ!」

春香「だっ、だめっ!あかっ、赤ちゃんっ、出来ちゃっ!ああっ!」

P「春香ぁぁっ!」

ビューッ ビュルルッ ビュルルルッ

春香「だめえぇぇぇぇっ!!」ビクンッビクンッ



春香「ああ……だめなのに……ま、まだ出てる……」トクン トクン



232: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/16(水) 20:21:29.48 ID:oQoLkab2O

P「はぁ……はぁ……ご、ごめんな、春香……」

春香「……もう、プロデューサーさん……これ、レイプですよ……?」

P「ぐ……そ、そうだな……嫌がる春香を無理矢理……本当にすまなかった……」

春香「……まぁ、いいです。出来たら責任取ってもらうだけなので」

P「ははは…………はい……」

春香「さて、本当はプロデューサーさんが寝静まってからにしようとしたけど……」

P「なんだ?何をするんだ?」

春香「初めに言ったじゃないですか。プロデューサーさんに休んでもらうって」

P「は、春香……?」

春香「今日一番の目的は、最近の疲れを元から断ちに来たんです」

P「な、何を言って……」



239: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/16(水) 20:28:57.02 ID:oQoLkab2O

春香「あっはははははっ!あはははははっ!」ドンッ ドンッ ドンッ ドタドタッ

P「は、春香ぁっ!?どうしたんだいきなり足踏みして!?」

春香「虫をおびき出すんですよ!おっきな虫をね!」ドタンッ バタンッ ドカドカッ

P「し、静かに!ご近所迷惑だから!」

春香「あははははっ!もう少しですからっ!」ドタンッ ドタドタッ

クッ…ダッ

春香「……!出てきた!床下から!」ガラッ

P「は、春香!ベランダの外に何か居るのか!?」

春香「もう観念しなさい!」



春香「雪歩ちゃん!」





245: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/16(水) 20:35:14.33 ID:oQoLkab2O

P「ゆ、雪歩だって……!?」

雪歩「ちっ……」

春香「久しぶりだね、雪歩ちゃん!」

P「な、なんで雪歩が床下から……ってか、雪歩、裸……」

雪歩「きゃっ!み、見ないでくださいぃっ!」

P「わ、悪い……」

春香「謝ることないですよ、プロデューサーさん。だって、雪歩ちゃんの方がプロデューサーさんや皆の裸を沢山見てるんですから!」

P「なに……?それは、どういう……」

春香「隠しカメラに盗聴器、プロデューサーさんの部屋だけでいくつあるのかなー」

雪歩「なっ……バレてたんですか……」



252: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/16(水) 20:45:15.46 ID:oQoLkab2O

春香「気付いてたよ?初めから……。でもね?実害も無いし、そのうち雪歩が告白するかなって思って泳がせておいたの」

雪歩「春香ちゃんの……掌の上で躍らされてたの……?」

春香「やだなあ、そんな言い方しないでよ。私はチャンスをあげたんだよ?普通に戻るチャンスを。なのに……」

雪歩「ものは言いようね……」

P「お、お前ら、とにかく服をだな……いくら夜中だからって全裸で外はまずいだろ……」

春香「口を挟まないで下さい、プロデューサーさん!」

雪歩(チャンス!)バッ

春香「あっ!また床下に……、ま、いっか。袋のネズミだー」バッ

P「春香っ、だから服を……いっちまった……」



255: >>251ごめんミス呼び捨てで 2011/11/16(水) 20:53:33.87 ID:oQoLkab2O

春香「ゆーきーほっ!あーそーぼーっ……、暗い……それに広い……」

ブンッ

春香「うわっ!……っぶないなーもう!」

雪歩「外した……」

春香「雪歩、それ……」

雪歩「春香ちゃん、すごいですぅ、私のスコップを避けるなんて……」

春香「……それ、洒落になってないよ?当たったら死んじゃうかもしれないよ?」

雪歩「知ってますよ、そんなこと……」

春香「……本気なんだ」

雪歩「私の心と聖地を土足で踏みにじった罰ですぅ」

春香「聖地……?」

雪歩「ここ、凄いでしょ?このスコップだけで掘ってつくったんですよ?あとは色んなとこから電気もらって、配線して……出来たのが、私の聖地」



265: 今割とテンションの赴くまま書いてるからミス多いかも 2011/11/16(水) 21:06:29.24 ID:oQoLkab2O

雪歩「ずっと前からここでプロデューサーと一つ屋根の下で愛し合ってきたんですよ?」

春香「愛し合って……?」

雪歩「そう!最初の初めては事務所のソファーに寝てるプロデューサーさんを、無理矢理……次の初めては連続してそのまま……その時は春香ちゃんにバレちゃいましたね」

春香「ゆ、雪歩?何を言って……」

雪歩「最初の初めても、二度目の初めても痛かったけど、プロデューサーと一つになれて幸せでしたぁ……」

春香「それって、亜美、真美の……」

雪歩「三回目の初めては、遊園地で沢山思い出作ったあとに、プロデューサーの家で……」

春香「雪歩ぉーっ!」パシンッ

雪歩「…………え、何」ヒリヒリ

春香「私の!……私の、思い出を……盗らないでよ……!」ポロポロ



273: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/16(水) 21:16:55.73 ID:oQoLkab2O

雪歩「な、何言ってるの?春香ちゃん、これは私とプロデューサーの……」

春香「違う!あれは……あの痛みも、切なさも、苦しさも喜びも楽しさもみんなみんな……私だけのものなんだから!」

雪歩「あはははっ、春香ちゃんどうかしちゃったんですか?あ、わかった、嫉妬してるんですね?プロデューサーが私の物だから、欲しいんですよね?」

春香「違う!プロデューサーさんは私の……ううん、皆のプロデューサーさんだよ!」

雪歩「ちっ……しつこいなぁ……」



雪歩「プロデューサーは……」

春香「絶対……」



春香雪歩『渡さない!』



279: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/16(水) 21:23:17.68 ID:oQoLkab2O

春香(でも、私には武器がない……雪歩にはスコップが……)

雪歩「あれ?来ないんですか?だったら私から行きますぅ~」ダッ

ブゥンッ

春香「わっ!……くっ、避けるので手一杯……」

雪歩「避けないで下さいよ~、当たらないじゃないですかぁ~」

ブゥンッ

春香「きゃっ!……よ、避けたはずなのに、血が……」

雪歩「それってつまり、避けれてないってことですよぉ?」

春香「こ、このままじゃ……」



286: 誰か春香か雪歩の心配してやれwwwww 2011/11/16(水) 21:29:41.67 ID:oQoLkab2O

雪歩「あはははっ!さっきから逃げっぱなしだよ、春香ちゃん!」

ブンッ ブンッ

春香「うわっ!きゃあっ!」

雪歩「さっきの威勢はどこですかぁ?」

ブンッ ブゥンッ

春香「と、とにかく逃げな……きゃあっ」ドタッ

雪歩「……これで終わりですぅ」

春香「た、助け……助けて……」



春香「プロデューサーさぁぁぁん!!」

ブゥンッ

ガシッ

P「あいよ!」



雪歩「そ、そんなぁっ!」




298: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/16(水) 21:36:59.67 ID:oQoLkab2O

春香「プロデューサーさぁん!」

P「悪い春香、服着るのと、床下が暗いので遅れた」

雪歩「ぐっ……離してっ、離してくださいっ!」グイッグイッ

P「雪歩……」グイッ

雪歩「きゃあっ!」ドテーン

雪歩「な、何するんですかプロデューサ」ゴンッ

雪歩「い……痛いですぅ~!」

P「当たり前だバカ!何やってんだバカ!こんなことして良いと思ってんのかバカ!とにかくバカ!」

雪歩「……あ、そうか、これじゃなくて……、そうそう、プロデューサーは優しくて、いつも近くにいて……」

P「現実に戻ってこいバカ!」ゴチンッ

雪歩「痛っ!」



304: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/16(水) 21:44:47.62 ID:oQoLkab2O

P「この床下の基地の事とか、雪歩の事とか、詳しくはあとで聞くとして……」

P「お前ら、まず服着ろ」

春香「きゃあっ!そ、そうでした……」バッ

雪歩「きゃっ……!」バッ





---P宅---

P「……で、雪歩はなんであんな場所であんな真似を……?」

春香「プロデューサーさん、私から……」

雪歩「いいの春香ちゃん。私から説明します……」

春香(だ、大丈夫かなぁ……)



