4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 22:20:31.10 ID:ioUgTmx20

--765プロ事務所--

雪歩「プロデューサー、ちょっといいですか?」

P「なんだ、雪歩?」

雪歩「さっきエステに一緒に行ったときあずささんから聞いたんですけど、男の人に胸を10回マッサージしてもらうと悩みが解決するそうなんです。」

P「・・・(なんでそうなるんですかあずささん?)」




7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 22:22:59.43 ID:ioUgTmx20

雪歩「私、よく社長から声量が足りないから胸を鍛えるようにって注意されるんです。だから・・・大きな歌声は大きな胸から生まれるんです(ぎゅっ)。」

P「(社長が言ってるのは肺活量のことじゃないのか)まぁ、俺も雪歩はもう少し胸を鍛えた方がいいとは思うけどな。」




11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 22:25:05.11 ID:ioUgTmx20

雪歩「ですよね。だから、プロデューサー! よろしくお願いしますぅ!」

P「・・・何をだ?」

雪歩「私の胸、マッサージしてください!」




14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 22:27:37.26 ID:ioUgTmx20

P「は・い・・? 俺でいいのか、雪歩さんよ?」

雪歩「はい、765プロにいる男の人はプロデューサーしかいませんから!」

P「社長も男の人じゃなかったか?」



16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 22:29:44.03 ID:ioUgTmx20

雪歩「プロデューサーはいつも私の胸触ってるじゃないですか。問題ないですよ。」

P「(あぁ・・・初めてのTV局で落ち込んでたときもアルバム発表の前に汗であんちょこが消えた時も、雪歩の胸たたいて励ましてたっけなぁ。でも揉んだことは無えぞ)」



17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 22:31:50.59 ID:ioUgTmx20

雪歩「じゃあ、よろしくお願いしますね。ひんそーですけど・・・」クルッ

P「マッサージってことは、その・・・雪歩の、胸を、俺が、揉む、んだよな?」

雪歩「はい! マッサージとは揉むことですからぁ!」ヌギヌギ・・・スルッ




19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 22:34:47.03 ID:ioUgTmx20

P「(たしかに、今の雪歩じゃ次の新曲『エージェント夜を往く』には色気とパワーが足りてないかもしれない。雪歩のためだ。俺も一肌脱ぐぞ! 決してやましい気持ちからじゃないからな!)」ドキドキ




20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 22:36:52.16 ID:ioUgTmx20

P「(80だったっけか・・・いつも雪歩は自分のことひんそーとか言ってるけど、そんなこと無くて春香がぽっちゃりしてるだけなんだけどな・・・白くてきれいな肌だな・・・じゃなくって、雪歩の次の新しい一歩のためだ! やるぞ!)」




21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 22:38:55.76 ID:ioUgTmx20

雪歩「 (私の、胸を、プロデューサーが、揉む?)」

私は自分の胸を見ながらこれからプロデューサーがすることを想像してみた。

雪歩「・・・ ・・・ ・・・ ・・・」

雪歩「(え、えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ// 何てこと言っちゃったの私!)」


P「行くぞ雪歩!」

雪歩「は、はい!」




23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 22:46:22.35 ID:ioUgTmx20

私が混乱している間に、プロデューサーの手がスッと私の脇を抜けてから一呼吸置いて、優しく私の胸を包む。プロデューサーは男の人ですけどお父さんみたいに優しくしてくれるから全然怖くないんです♪
じゃなくって!!! ひーん! 男の人の手が私の胸触ってますぅ~~~!
しかも、プ・ロ・デ・ュ・ー・サ・ーに! 次は揉まれるんですよ~~~きゅん// 嬉しいかも・・・ってそうなの私?!



24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 22:48:44.42 ID:ioUgTmx20

(雪歩思考回路オーバーフロー中)
プロデューサーにしてほしいの?!お父さんにもやよいちゃんにもクラスの山田君にもお弟子さんにも触らせたこと無いのに!?
でも立派な美希ちゃんやあずささんに小鳥さんはやっぱり男の人にたくさんしてもらってるのかなそうなのかな
でも美希ちゃんまだ中学生だし小鳥さんは彼女いない暦イコール年齢なのはウソなのかな
(続く)



25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 22:50:47.79 ID:ioUgTmx20

お母さんのが大きいのはお父さんがいっぱいしてるからだよねどうしてかは知らないけどそれで真ちゃんじゃダメなのかな?
・・・あ、え、ど、どうしよう~~~㌧Ⅱ㎎㌢●*£▼●〒∞♀♂∵♯≒!!

