6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/14(火) 21:50:47.20 ID:8QdgvjtO0

もういい俺が書く

響「貴音ぇ……貴音ぇ……んっ、ハァ」

響「貴音の枕……良い匂い……ハァ」

響「貴音、帰ってきたら驚くかなぁ?えへへ」

響「貴音、まだかなー……」

響「貴音はどんなシャンプー使ってるのかな……」

響「お、おお、お風呂がすごいぞ……」

響「こ、こんなの見たことないよ……」



7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/14(火) 21:53:32.87 ID:8QdgvjtO0

響「きっと、こんなお風呂に毎日入ってたら自分も貴音みたいになれるのかなぁ」

響「はあ……でもあんなお風呂一回だけでもいいから家族のみんなを
   洗ってあげたいぞ……」

響「それはさすがに貴音も嫌がるかな……えへへ」

響「貴音帰ってこないなぁ~……」

響「あ、そうだ!ご飯作っちゃおうかな!!」

響「うん、我ながらいいアイデアだぞ!!」

響「きっと喜んでくれるよね……」



9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/14(火) 21:55:11.64 ID:8QdgvjtO0

響「貴音の喜んだ顔……自分大好きなんだぁ……」

響「えへへ……何作ろうかな?」

響「冷蔵庫……し、失礼します……」

響「た、貴音のトップシークレットを1つ見てしまった気がするぞ……」

響「でもあんまり入ってないみたいだなあ……」

響「節電中なのかなぁ……?」

響「でも、貴音って結構普通にお料理作れるんだよね……」



10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/14(火) 21:56:52.17 ID:8QdgvjtO0

響「きっと貴音は毎日お買い物して帰ってくるのかな?」

響「あはは!なんだか主婦みたいだなぁ~」

響「自分も貴音みたいな人と結婚したいなぁ~なんてね……」

響「貴音……材料はないみたいだし買って来ようかな?」

響「あー、でもその間に貴音が帰ってきたらヤダなぁ……」

響「うーん……どうしよ」

響「待ってようかなぁ……」



11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/14(火) 21:58:34.62 ID:8QdgvjtO0

響「あ、でも……」グ~

響「お腹すいちゃった……」

響「貴音ぇ……お腹すいたよぉ~」

響「帰ってこない……」

響「メールだそうかな?」

響「ううん、自分今日は貴音をびっくりさせるんだ!」

響「びっくりしすぎて気絶とかしなければいいけど……」

響「前に楽屋で雪歩と話してる所にコッソリ近づいたら気絶しちゃったし……」



12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/14(火) 22:00:30.49 ID:8QdgvjtO0

響「案外そういう所があるのかもしれなぁ……」

響「だけど……きっと貴音なら大丈夫……だよね?」

響「もしかしたら自分……出会い頭に不審者と勘違いされて投げ飛ばされるかもしれない……」

響「うう……貴音って強いからなぁ……」

響「あのプロデューサーも投げられるくらいだからなぁ」

響「貴音ぇ……」

響「そんな強くてかっこいい貴音も大好きなんだよなぁ……」

響「……えへへ、自分……どうしちゃったんだろ……」



15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/14(火) 22:02:20.57 ID:8QdgvjtO0

響「こんなに貴音の事大好きなんだ……」

響「いろんなこと考え出したら止まんないなぁ~」

響「でも、貴音のことを頭に浮かべると……いつも出るのは貴音の笑顔なんだよな」

響「たまには喧嘩するもけれど……」

響「でも、やっぱり好きだなぁ……」

響「まだかなー。貴音……貴音ぇ……」

響「貴音のベッドで待ってようかな……」

響「貴音のベッドもふもふだなぁ」



17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/14(火) 22:08:00.25 ID:8QdgvjtO0

響「えへへ~貴音ぇ~」

響「ん……何この匂い……」クンクン

響「む……新しい香水……?」

響「未開封……」

響「誰かにプレゼントされたのかな?」

響「………………」

響「自分で買ってきたのかな?」

響「あはは!きっとそうだぞ!!」



18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/14(火) 22:15:10.93 ID:8QdgvjtO0