310: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/16(水) 21:51:36.24 ID:oQoLkab2O

~説明中~

雪歩「そこで私は記念すべき10度目の初めてを……」

P「…………」ポカーン

春香「や、やっぱり……」

雪歩「次はですね……」

P「あ、あー、わかった。だいたいわかったから……」

雪歩「そんな、これからなんですよ?」

P「つまり、雪歩はここ最近どころか、ずっと前から俺を監視してた、と」

雪歩「監視だなんてそんな……私とプロデューサーの仲じゃないですかぁ~」

P「だ、だめだ……話の交差点が見つからない……」



319: >>314カズマだ!そうそれ!テンションと勢いがそうさせた後悔はしてない 2011/11/16(水) 22:01:09.66 ID:oQoLkab2O

P「とにかく、雪歩は俺がちゃんと矯正するから、春香は」

春香「私も手伝いますよ。だって、雪歩もプロデューサーさんの事が好きな、仲間だもん!」

P「そうか…………、まさか、さっきの仕返しとか考えて……」

のヮの「や、やだなー、考えてないですよー」

P「だったらちゃんとこっち向いて話せよ」

のヮの「も、元々こういう顔なのでー」

P「……ま、いいか。変なことしたらすぐゲンコツが飛ぶからな」

春香「はーい」



328: >>321い、言いたいのを我慢してたのに…ぐぬぬ… 2011/11/16(水) 22:11:33.09 ID:oQoLkab2O

P「……じゃあまず、こうなったきっかけから聞いてくか」

春香「初めに盗聴を始めたのはいつ頃?」

雪歩「……あれは、まだ夏と言うには肌寒く、春と言うには気温の高い、そんな日でした……」

P「な、なんか長くなりそうだな……」

雪歩「前からとても気になってはいたんですけど、どうしても我慢出来なくて……」



雪歩「買ってしまったんです、盗聴器」

春香「は、犯罪者への第一歩……」



338: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/16(水) 22:20:49.90 ID:oQoLkab2O

雪歩「試しに使ってみたら、とても凄くて……、だって、プロデューサーが一人であんな事をしてるなんて、私……」

P「そ、そこははしょっていいぞー」

雪歩「二つ目からは早かったです。次々と買い足して、いっぱい勉強して……最終的にカメラが一番だって事がわかりました」

P「い、いや、それもいいから……」

雪歩「監視は近い方が受信状態もいい事がわかりましたので、プロデューサーの床下に住む事にしました」

P「監視て……ってか住むって……」

雪歩「時間を見つけては掘りに行ってました」



348: ピンホールカメラとかでググれば色々あるけど、悪用しちゃだめよ 2011/11/16(水) 22:34:29.10 ID:oQoLkab2O

雪歩「聖地が整ってきたあたりで、あれが起こりました」

P「……亜美、真美の件だな」

雪歩「その時、とても不思議な体験をしたんです。その場に居ないのに、まるでそこに居るかのように、私はプロデューサーと結ばれたんですぅ!」

春香「雪歩……あまりのショックで頭が……」

雪歩「そして、さらに不思議な事が起きたのは、9回目の処女を失った時です」

P「9回目……!真の時……!」

雪歩「その時から、いつも私の側にプロデューサーが居るようになったんです!」

P「雪歩……」



358: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/16(水) 22:43:05.00 ID:oQoLkab2O

雪歩「それからは全て順調でした!レッスンも、ラジオも、どんな事でもプロデューサーが一緒だから頑張れました!」

春香「そんな……そんなのおかしいよ……」

雪歩「それなのに、春香ちゃんとプロデューサーが邪魔して……あれ?プロデューサーは私の味方なのに?あ、あれ……?」

P「雪歩……!」ギュウッ

雪歩「プロデューサー……?あ、触れる……」

P「雪歩、すまなかった……!俺がもっと早く気付いてやれれば……!」

雪歩「な、何を言ってるんですか?私は大丈夫ですよ?」



363: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/16(水) 22:55:24.66 ID:oQoLkab2O

P「雪歩、一緒にデートしような、色んな思い出作ろうな!」

春香「そうだよ、皆の思い出を勝手に盗るより、自分の思い出を沢山作った方が楽しいよ」

雪歩「あ……あれ?……な、何?なんで?……ヒック……」ポロポロ

P「雪歩……もう、あんなことする必要、ないからな……。寂しかったらそう言ってくれ。いつでも駆け付けてやるから……」

雪歩「ぷ、プロデューサー……うぅぅ……っ……グスッ……」ポロポロ

P「とりあえずこれで解決……かな?」

春香「まだですよ!」

P「……え?春香?」

春香「まだ雪歩の調教が終わってないじゃないですかー」



372: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/16(水) 23:05:37.38 ID:oQoLkab2O

P「調教て、お前……」

春香「だって!……わ、私や皆の初めてを、まるで自分の事のように言ってるのが、その……」

P「まぁ、気分はよくないよな」

春香「……」コクン

P「……じゃあ、それは俺がなんとかするから、春香は帰ってくれ」

春香「えぇー!!こんな夜中に、終電すらないのにか弱い乙女に一人で歩いて帰れって言うんですかー!?」

P「あ、いや……、じゃあ、金は出すから今日はホテルにでも泊まってくれ」

春香「……そんなに私と一緒に居るのが嫌ですか?」

P「そ、そんな訳じゃ……察しろよ!」

春香「察したから抵抗してるんですよ!」

P「わかっててやってんのかよ!」



377: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/16(水) 23:13:54.41 ID:oQoLkab2O

~妥協案~

P「じゃあ、春香は俺が声かけるまで風呂場から出て来るなよ?」

春香「はーい……」

ガチャ バタン

P「さて……雪歩」

雪歩「グスッ……はい……」

P「雪歩は俺の事、好きか?」

雪歩「…………はい、好きですぅ……」

P「じゃあ、俺と、その、セックス、したいと思うか?(わ、我ながら最低の質問だな……)」

雪歩「ぷ、プロデューサーとは何度も……」

P「じゃなくて!……雪歩の初めて、もらってもいいかって聞いてるんだよ!」

雪歩「私の……初め……」カァァ



381: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/16(水) 23:22:16.40 ID:oQoLkab2O

P「……で、どうなんだ?」

雪歩「わ、わたっ、私の……初め、て……」

P「……嫌か?」

雪歩「……」ブンブンブンブン

P「じゃあ、いただくよ、雪歩……」

チュッ

雪歩「んんっ!?…………んーっ…………」

P「っぱぁ……雪歩のファーストキス……かな?もらったよ」

雪歩「は、はいぃ……」カァァ

P「でも、次からは口を開けてくれよ?」

雪歩「ご、ごめんなさいぃ、するのは初めてで、緊張してしまってぇ……」



386: こんな時に眠気が…… 2011/11/16(水) 23:33:10.04 ID:oQoLkab2O

P「じゃ、もう一回……ちゅ……れろ……」

雪歩「んむぅ!?んむっ……むうっ……えうっ……」

P「ん……っぷはっ……、どうだった?」

雪歩「な、なんだか体がふわふわしますぅ~……」

P「それでいいんだ……雪歩、胸、触るよ……」もにゅ

雪歩「きゃ!……あんっ!あ、そこは……くぅぅっ」

P「雪歩……結構胸あるんだな……」もにゅ もみゅ クリクリッ

雪歩「ふっ……ううっ……んっ!」



391: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/16(水) 23:44:27.93 ID:oQoLkab2O

P「雪歩、下、触っていいか……?」

雪歩「し、た……?……!」ブンブン

P「そうか、ダメか……」スッ クチュ

雪歩「!?だ、だめっ!」

P「一応意見を聞いたまでだ」クチュ クチュ

雪歩「そんな……んっ!」

P「結構雪歩もいやらしいんだな」

雪歩「そんな、事……やんっ!」



424: 完全に寝落ちてた…… 2011/11/17(木) 00:33:43.17 ID:YX1TsW6VO

P「さて、結構濡れてきたな。お、糸引いてる」ツー

雪歩「やめてくださいぃ!恥ずかしくて、もう……!」

P「こっちも濡らさないと、入れる時に痛いぞ?」ビンビン

雪歩「これが……プロデューサーの……おちん、ちん……」

P「……舐めて、くれるか?」

雪歩「こ、これを……」



427: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/17(木) 00:39:22.92 ID:YX1TsW6VO