コチン・・・



27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 22:52:52.39 ID:ioUgTmx20

P「じゃ、マッサージ始めるぞ。雪歩。」

雪歩「・・・」

P「・・・(硬いな、人形みたいみたいだ。変だぞ・・・)」

雪歩「・・・ ・・・」

P「雪歩、なんだか硬いぞ。何か入れているのか? ブラも外した方がいいのか?」

雪歩「・・・ ・・・ ・・・」

P「おい、雪歩?」




28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 22:55:00.19 ID:ioUgTmx20

俺が雪歩の後ろから手を入れる直前彼女は震えだしたが、入れると急に収まった。覚悟を決めた雪歩は肝が据わって急に頼もしくなるからな。

しかし・・・

雪歩は全く言葉を発さない。何かおかしい。それに胸がいつもよりも硬すぎる。気が付いたら雪歩は胸だけでなくお腹も腕もマネキンみたいに硬くなっていた。



29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 22:57:07.68 ID:ioUgTmx20

彼女の前に出て顔を見ると、顔を真っ赤にして目と口が大きく開いてて水泳大会の時以上にアタフタした表情のまま全く動かない。どうやら極度の緊張で固まったまま失神したらしい。失神すると脱力するはずだが、こういうこともあるのか・・・


アイドルプロデュースは奥が深いな。



30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 22:59:26.12 ID:ioUgTmx20

で、下着姿で立ったまま固まってしまった雪歩、どうする?
とりあえず気が付くまで衣装置き場へ置いておくことにしよう。あそこならマネキンと衣装はたくさんあるからな。



32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 23:02:07.03 ID:ioUgTmx20

P「うぅ~~~雪歩重てぇ」

俺は直立状態で下着姿の雪歩を抱きしめたような状態で運んでいた。
今の雪歩は高さ1500mm余りで重量40kgの長物。工場では一人で20kg以上のモノを持っちゃいけないんだぞ。
それにガチガチに固いままなので色々当たってきて痛い。さらに気をつけないと下着がずれて、見えちゃいけないものが見えてしまう・・・



33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 23:04:49.69 ID:ioUgTmx20

はぁはぁ・
はぁはぁ・・
はぁはぁ・・・

ハァハァ・・・


疲れた。ようやく着いたぞ。


--衣装置き場--
P「よいしょっと。とりあえずここに雪歩を置いて、気が付くのを待つか」

じーっ・・・

P「下着のまま・・・じゃまずいよな。」



35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 23:08:01.82 ID:ioUgTmx20

俺は暗がりの部屋の中で雪歩に衣装を着せようと手近にあったものをつかむ。
これは春香用だな、違う
これは美希用だな、見ればわかる・・・
千早用じゃ胸が小さすぎるし・・・・

って、なんで雪歩用が無いんだ?
そういえば小鳥さんが今朝、雪歩の衣装のサイズ直しがあるからって全部出したって言ってたっけ?

