1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 21:00:13.07 ID:bnEKgRB80

書き溜め投下

事務所


亜美「おっはよ→ん」

P「おはよう亜美、今日は亜美一人か?」カタカタ

亜美「そだよ→、真美はダンスレッスンに直で向かうって。事務所には兄ちゃんだけ?」

P「おう、音無さんは外回りしてくるらしい、すぐ戻るって言ってたけど」カタカタ

亜美「そっか~。いやぁそれにしても今日は暑いですな→」

P「夏真っ盛りだからな、日射病にならないように気を付けろよ?」カタカタ



4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 21:05:23.09 ID:bnEKgRB80

亜美「ほーい、さて、何か飲もうっかな~」タッタッタ

ガバッ

亜美「おっ!冷蔵庫の中に美味しそうなジュースはっけーん!」

P「おいおい、誰のか知らないけど勝手に飲むと怒られるぞ?」

亜美「大丈夫大丈夫!後で買って戻しておきますから~」プシュ

ゴクゴク

ウエー!ナニコレー

P(亜美の奴、一体何飲んだんんだ?まぁいいか・・・)



11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 21:10:48.69 ID:bnEKgRB80

P「・・・・・・・・・?」カタカタ
P(亜美のやつ、随分と静かになったな・・・もう仕事に向かったのか?)

亜美「にーいーひゃーんっ♪」ガバッ

P「うわ!亜美!?いつの間に後ろに!?」

亜美「えへへ~♪にいひゃん・・・だいしゅきぃ・・・ヒック」ギュウ

P「い、いきなりどうしたんだ?亜美?」

P「・・・って!酒臭っ!」

P「亜美、ちょっとここで待ってろ」ヒキハガス

亜美「ふぇ・・・」



12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 21:16:23.99 ID:bnEKgRB80

給湯室

P「さっき亜美が飲んでたのは~・・・うわぁ・・・これチューハイだ・・・」

P「この前のお花見で余ったやつだよなこれ・・・事務所に置いとくんじゃなかったな~」

亜美「ウワーン!ニイチャーン!」

P「あーハイハイ、どうした?」タッタッタ
P(まぁしばらく安静にさせとけばその内酔いも覚めるだろう)




16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 21:22:25.73 ID:bnEKgRB80

亜美「に゛ぃぢゃ~ん!」ウワァァァァン

P「ハイハイ~、俺なら此処にいるぞ~?どうした~?」

亜美「に゛いぢゃん・・・?にい゛ちゃーん!!!」ダキッ

P「ちょ、そんな強くすると苦しいよ亜美・・・」

亜美「にいぢゃん・・・亜美の前から居なくならないでぇ・・・」ヒクッ・・・グス・・・

P「くっ・・・!」
P(普段から素直な亜美にアルコールを注入することで喜怒哀楽の表情が激しくなり、さらにそこに火照った頬と力なくトロンと開いている目が最高に色っぽくて以下略)

P(結論!とても可愛い!)



19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 21:29:03.77 ID:bnEKgRB80


亜美「にいちゃぁん・・・」グスッ

P「あぁ!亜美の前から居なくなったりなんてしないさ!」キリッ

亜美「えへへ~♪にいちゃんだいしゅき~♪」

P(しかし、今のこの体制はちょっと危ないよな)
P(仰向けに寝ている俺の上に亜美が騎乗位の状態で乗っかっていて、さらに上半身は俺の上で寝るように倒れてる)
P(遠くから見るとキスしているようにも見えるだろうが、今事務所には誰もいないし、助かtt)

小鳥「ただいま戻りましたー」

P(あーフラグ立てちゃたなー)



20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 21:35:18.62 ID:bnEKgRB80

P「亜美!取り敢えずちょっとだけどいてくれないかな?」アセアセ

亜美「え・・・?にいちゃん・・・亜美の事嫌いになっちゃったの・・・?」

P「どうしてそうなる・・・亜美の事は大好きだから、頼むからどいてくれ」

亜美「やだっ!兄ちゃんと離れたくないよぉ・・・ヒクッ・・・グス・・・」ギュゥ

P「あーヤバイヤバイヤバイ!音無さん来ちゃうって!」

小鳥「誰か居るの~?」スッ

P「あ」

小鳥「ピヨ...」



21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 21:40:48.75 ID:bnEKgRB80

P「いやー音無さん、これには事情がありましてー」

小鳥「ピヨ」カシャカシャ

P「ちょ、写メ取らないで!」

小鳥「ピヨピヨ」ピロン♪

P「動画もやめてください!」

亜美「ピヨちゃんとばっか話しちゃやだぁ!!」ギュゥゥゥゥゥウ

P「ぐ、ぐるじい・・・」ピクピク

小鳥「いいよー!凄くいいピヨよー!」ハァハァ

P「助けて!?」



24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 21:46:58.77 ID:bnEKgRB80

━━━━
━━



小鳥「ほほー、そうだったんですかー」

P「はい、まさか亜美がこんなにも酒に弱いとは」ナデナデ

亜美「ふみゃぁ・・・」

小鳥「頭撫でられただけで顔がだらしなく綻んでますね」

P「まぁしばらくはこうして亜美が酔いから覚めるのを待ちますよ」ナデナデ

小鳥「そうですか、それじゃあ私はまだちょっと用事があるので外に出てきますね、亜美ちゃんと留守番の方よろしくお願いしますね」

P「分かりました、行ってらっしゃい、音無さん」ナデナデ



28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 21:52:25.99 ID:bnEKgRB80

P(ふぅ、しかし765プロの皆も売れてきたし小鳥さんも忙しくなってきてるんだろうな~)ナデナデ

P(今日も事務所には音無さんと亜美しか・・・ん?)ピタッ

P「そういえば亜美、今日竜宮小町の仕事はどうした?」

亜美「ナデナデ止めちゃやぁ・・・」グリグリ

P(聞いてないな・・・律子に電話してみよう)



