11: スレ立てありがとうございます 2011/12/03(土) 21:07:58.70 ID:TW3QKrzoO

---旅館、大部屋---

クゥー… スゥー…

伊織「……皆寝たわね」

伊織「にひひっ、作戦が成功したみたいねっ」

伊織「邪魔をしそうなのには全員にお酒を飲ませて沈めたし、あとは……」

伊織「朝まで私の単独ライブなんだからっ!」





~旅行1日目、延長~






19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/03(土) 21:17:29.26 ID:TW3QKrzoO

伊織「さぁて、プロデューサーは……あ、居た居たっ」

P「クゥ……グゥ……」

伊織「にひひっ、よく寝てるわ」

伊織「それじゃ、起こさないようにそぉっと……」ピラッ

伊織「浴衣を着てて助かったわ。めくって少し取り出すだけで……」

ポロン

伊織「お久しぶりねっ!プロデューサーのおちんちん!」

伊織「今すぐ元気にしてあげるんだから!」

ぐにっ ぐにっ

P「んん……クゥ……」ムクッ

伊織「……そう簡単には起きないわよね?」



21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/03(土) 21:25:38.35 ID:TW3QKrzoO


ぎゅっ シュッ シュッ

伊織「早くっ……!早く大きくなりなさい……!」ハァハァ

P「っ……クゥ……」

伊織「何の為に日中からさっきまで我慢してたと思ってたの!?全てはこの時の為なんだから……!」

シュッ シュッ シュッ

伊織「今夜は覚悟してもらうわよっ!……あむっ!」

P「っ……」ピクッ

ジュポッ ジュポッ ジュルルルルッ

伊織「んふっ……んむっ……お、おいひいっ!ふ、ふろひゅーひゃーの……おひんひんっ……!」

ジュポッ ジュルッ チュウゥゥッ

P「んん…………スゥ……」



27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/03(土) 21:39:04.19 ID:TW3QKrzoO


ジュロッ ジュポッ ジュポッ

伊織「んんうっ……んんっ……おむっ……」

P「っ……スゥ……」

伊織「んふっ……んむっ……んっ!」

P「……っ」ビクッ

ビュルルッ ビュルルルッ

伊織「ん゙むぅっ!?……んくっ……んくっ……」

P「…………スゥ……」

伊織「……ちゅるるっ……っぷはあっ!っひひ、起きないわね。流石に疲れてるみたいね」

伊織「……でも、いつもより少し薄いわ。やっぱり、日中にも他の誰かと……」

伊織「……それじゃあ、その分私もやらなきゃ割に合わないわ!」

伊織「覚悟しなさい、プロデューサー!」

P「クゥ……スゥ……」



29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/03(土) 21:48:20.30 ID:TW3QKrzoO

伊織「さぁて、ここからが本番ね!」

伊織「いくわよ……んっ」

ズプウッ

伊織「んはぁっ!こ、これよこれっ!バイブじゃ味わえない、本物の感覚っ!」

ジュポッズプッジュプッジュプッ

伊織「あっ!あっ!いいっ!いいぃっ!んひいっ!」

ジュプッジュポッジュプッジュプッ

伊織「もっとぉっ!もっと奥までぇっ!」

ジュプッジュプッジュプッジュプッ

P「んん……む……クゥ……」





律子「……うぅん……なんかうるさいわねぇ……」



33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/03(土) 21:58:51.95 ID:TW3QKrzoO


ジュポッジュプッジュプッジュプッ

伊織「ああんっ!さぁっ!プロデューサーの赤ちゃん汁をっ!皆のスーパーアイドル伊織ちゃんにっ!伊織ちゃんの赤ちゃん袋にっ!空になるまで全部ぶちまけなさいっ!」

P「んん……クゥ……ん……スゥ……」



律子「あれは……伊織……?」



伊織「早くっ!早く早くっ!注ぎ込みなさいっ!早くっ!そ、注ぎ込んでぇっ!」

P「ん……んん……」

律子「伊織っ!勝手に何やってんのよっ!」ガシッ

伊織「ひいぃっ!?(ビクンッ)」キュウゥゥッ

P「んぐぁあっ!?」ビクンッ

ビュルルルッ ビュルルルッ ビュルッ

伊織「ひぁああぁぁああっ!!」ビクビクビクンッ

ピュッ…ショワァァァァァ…





35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/03(土) 22:07:40.71 ID:TW3QKrzoO

伊織「あ……ああ……も、もらし……止まらな……」ショァァァァァ

律子「ちょっ、伊織!?……うわー……」

P「な、なん、何が起きたんだ!?」

伊織「ひゃっ、ひゃばいっ……さいっこぉ……」ピュルル…ピュッ

P「なっ!?い、伊織!?なんでつながって……!?ってか、尻があったかい……」

律子「ど、どうしよう、これ……」

P「と、とりあえず抜くぞ、伊織」

ズルウッ

伊織「んひっ!」ピュッ

P「……せっかく風呂入ったのに……」

律子「そういう問題では……」



38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/03(土) 22:18:29.77 ID:TW3QKrzoO

P「とにかく、布団を片付けて、伊織も拭いて……浴衣も着替えなきゃな」

律子「はい」ジーッ

P「……あ、あの、律子?」

律子「はい?」ジーッ

P「そんなに一点を見つめられると、恥ずかしいんだけど……」

律子「はい……」ソッ ニギッ

P「り、律子、お前まで……」

律子「……だって、お風呂でしてくれなかったじゃないですか、プロデューサー殿……」シュッシュッ

P「で、でも伊織とか布団とか片付けなきゃ……」

律子「そんなの後でいいですよ……どうせ裸になるんだし、私にしてくれてもいいじゃないですか」シュッシュッシュッ

P「う、動かすなら口か手のどっちかにしてくれっ!」

律子「わかりました……あむっ……じゅぽっ……」

P「そういう意味じゃ……!っ……!」



41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/03(土) 22:29:30.38 ID:TW3QKrzoO

律子「んぐっ!……んぐっ!……んんっ!」

P「ぐっ……す、凄い……奥まで飲み込んで……くっ!」

律子「んんっ!……え゙ぇ゙っ!んえ゙っ!」ウルッ

P「律子っ、無理するなっ!吐くぞ!?」

律子「んぐっ!……んん゙っ!」

P「くあっ……!……そ、そうだった……、律子はMだった……うぅっ!」



伊織「はぁ……くうっ……作戦が台なしよ……!やっぱり律子も眠らせておくべきだったわね……!」

伊織「こ、こうなったら……」



45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/03(土) 22:42:33.12 ID:TW3QKrzoO

P「り、律子……もうっ……!」

律子「んぐっ!んんっ!んんっ!」



カチッ

伊織「皆!律子が抜け駆けしてるわよ!」

響「な、なんだ……?もう朝か?」

あずさ「まだ眠いわぁ~……ふぁ……」

やよい「ふあぁ……い、伊織ちゃん?どうしたのその格好ー……」



P「なっ!?い、伊織ぃ!……ぐぅっ!」

ビュルルルッ ビュルルッ

律子「んむぐぅっ!?ん……ごくんっ……ごくっ……んっ……」



50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/03(土) 22:58:30.11 ID:TW3QKrzoO

律子「んっ……はぁ……あぁあっ……やっぱりいいわ……プロデューサー殿の精子……」

P「い、伊織のやつ……」

伊織「これで律子は抜け駆けできなくなったわねっ」フフン

P「そんな、ほぼ全裸で浴衣はだけまくりの格好で威張られてもな……」

真「明らかに先に伊織が抜け駆けしてるよね、その格好……」

伊織「わ、私はいいのよ!気にしないで!」

P「……いや、そろそろ伊織もお仕置きしなきゃな」

伊織「お仕置き!?どんな?どんなお仕置きなの!?」ハァハァ

P「だ、だめだ……お仕置きしても悪化しそうだ……」

律子「お、お仕置きなら伊織のプロデューサーである私が責任をとって変わりに受けます!」ハァハァ

P「だ、だめな人がもう一人……」



53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/03(土) 23:11:58.04 ID:TW3QKrzoO

P「でも、これだけ騒いで、電気まで点けても起きないのもいるな」

美希「クゥ……むにゃ……ハニー……」

雪歩「スゥ……スゥ……」

春香「グゥ……グガッ……スゥ……」

伊織「うるさそうなのにはお酒飲ませて沈めたから、多分朝か昼まで起きないわよ?」

P「伊織……お前それ、一応犯罪だからな?」

千早「あと、全員にちゃんと飲ませなかったのも失敗ね」

P「千早は起きたのか」

千早「はい。さっさと酔ったふりをして、少し寝てました」

伊織「……ちっ、やるわね……」



55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/03(土) 23:20:18.28 ID:TW3QKrzoO

P「さ、明日もある事だし、起きてすぐで悪いけど、もう寝ような」

響「なんか、損した気分だぞ……」

律子「ぷ、プロデューサー殿!」

P「なんだ律子?」

律子「お、お願いします!後生ですから……私のお尻、叩いて下さいっ!」

P「え……えぇー……」ススス…

伊織「にひひっ、律子、プロデューサードン引きよ?」

律子「引かれても構いません!もう、私……お仕置きされたくて仕方ないんです!」

P「いや、それってお仕置きじゃないから……プレイだから……」



10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/03(土) 23:53:57.57 ID:TW3QKrzoO

千早「律子がそういう事するなら、私も……」

響「じ、自分も!」

P「参ったな……」

貴音「では、寝る前に一度、皆の希望を一つ聞いてからにする、というのはいかがでしょうか」

P「皆のって、起きてるやつ皆のか……?今起きてるのは……」

P「伊織、あずさ、千早、やよい、真、律子、響、貴音……で、全部か」

律子「プロデューサー……私、もう……」ウズウズ

P「マジかよ…………、はぁ……わかったよ。聞いてやるよ、全員分の希望」



13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 00:00:59.13 ID:2Y4lGecoO

P「じゃあまず、律子だな」

律子「プロデューサー殿……お、お願い、します……」

P「ああ。……よっと」

律子「わぁっ!?ぷ、プロデューサー殿……?」

響「お、プロデューサー結構力あるんだな。律子を片腕で抱え上げちゃったぞ」

律子「な、何を……」

P「尻を叩くんだろ?だったら……」ペロンッ

律子「きゃっ」

P「直接叩かないとな」



15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 00:06:41.90 ID:2Y4lGecoO

P「いくぞ律子」

律子「や、やっぱり、まだ心の準備が……」

パシーンッ

律子「いぃっ!?」

パシーンッ パシーンッ

律子「いぁっ!あぐっ!」

P「……やるからには、本気で叩くからな」

パシーンッ パシーンッ

律子「ひっ!い゙ぃっ!」

響「す、凄い光景だぞ……」

あずさ「やよいちゃんはみちゃ駄目よ~」メカクシ

やよい「な、なにも見えないですー」



20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 00:11:18.92 ID:2Y4lGecoO


パシーンッ パシーンッ

律子「いぐっ!いはぁっん!」

P「な、なんか、声に艶が……」

パシーンッ パシーンッ

律子「あ゙はぁっ!ひぅ゙っ!」ジュンッ

P「ぬ、濡れてきてる……」



貴音「面妖な……!」

千早「へ、変態……」





22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 00:18:04.44 ID:2Y4lGecoO


パシーンッ パシーンッ

律子「あぁんっ!あぁっ!」ツー…

P「律子……」

パシーンッ パシーンッ

律子「ああっ!私っ!もうだめぇっ!」

P(ああ、そうだな)

パシーンッ パシーンッ

律子「イックゥぅぅぅっ!!」ビクンッ ビクッ



律子「あふぁ……わふ……よ、よかったぁ……」ハァハァ

P(よかねぇよ……)



26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 00:24:46.42 ID:2Y4lGecoO

P「次は誰だ?」

あずさ「私でもいいですか?」

P「ああ、いいよ。何をすればいい?」

あずさ「では……」

あずさ「あ、甘えさせてもらっても、いいですか?」

P「え?甘えるって……」
あずさ「そこにあぐらかいて下さい」

P「あ、ああ……」

あずさ「失礼しまぁす……よいしょっ」トスン



31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 00:29:53.10 ID:2Y4lGecoO

P「あ、あずさ?」

あずさ「うふふっ、一度こういう風にしてみたかったんですよ~」

P「これくらい、いつだって……」

あずさ「私じゃやよいちゃんや真美ちゃん達みたいに軽くないですから……」

P「気にしなくていいのに……あずさ、実は結構甘えん坊なのか?」

あずさ「違います。プロデューサーさんに、甘えたいんですよ」

P「あずさ……そうか」ナデナデ

あずさ「うふふふ、気持ちいい……」



36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 00:35:27.41 ID:2Y4lGecoO

あずさ「んっしょ……ありがとうございました」

P「もういいのか?」

あずさ「はい。他の皆も待っていますし」

P「……いつでも甘えてきていいんだからな」

あずさ「はい、その言葉だけでも嬉しいです~」

P「……じゃあ、次は……」

貴音「わ、わたくしが……」

P「お、貴音か」



40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 00:41:16.97 ID:2Y4lGecoO

P「貴音は何を望むんだ?」

貴音「わ、わたくしは……あの……」

P「ん?なんでもいいんだぞ?」

貴音「わたくしとした事が……こんな痴れ者のような……」

P「は、恥ずかしい事か……」

貴音「や、やはりわたくしは遠慮させていただきます……」

P「別にどんな事でもいいんだからな?恥ずかしがる事も、遠慮する事もないんだ」

貴音「で、では……」



貴音「お、お尻の……穴で……」



46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 00:47:47.54 ID:2Y4lGecoO

P「あ、あれ、もしかして……」

貴音「以前、その……していただいた時の事が忘れられず……」

P「俺のせい、かな……」

貴音「そうです!あ、貴方様が……わたくしをおかしくするのです……」

P「それはその……すまなかった」

貴音「……責任、とっていただきますよ?」

P「……はい」



52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 00:55:20.11 ID:2Y4lGecoO


クチュ チュプッ

貴音「んっ!ああっ!貴方様っ!」

P「こっちをよく濡らして……」

貴音「んんっ!あっ!あのっ、なぜそこを……んっ!」

P「それはな……この貴音の液をお尻にな……」

ヌチュッ ツプッ ツプッ

貴音「んあぁっ!?ゆ、指が……入っ……はあぁっ!」

P「よくほぐさないとな……」



55: アニマス始まった、貴音回だ 2011/12/04(日) 01:02:40.02 ID:2Y4lGecoO


チュプッ チュプンッ

貴音「はぁ……はぁ……、あ、貴方様、もう、わたくし……」

P「ああ、待たせたな。入れるぞ」

ツプッ…ズッ

貴音「あぁ……!入って……貴方様のが……!」

ズププッ ズプッ

P「……奥まで入ったぞ」

貴音「はぁ……んっ……貴方様を……中に感じます……」



57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 01:09:29.84 ID:2Y4lGecoO

P「貴音、動いていいか?」

貴音「はい……貴方様の望むままに……」

P「いくぞ……」

ズプッ… ズヌッ…

貴音「んんっ!あぁっ!あっ!」

P「くっ……きつっ……」

ジュプッ ズプッ

貴音「はぁっ!ああっ!うぅんっ!」



59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 01:16:54.11 ID:2Y4lGecoO


ジュプッ ジュプッ

貴音「あぁっ!んっ!わ、わたくしっ、もうっ!」

P「貴音……中に出すぞっ」

貴音「あぁっ!く、下さい!貴方様のをっ!わたくしに注いで下さいっ!」

P「貴音……っ!」

ビュルルルッ ビュルルッ

貴音「んっ……ああぁぁぁっ!」ビクンッ



64: お姫ちん、結構強いのな 2011/12/04(日) 01:28:59.03 ID:2Y4lGecoO

貴音「はぁ…………わたくし、幸せです……」

P「はぁ……はぁ……」

ジュポッ ジュプッ

貴音「んっ……!はぁっ……!」

P「た、貴音っ!?」

貴音「も、申し訳ありませんっ……しかし、もっと……んっ!」

P「くっ……!」

ジュポッ ジュポッ ジュプッ

貴音「わ、わたくしっ……はしたない女に、なってしまいました……はぁっ……!」



67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 01:38:32.26 ID:2Y4lGecoO


ズプッ ジュプッ ジュプッ

貴音「あっ……ふっ……ふぅっ……!」

P「さ、さっきのが……潤滑油変わりに……」

ジュプッ ジュプッ ジュプッ

貴音「こ、こんなの……あっ……わたくしじゃ……んっ!」

P「これは、貴音が望んだ事なんだぞ……?」

貴音「それは……あっ……貴方様はっ……まこと、いけずな人……んっ……!」



72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 01:49:10.72 ID:2Y4lGecoO


ジュプッ ジュプッ ジュプッ

貴音「はっ……あぁっ……あっ……」

P「気持ちいいんだろ?後ろの穴が……」

ジュプッ ジュプッ ジュプッ

貴音「っ……しかしっ……それでは、わたくしは……」

P「別におかしくはないんだぞ……認めてしまえっ」

ジュプッ ジュプッ ジュプッ

貴音「わ、わたくしはっ……、う、後ろの、穴が……ぁっ……!」



貴音「す、好きっ……です……っ!」



76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 02:02:12.18 ID:2Y4lGecoO

P「それでいいんだ、貴音」

ジュプッ ジュプッ ジュプッ

貴音「はあっ!ああっ!あ、貴方様ぁっ!あああっ!」

P「さっきより……激しいっ……!」

貴音「んあぁっ!あぁっ!あぅんっ!んんっ!」

P「くっ……、貴音、また……!」

貴音「はぁあっ!あふっ、あっ、ひっ……」

P「で、射精るっ!」

ビュルルルッ ビュルルッ ビュッ

貴音「ひあぁああぁぁーっ!」ビクンッ ビクンッ



78: 田舎だからBSでしかアニマス見れない… 2011/12/04(日) 02:12:08.44 ID:2Y4lGecoO

貴音「ぁ……ぁひ……ぃ……」ヒクッ ヒクッ

P「はぁ……はぁ……ま、満足したか……?」

貴音「あ、なた……さまぁ……」ピクッ

P「大丈夫かよ、焦点が合ってないぞ……」

貴音「は……ぃ……」ヒクッ

P「ほら、ちゃんと浴衣着て」

貴音「す、すみません……お手数を……」

P「いいんだよ、貴音の為だからな」

貴音「あ、貴方、様……」



83: >>77それの、最後の方の響のやつ書いたよ 2011/12/04(日) 02:19:17.06 ID:2Y4lGecoO

P「さて、次は……どうした、皆」

真「い、いやぁ……」

響「な、なんでもないぞ!」

やよい「す、すごかったですー……」

P「そ、そうか……?」

千早「はい……四条さんがあんなに乱れるなんて……」

P「まあ、普通人に見せるもんじゃないしな」

伊織「あら、見られた方が興奮するじゃない!」

P「伊織、お前はまた、そういう……」




87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 02:28:27.59 ID:2Y4lGecoO

P「……やっぱり、伊織にはお仕置きが必要みたいだな」

伊織「何!?何をしてくれるのかしら!?」キラキラ

P「何もしない」

伊織「……へ?」

P「何もしないし、今回のお願いも、伊織だけナシだ」

伊織「そ、そんな……」

P「伊織にとってはこれが一番堪えるんじゃないか?」

伊織「そ、そんなの横暴よ!私の願いも叶えなさい!」

P「……本当は一週間口をきかないってのを思いついたんだけどなー」

伊織「え……、わ、私に死ねっていうの……?」

P「そんな大袈裟な……。あんまりに可哀相かと思ったから、譲歩してやったんだぞ?」

伊織「うぅ……、仕方ないわね……我慢する……」



91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 02:39:34.66 ID:2Y4lGecoO

P「さて、次は誰が……」

真「プロデューサー!ボクのお願い聞いて下さい!」

P「ああ、いいぞ」

真「今度のお休み、またボクとデートして下さいっ!」

P「な、なるほど、そうきたか……」

真「あ……、ダメでしたか?」

P「……いや、いいよ。行こうか、デート」

真「やっりぃっ!」

P「……もつのか、俺の体力……」

真「今度は二人っきりで、ですよ」ボソッ

P「あ、ああ、そうだな」



94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 02:47:57.10 ID:2Y4lGecoO

響「次は自分が!」

P「ああ、響は何を望むんだ?」

響「じ、自分は……一週間ずっとプロデューサーの家に泊まりたい!」

真「響、ずるいよ!」

響「そ、そんなことないぞ!真だって、今叶えられるお願いじゃなかったんだからおあいこだぞ!」

P「でも、一週間か……」
響「レッスンも仕事もちゃんとするし、いぬ美達にもちゃんとご飯あげるからぁ!」

P「それは、当たり前というか……」

響「ねぇ、プロデューサー!」

P「わ、わかったよ。一週間だけだぞ?」

響「さっすがプロデューサー!」ギュウッ



千早「…………」



99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 02:57:01.53 ID:2Y4lGecoO

P「あとは……」

千早「次は私が」

P「ああ、千早はどうしてほしいんだ?」

千早「私は……。プロデューサー、一生私と一緒にいて下さい」

P「一生一緒にか……え゙」

千早「……嫌なんですか?」

P「あ、いや、そういう事じゃなく……」

千早「こんなまな板女はお断り、ですか?」

P「そんな事は言ってない。ってか自虐か?」

千早「くっ」

P「……自滅か」



102: >>96地の文章あったやつだよね?よくあそこまで即興でできるものだ… 2011/12/04(日) 03:04:26.55 ID:2Y4lGecoO

千早「……それで、どうなんですか?」

P「立ち直り早いな……。ああ、いいよ。千早が望むのなら」

千早「プロデューサー……」

P「ま、二人っきりってわけにはいかなそうだけどな」

千早「……かまいません。プロデューサーと一緒なら、それで……」

P「……悪いな、千早」

千早「そう思うのなら、ちゃんと私を愛して下さいよ?」

P「ああ、もちろんだ」



103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 03:11:36.56 ID:2Y4lGecoO