P「じゃ俺は下着姿の雪歩とずっと一緒にいなきゃいかんのか!?」




36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 23:10:04.81 ID:ioUgTmx20

P「さっき雪歩が脱いだワンピースがあったじゃないか。取りに行くか。」

とりあえず壁に立てかけていた雪歩を傷付かないようにゆっくりと仰向けに寝かせた。

いわば床に転がした状態なのだが、雪歩すまん・・・



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 23:12:07.16 ID:ioUgTmx20

--事務所入口--

亜美「はよ~ん! 兄ちゃん!・・・って誰もいないんだ?」

真美「はよーん! あれ亜美、ゆきぴょんの洋服があるよ?」

亜美「ゆきぴょーん、どこにいるの~」

真美「・・・へんじがない。ただのしかばねのようだ。」



38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 23:14:09.27 ID:ioUgTmx20

亜美「これは事件のニオイがしますな~真美隊員?」

真美「事件は会議室で起こるんじゃない! 事務所で起こってるんDA~!」

亜美「合体!あみまみ探偵だ~ん!」

真美「結成だよ~ん」

亜美「兄(c)どこ~?」

真美「ゆきぴょ~ん、どこの穴入ってんの~?」




39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 23:16:16.80 ID:ioUgTmx20

P「やば、亜美真美が来た。」

これじゃ雪歩の服取りに行けないぞ。つかこの状況見つかったら、
やつら何しだすかわからん。雪歩は相変わらず固まったままだが、
この状況で気が付いたらそれはそれでまずいような気がする。