響「でも、何かはあとで聞こうかなぁー。貴音のことは何でも知りたいし……」

響「まぁ、この前お家に来て欲しいって言っていたけど……」

響「やっぱりこんな急に来たらびっくりしちゃうよね……」

響「……貴音ぇ……まだ……かな?」

…………



21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/14(火) 22:20:22.20 ID:8QdgvjtO0

数日前

貴音「それにしても……響が可愛くて仕方ありません……」

貴音「寝る前にもこんなに響のことで頭がいっぱいで」

貴音「もっと愛でていたいのに……愛しあいたいのに」

貴音「なぜ、こうも時というものは残酷なのでしょうか……」

貴音「私と響の間に時間を設けるなど……そんなものは不要なのに」

貴音「どうして……こうもうまくいかないのでしょうか」



23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/14(火) 22:22:40.74 ID:8QdgvjtO0

貴音「いえ、何も響が悪いわけではありませんね……」

貴音「お互いの仕事上……忙しいのは当たり前……まだまだ売出時なのですから」

貴音「しかし、もっとこう素直に伝えられたら……」

貴音「よいのですが……響……」サワ

貴音「…………」サワ

貴音「んぅ……ハァ……響」

貴音「はぁ……私ももっと響みたいにストレートにものが言えるといいのですが」

貴音「もっと直接的に愛を……」



24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/14(火) 22:24:25.30 ID:8QdgvjtO0

貴音「愛を響に伝えられたらよいのですが……」

貴音「ん、ふぅ……ハァ……響……」

貴音「はぁ……私……こんなことしながら響のことを考えて」

貴音「一体何をしているのでしょうか……」

貴音「こんなこと……虚しいだけ……なのに」

貴音「はぁ……響……」

貴音「ため息ばかり出てしまいます……」

貴音「あぁ……今、響はどうしてるのでしょうか」



26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/14(火) 22:29:43.60 ID:8QdgvjtO0

貴音「ん、ハァ……響……」

貴音「響と口づけをしたいと思うこの気持は……ひょっとしたらおかしいことなのでしょうか?」

貴音「世間的に……私と響は結ばれてはいけないのでしょうか」

貴音「いえ……そんな世間の目など気にしているうちは本当に響を愛せません」

貴音「四条貴音……覚悟決めねばいけませんね」

貴音「もし……もし、響が……私との口づけを拒まないのならば」

貴音「私はいつだって……いつまでも……していたいです」

貴音「この気持は……響にはわかってもらえるのでしょうか?」



28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/14(火) 22:33:39.03 ID:8QdgvjtO0

貴音「まずは……やはり響を私の家にお誘いしなくては……」

貴音「それでは段階が早いですかね?」

貴音「はて……困りました……」

貴音「いえ、では電話でいつ来れるか聞きましょう」

prrrrrr……

貴音「はぅ……そんなこと考えていたら響からかかってきてしまいました!」

貴音「も、もしや……運命!?」

貴音「響、あなたという人は……私の考えていることが読めているのですか?ふふふ」



31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/14(火) 22:36:01.37 ID:8QdgvjtO0

貴音「あ、出なくては……いけませんね……」

貴音「この時間でも響はきっと寂しくて泣いています」

ガチャ

貴音「もしもし……響ですか?」

響「うぅ……貴音ぇ……早く出てよぉ……もう」

貴音「ごめんなさい……響。あなたのことで頭がいっぱいで」

貴音「なんの電話なのか予想していたら少し出るのが遅くなってしまいました」

響「むー……ちなみになんだと思った?」



32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/14(火) 22:39:37.57 ID:8QdgvjtO0

貴音「えと……響が私が寂しいだろうと気を利かしてかけてくれたのでは?」

響「エスパーじゃん!」

貴音「違うのですか!?……はぅ」シュン

響「あわわわ……ち、違うよ?でも、実はちょっと惜しいんだ」

貴音「と、言いますと?」

響「あ、あのね、ハァ……なんでもないんだけど……ただね……んぅ」

貴音「ただ……?」

響「あ、えと、自分……貴音の声が聞きたくて……ん、ハァ」



34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/14(火) 22:43:14.15 ID:8QdgvjtO0