P「残るは……やよい?」

やよい「……」ウトウト

P「やよいっ」

やよい「んふあぁっ!?……す、すみません、少し寝てましたー」

P「いや、そりゃそうだよな……もう真夜中だし。……やよいはなにを望むんだ?」

やよい「わ、私は……」ポケーッ

やよい「プロデューサーが幸せになりますように!」

やよい「えへへ……このお願いは叶いますかー?」

P「やよい……おまえって娘は……、ああ、もう叶ってるよ、やよい」ナデナデ

やよい「うっうー、よかったですぅー……むにゃむにゃ……クゥ……」



109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 03:17:09.80 ID:2Y4lGecoO

響「な、なんか自分、恥ずかしくなってきた……」

真「ボクも……」

千早「恥ずかしがる事ないわよ。ほら、あっちにはもっと恥ずかしい人達が」



律子「ひ、ヒリヒリするぅ……んっ!」

貴音「ああ……こんなにもいいものだとは……是非皆に伝えねば」

伊織「……クスン」



真「あー……」

響「あ、あれはまた別じゃないか?」



113: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 03:25:15.84 ID:2Y4lGecoO

P「さて、やよいもおねむみたいだし、全員終わったからもう寝ような」

千早「プロデューサー、隣、いいですか?」

P「ああ、いいよ。反対側はやよいだな」

真「しまった、出遅れたか……」

響「自分もプロデューサーの隣がよかったぞ……」

P「じゃあ、電気消すぞ」

カチッ






~1日目延長、終了~



160: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 09:40:45.78 ID:2Y4lGecoO

---旅行2日目---

~正午前~

P「ん……お、重……ふあぁ~……」

P「な、なんだ……?何か乗っかって……」

P「……俺、確かやよいと千早とで寝てたよな……」

P「なんで春香、雪歩、が乗っかって、両脇に美希と小鳥さんが寝てるんだよ……」

P「千早とやよいは美希と小鳥さんに潰されてるし……」

やよい「う~ん……うぅん……」

千早「くっ……クゥ……」



161: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 09:49:06.26 ID:2Y4lGecoO

P「と、とりあえず起きないと……んっ……ほっ……」

P「だ、だめだ……両腕両足を美希達にガッチリホールドされてる上に、春香と雪歩の重しで身動きできない……」

P「春香ー!雪歩ー!起きてくれー!」

春香「むにゃ……私も愛してますよー、ぷろでゅーさーさぁーん……グゥ……」

雪歩「うぅんっ……そんなとこ掘らないでくらさぁい……スゥ……」

P「……こいつら、どんな夢見てるんだよ……」

美希「クゥ……ハニー……激しいのぉ……スゥ……」

小鳥「ぴよ……いたいのはいや……お尻……ぴよぴよ……」

P「…………」



P「……誰か、助けてくれ……」



163: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 09:55:00.09 ID:2Y4lGecoO


ガラッ

貴音「ふぅ……いいお湯でした」

あずさ「朝風呂も気持ちいいわね~」

亜美「んっふっふ~、あずさお姉ちゃん達のおっぱいの方が気持ちよかったよ~」

真美「まさに、マシュマロおっぱいだねぇ~」

あずさ「もう、亜美ちゃんに真美ちゃんったら~」

律子「オヤジか、あんたらは」



P「た、助けてくれ……」

亜美「あ、兄ちゃん起きてる」



166: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 10:03:40.28 ID:2Y4lGecoO

律子「ようやくお目覚めですか、プロデューサー殿」

P「その声は律子か!?頼む、こいつら退かしてくれ、重くてもう潰れそうだ……」

律子「そんなこと言って~、半裸の女の子4人に囲まれて嬉しいんじゃないんですか~?」ニヤニヤ

P「た、確かに……皆浴衣がはだけて、肌が密着……って、そんな余裕ないから!い、息が苦しい……」

亜美「ねえ真美」

真美「なぁに、亜美」

亜美「乗っかっちゃおうよ→!」

真美「うん!乗っちゃおう!」

亜美真美「「とりゃあ→!」」ドシーンッ

P春香雪歩『ぐぇぁっ!?』



167: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 10:11:51.40 ID:2Y4lGecoO

春香「な、何なに!?何が起きたの!?」

雪歩「お、重いですぅ~……」

P「あ、もう、意識が……」

貴音「亜美、真美、おやめなさい」

あずさ「めっ、よ~?プロデューサーさんが死んじゃうわ~」

律子「ほら、二人ともどいたどいた!春香と雪歩もどいてあげて」

亜美真美「「はーい」」

春香「お、おはようございます、プロデューサーさん」

雪歩「びっくりしましたぁ……」

P「はぁ……ようやく軽くなった……」



169: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 10:25:56.21 ID:2Y4lGecoO

P「さて……美希、起きろ!小鳥さんも!」

美希「うぅん……ハニー……」ギュウッ むにっ

小鳥「むにゃ……社長×プロデューサーさん……ジュルリ……」ギュッ むにゅっ

P「oh……胸が……太ももが……」

やよい「う~……っぅ~……くるし……」

千早「んん……はぁ……ふぅ……」

P「いやいや、そうじゃなくて……、美希!朝ご飯だ!早く起きなきゃお前の大好きなおにぎりが無くなっちゃうぞ!」

美希「お、おにぎり……み、ミキも食べるのー!」

P「小鳥……起きろ、結婚してやる」ボソッ

小鳥「ぴよっ!?結婚!?ホントですかプロデューサーさん!」ピヨーーーッ

P「嘘だ。さあ、二人ともどいてくれ」

美希「そんなのってないの……」

小鳥「そんな……」ピヨ…



170: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 10:37:43.56 ID:2Y4lGecoO

P「やよい、千早、大丈夫か?」

やよい「うぅん……お、おはようございます、プロデューサー……」

千早「おはよう、ございます……。ちゃんと寝たのに凄く疲れてる……」

P「ああ……さっきのがなきゃ最高の寝覚めだったろうに……」

律子「皆起きたみたいだし、お昼ご飯にしますか?」

P「お昼……もうそんな時間なのか」

あずさ「ええ、皆ぐっすり寝ていたから、起こさなかったんですよ~」

P「そこは起こしてくれよ、あずさ……」

P「そういや、響と真、あと伊織も居ないみたいだけど……」

貴音「響と真は海に泳ぎにいきました。昼までには戻る、と」

亜美「いおりんはまだお風呂じゃないかな?」

真美「いおりん、結構しょげてたよ~?」

P「まぁ、たまにはいい薬だよ」



171: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 10:47:33.24 ID:2Y4lGecoO

P「昼食はどうなるんだ?小鳥さん、どうなんですか?」

小鳥「知りません!」ツーン

P「さっきの、まだ怒ってるんですか?」

小鳥「当然です!……嬉しかったのに……」ピヨ…

P「ああでもしなきゃ起きなかったじゃないですか」

小鳥「だからって、あんな乙女心を踏みにじるような事をして……うぅぅ……」ピヨピヨ…

P「じゃあ、どうすれば許してくれるんですか……」

小鳥「これからは私を小鳥って呼び捨てにして下さい」ピヨッ

P「えぇー……」

小鳥「あと、敬語も禁止します!」

P「し、仕方ない……わかりまし……わかったよ、小鳥さ……こ、小鳥」

小鳥「プロデューサーさん……うへへへへ……」ピヨピヨ



173: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 11:01:22.47 ID:2Y4lGecoO

P「で、お昼はどうするんで……だ?こ、小鳥……」

小鳥「いいですね、これ……。えっと、お昼はここの食堂でも食べれますし、各自食べてもいいです。ただ、お昼の分は料金に含まれてないので、ここで食べる場合もお金が必要ですけど」

P「だ、そうだけど……どうする?」

あずさ「せっかく海の近くだから、海産物が食べたいわ~」

貴音「わたくしは貴方様にお任せします」

春香「私はなんか、しっかり食べたい気分です」

美希「なんでもいいけど、お腹すいたのー!」



174: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 11:10:59.99 ID:2Y4lGecoO

律子「じゃあ、バーベキューなんてどう?」

P「バーベキュー?出来るのか?」

小鳥「はい。旅館でバーベキューセットを貸し出してるので、それを借りてきて、食材を用意すれば……」

律子「やっぱり。昨日、チラっと見えたんですよ。バーベキューの道具があるのを」

P「じゃあ、それにするか。後は食材だけど……」

小鳥「買い出しは私が行きますね。あと3人くらい、一緒に来て欲しいんだけど……」

春香「あ、じゃあ私も行きますよ」

雪歩「私もお手伝いしますぅ」

あずさ「それじゃあ、私も行こうかしら」

律子「んじゃ、後の人は浜辺で準備するわよ」



177: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 11:25:39.13 ID:2Y4lGecoO

---浜辺---

P「よっと……」ドサッ

律子「よっ……ふう、案外軽かったですね」ドサッ

P「でも、流石に一人で一つの土台を持つのは辛かったんじゃないか?律子には」

律子「侮ってもらっては困ります!私だって、竜宮小町のプロデューサーなんですから、体力には自信が有りますよ!」

P「また意地張って……お疲れ様です。肩でもお揉みしましょうか?」

律子「うむ!揉ませてしんぜよう!なーんて、いいですよ」

P「いいからいいから。ほら、結構凝ってるぞ?」モミッモミッ

律子「あ~……気持ちいい~……せっかくですから、そのまま胸でも揉みますか?」

P「い、いや、遠慮しとくよ……」

律子「えぇー……」

P「それはこっちの台詞だよ……」



178: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 11:33:03.98 ID:2Y4lGecoO

真「あ!プロデューサー!」

響「おーい!こっちだぞー!」

P「おお、おはよう、響、真」

真「おはようって、もうお昼ですよ?」

響「寝すぎだぞ、プロデューサー」

P「あははは……二人は朝から泳いでたのか?」

響「ああ!あの岩場まで競争してたんだ!」

P「あの岩場って……結構遠いじゃないか」

真「そうでもないですよ?」

響「今、自分が勝ち越してるんだ」

真「くぅっ、水着がフリフリじゃなかったら負けないのに……」

P「まず、その可愛い水着で全力遠泳するのが間違いだよ……」



179: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 11:43:03.64 ID:2Y4lGecoO

P「そういや、お昼なんだけど、バーベキューをやる事になったんだ」

真「いいですね!」

響「自分、ちょうどお腹が減ってきてたとこだぞ!」

P「それで、二人に海の食材を手に入れて欲しいんだ」

響「自分達が?」

真「どうやって……」

P「旅館から捕獲用のモリや網を借りてきたから、それを使ってくれ。あ、許可は取ってるから好きなだけ捕まえていいそうだ」

真「さっき、あの岩場に沢山魚が居たよね?」

響「それだ!早速捕まえにいくぞ!」

真「じゃあどっちが多く取れるか勝負しよう!」

響「ああ!負けないからな~!」



180: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 11:54:59.93 ID:2Y4lGecoO

P「さて、俺も何か捕まえてくるか」

律子「じゃあ、私は焼く準備しておきます」

P「ああ、お願いするよ」

律子「大漁、期待してますからねー」

P「任せとけって」



---近くの岩場---

P「この辺に何か居そうだな」

真美「あ、兄ちゃん!」

亜美「こんな所で会うとは奇遇ですなぁ~」

P「亜美、真美。あれ?貴音は一緒じゃないのか?」
亜美「お姫ちんなら、ほら」



貴音「……そこっ!」バシャンッ ビタッビタビタッ



P「す、素手で魚捕ってる……」



184: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 12:03:57.10 ID:2Y4lGecoO

P「貴音ー、あんまり遠くに行くなよー」

貴音「…………」ジーッ

P「き、聞こえたかな……?」

真美「兄ちゃん、真美達もお魚捕ろうよ→」

亜美「なんか道具出して、兄ちゃん→」

P「俺はドラ○○ンかよ……」

亜美「ドライセン?」

P「ZZのMSじゃねぇよ!」

真美「いいから早くしよぅよ→!真美、お腹と背中が合体しそうだよ→……」

P「そうだな、ほら、網渡すからこれで捕まえてくれ」

亜美「亜美、誰かに渡されちゃうの……?」

P「亜美じゃなくて網だよ。ほら、お約束のボケはいいから早く捕まえて戻るぞ」

亜美真美「「了解、兄ちゃんっ!」」



198: 再開します 2011/12/04(日) 12:43:58.83 ID:2Y4lGecoO

P「さて、魚はどこにいるかな……お、居た……」

亜美「ねぇねぇ、真美、この柄で兄ちゃんの……ゴニョゴニョ」コソッ

真美「だ、だめだよ~、絶対兄ちゃん怒るよ?」コソッ

亜美「そぉっと近づいて……」ソロ~

P「そっと近付かないとな……」ソロ~

亜美「えぇいっ!カンチョ~っ!」ブスッ

P「ひぎいぃぃっ!?」

亜美「やったぁ→!兄ちゃんのお尻にずっぷしだよ→!」

真美「に、兄ちゃん……」



199: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 12:49:47.57 ID:2Y4lGecoO

P「あ……あああ……」

真美「兄ちゃん、大丈夫?」

亜美「兄ちゃんがこの程度でやられるわけないっしょ~!」

真美「やったの亜美じゃんっ」

P「お……おおお……」

亜美「あ、あれ?兄ちゃん?」

P「ぐっ…………あ……亜美いぃぃぃっ!!」ガシィッ

亜美「わあぁっ!?つ、捕まっちったぁ!」

真美「だから言ったじゃん……」



203: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 12:55:38.88 ID:2Y4lGecoO

P「こんの、悪戯小娘めがぁっ!」

亜美「ち、ちょっとしたお茶目じゃん!」

P「いーや、今のは許さないからな!俺の……俺の尻が……」

亜美「お、大人げないよ?兄ちゃん。ここは大人の男の広ーい心で……」

P「そんなんで騙されるかっての!」ヒョイッ

亜美「うあうあ~っ!お、下ろしてよ~!」

P「だーめ」クルンッ

亜美「うわわぁっ!?世界が逆さまだよ兄ちゃんっ!」

P「お前が逆さまなの」



205: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 13:03:26.27 ID:2Y4lGecoO

P「さーて、どんなお仕置きにしようかな~」

亜美「あ、頭に血がのぼっちゃうよ~」

P「このまま海につけるか」

真美「だ、だめだよ兄ちゃん!亜美、死んじゃうよ~!」

P「冗談だよ、冗談。でもお仕置きは本当だ。さて……」グイッ

亜美「な、何するの兄ちゃん……」

P「亜美のお股はどんな臭いかな~」スンスン

亜美「や、やめてよ兄ちゃん!変態っ!ロリコンっ!エロエロ大魔神~っ!」カァァ

P「なんと言われても止めないぞ……味もみておこう」レロッ

亜美「ひあぁっ!」ビクッ



207: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 13:12:31.01 ID:2Y4lGecoO

P「れろっ……ちゅうっ……ちゅ……」

亜美「やっ!やめてっ!んっ!に、兄ちゃ……あっ!」

P「んー?亜美のここからエッチな汁が出てきたぞー?」

亜美「ち、違うよ→!それは兄ちゃんが舐めたからだよぉ~!」

P「本当にそうかな?……ちゅ……れろっ……」

亜美「ひゃあっ!あぁっ!んぅっ……!」

P「(舌と歯で水着をずらして……よっと)ちゅぷっ……つぷっ……つぷっ」

亜美「ひうっ!?に、兄ちゃんっ!し、舌が……入ってるよぉっ!」



209: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 13:20:10.14 ID:2Y4lGecoO

P「れえぉっ……ちゅぷっ……っ……」

ツプッ ツプッ ツププッ

亜美「だめっ!兄ちゃんっ!それだめぇっ!」

P「んっ……ちゅうぅぅっ……はむっ……」

亜美「いいぃぃっ!?あ、亜美のお豆さんっ!食べないでぇっ!」ビクンッ

P「はむっ……ちゅっ…………カリッ」

亜美「か、噛んじゃっ!やあぁぁぁっ!!」ビクビクンッ





真美「に、兄ちゃん……亜美……」クチュ クチュ



210: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 13:27:21.34 ID:2Y4lGecoO

P「んはっ……亜美、俺のをくわえてくれ……」

亜美「はぁ……はあぁ……に、兄ちゃん~……」ズルッ

亜美「兄ちゃんの、おっきくなってるよ~……」

P「亜美とこんなことしてるから、おおきくなっちゃったんだ……」

亜美「兄ちゃん……やっぱり兄ちゃんはエロエロだぁ~……あむっ」

ジュポッ ジュポッ ジュポッ

P「くっ……亜美だって……、いいぞ、亜美……」レロッ ツプッ

亜美「んんぅっ……んっ……むぅっ……」

ジュポッ ジュポッ



213: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 13:38:24.23 ID:2Y4lGecoO

P「ちゅ……ん……ん……」ツプッ ツププッ ツプッ

亜美「んむっ……んっ……んぅ……れろぉっ」

ジュポッ ジュポッ ジュポッ

P「ん……んっんっ……」ツプッツプッツプッ

亜美「んんっ!……んむっ!むっ!」

ジュポッジュポッジュポッ

P「んうっ!……むぅっ、んっ、んちゅっ!」チュプッツプッチュプッ

亜美「んーっ!むっ!んむぅうっ!!」ビクンッ ピュッ

P「んぐっ……!」

ビューーッ ビュルルッ ビュルルッ

亜美「んぶぅっ!?……んっ……んっ……」コクッ コクッ



216: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 13:46:39.55 ID:2Y4lGecoO

亜美「……んっぷあぁっ……兄ちゃん……」

P「っはぁ……はぁ……ど、どうだ?こ、これに懲りたら……」

亜美「兄ちゃん……もっと……、亜美に兄ちゃんのちょうだい……?」

P「……この、淫乱娘っ」

亜美「兄ちゃんが亜美をこんなにしたんだよ?」

P「元はと言えば、お前らが全ての原因なんだけどな」

亜美「そんなのいーから、もっとして……?」

P「責任逃れして……、真美、真美からも……って、真美も一人でして……」

真美「に、兄ちゃん……お股が切ないよぅ……」

P「……仕方ない、二人とも相手してやるよ」



218: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 13:55:59.34 ID:2Y4lGecoO


