12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/02(月) 22:45:51.07 ID:3DZMqwtS0

事務所

P「ただいま戻りましたー。ふぅ今日も疲れたー.....」

P「って小鳥さん寝てるのか。ん?これは......栄養ドリンク?飲んでいいのかな?」

P「まさか小鳥さんが用意してくれたのか?」

小鳥「Zzz…」

P(なんか言われてもどうせただの栄養ドリンクだしコンビニで買えばいいか)

P「いただきま○こ」ゴクッ



25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/02(月) 22:59:34.61 ID:3DZMqwtS0

P「ぷはぁ....レモン味とは変わった栄養ドリンクだな。青春の味はレモン味....なんつって、ハハッ」

P「.....ん?なんだ?下半身に少し違和感が.....」

P「.....」

P「な、なんだこれ?お、俺の俺が小さい俺になってる.......!」

P「なんだよこれえええええ!!!」

小鳥「Zzz・・・・・・・んっ。あっPさん帰ってきたん......だ、誰?」

P「こ、小鳥さんなんですかコレ!」



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/02(月) 23:16:10.56 ID:3DZMqwtS0

小鳥「僕~勝手に入ってきちゃダメでしょ?お母さんはどこにいったの~?」

P「??何言ってるんですか小鳥さん!って、うわっ...!」ズテーン

P「いてて....なんか服が大きくなったような。......あれ?まさか....体が...!」

小鳥「だ、大丈夫、僕?ていうかなんでそんな大きな服きてるのかしら?」

P「だから俺です!Pです!」

小鳥「へっ?Pさん?嘘!?なんで!?」

P「こっちが聞きたいですよ!ていうか体が!」

小鳥「ま、まさか......。....Pさんそこにあった飲み物飲みました?」



39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/02(月) 23:23:42.50 ID:3DZMqwtS0

P「?え、ええ。栄養ドリンクのことですよね。レモン味でおいしかったですよ」

小鳥「それよっ!」

P「うわっ」ビクッ

小鳥「試しに作っては見たけどまさか本当に若返るとは...。恐るべし私!でも思ってるより効果が効きすぎでは?」

P「独り言呟いてないでなんでこうなったか教えてくださいよ!」


小鳥「....その後Pさんをグヘヘ...。っていう夢を見たんです!」

P「」

終わり

>>38
頑張って




50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/02(月) 23:36:31.28 ID:YpJmQSrM0

小鳥「----ってなわけでして」

P「小鳥さん…その薬どう使う気だったんですか…」

小鳥「と、とにかく頑張って元に戻す薬を作りますので!」

P「って俺このままですか!?今日は重要な案件の確認をしなきゃいけないんですよ!?」

小鳥「そ、そうでしたね…とりあえず」
ゴソゴソ



まるなげですかい…展開とかもあんま考えてないし上手くできるかわからんけどやってみるわ



53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/02(月) 23:43:48.40 ID:YpJmQSrM0

小鳥「あぁ!あったあった!」ジャーン

P「…何ですかこれ?」

小鳥「やだなぁープロデューサーさんの服ですよ!」

P「えぇ!?」

小鳥「ささ、プロデューサーさん!」

P「そ、それ女の子ようじゃないですか!?」

小鳥「いや~子供の頃のが残っててよかですよ」
「それじゃプロデューサーさん、ヌギヌギしましょうね~♩」

ギャーーーーーー



58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/02(月) 23:54:50.13 ID:YpJmQSrM0

小鳥「結局…きてくれませんでしたね…」

P「当たり前です!ってか小鳥さんが買ってきてくれた服…少し小さすぎやしませんか?」

小鳥「何言ってるんですか~今のプロデューサーさんは見ため10歳もないんですよ?」

P「うぅ…」

小鳥「とにかく事務所に連れてくだけしますのであとは頑張って下さい」
小鳥「社長にはもう話しは通してありますので」

P「みんなには黙ってた方がいいですかね?」

小鳥「もちろんです」

小鳥(こんなにプロデューサーさんが可愛いとただでさえ多いライバルがさらに増えちゃいますからね…)