書いてた分そのまま書き込んだけど、これで限界のようです……
ホントだ、何故かエロになると眠くなる……

とりあえず一度寝ます
すみません保守お願いします……



475: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/17(木) 05:21:20.33 ID:YX1TsW6VO

雪歩(お、おっきい……近くで見ると、こんなに大きかったんだ……)

P「雪歩、無理にしなくてもいいんだぞ?」

雪歩「こ、このくらい……なんでもないですぅ!」

雪歩「うぅ……(亜美ちゃんや真美ちゃん、やよいちゃんですら出来たんだから、私だって……)」オソルオソル

チロッ チロチロッ

雪歩(これが……プロデューサーの、おちんちんの味……)

チロッチロッ ペロッ

P「雪歩……舐めるのもいいが、出来れば……」

雪歩「わ、わかってますぅ!」

雪歩(で、でも……こんな大きいの、口に入らない……)



478: >>477わかるわー口調もよくわからなくなるから必死に思い出しながら書いてる 2011/11/17(木) 05:35:25.43 ID:YX1TsW6VO


ペロッ ペロッ

雪歩「……で、では、いきますぅ!……あむっ」

ジュッ ポッ ジュッ ポッ

雪歩「んむっ……!むごっ……!」

雪歩(おっき……あ、あご、外れそ……)

P「いいぞ雪歩……その調子だ……」

ジュッポッ ジュッポッ

雪歩「んぐっ……!むぅっ……!」

雪歩(く、苦し……息が……)

ジュッポッ ジュッポッ





481: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/17(木) 05:45:25.08 ID:YX1TsW6VO


ジュッポッジュッポッ

雪歩「んんっ……!んむっ……!」

雪歩(まだ!?まだやるんですかプロデューサー!?)

P「雪歩……そろそろ……」

ジュッポッジュッポッ

雪歩「んんっ!むぐっ!」

雪歩(あと少し……あと少し……!)

P「雪歩……射精るっ!」ガシッ

ビュルルルッ ビュルルッ

雪歩「んぶっ!?んっ!んぐぅっ!?ゴクンッ……っげほっ!げほっ!……うぇっ!げぅっ!」

P「す、すまん雪歩……大丈夫か?」

雪歩「だ、大丈夫ですぅ……(これがプロデューサーの精子……あんまり美味しくない……)」



483: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/17(木) 05:55:49.37 ID:YX1TsW6VO

P「雪歩……そろそろ、入れたい……」

雪歩「……はい……私の初めて、もらってくださいぃ……」カァァ

P「ああ。それじゃ……」

雪歩「あ、あんまりそこ、見ないでください……!」

P「でも、見ないと入れられないぞ?」

雪歩「それじゃ……私が誘導します……」

P「服、脱がないでやるのか?」

雪歩「だって……脱いだら、見られちゃう…………」



雪歩「じゃあ、パンツだけ……」



491: おまたへ。全裸待機乙、雪降ってるし風邪ひくなよ? 2011/11/17(木) 06:37:36.28 ID:YX1TsW6VO

雪歩「……」スルッ パサッ

P「じゃあ……お願いするよ……」

雪歩「……はい」

ぎゅっ

P「ん……」

雪歩「ん……ここ、です……」ピトッ

P「ああ……(スカートから、見えそうで見えない……)」

P「……挿入れていくぞ……」

ツプッ

雪歩「ひっ!……は、入って、きてます……」

P「まだまだ、先っぽだけだぞ……」



493: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/17(木) 06:48:13.90 ID:YX1TsW6VO


ツププッ ズ…

雪歩「ひぅっ!ぷ、プロデューサーの……あの、大きいのが……は、入って……」

ズズズ… プチプチッ

雪歩「いぎっ!?痛ぁっ!痛いっ!痛いですぅ!プロデューサぁー!」

P「まだ……半分も入ってないぞ……」

ズズズ… プチプチチッ

雪歩「痛い!痛いぃっ!嘘!?まだ!?まだなんですかぁ!?」

P「もう少し……」

ズズズ…

雪歩「ぐぅぅぅぅっ!ふぅぅぅっ!痛ぁっ……あああっ!」

P「全部……入ったぞ、雪歩……」

雪歩「ふぅーっ……!ふぅーっ……!」



494: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/17(木) 06:57:03.31 ID:YX1TsW6VO

P「大丈夫か?まだ痛むか?」

雪歩「は、はいぃ……とても……い、痛い……ですぅ……」

P「それは雪歩の……雪歩だけの痛みだ」

雪歩「私……だけの……」

P「これで本当に一つになれたんだぞ」

雪歩「プロデューサーと……一つに……」

P「ああ。これが雪歩の”初めて”だ」

雪歩「私の……初めて……ううぅ……ぅぅっ……」ポロポロ

P「雪歩……?」

雪歩「本当に、私……プロデューサーと……!」ポロポロ

P「ああ……」ナデナデ



496: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/17(木) 07:03:38.76 ID:YX1TsW6VO

P「……落ち着いたか?」

雪歩「……はい……グスッ……」

P「痛みは、どうだ?」

雪歩「まだ痛みます……でも、もっと感じてたいです、この痛み……」

P「雪歩、Mなのか?」

雪歩「ち、違いますぅ!……プロデューサー、やっぱりムード無いんですね」

P「よく言われるよ」

雪歩「知ってますよ」

P「おいおい……」

雪歩「ふふふっ……」

P「……雪歩、動くぞ」

雪歩「えっ、ち、ちょっと待っ……んぅっ!」



497: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/17(木) 07:11:23.04 ID:YX1TsW6VO


ズリュ ズリュ ズチュ

雪歩「ああっ!あっ!い、痛っ!んっ!」

P「悪い、もう我慢の限界なんだ……」

ズチュ ズリュ ジュリュッ

雪歩「痛いっ!ぷ、プロデューサー!痛いですぅっ!」

P「雪歩……はっ……」

ズリュ ズチュ ズプゥッ

雪歩「あああっ!ぐっ!ひぐぅっ!奥っ!奥に当たってぇっ!」

P「いいよ、雪歩……」もみっ むにゅっ

雪歩「いっ!やぁっ!胸っ!揉まれぇっ!あぅんっ!」




500: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/17(木) 07:21:43.71 ID:YX1TsW6VO


ズチュ ジュリュッ ジュプッ

雪歩「ぃっ!ああっ!あっ!あぐぅっ!」

P「雪歩……可愛いよ雪歩……直接触るよ……」もみゅ むにっ クリッ

ジュプッ ズチュ ジュプッ

雪歩「わ、脇からっ……あうっ!だめぇっ!乳首っ!あっ!痛ぁっ!」

P「胸、結構あるよな……」もみゅ もみゅ クリクリッ

ジュプッ ジュプッ ジュップッ

雪歩「うぐっ!ひぃっ!いっ!やあっ!あっ!」



502: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/17(木) 07:30:28.49 ID:YX1TsW6VO


ジュプッ ジュプッ ジュプッ

P「雪歩……もう、俺……」

雪歩「んぅっ!んっ!あっ!いっ!ぐっ!」

ジュプッジュプッジュプッジュプッ

P「雪歩……雪歩ぉっ!」
雪歩「いっいっあっあっはっはやっあっぐっぎっあっ!」

P「雪歩っ、射精るっ!」
ズプゥッ!