ズプウッ

真美「んうぅぅっ!」

ジュプッ ジュプッ ジュプッ

真美「あっ!あっ!に、兄ちゃんのっ!太いのっ!は、入ってるよぅっ!」

P「真美っ……真美の中っ、熱い……!」

ジュプッ ジュプッ ジュプッ

真美「兄ちゃんっ!真美のお腹っ、兄ちゃんでいっぱいだよぉっ!」

亜美「あ、亜美もっ!亜美も兄ちゃんの欲しいっ!」

P「少し、これで我慢してくれ……」クチュ クチュ

亜美「んっ……兄ちゃんの手……っ、おっきい……」



219: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 14:03:40.18 ID:2Y4lGecoO


ジュプッ ジュプッ ジュプッ

P「ま、真美っ!俺、そろそろ……」

真美「兄ちゃんっ!きてっ!兄ちゃんのせーし、全部真美のお腹に入れてぇっ!」

P「くっ……真美っ!」

ビューーッ ビュッ ビュルルルッ

真美「ぅあうぅぅぅぅぅっ!!」ビクッ ビクンッ



P「はぁ……はぁ……つ、次は亜美だな……、お待たせ」

亜美「兄ちゃん……んっ……」クチュ クチュ

ズルルッ

真美「いぅっ!?」

P「すまん真美……いくぞ、亜美……」

亜美「きてよ、兄ちゃん……」クチュ クチュ



220: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 14:11:07.32 ID:2Y4lGecoO


ズプッ

亜美「んっ……!」

ジュプッ ジュプッ ジュプッ

亜美「んっ!あっ!あっ!あっ!」

P「くっ……あ、亜美はっ、真美より少し、きついんだなっ……」

ジュプッ ジュプッ ジュプッ

亜美「んっ!そ、そんなトコっ!比べないでょっ!兄ちゃんっ!」

P「す、すまん……っ……」

ジュプッ ジュプッ



222: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 14:17:39.28 ID:2Y4lGecoO


ジュプジュプッジュプッ

亜美「あっ!あっ!うあっ!」

P「亜美っ……だ、射精すぞ、亜美っ……!」

亜美「うんっ!あっ!い、いいよっ!亜美に……っ!兄ちゃんの、ちょうだいっ!」

P「射精るっ!」

ビューッ ビュルルッ ビュルルルッ

亜美「んあうぅぅぅっ!!」ビクッ ビクンッ



P「はぁ……はぁ……」

亜美「あ……まだ動いてるよ~……」トクンッ トクンッ



224: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 14:26:26.21 ID:2Y4lGecoO

~しばらくして~

真「大漁だよっ!」

響「うぅ~、あとちょっとで負けちゃったぞ……」

ドサッ ドサッ

律子「す、すごいわね……」

貴音「わたくしはこの程度しか捕らえる事ができませんでした……」ズッシリ

律子「じ、十分よ、それで」

P「す、すまん律子……」

亜美「亜美達皆でこんだけだよ~」

チンマリ

律子「小魚にサワガニ、なにこれ、ウミウシ?」ギュッ ピュゥッ

真「わぷっ!?な、なんだよこの白いの……」

響「それ、ウミウシの腸だぞ」

真「うわっ!ばっちいっ!」




227: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 14:35:20.71 ID:2Y4lGecoO

春香「おーい!みんなー!」



律子「ちょうど買い出し組も戻ってきたみたいね」



やよい「伊織ちゃん連れてきましたー!」

伊織「べ、別に私なんて居なくたって、いいんでしょ……」



律子「やよいも伊織を連れてきてくれたし、バーベキューはじめますか!」

『おーっ!』

P「ほら、伊織も」

伊織「どうせ私なんて……」

P「もういい加減元気出せよ。ほら、別に伊織が嫌いになったわけじゃないんだから」

伊織「だ、だったら証拠見せなさんむっ!?」

P「……っふぅ……、これでいいか?」

伊織「…………うん」カァァ



250: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 16:27:46.04 ID:2Y4lGecoO

~食後~

P「はぁ~、腹一杯だぁ……」

律子「全然魚取れなかった割にはよく食べましたね」

P「うぐっ……い、痛いところを……」

小鳥「このあとはどうしますか?お祭りが始まるまではまだ時間がありますけど……」

P「そうですね……一度戻って準備して……、こ、小鳥さん?」

小鳥「…………」

P「……あ!すまん、小鳥……」

小鳥「もう、すぐ忘れるんですから」ピヨッ

P「で、どうするんだ?準備に時間がかかるなら、今から帰って準備した方がいいし……」

小鳥「そうですねー、浴衣のレンタルもある事ですし、少し早めに準備をはじめましょう」

P「お、皆浴衣着るのか?」

小鳥「折角のイベント事ですからね」



252: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 16:42:00.56 ID:2Y4lGecoO

---旅館、大部屋---

P「そういや浴衣って普通に着れるのか?」

貴音「わたくしが皆に教えます」

雪歩「わ、私も一応正しい着方知ってるので、私でよければ教えますぅ」

P「そうか、流石だな。まあこれだけ居れば、知ってるのが居て当然か」

小鳥「それではプロデューサーさん、皆浴衣に着替えるので、しばらく温泉にでも浸かってきて下さい」

P「そうだな、そうするか」

春香「覗かないで下さいよ?」

P「何を今更……」

春香「そういうのが逆に怪しいんですよねー」

P「はいはい、わかったよ。俺はさっさと温泉に向かうから、皆も早めに準備終えてくれよな」



254: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 16:50:47.39 ID:2Y4lGecoO


バタン

律子「さ、皆着替えるわよー」

小鳥「まずは浴衣を選んで下さい」

貴音「わからない事は、わたくしがお教えします」

千早「この青いのにしようかしら」

伊織「私はだんぜんこれね!やっぱり私といったらピンクよねっ!」

やよい「うっうー!私はこれにしますー!」

雪歩「真ちゃんは絶対コレ!コレが似合うよ!」

真「こ、これってハッピじゃないか!サラシにハッピでお祭りに行けっていうの!?」

ガヤガヤ

ガヤガヤ




256: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 17:01:43.06 ID:2Y4lGecoO

律子「さあさあ、皆脱いで浴衣着て!早くしないと始まっちゃうわよ!」

『はーい』

スルスルッ シュルッ

ゴソゴソ

スルッ カチャカチャ スルッ

春香「あれ?美希、また胸大きくなった?」

美希「そんなことないよ?春香こそ、前より少しだけおっきいの」

春香「そ、そう?やっぱりプロデューサーさんに揉まれてるからかなぁー?あはははー」

美希「だったら美希もおっきくなってるはずなの!」

春香「ねえ、千早ちゃんはどう…………あ、えっと……」

千早「ふふっ、気を使わなくていいのよ、春香?胸の大きさは関係ないらしいから」

春香「そ、そうなんだ……」

亜美「あっれぇ?真美、お胸が亜美よりおっきくない?」

真美「う、うん、多分、少しだけ……」

千早「……くっ」




258: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 17:12:06.25 ID:2Y4lGecoO

---脱衣所---

P「さて、ゆっくり浸かって……あ、バスタオル忘れてきた。はぁ、面倒だけど取りに行くか」

---大部屋---

ワイワイ ガヤガヤ

ムネガ…ナンナノヨ

オハダキレイデスー

サイズガアワナイワー


ガチャッ

P「すまん、バスタオル忘れ……」

律子「えっ」

雪歩「ひっ!」

やよい「ふぇっ……」


P「あ、えっと…………」

『キャーーーーーッ!!!』



262: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 17:23:33.47 ID:2Y4lGecoO


雪歩「キャーッ!キャーッ!」ポイッ ポイッ

律子「ぷ、プロデューサー殿!あなたって人は!」ポイッ

響「プロデューサーの変態!」ポイッ

春香「やっぱり覗きにきたんですね!?」

P「す、すまん!ただバスタオル取りに来ただけなんだ!だから物を投げるなって!痛っ!」

亜美「やっぱり兄ちゃんはエロエロ大魔王なんだー!」ポイッ ポイッ

真美「エロエロ大魔王をやっつけろー!」ポイッ ポイッ

P「亜美と真美は面白半分で物投げてるだろ!」

千早「いいからとにかく出ていって下さい!」

P「わ、わかったよ!」

ガチャッ バタン

P「……ったく、なんなんだよ今更……、別にいいじゃないか」

女中「お客様、いかがなさいましたか?悲鳴が聞こえたような……」

P「あ、いや、その……な、なんでもないです!」タタタタタッ



263: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 17:33:21.75 ID:2Y4lGecoO

~しばらくして~

---大部屋---

コンコン

P『入ってもいいかー?』

小鳥「はい、どうぞー」

ガチャッ

P「ああ、いい湯だっ……た……」

律子「どうですか?プロデューサー殿?」

P「あ、ああ……皆見違えたよ……」

小鳥「本当ですか!?いやぁ、頑張ったかいがありました!ポイントはこの髪留めですね!若干前髪をサイドに寄せる事で……」

P「凄く綺麗だ、小鳥……」

小鳥「うぅ、やっぱり私はそういう扱い…………え?今何て言いました?」

P「本当綺麗だ……、いや、むしろ可愛い、かな。いつもと雰囲気が全然違う……」

小鳥「そ、そんな……ふ、普通に褒められると、なんか、調子が狂う、というか、その……」カァァッ



265: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 17:41:17.93 ID:2Y4lGecoO

やよい「うっうー、私はどうですかー?」

P「やよい、か?やよいもなんか……ああ、髪を下ろしてるのか。なんか大人っぽい雰囲気になってるな。綺麗だよ」

やよい「うっうー!褒められちゃいましたー!」

千早「私はどうです?後ろ髪をアップにしてみたんですけど……」

P「おお、似合ってるじゃないか。浴衣にすごくマッチしてるよ」

千早「あ、ありがとうございます」

春香「私も見て下さいよー、プロデューサーさん!」

美希「ミキはどう?可愛い?」

あずさ「私は少し胸の所が苦しいんですけど、おかしくないですか~?」

P「ぜ、全員いっぺんには見れないっての!」



271: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 18:03:18.53 ID:2Y4lGecoO

小鳥「コホンッ……ところで、このお祭りについていくつか説明があります」

亜美「なになに~?」

小鳥「まず、時間によってやってる催し物が違うのよ」

律子「どんなことをやるんですか?」

小鳥「えっと、花火に盆踊り、舞とか笛とか……あ、屋台は最初からずっとあるわね」

伊織「ようするに、どのイベントのタイミングでプロデューサーと一緒に居るかって事ね!」

P「ずっと皆で動けばいいんじゃないか?」

春香「10人以上でずっと行動するんですか?」

P「そ、それは確かに厳しいな……」

千早「せめて、3人程度にわけないと動きにくいわ」



273: 組み合わせが思いつかない…… 2011/12/04(日) 18:18:06.29 ID:2Y4lGecoO

P「じゃあ、まずは組分けからだな」

律子「何人ずつにしますか?」

P「そうだな、じゃあ3人ずつでいいんじゃないか?」

春香「それじゃあ、プロデューサー以外で3人ずつの組を作ろっか」

P「なんで俺以外なんだ?」

伊織「アンタははじめから最後までずっと回るに決まってるでしょ?」

P「ですよねー……」



277: アドバイス等thx色々踏まえてこうなった 2011/12/04(日) 18:30:35.42 ID:2Y4lGecoO

P「……で、話し合いの結果、この組み合わせか」

春香・千早・あずさ

伊織・やよい・律子

真・雪歩・美希

亜美・真美・貴音

響・小鳥

P「まあまあ順当な組み合わせだな」

響「べ、別に自分、あぶれた訳じゃ……」

小鳥「し、失礼ね……、でも、私達だけ二人組な分、プロデューサーさんを独占出来るわよ?」

響「な、なんくる、ないさぁ……」

小鳥「響ちゃん……」





283: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 18:43:35.32 ID:2Y4lGecoO

P「そんじゃ、あとは順番が決まったら出かけるか」

小鳥「プロデューサーさんは、終わったら鳥居の所で次の組が来るまで待っててくださいね」

P「……俺、何時間回る事になるんだよ……」

律子「それじゃあ各組で話しあった後に、代表一人ずつ出てきてじゃんけんよ」

小鳥「それじゃあ、プロデューサーさんは先に行って、鳥居の所で待ってて下さい」

P「ああ、早めに頼むよ」




285: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 18:55:28.90 ID:2Y4lGecoO

---神社入口---

[16:09]

P「まだかー……、もう出店はやってるみたいだぞー……」

真美「兄ちゃーん!」ノシ

亜美「おっまたせー!」

貴音「最初はわたくし達になりました」

P「そうか。ってか、俺は皆来るまで誰と一緒に行くのかわからないんだな」

貴音「お教えしましょうか?」

P「いや、やめとくよ。来てからのお楽しみってね」

亜美「そんなことはいーから、早くいこーよぅ!」グイッ

真美「早く早くー!」グイッ

P「わ、わかったから引っ張るなって……」



287: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 19:03:59.96 ID:2Y4lGecoO

亜美「あ!兄ちゃんあれ食べたい!あれ買ってー!」

P「りんご飴か?ああ、いいぞ」チャリン

真美「兄ちゃん、真美はあれ食べたいー」

P「チョコバナナだな。ああ、ほら買ってこい」チャリン

貴音「貴方様っ!このような所にらぁめんが!」

P「おお、ホントだ。ラーメン屋台なんて懐かしいな」

貴音「わたくし、あのらぁめんを食べずには帰れません!」

P「あ、ああ、わかったからちょっとまて。亜美達が戻って来てから皆で行こうな(ってかさっき昼飯食べたばかりじゃ……)」

貴音「ああ……らぁめん……」



290: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 19:13:18.11 ID:2Y4lGecoO

---休憩所---

貴音「このような所でらぁめんと出会うとは……これはもはや運命……!」

P「大袈裟な……ってか、来てすぐに休憩所に来るとは思わなかったよ」

亜美「亜美達は別に歩きながらでも食べれるんだけどね」ペロッ ペロッ

P「流石にラーメンは無理だからな」

真美「んむ……れろれろ……」

P「真美は何やってんだ?」

真美「んぷぅ……チョコだけ先に舐めてんだよ?あむっ……れろれろ……ちゅうぅっ」

P「……これは意図的にやっているのだろうか……」

貴音「なんと美味しいらぁめん……」ちゅるるるるん



291: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 19:20:11.75 ID:2Y4lGecoO

貴音「ごちそうさまでした」コトッ

P「それじゃあまた出店を回るか」

亜美真美「「おーっ!」」

貴音「あの、貴方様……」

P「ん?なんだ?」

貴音「帰りにもう一度、あのらぁめんを食し、心に刻み込みたいと思うのですが、よろしいですか?」

P「あ、ああ、いいけど……そんなに気に入ったか?そこのラーメン」

貴音「はいっ」ニコッ

P(良い笑顔しちゃって、まったく……)

亜美「兄ちゃーん!」

真美「はやくーっ!」

P「はいはい、今行くよ」



294: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 19:27:38.97 ID:2Y4lGecoO

亜美「あ、兄ちゃん、あれ食べたい!」

真美「真美はあれ!」

貴音「貴方様、あれは……?なんと面妖な!」

亜美「あ、あそこにヤキソバあるよー?」

真美「そこのタコ焼き美味しそう!」

貴音「面妖なっ!面妖なっ!」

P「お、お前ら落ち着け……ってか、手持ちが……」

~30分後~

亜美「ふぅ~、亜美、もうお腹ポンポンだよ~」

真美「ま、真美も~」

貴音「亜美、真美、そんなことでは、この祭を制覇できませんよ?」

P「ぜ、全部食べる気だったのか……」



297: 5分とか厳しいな 2011/12/04(日) 19:38:47.99 ID:2Y4lGecoO

~10分後~

貴音「これで、ここに出ている屋台は全て制覇致しました」

P「ほ、本当に全部食べるとは……」

貴音「あぁ、最後にあのらぁめんを…」

P「ああ、もう好きにしてくれ……」



~貴音、食後~

貴音「それでは、これにて交代となりますね」

亜美「兄ちゃん、ごちそうさま!」

真美「またこういうお祭り来ようね!」

P「あ、ああ、そうだな……」



P「ひ、一組目なのに妙に疲れた……



348: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 22:12:12.15 ID:2Y4lGecoO

---神社入口---

[17:02]

P「そろそろ次の組が来る頃だと思うんだけど……」

美希「ハニー!」

雪歩「プロデューサー!」

P「お、次は美希と雪歩、真の組か」

真「プロデューサー、助けて下さいよ~」

P「いいじゃないか、両手に華でうらやましいぞ?」

真「ボクはプロデューサーと腕を組みたいんですよ!」

美希「駄目なの!ミキが真君とハニーを両手に組んで歩きたいの!」

雪歩「そ、それは私がやるんですぅ!」

P「……真、少しは俺の気持ちわかってくれたか?」

真「す、少しだけ……お疲れ様です、プロデューサー」



353: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 22:26:15.78 ID:2Y4lGecoO

P「結局、時間交代って事になったか……」

美希「最初はミキなのー♪」

雪歩「い、今は我慢、我慢……」

真「ねー、ボクもプロデューサーと……」

美希「それだとミキの時間が減っちゃうの」

雪歩「真ちゃんはそんなの似合わないよ!そういうので喜ぶのは小鳥さんくらいなんだから!」

真「そ、そんなぁ……」

P「…………真、耳貸してくれ」

真「なんですか?プロデューサー」

P「…………ゴニョゴニョ」



354: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 22:30:56.82 ID:2Y4lGecoO

真「えっ?でも、そんな……」

P「いいからいいから……」

美希「何の話してるの?なんか怪しい……」

P「……行くぞ真!」ガシッ

真「は、はいっ!」ダッ

美希雪歩『あーっ!』

タッタッタッタッ

雪歩「い、行っちゃった……」

美希「追いかけよう、雪歩!」ダッ

雪歩「う、うん!」ダッ



358: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 22:40:31.53 ID:2Y4lGecoO

P「はぁ……はぁ……」

真「あの、プロデューサー、よかったんですか?逃げて来ちゃって……」

P「い、いいんだよ。あのままじゃ真が楽しめなかっただろ?」

真「まぁ、多分そうですけど……」

P「それじゃあ、真が後悔する。あとで絶対に」

真「プロデューサー……」

P「じゃ、そういう事で、少しの間二人で楽しもうか!」

真「……そうですね!」



362: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 22:52:08.36 ID:2Y4lGecoO

真「あ、プロデューサー、あれやってみたいです!」

P「お、射的か!懐かしいな……よし、やるか!」

---射的屋---

真「よーし……えいっ!」ポンッ

コンッ ユラッ

真「えぇー!?ちゃんと当たったのにー……」

真「もう一度……はっ!」ポンッ

コンッ ユラッ

真「ああもうっ!なんで落ちないのさっ!」

真「それじゃあ連射で!やっ!」ポンッ ポンッ

コンッ スッ

真「あ……一発外しちゃったや……」



364: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 22:59:29.88 ID:2Y4lGecoO

P「真、こういう的にはコツがあってな」

真「コツですか?」

P「あと一発あるよな?」

真「はい」

P「じゃあ構えて」

真「こう、ですか?」

P「ああ、そうだ。そこでこう、少し上を狙って……」ギュッ

真「あ……(せ、背中からプロデューサーが……密着してる……)」

P「よーく狙って……」

真「はい……」

P「撃つ!」ポンッ

コンッ …ポト

真「やった!落ちましたプロデューサー!」



366: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 23:09:15.29 ID:2Y4lGecoO