小鳥「くれぐれもばれないようにしてくださいよ!」

P「ま、まぁ確かにバレるといろいろめんどくさそうだ…」

小鳥「とにかく私も薬を作り次第迎えにきますので!」
「他の子には社長の知り合いの子とでもしておきますので」



61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/03(火) 00:02:46.05 ID:YpJmQSrM0

P(うぅ…どうしよっかな)

春香「ボク、どうしたの?」

P「あぁ、春---」
P(いや、今はまずいな…)

P「こ、今日はおねぇちゃん!」
P(よ、予想以上に恥ずかしいな///)

春香「…」ジ~

P「お、おねぇちゃん…?」

春香「…可愛い」ボソ

P「えっ?」



64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/03(火) 00:08:09.83 ID:Amj5SwYm0

春香「ボク~どうしたの~?」ニッコリ

P「ぼ、僕高木さんに用事が…」

春香「高木さんって高木社長の事?」
「じゃぁおねぇちゃんが連れってってあげる♩」ダッコ

P「え、ちょはる…おねぇちゃん!?///」

春香(可愛いいいいいい!!!何この子超可愛い!!しかもどことなくPさんに…///)



68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/03(火) 00:19:40.75 ID:Amj5SwYm0

------
亜美「それでこの子が」

春香「そう、名前はP君っていうんだって!」

真美「ふむふむ、なかなか賢そうな子ですな」

P(お前らより何歳年上だとおもってんだ…

雪歩「よろしくねP君」ニコ

P「お、おぉ…」
(雪歩…俺は大丈夫なのか?ってか雪歩ってやっぱり可愛いな///)

真「雪歩、この子は大丈夫なの?」

雪歩「う、うん何故だかわからないけど」

P「こちらこそよろしくな雪歩!」
(まぁ俺も雪歩にとって多少はマシに慣れたってことかな?)

雪歩(何だか…プロデューサーみたい///)




71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/03(火) 00:26:57.08 ID:Amj5SwYm0

亜美「こらボウズ」ゴンッ!

P「いて!いきなり何するんだ!」

亜美「お姉さんに対してその言葉使いはないんじゃないかな~」グリグリ

P「はぁ、誰がお姉さんだ、誰が!?」

真美「そんなこという口はこの口かぁ~」
ギュゥ~

P「ほ、ほめんなはいおへえはん!」

小鳥 パシャパシャパシャ

P(あんたは仕事しろ!!)

小鳥(普段では考えられないシチュエーションね…悪くない)パシャパシャ

春香「ちょ、ちょっと亜美、真美!」



77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/03(火) 00:40:30.55 ID:Amj5SwYm0

やよい「うっうー!ただいまです~♩」

いおり「あらみんなどうしたの?」

亜美「あ、いおりんにやよいっち」

実は--------


いおり「ふーんこの子がねぇ」

P「よ、よろしくねおねぇちゃ--」

いおり「ふ、ふん不細工な顔してるわね」

P「」カチン





78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/03(火) 00:40:55.75 ID:Amj5SwYm0

いおり「なによこの顔、どこにでもいそうな平凡そうな顔じゃない!」

いおり(何であいつにそっくりな顔してるのよ!よりにもよって何で…///)

P「…」

春香「ちょ、ちょっといおり!何て事いうの!」
やよい「いおりちゃん今のはひどいよ~」
アセアセ

いおり「ふ、ふん」
(な何か緊張してきた///ってもう何で顔赤くなってんのよ!)

