1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/06(金) 23:54:08.30 ID:rlLlr6LC0

春香「え?これ千早ちゃんのじゃないの?」

   目の前にある古めかしい携帯は絶対千早ちゃんのだと思ったのに…

千早「ほら、私のはここに…」ヒラヒラ

   確かに千早ちゃんの手にはいつもの携帯…

春香「ってこれ千早ちゃんの携帯と全く同じ!?」

千早「ほんとね…」

   こんな携帯を千早ちゃん以外が使っているなんていったい

春香「誰のだろう…?」



3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/06(金) 23:59:51.57 ID:rlLlr6LC0

千早「まぁ誰のでもいいんじゃないかしら?」

   千早ちゃんは軽く言う…軽く言うけどきっと持ち主は困ってると思う…私だって携帯がないと困っちゃうから

春香「この事務所の人の持ち物なのはわかってるんだけど」

P「すまん!春香、千早この辺で携帯見なかったか?」

春香「プロデューサーさん?あっ…この携帯、プロデューサーさんのだったんですね」

   よかった…一安心、そっか…プロデューサーさんのだったんだ



4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/07(土) 00:03:45.58 ID:mNfNwRzz0

P「いやー助かった、助かった…このおんぼろでもなくてはならない相棒だから…」

春香「良かったですね!」

千早「あの…プロデューサー?」

P「なんだ?千早」

千早「プロデューサーは何故そのような古い携帯を使ってるんですか?」

   えっ!その質問、同じ携帯を使ってる千早ちゃんが聞いちゃうんだ!?

P「あぁ…そんなことか?」



6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/07(土) 00:08:44.94 ID:mNfNwRzz0

P「簡単だよ。俺、機械っててんで駄目でさ…最近のなんていうか…うん!コイツで十分かなって」

千早「同感です」スッ

   同型の携帯をポケットから出す千早ちゃん、なんだかいつもよりにこやかなのは気のせいだろうか?

春香「もう!プロデューサーさんも千早ちゃんもそんなんじゃ時代に取り残されちゃうよ!」

千早「大丈夫よ春香!あと十年は」

P「戦える…」

   この人たちは何と戦っているのだろう…きっと私には一生分からないと思う



7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/07(土) 00:14:35.56 ID:mNfNwRzz0

P「…っとあんまり時間ないんだった!」

春香「引き留めてごめんなさい!お仕事がんばってください!」

千早「いってらっしゃい」

P「おう!春香、携帯ありがとな!いってくる」

   そういうとプロデューサーさんは一心不乱に事務所から飛び出て行ってしまいました。本当に忙しいんだ…

千早「春香?私たちも急がないとレッスンに遅れるわ」

春香「そうだった!えへへ…すっかり忘れてた」

千早「相変わらず抜けてるわね」

春香「千早ちゃん…ひどぅい」

   けど私は千早ちゃんの性格は大好きだからなんの不満もないのだ



9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/07(土) 00:20:40.99 ID:mNfNwRzz0

_____

_____

千早「アーアーアーアーアー…」

春香「アアアアアー」

トレーナー「天海さん、今の場所もう一度いいかしら?」

春香「えぇ!?は、はい!」

春香「アアアアアー」

トレーナー「違います。如月さんは上手くできているようなので真似してみてください。如月さん、お手本でいいですか?」

千早「はい」

千早「アーアーアーアーアー」

   さっすが千早ちゃん。トレーナーさんにも褒められてすごいなぁ…それに比べて私は…



11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/07(土) 00:27:15.43 ID:mNfNwRzz0

千早「春香?」

トレーナー「天海さん!」

   !!!??

春香「は、はい!?」

トレーナー「じゃあ今のところもう一度」

春香「アアアアアー」

トレーナー「天海さん…今ちゃんと聞いていましたか?」

春香「す…すみませんでした…」

   最悪…私のドジ…馬鹿…はぁ…もっといろいろうまくなりたいなぁ…

トレーナー「今日はここまでにしておきましょう。天海さんは疲れているようなのでゆっくり休むように」

春香「はい…」



14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/07(土) 00:33:11.14 ID:mNfNwRzz0

千早「今日はいつにもましてぼーっとしてるわね?」

春香「うん?そんなことないよぉ」

   そんなこと…ある!!しかも千早ちゃんにまで言われるなんてよっぽどだよぉ…

千早「そうかしら」

春香「そうそうっ…っとあれ?」ツルンッ

   おっと…っとこんな何もないところで転ぶか!

千早「あっ…」

春香「よっと!」ガチャン

   ん?何かが手にあたった感覚があったような?



チャポン!!!



16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/07(土) 00:38:14.08 ID:mNfNwRzz0

千早「………春香」

   ひぃぃッ…千早ちゃん怒ってる?なんで?