貴音「はぅゥ……!」

貴音「はぁ……なんて響は奥ゆかしいのでしょうか」

貴音「愛おしくてたまりません……んぅ、ハァ」

響「え?今、なんて言ったの?……ハァ、ん」

貴音「い、いえ、なんでもありません……ハァ、トップシークレットです」

貴音「ですが……ハァ、私も響の、んぅ、声が聞きたかったので
    とっても嬉しいですよ」

響「えへへ……同じだね」



36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/14(火) 22:49:16.02 ID:8QdgvjtO0

貴音「あ、あの……今度またうちへいらしてはくれませんか……?」

響「ホント!?うん行く!行きたい!!」

響「あ、あのね……んぅ、貴音のお家ってさ、ハァ、貴音がいつもいる所じゃない?」

貴音「そう、ですね……?」

響「えへへ……だからね……貴音の、ハァ、いい匂いがいっぱいで
  自分、んぅ、大好きなんだぁ」

貴音「私も響が大好きですよ。心から愛おしくて仕方有りません……」

響「じゃあ、ハァ、いつ行こっかなぁ~」



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/14(火) 22:50:56.42 ID:8QdgvjtO0

貴音「いつでも……来てください……待ってます」

…………

響「って言ってたし……いいよね」

響「えへへ~……」

響「まだ帰ってこないのかな?」

響「貴音ぇ……んぅ」

響「貴音……自分……自分……貴音のこと……」

響「今までずっと仲良しでベタベタしてた友だちだったのに……ん」



39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/14(火) 22:53:25.23 ID:8QdgvjtO0

響「急にその線を超えたくなる……なんておかしいのかなぁ……?」

響「だけど……いいかな……」

響「なんか貴音のこと考えてたら眠くなってきちゃった……」

響「でも、でも……寝たらだめなんだぞ自分!」

響「貴音が帰ってくるの待ってなきゃ……」

響「貴音が驚いて喜ぶ顔が見たくってここにいるんだから」

響「貴音ぇ……ん、ハァ……貴音の枕……貴音のベッド……ハァ」



40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/14(火) 22:55:55.41 ID:8QdgvjtO0

響「あ、あれ……貴音ぇ……自分どこに向かってるんだろう……」

響「そんなのだめ……だよね……んぅ……でも、ハァ……」

響「もうダメ……貴音の……欲しくて欲しくてたまらないよ……」

響「きっと絶対ハァ、怒られちゃうのに……ハァんぅぅ!」

響「貴音の……ハァ……これかな?」

響「ハァ、違う……こっちかなぁ……ハァ、ぁ、んッ」

響「……ハァ、なんでこんなことしてるんだろう……」

響「貴音の……下着……」

響「見つけちゃった…………えへへ、探したんだけどね……」



41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/14(火) 22:59:02.87 ID:8QdgvjtO0

響「貴音……いつもこういうの、履いてるんだ……」

響「ハァ、あぅ……自分……おかしくなっちゃたのかなぁ」

響「これじゃあ……変態のドロボーさんと一緒だぞ……」

響「でも、貴音の……クンクン……ぁぁぅッ!」ビク

響「だめ、……もう、んっ、手が……止まんない……んぅぅ!!」

響「クンクン……ハァ、はぁん!ゃ、んぅ!はぁっ、はぁっ……」

響「貴音ぇ貴音ぇ……!!んぅ!」

響「貴音……こんなのも履いてるんだ……ぁぅぅ」



44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/14(火) 23:02:58.99 ID:8QdgvjtO0

響「クンクン……貴音ぇ……ねぇ、貴音ぇ……」

響「はあっ……だめ、もう……自分、自分ぅぅ」ビクゥ

響「はぅッ、んんっ、ぁ、ん、ふぅン……はぁっ、はぁっ」

響「貴音ぇ……もう、自分、いっちゃぅよぉぉ……」

響「貴音、貴音ぇ……ぁぁぅッ!!んん゛ッ!」

響「イッちゃう……ぁ、んんん~~~ッ!!」

響「んっ、ッ!!……ッ!……ッッ!」ビクゥッ ビクン

響「ハァ……貴音ぇ……はぅ……ど、どうしよう……」



45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/14(火) 23:05:44.91 ID:8QdgvjtO0

響「ハァ……貴音の……ハァ下着……汚しちゃった……」

響「お、怒られちゃうよね……さすがにこれは……ハァ」

響「どうしよう……あとで、謝らなくちゃ……ハァ」

響「ちゃんと……んぅ、ごめんなさい……すれば……」

響「許してくれるよね……」

響「貴音ぇ……早く帰ってきてよ」

響「……貴音ぇ」

響「貴音ぇ……スゥ……スゥー」

…………



47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/14(火) 23:08:18.68 ID:8QdgvjtO0