P「…」

春香「ご、ごめんねP君」






85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/03(火) 00:55:22.36 ID:Amj5SwYm0

P「…いや~ごめんねおねぇちゃん」

いおり「な、なによ急にあやまちゃったりして」

P「だっていおりおねぇちゃんはプロデューサーさんのことが大好きなんだもんねぇ

いおり「え?」

P「いつもいつも収録終わりはプロデューサーに褒めてもらわなきゃ気が済まないし収録に一緒に行ってあげないときげんが悪いおねぇちゃんのことだもん!」

「この間なんて夜中怖い夢を見た何てって言って自分が眠れるまでずっとプロデューサーに電話してたし一日一回はメールしないととっても不機嫌になるいおりおねぇちゃんのことだもん!他の男に何て興味ないよね!!」

いおり「ちょ、あんた!?いきなりなにいって----」

やよい「いおりちゃん…今の本当ですか?
春香「いおり…」

真美「さすがの真美達も…」
亜美「これはちょっと…」

いおり「あ、あんた達!

P「この間なんてね」

いおり「それ以上いうなーーー!!!」
カァーーー




91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/03(火) 01:04:53.45 ID:Amj5SwYm0

いおり「っつかなんであんたそんなこと知ってんのよ!?」
P「え、えと、それは」アセアセ

響「はいさーい♩」ガチャ
「ん?その子誰さ?」

やよい「い、今…」
説明中-----

響「ふ~ん…そんなことがあったのか~」

P「よ、よろしくね響おねぇちゃん!」

響「ひ、響おねぇちゃん!?自分そんなの言われたの初めてだぞ///」

響「も、もっかい言って欲しいぞ!」

P「ひ…響おねぇちゃん…?」

響「!?」ドキーン
「か、可愛すぎるぞ!!」ダキッ!

P「!?ひ、響!?」パフパフ
(響の胸が顔に直接ぅううううううう!?)

響「ん?この匂い」クンクン







96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/03(火) 01:13:30.78 ID:Amj5SwYm0

春香「響!?何やってるの!?」

響「あ、あぁごめんさ…」
(今の匂い…プロデューサーの…?)

春香「あ、もうこんな時間!」

雪歩「わ、私達もいかなきゃ!」

春香「じゃぁその子よろしくね!」バタン

---------
響「…さっきの匂い」ボソ

P「!?」
(や、やばい!匂いでばれたか!?)

響「ねぇ君?もっかい嗅がせt」

P「ちょっとトイレ」ダッ!

響「あ、待つさ!!」







102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/03(火) 01:25:46.02 ID:Amj5SwYm0

千早「こんにちは~」 シーン

千早「?誰もいないのかしら?」

P『ちょっとトイレ!」

千早「ん?今の…」

P 『』ダッ

千早『』ダッ

ギャー
イマノコエハ? チョットイッテクル!


---------
千早「ごめんなさいついとりみだして…」

響「ついって…一体何したさ…」


P「」ピクピク

亜美「隊長少年の意識がないであります!」

真美「こりゃーひどいぜ…」ツンツン





109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/03(火) 01:32:53.23 ID:Amj5SwYm0

千早「撫で回したり撫で回したりよ」

響「限度があるさぁ…」

千早「でも本当に可愛らしくて…つい…」

オイショウネンノイシキガモドッタゾ! コ、ココハ?

響「まぁ可愛いのは認めるんだぞ」

オイダイジョウブカショウネン! ヒィイイイイ!

やよい「P君がかわいそうですぅ~」

ショウネンノイシキハモウロウトシテイルデアリマス !
ア、アノオネエチャンコワイヨ…



115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/03(火) 01:45:34.48 ID:Amj5SwYm0

P(と、とにかくもう用事はしましたんだ
ボロが出ないうちにさっさと)

美希「こんにちわーなの!」

P「oh…」
(ま、まだ大丈夫だまだ!)