雪歩「ぷ、プロデューサぁー!」

ビュルルルッ ビュルルルッ ビュルッ

雪歩「あああああぁぁぁぁぁぁぁーっ!」ビクンッ



雪歩「ぁ……あぁ……中で……まだ、ドクドク、動いてますぅ……」トクン トクン



506: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/17(木) 07:36:11.87 ID:YX1TsW6VO

P「はぁ……はぁ……雪歩……大丈夫か……?」

雪歩「ぁ……私……し、幸せれすぅ……」

P「そうか……よかっ



壁|ヮの「///」



P「は、春香ぁ!」

のヮの「!」ビクンッ

雪歩「!?」ビクンッ



壁|ミ3 ピュンッ



P「……ったく」



510: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/17(木) 07:43:55.46 ID:YX1TsW6VO

~翌日~

P(その後、なんとか皆にも説明し、和解して、雪歩も仲間になったが……)

春香「コンプリートですね、プロデューサーさん!」

P「そ、そんな言い方するなよ……」

春香「事実じゃないですか。あ、そうだ!今日は私と一緒に来てくださいよー」

雪歩「今日はプロデューサーは私と一緒ですぅ」

春香「わ、私とだってば!」

雪歩「プロデューサーは」ニッ

春香「絶対」ニッ

『渡さない!』ニコッ



P「…………はぁ……」



---雪歩篇、完---





540: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/17(木) 10:15:21.00 ID:YX1TsW6VO

---765プロ事務所---

ガチャ

小鳥「おはようございまーす」ピヨッ

美希「ハニーっ!」チュッチュッ

P「こ、こら美希!こ、小鳥さんおはようございます」

美希「ハニー!ミキだけを見てほしいの!」

P「こらっ、小鳥さんも見てるんだんむっ!?」

美希「んっ……むうっ……っぷはあ、見せ付けてやればいいの!」

P「おいおい……」

小鳥「朝から御盛んですねー……もう人目もはばからないのね……」ピヨ…




542: あ、案外大丈夫かも、右目が生きてる 2011/11/17(木) 10:22:21.92 ID:YX1TsW6VO

P「ほら、美希はもう行かなきゃだめだろ?」

美希「もう少しだけ……」

P「いやもうかなり時間ギリギリだから……」

美希「ハニー……、じゃあ帰ったら続き、してくれるって約束して?」

P「え゙っ……あー、もう時間ないし、わかったよ!やってやるから早く行け!」

美希「やったー!ハニー、約束破っちゃヤだよ?行ってきますなのー!」

P「はいはい、いってらっしゃい」

ガチャ バタン

P「……ふぅ……」

小鳥「お疲れ様です。お茶どうぞ」コトッ

P「あ、ありがとうございます」



544: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/17(木) 10:31:41.64 ID:YX1TsW6VO

小鳥「いつも大変ですね、プロデューサーさん引っ張り凧だから」

P「まぁ、これもプロデューサーの仕事のうちですよ。」ズズーッ

小鳥「皆いいなー、私もプロデューサーさんと……はっ!」キョロッキョロッ

小鳥(いつもならこの辺りで誰かのカットインが入って、私がフェードアウトしていく流れ……!)

P「どうしたんですか?小鳥さん」

小鳥「い、いえ……(だ、誰も来ない……)」

小鳥(これは、もしや……)





小鳥(---小鳥篇---、キターーーーーッ!!)ピヨーーーッ



---焼鳥篇---






548: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/17(木) 10:38:04.96 ID:YX1TsW6VO

小鳥「ちょっとこれどういう事ですか!?焼鳥篇って!」

P「な、何のことですか!?」

小鳥「誤字、誤字ですよね!?それにしても有り得ないけど!皆で焼鳥食べに行く話とかじゃないですよね!?」

P「だから何の……」

小鳥「私もうずっと我慢してたんですよ!?いつか……いつか私の番がって!」

P「いや、そんなこと言われても……」

小鳥「なんならここで脱ぎますか!?脱いじゃいますよ!?」ヌギヌギ

P「だぁっ!?や、やめっ!脱がないでください、小鳥さん!」

小鳥「どうやったら私を攻略してくれるんですか、プロデューサーさん!」ピヨーーーッ

P「前から気になってましたがどうやって出してるんですかその擬音!?」



550: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/17(木) 10:44:43.30 ID:YX1TsW6VO

小鳥「ふーっ、ふーっ……」

P「お、落ち着きましたか、小鳥さん」

小鳥「い、いえ、ここで落ち着いたら負けな気がするので……!」

P「何と戦ってるんですか!?」

小鳥「世界とです!」

P「スケールがでかい……、あ、そういえば焼鳥で思い出した。今日終わったら焼鳥でも食べに行きませんか?」

小鳥「是非お願いします!」ピヨッ

P「早っ!」

小鳥「少しでもフラグがあるようなら、もう見逃しません!」

P「何のフラグですか、何の……」

小鳥「プロデューサーさんとのです!」

P「もうこの人ぶっちゃけてるな……」



552: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/17(木) 10:52:42.91 ID:YX1TsW6VO

小鳥「やっきとりやっきとり~♪」ピヨッ♪

P「凄いテンションだ……(共食い……)」

小鳥「だってー、チャンスですからー♪」

P「……(あえて何のチャンスかは聞かないでおこう)」

小鳥「あ、プロデューサーさんを落とすチャンスですよ?キラッ☆」ピヨッ☆

P「聞いてないですよ!ってかあえて聞かなかったのに!あとそれウザいからやめてください!」

小鳥「今の私は無敵だから何言われても効きませーん♪キラッ☆」ピヨッ☆

P「…………はぁ……、ちょっと出てきます」

小鳥「行ってらっしゃーい♪」

ガチャ バタン

小鳥「早く夜にならないかなー♪」ピヨッ



555: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/17(木) 11:02:13.52 ID:YX1TsW6VO

~夜~

---焼鳥屋---

小鳥「……で、何ですか?これは……」

伊織「ちょっと真美!それ私の分のつくねよ!」

真美「はふはふっ……ごめんいおりん、食べちゃった……」

やよい「まあまあ、私のあげますからー」

亜美「おっちゃん!ネギま二皿追加ね→!」

P「い、いやー、焼鳥屋の事ポロッと漏らしたらついてきちゃって……」

小鳥「私の……私のフラグが……」

P「ホントはあずさとも飲みたかったんだけど、今日は用事があるらしくて……」

小鳥「…………ガクン」ピヨ…



557: あ、あれ?ぴよちゃんもっと人気なかったっけ? 2011/11/17(木) 11:14:05.66 ID:YX1TsW6VO

~食後~

小鳥「プロデューサーさぁん~」ギュウッ

P「ちょっ、小鳥さん!?の、飲みすぎですよ!」

小鳥「えへへへへぇ~……」むぎゅっ むぎゅっ

P「こ、小鳥さん、胸、当たってる!」

小鳥「あ・て・て・ん・の・よ!キャーッ、言っちゃったー!人生で一度は言ってみたい台詞ランキング10位居ないよねこの台詞!」

伊織「ちょっと小鳥!アンタ私のプロデューサーに何してんのよ!」

小鳥「あらぁ?伊織ちゃんのプロデューサーは律子さんじゃなかったかしらー?」

伊織「うぐっ……」

小鳥「プロデューサーさんには、こんなガキンチョじゃなくて、大人の魅力を教えてあげますよー」ピヨッ



561: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/17(木) 11:24:13.78 ID:YX1TsW6VO

小鳥「そういえば、なんかこれって家族みたいですよね……」

P「家族、ですか?」

小鳥「お父さんのプロデューサーさんと、お母さんの私、そして子供が4人……」

やよい「二人がお父さんとお母さんですかー?」

小鳥「そうよ?ふふっ、やよいちゃんはいい子ねー」

やよい「ほ、褒められちゃいましたー」

伊織「冗談じゃないわ!誰がアンタなんかの……!プロデューサーの妻になるのはこの私よ!」

亜美「お?ちょっと待った→!兄ちゃんのお嫁さんになるのは亜美だかんね!」

真美「ま、真美も→!」

やよい「わ、私も立候補しますー!」



562: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/17(木) 11:32:41.62 ID:YX1TsW6VO

小鳥「ふっふっふっ……あなたたちには無理よ!そう!法律的に!」

伊織「ぐっ……確かに……」←15歳

やよい「ぅっぅー……」←14歳

亜美「兄ちゃん、負けちったよ→……」←13歳

真美「兄ちゃん、捨てないで?」←13歳

P「小鳥さん……なんと大人げない……」

小鳥「勝てばいいんです!勝てば!」

亜美真美「「兄ちゃん!」」ギュウッ

伊織「悔しいっ!」ギュウッ

やよい「プロデューサー!」ギュウッ

P「よしよし……」ナデナデ



小鳥「あ、あれ?これ私勝ったのよね?」ピヨ?



564: ちょい、巻きで…… 2011/11/17(木) 11:45:06.30 ID:YX1TsW6VO

P「そろそろ帰るか」

亜美「兄ちゃん泊めてー!」

真美「ま、真美もー!」

伊織「じゃあ私も泊めなさい!」

やよい「わ、私もいいですかー?」

小鳥「それじゃあ私も……」

P「小鳥さん、あたなは駄目です」

小鳥「な、なんで!?一番通りそうな私が何でですか!?」ピヨッ

P「それは……なんというか……」

小鳥「断固として泊まりますからね!」

全員『えぇー……』



567: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/17(木) 11:51:45.53 ID:YX1TsW6VO


~数時間後~

---P宅---

四人『スゥ……スゥ……』

小鳥「皆寝ちゃいましたね……」

P「疲れてたんでしょう」

小鳥「プロデューサーさん……」

P「こ、小鳥さん、何を……」

小鳥「わかってるんでしょ?さぁ……」

P「ちょっ、待っ……」





アッーーーーーー!!






