1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/09(木) 20:50:41.37 ID:KwSVLOlBO

千早「豊胸マッサージグッズ……皆にはバレないようにしなきゃ」

美希「千早さん!おはようなのー!」

千早「はいおはよう」

美希「聞いて聞いて!今日は学校で身体測定だったの!」

千早「そう」

美希「そしたらね、また胸がおっきくなってたの!」

千早「くっ」

千早(今に見てなさいよ……)



12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/09(木) 21:56:15.07 ID:A3FMuXqA0

千早自宅

千早「遂に届いたわ…」

千早「豊胸マッサージグッズが…!」

千早「さ、早速開封しましょう」ワクワク

ガサガサッ

千早「これが…豊胸マッサージグッズ…!」

千早「なんて神々しい…輝いてみえるわ…!」



17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/09(木) 22:01:57.83 ID:A3FMuXqA0

千早「豊胸マッサージローション…!」

千早「豊胸促進クリーム…!」

千早「豊胸補助サプリメント…!」

千早「なんてこと…!三種の神器だわ!」

千早「ふふふ」

千早「これで私は…無敵の存在になれるのね…!」



20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/09(木) 22:06:18.77 ID:A3FMuXqA0

千早「落ち着いて…落ち着くのよ…私」

千早「急いては駄目…!焦りは失敗のもとよ」

千早「逸る気持ちを抑えて、取扱説明書に目を通さないと」

千早「こういうのは用法容量を守って正しく使うのが大事よ」

千早「コラーゲンと同じよ。一度に取り過ぎても意味はないわ」

千早「そう…意味はないわ」

千早「…胸もない」

千早「くっ」



23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/09(木) 22:11:17.66 ID:A3FMuXqA0

千早「まずはサプリメントね」

千早「一日一回。夕食後に一錠ね」

千早「90錠あるから…三か月分ってところね」

千早「ええと、アルコール類との同時の摂取はお控えください?これは問題ないわね」

千早「なんてこと…!私がサプリメントを摂取することを妨げる存在は…ないということね」

千早「これは無敵になれる日も遠くないわね」



25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/09(木) 22:16:30.08 ID:A3FMuXqA0

千早「次はマッサージローションね」

千早「これは一日二回。円を描くようにマッサージをするのね」

千早「マッサージは一回5分足らずでできる簡単なものね」

千早「最近仕事が増えてきたといっても、それくらいの時間は捻りだせるわ」

千早「起床時と就寝前でも良さそうね」

千早「なんてこと…私の豊胸マッサージを妨げるものは…存在しない…!」

千早「これは無敵になれるのがいよいよ現実味を帯びてきたわね」



27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/09(木) 22:21:17.31 ID:A3FMuXqA0

千早「最後は豊胸クリームね」

千早「マッサージ後、胸を下から持ち上げるにしてクリームを塗りつけるのね」

千早「持ち上げる胸が無いからこれを買ったんじゃない!」

千早「…はっ!落ち着くのよ私」

千早「持ち上げる”ようにして”だから実際に持ち上げるわけじゃないのね」

千早「ふふっ、私ってばドジね」

千早「あまり春香のことを言えないわね」

春香「私がどうかしたの?千早ちゃん」



30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/09(木) 22:26:52.17 ID:A3FMuXqA0

imas-007160-030
 



32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/09(木) 22:32:36.62 ID:A3FMuXqA0

千早「ははははるか!?どうしてここに!?いつからいたの!?」

春香「最近千早ちゃんが挙動不審だったから心配で…付いてきちゃった」
       っ
千早「つ、尾行けたたの?」

春香(今千早ちゃん噛んだ…可愛い)

春香「つけてたっていうか…一緒に帰ってきたんだよ」

春香「歩調、歩幅、歩くタイミング、呼吸…」

春香「それらをすべて千早ちゃんと同調させて歩いてたの」

春香「私が後ろにピッタリくっついて歩いてるのに千早ちゃん気付かないんだもん…可愛い」

imas-007160-032
 



45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/09(木) 22:38:53.65 ID:A3FMuXqA0

千早「くっ…気付かなかったわ」

春香「千早ちゃんの髪がふわりと舞ったときは危ないと思ったよ」

春香「千早ちゃんのきれいな髪が顔にあたりそうになるし、いい香りはするしで、ムラムラしちゃった」

千早「なにっ」

春香「それにね、千早ちゃん」

春香「私は今この瞬間もムラムラしてるんだよ」

千早「えっ」

春香「豊胸グッズを前にして一人でキャッキャッしてる千早ちゃんが可愛くて可愛くて…」

千早「」



48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/09(木) 22:42:45.44 ID:A3FMuXqA0

春香「千早ちゃん」

千早「!」ビクッ

春香「こんなものに手を出すくらいだから今までも散々マッサージとかしてたんでしょ?」

千早「うぐぅ…」

春香「図星なんだね」ニコッ

春香「なら知ってると思うけど…自分で自分をマッサージってやりにくいでしょ?」

千早「!?は、春香あなたまさか!」

春香「うん、私がマッサージしてあげる!」



52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/09(木) 22:45:53.44 ID:A3FMuXqA0

春香「ほらほら千早ちゃん!早く!」

千早「は、春香!じょじょじょ冗談でしょ!?」

春香「エヘヘ…」

千早「ちょ、脱がさないで!」

春香「脱がすー」

千早「あ…っ、だから駄目だってば…」

春香「じゃあじゃあ千早ちゃん、なんで抵抗しないの?」

千早「!…くっ」



55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/09(木) 22:48:11.80 ID:A3FMuXqA0

