1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 20:56:41.02 ID:NL53iCHx0

初SSです
書き溜めしてあるので3~5分おきに投稿します
誤字脱字があれば指摘してください
キャラの一人称、二人称がおかしいかもしれませんがご了承ください



3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 20:57:53.95 ID:NL53iCHx0

P「それは本当ですか??」

小鳥「ええ、最初は私も嘘だと思ってました」

小鳥「でも調べてみるとどうも嘘じゃないみたいで・・・」

P「マジですか・・・」

P(最近声優の仕事も引き受けてはいたが、まさかエロゲに手を出していたなんて)

P「あ、確か原作がエロゲの深夜アニメの声優の仕事があったのですがそれのことですか?」

小鳥「確かにそういった場合も何度かありましたが、本当にエロゲに出ているそうです」

P「えぇ・・・」

P「ちなみに証拠とかってありますか?やはりそれを確認しないととても信じられません」

小鳥「えっと、家から持ってきたのならいくつかありますよ」

P「なんでそんなもの持ってるか、なんてツッコミはもうしませんよ?」

小鳥「ピヨ?なんのことかわからないピヨ」



7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 21:00:01.00 ID:NL53iCHx0

小鳥「あ、これとかそうですよ。『○空へ架かる橋』」

P「これって深夜アニメの仕事を春香が請けてませんでした?」

小鳥「そうです、でも原作にも裏名義で出てました」

P「裏名義・・・」

小鳥「ひとまずサンプルボイスを聞いてみましょう」


~おためしプレイ中~


P「・・・」

小鳥「どうでした?」

P「すごく・・・春香です」

小鳥「やっぱりそう思いましたか、私も初ルートを進めて違和感を感じたんですよ」

P「しかし、これだけでは偶然似ているだけってことも考えられますが?」

小鳥「でも、演じてる役が同じですよ?」

P「あ・・・」



8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 21:03:35.51 ID:NL53iCHx0

小鳥「では、こちらはどうです?『真・○姫†無双』」

P「これも深夜アニメの仕事を請けてますね」

小鳥「しかも役も同じです」

P「・・・」

小鳥「あと、さっきの裏名義とは別の名義を使ってるみたいですね」

P「細かいな」

小鳥「ひとまず声を聞いてみますか?」

P「あ、お願いします」


~おためしプレイ中~


小鳥「やっぱり春香ちゃんですよね?」

P「ですね」



9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 21:05:42.17 ID:NL53iCHx0

小鳥「ちなみにこのゲームに真ちゃんと千早ちゃんも出てますね」

P「あいつらもか・・・」

小鳥「これが真ちゃんでこっちが千早ちゃんです」

P「・・・(サンプルボイス視聴中)」

P(うわぁ・・・これどう聞いても真と千早じゃねぇか・・・)