30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 21:58:19.89 ID:bnEKgRB80

prrrrrrr prrrrrrrr

律子『はい、もしもし』

P「おう、律子か?今日竜宮小町って何か仕事入ってたっけ?」

律子『なんですか急に?今日はラジオと雑誌の収録がありますけど』
律子『そう言えばまだ収録現場に亜美が来てないんですよね、全く、どこで油売ってんだか・・・』ブツブツ

P「・・・すまん律子」

律子『はい?いきなりどうしたんです?』

P「亜美の事なんだけどな、実はまだ事務所n」

亜美「」スッ

P「ん?、どうした亜美?」
P(俺の上からどいてくれるかと思ったけどそうでもないのね)



32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 22:04:32.48 ID:bnEKgRB80

亜美「」ニヤァ

P「おい、亜美、何か怖いぞ・・・」

亜美「」ガシッ

P「お、おい、亜美?」
P(顔を固定された!?)

亜美「・・・兄ちゃん・・・ちゅーしよう・・・」

P「ちょ!、亜美!!顔近い近い!!」

チュ

P(くぁwせdrftgyふじこlp;@:「」!!?)



36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 22:11:36.75 ID:bnEKgRB80

律子『ちょっとプロデューサー殿ー?聞こえてますー?』

P(くっ・・・離れられん!・・・仰向けの状態で寝てるから引くにも引けないし!、顔固定されてるから動かせないし!)

亜美「・・・レロ・・・ヂュルン・・・」

P(舌入ってキターーー!!)

亜美「はむ・・・んちゅ・・・れろ・・・んふっ♪」

P(くっ・・・亜美、舌使い上手すぎる!、逃げようとしても亜美の舌がそれを追ってきて無理にでも舌と舌を絡めようとして来やがる!)

律子『ちょっと!?プロデューサー殿ー!?何かさっきから変な音が聞こえてくるんですけどー?』

P(すまん律子!後でまたかけ直す!)ピッ



38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 22:17:04.04 ID:bnEKgRB80

数分後


亜美「━━っぷはぁ!、ハァ、ハァ・・・」

P「」ピクッ、ピクピクッ

亜美「んっふっふ~、だらしないなぁ、兄ちゃん・・・は・・・」パタッ

亜美「・・・スゥ・・・スゥ」



39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 22:23:23.05 ID:bnEKgRB80

夕方


「・・・デューサーさん?、プロデューサーさーん?」ユサユサ

P「んんっ、あれ?俺は・・・」

小鳥「やっと起きましたか?プロデューサーさん」

P「さっきまで亜美とキ━」

小鳥「き?」

P「い!いえ!何でもありません!」HAHAHAHAHA

小鳥「それならいいんですけど、あっ、そう言えば亜美ちゃんならさっき収録現場に向かいましたよ」

P「あぁ、そうですか」

小鳥「『うあうあ~!大遅刻だよ~』って泣きながら向かって行きました」

P「・・・律子には俺から謝っておこう、一応非は俺にもあるしな」ポパピプペ

小鳥「はい、そうして上げて下さい」



40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 22:28:51.62 ID:bnEKgRB80

後日


ガチャ

亜美「おっはよ→ん」

P「おう亜美、おはよう」

亜美「あ、兄ちゃん!、この間は迷惑かけたみたいでごめんね?」

P「あーいいよいいよ、気にすんなって」
P(色々役得だったしな!)

亜美「あの後ね、亜美律っちゃんに凄い怒られる~!って思ったんだけど、予め兄ちゃんが電話で事情を説明しておいてくれたおかげであまり怒られずに済んだよ→ありがとね!兄ちゃん!」

P「そっかそっか、よかったな!」
P(俺はかなり怒られたんだけどな・・・)トホホ



42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 22:35:23.09 ID:bnEKgRB80

亜美「でねー?兄ちゃん、亜美が酔っぱらってる時、亜美とチューしたっしょ?」

P「い゛っ!覚えてたのか・・・」

亜美「んっふっふ~、この亜美様の記憶力を侮ってもらっちゃ~困りますなぁ!」

P「あ、亜美様!!どうか!この件はご内密に!!」ドゲザー

亜美「うわぁ・・・カッコ悪いからやめてよ兄ちゃん、それに、誰にもバラしてないし別に気にしてもないよん」

P「へ?そうなのか?」

亜美「うん、だから兄ちゃんもあまり気にしない方がいいっぽいよ?、だってただ単に兄ちゃんとのファーストキスの時期が早まっただけだもんげ!」

P「うん!そうだな!ただ単に時期g・・・それってDo-ゆー事Dai?亜美よ」

亜美「んっふっふ~、セクチ→な亜美からそんな事言わせようとしないでよね~、じゃあ亜美、お仕事行ってきまーす!」タッタッタ

P「あ、おい亜美!、なんだったんだ一体?」



44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 22:41:39.88 ID:bnEKgRB80

真美「・・・兄ちゃん」

P「おぅ!居たのか真美!」
P(ビックリしたー)

真美「・・・兄ちゃん、この写真はDo-ゆ→事Dai?」パカッ

P「!?この写真は!?」

真美「昨日ピヨちゃんに亜美事務所に居るかメールで聞いたら送られてきたんだ。で?どーゆー事なの?ねぇ?」

P「いやーこれはーそのー・・・じゃ仕事行ってきまーす!」ダッ

真美「あ!コラ待てー!兄ちゃん!!」ダッ


おしまい


元スレ
亜美「兄ちゃんだいしゅきぃ~」エヘー