春香「もしかして千早ちゃん。まんざらでもないの?」

千早「そ、そんなことは!」

春香「ほらほらーバンザイしましょうねー」

千早「あぁ…っ」

春香「千早ちゃん…すんなりブラだけになっちゃったね」

千早「くっ」



58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/09(木) 22:51:52.17 ID:A3FMuXqA0

春香「…はぁ」

千早「ひっ、人の胸を見てため息をつかないで!」

春香「ち、違うよ千早ちゃん!」

春香「あまりにも千早ちゃんが綺麗すぎて…言葉が出なかったの」

千早「な、何冗談をを言って」

春香「ううん、冗談じゃないよ」

春香「千早ちゃんの肌は本当にきれいだよ」



59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/09(木) 22:54:42.13 ID:A3FMuXqA0

春香「さわるね…千早ちゃん」ぺたっ

千早「ひゃ…」

春香「やっぱり…スベスベだ」

春香「うらやましい…本当に綺麗だよ、千早ちゃん」スリスリ

千早「はる…んっ」

春香「こんなに綺麗な千早ちゃんが更に胸までおおきなったら本当に無敵になっちゃうよ?」ペロペロ

千早「舐めっ…ふぁ!」



60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/09(木) 22:58:22.87 ID:A3FMuXqA0

春香「でも千早ちゃん…こんなにきれいなのになんで胸なんか大きくしようと思ったの?」

春香「千早ちゃんにはこの胸だからこその…美しさや儚さがあるんだと思うけど」スッ…

千早「あっ」

春香「ブラも…取っちゃうね」

千早「ふあ…」

春香「…ゴクリ」



61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/09(木) 23:02:33.34 ID:A3FMuXqA0

春香「すごい…すごいよ千早ちゃん…!」

千早「え・・・?」

春香「さっきは胸が大きくなった千早ちゃんは無敵だって言ったけど…訂正するね」

春香「このバランスこそが究極だよ!最高だよ!」

春香「どんな名画でも…どんな景色でも…この美しさには敵わないよ…!」

千早「な、何を」

春香「千早ちゃん!」

千早「ひゃい!?」ビクッ

春香「さっきの質問に答えて?」

春香「なんで胸なんか大きくしようとしたの?」



62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/09(木) 23:04:18.79 ID:A3FMuXqA0

千早「…」

春香「早くっ早くっ」

千早「…言えないわ」プイッ

春香「えぇ~!ここまできてそれはないよ千早ちゃん!」

春香「お願い!教えてよぅ!」

千早「……から」

春香「え?なに?」



64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/09(木) 23:08:14.43 ID:A3FMuXqA0

千早「春香に見せたとき…胸が小さかったらガッカリされると思ったから…」///

春香「えっ」

春香「えっ、えっ」

千早「…もう!」

春香「こ…これはつまり…その…」

千早「…」

春香「千早ちゃんも私に対してその気があったって…コト?」

千早「…」///

春香「oh…」



66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/09(木) 23:11:32.25 ID:A3FMuXqA0

春香「ごめんね、千早ちゃん」

春香「どうとも知らず…こんな変態みたいなことして」

千早「みたいじゃないわ」

千早「変態よ変態!変態春香!」

春香「」ムラムラーッ

春香「千早ちゃん…それ伊織のキャラだよ」

千早「キャラとかそんなんじゃないわよ!もう!」

春香「千早ちゃん!」ガバッ

千早「ひゃあ!」



67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/09(木) 23:13:49.44 ID:A3FMuXqA0

千早「ちょ!春香!」

春香「ごめんね、千早ちゃん」

春香「私、もう我慢できないよ」

千早「え・・・っ」

春香「マッサージ…しよっ?」

春香「お互い…全身で…」

千早「春香…」

春香「千早ちゃん…」

千早「春香ぁ!」バッ

春香「ひゃ」



68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/09(木) 23:16:08.27 ID:A3FMuXqA0

千早「そんなこと言われたら…もう私だって我慢できないじゃない…!」

春香「千早ちゃん…嬉しい…」

千早「春香…んっ」

春香「千早ちゃん…んむっ」

千早「はぁ…んん…」

千早「ほら…春香も脱いで…?」

春香「うん…」



69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/09(木) 23:23:39.07 ID:A3FMuXqA0

そんなこんなしてたら半年の月日が流れた…流れてしまったんや…

千早「おはようございます、プロデューサー」

P「おはよお千早」

千早「今日は私のCDのジャケット撮影でしたよね」

P「そうやで」

千早「ふふっ」

P「…千早最近変わったなぁ」

千早「そうですか?」

P「あぁ。写真撮影とかを嫌がらんようになった」



72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/09(木) 23:30:28.24 ID:A3FMuXqA0

千早「そうですね…そうかもしれません」

P「心境の変化?なんかあったん?」

千早「思春期の女の子ですから…」

千早「付き合ってる人の影響を受けてきたのかもしれませんね」

P「えっ」

千早「ふふっ」

P「(アイドルが恋人を作ったら)いかんでしょ」

千早「いいんですっ」

千早「だって私たち…最高に幸せですから!」


おっぱい



73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/09(木) 23:33:04.97 ID:A3FMuXqA0

”おっぱい”じゃなくて”おわりね”
春香さんのおっぱいに顔をうずめてしにたい


元スレ
千早「ついに買ってしまったわ」