千早「…」スッ

   指?あっ指先?あれって…

春香「あああっ!!」

   なんと…転びそうになった私の手は見事千早ちゃんの携帯に直撃!水の張ってあった洗面台に…

春香「ち、千早ちゃんの携帯って生活防水…」

千早「そうだと思うの?」ゴゴゴゴゴ

春香「ご…ごめんなさい!!!」



19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/07(土) 00:47:11.00 ID:mNfNwRzz0

______
______

春香「本当にごめんね…千早ちゃん」

千早「もう謝らなくてもいいわ、別に家族と事務所の番号しか入ってなかったもの」

   ううう…やっぱり千早ちゃん怒ってるよ……!

春香「そうだ!千早ちゃん、明日はオフだよね?」

千早「そうね」

春香「今日はもう閉まっちゃって無理だけど明日携帯ショップ行かない?」

千早「…でも最近の携帯ってよく分からないわ…」

春香「じゃあまずは修理できるかどうか聞いてみよ!そうしよ!」

   とりあえず新しい携帯でも、今の携帯の修理でもいいから行動しないと…私…千早ちゃんの威圧感で死んでしまいます!

千早「春香がそうまでいうなら…わかったわ。明日ね」



21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/07(土) 00:52:27.93 ID:mNfNwRzz0

春香「というわけで携帯ショップにアイドルが…」

千早「………」

春香「ほら千早ちゃん!『キター!!!』ってやらなきゃ!」

千早「………は?」

春香「ごめんなさい」

   どうやら失敗のようだ…睨まれちゃった!(ペロ☆

春香「それじゃ千早ちゃん、とりあえず入r 千早「………」ウィーン

春香「まって!無視しておいていかないで!!!」



24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/07(土) 01:05:05.35 ID:mNfNwRzz0

店員「いらっしゃいませ」

春香「良かった!空いてる」

   携帯ショップって混んでるとき説明とかで何時間も待たされるから…空いててよかった

千早「あの…すみません。この携帯の修理か同型のものの取扱いってありますか?」

店員「は、はい?あっすみません…確認してまいります!少々お待ちください!」

   店員さん…頑張って…私を救ってください!



25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/07(土) 01:08:23.06 ID:mNfNwRzz0

千早「…春香?誰のせいでこうなったか理解してる?」

春香「私のせいです!ごめんなさい!」

   心を読まれた!千早ちゃんの底が知れないよぉ…

店員「お客様!お待たせいたしました」

春香「『キターーーー!!!』」

店員「!?」

千早「…」ギロッ

春香「ごめんなさい!!!」



26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/07(土) 01:17:41.86 ID:mNfNwRzz0

千早「それで…どうでしたか?」

店員「大変申し上げにくいのですが…こちらと同じ型番のものは製造終了となっておりまして…あと…一部の部品の方も…」

千早「つまり…修理も無理だということですね」

店員「申し訳ございません」

千早「いえ、いいんです。分かってましたから」

春香「オワタ\(^o^)/」

千早「春香は黙ってて!」

   ごめんなさい!



29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/07(土) 01:25:19.01 ID:mNfNwRzz0

店員「大変申し訳ございませんでした…あとお客様の携帯の方が旧キャリア扱いだったもので」

店員「今なら新規会員無料の特典が適応されますので新規ご購入の方ご検討ください」

千早「はぁ…?分かりました」

春香「……」コクッコクッ

   よし!機種選びとなれば現代っ子の私の出番だよ!千早ちゃん!

千早「………喋っていいわよ春香」

春香「イエス!マム!」





30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/07(土) 01:31:07.79 ID:mNfNwRzz0

春香「ほら!今はやりのスマートフォンはどう?」

千早「春香?これボタンがないわ…不良品ね…」

春香「違うよ!千早ちゃん、これはね…タッチパネル!」

千早「たっちぱねる?」

春香「そう………」クドクドクドクド

春香「どう!?」

千早「私には使えないのがわかったわ」

   チッ…この機械音痴めっ!