小鳥「一応、他の子たちのリスト作ってみました」

P「春香、千早、真、美希、亜美真美、あずささん、律子まで・・・」

小鳥「いちおう、これですべてです」

P「半数以上がエロゲに手を出していたなんて」

小鳥「社長に相談してみます?」

P「いや、それはやめておこう。下手するとアイドルを辞めさせられるかもしれない」

P「この話はあまり表沙汰にせず、俺たちで解決するしかない」

小鳥「もうすぐみんなが出勤する時間ですね」

P「一人ずつ個人面談するしかないな」

ガチャッ



12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 21:08:43.55 ID:NL53iCHx0

春香「おはようございます!」

千早「おはようございます」

P「お、ちょうどよかった二人に話があるんだ」

春香・千早「なんですか、プロデューサー(さん)」

P「最近声優の仕事をしているそうじゃないか」

春香・千早「は、はい」

P「やってみてどうだ?楽しいか?」

春香「TVに出るのとは違う意味で大変だなって思います」

千早「私も春香と同意見です。歌を歌わせてもらったりしているので悪いとは思いません」

P「そうか・・・」



15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 21:11:33.68 ID:NL53iCHx0

P「で、今日は今までどこで何してた?」

春香「え?今日はカフェ『lM@s』でお茶してました」

P「小鳥さん、今日カフェ『lM@s』に行きましたよね?」

小鳥「ええ、でも今日は臨時休業らしくて開いてなかったの」

春香・千早「え゛!?」ギクッ

P「で、今日は今までどこで何してた?」

春香「あ!そ、そうです今日は喫茶『A-1』でお茶を」

小鳥「あそこって今改装工事中なはずですが」

春香「ぁ・・・」



19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 21:14:22.10 ID:NL53iCHx0

P「正直に言ってみたらどうだ?」

春香「のヮの」

千早「・・・」

P「仕方がない、社長に相談するしか」

春香「それはダメです!」

千早「は、春香・・・」

春香「もうむりだよ千早ちゃん、もうばれてるみたいだし」

千早「・・・」

P・小鳥「・・・」

P「白状するか?」

春香・千早「・・・はい」

P「しかし、別にやってはいけないわけじゃあない」

P「ただ今の自分達の身分を考えたらわかるはずだ」

P「アイドルが偽の名義を使ってあんなことするなんて」



21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 21:17:26.00 ID:NL53iCHx0

春香「ごめんなさい、プロデューサー・・・」

千早「すみませんでした」

小鳥「二人とも反省してるようですし、許してあげたらどうです」

P「もちろんそのつもりだ」

P「でもなんであんなことしたんだ?」

春香「それは・・・あんまりにもおいしそうだから」

P「・・・・・・へ?」

千早「最初はやめておこうって言ったんですよ、でも春香が食べたいって」

春香「だ、だって~」

P・小鳥(あれれ~?)