569: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/17(木) 11:55:13.46 ID:YX1TsW6VO

~朝~

チュンチュン

P「お、犯された……しかも処女に……」

小鳥「うしっ!既成事実っ!」

P「もうお嫁にいけない!」

小鳥「じゃあお婿に来て下さい!」

P「う、うるさい!」






---焼鳥篇---

もとい

---小鳥篇---

強制終了



652: >>639ご想像通りです「美希」とか「竜宮小町」とかは辞書登録したよ… 2011/11/17(木) 18:02:46.28 ID:YX1TsW6VO

~休日、朝~

---P宅---

P「ふあぁぁぁっ……ふぅ、朝だ……」

P「今日は特に誰が来るわけでもなし、ゆっくり二度寝でも……」

ピンポーン

P「…………どうせ新聞の勧誘とかだろ」

ピピピピピンポーン

P「…………」

ドンドンドン ハニー!

P「…………はぁ」タッタッタッ
ガチャ

美希「えへへ、来ちゃった」





654: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/17(木) 18:10:07.44 ID:YX1TsW6VO

P「どうしたんだよ、こんな朝早くから」

美希「ハニーに会いたいなーって、ただそれだけなの」

P「ほう、手荷物も何も持たずにか?」

美希「あ……、わ、忘れただけだよ!気にしちゃダメ、なの」

P「服装も、いつものオシャレって感じじゃないけど?」

美希「それは……」

P「俺程度に会うだけだから、別にオシャレは必要なかったのかな?残念だなー、そういう風に思われてただなんて……」

美希「ち、違うの!ハニーに会う時はいつも一番のオシャレをして……」

P「……今日はどうして来たんだ?理由があるんだろ?」

美希「……実は……」



美希「家出、してきたの」



---美希、家出篇---





660: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/17(木) 18:24:39.40 ID:YX1TsW6VO

P「家出!?」

美希「うん……」

P「なんでまた……」

美希「ミキね、ハニーの事話したの」

P「まっ!?……マジか……」

美希「あっ!もちろん、エッチしてる事は言わなかったよ?」

P「はは……まあ、それだけでも救いか……」

美希「でね、ハニーの事話したら、パパがいきなり怒って、何処の馬の骨だーとか、八つ裂きにしてくれるー、とか言いだしたの」

P「は、ははは……(既にしてしまった事を知ったら灰すら残らなそうだな……)」

美希「ミキ、ちゃんと説明したんだよ?なのに、まだ早いとか、ダメだとか……」

P「……ちなみに、どんな説明したんだ?」

美希「ハニーのお嫁さんになるって言ったの!」

P「あー……」



669: >>656噴いたわwww初めて見たwwwww 2011/11/17(木) 18:33:46.61 ID:YX1TsW6VO

美希「とにかく!ミキ、もうあんな家に居たくないの!ハニーの良さがわからない人と一緒に住みたくないの!」

P「じゃあこれからどうするんだよ……(まさか……)」

美希「ハニー……ふつつか者ですがよろしくお願いします、なの」

P「はぁ……やっぱりか」

美希「ねぇいいでしょハニー!」

P「いや、それはダメだ」

美希「なんで!?ハニーはミキの事嫌いになったの!?」

P「いや、それ以前に、人に心配かけっぱなしじゃ良くないだろ?」

美希「あんな人達、ずっと心配しとけばいいの!」

P「こらっ!……そんな事言ったらだめだ」

美希「ハニー……」

P「美希の、二人と居ない両親だろ?もっと大切にしなきゃ……」



677: あれ?美希人気じゃなかったのかよ?俺がどうかしてしまったのか… 2011/11/17(木) 18:45:39.18 ID:YX1TsW6VO

美希「でも、ハニー……」

P「ちゃんと心配かけたこと謝って、それから……まぁ、俺も一度ご挨拶に行くよ」

美希「ハニー、ホント!?」

P「ああ。……あ、ご挨拶ってそういう意味じゃないからな」

美希「じゃあ、何しに来るの?」

P「えっと、ま、まだ付き合ってはいないとか、美希が言った事は美希の願望だとか……」

美希「ハニー、嘘つきに来るんだ……」

P「ま、まぁ否定はしないが……ってか、ホントの事言ったら俺がマジで殺されるって!社会的にどころか物理的に!」

美希「ホントの事って?」

P「例えば、もう手を出してるとか、美希の事が好きだとか……」

美希「ハニー!」ピョンッ ギュウッ

P「み、美希!?」



682: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/17(木) 18:52:39.98 ID:YX1TsW6VO

美希「ふふふっ!ハニー大好きっ!」ギュウッ

P「い、いきなり抱き着くなって!」

美希「ミキね、最近ハニーとあんまり一緒にいれないから、不安だったんだ」

P「不安?」

美希「ハニー、もうミキの事なんてどうでもいいのかなって」

P「そんなわけないだろ。美希は俺の大切な人だよ」

美希「す、ストレートに言われると照れるの……」カァァ

P「そう言われると俺まで照れるよ……」カァァ

美希「……ふふっ!」

P「はははっ……」

美希「……うん、わかった。ミキ、仲直りするの」

P「ああ、それがいい」



687: >>679俺もやよい書きたいなーやよい可愛いよやよい 2011/11/17(木) 19:02:45.07 ID:YX1TsW6VO

美希「でも、今日は一日ハニーと一緒に居たいの!」

P「えぇー……」

美希「ミキと一緒じゃ、嫌?」

P「そういう訳じゃ……」

美希「……じゃあ、奥の手をつかうの!」

P「奥の手……?」

美希「ハニー、この前帰って来たらキスの続きしてくれるって言ったよね?」

P「い、言ったような、言ってないような……」

美希「言ったの!……なのに、帰って来たら皆で焼鳥屋さんに行ったって……」

P「あー……あの時か」

美希「だから!今日デートしてくれなきゃ今すぐこの前の続きしてもらうの!」

P「マジかよ……(恨むぞ過去の俺……)」



693: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/17(木) 19:15:20.83 ID:YX1TsW6VO

P「……よし、今すぐ続きをしよう」

美希「は、ハニー……?」

P「どうせ一日中居たら最後はそうなるし、だったら今すぐした方が楽だ」

美希「ハニー……」

P「どうした?さ、やろうか」

美希「ハニー、もうムードがないどころの話じゃないのー!」グイッ

P「なっ、美希!?」

美希「とにかく着替えて!ほら脱いで!」

P「こ、こらっ!脱がすなっ!」

美希「あ、おちんちん……」

P「み、見るな!」

美希「ジーッ…………い、いいから着替えるの!」

P「今かなり凝視してたろ!なんかずるいぞ!?」

美希「じゃあ美希もちょっとだけ……」チラッ

美希「……続きは今日の最後にね?」




700: >>691小鳥さんハァハァ…… 2011/11/17(木) 19:26:38.76 ID:YX1TsW6VO

---街---

P「強引に連れ出されてしまった……」

美希「どこ行こっか?」

P「なんだ、決めてないのか」

美希「ハニーが一緒なら何処でもいーの!」

P「じゃあ家に……」

美希「ハニー!」

P「だって、何処でもいいって……」

美希「もうっ……ミキが決めるから、ハニーはついてきて!」ギュッ

P「み、美希!?(む、胸が腕に密着して……)」

美希「ふふふっ♪こっちだよ、ハニー♪」



715: お待たせ保守thx 2011/11/17(木) 20:24:07.61 ID:YX1TsW6VO

---ランジェリーショップ---

美希「ねえハニー、この紐っぽいのとスケスケなの、どっちがいい?」

P「ど、どっちも美希には似合わないかなー」

美希「そっかな?じゃあまた探してくるの!」トテトテ

P「なんでこんな場所に俺が居るんだよ……」

ヒソヒソ ヒソヒソ

P「か、帰りたい……」

美希「ハニー、これは?」

P「ぶふっ!?べ、ベビードール!?」

美希「どう?興奮した?」

P「た、頼むから普通のにしてくれ……」



721: 相変わらずゆっくりなのでこの時間帯は落ちやすい 2011/11/17(木) 20:33:10.15 ID:YX1TsW6VO

美希「結局、緑と白のチェック柄になったの……」

P「に、似合うと思うぞ?」

美希「なんか地味……」

P「美希にはちょうどいいよ」

美希「もっと大人っぽいのにしたかったなー」

P「そんなに急ぐことないさ。今の美希には、今の美希の魅力があるんだから」

美希「それって子供っぽいところ?……ハニー、もしかしてロリコ

P「ちっ、違う!断じて違う!」

美希「でも、亜美とか真美とかやよいとか……」

P「つ、次は何処に行くんだ!?」

美希「……えっとね、次は……」



725: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/17(木) 20:47:26.26 ID:YX1TsW6VO