貴音「はぁ……今日もよいお仕事ができてとても充実した一日でした」

貴音「あぁ……響は今日はどう過ごしていたのでしょうか」

貴音「気になって夜も眠れませんね……ふふ」

ガチャ

貴音「ただいま帰りました……」

貴音「む……誰ですか……?」

貴音「知らない靴……?いえ、この靴は……」

貴音「この靴は……響はこんなブーツ持っていましたっけ?」



48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/14(火) 23:10:48.58 ID:8QdgvjtO0

貴音「このサイズ……」

貴音「…………わかりませんね」

貴音「このサイズの泥棒さんはいるのでしょうか?」

貴音「ふふ、個人的にはポニーテールで黒髪の沖縄方言が話せる
    可愛い泥棒さんだと助かるのですが……」

貴音「はて……しかしこのブーツ……やよい……とかの可能性もあるわけですよね」

貴音「サイズ的にも……」

貴音「…………クンクン……ふふ、どうやら私の読みは的中のようですね」



49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/14(火) 23:13:19.01 ID:8QdgvjtO0

貴音「恐らく響は私を驚かそうと考えているのでしょう……」

貴音「ですが、響……ブーツをここに脱いで置いていると
    家主の私にはすぐにバレてしまいますよ」

貴音「おっちょこちょいな響もまた……可愛いものですね」

貴音「では、脅かそうなど考えている響には逆に脅かし返しますか、ふふふ」

貴音「どこに隠れてるんでしょうか……」





50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/14(火) 23:15:02.17 ID:8QdgvjtO0

貴音「お風呂場でしょうか?」

ガチャ

貴音「わっ!」

貴音「おや、いませんね……」

貴音「キッチンでしょうか?」

貴音「響ッ!!」バッ

貴音「こちらにもいませんね……」

貴音「寝室ですか……ね?」



53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/14(火) 23:17:26.87 ID:8QdgvjtO0

貴音「ふふふ、なるほど。ベッドの中に隠れて脅かそうと言うのですね」

貴音「では行きますか……」ソォ~

貴音「抜き足差し足忍び足です……」

貴音「これではどちらが泥棒なのかわかりませんね……」ソォ~

カチャリ……キィ……

貴音「ふふ、ベッドが少し盛り上がってるのがわかりますよ」ソォ~

貴音「ん?これは……響のズボン?」

貴音「なぜベッド手前で脱がれて……置いてあるのですか?」



55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/14(火) 23:20:22.76 ID:8QdgvjtO0

貴音「ふふ、笑いをこらえるというのは大変なものですね……」

貴音「まさかこのような二重トラップをしかけるとは……」

貴音「響は私が響に気づいて脅かし返されるのを敢えて予想し
    その上で隠れる気がないように見せて笑いを誘う」

貴音「あそこのベッドにいるのはあからさまですものね」

貴音「しかし、ここで笑うことにより私がそぉっと入ってきても
    入ってきたのがわかる、と……」

貴音「恐ろしい策士ですね響……ふふ」

貴音「しかし、その手には乗りませんよ……」ソォ~



56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/14(火) 23:22:07.96 ID:8QdgvjtO0

貴音「幸いまだ気づかれてないみたいですからね……」

貴音「さあ、お覚悟!!」

貴音「響!見つけましたよ!!」ガバッ

響「……スゥ……スゥー」

貴音「響……?」

貴音「眠っている……」

貴音「どうして下は下着で寝ているんでしょうか……」

貴音「おや……何か大事に持っていますね……?」



58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/14(火) 23:24:23.51 ID:8QdgvjtO0

貴音「ぐ……取れません……」

貴音「相当大事に持ってるのはなんでしょうか……」

響「スゥ……」

貴音「本当に眠っているのですね……」

貴音「少し力を加えても……起きないですねぇ」

貴音「起きない……」

貴音「起き……ない……」



60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/14(火) 23:32:13.50 ID:8QdgvjtO0