42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 23:19:57.34 ID:ioUgTmx20

亜美「ゆきぴょーん」

真美「兄ちゃーん」

亜美「でもなんでゆきぴょんの服ソファーにあんだろ?」

真美「お仕事で着替えたんじゃないの?」

亜美「でもそれならさ真美、こーい室のロッカーに入れとくんじゃない?」

真美「あ、そうだね亜美。あったまE~」




43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 23:22:02.38 ID:ioUgTmx20

亜美「もしかして、兄(c)の前でゆきぴょん脱いだのかな~?
 『私、脱いでもスゴイんですよ~』って!」

真美「うっふっふ~。ゆきぴょんはいっつもひんそーって言ってるけど、
 実はすれんだーなせくしーぼでーですからなぁ」

亜美「はるるんはぐらまーだけど、ゆきぴょんもそそりますからなぁ~」

真美「兄ちゃんゆきぴょんのこと好きだもんNE~」



45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 23:24:59.47 ID:ioUgTmx20

亜美「でもでも真美、兄(c)はやよいっちも好きだよね~。
 たまにもやし持っておんぶしてるしー」

真美「そうそう亜美、いおりんも兄ちゃんのこと毎日踏んでるけど、
 兄(c)踏まれてるのになんでかいつもうれしそうだよね~」

亜美「さっすがわれらが亜美たちの兄(c)、
 何でもOKでストライクゾーン無限大だよ~」

真美「ブラックホール兄ちゃん、バンザーイ!」



46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 23:27:06.09 ID:ioUgTmx20

P「(ブラックホールは全部吸い込むやつだろ・・・雪歩の服はまだ置かれたままか?)」

P「(今から取りに行くか? でもいきなり無くなったら怪しまれるな・・・さてどうする?)」

雪歩「・・・ふに~、お母さんまだ起きるには暗いですよぅ・・・」

P「(やばい! 雪歩が目を覚ます!)」



48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 23:29:51.63 ID:ioUgTmx20

雪歩「ふみゅ~・・・あれ、私、どうしてここにいるんだろう?」

雪歩「暗くて落ち着くけど、なんだかスースーしますぅ」

P「雪歩・・・起きたか?」

雪歩「あ、プロデューサー。お疲れ様ですぅ。」

P「えぇとな、雪歩。今から俺の言うことを、落ち着いて、聞いてくれ。」

雪歩「はい・・・ふみゅ」

P「今までのこと、覚えているか?」



49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 23:32:01.69 ID:ioUgTmx20

雪歩「えーっと、お母さんに間違えて1時間早く起こされたからちょっと穴掘る練習をして・・・」

P「いやそこまで前からじゃない。つか穴掘る練習なんかするな!」

雪歩「ひうっ、すみませぇーん。えっと、電気つけましょうか?」

P「待てまてmateマテー!」

雪歩「びくぅっ! ハイ待ちまーす!」




51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 23:34:06.43 ID:ioUgTmx20

雪歩「たしか・・・船の話でしたっけ?」

P「いや、違う。」

雪歩「じゃぁ胸毛の話ですか?」

P「お前は一体どういう生活をしてるんだ?」

雪歩「お父さんは最近造船所のお仕事してますし、胸毛はお父さんいっぱい生えてますよ。
 胸・・・あ、そうだ!」

P「思い出してくれたか?」

雪歩「思い出しましたぁ!」



52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 23:36:10.18 ID:ioUgTmx20

雪歩「えっと、プロデューサーに私の胸を・・・」

雪歩「きゃあああああああああっ! 今の私ほとんどはだかなんでしたーーーーー!」



53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 23:38:17.03 ID:ioUgTmx20

真美「亜美警部! ゆきぴょんの悲鳴が聞こえました! サー!!」

亜美「エージェント真美! 私も確認した! 衣装置き場からですな!」

真美「ゆきぴょんのピンチだ!! すすめサービス!!!」

亜美「ブ、ラジャー!」

ワンダバダバダバワンダバダバダバ・・・・



55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 23:40:45.13 ID:ioUgTmx20

P「やばい、亜美たちが気付いた!」

雪歩「あわわわ・・・私の服無いですよぅ!」

P「すまん雪歩、ソファのところに置きっぱなしなんだ。」

雪歩「ひぇぇぇ・・・どうしましょうプロデューサー!」

P「とりあえず隠れるんだ!」

雪歩「はい! じゃああのアクセサリー棚の中に隠れましょう!」

P「そうだな!」



56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 23:42:53.20 ID:ioUgTmx20

俺は雪歩と一緒にアクセサリ棚に入り込んで息を潜める。
雪歩は小刻みに震えていて身体が熱い。
風邪でも引かれたらまずい。

P「大丈夫か、雪歩?」

雪歩「はぃ・・・」

P「・・・怖いか?」

雪歩「・・・はい。」




57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 23:45:39.64 ID:ioUgTmx20

雪歩をそっと抱き寄せる。
はじめびくっとしたが、次第に震えが収まって安心したのか俺に寄りかかってくる。
そのままじっとしててくれよ。

雪歩「(プロデューサー・・・温かくて気持ちいいですぅ)」


バタン!

亜美「ゆきぴょん、おまえはもーほ~いされている! 大人しくジシュしたまえ!」

真美「兄(c)、かくれんぼは真美たちと学校でするもんだYO!」



58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 23:47:51.40 ID:ioUgTmx20

亜美「あれ・・・ゆきぴょんも兄ちゃんも出てこないよ~」

真美「奥のアクセ棚にひほーが隠されてるような気がしますです! Sir!」

亜美「真美一等兵! それは真か?」

真美「棚はまこちんではありません!亜美軍曹!」

亜美「そっかぁ、じゃあここには二人ともいないんだね?」

真美「だね~。つまんなーい!」

亜美「亜美も~」



59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 23:49:55.98 ID:ioUgTmx20

P「(よくわからんが、助かりそうだな。)」

雪歩「(狭くて暗くて穴の中みたいですぅ・・・)」


真美「んじゃ、アクセ棚開けてみよっか~」

P「(なんでそうなる!? やっぱりあいつらワケわからん!)」

雪歩「(それにとっても温かくて未知の気持ちよさですぅ・・・)」


亜美真美「ばぁぁぁーん!」




61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 23:52:04.25 ID:ioUgTmx20

・・・あぁ、見つかっちまったか

真美「おおこれわこれわ・・・」

亜美「下着姿のゆきぴょんと兄ちゃんラブラブですな~」

真美「まさにひほーですなぁ☆」

P「俺は下着姿じゃねぇしここは秘宝館でも無え。。。
 カン違いししそうな言い方すんな。」

雪歩「(プロデューサー・・・はぁと)
 ・・・ふぇ! 亜美ちゃん真美ちゃん!!」



62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 23:54:12.48 ID:ioUgTmx20

雪歩「(なんで目の前に亜美ちゃん真美ちゃんがいるの!?
 それに今の私下着だけでプロデューサーと一緒で変態さんみたいだし!)」

雪歩「わ、わゎゎゎ、あぅ、あ・・あ・・・」


P亜美真美「・・・?」







雪歩「穴掘って埋まってますーーっ!」」



63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 23:56:17.44 ID:ioUgTmx20

雪歩サルベージ後
かくかくしかじか・・・


亜美「で、ゆきぴょんは兄ちゃんにおっぱいモミモミしてもらうためにすっぽんぽんになったと?」

真美「お胸をおっきくしてもらうために?」

雪歩「・・・ ・・・// 亜美ちゃん、すっごくえっちな言い方やめてよぅ。
 真美ちゃん、大きな歌声には大きな胸が必要なんだよ。」




64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 23:58:24.94 ID:ioUgTmx20

P「雪歩は今度の歌のためにがんばってるんだ。亜美、真美、そこはわかってくれ。」

亜美「うん☆ ゆきぴょんは765プロ一のがんばり屋さんだからねー。」

真美「で、どうだったの?」

P・雪歩「何が(だ?)(ですか?)」



66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/12(月) 00:00:29.17 ID:ioUgTmx20