P「ちょっと待て、それは何の話だ?」

春香「え?何ってケーキバイキングの話ですよ」

千早「食べ過ぎはダメだって話ですよね?」



23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 21:21:10.62 ID:NL53iCHx0

P「いや、食べ過ぎもダメだがそうじゃなくて」

P「春香、千早」

春香・千早「?」

P「どういうゲームの声優の仕事をした?」

春香「のヮの」ギクッ

千早「な、なんのことかしらー(棒)」アハハハ

P「もうネタは上がってるんだぞ」カチッ

PC『んああーっ!んああーっ!』

千早「いやああああああ!!!」バッ

小鳥「私のVAIOは壊させません!」ヒョイッ

PC『んあー!んあー!』

千早「きこえないきこえないきこえない」

春香「・・・クックク(だめ、笑いを堪えるのよ)」プルプル

P「春香、人のこと心配していられないぞ」

春香「へ?」



26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 21:24:35.77 ID:NL53iCHx0

~春香説教中~ ※説教はみなさんのご想像におまかせします


やよい「おはようございますー!」

いおり「おはようございます」

小鳥「あ、やよいちゃんにいおりちゃんおはよう」

72「・・・」ポカーン

いおり「千早?」

72「・・・」ポカーン

やよい「はわわ、千早さんのたましいが抜けてるですー」

72「はっ!やよいいいいいいい!!」ガシッ

やよい「ち、千早さんどうしたんですか?」

小鳥「プロデューサーさんに怒られちゃったのよ」

やよいおり「千早(さん)が何をしたの(ですか)?」

小鳥「そ、それは言えないわ」

ガチャ



32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 21:28:11.20 ID:NL53iCHx0

P「お、やよいにいおりじゃないか」

やよいおり「あ、プロデューサ・・・」

のヮの「しくしく・・・」

やよい「えっと・・・そのはるかさんっぽい人は誰ですか?」

いおり「やよい、リボンが無いからってそれはないわ」

P「春香には1ヶ月間仕事以外ではリボンを外してもらうことになった」

のヮの「しくしく・・・」

72「んあ・・・?」

のヮの「千早ちゃ・・・プックククク」

72「!?」ガーン



35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 21:31:02.09 ID:NL53iCHx0

P「それにしてもやよいはいい子だな~」ナデナデ

やよい「えへへ/// ありがとうございますぅ~」

P「やよいは変な仕事とか請けちゃだめだぞ」

やよい「変な仕事ってなんですか?」

P「大人になったらわかる」

やよい「?」

P「いおりもいい子だぞ~」ナデナデ

いおり「ちょっ!気安く人の頭なでなでしないでよ!!」

P「はいはい、照れ隠し照れ隠し」ナデナデ

いおり「うるさい!うるさい!うるさい!!」



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 21:33:56.71 ID:NL53iCHx0

のヮの「あ、あのプロデューサー・・・」

P「様を付けろって言ったはずだけど」

のヮの「プ、プロデューサー様」

P「どうした、春香」

のヮの「私もなでなでしてほしいな・・・なんて」

P「え?別に良いけど」

72・小鳥「ガタッ」

いおり「落ち着きなさい」



41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 21:36:06.27 ID:NL53iCHx0

72「えっと、じゃあ私もしてほしいな・・・」

小鳥「ピヨピヨ」

P「いいですよ、はい」ナデナデ

小鳥「ピヨピヨ~」

のヮの「プロデューサー様、私にもなでなでしてください」

P「よし、おいで」ガシッ

のヮの「・・・」

P「どうした?はやくおいで」

のヮの「えっと・・・その手に持ってるのは・・・」

P「何って、亀の子たわしだけど?」

のヮの「あの、なでなでをしてほしいんですけど・・・」

P「だからなでなでするからおいで」

のヮの「いやあああん」

P「ほら、なでなで」ゴリゴリ



44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 21:38:20.25 ID:NL53iCHx0

P「ほら、千早もおいで」

72「音無さん?なぜ私を椅子に縛り付けているんですか?」

小鳥「そりゃもう、逃げないように」

P「なでなで」ゴリゴリ

72「ん゛あ゛ー!ん゛あ゛ー!」

やよい「いおりちゃん、どうして目をふさぐの?」

いおり「やよいは見ちゃダメよ」

のヮの「・・・」

72「ん゛あ゛あ゛ー!ん゛あ゛あ゛ー!」



46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 21:40:32.17 ID:NL53iCHx0

ガチャッ

真「おはようございまーす!」

雪歩「お、おはようございますぅ」

P「お、雪歩に真かちょうどよかった」

真・雪歩「?」

P「用があるのは真のほうなんだ、ちょっといいか?」

真「はい、いいですけど」

のヮの「・・・」

72「・・・」

雪歩「ふ、二人ともどうしちゃったんですかぁ?」

いおり「いろいろあったのよ」

のヮの「雪歩ぉ・・・」

雪歩「えっと・・・どちら様で?」

のヮの「うわあああああああん!!」



50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 21:42:41.00 ID:NL53iCHx0

P「それで、なぜこんなことを?」

真「じ、実は女らしくなるためにはどうしたらいいかと思って・・・」

P「それでエロゲの声優?」

真「はい・・・」

P「そうか、やっぱり真も気にしてる部分だからな」

真「ごめんなさいプロデューサー」

P「いや、反省してるならそれでいいさ」

P「ただし、条件がある」

真「条件?」

P「これを着てもらう!」

真「はああああ!!?嫌ですよ!!!」

P「せっかくヒロインでドラマ出演のオファーがきてるのにな~」

真「!?」



52: >>49知らんかった・・・いちおうアニマス雪歩のほうで 2012/05/04(金) 21:45:04.17 ID:NL53iCHx0

ガチャ

いおり「あ、どうやら説教が終わったみた・・・!!?」

雪歩「真ちゃん!?」

72「!?・・・プックククク」

のヮの「!?・・・ククククク」

やよい「真さんかわいいです~」

P「さぁ、まことちゃん。みんなにあいさつしないと」

まこと「・・・ば・・・ばぶぅ」

小鳥(赤ちゃんプレイ!?うっ、鼻血が)

まこと「・・・///」

P「よかったな真、女の子らしく見えるぞ」

まこと(お、おちつけ・・・これもドラマ出演のため・・・)



54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 21:47:40.12 ID:NL53iCHx0

やよい「まことちゃんいっしょに遊びましょう」

まこと「だぁ~だぁ~」

いおり「ほらまこと、シャルルにごあいさつ」

まこと「ばぶぶ~」

のヮの「ほらまことちゃん、ガラガラですよ~」

まこと「いやぁ~いやぁ~」

まこと(この子だれ?)