美希「あれちっちゃいハニーがいるの?」

P「」
みんな「えっ?」
美希 「えっ?」



-----------
P「と、いうことがあったんだよ…」

やよい「へぇ~そういうことがあったんですか。でもこれで解けt

いおり「してないわよ!!」
響「そうだぞ!!」

P「ひぃぃいいいい」





116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/03(火) 01:46:03.57 ID:Amj5SwYm0

いおり「あんたねぇ!人の秘密をベラベラとよくもしゃべってくれたわね!」

響「自分…プロデューサーに…///初めてがあんな形でだなんてイヤなんだぞ!」

P「知るかー!少なくとも響のはおれのせいじゃない!」

ワイワイギャーギャー








121: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/03(火) 01:57:40.51 ID:Amj5SwYm0

千早「にしてもよくわかったわね?」

美希「愛の力なの!」

亜美「愛の力って…」アハハ…

美希「それに目元とか全体的な雰囲気はかわってないの!」

真美「やれやれミキミキにはかないませんなぁ」ヤレヤレ



119: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/03(火) 01:53:51.97 ID:Amj5SwYm0

やよい「それでいつ戻れそう何ですか?」

P「そこなんだよなぁ…今小鳥さんが薬作ってくれてるからそれができ次第ってところだな」

響(この姿のプロデューサーも良いんだぞ///)
やよい(普段はかっこいい感じでしたけど今は可愛いです~♩)
いおり(ふん…///)

千早「残念だけど無理そうね」

P「ん?どうしてだ千早?」

千早「だって小鳥さんさっきまでカメラを撮り続けてましたよ?」

P「なにぃ!?」



123: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/03(火) 02:05:57.27 ID:Amj5SwYm0

千早「鼻血を吹いて凄く幸せそうでした…」

やよい「そうなると当分は復活しそうにないです~」

P「うーん、どうしy」

ムッフッフッフッフッフ !?

亜美「なぁ真美さん聞きましたかい?」

真美「ああ亜美さん聞きましたとも」

亜美「当分は戻れないとな」

真美「えぇ、つまりは…

二人「日頃のうっぷんを晴らせる!!」

ウギャーーーーー! マテコラーーーー!!

響「一体どうしたさ…」

やよい「最近二人はプロデューサーに怒られっぱなしでしたからね…」






125: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/03(火) 02:12:51.50 ID:Amj5SwYm0

千早「それで住む場所はどうするんですか?」

P「え?そりゃぁ家に決まって…」

いおり「その小さい体で一人じゃ不便じゃないの?」

P「うっ…」

いおり「し、仕方ないわね私g」

美希「当然ミキの家に決まってるの!」

二人「はい!?」

美希「ハニーはミキのハニーなの!だからミキの家にとまらせるの!」

いおり「はぁ!?アンタなにいってんの!

響「そうだぞ!自分だって…プロデューサーを家にとめたいんだぞ!!」

いおり「あ、アンタまで!?」

ワイワイギャーギャー





126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/03(火) 02:18:00.00 ID:Amj5SwYm0

P「お、お前ら落ち着け!」
「とにかくお前らはもう次の仕事が入ってるだろう。話は帰ってきてからしよう」

三人「…わかったわよ(ぞ)(の)」

P「ほらお前らも」

みんな「はーい…」バタン



131: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/03(火) 02:29:40.71 ID:ImOKZnjxO

子供のままじゃろくに仕事できんだろ



132: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/03(火) 02:33:07.10 ID:Amj5SwYm0

>>131
どうしても確認して起きたいことがあたということで

確認だけなら子どもでもできるんで

まぁ社長に電話とかいろいろありますけどご都合主義でお願いします



134: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/03(火) 02:42:25.05 ID:Amj5SwYm0

P「ふぅ…ようやく行ったか…」

全くあいつらと来たら…相変わらず手が焼けるな

P「とにかくさっさと元の体に…もど…」

いかん眠くなってきたっつかこの体だとやっぱり昼寝しないと持たないのか?


P「やば…とにかく…ソファ…d……zzZ」

----------

あずさ「ただいま~あら?」

P「………zzZ」スゥー

あずさ「…」




135: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/03(火) 02:43:08.99 ID:Amj5SwYm0

P「…!何時の間にか寝入ってた!」
「って…あれ?この毛布?」ハラリ

あずさ「あらあら~気がついたかしら?」

P「!?」

あずさ「事務所に帰って来たらいきなりあなたが寝てるんだもの、とりあえず毛布かけといたから」

P「あ、ありがとうございます」

あずさ「?ずいぶん大人っぽいしゃべり方するのね」

P「う、ううん!そんなことないよ?」
(そうだいつもあずささんには迷惑かけられてるんだ)迷子とか迷子とか…
(今回は俺がイタズラしちゃえ!)

