1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 22:51:59.37 ID:MEBI5mC50

島村卯月(17)
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卯月「はじめまして! 私の名前は島村卯月、17歳!」

卯月「普通の女の子改め、アイドルです!」

卯月「私達の所属している事務所はかなり規模が大きくて、個性の強い子ばかり……」

卯月「そんな子達に、負けてられない! そう思うんです!」

卯月「だから、私……頑張ります!」

卯月「まずは、>>4を!」



4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 22:53:02.92 ID:5cfa8Ts50

自殺



6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 22:56:53.19 ID:MEBI5mC50

卯月「自殺……ですか……」

卯月「わかりました。が、がんばり……ます……」

卯月「……」

卯月「ロープ……首つり……かなぁ……」

卯月「……」シュルッ…

卯月「天井にひっかけて……」

卯月「……あとは、台を出して……」

卯月「どうして、こんなことになったんだろう……ごめんね、みんな……」



8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 22:59:37.15 ID:MEBI5mC50

卯月「……緊張するなぁ、えへへ」

卯月「怖いなぁ、死んじゃうなんて嫌だなぁ」

卯月「でも、頑張らなきゃ。私、頑張らないと……」

 ガチャッ

卯月「あ……」

凛「おはよ……って卯月、なにやって……!?」

卯月「凛ちゃん……?」



9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 23:03:13.40 ID:MEBI5mC50

渋谷凛(15)
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卯月「あぁ、怖くて踏み出せなかったから時間がたっちゃったんだ……ごめんね凛ちゃん」