真「っへへ~」

P「満足そうだな。こんな小さい景品でよかったのか?」

真「はいっ!だって、プロデューサーと二人で取ったぬいぐるみですから!」

P「そうだな。……次は何をしたい?」

真「あ、ヨーヨー釣りやってみたいです!」

P「ヨーヨー釣りは、確かあっちに……」

真「早く行きましょう、プロデューサー!」グイッ

P「おっと……あ、ああ!」





369: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 23:17:16.05 ID:2Y4lGecoO

~10分後~

真「えへへへへ~」バイーン バイーン モフモフ

P「お面を頭に片手にヨーヨー片手にわたあめ……すっかり堪能してるな、真」

真「楽しまないと損ですからね~」モフモフ

P「真、顔が緩みきってるぞ?」

真「そ、そうですかぁ~?」バイーンバイーン

P「まったく、ファンには見せられない顔だな」

真「こんな顔、プロデューサー以外には見せませんよっ」

P「あはは、そっか、なら安心だな」

美希「あーっ!見つけたの!ハニー!真君!」

雪歩「いきなり逃げるなんて酷いですぅ、プロデューサー!」

P「あ、見つかっちまったか……」

真「ボクはもう満足したからいいですよ」



371: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 23:26:04.74 ID:2Y4lGecoO

美希「はぁ~、探し回って、ミキ、もう汗だくなの~……」

雪歩「わ、私も……暑い……」

P(な、なんか汗かいて疲れてる女の子っていいな……少し浴衣がはだけて、谷間に汗が……)ゴクリッ

真「……プロデューサー!」ツネリッ

P「痛っ!な、なんだよ真……」

真「……なんでもないです!ふんっだ!」

美希「とにかく、残り時間の半分をミキ、半分を雪歩に分けよっか」

雪歩「そうだね。ああ、私の時間、結構減っちゃったぁ……」



373: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 23:31:13.74 ID:2Y4lGecoO

美希「今度こそ、ミキが二人と腕を組んで歩くの!」

P「はいはい、わかりましたよお姫様」

真「…………」プクゥ

P「ま、真?まだ怒ってんのか?」

真「べ、別に怒ってなんか……」

P「怒ってるじゃないか」

真「い、いいんですよボクの事は!」

P「良い訳無いだろ!?何かしたなら謝るから!」

美希「ん~もう!ミキを挟んでケンカしないでよっ!」



376: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 23:41:52.75 ID:2Y4lGecoO

美希「いい?ケンカが終わったらミキを呼びに来てよ?じゃあミキは適当にそこら辺見てるから」タッタッタッ

P「あ、美希……。……で、真はなんで怒っているんだ?」

真「ぼ、ボクは……その……」

P「言ってくれないとわからないじゃないか」

真「……だって、プロデューサー、二人の事をエッチな目でみてるんだもん……」

P「え……ば、バレてた?」

真「女の子はそういうの、結構敏感なんですからねっ!」

P「す、すまん……」

真「……しかも、よく考えたらボクはほとんど男の子と同じ扱いだったし……」

P「そんなことないって」

真「じ、じゃあ、ボクの事もいやらしい目で見て下さいよっ!」

P「い、いやらしい目でって……」



379: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 23:49:40.75 ID:2Y4lGecoO

P「じゃあ、ちょっとそこの裏の方に行こうか」

真「ぷ、プロデューサー?何をするんですか?」

P「いいから……」

---物陰---

真「んむっ……んっ……んんっ!(ぷ、プロデューサーの手が、浴衣の隙間から……)」

P「ん……むっ……ちゅ……」むにっ キュッ

真「んんっ!……んっ……」

P「っぷぁ……こ、これでいいか?」スッ

真「あ……、ぷ、プロデューサー、最後まで……」

P「今はそんな時間ないだろ?また今度な?」

真「そ、そんなぁ……」



383: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 23:57:56.80 ID:2Y4lGecoO

P「ミキ、待たせたな」

美希「もう仲直りしたの?」

真「……う、うん……」ポッ

美希「な、なんか真君が色っぽいの……」

P「と、とりあえず何か食べるか!」

真「あれ?そういえば雪歩は?」

美希「なんか、一緒にいると我慢できなくて邪魔しそうだから、時間になるまであそこで型抜きしてるって言ってたの」



雪歩「掘る事に関しては誰にも負けないですぅ!」カリカリカリカリ

おじさん「いや、掘るんじゃなくて、抜くんだからね?」



388: >>384お祭りに行くって事以外は行き当たりばったりだから遅い… 2011/12/05(月) 00:09:27.46 ID:30CgPrZsO

美希「それじゃあ行こっか♪」

P「ああ、時間もないしな」

真「どこに行くの?」

美希「別にどこでもいいの。ミキはただハニーと真君に挟まれて歩きたいだけなの!」

P「じゃあ、適当にぶらつくか」

真「そうですね。行こう、美希!」

美希「うん!」

P「とりあえず、せっかくだから神社にお参りでもするか」

真「神社ならこっちだよ」グイッ

美希「ミキ、今とっても幸せなのー!」ニコッ



391: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 00:22:12.08 ID:30CgPrZsO

---神社本殿---

P「結構大きいんだな……」

美希「それじゃ、お参りするの」

真「確か、二礼、二拍手一礼、だっけ?」

P「ああ。まずはおさい銭をいれて」チャリーン

美希「でもこれ、神社の人の物になるんでしょ?なんかやなの……」チャリーン

真「そんな身も蓋も無い……」チャリーン

P「つ、続けるぞ?二回お辞儀をして、二回手を叩く」パンパン

美希真「……」パンパン

P「その後にお願い事とか、神様に感謝とかして、念じ終わったらまた一礼して、お参り終了だ」

美希真「…………」

P「……二人とも、何を念じたんだ?」

美希「ひみつなの♪」

真「ぼ、ボクも内緒って事で……」

P「ま、人に言うと叶わないって言うし、追求はしないでおくよ」



398: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 00:35:00.83 ID:30CgPrZsO

美希「……そろそろ時間なの」

P「じゃあ、雪歩のとこに迎えに行くか」



雪歩「で、できましたぁ!」

おじさん「ご、五千円のやつをこんな綺麗に……!」

『おお~』パチパチパチパチ



P「何やってんだよ、雪歩のやつ……」

真「こんな才能があったんだ」

美希「な、なんか地味なの……」



399: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 00:41:21.63 ID:30CgPrZsO

P「雪歩、行くぞ?」

雪歩「あ、プロデューサー!真ちゃん!臨時収入があったので、今日は私が奢りますぅ!」

真「いいの?ありがとう雪歩!」

P「本気で助かるよ。実は既に結構散財しててな……」

雪歩「さあ、なんでも食べていいですよ?」

真「あ、ボクフランクフルト食べたい!」

P「じゃあ俺も、いいか?」

雪歩「任せてください!」



401: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 00:48:01.84 ID:30CgPrZsO

真「ん~っ!美味しいっ!」モクモク

P「なんかこういうとこで食べるのは美味いんだよな」モシャモシャ

雪歩「そうなんですかぁ?」

P「なんだ、雪歩は食べないのか?」

雪歩「わ、私は二人と腕を組んでるから食べられないんですぅ」

P「食べれなくもなかろうに……、仕方ない、ほら、食べかけだけど」ヒョイッ

雪歩「ぷ、プロデューサー!?」

P「俺が持っててやるから、このまま食らいつけばいい」

雪歩「い、いただきます……ぱくっ」モッモッ

雪歩「おいひいれふぅ~!」



403: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 00:56:46.89 ID:30CgPrZsO

真「じゃあボクも。雪歩、あーん」

雪歩「あ、あーん……ぱくっ」モッモッ

雪歩「おいひいよ、真ちゃん!」

真「だよね!」

雪歩「わ、私、幸せ過ぎて死んじゃいますぅ~……」ポワワァン

P「そ、そんな大袈裟な……」



~10分後~

P「さて、もう時間になっちゃったな」

雪歩「一生の思い出にしますぅ!」ジャラッ

P「な、なんだ?その機器累々は……」

雪歩「始まる前にあちこちにセットしてたのを回収したんですぅ」

P「ま、まだそんな隠しカメラなんかを……」

雪歩「じ、自分のデートを記録しただけですぅ!」

真「ゆ、雪歩……」



405: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 01:00:35.68 ID:30CgPrZsO

P「あれ?そういや美希は?」

真「先に帰るって言い残して旅館に戻りましたよ?」

P「そうか」

雪歩「それじゃあ私達もかえりますぅ」

真「プロデューサー!色々ありがとうございました!」

P「ああ!気をつけて帰れよー!」



P「……はぁ、まだあと3組あるのか……」



409: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 01:11:53.92 ID:30CgPrZsO

---神社入口---

[18:05]

P「……だいぶ暗くなってきたな」

ドンッ ドドンッ ドンッ

ピーヒャララ~

P「お、盆踊りが始まったのかな?」

響「プロデューサー!」タッタッタッタッ

小鳥「ま、待って、響ちゃん!」

P「響に小鳥さ……小鳥!」

響「次は自分の番だぞ!」ピョンッ ギュウッ

P「うわっとと、急に飛びつくなよ、危ないだろ?」

小鳥「はぁ……はぁ……も、もう疲れたわ……」



412: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 01:24:20.40 ID:30CgPrZsO

響「自分、まずなんか食べたい!」

P「もう夕食の時間だもんな」

響「あ……や、やっぱり、くじ引きとか射的とかやりたいぞ!」

P「ん?どうしたんだ急に」

響「い、いや、なんとなく……」

P「遠慮しないで、本当の事言ってくれよ」

響「……ぷ、プロデューサー、きっと今まで沢山食べたて、もうお腹いっぱいだと思ったから……」

P「響……馬鹿だなぁ、俺の事は気にしないで、やりたい事を存分にやっていいんだぞ?」

響「プロデューサー……」



小鳥「ま、待って……お、おいてかないでぇ~……」ピヨ~



414: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 01:34:38.20 ID:30CgPrZsO

~10分後~

響「あぐっ……モグモグ……ぺろっ、ぺろっ……あーむっ!モッシャモッシャ……」

P「あんまり焦って頬張るなよ?喉詰まりするぞ?」

響「ふぁいふぉうふ!ふぁんふるふぁ……んぐっ!?んーっ!」

P「ほら言わんこっちゃない……」トントントン

響「んっ……ゴックン……っはぁ……、し、死ぬかと思ったぞ……」ウルッ

P「小鳥もなんか食べるか?」

小鳥「あ、あの、何か飲み物と休む場所を……」

P「じゃあ、俺のペットボトルのお茶あげるから、あそこの休憩所でしばらく休んできたらどうだ?」

小鳥「す、すみません、そうさせてもらいます……」



416: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 01:46:14.96 ID:30CgPrZsO

響「あ、そうだ!盆踊り!」

P「お、早速行くか?」

響「あ……でも、ぴよ子が……」

P「小鳥はしばらく動けなさそうだし、行きたいなら先に行こう」

響「い、いいのか?」

P「ああ、時間も無駄に出来ないしな」



---盆踊り会場---

ツキガ~デタデッタ~

響「うわぁ~!なんか賑やかだぞ!」

P「響も踊るか?」

響「ああ!プロデューサーもな!」グイッ

P「ちょっ、俺は……」



417: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 01:56:10.40 ID:30CgPrZsO


ツキガ~デタ~ アヨイヨイ

響「~♪」

P「よっ、ほっ、あれ?」

響「左右逆だぞ、プロデューサー」

P「ん?こ、こうか?」

響「ぷっ、ははははっ!変なポーズになってるぞプロデューサー!」

P「そ、そうか?」



~10分後~

P「ふはぁ~!疲れたー!」ノビーッ

響「ダメダメだったなプロデューサー」

P「し、仕方ないだろ?普段やりなれない事なんだから……」

響「それにしても酷かったぞ」



420: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 02:08:10.08 ID:30CgPrZsO

P「そういや響、お前結構焼けたな」

響「そ、そうか?あんまり気にならなかったけど……」

P「ほら、首の辺りとか、水着の跡が……」

響「じ、自分じゃ見えないぞ……肩ならなんとか……」ヌギッ

P「ば、ばかっ!脱ぐなって!」

響「ちょっと肩を出しただけだぞ……あ、ホントだ、水着の跡がしっかりついてるぞ……」

P「誰かに見られたらどうすんだよ!」

響「プロデューサーは心配性だなー」

P「……他のヤツに見られたくないんだよ」

響「え…………、そ、そうか!そ、それなら仕方ないな!あ、あはははは!」カァァ



424: >>419「また違う女連れてるよコイツ……」的な 2011/12/05(月) 02:21:43.06 ID:30CgPrZsO

P「さて、そろそろ小鳥の所に……」

響「うわぁっ!?な、なんだ!?ああっ!ひあっ!?」

P「ど、どうした響!」

響「む、虫が!虫が浴衣の中に入って来た!ひゃあっ!?」

P「虫!?」

響「と、取って!取ってよプロデューサー!」

P「取れったって……とりあえずあっちの林の方に!」

響「は、早く!気持ち悪いぞ~!」



---林の中---

響「は、早く!ああぁっ!そ、そこはっ!」

P「ど、どの辺なんだ?」

響「あ、足!足の付け根の辺りだぞ!」



425: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 02:28:22.30 ID:30CgPrZsO

P「あ、脚の付け根って……」

響「早くなんとかしてくれっ!」

P「じ、じゃあ、めくるぞ……?」

響「い、一々言わないでいいから!」

P「すまん……」ピラッ

響「もっと!もっと上の方!」

P「あ、ああ……」メクリメクリ

響「いいっ!?虫が股の方に!?」

P「ま、マジかよ……」

響「も、もう見られてもいいから早く取ってほしいさー!」

P「ん、わかった!」ガバッ



P「ひ、響……なんで下着付けてないんだよ……」



428: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 02:37:24.91 ID:30CgPrZsO

響「だ、だって……うあぁっ!?」

亀虫「……」モゾモゾ

P「これか。よっ」ヒョイッ

響「はぁぁ……た、助かったぞ、プロデューサー……」

P「いや、これくらい……」

響「あ、あの、プロデューサー、もう裾を離してほしいんだけど……」カァァ

P「わ、悪い」パッ

響「ふぅ……し、死ぬかと思った……」

P「……で、なんで下着付けてないんだ?」

響「だ、だって伊織が、浴衣は下着を付けないのが正しい着付け方だって……」

P「……それは着物であって、浴衣は普通下着はくぞ?ちなみに今では着物でも下着ははくらしいな」

響「だ、騙したな伊織っ!」



431: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 02:46:16.73 ID:30CgPrZsO

響「な、なんかそう思うと、急に恥ずかしくなってきた……」カァァ

P「まぁ、どうせ誰にもバレないだろうし、堂々としてれば……」

響「でもプロデューサーに見られたぞ!」

P「た、確かに、脚の付け根の、日焼け跡の色の違いがわかるくらいには見たけど……」

響「ううぅっ!」ウルッ

P「す、すまん!別に恥ずかしがらせようとした訳じゃ……!」

響「……プロデューサーの……バカ……」グスッ

P「参ったな……」



433: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 02:54:35.26 ID:30CgPrZsO

P「どうしたら機嫌を治してくれるんだ?」

響「…………す……」

P「ん?なんだって?」

響「……キス、してくれれば、自分、頑張れる、かも……」

P「……キスだけでいいのか?」

響「えっ?それって……んむっ!…………ん……」

P「んっ……む……っぷは……」

響「んはっ……はぁ……はぁ……ぷ、プロデューサー……」



436: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 03:06:54.95 ID:30CgPrZsO

P「響……」スッ…クチュ

響「あうっ!?だ、だめっ!そこ、だめだ!」

P「なんだ、響……お前、見られてエッチな気分になっちゃったのか?」クチュ チュプッ

響「やっ!そ、そんなっ!自分っ、そんなんじゃっ!」

P「じゃあ、なんでこんなに糸引いてるんだ?」ネバー

響「うぅっ……やっぱりプロデューサー、意地悪だぁっ!」

P「そんな事言う娘には……」スッ…クチュ スッ…もみっ

響「う、うあぁっ!い、一緒はだめぇっ!」




438: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 03:17:06.24 ID:30CgPrZsO

P「響……」ピトッ

響「ぷ、プロデューサー……?」ハァ ハァ

P「すまん、もう我慢出来ないっ!」

ツプッ ズプウッ

響「いいぃぃっ!?」

P「はぁ……入った……」

響「い、いきなり……いっきに入れるなんて、酷いぞ……」

P「だ、だから謝ったじゃないか……」

響「そ、そういう問題じゃ……んっ!」

ジュプッ ジュプッ

響「いっ!いきなり、動くのもっ!よ、よくない、ぞっ……!」



439: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 03:24:59.35 ID:30CgPrZsO


ジュプッ ジュプッ ジュプッ

響「んっ!あっ!あっ!あっ!」

P「はっ……ふっ……」

ジュプッ ジュプッ ジュプッ

響「あっ!ぷ、プロデューサーっ!」

P「っ……響っ……日焼け跡が、エロいな……」

ジュプッジュプッジュプッジュプッ

響「あっあっはっはやっいっ!」

P「はぁっ……はぁっ……」



440: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 03:33:23.10 ID:30CgPrZsO


ジュプッジュプッジュプッジュプッ

響「あっあっうっうあっあっ!」

P「響……浴衣、乱れまくってるぞ……」

響「あっあっ!だっ、誰のっ!せいだとっ!うっあっ!」

ジュプッジュプッジュプッジュプッ

P「響っ!射精すぞっ!」

響「ぷ、プロデューサーっ!だめっ!き、今日はだめなんだぁっ!」

P「響ぃっ!」

ビューーッ ビューーッ ビュルルッ

響「くぅぅぅっ!!」ビクンッ



響「うぁ……だ、だめ……中……ぁ……」トクッ トクンッ



442: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 03:40:29.09 ID:30CgPrZsO

響「…………」プクゥ

P「すまん!このとおりっ!」

響「……自分、駄目っていったよな?」

P「すまんって!ごめんっ!」

響「……あ、赤ん坊出来たら、どうするつもりなんだ?」

P「そ、それは、責任をもって育てるとしか……」

響「……えっ!?い、いいのか!?」

P「いいって、何がだ?」

響「……プロデューサーの、赤ん坊、産むのが……」

P「まぁ、こんな状況だからな。そうなったらそうなったで、俺がなんとかする」

響「そ、そうか……プロデューサーの……」



443: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 03:51:01.65 ID:30CgPrZsO

プロデューサーサァン ヒビキチャーン

響「あ、ぴよ子の声だ」

P「ようやく復活したみたいだな」

響「おーい、ここだぞー!」

小鳥「あ、居た居た!何処行ってたんですか?盆踊り会場にも居なかったし……」

P「すれ違いで出会わなかっただけじゃないか?なあ響?」

響「た、多分、そうなんじゃないか?」

小鳥「なんか怪しいわ……」

P「ま、まあ、とりあえずこれから一緒に回ろう、な!」



445: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 03:56:27.30 ID:30CgPrZsO

~しばらくして~

P「もう時間だな」

響「楽しかったな、プロデューサー!」

小鳥「なんか、私だけ損した気がするのよね、なんとなく……」

P「気のせいだよ」

響「それじゃ、またあとでな!」タッタッタッ

小鳥「なんか納得いかないわ……ブツブツ」スタスタ

P「じゃあなー」



P「……あ、あと2組……」



480: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 10:52:56.76 ID:30CgPrZsO

---神社入口---

[18:59]

P「さて、次に来る組は春香達か伊織達のどちらかか」



伊織「あっ、居たわ!」

やよい「プロデューサー!」トテトテ

律子「こらっ!走ると危ないわよ!」

P「おお、伊織達が来たか」

やよい「プロデューサー……きゃあっ」フラッ

P「おっと」ガシッ

やよい「あ、ありがとうございますー」ギュッ

P「走ると危ないって律子も言ってたろ?」ナデナデ

やよい「えへへ……転んじゃいましたー」



482: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 11:03:30.97 ID:30CgPrZsO