あずさ「ぼく、お名前は?」ニコ

P「ぼく、Pって言うんだ!」

あずさ「そう、じゃぁP君ね!」






136: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/03(火) 02:44:03.25 ID:Amj5SwYm0

あずさ「それでP君は今日どうするの?」

P「い、今のとこらはまだ…」
「パパとママも帰ってきてないんだ…」

あずさ「そうなの…」
「ねぇ私の家でよければ泊まる?」

P「!?」

あずさ「あいにくそんなに広い訳じゃないけど…」

P「ぼく、おねぇちゃんの家に泊まりたいな!」

あずさ「あらあら~それじゃよろしくね♩
私のことはあずさおねぇちゃんって読んでね」

P「うん、よろしくねあずさおねぇちゃん

(良かった、あずささんなら変なことは起きないだろう)ホッ




前編終了~
これからすぐに後編に行きたいと思います
ちょいちょい書き込んでくれるとやる気出ますっつか眠い…





146: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/03(火) 02:51:52.46 ID:Amj5SwYm0

--------あずさ家--------
P「こ、ここがあずさおねぇちゃんの家…
(家に入るのは初めてだな…///)

あずさ「ごめんなさいね~散らかってるでしょう?」

P「ううん、そんなことないよ?とっても素敵なお家だと思うよ!」

あずさ「あらあら~♩」

あずさ「それじゃまず服脱いで♩」

P「えっ?」



153: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/03(火) 02:58:12.46 ID:Amj5SwYm0

P「そ、それどういう意味…?」

あずさ「? 汚れた服のままだといやでしょう?」

P「あ、あぁなるほど…」

あずさ「? それじゃ脱がすわよ」

P「っていいよ!?ぼく自分で///」

あずさ「いいからいいから♩」
「は~いヌギヌギしましょうね~」

P「…」

あずさ「…?どうしたの?」

P「い、いや…何でもないよ…」


P(一瞬興奮してしまったのは俺だけじゃないはず…)




156: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/03(火) 03:08:16.42 ID:Amj5SwYm0

-----夕飯------
あずさ「は~いできたわよ~!」

P「わ~!いっただっきまーす!!」ガツガツ

あずさ「うふふ、召し上がれ」

P「ガツガツガツガツ」ポロポロ

あずさ「うふふ、こぼしすぎよ」

P「ご、ごめんあずさおねぇちゃん…」

あずさ「じゃあ私が食べさせてあげる♩」
「はい、あ~ん!」

P「えぇ!?」
「あ、あ~ん…///」パク

あずさ「どう、美味しい?」

P「う、うん///」

P(まさかあのあずささんにあ~んされるとは///しかも優しいなあずささんは!)


あずさ「…うふふ」




159: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/03(火) 03:16:07.27 ID:Amj5SwYm0

あずさ「それじゃ、そろそろお風呂に入りましょうか?」

P「うん、いってらっしゃい」

あずさ「?あなたも行くのよ」

P「えぇ!?ど、どどどどうして!?」

あずさ「だって二人いっぺんに入った方がいろいろ楽じゃない」

P「だ、だだだからってそんなこと///」

あずさ「?とにかくおねぇちゃんとヌギヌギしよっか」

P「…」

あずさ「…どうしたの?」

P「い、いや何でもないよ…」


P(興奮したのは…俺だけじゃないはず…)





160: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/03(火) 03:21:17.74 ID:Amj5SwYm0

-----浴場-----
あずさ「~♩~~♩」

P「うぅ…///」
(あずささんの胸は反則だろ///)

あずさ「どうして恥ずかしがってるの?」

P「い、いやソンナコトナイヨ?」

あずさ「うふふ、変なP君♩」ジャー

P(うがー胸が!胸がああああああ!!)