凛「いいから! なにやろうとしてるの!? 降りて!」

卯月「あ、あとはこの踏み台を蹴るだけなんだけど怖くて、それでね」

凛「だったらやめればいいでしょ! そのロープ外して!」

卯月「ダメだよ凛ちゃん、私頑張らないといけないんだから」

凛「頑張るって何を!」

卯月「自殺……死なないとダメだって、聞こえたんだよ?」ニコッ

凛「卯月……!?」ゾクッ



11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 23:07:01.48 ID:MEBI5mC50

卯月「大丈夫だよ、きっとすぐに楽になるから……」

凛「卯月、どこかで頭でもぶつけたの? おかしいよ」

卯月「……そうかなぁ」

凛「そうだよ。なんで自殺なんか……」

卯月「だって、凛ちゃん」

凛「……何?」

卯月「私、どうせなにもできないんだもん。頑張るしか、無いよ?」

凛「何も、無い? 卯月が?」

卯月「うん。だから、頑張らないといけないんだ。私は自殺しないといけないの」



12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 23:12:21.60 ID:MEBI5mC50

凛「卯月……」

卯月「私、頑張って頑張ってやってきたけど結局ダメだったんだ」

卯月「だからもう、やれることなんて死ぬ勇気を出すぐらいのことしかないんだよ」

凛「そんなこと、ない」

卯月「……凛ちゃん」

凛「卯月が頑張ってるのは、みんな知ってる! これまでは機会が無かったけれどすぐに……」

卯月「えへへ、ありがとう……嬉しいな」

凛「卯月……」

卯月「でも、ごめんね。もう遅いんだ」ゲシッ

 ガクンッ

卯月「っ……!」

凛「卯月!」



14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 23:14:36.61 ID:MEBI5mC50

卯月「……」ダラン

凛「……は、はやくおろさなきゃ……!」

卯月「……」

凛「卯月、しっかりして! だめだよ、こんなのおかしい! 間違って……」

卯月「っていうドッキリなんだけれど、どうかな?」

凛「!?」

卯月「あ、これ腰のところにロープまわしてあるんだ。えへへ♪」

凛「卯月……騙したの?」

卯月「え、あの……演技力を磨くため頑張ろうと思って……」

凛「……」ジッ

卯月「……ごめんなさい」



16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 23:17:01.56 ID:MEBI5mC50

卯月「自殺ドッキリ、大失敗でした……」

卯月「凛ちゃんにすごく怒られちゃった……はぁ」

卯月「やっぱり、こういうのはよくないよね」

卯月「もう少し、健全なことを頑張ってみよう!」

卯月「うーん、例えば……そう」

卯月「>>19とか!」



19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 23:17:51.81 ID:yTtX9S6Y0

凛に愛の告白



23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 23:21:33.54 ID:MEBI5mC50

卯月「凛ちゃんに、告白とか!」

卯月「……ふぅ」

卯月「そうとう頑張らないと、できないことだよね……よし、気合を入れ直して……」

卯月「凛ちゃんのところにいこう! 今はレッスン中だったはずだよね?」

卯月「さっきの今だから、手段も考えながらじゃないとなぁ……うーん」

卯月「よしっ、頑張ろうっ」



26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 23:26:52.40 ID:MEBI5mC50

凛「ふぅ……」

卯月「あ、凛ちゃん……ちょうど休憩だったんだ!」

凛「卯月? ……何しに来たの?」ジト…

卯月「うぅ、目が冷たいよぉ」

凛「あたりまえ。自分が何したと思ってるわけ?」

卯月「……ごめんなさい」

凛「本当に、悪趣味だよ。あんなの冗談でだってごめん」

卯月「やっぱりやりすぎだったかな……」

凛「卯月だって、目の前で自殺されそうになったら困るでしょ?」

卯月「それはもう、困るしやめて! って思うけど……」

凛「そう、そういうことをしたんだよ?」

卯月「はい……」



27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 23:31:47.01 ID:MEBI5mC50

凛「まったく、だいたいなんであんなこと……」ブツブツ

卯月「……その、あのね」

凛「なに?」

卯月「最近……忙しくなって、凛ちゃんと一緒のお仕事が減ってきて……」

凛「……まぁ、確かにそれぞれの仕事が増えてきてるね。抱き合わせじゃなくて、私達それぞれが求められてる」

卯月「うん。それってすっごく嬉しいことだしいいことだと思うけど……」

卯月「でもね、ちょっと寂しかったんだ」

凛「寂しい?」

卯月「うん。寂しかった」



31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 23:36:07.46 ID:MEBI5mC50

凛「それって、どういう意味?」

卯月「どうって、そのままの意味だよ?」

凛「そのままって……仕事が増えて、一緒にいれなくて寂しいって」

凛「それじゃあまるで、恋人じゃん」

卯月「あ、わかったの?」

凛「……は?」

卯月「えへへ、私……凛ちゃんのこと好きだから会えなくて寂しかったんだ」

凛「え? ま、待って」

卯月「わかった、待つよ!」



32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 23:39:07.66 ID:MEBI5mC50

凛「……好き?」

卯月「うん、大好き!」

凛「えーっと、友達としてだよね? 確かに最近はショッピングとか一緒に行けてないけど」

卯月「違うよ?」

凛「そうだよね、違うよね……違うの!?」

卯月「なにが?」

凛「だから、友達としての好きっていう話じゃ、ないの?」

卯月「うん、違うっていったよ?」

凛「……ごめん、待って」

卯月「うん、いくらでも待つよ!」



34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 23:43:38.60 ID:MEBI5mC50

凛「……卯月は」

卯月「うん!」

凛「私のことが、好きなの?」

卯月「うん!」ニコッ

凛「……いい笑顔だね」

卯月「えへへ、ありがとう!」

凛「それで、その好きって言うのはつまり……」

卯月「好きだよ!」

凛「いや、だから……」

卯月「えっ、嫌だったの?」

凛「そうじゃなくて!」



36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 23:49:11.86 ID:MEBI5mC50

卯月「嫌じゃないんだ?」

凛「からかわないで。……卯月の好きって、ようするにそういう好きっていうことだよね?」

卯月「うーん? そういうってなぁに? どういう好きかわかんないや」

凛「……卯月」

卯月「うっ、冷たい目はやめてよぉ……」

凛「はぁ……まったくもう」

卯月「それで、凛ちゃん。どうかな?」

凛「……本気なの?」

卯月「うん、私は常に全部に全力で頑張ってるよ!」

凛「そうだね、卯月は頑張り屋だもんね……」

卯月「な、なんで頭抱えてるの?」



38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 23:53:55.50 ID:MEBI5mC50

凛「……私のことを、女の子として好きなの?」

卯月「うん!」

凛「卯月、見たことないぐらいいい笑顔してる……」

卯月「だって、久しぶりに凛ちゃんといっぱい話せて嬉しいから!」

凛「そう……はぁ」

卯月「どうしたの? ためいきつくと幸せが逃げちゃうんだよ?」

凛「いや、ちょっと考えさせて」

卯月「わかった!」

凛「……」

卯月「……」ニコニコ

凛「……」

卯月「……」ニコニコ



39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 23:57:14.43 ID:MEBI5mC50

凛「あの、さ」

卯月「なにかな?」

凛「私、そういう趣味はないんだ。ごめん」

卯月「あ……そ、そっかぁ。ごめんね」

凛「でも、さ」

卯月「……?」

凛「卯月が、本気で好意をぶつけてくれたのは嬉しかったよ」

卯月「そっか……」

凛「うん。これからも、友達でいよう?」

卯月「……」

凛「卯月……?」

卯月「凛ちゃん……」



42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/19(金) 00:02:04.33 ID:uXVC/tRM0