伊織「……にひひっ!ちょっとどいてなさい、やよい!……プロデューサー!」タッタッタッ

P「ん?い、伊織?」

伊織「おっと転んじゃったぁぁぁっ!」ピョーンッ

P「なぁっ!?」

ドシーンッ

P「……いったたた……」

伊織「にひひっ、転んじゃったわ☆」ギュウッ

P「……いやいや、今完全に助走つけて飛びついてきただろ!」

伊織「なんの事かしら?」ギュウッ

P「まったくこいつは……よいしょっと」ヒョイッ

伊織「あんっ!もう、ノリが悪いんだからっ!なんならここでこのままハメちゃってもいいのに……」

P「ノリでこんなとこでできるかよ!」



483: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 11:10:47.09 ID:30CgPrZsO

P「まったく……」

律子「ぷ、プロデューサー殿!」タッタッタッ

P「ま、まさか律子まで!?」

律子「こ、転んじゃったぁ~!」ピョンッ

P「うわっ」サッ

律子「えぇっ!?」

ズテーンッ

P「あ……悪い、つい反射的に避けてしまった……」

律子「…………」

P「……律子?」

律子「……この痛みはなんか違うわね……」

P「うわぁ……」

律子「ふぅ、じゃあ行きましょうか」パッパッ

P「い、いきなり冷静になるなよ……」



484: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 11:19:10.02 ID:30CgPrZsO

P「あ、その前に……伊織!」

伊織「何かしら?」

P「お前またあんな事して……響に嘘教えただろ!」

伊織「へ?何の事?」

P「浴衣は下着はくものだろ!」

伊織「あら、そうだったの?」

P「そうだったのって……普通に間違えてただけか……。てっきり伊織が響をおもちゃにしてるのかと」

伊織「私をなんだと思ってるのよ!その証拠に、ほらっ!」バッ

P「うわっ!ちょっ、伊織!」

伊織「私もはいてないでしょ?」

P「わ、わかった!わかったからもうしまってくれっ!」



485: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 11:25:06.64 ID:30CgPrZsO

やよい「ち、違ったんですかー?」

P「まさかやよい、お前まで……」

やよい「ぅっぅー……」カァァ

伊織「そうよ、やよいも、ほら」バッ

P「ぶふぁっ!?こ、こら伊織!」

やよい「や、やめて伊織ちゃんっ!」カァァッ

伊織「にひひっ、興奮した?」

P「ばっ……!だ、誰がっ!」

伊織「アンタのココにテントが出来てるわよ?」サスサス

P「さ、さするなって!」



488: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 11:36:07.90 ID:30CgPrZsO

P「はぁ……、まったくお前ってヤツは……」

伊織「とか言って、私とやよいのツルツルおまんこで興奮したくせにっ!」

P「し、仕方ないだろ!男のサガだよ!」

律子「すいませんね、ボーボーで!このロリコンプロデューサー!」

P「い、言うほどでもないだろ律子は……ってかロリコンじゃねえよ!」

律子「……じゃあ、これでも勃たないんですか?」ズルッ

やよい「え……きゃあぁっ!や、やめて下さい、律子さんっ!」

P「ブっ!?や、やめろ律子っ!(や、やよいのちっぱいがモロに……)」ムクッ

律子「や、やっぱりロリコンですよプロデューサー殿は!」

P「い、いいからしまえっての!」

やよい「うぇぇーん!もういやですー!」



490: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 11:45:07.25 ID:30CgPrZsO

P「はぁ……はぁ……、ま、まだ始まってもないのに疲れた……」

伊織「何言ってんのよっ!まだまだこれからなんだから!」

P「た、頼むからお手柔らかにな……?」

やよい「も、もうお嫁にいけませんー……」シクシク

P「やよいは俺がもらってやるから、もう泣くな」ナデナデ

やよい「ほ、本当ですかー?」グスン

P「ああ、ずっと側に居てやるよ」

やよい「うっうー!ありがとうございます、プロデューサー!」パァァ



律子「な、なんだかんだでおいしいトコ持っていくのよね、やよいは……」

伊織「邪念が多過ぎるんじゃないかしら?」

律子「お互いにね」

伊織律子「はぁ~……」



491: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 11:56:48.33 ID:30CgPrZsO

P「さて、何処から回ろうか」

やよい「うーん……えっと……」カチッ ジャラジャラ

P「そのポシェット、持ってきたんだな」

やよい「べろちょろですよー。お金がこれに入っているので持ってきましたー」

P「今日は俺が奢るから、お金の事は気にしないでいいんだぞ?」

やよい「でも……」

伊織「いいのいいの!こういう時は男の顔を立てて奢らせるものよっ!」

P「そういうことだ」

やよい「じゃあ、お言葉に甘えちゃいますー!」

律子「そうそう!じゃんじゃん甘えちゃいなさい!プロデューサーはロリコンだからやよいにはなんでも買ってくれるわよ?」

P「律子、まだ根に持ってるのかよ……」



493: 寒くて指が…… 2011/12/05(月) 12:16:48.83 ID:30CgPrZsO

~20分後~

P「……お前達に少し言いたい事がある」

伊織「なによ?」

P「……」ジーッ

やよい「……?」ペロペロ
[E:りんご飴]

P「……」ジーッ

伊織「早く言いなさいよ……」
[E:わたあめ E:かき氷 E:水ヨーヨー E:紐引きの景品]

律子「どうかしましたか?」
[E:焼きそば E:串から揚げ E:お面 E:射的景品]

P「伊織と律子は遠慮なさ過ぎだろ!ホントマジでお手柔らかに頼むよ……」

やよい「や、やっぱり私、自分でお金出しますー!」

P「やよいはもっと遠慮しなくていいからな」





507: 保守ありがとうございました続けます 2011/12/05(月) 13:34:34.72 ID:30CgPrZsO

やよい「あ、あの、プロデューサー……」

P「ん?どうしたやよい?」

やよい「お、おトイレは何処ですか?」モジモジ

P「と、トイレか?えっと、あったかな……」

やよい「も、漏れちゃいそうですー」モジモジ

P「えぇっ!?参ったな……」

伊織「その辺でしちゃえばいいじゃない」

律子「確か、神社の裏は林でしたよね」

P「……仕方ない、林の中でするしか……」

やよい「うぅぅ……」モジモジ



510: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 13:45:55.87 ID:30CgPrZsO

---林の中---

シャーーーー…

やよい「ふぅ……間に合いましたー」

シャーーーー…

やよい「…………」

伊織「よっと」

チョロッ チョロロロロ…

やよい「い、伊織ちゃん!?」

伊織「私もしたくなったのよ」

やよい「なにも隣でしなくても……」

伊織「ふぅ……随分長いわね、やよい」フキフキ

やよい「旅館でしてくればよかったかも……」

伊織「……にひひっ」



511: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 13:54:08.62 ID:30CgPrZsO


チョロロ…

やよい「お、終わりましたー」

伊織「私が拭いてあげるわ」ドンッ

やよい「きゃあっ!」ドシン

やよい「い、伊織ちゃん……?」

伊織「やよいは私に任せてじっとしてて……ぺろっ」

やよい「ひぅっ!い、伊織ちゃん、汚いよぉ」

伊織「何言ってるのよ。女の子のおしっこは聖水とか黄金水って言われるほど高貴なものなのよ?」

やよい「ほ、ホント?」

伊織「ちゃんと調べたんだから間違いないわ!……ちょっとしょっぱいわね」ペロペロ

やよい「あっ!……んっ……」



513: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 14:06:41.88 ID:30CgPrZsO

伊織「あらあらぁ?舐めても舐めても綺麗にならないわね~。味も変わってきたわよぉ?」

やよい「だ、だって伊織ちゃんが……ひゃんっ!」

伊織「にひひっ、やよいもいい感じにこなれて来たわねっ!……れろっ……ぺろっ」

やよい「ひうっ!……やっ!」ピクッ

伊織「ん……そろそろ、ここを責めてもいい頃ね……カリッ」

やよい「ひぃっ!?か、噛まないでぇっ!伊織ちゃぁんっ!」

伊織「いい声出すじゃない、やよい……はむっ……ちゅうぅぅっ」

やよい「あぅぅっ!うぅっ!!」



514: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 14:18:38.43 ID:30CgPrZsO

伊織「そろそろ頃合いね……プロデューサー!ちょっとこっち来なさい!」

やよい「い、伊織ちゃん!?」

ドウシタンダ?イオリー!

やよい「ぷ、プロデューサーが来ちゃう!足放して!」ジタバタ

伊織「だーめ♪」ガシッ

P「どうした伊織!」ガサッ

やよい「み、見ないで下さいぃー!」カァァ

P「や、やよい!?何やってんだ伊織!」





517: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 14:31:48.41 ID:30CgPrZsO

伊織「さ、やよいの小さなここに、アンタのぶっといの入れちゃいなさいっ!」

P「入れちゃいなさいって、お前なぁ……」

やよい「やぁぁ……見ないでぇ……」

伊織「どうせアンタ達、あれからしてないんでしょ?私が手伝わないと何にも出来ないんだからっ!」

P「い、いや、その……なあ、やよい?」

やよい「は、はい……な、長芋……」カァァ

伊織「は、はあぁ!?何!?してるって言うの!?ってか長芋って何よ!?」

やよい「い、いくら伊織ちゃんでも言えないよー!」カァァ



518: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 14:36:17.56 ID:30CgPrZsO

伊織「じ、じゃあ私としなさいプロデューサー!私だってヤリたいの我慢してたんだからっ!」

P「悪い伊織、今俺、すっごくやよいとしたくなった……」

ツプッ…

やよい「プロデューサー……」

P「入れるぞ、やよい」

ズズ…ズププッ

やよい「ううぅ~っ!」



伊織「な、何よそれ……わ、私だって……」



520: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 14:44:36.06 ID:30CgPrZsO


ジュプッ ジュプッ ジュプッ

やよい「あぁっ!あっ!あっ!」

P「はぁ……ふっ……」

ジュプッ ジュプッ ジュプッ

伊織「こうなったら……私も手伝わ、プロデューサー!」ガバッ

P「伊織っ、何を……」

伊織「やよい、ここ、気持ちよかった?」クリッ

やよい「ふあぁっ!?そ、そこはっ、なんかビリビリするよぉっ!」

伊織「でしょ?とっても効くんだから……カリッ」

やよい「またっ!か、噛んでぅっ!」



521: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 14:53:25.83 ID:30CgPrZsO


ジュプッ ジュプッ ジュプッ

伊織「たっぷり感じさせてあげるわ、やよい……れろっ……ちゅっ……」

やよい「いっ!伊織ちゃ……んっ!んんっ!」

伊織「可愛いわよ、やよい……」

やよい「んっ!(い、伊織ちゃんの、アソコが目の前に……)……ぺろっ」

伊織「ひゃんっ!や、やよい!?」

やよい「伊織ちゃん……ちゅっ……」





522: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 14:59:40.00 ID:30CgPrZsO


伊織「んちゅっ……れろっ……はむっ……」

やよい「あっ!んっ!……れろっ……ちゅうっ」

ジュプッ ジュプッ ジュプッ

P「な、なんかレズカップルを犯してるみたいだ……」

伊織「実際そうなのよっ!……ちゅうっ……カリッ」
やよい「あぅっ!やっ!伊織ちゃっ!あっ!」

ジュプッ ジュプッ ジュプッ





523: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 15:05:54.56 ID:30CgPrZsO


ジュプッジュプッジュプッ

P「やよいっ、そろそろっ!」

やよい「ああっ!あっ!わ、私もっ!あっ!れろっ、ちゅっ」

伊織「いいわっ!やよいっ!い、イッちゃいなさいっ!わ、私もっ!」

P「くうぅっ!!」

ビュルルルッ ビュルッ ビュルルッ

やよい「ふぁあぁぁぁぁっ!!」ビクンッ ビクンッ

伊織「イクゥぅうぅぅっ!!」ビクンッ



やよい「はぁ……ぁ……」トクンットクンッ

伊織「あ、アンタ、まだ出てるわよ……」



524: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 15:12:57.85 ID:30CgPrZsO

---神社裏---

ガサッ

律子「あ、遅かったじゃないですか。どうかしたんですか?」

P「あ、いや、たいした事じゃなかったんだ」

伊織「私達が紙を忘れただけよ。ね、やよい?」

やよい「う、うっうー……」

律子「ま、いいわ。早く他のお店も回りましょうよ」

P「そ、そうだな。あ、そういやあっちにラーメン屋台が--」



やよい「な、なんかまだ、中に……」ツー…

伊織「にひひっ、垂れてきてるわよ?」

やよい「えぇっ!?」



526: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 15:19:25.64 ID:30CgPrZsO

律子「さて、一通り出店も行ったし、そろそろ帰るとしますか!」

やよい「うっうー、楽しかったですー!」

伊織「まだヤりたりない事もあるけど、とりあえず今はいいわ」

P「な、なんか不穏当な発言が……」

律子「それじゃあ、大変でしょうけど、あと一組頑張って下さいね、プロデューサー殿!」

やよい「先に旅館で待ってますー!」

伊織「今夜は寝かせないわよプロデューサー!」

P「それじゃ後でなー!(伊織のは聞こえなかった事にしとこう……)」



P「……次で最後だな」



549: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 17:12:43.85 ID:30CgPrZsO

---神社入口---

[19:59]

P「そろそろ花火大会が始まる時間か……」



春香「千早ちゃん!あずささん!早くしないと始まっちゃうよ!」タッタッタッタッ

あずさ「待って春香ちゃん、浴衣だと歩きにくくって……」

千早「それに春香、あんまり急ぐと……」

春香「あ!プロデュ……うわっ!うわわわぁっ!?」

ズテーンッ

春香「いたたたた……、お、お待たせしました、プロデューサーさん」

P「ああ、待ってたよ、春香」



ヒュルルルルル… ドーーンッ ドドーンッ





552: >>547渡さんマジダンディ 2011/12/05(月) 17:22:35.58 ID:30CgPrZsO

春香「あ……花火始まっちゃった……」

P「そうだな……、ほら、立てるか?」スッ

春香「あ、ありがとうございます」ギュッ

P「よっ」グイッ

春香「うわわっ」フラッ

P「おっとと、ほら、また転ぶぞ」ギュウッ

春香「す、すみません……」カァァ

千早「だから言ったでしょ、春香はよく転ぶんだから気をつけなきゃ」

あずさ「花火は30分から後半の部があるから、そっちを見ましょう?」

P「そうだな、それじゃあ30分まで出店を見るか?」

千早「そうですね。ほら春香、いつまでも抱き着いてるとプロデューサーに迷惑よ」

春香「はっ!ご、ごめんなさいプロデューサーさん……」

P「いや、いいよ。さ、行くか」



553: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 17:29:32.77 ID:30CgPrZsO

P「あ、あの……」

あずさ「なんですか~?」むにゅん

千早「何か?」グイッ グイッ

P「すっごく当たってるんですけど……得に千早」

千早「当ててるんですよ」

あずさ「あら~?何か当たったんですか~?」

千早「くっ……これが持つ者の余裕……!」

春香「ねぇ、千早ちゃん、あずささん、私もプロデューサーさんと腕組みたいよー」

あずさ「ごめんね、春香ちゃん」

千早「こればっかりは譲れないわ」

春香「そ、そんなぁ~……」



555: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 17:36:57.88 ID:30CgPrZsO

春香「あっ!私、何か食べる物買ってきますねー!」ダッ

P「あ、おい春香!」

あずさ「行っちゃいましたね~」

千早「ごめんなさい春香……でも、これだけは……!」グイッ グイッ

P「な、なあ千早、すまん、少し痛い……」

千早「そ、そんな……」ガーン…

あずさ「あ、プロデューサーさん、あれはなんですか~?」

P「あ、あれは爆弾焼きと言って--」

千早「……」ズーン…




556: しばらくエロないかも 2011/12/05(月) 17:44:16.72 ID:30CgPrZsO

春香「お待たせしました、プロデューサーさん!」

P「お、戻ってきた」

春香「両手が塞がってて食べれないですよね?それじゃあ……あーん」

P「あ、いや、別に食べれなくは……」

春香「あーん!」

P「あ、あーん……ぱくっ」

春香「どうです?おいしいですか?」

P「あ、あっふ!あふいっ!ほふっはふっ!」

春香「だ、大丈夫ですか!?」

あずさ「出来立てのタコ焼きね~?」



千早「……」ズーン…



557: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 17:54:29.31 ID:30CgPrZsO

P「あー、熱かった……」

春香「ご、ごめんなさいプロデューサーさん……、今度は熱くないですよ?りんご飴をどうぞ」スッ

P「なんか今日既に3回くらい見たな……まあいいか」ペロッ

P「ん?なんかもう飴が濡れてないか?まさか春香……」

のヮの「な、なんにもしてませんよー?」

P「……飴はもういいや」

春香「あ、じゃあ私がもらいますね?」ペロペロペロ

あずさ「春香ちゃん、そんなにがっついて、りんご飴が好きなの?」

春香「はい!大好きですよ、この、りんご飴」

P「そ、そうだったのかーあはははー(俺がさっき舐めた場所ばかり舐めてるのは気のせいだろう……きっと)」



559: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 18:05:40.57 ID:30CgPrZsO

千早「プロデューサー、そろそろ……」

P「あ、ああ。ちょっと早めだけど、花火を見る場所取りもあるし、高台に移動するか」

春香「食べ物は適応に買ってきたから、花火が始まるまでそこで食べてよっか」

あずさ「それがいいわね~」

P「確か、神社の脇の小道から入って、そのまま進めば少し開けた原っぱに出るんだっけ?」

千早「地元の人しか知らない、穴場の花火スポットらしいですけど、音無さんが知ってるくらいですから怪しいものですね」

P「まぁ、恐らく皆知ってる隠れたスポットだろうから、早く行くにこしたことないな」




560: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 18:14:24.18 ID:30CgPrZsO

---原っぱ---

ヒュルルルルル… ドーンッ パラパラパラ…

P「ここか?」

千早「そうみたいですね」

春香「まだ1部の花火がやってますね」

あずさ「綺麗~……」

P「ってか、殆ど人が居ないな」

千早「そうですね、居るのは……」

春香「か、カップルが数組み……」

あずさ「本当に穴場なのね~」

P「何故知ってたんだ小鳥は……」



561: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 18:21:30.85 ID:30CgPrZsO

春香「あれ?花火終わり?」

千早「ちょうど1部の最後だけ見れたみたいね」

P「それじゃあ、適当なとこに座って、時間まで食べるとするか」

あずさ「と言っても、あと5分くらいで2部が始まるんですよ~」

P「あと5分て……1部と2部に分ける必要あるのか?」

千早「なんか、花火師の組が違うとか」

春香「とにかく、なんか食べましょうよー」

あずさ「そうね、私もお腹が空いたわ~」



563: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 18:33:47.47 ID:30CgPrZsO

P「それじゃ座って食うか……よいしょ」

春香「プロデューサーの隣、座りますねー」

千早「あ、じゃあ反対は私が」

あずさ「あら~、私はどうしましょう~……」

春香「早い者勝ちですよね?」

千早「譲れません……特にあずささんには……!」

あずさ「あらあら、困ったわ~。あ、それじゃあ……え~いっ!」

ぷにょぉん

P「おうふっ!?く、首筋におっきなマシュマロが二つ!?」

千早「くっ!やられたっ!」

春香「……千早ちゃんは何と戦ってるの?」

千早「巨乳という概念とよ!」キリッ

春香「そ、そう……」



566: どうしてもエロが見たいですかそうですか…… 2011/12/05(月) 18:40:14.70 ID:30CgPrZsO


ヒュルルルルル… ドーーーンッ!