貴音「響~……起きてますか~?」ボソッ

響「スゥ……スゥー……」

貴音「……」ドキッ

貴音「ま、まずはこの大事に握っているものを解かなくては……」

貴音「んぐぐ……一本ずつ指をどかして……」

貴音「はあ、取れました……これは……」

貴音「……下着……?私の……ですよね?」



61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/14(火) 23:34:18.82 ID:8QdgvjtO0

貴音「もしや……響……」

バッ

貴音「響……少し失礼します……クンクン」

貴音「……やはりそうですか……響……あなたという人は」

貴音「そのようなことをされては……私も……そ、その……響で……」

貴音「したくなるではありませんか……んぅ」

貴音「ハァ……響……響」

貴音「本当に……起きてないんですよね……ゴクリ」



66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/14(火) 23:38:33.25 ID:8QdgvjtO0

貴音「響……少しいいですか……」

響「……スゥ……スゥ……」

貴音「響……可愛いですハァ、とっても可愛いですよハァ」

スルスル……

貴音「ほら、響……バンザイしてくださいねハァ……ん」

貴音「響?上は、ハァ、脱いでしまいましょうね……」

貴音「ああ、響の体は……本当に美しいですね……」

貴音「お腹……クンクン……ちゅ……ん……ハァ」



70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/14(火) 23:45:24.18 ID:8QdgvjtO0

響「……んぅ……」

貴音「ん……ちゅ……響……ハア」

貴音「……クンクン……とってもいい匂いがします響……ハァ」

貴音「響……綺麗に処理してるんですね……ハァ腋も……ハァ」

貴音「はぁっ、響ぃ……クンクン、ハァー、レロ……んぅ、ちゅ」

響「……スゥー……んッ……」ピクン

貴音「ハァ……この鼻にハァくる酸っぱい匂いも……ハア……ハァん、ちゅ、ん」

貴音「んふぅ、響のならハァ、至高です、ハァ……ん、チュ、」

貴音「私……ハア……どうしてしまったのでしょうか……人の腋の匂いを嗅いで……」

貴音「でも、……も、もうハァ、止まる気が……んぅッ、しません」



72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/14(火) 23:52:55.01 ID:8QdgvjtO0

貴音「あぁ、響……下着も……とっても可愛いですよハァ」

貴音「ふふ、少し熱くなってハァ、来ました……んぅ」

貴音「下着が……もう、ほら、グショグショで……んぅ」

貴音「響……?触ってみてくれますか……」

貴音「ほら、んしょ、ここです……触って、はぅんッ!!」ビクゥ

貴音「ハァ……眠っている、んぅ、響の手を勝手に……動かして……」

貴音「はあっ、はあっ、ああ、響……響ぃ……んんっ!!」

貴音「響?ほら、もっと……んぅ!ふぅん、そう、ここです……ぁ、ん゛!」



73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/14(火) 23:56:49.99 ID:8QdgvjtO0