165: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/03(火) 03:32:57.55 ID:Amj5SwYm0

あずさ「さぁ、いらっしゃいおねぇさんが洗ってあげる♩」
P「う、うん」ジャー

あずさ「うふふ、P君の背中すべすべね」
P「あずさおねぇちゃん!そ、そんな触り方…///
あずさ「前の方はどうかしら」
P「あずさおねぇちゃん!?そ、そこは!今はダメー!!」
あずさ「…うふふP君も男の子ね♩」
P「うぅぅ///」

あずさ「ここをこーんなに立たせちゃって
恥ずかしいおちんぽね」
P「そ、そんなこと///」
あずさ「おねぇちゃんの体見て興奮しちゃった?うふふ、だとうれしいわね♩」

あずさ「ここをこうすると…」シュッシュッ
P「あ…ふぁぁ…」
あずさ「ふふ♩気持ちいい?」
P「おねぇちゃん…ぼくもう…!」
あずさ「まぁーだ♩イク時はここで…ね?

----------
小鳥「的な展開か!?」
P(だからあんたは仕事しろ!!)



168: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/03(火) 03:37:19.86 ID:Amj5SwYm0

あずさ「どうしたのP君?」

P「い、いえ、何でも!」ガチャバタン

あずさ「?どうして窓を閉めたの?」

P「さ、寒かったんだよ!あはは」

P(さっさと薬つくれよ!!!)

小鳥「…見えなくなった…」





172: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/03(火) 03:42:14.20 ID:Amj5SwYm0

------夜------
あずさ「それじゃ電気消すわね」パチン

P「お、お休み…」

(ふぅ今日一日いろいろあったけど何とか無事に過ごせたな。にしても…)


二人「…」

何で一緒のベッド!?



177: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/03(火) 03:50:39.17 ID:Amj5SwYm0

あずさ『ごめんなさいねぇ~ベッドが一つしかなくて』

P『じゃぁ僕は床に布団敷いて寝るよ』

あずさ『それが…布団も一つしかなくて…」

P『えぇ!?』
-----------------
ってことは確かにあった。あったけどこれはまずいだろ!!

近くにいるだけであずささんの風呂上りのいい匂いがほんわり香るしあずささんの息遣いが妙に生々しく感じてしまうそれになにより自分がプロデュースするアイドルと一緒のベッドで寝るという行為がとんでもない背徳感を(ry

あずさ「…ねぇP君…まだ起きてる?」

P「う、うん!…起きてるよ」

あずさ「…そっちによってもいいかしら」

P「う、うん…」

あずさ「…」もぞもぞ





185: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/03(火) 04:07:41.72 ID:Amj5SwYm0

あずさ「…」ピタッ

P「…」

あずさ「…私にはね、親戚の男の子がいたのよ…」
「いつもいつも私のことを『あずさおねぇちゃん』って読んでくれる…とっても可愛い子だったの」
「その子は交通事故で死んじゃったけどね

P「あずさおねぇちゃん…」

あずさ「だから今日はとっても楽しかったわ、ありがとう」ギュ

P「あずさおねぇちゃん…少し痛いよ…」

あずさ「…ごめんなさい…もう少しだけこのままいさせて…」

P「…」







186: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/03(火) 04:08:02.01 ID:Amj5SwYm0

-------朝------
P「ふぁぁあ、…朝か」

P「ん?これは…」

何とか元に戻る薬を作りましたピヨ!
飲んだらすぐに元に戻るので注意して下さい

P「薬と替えの服…?」キョロキョロ
「…どっから持ってきたんだよ…」

P「まぁいいやこれでこのまま去っちゃえば!」

『もう少しだけこのままいさせて…』


P「…」





187: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/03(火) 04:08:24.93 ID:Amj5SwYm0

あずさ「ん…朝…?」

あずさ「…!あの子は?…」

あずさ「…あら?」

あずさ「これ…手紙…?」ペラ



-------------------
-------------------
------------------- Pより


あずさ「…うふふ」




終わり




元スレ
小鳥「ついにできた・・・ピヨコキシン4869」