---アパレルショップ---

美希「これとこれ、どっちが似合う?」

P「あー、どっちも微妙だなー(なんかデジャヴュ……)」

美希「もう、ちゃんと見てよ!」

P「だってどっちもミニスカートじゃないか」

美希「ミニは駄目なの?」

P「だって……見えちゃうじゃないか」

美希「見えないようにするよ?」

P「それでも……他の誰かに見られるのは嫌なんだ」

美希「ハニー……、違うの選んでくるね!」



P「たまに素直なんだよな、美希のやつ」



729: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/17(木) 20:57:57.68 ID:YX1TsW6VO

---イタ飯屋---

美希「いただきまーす、なのー」

P「いただきます」

美希「んっ!このピラフとっても美味しいの!ハニーも食べる?」

P「おお、じゃあ少しもらおうかな」

美希「ハニー、あーん」

P「ま、マジか、それやるのかよ……」

美希「あーん!」

P「あ、あーん……ぱくっ」

美希「どう?美味しい?」

P「ああ、美味いなこれ」

美希「でしょ!?……じゃあ美希にもハニーの少しちょうだい?」

P「い、いいけど、まさか……」

美希「あーん……」

P「や、やっぱり?」



732: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/17(木) 21:09:01.70 ID:YX1TsW6VO

---街中---

美希「あー、美味しかった!」

P「俺は顔から火が出そうだったよ……」

美希「ハニー、照れてるの?」

P「そ、そりゃ……」

美希「ふふっ!じゃあ、もっと照れさせてあげるの!」

P「な、何をする気んむっ!?」

美希「んちゅっ……ちゅうっ……ちゅぱっ……れろれろっ……」

P「むぐっ!?んっ!んむもっ!むっ!んぐっ!」

ザワザワ

ナニアレ ヒルマッカラ

ヒューヒュー

アノコ、ドコカデ…

P「んっ……っぷはぁっ!バカっ!美希、走るぞ!」ダッ

美希「あ、待ってハニー!」ダッ



739: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/17(木) 21:18:58.43 ID:YX1TsW6VO

---路地裏---

P「バカっ!あんなことして美希がアイドルだってバレたら……」

美希「別にバレてもよかったのに……、ミキはハニーと一緒にいれたら、アイドルなんて……」

P「美希がアイドル辞めたら、一緒にいれなくなるだろ?」

美希「あ……」

P「俺達が一緒に居る為にも、この関係は秘密にしなきゃいけないんだ」

美希「ハニー……、ごめんなさい……」

P「わかってくれればいいんだ」

美希「……ところでハニー、ミキをこんな人気の所に連れ込んで、何する気なの?」

P「え……、いや、そんなつもりじゃ……」

美希「ここで……しちゃう?」

P「いや…………」

美希「ミキはハニーがよければ、いつでも……」ペロンッ ぽよん

P「ばっ!……は、はやく仕舞いなさい……」

美希「でもハニー、ミキのおっぱいから目を離さないの」



744: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/17(木) 21:25:36.60 ID:YX1TsW6VO

P「だ、駄目だ、こんな場所で……」

美希「ミキは、いいよ?」

P「…………」

P「……駄目だ、俺は人として、美希のプロデューサーとして、こんな所で……ブツブツ……」

美希「ハニー……」ぷるんっ

P「…………」

P「……じゃあ、ちょっとだけ……」

美希「ハニー……意思が弱いの……」



752: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/17(木) 21:33:13.20 ID:YX1TsW6VO


チュッ…チュパッ…チュルッ…

美希「んっ……ハニー……んむっ……」

P「美希……んっ……」

チュパッ…チュッ…チュポンッ

美希「っ……はぁ……はぁ……は、ハニー……んっ!」

もみゅっ もみっ

美希「んっ……ハニー、もっと優しく……」

P「もっと激しく?」

美希「ち、違っ、あんっ!」

もにっ クリッ キュッ

美希「あっ!さ、先っぽばっかりは、やなのっ!んんっ!」



758: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/17(木) 21:44:49.04 ID:YX1TsW6VO

P「こっちはどうかな」クチュ

美希「やんっ!っもう、ハニーの、エッチ……」

P「どっちがだよ。パンツの上からでもわかるくらい濡らして……」ヌチッ

美希「っ……」カァァ

P「……もう、準備は出来てるみたいだな」

美希「ハニー…………きて……?」

P「ああ……壁に手をついて……、そう、そのまま……、スカート、めくるぞ……」

美希「ハニー……なんか怖い……」

P「大丈夫だ……、パンツ、ずらすぞ……」スッ ヌチッ

美希「んっ……ハニー……」

チュプッ

美希「やっ……!お、おちんちんの……先っぽが……」



761: 小鳥さんの扱いが酷い……誰がこんなにしたんだ…… 2011/11/17(木) 21:52:01.54 ID:YX1TsW6VO


ズプププッ

美希「んんんっ!は、入って、きてるっ……!」

P「美希……」

ズプッ …ズプッ ジュプッ

美希「あっ!あっ!やっ!は、ハニーっ!」

ジュプッ ジュプッ ジュプッ

P「はっ……はっ……み、美希、もっと静かに……」

美希「んっ……!っ!っ……!」

ジュプッ ジュプッ ジュプッ …



767: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/17(木) 21:59:11.66 ID:YX1TsW6VO


… ジュプッ ジュプッ ジュプッ

P「美希……片足、上げるぞ……」グッ

美希「っ!やっ!ハニーっ!こ、こんな、犬みたいっ!」

ジュプッ ジュプッ ジュプッ

P「はっ……はっ……」

美希「んっ!んっ!っ……!あっ……!」

ジュプッ ジュプッ ジュプッ

P「美希、もう……」

美希「ハニーっ、射精してっ!中にっ!中にハニーの射精してほしいのっ!」

P「ぐっ……!美希ぃっ!」

ビュルルッ ビュルルルッ

美希「んんっ!っ~~!」ピーンッ ビクッ



777: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/17(木) 22:20:06.68 ID:YX1TsW6VO

P「は、はやく服を整えて」

美希「ハニー?もういいの?」

P「冷静に考えて、こんな場所でやるなんて危険過ぎだろ……」

美希「ミキ、もっとほしい……」

P「お、俺が悪かったから、な、頼むよ……」

美希「……もう、仕方ないの……」




783: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/17(木) 22:32:41.81 ID:YX1TsW6VO

~夕方~

美希「次はね、えっと……」

P「美希、そろそろ帰らないか?」

美希「えー!ミキ、もっとハニーと一緒にあちこち行きたいのー!」

P「でも、もう夕方だし……」

美希「まだまだ時間はあるの!」

P「そうも言ってられないだろ?両親とも仲直りしなきゃいけないだろうし……」

美希「そうだけど……」

P「今日は、な?」

美希「……わかったの」



789: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/17(木) 22:40:43.30 ID:YX1TsW6VO

美希「じゃあ、最後に……んーっ……」

P「なんだ?」

美希「……ハニー?」

P「冗談だよ……」



チュッ



美希「えへへ……、バイバイなのー!」



P「…………」ノシ

P「とりあえずは解決、かな?」

P「……あ、挨拶、そのうち行かなきゃいけないのか…………はぁ……」



---美希、家出篇、完---





836: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/18(金) 00:00:39.12 ID:KnNPnIA2O