貴音「ふふ、さ、もう、全部脱いでしまいましょうか……響?」

貴音「はい、じゃあまずはブラジャーから取りますよ」

貴音「はい……ほら、響……?少し手を上げてください」

貴音「ハァ、寝顔もとっても可愛いです……ん、チュ……ふぅ」

貴音「さあ、次は下……ですよ……」

貴音「ハアッ、ほら、少し腰を、ん、浮かして……」

貴音「ふふ、よくできました……ちゅ」

貴音「響……響は小さい体でもスタイルがハァ……本当にいいのですね」



74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 00:00:08.93 ID:sI1UvOdG0

貴音「柔らかくて……んぅ、可愛い響……ん、ちゅ」

響「……んぅッ……」ピクンッ

貴音「ふふ、乳首が、気持ちいいですか……?ハァ、ん、レロ……んん」

貴音「さあ、そろそろ響が起きてしまいますね……」

貴音「では……ここを……えっと……こうして……」

貴音「確か……これでよいのでしたね……」

貴音「さて、ハァ、起きるまで、んぅ……続けましょうか」

貴音「……はぁっ、響?少し、足を……広げてもらってもハァ、いいですか?」



76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 00:02:55.00 ID:sI1UvOdG0

貴音「ハァ……あぁ、響……綺麗ですね……」

貴音「クンクン……はぁぁあん……」

貴音「……響ぃ……ペロ……」

響「……んっ……」ビクッ

貴音「レロ……んっ、んんっ、チュ……」

響「んぅ……んふぅ……」

貴音「はぁ……響……の脱ぎたての……はぁっ、はぁっ」

貴音「これを……はあ、今まで履いていたんですね」



77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 00:06:22.31 ID:sI1UvOdG0

貴音「はあっ、クンクン……ハァー、んぅ……」

響「ん、うーん……た、貴音ぇ……」

貴音「ふふ、起きましたか?ハァ」

響「……スゥ……スゥー」

貴音「寝言でしたか……」

貴音「でしたら……ハアl、響の陰部を、んぅ、もう少しだけ堪能させてくださいね」

貴音「とっても……綺麗で響の、ハァ匂い……スゥーハァー」

貴音「ちゅ……んちゅ、レロ……ハァ、ちゅ」

響「んぅ……はぁん……んぅ」



79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 00:09:49.54 ID:sI1UvOdG0

響「んぅ……貴音ぇ……?貴音っ!?」ガバッ

貴音「ふふ、ハァ……おはようございます」

響「な、なんで自分すっぽんぽんなの……」

響「なんでロープで手足縛られてるの……んぅ!」

貴音「響……ちゅっ、んちゅ」

響「んっ、ふぅ……ん……ぷはっ、じゃなくて……貴音ぇ……」

響「は、恥ずかしいよぉお!んぅ、ゃ、待って触っちゃ、はぁっ、だめ!」

貴音「いけませんよ……はぁ、響……人のお家にハア……」

貴音「勝手に入ったバツですハァ……んっ」



80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 00:13:59.39 ID:sI1UvOdG0

響「うぅ……自分……貴音の喜ぶ顔が見たくて……んッ!!」

貴音「とっても嬉しいですよ、ハァ、こんなに愛おしくてハァ、可愛らしい
    泥棒さんなんて世界中探しても……んぅ、響くらいですよ、ふふふ」

響「ま、待って、ぁ、んんっ!さ、触っちゃだめぇ!!」

貴音「ほら、お仕置きなんですから、はぁ、もっとして欲しくないのですか?」

響「っぅッ……して欲しい……です、グスンッ、ひゃぅッ!」

貴音「はぁぁぁ……響、そんな表情されては、ぁんッ、困ります……」

貴音「もっと、もっとその表情が、んっ、チュッ、見たくなるじゃないですか……」




84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 00:19:58.79 ID:sI1UvOdG0

響「んっ、ちゅ、ん……貴音ぇ……んぅ、だ、だめ……も、もう自分!」

貴音「いいんですよ響……さあ、ハァ、出してください!!んんっ」

貴音「私に、響のを……見せてください……んぅッ!!」

響「そ、そんなに……いじっちゃッ、はぅッ、ぁ、だ、だめぇええッ!!」

貴音「んっ、ジュルゥ、レロロ、んん゛ッ!!ちゅ、んふぅ!」

響「だ、、出ちゃうでちゃう!貴音ぇ!貴音ぇんんんッ!!んん゛~~~ッ!!」

プシャァァァアアア……

響「っう、んっ、……ッ!!……っ……ハァ、ん、貴音の、いじわるぅ……んぅぅ……」

ジョォォォオオ……

響「ぅぅ……と、止まんないよぉぉ……んん゛、ハァ」



85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 00:23:33.47 ID:sI1UvOdG0

響「ごめんなさい貴音ぇ……汚しちゃった……」

貴音「いいのです……ハァ、私が、響に気持よくなって欲しかったのですから」

響「あの……こ、今度は自分が……貴音のこと気持ちよくするから……」