真美「そりゃもちろんゆきぴょんの・・・・・・お胸だよー☆・・・やわらかかった?」

亜美「ねぇねぇねぇ、兄ちゃんゆきぴょん・・・おっきくなった?」

P「おいおい・・・」

雪歩「ひぅぅぅ・・・//」

P「(双子の4つの目がキラキラ光ってる。このマセガキが・・・雪歩、そろそろ胸くらい隠せ。
 大きくなったものといったら・・・いや違うだろ。)」



68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/12(月) 00:02:35.29 ID:fn0UfznJ0

P「あ、あれはな、する前にお前達が来たからまだ何にもしてないんだよ。な、雪歩?」

雪歩「そそ、そうですぅ!」

雪歩「わわ私とぷぷぷプロデューサーはまままだなんにもしし、してなかったんだよ。
 亜美ちゃん真美ちゃん?」

亜美真美「(あやしい・・・)」




70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/12(月) 00:04:42.76 ID:fn0UfznJ0

亜美「ゆきぴょ~ん」

雪歩「あ、亜美ちゃん?」

真美「ねぇねぇねぇゆっきぴょん?」

雪歩「まま真美ちゃん? なーに?」アセアセ

亜美「さっき兄(c)と熱いほーよー交わしてたとき・・・」

雪歩「抱擁って・・・//おませすぎだよ亜美ちゃん」

真美「ほーよーって?」



71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/12(月) 00:06:51.48 ID:fn0UfznJ0

亜美「それはね真美、コイビトたちがスキスキーってハグすることだよ~」

真美「でも亜美、兄ちゃんとゆきぴょんはコイ人間じゃないよ???」

P「違うぞ真美。コイビトってのは両想いの男性と女性のことだ。」

真美「そーなんだー、兄ちゃんありがと☆」



72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/12(月) 00:09:10.12 ID:fn0UfznJ0

雪歩「そうだよ真美ちゃん。両想いの人たちが抱きしめあうことなんだよ。」

真美「うっわ、アツアツ~☆ で、したんだね? ほーよー?」

雪歩「うん(はぁと)」ウットリ

P「(雪歩・・・素直すぎだぞ・・・)」



74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/12(月) 00:11:16.50 ID:fn0UfznJ0

亜美「これはこれは~」

真美「兄ちゃんとゆきぴょんは・・・」

亜美真美「アイアイガサだ~☆」ワーイ!

雪歩「はうぅ・・・誘導尋問ですよぉ//」

亜美「アイアイガサってことは、お胸さわりほーだいってことだよね?」




76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/12(月) 00:13:21.19 ID:fn0UfznJ0

真美「なんでお胸さわりほーだいなの? 亜美?」

亜美「だって、パパ時々ママとお相撲さんごっこしてるときにお胸さわってるじゃん」

真美「そっか~、パパ帰ってきたときママいっつもほーよーしてるよね?」

亜美「だねだね真美! んで兄ちゃんは、ゆきぴょんのお胸さわったの?」




78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/12(月) 00:15:30.25 ID:fn0UfznJ0

P「いや、だから・・・雪歩が緊張のあまり固まってしまったから触ったうちに入らん!」

雪歩「(プロデューサーも素直すぎます・・・//)」

真美「固まるって、ゆきぴょんアストロンするお茶つくったの?」

雪歩「そんなお茶はありません! すみませんプロデューサー。
 ・・・ひんそーでひんにゅうに飽き足らずコンパネみたく硬い胸で
 ・・・こんなダメダメな私は(ry」



79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/12(月) 00:17:38.07 ID:fn0UfznJ0