---765プロ事務所---

ガチャ

P「お、おはようございまーす……」

小鳥「おはようございますプロデューサーさん!」ピヨッ

P「っ!」ビクッ

小鳥「プロデューサーさーん!」ピヨーンッ

P「うわっ!」サッ

ドテーン

小鳥「い、痛い……、避けるなんて酷いじゃないですか!」

P「い、いや、つい……」

小鳥「やっぱり、私には優しくしてくれないんですか……?」ピヨピヨ

P「そ、そういうわけでは……」

小鳥「スキ有りっ!」ピヨッ ギュウッ

P「ぐえっ!」

小鳥「やっと捕まえましたよ、プロデューサーさん……ジュルリ」



839: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/18(金) 00:07:00.01 ID:KnNPnIA2O

P「小鳥さん、何を……」

小鳥「何って、ナニですよー。あ、これも一度は言ってみたい台詞ですね」

P「い、いやいやいやいや、朝から事務所でとか、有り得ないですから!」

小鳥「それじゃ、いただきまー

ガチャ

伊織「ちょぉぉっと、待ちなさぁぁいっ!」

やよい「あれ?何してるんですか、プロデューサー?」

P「伊織っ!やよい!」

小鳥「ちっ……」






---とある事務所の日常篇---





844: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/18(金) 00:15:41.56 ID:KnNPnIA2O

小鳥「もー、邪魔しないでよ、伊織ちゃん、やよいちゃん」

伊織「するわよ!だいたい、私はまだ認めてないんだからね!この年増!」

小鳥「としっ……!わ、私はまだ20代です!」

やよい「確か、にじゅうきゅ

小鳥「何!?」ギロッ

やよい「ふぇっ……な、なんでもないです~」ウルウル

P「やよいを虐めないで下さい」ナデナデ

やよい「こ、怖かったですー……」ビクビク

小鳥「くっ……私ですらまだナデナデされてないのに……」

伊織「あんたじゃ一生無理よ」

小鳥「なっ……!」

伊織「行き遅れて焦ってるようにしか見えないのよ!」

小鳥「ぐっ……!」



851: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/18(金) 00:25:09.89 ID:KnNPnIA2O

P「こら、伊織も言い過ぎ」コツッ

伊織「だって……」

P「小鳥さんも、普通にしてればいいんですよ」

小鳥「でも、そうしたらプロデューサーさん、構ってくれないじゃないですか……」

P「か、構うように努力しますから……」

ガチャ

響「はいさーい!」

貴音「おはようございます」

P「おはよう響、貴音」

響「プロデューサー♪」ギュウッ

P「おっとと、朝から元気だな響は」

貴音「旦那さ……コホン、あなた様、わたくしも……」ギュッ

P「お、おお……貴音も調子良さそうだな……(相変わらず胸が……)」



853: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/18(金) 00:33:43.32 ID:KnNPnIA2O

小鳥「プロデューサーさん……」ギュウッ

伊織「ちょっ、どさくさに紛れて……!…………わ、私も……」ギュッ

やよい「プロデューサー、人気者ですー」ギュウッ

P「ちょっ、あ、暑い!暑いから離れて!」

皆『はーい』

P「……ふぅ、この暑いのにあんなに引っ付かれるとな……」

ガチャ

春香「おはようございまーす」

千早「おはようございます」

雪歩「あ、あんまりくっつかないでよ、真ちゃん」

真「っへへ、なんだか久しぶりだから嬉しくて」

P「春香、千早、雪歩に真も、おはよう」



857: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/18(金) 00:42:36.02 ID:KnNPnIA2O

春香「あ、プロデューサーさん!聞いて下さいよー……」

千早「は、春香!あれは言わない約束じゃ……」

春香「実は、千早ちゃんが……」

ドンッ

雪歩「プロデューサー!あ、あの、今度私の書いたポエム、読んで下さい!プロデューサーの為に書いたんですぅ!」

春香「ちょっと、雪歩~?」

雪歩「あれ?居たんですか、デバガメ……じゃなかった、春香ちゃん」

春香「で、デバっ……」

雪歩「私の初めてを見られた恨み、絶対忘れないですぅ~」

春香「雪歩にそれを言う資格があると思ってるの!?」

雪歩「やりますかぁ!?」キラーン

春香「いい度胸ね、雪歩!」キラーン

P「おまえら、仲いいな……」



859: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/18(金) 00:51:04.01 ID:KnNPnIA2O


ギャーギャー ドタバタ

P「まったく……」ドサッ

真「プーロデューサーっ」ニコッ

P「おお真、どうした?」
真「っへへー、よっと……」ストン

P「ま、真……、あの、膝の上に乗られると、動けないんだけど……」

真「いいじゃないですか♪」スリスリ

P「なんか猫みたいだな」

真「にゃ~ん♪…………なん、ちゃって……」カァァ

P「恥ずかしいなら無理にやんなって」ナデナデ

ガチャ

亜美「おっは→!」

真美「亜美、それ古いよ→」

あずさ「おはようございます~」

律子「さ、今日も頑張るわよ!」



862: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/18(金) 01:05:42.43 ID:KnNPnIA2O

P「お、竜宮小町揃い踏みか」

亜美「あっ!まこちんずるい!亜美も兄ちゃんに座る→!」

真美「ま、真美も→」

あずさ「あらあら、じゃあ私は後ろから抱き着いちゃおうかしら」ギュウッ ぽいんっ

P「あ、あずささん、それはもう凶器……」

律子「相変わらずモテモテですね、プロデューサー殿。……今日はついて来ていただけますか?」

P「いや、今日は色々たてこんでてな」

律子「そう、ですか……」シュン

あずさ「なんだかんだ言って、律子さんが一番プロデューサーさんに依存してますよね」

律子「そ、そんなこと!…………ある、かも、デス……」

P「ま、また今度ついてってやるから……」



865: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/18(金) 01:15:12.98 ID:KnNPnIA2O

P「あれ?そういや美希がまだ来てないな」

千早「美希なら、そこのソファーで……」

美希「クゥ……スゥ……」

P「い、いつの間に……、美希、こら起きろ、朝だぞ」ユサユサ

美希「ううん……ん……あふぅ……まだ眠いの……」

P「お前、いつからここで寝てたんだよ」

美希「一番に来たよ?ハニーと二人きりでイチャイチャするつもりだったの」

P「俺が二番目じゃなかったらどうするつもりだったんだ?」

美希「あ……そっか」

P「お前な……」



874: お、落ちてた…… 2011/11/18(金) 01:46:57.27 ID:KnNPnIA2O

P「お、そういや久々に765プロ全員揃ったんじゃないか?」

小鳥「そうですね」

春香「ここにいる皆とやったんですね。さっすがプロデューサーさん!」

P「そっ……、その通りだけど……」

雪歩「私、お仕事は午後からなので、午前中暇ですぅ」

千早「わ、私も午後からなので、その……」

真「ボクも朝は何もないよ」

真美「真美も午後からだよ」

春香「じゃあ皆でプロデューサーさんに……」



926: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/18(金) 07:29:49.55 ID:KnNPnIA2O

P「春香、何を……」

真「プロデューサー……」ズイッ

真美「兄ちゃん……」ズイッ

貴音「あなた様……」ズイッ

P「お前らまで……何する気だ……」ジリッ

「プロデューサーさん!」ギュゥッ

「兄ちゃん!」ギュゥッ

「プロデューサー!」ギュゥッ

「ハニーっ!」ギュゥッ

ワラワラワラ…

P「だぁーっ!群がるなぁーっ!」ギュウギュウ



929: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/18(金) 07:37:55.87 ID:KnNPnIA2O


ギュウギュウ

P「あ、暑い!暑いから!し、死ぬっ!一旦全員どいてくれっ!」

『はーい』

P「ま、まったく……ん?」

ジュポッ ジュポッ ジュポッ

律子「んっ……んっ……」

P「り、律子、いつの間に……うっ……」

伊織「ちょっと律子!勝手にしゃぶってんじゃないわよ!私もっ!」

あずさ「私はまたおっぱいでしたいわ~」

貴音「では、わたくしも……」

小鳥「胸の大きさなら私も負けてませんよ!」ピヨッ



千早「くっ」



931: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/18(金) 07:47:53.09 ID:KnNPnIA2O

やよい「私もプロデューサーのおちんぽ、ばきゅーむふぇらしたいですー」

P「や、やよいぃ!?……い、伊織ぃぃぃっ!!」

伊織「よしっ、よく覚えてたわね!にひひっ」

亜美「やよいっちがどんどんいおりんに毒されてってるよ→……」

雪歩「わ、私もそういうの、覚えたほうがいいんですかぁ~?お、おちんぽ、みるく……とか……」カァァ

P「いやっ、覚えなくていいからな!?」

真「響っ、また二人で、どっちが多くプロデューサーをイかせられるか勝負しよう!」

響「おおっ、負っけないぞ~!」

P「や、やめてくれ!あれはホントに精も根も尽きてしまうから!」



935: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/18(金) 08:02:24.72 ID:KnNPnIA2O