響「縄……ほどいて?」

貴音「ハア、そんな潤んだ瞳で見られては、仕方有りません……」

響「ホント……?」

貴音「嘘です」

貴音「まだ……お仕置きが終わったとは言ってませんよ、はあっ、はあっ」

響「貴音ぇ……うぅ……恥ずかしいよぉ……」



86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 00:28:17.71 ID:sI1UvOdG0

貴音「ふふ、私も同じ格好ではないですか……」

響「だって、貴音は裸でも綺麗でカッコいいのに……んっ」

響「自分、ぁんッ、裸で……こんな格好までさせられてて……んんっ!」

響「もう!!貴音ぇ!人が話してる時ぐらいは触っちゃだめぇ!」

貴音「ハァ、可愛くて……触れられずにはいられませんよ……ハァ」

貴音「んちゅ、レロ……ジュルルゥ……ん、ん、ぷはっ」

響「ぁ、んんっ、んっ、そ、そんなとこの、の、飲んじゃだめぇ!」

貴音「では、私のは……どうですか……ハァ」

響「……えっ……貴音ぇ貴音!丸見えだよぉ……」



88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 00:31:09.61 ID:sI1UvOdG0

響「でも、気持よくしてあげるね……自分頑張るよ……」

響「手足の自由効かないけれど……」

貴音「さあ、お仕置きです、よ……ハァ、私のを舐めて舐めて舐めてください」

響「ん、レロ……んぅ、ちゅ……ハァ」

貴音「ハァ、そう……ほら、もっとしっかりハァ、舌を出して……ハァ」

貴音「あぁぁッ!!そう……そう!ンッ!はぁあん……響ぃ」

響「んんっ……チュ、んちゅ、んっ、ハァ……んふぅ」





90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 00:35:06.58 ID:sI1UvOdG0

響「ハァ、レロ……んんちゅ、ジュルル……貴音ぇ……気持ちいい?」

貴音「はい、んぅ、とっても上手ですよ響……」

響「んんっ、んっ、んちゅ、ハァ、貴音?自分の手でもっと開いて……んっ」

貴音「こう……ぁんッ、ですか?ハァ」

響「ハァ……もっと……んちゅ、見せてごらん、んちゅ」

貴音「ん、ふぅ……ふふ、縛られてなお、ハァ、攻めに回ろうと言うのですか?」

響「もっと……自分の舌に……ほら、乗っけてごら……?自分で」

貴音「こ、こう……ひゃんっ……ですか?」ビクッ



91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 00:39:31.63 ID:sI1UvOdG0

貴音「はぁ……響……舌を動かして……ハア……んぅ」

響「だめ、腰を動かすの、ハァ、貴音が」

貴音「わかりましたぁ……んんっ、こう、ですか……ん、ぁ、んん」

響「んちゅ、レロ……ジュルルゥ……もっと、もっとちょうだい!ぁんッ!」

貴音「あ、だ、だめ……んんっ」

響「いっちゃいそう?ハァ、いいよ、んふぅ、自分に、んちゅ、ジュルル……」

響「自分に、ハァ、ちょうだい!」

貴音「あ、ん、で、出ちゃう……出ちゃう……ぁ、んんッ!」



93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 00:44:21.73 ID:sI1UvOdG0

貴音「響、響!!んふぅ!……んぁ!」

貴音「で、でるぅ……響ぃ……んんッ!!ぁぁああああああああ!!」プシャァァァアアア

響「んんッ!?ジュルルル……しゅ、しゅごぃぃ……ん、ジュルルルゥ……んんんっ」

貴音「んん゛!ぁんっ!!んんっ……はあ……ハア……んんっ」ビクッ

響「んっん、っん、ぷはぅ……美味しい……えへへ」

貴音「ハァ……もう、動けないません……んぅ」

響「これほどいてから寝てよね!?あ、待って……綺麗にしてあげるから……」モゾモゾ

響「レロ、レロ……んちゅ、んっ、んん、ハァ」

貴音「ひゃぅぅ……んんっ……く、くすぐったいです響」ゾクゾク



94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 00:47:09.86 ID:sI1UvOdG0

貴音「はぁ……はぁ……い、今解きますね……」

貴音「んっ、えと……ここを……こうして……はい、解けました!」

響「貴音ぇ!!」ガバッ

貴音「ひゃんっ!響!?」

響「貴音ぇ……貴音ぇ……自分、ずっと待ってたんだからな……」

響「ずっと寂しかったんだからな……グス」

貴音「ごめんなさい……ずっとこうしたかったんですね」ギュゥ

響「……うん……うん」



96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 00:50:33.57 ID:sI1UvOdG0

響「はぁ……自分ね……もっと貴音に会ってたいの……」

響「寂しいし……いつもお別れする時間が辛い……」

貴音「ふふ、本当ですか?」

貴音「私は……その言葉だけでとっても満足ですよ」

貴音「ありがとうございます、響」

響「もちろんね……貴音といる時は一秒が大切な時間なんだけど……」

貴音「私もそう思ってますよ……」