卯月「ドッキリでした!」

凛「は?」

卯月「ごめんね、凛ちゃん! やっぱり凛ちゃんが一番気心の知れている人だから騙せるかどうか試したくて」

凛「……」

卯月「えへへ、まじめに考えてくれるなんてやっぱり凛ちゃんは優しいなぁ!」

凛「卯月……」

卯月「ごめんねー、2回もだましちゃって! えへへー」

凛「卯月」

卯月「お、おっと! お説教は聞かないよ! 今日の私はわがままにもなっちゃうんだから……」

凛「卯月!」

卯月「な、なに……かな?」

凛「本当に、卯月は馬鹿だね……」



44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/19(金) 00:05:32.43 ID:uXVC/tRM0

卯月「ば、ばかだなんてひどいなぁ……」

凛「演技? それぐらい私にだってわかるよ。だって卯月」

卯月「……?」

凛「自分が涙流してるってわかってる?」

卯月「え……あ……」

凛「ごめんね。私は答えてあげられないけど、その気持ちは嬉しいから」

卯月「凛ちゃ……」

凛「これからも、ライバルとして友達としてやっていこうよ。泣きそうな友達はほおっておけない」

卯月「……ごめ、んね」

凛「いいよ。今日だけだから」

卯月「りん、ちゃ……うぇ……ぇぇぇぇ……」



46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/19(金) 00:07:37.21 ID:/wpmJd8+0

卯月「失恋って、辛いんですね……」

卯月「いっぱい泣いちゃいました」

卯月「……でも、いつまでも泣いてはいられないですよね!」

卯月「私、まだまだ頑張ります!」

卯月「だって、凛ちゃんの友達だから」

卯月「よーし、そうと決まれば次は>>48をしよう!」



49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/19(金) 00:08:32.57 ID:B8/D3BLx0

ちゃんみおをいじる



53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/19(金) 00:14:17.87 ID:uXVC/tRM0

本田未央(15)
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卯月「未央ちゃんをからかいにいってみちゃおーっ!」

卯月「というわけで、レッスン場に来ちゃいました!」

卯月「凛ちゃんはもうレッスン上がったみたいだけれど……えーっと」

卯月「あ、ここかな?」

卯月「どれどれ……」コソッ


未央「……っ、ふっ……」トン、タンッ

トレーナー「はい、ステップ遅れてますよー」

未央「す、すみませんっ!」

トレーナー「もう一回やり直し……いいですね?」

未央「……はいっ!」



卯月「……も、燃えてるなぁ」



56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/19(金) 00:23:51.01 ID:uXVC/tRM0

卯月「あ、そろそろ休憩だ……よーしっ」

卯月「未央ちゃーん!」

未央「ん……あれ? うづきーん?」

卯月「はい! 島村卯月17歳です!」

未央「あ、あはは……プロだね」

卯月「なにがかな?」

未央「ううん。自覚ないならいいんだ……私も見習わないとなぁ」

卯月「よくわからないけど、いいのかな?」

未央「うん。いいのいいの! 気にしないでよー」



58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/19(金) 00:29:03.90 ID:uXVC/tRM0

卯月「でも、未央ちゃんすごいね……レッスン、ハードだったよね?」

未央「うん。けっこーつかれちゃう。でも……私、みんなに置いてかれたまんまなんて嫌だから!」

卯月「そっか……うん! 私も応援してる!」

未央「おぉー、上から目線かい?」」

卯月「そ、そういう意味じゃ……」

未央「あはは、わかってるってば♪ それで、いったいぜんたいどうしてこんなところに?」

卯月「え? あー、えっとね……>>62


1:未央ちゃんを愛しに来たの!
2:未央ちゃんをからかいに来たの!
3:未央ちゃんが頑張ってるって聞いて励ましに来たの!
4:未央ちゃんがどの程度できるのかみてあげようと思って!
5:その他



62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/19(金) 00:31:40.69 ID:HrFtoe0Z0

スタドリ一本200円だけどいる?