春香「あ、始まった!」

あずさ「大きいわね~」

千早「お、大きい……?」ピクッ

P「ほら、千早ももういいから、花火を楽しめ」ガシガシ

千早「あっ、ちょっ、か、髪が乱れちゃいますよ……」ポッ

ヒュルルルルル… ドドーーンッ ドーーンッ

春香「綺麗……」





568: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 18:49:24.82 ID:30CgPrZsO


ヒュルルルルル ドーーーンッ パラパラパラ…

P「おお……」

あずさ「すごいわ~」

千早「春香、焼きそばもらえる?」

春香「はい。あ、そっちのお茶一つ取って」

千早「いいわよ」

P「お前ら、食い物より花火をだな……」

春香「お、お腹空いちゃって……」

千早「あ、また上がりましたよ」

ヒュルルルルル… ドッ バチバチバチバチッ



569: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 19:02:07.43 ID:30CgPrZsO


ヒュルルルルル… ドーーーンッ バララララ…

春香「よっと」スクッ

P「どうした春香、急に立ち上がって」

春香「……よしっ」タタタタッ
春香は、俺の真正面に花火を遮るように立ち、一度深く深呼吸をしてからその言葉を放った。



春香「プロデューサーさん、だぁい好き!」



ヒュルルルルル… ドーーーンッ!

ちょうど、その台詞を言うタイミングで、大きな花火が上がった。
それはまるで、春香の背後に、大輪の華が咲いたようで……。

P「なんて言った?花火でよく聞こえなかった。あと花火が見えない」

春香「もうっ、プロデューサーさんったら……」

少し照れ臭くて、それを隠すように聞こえなかったフリをした。



571: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 19:09:20.47 ID:30CgPrZsO

あずさ「やっと座れるわ~」

春香「あっ!そこ私の座ってたとこですよ!」

千早「席を立った春香が悪いわね。油断大敵よ」

あずさ「ごめんなさいね、春香ちゃん」

千早「……抜け駆けした罰よ」ボソッ

春香「そんなぁ~……、プロデューサーさぁん!」

P「はぁ……仕方ないな、特別だぞ?ほら、俺の膝の上に来い」

春香「い、いいんですか?」

P「ああ、ほら早く来いって」

春香「そ、それじゃあ失礼します……」チョコン



575: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 19:24:45.17 ID:30CgPrZsO


ヒュルルルルル… ドーーーンッ! パラパラパラ…

P「おぉ、これもでっかいな」

春香「そ、そうですね」カァァ

P「どうした春香」

春香「な、なんか、いいですね、こういうの」テレテレ

P「そうか?」

P「プロデューサーさんの膝の上って、なんか落ち着く……やよい達がよく乗っかってるのもわかります」

P「……今日だけだからな」

春香「そんなこと言わないで下さいよー」



千早「プロデューサー、私達も居るんですけど……」

あずさ「すっかり二人だけの世界ね~」



580: >>578本当だ……なにこれこわい 2011/12/05(月) 19:38:30.63 ID:30CgPrZsO

P「もう終わりかな?」

春香「花火上がりませんね」

千早「時間的にも、もう終わる時間ですし」

あずさ「もう終わりなのね~」

千早「はぁ……綺麗でしたね」

P「お前の方が綺麗だよ、千早」キリッ

千早「えっ!そ、そんな、私はそんなに……」カァァ

P「い、いや、使い古された台詞を言ってみただけなんだけどな……」

千早「え……じゃあ……」

P「い、いや!本当に千早は綺麗だけどな!あははは……」

千早「そ、そうですか……?」カァァ




595: 保守thx続けます 2011/12/05(月) 20:55:43.29 ID:30CgPrZsO

P「さあ、もう辺りも暗いし、旅館に戻るぞ」

春香「そうですね。名残惜しいですけど……よっと……うわぁっ!?」

ドシーンッ

P「なんで立ち上がっただけで転ぶんだよ……」

春香「いたたた……な、なんでですかねー」

P「ってか春香、お前もかよ……」

春香「へ?……きゃあぁっ!」バッ

春香「下着つけてないの忘れてた…………み、見えました?……よね」

P「あ、ああ、その……すまん……」

あずさ「あらあら、プロデューサーさんったらこんなにしちゃって、まあ、どうしましょう……」サワッ

P「あ、あずさ!?」



599: 平日でも5分……マジかよ 2011/12/05(月) 21:05:33.80 ID:30CgPrZsO

千早「あ、あずささん!そういうのは……」

P「そ、そうだぞあずさ!」

千早「私達も一緒でないと!」

P「そう、千早達も一緒…………え」

春香「わ、私のでそうなったなら、まず私が!」

P「は、春香まで何言ってんだよ!回りにも人が……」

千早「もう、誰も居ませんよ。私達以外は」

P「い、いつの間に……」

あずさ「プロデューサーさん、失礼しま~す」ガサゴソ ポロン

P「ちょっ、あずさ!?お前はこういうキャラじゃないだろ!?」

あずさ「私だって、こういう事、嫌いじゃないんですよ~?」シュッ シュッ

P「くっ……(あ、あれは……缶酎ハイ!?あれを飲んで……)」

あずさ「大きくなあれ、大きくなあれ~」シュッ シュッ シュッ



601: だいたい1レス10分~かかるので、落ちそうなら支援願います 2011/12/05(月) 21:13:26.68 ID:30CgPrZsO

あずさ「また胸も使おうかしら~」ヌギヌギ

P「あ、あずさ!正気に戻るんだ!」

あずさ「はい?」たぷぅん

P「oh……」

千早「くっ、何か、何か武器は……!」

春香「さ、流石765プロ一のおっぱい……」

あずさ「いきますよ~」むにゅんっ じゅりゅっ ずりゅ

P「くはっ……うぅっ……」

千早「まずいわ……このままだと全部持っていかれてしまう……、こうなったら!……あむっ」

P「ち、千早!?」

千早「んむっ……じゅぽっ……ちゅるっ……」



605: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 21:22:37.26 ID:30CgPrZsO

あずさ「あら~、千早ちゃん、それは私がやろうと思ってたのに~」ずりゅ むにゅ

千早「んちゅ……ちゅうっ……れろぉ……」

P「ぐっ……千早っ……はぁ……」

春香「で、出遅れた……」

あずさ「もう、千早ちゃんたら……えいっ、えいっ」むにょん むにょん

千早「ぢゅぽっ……むぐっ……んっ……(あ、あずささんの胸が、顔に当たってる……くっ)」

P「うぁっ……な、なんだっ、これ……っ!」





607: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 21:32:03.45 ID:30CgPrZsO

春香「わ、私も何かしなきゃ……ぷ、プロデューサーさん!」

P「はっ……春香っ……なんんむっ!?」

春香「んっ……ちゅ……ちゅうっ……」

P「ん……む……」スッ…もみゅっ

春香「んんっ!……んぅ……ぅ……」

あずさ「あら、春香ちゃんも頑張るわね~、それじゃあ……えいっ」ぎゅううっ

P「んんんっ!?」ぎゅっ

春香「んんぅっ!?」ビクッ



611: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 21:40:56.76 ID:30CgPrZsO

春香「ん……っぷはぁっ!い、いきなり強く揉まないで下さいよ、プロデューサーさん!」ウルッ

P「す、すまん、あずさが……」

あずさ「うふふふっ、春香ちゃんがうらやましい事してたから、つい~」もにゅ もみゅっ

千早「んむっ……れろれろっ……(ま、負けないわっ、胸なんかにっ!)」

春香「それじゃあ、私は何をすれば……」

P「春香、俺の前に立て」

春香「プロデューサーさん……?」

P「いいから、さあ」

春香「わ、わかりました……」



613: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 21:50:24.42 ID:30CgPrZsO

春香「こ、これでいいですか?」

P「ああ、そこで浴衣の裾をたくし上げて」

春香「それって……はい」カァァ

P「そのまま……れろっ……ちゅぷ……」

春香「んんっ……!ぷ、プロデューサーさん……!」

あずさ「あん、もう、なんか春香ちゃんばっかり、ずるいわ~」

千早「んっ……ぷはっ……た、たしかに……」



615: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 22:01:01.10 ID:30CgPrZsO

あずさ「あ、そうだ。千早ちゃん?プロデューサーさんはあんなだし、私と気持ち良くならない?」

千早「え?それ、どういうことですか……?」

あずさ「こういう事よ~」

チュウッ

千早「んうっ!?むぅっ!んっ!」

あずさ「んちゅうっ……んっ……ちゅっ……」キュッ クリクリッ

千早「んんっ!んんむぅっ!!」

あずさ「ん……っふぁ……どう?千早ちゃん」

千早「はぁ……はぁ……あ、あずささん……」



619: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 22:10:39.27 ID:30CgPrZsO

P「春香……ちゅ……はむっ……」

春香「んっ!……プロデューサーさん……あぅっ!」

P「春香のここ、濡れてきてるぞ……ちゅるるっ……はぁっ……止まらない……」

春香「うぅっ……ご、ごめんなさいっ……あぁっ!」

P「謝るなよ……ちゅうっ……好きだよ、えっちな春香も……」

春香「プロデューサーさぁん……」

P「春香……春香に、入れたい……」

春香「はぁ……はぁ……、き、来て、下さい……」



621: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 22:24:47.24 ID:30CgPrZsO


チュプッ…ズプゥッ

春香「んうぅっ!……は、入っ……たぁ……」

P「動かすぞ……」

ズプッ ジュプッ ジュプッ

春香「あぁっ!んっ!あっ!」



あずさ「千早ちゃん、ここをこするとね……」シュッ クチュ

千早「あぁっ!あずささんっ、そ、そこっ……はぁっ!」

あずさ「うふふ……」キュッ

千早「ひいっ!?」ビクッ

あずさ「ここがいいのよね~?」キュッ ギュッ クリッ

千早「いひぁっ!?あああっ!!やぁあっ!!」




625: ネタが被ったりとかはもう自分でもわからなくなってきてる…… 2011/12/05(月) 22:42:53.93 ID:30CgPrZsO


ジュプッ ジュプッジュプッ

P「春香……くっ……浴衣、似合ってるぞ……」

春香「あぁっ!こ、こんなっ、んっ!時に、褒めるなんてっ……はぁっ!」

ジュプッジュプッジュプッ

P「春香……好きだ、春香っ……!」ギュゥッ

春香「んんっ!はぁっ、わ、私もっ!好きっ!好きぃっ!」ギュウッ




あずさ「千早ちゃん……ここを合わせて……」

千早「はぁ……はぁっ……こ、こうっ、ですか……」

あずさ「そうよ……んんっ!」クチュ ヌチュッ

千早「んあぁっ!んっ……!」



627: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 22:49:51.43 ID:30CgPrZsO


ジュプッジュプッジュプッ

P「春香っ、射精すぞっ!」

春香「はいっ!くださいっ!私の、中にっ!んっ!」

P「春香っ!」

ビュルルルッ ビュルッ ビュッ ビュッ

春香「あぁぁぁーっ!!」ビクンッ



春香「ぁっ……好きぃ……プロデューサーさぁん……」ドクッ トクンッ



629: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 22:56:10.95 ID:30CgPrZsO

P「はぁっ……はぁっ……」

あずさ「んっ!ぷ、プロデューサーさんっ!」ヌチッ ヌチュッ

P「あ、あずさ……千早……」

千早「んっ!いやっ!こ、こんなっ!はぁっ!」ヌチャッ ヌチュッ

あずさ「はぁ……はぁ……プロデューサーさん……さあ、お好きな方に入れてください……」

千早「プロデューサー……っ……」

P「……ああ、入れるぞ……」



632: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 23:05:25.83 ID:30CgPrZsO


ズプゥッ

千早「んくぅっ!!」ビクッ

ジュプッジュプッジュプッ

千早「んっあっあっあっ!」

P「千早っ……うっ……」
ジュプッジュプッジュプッジュプッ

千早「だっ、だめっ!は、早すぎっ、てっ!あっ!」

P「千早っ……千早ぁっ!」

千早「わっ、私っ!ああっ!だめぇっ!」

P「いくぞっ、千早っ!」

ビュッ ビュルルッ ビュルルルッ

千早「んああぁぁあぁぁーっ!!」ビクンッビクンッ



637: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 23:15:41.59 ID:30CgPrZsO

P「はぁ……ま、待たせたな、あずさ……」

あずさ「はい……、待ちました~……」

P「それじゃあ、いくぞ……」

ズ…ズプウッ

あずさ「うぅぅうんっ!!」

ジュプッジュプッジュプッジュプッ

あずさ「あんっ!はぁんっ!いきなりっ、凄いわぁっ!」

P「はっ……はっ……」

ジュプッジュプッジュプッジュプッ

あずさ「ぅんっ!あんっ!んぅんっ!」



640: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 23:23:28.57 ID:30CgPrZsO


ジュプッジュプッジュプッジュプッ

あずさ「ふぁっ!あっ!も、もうっ!わたしっ!」

P「ふっ……はぁっ……」

ジュプッジュプッジュプッジュプッ

あずさ「いっ!イくぅっ!んんぁっ!!」キュゥゥッ

P「くっ……!」

ビュッ ビュルッ ビュルッ

あずさ「はぁ……あぁ……んむ……」

P「ん……んちゅ……っぷはぁ……」

あずさ「っふぅ……うふふっ……」ギュウッ



646: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 23:30:09.45 ID:30CgPrZsO

---旅館、大広間---

春香「ただいまー!」

あずさ「楽しかったわ~」ツヤツヤ

P「つ、疲れた……死ぬ……」

千早「大丈夫ですか?」

P「い、今のところ、一応……」

亜美「兄ちゃ→ん!」ピョーン

真美「会いたかったよ→!」ピョーン

P「うわあぁぁっ!」

ドシーンッ

真美「兄ちゃん兄ちゃんっ!」ギュウッ

亜美「あり?兄ちゃん、気絶してるよ~?」

千早「プロデューサー!しっかり、プロデューサー!」



652: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 23:42:45.19 ID:30CgPrZsO

P「す、すまんな千早、心配かけて……」

千早「もう、無理はしないで下さい。プロデューサーに何かあったら、私も後を追います……」

貴音「そうですよ。貴方様の命は、今やここに居る皆の命も同然。わたくし達同様、大切にしていただきたいのです」

P「そんな大袈裟な……、とも言えないか。悪い、気をつけるよ」

律子「プロデューサー殿もお疲れだし、今日は大人しく寝ちゃいますか」

小鳥「そうですね。慰安旅行で、身体を壊したら元も子もないですし」

伊織「仕方ないわねっ、今日こそ全員参加の乱交パーティーが出来ると思ったのに……」

春香「い、伊織ちゃん……」



655: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 23:53:38.57 ID:30CgPrZsO

美希「ハニー、寝る前にお風呂入ったほうがいいの」

響「クンクン……うぅ、確かにプロデューサー、色んなにおいが混じってなんか臭いぞ……」

P「ま、マジかよ……ちょっと風呂入ってくる……」フラフラ

小鳥「あ、今日は鶴の湯が貸し切りですからー」

P「は、はい、了解です……」フラフラ

雪歩「大丈夫かなぁ、プロデューサー……」

真「確かに、凄くふらついてたし心配だ……」



伊織「……にひひっ」



658: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 00:00:31.27 ID:suoyaqzLO

---鶴の湯---

ザパァーーッ

P「……っふぅ……、これでにおい、取れただろうか……」

P「あとは、ゆっくり温泉に浸かって……」

ザバーー…

P「はああ゙ぁ゙ぁ゙~……生き返る~……」

P「……このまま寝ちまいそうだぁ~……」ウトウト



ガラッ

伊織「お待たせっプロデューサー♪」

P「ひいっ!出たぁっ!」

伊織「何よ、人を化け物みたいに……」



661: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 00:13:48.76 ID:suoyaqzLO

P「だ、だって、伊織……」ガクガクブルブル

伊織「別に取って食いはしないわよ。安心しなさい」

P「じゃあ、なんで……」

伊織「プロデューサーを元気にしようと思って、色々用意したんだから感謝しなさいっ!」

P「色々って……」

伊織「まずは、これらが疲労回復系、こっちが精力アップ系、あとこれが……」ガチャガチャ

P「な、なんか怪しげな瓶が大量に……」

伊織「水瀬グループの医療系が責任を持って作った、回復アイテムの数々よ!全部飲めばたちまち元気になるわ!」

P「全部かよ……この怪しげなのを全部……」

伊織「あと、皆にも手伝ってもらう事があるから、全員来てるわ!」

春香「ど、ども~、お邪魔しま~す……」

やよい「うっうー!プロデューサーとお風呂ですー!」



P「なんか……最悪のパターンが頭を過ぎったんだが……」



665: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 00:24:29.98 ID:suoyaqzLO

伊織「まず、そこに横になって」

P「こ、こうか?」

伊織「あとは……皆、この薬をプロデューサーの身体にまんべんなく塗ってちょうだい!」

『はーい』

P「えっ」

亜美「いくよ→兄ちゃん!」

真「ついでにマッサージしてあげますよ!」

律子「いきますよ、プロデューサー殿」

P「ちょっ、待っ、待って……」

ヌリヌリヌリヌリヌリヌリヌリヌリ

P「うひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!?く、くすぐったい!や、やめっ!いだっ!?痛いぞ誰だ!?あひゃっ!うひひははっ!!」

美希「先手必勝なのっ!」ニギッ

P「うひぃっ!?美希掴むなっ!!うひゃひゃひひっ!!」



667: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 00:30:26.22 ID:suoyaqzLO

伊織「あとはこれを全部飲ませるだけね」

P「ちょっ、うひひっ、伊織っ、ひひぃっ!ま、まっ

伊織「まずは錠剤」

ザラザラザラザラ…

P「もごっ、ゔっ、むぐぁっ」

伊織「これをドリンク剤で流し込んで……」

トクトクトクトク…

P「んごごごっ……ごぼぼっ……んぐっ…………ゴックン」

伊織「これで完璧なはずよ!さあ、どう?」

P「…………」




ドクンッ





673: >>666わかってる、言いたい事はよくわかってるよ……すまない 2011/12/06(火) 00:40:34.41 ID:suoyaqzLO


そこから、俺の記憶は飛んでいた。

次に目が覚めたのは翌日昼過ぎ、大広間の畳の上だった。

昨夜の事を尋ねると、誰もが口をつぐみ、結局わからず仕舞いのまま、帰りの電車に乗る事となった。

ただ一つ、記憶が飛ぶ前と後では、大きな違いがあることに気づいた。

皆が、あの伊織でさえも、ちゃんと俺の言うことを聞いて、大人しくなった、という事だ。



P「……あの夜、一体何があったんだ……」

ガタンゴトン ガタンゴトン …



---夏の旅行篇、完---





730: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 08:45:48.01 ID:suoyaqzLO

---765プロ事務所---

千早「ボイトレ行ってきます」

春香「あっ、待って千早ちゃん!わ、私も!行ってきまーす!」ワタワタ

P「ああ、気をつけてなー」

バタン

P「……ふぅ、皆行ったな」

小鳥「付き添わ無くていいんですか?」

P「今日は皆トレーニングだからね」

小鳥「つまり、これは私のターンって事ですね?……ジュルリッ」ピヨッ

P「い、いや、普通に仕事しましょうよ……」

ガチャ

社長「おぉ、久しぶりだな、諸君!」

P「しゃ、社長!?」



---真相篇---




731: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 08:56:26.46 ID:suoyaqzLO

社長「いやー、この事務所も懐かしいなぁ!」

P「お久しぶりです、社長」

社長「おお、君か!いい顔つきになったじゃないか!見違えたよ」

小鳥「今まで何をしていたんですか?」

社長「音無君も、長い間留守にしてすまなかったな」

小鳥「いえ……それより、こんなに長い間、何処に?」

社長「ん?それはまあ、いいじゃないか。それより……君、どうだね?あの件は」

P「い、いやぁ……順調、といいますか、えっと……」

社長「詳しく聞こうじゃないか。音無君、少し席を外してもらえるかね?」

小鳥「は、はい、わかりました……」



732: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 09:13:59.67 ID:suoyaqzLO