美希「ミキ、皆と一緒もいいけど、二人きりの方がいいなー」

真美「真美も、また着ぐるみの中で……」

雪歩「あっ!それ録音も盗撮も出来なかったやつですぅ!詳しく教えて……」

春香「雪歩、まだそんなことを……」

伊織「んっ……ちゅっ……っぷはっ!あ、雪歩!……そ、そろそろその録画映像一式、よこしなさいよ……」コソッ

雪歩「でも……」

伊織「ちゃんとお金なら払うわ。……あ、それとも、プロデューサーの汗が染み付いたシャツとかトランクスとかの方がいいかしら?」

雪歩「……後者でお願いしますぅ」

P「ちょっとそこ何不穏な会話してんだぁ!?ってか伊織かよ!最近服が無くなると思ったら……」

あずさ「プロデューサーさん……」もにゅ むにゅ

小鳥「あれ?むっ……、これって中々難しいのね……」ぴょ ぴよん

貴音「小鳥嬢、ぱいずり、とはこのように」もにゅ もみゅ

P「いつの間にかパイズリに……、と、とにかく止めて離れてくれーっ!」



936: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/18(金) 08:11:31.31 ID:KnNPnIA2O

P「はぁ……はぁ……、まったく、なんでこんな……」

伊織「だって……」

P「そういや、今日は俺と小鳥さん以外は午後からか休みだったよな?なんでこんな朝っぱらから……」

貴音「それは……」

美希「小鳥と二人っきりなんて危険なのっ!」

小鳥「え゙……そんな……」

春香「それに、皆……」







『プロデューサー(さん)(殿)(ハニー)(兄ちゃん)(貴方様)に会いたかったから!』







P「お前達……」



938: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/18(金) 08:15:58.84 ID:KnNPnIA2O

P「……嬉しいよ、ありがとう」

響「そんな、自分はただ……」

亜美「えへへへっ……」

P「……でも、俺はやることがあって来たんだから、邪魔はしないでくれよ?」

『はーい』

P「……まったく、素直なんだか、面倒なんだか」



P「……さて、今日も一日頑張るか!」





---とある事務所の日常篇、完---






941: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/18(金) 08:24:00.05 ID:KnNPnIA2O

短かったとは思いますが、一応終わりです。
……ちょい物足りない?まぁいっか

あとはまた来週ですね
このスレで終わると言っておきながらグダグダとすみません

あ、ご存知全部は拾えませんが、使えそうなシチュとかは適当に拾って使わせていただいてます
ネタ提供ありがとうございます

あとこのスレは、雑談で埋めるなり、落とすなりしてください
では、ご支援、保守、閲覧ありがとうございました



981: なんでまだ残ってんだ…勿体ないのでkskついでに1レス完結のを1000まで適当に 2011/11/18(金) 12:34:41.74 ID:KnNPnIA2O

---伊織ハザード---

伊織「はい、言ってみなさい」

やよい「プロデューサーのびんびんおちんぽ棒を、やよいのろりろりおまんこに突っ込んで、ジュプジュプ掻き回してほしいですー!」><

伊織「よくできました!」パチパチパチ

やよい「えへへ……、これでプロデューサーもメロメロですー!」

伊織「この調子で次も行くわよ!」

やよい「はい!お願いします、先生!」

雪歩「あ、あのぉ……」

伊織「あら?雪歩?」

雪歩「い、伊織ちゃん、出来れば私にも教えて欲しいなぁって……」

真「ぼ、ボクもちょっと、興味が……」

伊織「にひひっ、いいわ!皆まとめて教えてあげる!」



~その後、淫語を使うのが流行ったとか流行らないとか~



985: >>973すいませんあと1スレ使わせて下さい来週ので完結します 2011/11/18(金) 12:44:49.21 ID:KnNPnIA2O

---おっぱい---

あずさ「最近、肩が凝って……」

貴音「その苦しみ、理解できます……」

P「皆お疲れのようだな、肩揉んでやろうか?」

小鳥「是非お願いします!」ぺろんっ ぽいんっ

P「そっちの揉むじゃないですよ、小鳥さん!」

律子「もう、鍛えかたが足りないんじゃないんですか?」

美希「律子……さんも、こんなにおっきいの持ってたら、大変さはわかると思うんだけどなー」もみっ もみっ

律子「ちょっ、美希っ!」




千早「くっ……!」



P「気にするな、人は胸だけで判断しないよ」ポン

千早「ぷ、プロデューサーにはわからないんですっ!」ダッ

P「千早っ!……いっちまった……」



988: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/18(金) 12:53:53.75 ID:KnNPnIA2O

---ロリコン---

やよい「プロデューサーってロリコンなんですかー?」

P「なっ……!ばっ!ち、ちげーしっ!ろ、ロリコンじゃねーし!」

やよい「ち、違うんですかー?」ウルッ

P「何故そこでそんな顔をする!?」

やよい「だって、私を好きな人の事をロリコンって言うんだって……」

P「……伊織がか?」

やよい「亜美ちゃんが……」

P「……亜美の奴……」

やよい「プロデューサー、私の事好きじゃないんですかー?」ウルウル

P「い、いや、好きだぞ!?大好きだ!」

やよい「本当ですか?」

P「ああ!本当だ!」

やよい「じゃあ、プロデューサーはロリコンですね!」

P「うぐっ……(亜美のやつ、こうなる事わかってて……あとでお仕置きだな)」



990: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/18(金) 13:03:06.93 ID:KnNPnIA2O

---対決---

ビュルッ ビュッ

真「くうっ……!これで、10回目……!」ズルルッ ポタッ

響「次はまた自分な!」

P「た、頼む……もう……」

響「それだと自分、負けちゃうぞ!あと一回!一回だけ!」

P「死ぬ……赤球出る……涸れる……」

響「あむっ!……ジュポッ……ちゅぱっ……」

P「ば、ばかな……まだ立ち上がるのか……」ムクムクッ

響「っぷふぅ……じゃ、いっくぞー……んっ!」チュプッ ズプウッ

P「うあっ……あああっ……」

響「プロデューサー!大好きさー!」

ジュプッ ジュプッ ジュプッ




P「た、助け……て……」



993: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/18(金) 13:12:18.10 ID:KnNPnIA2O

---回復---

小鳥「プロデューサーさん、お昼どうします?」

P「ああ、今日は持ってきてるので」パカッ

小鳥「お弁当!?い、一体誰が抜け駆けを……貴音さん!?それともあずささん!?」

P「自作ですよ」

小鳥「おお、どれどれ中身は……」

小鳥「カキフライにレバー、ニンニク焼きに……なんですかこのメニュー?」

P「俺の回復の為ですよ」

小鳥「回復……ですか」

P「あ、これ飲まなきゃ」ザラザラ

小鳥「亜鉛サプリにニンニク卵黄、エビオス?なんでこんなに……」

P「回復の為です」

小鳥「回復……」

P「はい、回復です。これがないと死んでしまいます」

小鳥「そ、そうですか……お疲れ様です……」



1000: >>984ついに本人居なくなったwwwww 2011/11/18(金) 13:22:57.06 ID:KnNPnIA2O

---メタ---

小鳥「これ、終わるんですかね?」

P「これ、というと?」

小鳥「これですよこれ!実は次スレでも終わらずダラダラ続くんじゃないかって……」

P「す、スレ?何の話してるんですか?」

小鳥「あ、あと、社長とか木星とか言ってる人は本気ですかね?そんなに私にネタを提供したいんですか?」

P「な、なんか寒気が……」ゾクゾクッ

小鳥「あ、でも涼ちんさんならアリですね。プロデューサーさんも多分まんざらじゃないかと」

P「涼ちんって……876プロのアイドル、秋月涼の事か?確かに可愛いけど……」

小鳥「あ、今フラグ立ちましたね。ピコーンって。うふふふ……私得の予感……!」

P「よ、よくわかりませんが、他の事務所のアイドルにまでは手を出しませんからね!」

小鳥「どうだか……私は期待してますよ」

P「き、期待されてもな……」


元スレ
雪歩「プロデューサーは」春香「絶対」『渡さない!』