65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/19(金) 00:37:36.87 ID:uXVC/tRM0

卯月「スタミナドリンク一本200円だけどいるかな?」

未央「おぉー、疲れた身体にこれ! スタド……って高いよ!?」

卯月「そうだね、普通のよりも高いね……でも、ただ高いってわけじゃないんだよ!」

未央「え? じゃあ、何か特別なスタドリなの?」

卯月「うん、とっても特別なの」

未央「ほほう、それは興味あるかも! どんな理由?」

卯月「それはね……」

未央「うんうん」

卯月「私の、愛情がこもってるんだぁー!」

未央「……」

卯月「まさかの無反応!?」ガビーン



69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/19(金) 00:43:26.00 ID:uXVC/tRM0

未央「それで、本当の理由は?」

卯月「え? えーっと、まぁ……なんとなくかなぁ」

未央「なんとなくかぁ……あはは、まぁいいかな」

卯月「いいの?」

未央「うん」

卯月「そっか……ねぇねぇ未央ちゃん」

未央「どうしたの?」

卯月「本当に、すごく頑張ってるんだね」

未央「んー、うづきんほどじゃないよ?」

卯月「そうかな?」

未央「そうそう、頑張り屋さんといえばうづきんじゃない? 私はちょーっとばかりスタート切るの遅れちゃったから」

卯月「……私達の中で一番才能があるのは未央ちゃんだってプロデューサーさんも言ってたもんね」

未央「一時期は腐ったよー。もう、どろどろーって」

卯月「きゃーっ……うん、そうだね。大変だった」



72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/19(金) 00:48:56.32 ID:uXVC/tRM0

未央「そんなわけで、只今絶賛追い上げ中の本田未央15歳、趣味はショッピングに何の用かな?」

卯月「どこ見てるの……?」

未央「カメラを意識する練習してるの!」

卯月「なるほど! じゃあ、その練習私もつきあうよ!」

未央「え?」

卯月「私が指示した方向にカメラがあると思って、すぐに反応するの! どうかな?」

未央「うーん、難しそうだけど確かにその方が練習になるかなぁ」

卯月「絶対、そうだよ!」

未央「それじゃあ、おねがいしまーす! ばっちこーい!」

卯月「よーし、いきます!」



73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/19(金) 00:52:09.36 ID:uXVC/tRM0

卯月「左にカメラー!」

未央「ぶいっ!」

卯月「次は右に目線をー!」

未央「くるっ」

卯月「こっち見てー!」

未央「はいっ!」

卯月「あっ、後ろ!」

未央「えっ?」

卯月「と見せかけてもう一回こっち見て!」

未央「あ、わかっ……わぁっ!?」

卯月「どうしたの?」

未央「い、いつの間に目の前に……!?」

卯月「どんなもんだいっ!」

未央「いや、そんなに誇らしげに言われても困るんだけれど……」



74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/19(金) 00:57:07.54 ID:uXVC/tRM0

卯月「さぁ、どんどんいこう!」

未央「う、うん……?」

卯月「はい、カメラを意識してー!」

未央「うん……」

卯月「どうしたの未央ちゃん、元気が無いよ?」

未央「い、いやいや。だってうづきん近いよ……」

卯月「あれあれ? 失敗しちゃったかな」

未央「もーっ、しっかりしてよね?」

卯月「うん、頑張る!」

未央「いや、そうじゃなくて……いや、うづきんらしいかぁ」

卯月「?」

未央「いや、そのまんまが一番だってこと!」



75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/19(金) 01:02:04.87 ID:uXVC/tRM0

未央「さーて、レッスンに戻ろうかな!」

卯月「え? もう……」

未央「もう、って。結構やってたよ?」

卯月「わ、わわっ!? 本当だ!」

未央「おいおい、プロ失格だよー? しゃっきりしなさいっ!」

卯月「うぅ、気をつけます……」

未央「わかればよろしい。ふふーん」

卯月「それじゃあ、未央ちゃんも頑張ってね!」

未央「もちろん! うづきんもお仕事頑張って!」

卯月「うん! またねー!」

卯月「……」

卯月「……あれ? あんまりからかえなかったような」



76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/19(金) 01:07:28.64 ID:uXVC/tRM0

卯月「ふぅ……今日も、頑張ったなぁ」

卯月「凛ちゃんには振られちゃったけど……でも」

卯月「私、頑張るぐらいしかできないから!」

卯月「これからも、頑張って、頑張ろう!」

卯月「目指せ、トップアイドルー! ふぁいとーっ!」


おわり



77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/19(金) 01:08:38.06 ID:uXVC/tRM0

しまむらさん主役が足りない気がして、衝動的につい
うづりんは書いてて割としっくりくるので、また書きたいです

保守支援ありがとうございました!


元スレ
卯月「島村卯月! 安価で頑張ります!」