貴音「同じ言葉を重ねるのは恐縮ですが……私も響の思ってることは
    大抵のことが共感できることなのです」



97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 00:52:29.02 ID:sI1UvOdG0

貴音「ですので……そう、気を落とさずにしてください……」

響「最近はさ、ちょっとずつ忙しくなってきてるじゃない?」

貴音「そうですね……でも、それはとてもよいことです」

響「うん、それはそうなんだけど」

貴音「……だけど?」

響「……あのね、自分、もっと貴音といたいよぉ……」

貴音「……響」ギュゥ



99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 00:55:07.13 ID:sI1UvOdG0

響「……自分の中でね、貴音だけが自分のことを
  癒してくれて大事にしてくれてるのが伝わるんだ」

響「あー、ペット達とか他のみんなはは別だけどね!」

響「でもそれよりも……もっと特別な……」

貴音「ふふふ、それでも私はとっても嬉しいですよ」

貴音「私も響のそういった笑顔が大好きで
   いつ見ても癒されます……」

響「うん……えへへ」

貴音「私はいつもドラマの撮影などの現場では響が
   傍にいてくれてると……考えてやっているんですよ」




100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 00:59:21.83 ID:sI1UvOdG0

貴音「そういった所できっと響の笑顔を思い出し
    私にはそれが勇気に変わるのです」

響「自分も貴音のことばっかり考えて……
  たまに失敗しちゃうけれど……えへへ」

響「でも、貴音がいるから頑張れるんだ!」

響「えへへ……」

貴音「うふふ……」

響「~♪~~♪」

響「君まーで とーどきたーい はーだーしーの まーまーでー……」

貴音「坂ー道 続いてーも 諦めたりしーない……」

響「えへへ……」

貴音「……うふふ」



102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 01:02:31.52 ID:sI1UvOdG0

響「……もう夜なんだね」

貴音「静かな夜ですね……」

響「いい夜だねぇ……」

響「あのね……あのリビングに置いてあった香水って誰にもらったの?」

貴音「…………はぁ……」

響「……?」

貴音「見つかってしまいましたか……」

貴音「あれは……響にあげるものです」



104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 01:04:55.09 ID:sI1UvOdG0

響「……えっ!?そうなの!?」

貴音「はい……とっても合いそうなのがあったので思わず買ってしまいました」

貴音「すみません響のことも考えず……」

響「自分の家はみんながいるからあんまり使えないけれど……」

響「でも、おでかけとか貴音に会う時は絶対につけるよ!!」

響「えへへ!そうか!そうだったんだ!!嬉しいな!」

響「そっか……自分てっきり誰かにもらったものかと思って……」

響「変な嫉妬しちゃってた……えへへ」



106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 01:07:21.11 ID:sI1UvOdG0

貴音「すみません……でも、私は響にそれは黙ってないですよ?」

貴音「今までもそうだったではないですか」

響「……あ、そっか!あははは!そうだよね!!」

響「時々ね……貴音が自分のことをどこかに置いて行っちゃうんじゃないかって
   心配になることがあるんだ……貴音もさ、そういうことない?」

貴音「そうですね……あります……。私はずっといたいのに……
    響はどう思ってるのでしょう、とか」

貴音「ですが……もう、今夜はそんな心配は余計ですね」

響「うん……隣にいてくれるもんね。そうだよね?」



108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 01:09:56.10 ID:sI1UvOdG0

貴音「そう思っていただけると嬉しいですね」

貴音「大丈夫ですよ、響……。私はずっとここにいますから」

貴音「さあ、手を……握ってください」

ギュゥ……

貴音「きっと……次に目を開けても……眼の前にいます」

響「うん……」

貴音「だから……目を閉じてください」

響「……うん」



109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 01:11:53.44 ID:sI1UvOdG0

貴音「心配なこと……たくさんあるかもしれません……。
    ですが、今だけは全部忘れてください」

響「……うん」

貴音「……響、ちゅ」

響「ん……貴音ぇ」

響「貴音ぇ……ありがとう。大好きだよ。おやすみなさい」

貴音「おやすみなさい、響」


END


元スレ
響「貴音.....貴音ぇ.....」クチュクチュ