P「待て雪歩! お前の胸が柔らかいのは前から知ってるから! 埋まるな掘るなスコップもそこに置け!
 あと亜美、ご両親の寝室はのぞくんじゃない!」

亜美「え~、なんでー超つまんないー」

真美「兄ちゃんセクハラ大魔王けってーい!」

雪歩「(タッチコミュで触らせすぎちゃったかなぁ。
 たまには怒らないとダメだったのかなぁ・・・//)」




80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/12(月) 00:20:30.05 ID:fn0UfznJ0

P「じゃそういうことでお開きだ。みんなには内緒だぞ。
 真美、雪歩の服取ってきてくれないか?」

真美「そうだね。このままじゃゆきぴょんカゼひいちゃうね?
 わかったよ兄ちゃん。」
トカチツクチテ・・・




81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/12(月) 00:22:37.50 ID:fn0UfznJ0

亜美「ねーねー兄ちゃぁん☆」

P「なんだ、亜美?」

亜美「兄ちゃん・・・最後にほーよーしてよ~」

雪歩「(う゛っう゛~・・)」フーッ!

亜美「(ゆきぴょんなんだかこわいyo)や、やっぱり亜美はいーや。じゃ~NE!」



83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/12(月) 00:27:02.36 ID:fn0UfznJ0

ようやく雪歩の服が帰ってきた。永い道のりだった。

雪歩「あのぉ・・・プロデューサー」

P「うん、どうした雪歩? 服着ようか。」

雪歩「服はあとで着ます。あの・・・続き・・・いいですかぁ?//」

P「・・・続きって、アレか?」

雪歩「あ、アレですぅ//」

P「わかった。いいよ。」

雪歩「はい。お願いしますぅ。」



85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/12(月) 00:29:08.49 ID:fn0UfznJ0

さっきはいきなりだったから緊張し過ぎたんだろうけど、今度は大丈夫か?

いきなり胸に触る前にお腹辺りでやんわり抱きしめてみる。

雪歩「ふぇぇ・・・プロデューサー・・・」

全身が心臓になったみたいにドキドキしているがまだ固まってない。
しばらくそのままでいると、馴れてきて俺に身体を預けてきた。
震えも収まっている。



87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/12(月) 00:31:10.56 ID:fn0UfznJ0

P「それじゃ始めるぞ。雪歩?」

雪歩「はい。(はぁと)」

P「(雪歩の胸揉んだこと無いからテクニックも何も無いんだが
 ・・・まずは優しくだよな)」

ふにっ

雪歩「はうっ(くすぐったいです・・・)」




88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/12(月) 00:33:25.63 ID:fn0UfznJ0

ふにふにふに・・・

雪歩「やんっ(なんだか気持ちいいですぅ)」

ふにふにつんつん・・・

雪歩「はぁ・・・ぅん(10回と言わずずっとしてほしいですぅ)」



89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/12(月) 00:35:33.04 ID:fn0UfznJ0

P「(10回目だが、そろそろか)雪歩?」

雪歩「・・・//」ウットリ

P「(やたら色っぽくておねだりされてる・・・初めて見るぞ)」

・・・

そのまましばらく10分くらい揉んでいた。
雪歩も気持ちよさそうにしていたし良かったな。
ところで俺の本能はどうしてくれる?




90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/12(月) 00:37:38.03 ID:fn0UfznJ0

雪歩「ありがとうございますプロデューサー。
 こんなにいっぱいしてくださったんですから、
 きっと、ボリュームアップ、するはずですぅ(ぎゅっ!)」

P「うん、そうだな雪歩。大きな胸から大きな歌声が生まれるからな」

雪歩「はいー(はぁと)・・・クセになっちゃうかもです(はぁと)」



91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/12(月) 00:39:54.69 ID:fn0UfznJ0

胸を揉んでもらうことよりも女性ホルモンを刺激することが
胸を大きくすることとしたら、今回は完璧だな。

雪歩は控えめでいてくれた方が好きなんだけど、
彼女がボリュームアップを望むのなら仕方がない。
がんばれ雪歩! 『エージェント夜を往く』が楽しみだ!

パーフェクトコミュニケーション

おしまい。


元スレ
雪歩「プロデューサー、ちょっといいですか?」