社長「で、どうだね?2、3人は落としたかね?」

P「い、いや、その……」

社長「せめて1人くらいは落としてもらってないとな!」

P「いえ、あの……」

社長「この計画には随分力を入れているからね、成功してもらわないと困るのだよ」

P「はぁ……」

社長「女の子は恋をすると綺麗になるそうじゃないか。つまり!プロデューサーといい仲に成る事で、より綺麗になり、アイドルとしても更に高みに登る事が出来ると私は考えた!」

社長「君を見た時、ティンッと来た!君ならアイドル達を落としてくれるってね」

社長「アイドル達を虜にし、君自身がアイドルの主人(マスター)になる……」



社長「これが、私の考えた、『アイドルマスター計画』だよ!」



737: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 09:24:03.47 ID:suoyaqzLO

社長「で、実際のところはどうかね?ん?」

P「それが……全員……」

社長「なんと!9人全員を落としたと言うのかね!?」

P「い、いえ……14人……」

社長「なっ!?14人とは、竜宮小町や音無君まで含めた全員だというのかね!?」

P「はい……」

社長「……ふっ……はっはっはっはっはっ!」

P「し、社長……?」

社長「はっはっはっ!いやー、参った!君には脱帽だよ!」

P「な、なんというかその、すみません……」

社長「いやいや、私は満足しているんだよ」

P「えっ?」



739: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 09:36:08.28 ID:suoyaqzLO

社長「いや、素晴らしい!どうりで街中でここののアイドルの名前を見かける訳だ!」

P「はぁ……どうも……」

社長「計画が成功した証拠だよ!私の考えに間違いは無かった!」

P「そ、それは良かったですね……」

社長「それで?最終的には誰にするのかね?それとも既に誰かとにゃんにゃんしちゃったのかね?」

P「にゃんにゃん……」

社長「アイドルが処女だなんてのはファンの幻想なのだよ。で、誰としたのかね?」

P「…………全員、です……」

社長「全員……」

社長「……ぜ、全員!?」



742: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 09:43:41.30 ID:suoyaqzLO

P「はい……その、成り行きといいますか……」

社長「な、成り行きで全員……恐ろしい男だな君は……」

P「はあ……恐縮です……」

社長「……おほんっ、まぁ、してしまったモノは仕方ない。むしろ、それが成功の鍵だったのかもしれないからな!」

P「そ、そうですか……」

社長「……それは、全員知っているのかね?恋愛のもつれから、腹を刺されたり、鋸で首を斬られたりなんて事もあるからね……」

P「ま、まぁ、一応全員了承の上です」

社長「そ、そうか。それは良かった……のだろうか?」




746: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 09:55:43.88 ID:suoyaqzLO

社長「おほんっ、まあ、君が有能だというのがよくわかったよ。これで次の計画にも楽に進めそうだ」

P「次の計画、ですか?」

社長「アイドルを絶頂の内に引退させ、そのアイドルを妻として、二人で新たなアイドルを育成する……」

社長「君の場合、アイドル全員とだから妻には出来ないかもしれないが、全員内縁の妻、という形になるかな?アイドルも総入れ替えになるな」

社長「さしずめ、『ハーレム計画』とでもするか!」

P「ハーレム計画……」

社長「君には、新たに765プロの社長となってもらい、私は相談役として続けさせてもらうよ」

P「……ええぇっ!?し、社長ですか!?」

社長「そうだな、プロデューサーは律子君に任せるとして、新たなアイドルは……これは忙しくなるぞ!」



748: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 10:04:33.86 ID:suoyaqzLO

社長「とりあえず、しばらくはこのまま続けてもらう事になる。そうだな、時期を見て全員まとめて引退!新たなアイドル達を一気に世に出す!ってのがインパクトがあっていいな!」

P「それじゃ、当分は……」

社長「ああ、君の好きなようにアイドル達を育成してくれたまえ!」

P「は、はい!」



社長「……ところで、ゴムは使っているのかね?」

P「い、いえ、その…………全く……」

社長「そ、そうか…………。準備を急いだ方がいいかもしれんな……」

P「は、はい……すみません……」



752: >>747性的な絶頂じゃねぇよwwwww 2011/12/06(火) 10:17:16.83 ID:suoyaqzLO

~翌年、12月~

亜美「兄ちゃん、立つの手伝って~」

P「はいはい、よっ」

亜美「んっしょ……ん、ありがと!」

春香「だいぶ大きくなったね、亜美のお腹」

千早「そういう春香も、また出来たんでしょ?」

春香「えへへ……プロデューサーさんったら、ダメだって言うのにいつも求めてくるんだもん」

P「もう、プロデューサーじゃなくて、社長なんだけどな」

春香「す、すみません、なんかいまだに治らなくって……」





759: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 10:25:28.74 ID:suoyaqzLO

亜美「うあうあ~、なんか、またお腹重くなってる気がするよ~」

P「出産日が近くなってきてるからな」

亜美「に、兄ちゃん、亜美、なんか怖くなってきた~……」

真美「大丈夫だよ亜美!真美だって出来たんだから、きっと亜美にも出来るよ~!」

亜美「真美~……」

P「でも、まさか真美が一番始めだとはな」

春香「それに、亜美なんか初潮が来た事にすら気付かなかったんですよね」

P「ああ、一発クリティカルヒットするとは……」

千早「それにしても、亜美、真美の両親が寛容で助かりましたね」

P「ああ、ってか寛容で済ませられるレベルじゃないがな……」

春香「おかげで、出産する病院の心配もなかったもんね」



760: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 10:31:48.25 ID:suoyaqzLO

春香「さて、と……」スクッ

P「ん?どうした?」

春香「少し、アイドル達の様子を見てきますね」

P「またからかわれるんじゃないか?”ドジっこ先生”って」

春香「い、いつまでもドジっこじゃないですよー!」

P「はははっ、そうだな。子供が生まれてから、だいぶしっかり者になったよ、春香は」

春香「そうですよ?いつまでも、何もない所で転ぶ私じゃないんですから!」

P「ああ、そうだな」



761: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 10:37:32.08 ID:suoyaqzLO

P「そういや、今年の冬はどうする?」

千早「皆で温泉旅行にでも行きますか?」

春香「それいいね、千早ちゃん!……あ、そうだ。あの夏祭りで私がなんて言ったか教えてあげましょうか?」

P「なんだよ薮から棒に……」

春香「なんか急に思い出しちゃって……」



「プロデューサーさん、だぁい好き」



春香「…………へ?」

P「すまん、実はあれ、聞こえてたんだ」

春香「え、ええぇーっ!?」

P「なんか照れ臭くってな……誤魔化しちまったんだ」



766: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 10:47:17.23 ID:suoyaqzLO

春香「もうっ!プロデューサーさんったら!」

P「またプロデューサーって言ってるぞ?」

春香「あっ、ホントだ」

アハハハハハ…



こうした、前とは少し変わった日常を過ごしている。

それでも、皆変わらずに俺と一緒に居てくれる。

それは、とても暖かく、得難い物……

その大切な物はここにある。今までも、これからも……



---真相篇、完---



Harlem END



770: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 10:54:02.12 ID:suoyaqzLO

以上で全て終わりです!
本当に長い間保守、支援等ありがとうございました!
たかが乗っ取りでこんな事になるとは思わなかった……

最後にこういうENDにしたかったので、真相篇をここまで引っ張ってました。
これやったら本当に終わっちゃう感じなので。

まだ色々残してますが、それはどうしたものか……
これやった後だと若干今更感がね……
温泉でのP暴走とか、真とデートとか、響との1週間とか……

とりあえずはこれにて完結です
長い間ありがとうございました!



771: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2011/12/06(火) 10:55:07.69 ID:SzVOaMl20

さて後日談だ...



779: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 11:17:32.20 ID:T2V55x4g0

おつ!P暴走編是非!是非!



807: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 14:17:41.91 ID:suoyaqzLO

---765プロ事務所---

P「悪いけど、今日は響の収録に着いていくから、そっちには行けないんだ、だから……」

伊織「し、仕方ないわね……わかったわよ」

律子「そ、それじゃあまた今度お願いしますね」

P「なんかやけに素直だな……、まぁ、今度必ず着いていくから、な」



そう、私はあれ以来、プロデューサーを下手に怒らせない事にしたの。
だってあれは……



---P、暴走篇---





809: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 14:28:43.68 ID:suoyaqzLO


ドクンッ



P「…………」

伊織「あら?おかしいわね、これで完璧に元気になるはずなのに……」

亜美「ねぇいおりん、ヌリヌリしても兄ちゃん反応しなくなっちゃったよ?」ヌリヌリ

伊織「ちょっとどうしたのよ?」

貴音「伊織、ちなみにそれは通常、そのように大量に服用する物なのですか?」

伊織「まさか!普通は錠剤は1、2粒だし、ドリンク剤も薄める物や併用しちゃ駄目な物もあるわ」

律子「ちょっと伊織、今アンタそれ全部飲ませたわよね?」

伊織「この絶倫変態プロデューサーが通常の量で足りると思う?異常者には異常な量でいいに決まってるじゃない!」

真「どういう理屈だよ、それ……」

春香「プロデューサーさん!起きて、プロデューサーさん!」

美希「ハニー!死んじゃ嫌なのー!」



811: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 14:37:07.30 ID:suoyaqzLO


ドクンッ ドクンッ ドクンッ ドクンッ



P「…………」ムクッ

春香「あっ!プロデューサーさんが!」

伊織「ほ、ほら!私の言った通りじゃない!もうっ、心配かけるんじゃないわよ!」パシパシ

ガシッ

伊織「な、なに?腕放しなさいよっ」

ギュッ…ギリギリギリ…

伊織「ちょっ、痛っ、痛いじゃない!そ、そんなに強く握らないでっ!」ハラリッ

伊織「ほ、ほらっ!巻いてるタオルが落ちちゃったし、一回放してっ!」

P「ハァっ…………ハァっ…………」



812: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 14:44:33.40 ID:suoyaqzLO


ガシッ

伊織「ちょっ、放しなさいって言ったのよ!?なんで逆の腕まで掴んでんのよ!」

P「ハァっ…………ハァっ…………」ギンギンッ

伊織「な、なに?ちょっと、後ろで何してんのよ!」

春香「う、嘘……」

雪歩「ひっ!な、なに、あの大きさ……」

やよい「こ、怖いですー……」ブルブル

真美「兄ちゃんのって……あんなに……」

律子「あ、あれは……あんなのは無理よ……本当に壊れるわ……」



伊織「ちょっと、何!?後ろで何が起きてるの!?」





814: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 14:53:07.66 ID:suoyaqzLO


ズヌ゙ヌ゙ヌ゙ヌ゙ッ!

伊織「ひぎぃっ!!?いっ、痛゙ぁっ!!」



千早「そ、そんな……濡れてないのに、無理矢理捩込むなんて……」

春香「あれ、プロデューサーさんも痛いんじゃ……」



伊織「ぅっ!ね、ねぇ、ま、待って?い、一回抜いて?私、まだ、準備が……」ウルウル

ズルッ ズブッ ズルッ ズブゥッ

伊織「いぎっ!ぐっ!ぎっ!あ゙ぁ゙っ!」



響「ぷ、プロデューサー……」

あずさ「ああ、どうしましょう……」



817: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 15:00:27.45 ID:suoyaqzLO


ジュブッ ジュブッ ズブッ ジュブッ

伊織「ひぅっ!ぎっ!ぐっ!うっ!」

ジュブッジュブッズブッズプッ

伊織「あっ!あっ!くっ!はっ!あっ!」

ズッズッズッズッズッズッ

伊織「はっ、はっ、はっ、あっ!」

パンパンパンパン

伊織「あっあっあっあっはっあっ!」

パンパンパンパン

伊織「いっあっやっやめっあっんっ!」

パンパンパンパンパン




819: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 15:05:02.88 ID:suoyaqzLO


パンパンパンパンパンパンパンパン

伊織「やっあっあっくっくるっしっいっひっいっ!!」

パンパンパンパンパンパンパンパン



ビューーーッ! ビューーーッ! ビュルルルッ!



伊織「いぎいいぃぃぃいぃぃいぃぃーっ!!!」





伊織「あひっ…………ひぃっ…………ひっ………」ビュルッ ビュッ ドクンッ ドクッ






821: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 15:15:33.06 ID:suoyaqzLO

春香「こ、こんなのって……」

やよい「い、伊織ちゃん……」トテトテ

小鳥「いけないわ、やよいちゃん!」ガシッ

やよい「で、でも伊織ちゃんが!」

貴音「今むやみに近づいては、次の餌食となるだけです」

春香「そ、そうだ!一旦外に出て何か武器を持ってくれば!」ダッ

千早「は、春香!」

春香「走って脱衣所まで戻れば……わぁっ!うわわわっ!」

ツルッ ステーンッ

春香「いったたた~……」

律子「春香っ!前っ!」

春香「へっ?」

P「ハァーっ……ハァーっ……」

伊織「ぅ…………ぁ…………」ヒクッ ヒクヒクッ

春香「ぷ、プロデューサーさん……伊織ちゃんを抱えて、こんなに速く……」



822: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 15:20:42.92 ID:suoyaqzLO


ズルルルッ ポイッ ドチャッ

伊織「ぅあっ…………ぅ…………」ドプゥッ コプッ コポッ

P「ハァーっ……ハァーっ……」

春香「ぷ、プロデューサーさん?ち、ちょっと通りますよ~?」ソーッ



ガシイッ



P「ハァーっ……ハァーっ……」

春香「……で、ですよねー……あ、あはっ、あははは…………」



825: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 15:25:13.46 ID:suoyaqzLO

春香「あ、あのっ、で、出来れば優しくしてほしいなーって……」

ズブウッ!

春香「ひぐうっ!?」

ジュブッズブッジュブッジュブッ

春香「い゙っ!あっ!がっ!ぐぅっ!」

ジュプッジュプッジュプッジュプッ

春香「いっ!だっ、だめっ!きっ、きつっ!く、くるしっ!いっ!」

ジュプッジュプッジュプッジュプッ

春香「あっ!ひっ!いっ!いっ!あっ!」



826: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 15:31:58.72 ID:suoyaqzLO


ジュプッジュプッジュプッジュプッ

春香「いっ!あっ!だっ、誰かっ!いっ!今のっ、うちにっ!」



小鳥「そ、そうだわ!春香ちゃんに気を取られてる隙に、誰かが武器を持ってきて、プロデューサーさんを気絶させるのよ!」

雪歩「そ、それなら私が、自前のスコップを持ってきますぅ!」

真美「なんでスコップなんて持ってきてるの、ゆきぴょん……」

律子「ま、まあ今は細かい事はいいわ。お願い出来る?雪歩」

雪歩「任せて下さいぃ!待っててね春香ちゃん、すぐに助けてあげるから!」ダッ

真「プロデューサーは入口の近くだから、側を通る時には気をつけて!」

雪歩「ありがとう、真ちゃん!」タッタッタッ



828: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 15:37:21.17 ID:suoyaqzLO


パンパンパンパン

春香「あっあっあっあっゆっゆきっほっ!!」

雪歩「待っててね春香ちゃん!」ダッ



ガシイッ



雪歩「…………え」

P「ハァーっ…………ハァーっ…………」

雪歩「あ……ああ……は、はずれない……あ……」

パンパンパンパンパンパンパンパン

春香「あっあっあっあっゆきっあっふっあっ!!」



831: 残念ながらそろそろ忙しくなりそうです 2011/12/06(火) 15:46:56.05 ID:suoyaqzLO


パンパンパンパンパンパンパンパン

春香「あっあっあっゆきっ、あっあっにげっ、んっいっあっ!!」

雪歩「だめなの……春香ちゃん、逃げれないの……ああ……いや……」

春香「あっあっ、ごっごめっ、あっあっゆっゆきっ、んっはっあっ!!」



ビューーーッ! ビューーッ! ビュルルルッ! ビュルッ!



春香「ほごぉぉあぁぁぁっ!!?」ピーンッ



春香「はっ……うっ……お゙ぇ゙っ……え゙ぇ゙っ……」ビュルッ ビュルッ ドクッ





839: ゴメンうるさい餓鬼どもが来たからもう夜まで厳しい…… 2011/12/06(火) 16:11:12.91 ID:suoyaqzLO


ズルルルッ ドシャッ

春香「……ゆき…………ごめ…………」ゴポォッ ドプッ

P「ハァーっ……ハァーっ……」

雪歩「はずれない……はずれない……」グイッ グイッ

P「ハァーっ……ハァーっ……」

雪歩「こ、こんなの嘘……」

雪歩「あ、そうか……これは、私の妄想なんだ……また、私おかしくなっちゃったのかなぁ……」



亜美「ゆ、ゆきぴょんしっかりしてー!」

律子「だめだわ……雪歩も、もう……」



883: お待たせしました保守thx続けます 2011/12/06(火) 19:18:59.92 ID:suoyaqzLO

雪歩「あれ?プロデューサー、なんで怖い顔してるんですかぁ?だめじゃないですかぁ、私の幻想なら、私に優しくし

ズブウッ!

雪歩「てえぇぇぁぁぁっ!?」



ジュブッジュブッジュプッジュプッ

雪歩「あっ!あっ!いっ!なっ、なんっ!んっ!」

ジュプッジュプッジュプッジュプッ

雪歩「あっあっあっぁっぁっ……」



小鳥「ゆ、雪歩ちゃんまで……」

真「雪歩……」



886: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 19:25:48.41 ID:suoyaqzLO


パンパンパンパン

雪歩「ぁっ……ぁ……っ……」

パンパンパンパン

雪歩「……っ…………ぁ……」



真「ど、どうしよう!雪歩の様子がおかしいよ!目も虚ろだし、助けなきゃ!」

貴音「わたくし達には、どうすることも……」

響「た、貴音が言うとホントにどうしようもないみたいに聞こえるからやめてよ!」



パンパンパンパン

雪歩「……………………」





888: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 19:32:41.99 ID:suoyaqzLO


パンパンパンパンパンパンパンパン

雪歩「……ぁ………………」

ビューーーッ ビューッ ビュルルッ ビュルッ



ズルルルッ ドサッ

雪歩「……………………」コプッ ドプゥッ ドロォッ



真「ゆ、雪歩ぉっ!」ダッ

律子「だっ、だめっ!今行ったら雪歩の二の舞に……!」ガシッ

真「じゃあ雪歩はどうなってもいいの!?心配じゃないの!?」グイッ グイッ

律子「し、心配だけど!でもっ!」ギュッ

真「放してよ!」ブンッ

律子「あっ……」

真「雪歩ーっ!」ダッ




891: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 19:39:38.47 ID:suoyaqzLO

真「雪歩っ、しっかりして!」ユサユサ

雪歩「…………、ぁ……まこ……ちゃ…………」ドロォッ

真「よ、よかった……生きてたぁ……」

P「ハァーっ……ハァーっ……」ユラリ…

真「プロデューサー……」キッ

P「ハァーっ……ハァーっ……」

真「もう、誰もやらせはしませんからっ!」ギリッ

P「ハァーっ……ハァーっ……」

真「すみません、本気でいきますよ!」



893: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 19:46:21.49 ID:suoyaqzLO

真「はあっ!」ブンッ

ドゴォッ

P「っ……!」



響「真の回し蹴りが直撃したっ!」

律子「黒帯の真の回し蹴りが決まったなら、いくらプロデューサーでも……」

美希「ハニー、大丈夫かな……」



P「…………」ガシッ

真「なっ!あ、脚をっ!」

P「ハァーっ、ハァーっ」


小鳥「そ、そんな……効いてないなんて……」




895: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 19:53:04.22 ID:suoyaqzLO

真「はっ放して下さいっ!放せっ!」ジタバタ

ハラリ…

真「あっ!た、タオルが……、やっ!ちょっ、見ないで下さいっ!」カァァ

P「ハァーっ、ハァーっ!」ツプッ

真「やっ!そ、そんなっ!このままの格好でなんてっ!やぁ……いやぁぁっ!」

ズブウッ!