千早「………」ビシッ

春香「ヴぁいた!冗談だよ!チョップはやめて」



33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/07(土) 01:36:16.11 ID:mNfNwRzz0

春香「よし!次!一世代前!」

千早「無理」

_______
_______

春香「つぎいいいいい」

千早「無駄」

_______
_______

春香「つぎだお!」

千早「だめだお!」

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_______

春香「ひぎいいいいいいい」

千早「らめえええええええ」



36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/07(土) 01:41:51.79 ID:mNfNwRzz0

春香「ふふふ…ついにこれを手にするとは思わなんだ…」

千早「ほう…申してみよ…」

春香「らくらくフォン!!!!!!!!!!!!!」

千早「なん…だと…」

春香「アドレス帳!メール機能は通常の携帯さながら!普段よく電話する相手を登録するとワンタッチで電話をかけれる優れもの」

千早「ほぅ…」

春香「さらに!無駄な機能は一切持たず!シンプルイズベスト!コイツがアンタの相棒だ!」

千早「もらおうか」

店員「ありがとうございます」



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/07(土) 01:47:19.14 ID:mNfNwRzz0

_________
_________

千早「………」ウィーン

春香「………」ウィーン

千早「春香?携帯買うのって疲れるのね…」

春香「そうだよ…当たり前だよ…」

   こんなのわたしもはじめてだよ…レッスンより消耗してるよ…

千早「当たり前なのね…」

春香「そう…」

千早「春香…今日はありがとうね…」

春香「うん…っとそうだ!」

   えへへ!いいこと思いついちゃったぁ!

千早「なに?春香」



39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/07(土) 01:52:36.60 ID:mNfNwRzz0

春香「ちーはーやーちゃん!携帯かして!」

千早「いいけど…」

春香「えい!」カチカチカチ

春香「はい!返します」

千早「何をしたの?」

春香「千早ちゃん!一番のボタン押してみて?」

千早「いいわよ?」ポチッ

春香「………」<ワタシマーメイッ

春香「来た来た!もっしもーし」ポチッ

千早「すみません間違えました」プツッ

春香「ひどいよ!」



41: ふぇぇ紳士 ◆Gzzr1HcUEI 2012/04/07(土) 02:02:46.92 ID:mNfNwRzz0

千早「もうっ…春香ったら…」

春香「ごめんね?千早ちゃん…怒っちゃった?」

千早「馬鹿ね?春香…最初から春香を登録するつもりだったわ」

春香「千早ちゃーーーーん!」

   千早ちゃんの着信音を『蒼い鳥 天海春香』に変えておいたのは黙っておこう…

千早「それじゃあまた明日」

春香「うん!また明日!」



43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/07(土) 02:09:12.34 ID:mNfNwRzz0

________
________

千早「おはよう春香!」ギシギシギシ

春香「ヴァヴァヴァヴァヴァ…」ミリミリ

千早「謝罪は?」ギシィギシィ

春香「ごめんなさい…いいい?」ミシィ

千早「受け取らない」ゴツン

春香「ふぇぇん!」

   この鬼畜ぅぅぅぅ!



45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/07(土) 02:14:09.03 ID:mNfNwRzz0

千早「ふぅ…」

春香「………」ピクッピクッ

P「おはようー」ガチャ!

千早「おはようございますプロデューサー」





47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/07(土) 02:17:32.88 ID:mNfNwRzz0

P「おはよう千早…」

春香「………」ピクッピクッ

P「………」

千早「なにか?」

P「おい春香…生きてるか?」

春香「………」ピクッピクッ

P「キスするぞぉ…」

春香「………///」

千早「それ踏んでくださいプロデューサー」



50: 途中カキコすまぬ寝ぼけてる 2012/04/07(土) 02:22:24.03 ID:mNfNwRzz0

P「そら起きろ!春香、いつまでも床で寝てると風邪ひくぞ」

春香「あん!プロデューサーさんったら強引///」

千早「………チッ」

春香「………うーん!」プルプルプル

P「おい!なんで唇をこっちに向ける…?」

春香「キス…するんですよね?」

P「するか馬鹿」

   なんだってー!?乙女の純情をかえせー!



52: まずい今つけてるストライクウィッチーズ2が気になって仕方ない 2012/04/07(土) 02:31:16.30 ID:mNfNwRzz0

千早「あら起きたの?春香?」

春香「おはよう千早ちゃん」

千早「………チッ」

春香「手厳しいなぁ…」

P「元気そうでよかったよ…何事かと思ったよ…」

春香「おはようございます♪プロデューサーさん!お騒がせしてすみません!」

   騒がせたのは千早ちゃんだけd…オフゥ!?

春香「千早ちゃん!?」

千早「ムカついただけよ?他意はないわ」



54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/07(土) 02:40:07.74 ID:mNfNwRzz0

P「おいおい…千早それぐらいにしてやれ」

千早「わかりました」

   ……千早ちゃんってプロデューサーさんのいうことはやけによく聞くんだよなぁ

P「ん!いい子だ、あれ?千早、携帯替えたの?」

千早「あ…はい…壊れてしまって…」

   ……もしかして千早ちゃんって…プロデューサーさんのことが?いやぁありえないありえない

春香「私が落としちゃって…」

P「やっぱり春香か」

春香「やっぱりってなんですかー!」

   悔しい!