真「やああぁぁぁぁぁーーーっ!!!」

ズブッズブッジュブッジュプッ

真「あっ!あっ!あっ!いっ!あっ!あっ!」





898: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 20:03:53.01 ID:suoyaqzLO


ジュプッジュプッジュプッジュプッ

真「あっ!あっ!あっ!んっ!あっ!」

ジュプッジュプッジュプッジュプッ

真「やっ!あっ!あっ!あっ!っ!あぁっ!」



律子「そ、そうだ小鳥さん!小鳥さんならプロデューサーの興味を引かずに横を通り抜けれるんじゃ……」

小鳥「そ、それってどういう意味ですか!?」ピヨッ!?



パンパンパンパン

真「あっあっあったったすっけっえっあっ!!」



小鳥「って、そうも言ってられないみたいですね……」



899: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 20:11:01.66 ID:suoyaqzLO

パンパンパンパン

真「やっあっあっ、ごっごめっ、あっゆっゆるしっ、んっぷろでゅっうっ!!」



小鳥「お、終わらないうちに……えいっ!」ダッ



パンパンパンパンパンパンパンパン

真「ああっああっいあっあっひいぃっ!!」

ビューッ! ビュルルルッ ビュルルッ



小鳥「やった!抜け

ガシイッ

P「ハァーっ、ハァーっ!」

小鳥「ひぃっ!(こ、怖っ!ち、ちびりそう……)」



902: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 20:20:42.30 ID:suoyaqzLO

小鳥「あ、あの、プロデューサーさん?わ、私ですよ?小鳥ちゃんですよ?」ピヨピヨ

P「ハァーっ、ハァーっ」

小鳥「わ、私なんて皆に比べたら全然魅力無いですよ?ね、年齢も20代後半だし、歌もダンスも全然で、最近太ももが……」ピヨピヨピヨピヨ

ズルルッ ベチャッ

真「ああっ!……ぅ……」コプッ ドプッ ドロォッ

小鳥「ひいぃぃぃっ!」

P「ハァーっ、ハァーっ」


貴音「小鳥嬢……」

千早「こ、こういう時だけ普段言えば怒るような事を盾に……」

美希「微妙に20代後半ってとこに未練がましさを感じるの……」



905: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 20:31:25.27 ID:suoyaqzLO

小鳥「ぷ、プロデューサーさん?わた、私っ、皆と違って、その、そんなに体力ないから、あまり無茶されると……」ピヨピヨ

P「ハァーっ、ハァーっ!」

小鳥「も、もしかして聞こえてないですかー!?」ピヨーッ

ズブウッ!

小鳥「ひぎゃぃぃっ!!?」

ズブッズブッジュブッジュプッ

小鳥「ひっ!ひっ!はっ!はぁっ!はっ!」

ジュプッジュプッジュプッジュプッ

小鳥「はっ!はぁっ!はっ!ひっ!あっ!あ゙っ!」



909: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 20:41:34.99 ID:suoyaqzLO


ジュプッジュプッジュプッジュプッ

小鳥「あっ!はっ!はっ!いっ!あっ!」

ドンッ ベシャアッ

小鳥「きゃあぁっ!な、何するんです、かあぁぁあっ!」

ジュプッジュプッジュプッジュプッ

小鳥「うっ!うっ!んっ!んっ!んぅっ!」

パンパンパンパン

小鳥「んっんっふっうっんっ!!」



亜美「ど、どうしよ律っちゃん、ピヨちゃんも終わっちゃうよ~!」

律子「いえ、小鳥さんでダメなら、誰が横切ろうとしても捕まるわ」

千早「そんな……」



912: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 20:51:45.26 ID:suoyaqzLO

パンパンパンパンパンパンパンパン

小鳥「んっんっぐっうっひっひいっ!!」

ビューッ ビュッ ビュルルッ ビュルッ



小鳥「ひっ…………ひっ……………」ドクンッ ドクッ



ズルウッ ドチャッ

小鳥「は…………ぁ…………」ドプゥッ ドロッ



律子「……こ、こうなったら、複数で攻めるしかないわね……」

千早「三人なら、プロデューサーも捕まえられないんじゃ……」

亜美「だったら、亜美が行く!」

真美「ま、真美も!」

響「じ、じゃあ自分もっ!」



922: お待たせしました保守thxこんな時に鍋とかタイミング悪過ぎ… 2011/12/06(火) 21:17:47.40 ID:suoyaqzLO


あずさ「でも、それじゃあ3人のうちの誰かが……」

亜美「に、兄ちゃんなんか怖くないやい!」

真美「兄ちゃん、優しいから、きっと真美達に酷いことしないもん!」

響「じ、自分が駆け抜けて早く戻ってくればいいだけだぞ!」

律子「……気をつけてね!」

亜美「い、いっくよー!」ダッ

真美「え、エロエロ大魔神をやっつけろー!」ダッ

響「いっくぞーっ!」ダッ




924: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 21:25:47.15 ID:suoyaqzLO

亜美「に、兄ちゃん覚悟ー!」トテトテ

真美「うああああぁぁぁっ!」トテトテ

ガシッ ガシッ

亜美「つ、捕まっ……」

真美「やあっ!は、放して兄ちゃん!」

響「今だ!」ビュンッ

P「ハァーっ……!」スッ

響「うわぁっ!?」ゴッ

ズテーンッ

響「いったぁー……あ、足をかけるなんて酷いぞ……」

P「ハァーっ……ハァーっ……」ヒョイッ

真美「うああっ!?」

亜美「ま、真美っ!?」



千早「凄い……亜美と真美を片腕で……」



928: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 21:32:58.49 ID:suoyaqzLO


ガシッ

響「わっ!は、放してよプロデューサーっ!」

亜美「あ、亜美キ→ック!亜美パ→ンチ!」ポカスカ

真美「やあっ!放してっ!んーっ!」ギューッ ギューッ

P「ハァーっ……ハァーっ……」

響「ぷ、プロデューサー……怖いぞ……」

亜美「あ、亜美……亜美、きっく……ヒック……」ポロポロ

真美「兄ちゃん、やめて?お、お願いっ、いつもの兄ちゃんに戻って?」

P「ハァー…………ハァー…………」



貴音「あれは……」

律子「正気に戻りつつある……?」




932: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 21:41:31.18 ID:suoyaqzLO

響「ぷ、プロデューサー、自分、いつものプロデューサーの方が好きだぞ?」

亜美「グスッ……あ、亜美も……、こんな兄ちゃんやだぁ……」

真美「兄ちゃん、戻ってよ、いつもの兄ちゃんに!」

P「ハァ…………ハァ…………」



千早「もう少し……!」

あずさ「頑張って、亜美ちゃん、真美ちゃん、響ちゃん!」



響「プロデューサー、自分……」ハラリ…

P「ハァーっ……!ハァーっ……!」

響「うわっ!ひぃっ!」



律子「そんな……あと少しだったのに!」



935: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 21:48:52.05 ID:suoyaqzLO


P「ハァーっ……、ハァーっ……!」ツプッ

響「な、なんくるないさぁ、なんくる……」

ズブウッ!

響「なあぁぁあぁぁっ!!」

ズブッジュプッジュプッジュプッ

響「ああっ!あぁっ!あっ!あっ!あっ!」

ジュプッジュプッジュプッジュプッ

亜美「うあぁぁあんっ!にいっ、にい゙ぢゃんがあぁ゙ぁーっ!」

真美「兄ちゃーん!やめて、にいちゃぁぁあんっ!!」



律子「あ……阿鼻叫喚…………」



937: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 21:55:34.80 ID:suoyaqzLO


パンパンパンパン

響「あっあっあ゙っあ゙っ!!」

亜美「ううぅぅっ……にいっ……にいちゃっ……ああぁっ……」ポロポロ

真美「やめてよ~っ……!い、いつもの兄ちゃんに戻ってよぉ!」

パンパンパンパンパンパンパンパン

響「あ゙っあ゙っい゙っあ゙っあぁ゙っ!!」



貴音「これでは、もう……」

千早「いえ、今がチャンスかもしれないです」

律子「千早、どういう事!?」

千早「流石にあれだけ相手していれば、もう身動きが取れないはず!」ダッ
律子「千早っ!」



939: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 22:03:12.85 ID:suoyaqzLO


ビューッ ビュルルッ ビュルルッ

響「ああ゙ぁぁぁ゙ーっ!!」

千早「すぐに戻るから待ってて!」ダッ

ズルルッ ドンッ

響「ぅあぁぁっ!」ポタタタッ

千早「きゃあっ!」

ドシーンッ

千早「痛っ…………が、我那覇さん……」

響「ぅ…………ぁ゙ぁ…………」ドプゥッ ドロッ

千早「ち、ちょっと我那覇さん、どいてっ!」

P「ハァーっ……、ハァーっ……」

亜美「グスッ……ヒック……」

真美「兄ちゃん……兄ちゃん……」

千早「ぷ、プロデューサー……」



942: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 22:10:12.48 ID:suoyaqzLO


ガシッ スルリッ グルグルグル

千早「なっ、ちょっ、プロデューサー!?」



あずさ「まあ、タオルを片手で器用に……」

美希「千早さんの両手を後ろで縛っちゃったの」



千早「やっ、ほ、ほどけないっ!」

P「ハァーっ……、ハァーっ……」グイッ

真美「な、何するの、兄ちゃんっ……」

亜美「うぅっ……グスッ……にいっ……ウゥッ……」



貴音「亜美、真美をまとめて両手で抱えて……何を……」



945: 鬼畜過ぎて俺の心が痛くなってきた…… 2011/12/06(火) 22:20:56.55 ID:suoyaqzLO

真美「な、何するか真美、わかっちった……、兄ちゃん、真美、頑張るから、亜美はやめたげて?」

亜美「ま、真美っ!」

真美「真美、兄ちゃんが好きだから、何されてもいい!だから
ズブウッ!

真美「んひぃぃっ!?」

亜美「ま、真美!真美大丈夫!?」

ズブッズブッジュブッジュプッ

真美「ひっ!いっ!あっ!あっ!あぁっ!」

ジュプッジュプッジュプッジュプッ

亜美「真美!真美ぃっ!」ポロポロ

パンパンパンパン

真美「あっあっいっあっああっ!!」

パンパンパンパンパンパンパンパン

真美「ああぁぁっ!あああっ!あぁあっ!!」ガクガク

亜美「真美ぃっ!」

ビュルルルッ ビュルルッ ビュルルッ



946: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 22:26:17.72 ID:suoyaqzLO

真美「ぁあ…………ぁ…………」

ズルルッ ボタタタッ

亜美「真美!真美!ま

ズブウッ!

亜美「ああぁぁぁあっ!!」

ジュプッジュプッジュプッジュプッ

亜美「まっ!あっ!あっ!まみっ!いっ!いっ!」

ジュプッジュプッジュプッジュプッ

亜美「あっ!あっ!あ゙っ!ああぁ゙んっ!」



千早「くっ、今のうちに、脱衣所に……」モゾモゾ ズリッ ズリッ



947: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 22:31:19.28 ID:suoyaqzLO


パンパンパンパン

亜美「ああっあっにいっあっまみっいっいっ!!」

パンパンパンパンパンパンパンパン

亜美「あああっ!いああっ!やああああっ!!」

ビュルルルッ ビュルッ ビュルルッ

亜美「ぁ…………ぃ…………」



千早「や、やっと、脱衣所の入口に

ドサッ

亜美「ぅぁ……ぅ…………」

真美「やめ…………にぃ……」

千早「あ、亜美……真美……」

P「ハァーっ……、ハァーっ……」

千早「ぷ、プロデューサー……」



949: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 22:39:04.66 ID:suoyaqzLO

P「ハァーっ……、ハァーっ……」

千早「ぷ、プロデューサー……み、身動きがっ」モゾモゾ

ヒョイッ

千早「きゃあぁっ!」

千早「やっ!は、放してっ!」

ズブウッ!

千早「ひぎっ!!」

ジュプッジュプッジュプッジュプッ

千早「いっ!ぎっ!いっ!あっ!んっ!あっ!」

ジュブッジュプッジュプッジュプッ

千早「やっ!あっ!あっ!うっ、浮いてっ、るっ!あっ!」

パンパンパンパン



950: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 22:44:47.77 ID:suoyaqzLO


パンパンパンパン

千早「あっあっんっんっんっあっ!!」

パンパンパンパンパンパンパンパン

千早「あっあっ!んっ!あっあっあっあっあっ!!」

ビュルッ ビュルルルッ ビュルルルッ

千早「ああぁぁあぁぁーっ!!」ビクンッビクンッ



ズルルルッ ベチャッ

千早「う…………あ…………」



955: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 22:51:24.70 ID:suoyaqzLO

律子「ど、どうしよう……、もう、何も策を思いつかないわ……」

あずさ「このまま、プロデューサーさんが落ち着くまで待つというのは~……」

P「ハァーっ……、ハァーっ……」ズンッ ズンッ

美希「こ、コッチに近付いてきてるの……」

貴音「どうやら、手詰まりのようですね」

やよい「ぷ、プロデューサー、もう、戻らないんですかー?」

あずさ「やよいちゃんは、まだあそこに隠れてて?」

律子「…………しょうがない、私が囮になります!」

あずさ「律子さん!?」



958: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 22:59:06.07 ID:suoyaqzLO

律子「……私、痛いのが好きみたいで、だから多分、長い時間堪えられると思うんです」

美希「律子……さん……」

律子「皆はその隙になんとか脱出して?それじゃあ行くわよー!」ダッ

あずさ「律子さん!」



律子「さあ、プロデューサー殿?私は逃げも隠れもしませんよ?」

P「ハァーっ……、ハァーっ……」

律子「思う存分、突きまくって下さい!」

ズブウッ!

律子「いいいぃぃぃぃっ!?」

ズッポッ ズブッズブッジュブッ

律子「ひいっ!いぎっ!そっ!そっちは違っ!うぅっ!」

ズブッジュブッジュプッジュブッ



961: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 23:05:44.49 ID:suoyaqzLO


ジュブッジュプッジュブッジュプッ

律子「いっ!ぎっ!はっ!はぁっ!あっ!」

ジュブッジュブッジュプッジュプッ

あずさ「さあ、今のうちに!」

美希「律子の犠牲は無駄にしないの!」

貴音「いざ……!」



やよい「や、やっぱり私も……」



貴音「やよい!?」

あずさ「今出てきちゃだめ~!」




963: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 23:13:04.21 ID:suoyaqzLO


パンパンパンパン

律子「ああっあっあっあっ……」

やよい「ああっ……プロデューサー……」

パンパンパンパンパンパンパンパン

律子「いああぁぁぁっ!あああぁぁぁっ!」

ビュルルッ ビュルルルッ ビュルルッ

ズルルルッ ドサッ

律子「あぐっ……がっ……」ゴポッ ドロッ

やよい「り、律子さん……」



貴音「お逃げなさい、やよい!」

美希「コッチ!早くコッチに来て!」

あずさ「やよいちゃん!」



968: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 23:19:49.43 ID:suoyaqzLO

やよい「ぷ、プロデューサー、こ、怖いですー……」

P「ハァーっ、ハァーっ」

ガシッ

やよい「やっ!こ、こんなプロデューサー、嫌ですーっ!」

ズブウッ

やよい「ひいあぁぁぁあぁぁっ!!」

ジュプッジュプッジュプッジュプッ

やよい「ひっ!ひっ!いっ!あっ!うっ!うぅっ!」



あずさ「やよいちゃん!」

貴音「あ、あずさ!」

美希「今行ったらっ!」



971: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 23:25:55.23 ID:suoyaqzLO


ジュプッジュプッジュプッジュプッ

やよい「あっ!あっ!あっ!あっ!」

あずさ「プロデューサーさん!やよいちゃんを放して!」グイッ グイッ

パンパンパンパン

やよい「あっあっあっはっあっあっあっ!!」

あずさ「プロデューサーさん!やめて!えいっ!えいっ!」ポカポカ

パンパンパンパンパンパンパンパン

ビュルッ ビュルルッ ビュルルッ

やよい「やああぁぁぁぁぁーっ!!」ビクビクッ

あずさ「プロデューサーさん、なんで、こんな……」

ズルルルッ トスッ

やよい「ぅ…………ぅー……」

ガシッ

あずさ「あ…………」



975: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 23:33:00.30 ID:suoyaqzLO


美希「あずさ!」

貴音「美希、あずさはもう……、それより、今のうちに何か道具を……」

P「ハァっ……!」ダッ

美希「は、ハニーがこっちに!」

貴音「はやく、扉を開けるのです!」

美希「あ、開かない!開かないよ!」ガタガタ

貴音「美希、そこは押す扉……」

ギュウゥッ!

美希「きゃっ!」

貴音「ひぁっ!」

あずさ「んっ……プロデューサー、さん……」

美希「み、ミキ達をまとめて抱えてるの……」



977: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 23:39:11.60 ID:suoyaqzLO

貴音「あ、貴方様、もう、このような
ズブウッ

貴音「んあぁあんっ!?」

ジュプッジュプッジュプッジュプッ

貴音「んっ!んっ!んっあっ!」

美希「た、貴音!?な、なんなの!?」

あずさ「こ、こんな状態でするなんて……」

パンパンパンパン

貴音「ひっいっあっあっあっ!」

あずさ「んっ!は、激しっ!」

パンパンパンパンパンパンパンパン

貴音「んっんっあっあっはあぁっ!!」

ビュルッ ビュルルッ ビュルッ

貴音「んんんんぅぅぅっ!!」ビクンッ



980: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 23:44:44.19 ID:suoyaqzLO


ドサッ

貴音「ぁあ……あな、た……さま……」ドロォッ

ツプッ

あずさ「んっ……つ、次は私の番ね……」

美希「あ、あずさぁ!」

ズブウッ

あずさ「くぅんっ!!」

ジュプッジュプッジュプッジュプッ

あずさ「あっ!あっ!んっ!うんっ!あっ!」

パンパンパンパン

あずさ「はっはっあっあっんっあっ!!」

パンパンパンパンパンパンパンパン

あずさ「あああっ!あっ!ひいぃっ!!」

ビュルッ ビユルルッ ビュルッ



983: なんとかなるさー 2011/12/06(火) 23:49:54.54 ID:suoyaqzLO

ドサッ

あずさ「はぁ……は…………」ドロォッ

美希「もう、ミキとハニーだけになっちゃったね」

P「ハァーっ、ハァーっ」

美希「み、ミキ、怖くないよ?だって、ハニーが

ズブウッ!

美希「ああぁぁぁあぁっ!!」

パンパンパンパン

美希「はっはやっいっいっ、いいっ!!」

パンパンパンパンパンパンパンパン

美希「はっにっいっいっあっあっあああっ!」

ビュルッ ビュッ ビュルルッ

美希「ハニーぃぃぃっ!!」



985: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 23:53:08.82 ID:suoyaqzLO


ズルルルッ ドサッ

美希「こ、こんなのって……な、ない、の……」

P「ハァーっ…………ハァーっ…………」ビュルッ ビュルッ ビュッ






P「ハァー…………」


バタ-ンッ









986: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 23:58:49.51 ID:suoyaqzLO


……その後、一番始めに気がついた私が、気絶してる皆を起こして、なんとかプロデューサーも回収したわ。

でも、それ以来、私達の間では新たな協定が結ばれたの。



協定その6、プロデューサーを決して本気で怒らせない



これだけは、誰もが必ず守ると誓ったわ。

あ、あと、私は二度と怪しい薬をプロデューサーに与えないことって、再三皆に言われた事も付け加えておくわ。

ま、あれはあれでよかったんだけどねっ!にひひっ!



---P、暴走篇、完---



990: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/07(水) 00:00:36.39 ID:2mpnHSdOO

ぎ、ギリギリ終わった……

手がかじかんで打てない……

それでは本当に長い間ありがとうございました。


そのうちまた乗っ取りや新たなスレで会いましょう。




元スレ
春香「プロデューサーさん、だぁい好き!」