55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/07(土) 02:48:46.69 ID:mNfNwRzz0

千早「あの…プロデューサーも替えませんか?」

P「…そうだなぁ…コイツもそろそろ休ませてやるべきか…」

春香「そうですよぉ替えましょうよぉ」ウリウリ

P「うざい!」

春香「ヴァイ!?」

P「まぁ…とにかく近いうちに替えようかな」

春香「そうしてください」



57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/07(土) 03:02:01.84 ID:mNfNwRzz0

______

______数日後

P「春香ー!いるか?」

春香「なんですか?プロデューサーさん」

P「うわ…いたよ…ダメもと呼んだのに…」

春香「泣いてもいいんですよね…」

P「うそうそ!なんでオフのはずなのにいるのかは意味わかんないけど」

春香「プロデューサーさんに会いに来たんですよ?」

P「はいはい」

   ホントなのに相手にされない…もう私はどうすれば相手にされるんだろう?



58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/07(土) 03:09:36.38 ID:mNfNwRzz0

春香「それでどうして私を呼んだんですか?」

P「あぁ、前に言っただろ?携帯替えたいって」

春香「なるほど…お供します☆」

P「うざ…」

春香「(´;ω;`)」

P「すまんかった」



59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/07(土) 03:15:07.23 ID:mNfNwRzz0

________
________

店員「いらっしゃいませ!」

春香「また来ちゃいました!」

店員「あっ!以前いらっしゃったお客様ですね!今日は彼氏さんと一緒ですか?」

春香「そうです!」

P「違います、全然違います」

春香「そんなに否定しなくても(´;ω;`)」









P「まだ…違います」ボソ



62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/07(土) 03:25:31.46 ID:mNfNwRzz0

春香「それでプロデューサーさんはどの携帯にするんですか?」

P「最近の主流は?」

春香「またそこからなんですね…OK!」

春香「この天海春香に任せてください!」

春香「今の主流はスマ(以下略」

P「以下略」



63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/07(土) 03:29:54.81 ID:mNfNwRzz0

_____
_____

春香「わーわー!」

P「ぎゃーぎゃー!」

_____
_____

春香「あうあうあー!あうあうあー!」

P「ぱしへろんだすー!ぱしへろんだすー!」

_____
_____

春香「ガッとやって チュッと吸って」

P「はあああああああああああああああああああああああん///」

_____
_____



66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/07(土) 03:37:38.00 ID:mNfNwRzz0

P「おい…春香…全然わからん…」

春香「そうですね…私もなんだか良くわからない言葉しかしゃべってないような気すらします」

P「…そういえば千早が使ってるやつは…」

春香「あっ…」

P「………」

春香「………」

春香「えへっ☆」

P「まぁいい…1000歩譲って許そう」

春香「ごめんなさい」

   いや…私のせいではないのだが先に謝っておくのが吉だろう



67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/07(土) 03:41:44.25 ID:mNfNwRzz0

_____
_____

P「何とか買えたな…」

春香「はい…」

P「疲れたな…」

春香「はい」

P「元気ないのか」

春香「はい」

P「キスするぞ?」

春香「はい!!!!!!!!!!!!!」

P「するかアホ」

春香「プロデューサーさんのアホー!」



68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/07(土) 03:47:06.43 ID:mNfNwRzz0

_____
_____数日後


千早「春香、レッスンいくわよ」

春香「うん!千早ちゃんってあれ?」

千早「どうしたの?」

春香「千早ちゃん、携帯忘れてるよ?」



69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/07(土) 03:47:49.94 ID:mNfNwRzz0






千早「私のじゃないけど?ほら!」







70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/07(土) 03:49:00.81 ID:mNfNwRzz0




春香「じゃあプロデューサーさんのか…」カパッ






71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/07(土) 03:49:56.39 ID:mNfNwRzz0




P「すまん…春香!千早!この辺で携帯見なかったか?」ゼェゼェ







72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/07(土) 03:50:48.79 ID:mNfNwRzz0




春香「あっこの携帯プロデューサーさんのだったんですね?」







74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/07(土) 03:51:35.46 ID:mNfNwRzz0




P「良かった…事務所にあって…」ホッ






76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/07(土) 03:52:10.91 ID:mNfNwRzz0




春香「プロデューサーさん?」







77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/07(土) 03:52:36.89 ID:mNfNwRzz0




P「なんだ?春香?」






79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/07(土) 03:53:35.67 ID:mNfNwRzz0







春香「プロデューサーさんの携帯の待ち受け!なんで私なんですか?」ニッコリ









80: ふぇぇ紳士 ◆Gzzr1HcUEI 2012/04/07(土) 03:54:25.36 ID:mNfNwRzz0







おわり










元スレ
春香「千早ちゃん、携帯忘れてるよ?」千早「私のじゃないけど?」