のヮの「がーん」

雪歩「まことちゃん、お茶ですよ~」

まこと「まんま~まんま~」

P「んあー(笑)んあー(笑)」

72「・・・くっ」

ガチャ



55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 21:49:42.36 ID:NL53iCHx0

美希「おはよーなのー!」

響「おはようございま~す」

貴音「げろっぱ」

のヮの「私だよ!春香だよ!!」

雪歩「えぇ?でも春香さんはリボンがついていたはずですぅ」

のヮの「今は無いけど春香なの!」

72「んあー、んあー」

まこと「ばぶばぶぅ~」

やよい「はい、ちはやちゃんにまことちゃん。まんまでしゅよ~。はい、あ~ん」

72・まこと「あ~ん」

美希・響・貴音「なに、このカオス(げろげっぱ)」

いおり「色々あったのよ」



56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 21:51:47.55 ID:NL53iCHx0

P「美希~」

美希「ハニー!」

P「そうだ!美希に素敵なプレゼントがあるんだ」

美希「プレゼント!?何々?もしかしておにぎり?ま、まさか婚姻届?」

P「ヒ・ミ・ツ♪台所に置いてあるから取りに行こうか」

美希「わ~い!ハニーだ~いすき!!」

響・貴音「私にもプレゼントはないのか?(げろげろん?)」

P「ごめんな、特別に美希だけのプレゼントなんだ」

響「うぇ~ん」

貴音「( ´・ω・`)げろ~ん」

いおり「二人とも命拾いしたわね」

ゴリゴリ

美希「はあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ん゛」



58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 21:53:40.06 ID:NL53iCHx0

~美希説教中~


P「なんでこんな仕事をしようと思ったんだ」

美希「そ、それはハニーをメロメロにする技術を学ぶために」

P「アホか」ゴリゴリ

美希「み゛ぎゃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」

P「そんなんで技術が身につくものか、よく考えたらわかるだろ」

美希「だ、だってー」

P「もうするなよ、いちおうアイドルなんだし」

美希「はーい」

P「でだ、罰を決めなきゃならないんだが」

P「美希は1ヶ月間おにぎりを食べちゃダメだ」

美希「えー!美希そんなことしたら死んじゃうよー!」

P「せっかく婚姻届持ってきたんだけどな~」

美希「やる!美希がんばるよ!」



61: >>57貴音のしゃべり方が難しい 2012/05/04(金) 21:55:38.97 ID:NL53iCHx0

ガチャ

亜真美「おはよ→!」

美希「おにぎり・・・おにぎりを・・・」

P「ここにあるぞ~」

美希「それ・・・ちょう・・・だい・・・」

P「いっただきま~す」モグモグ

美希「うあああん!美希おにぎり食べないと禁断症状でちゃうのー!」

P「まだ5分も経ってないぞ、そんなんでどうする」

美希「あぁ禁断症状が・・・・・・お、おにぎり・・・」ガジガジ

響「ぎゃああああ!おにぎりはあっち!あっちだぞ!!」

貴音「げろろ~ん」モグモグ

P「しぐれもなかなかうまいな」モグモグ

亜真美(あれ?ここ765プロだよね??)

小鳥「犯人捕獲♪」ガシッ

亜真美「え!?」



62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 21:58:25.86 ID:NL53iCHx0

P「よくやった、小鳥上等兵!」

亜真美「え?いったい何なの兄ちゃん??」


~亜真美説教中~


亜美「あの時は真美がやってたでしょ!!?嘘言わないでよ→!」

真美「それも亜美でしょ!!?嘘つきはそっちでしょ→!」

P(めんどくせぇ・・・)

P「もういいわ、両成敗に決定ね」

亜真美「なんで→!!?」

P「いつどっちがどれをやったかなんてどうでもいい、いちおう二人ともやってたみたいだし」

亜真美「そ、そんな→」

P「もうこうなったらオーバーマスターするしかないな」

亜真美「?」

P「Tabooを冒せる奴は、危険な香り纏うのよ♪」

小鳥「くさやお持ちしました」



65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 22:00:56.22 ID:NL53iCHx0

亜真美「ぎゃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」

のヮの「事務所内に妙な匂いが・・・」

いおり「さっき小鳥がくさや持ってたからよ」

亜真美「げほっ!げほっ!もうやめて!鼻が!鼻がもげちゃうよ→!!」

まこと「びえええん!びえええん!」

72「ん゛あ゛っ!げほげほっ!!」

雪歩「換気扇つけますぅ」カチッ

美希「おにぎり・・・」ガジガジ

響「私を食べてもおいしくないぞ!」

やよい「おにぎりがもうないですー」

貴音「美希、婚姻届は食べるものではありません」

ガチャ



69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 22:03:24.65 ID:NL53iCHx0

律子「すみません!あずささんを探してて遅れました!」

あずさ「すみませ~ん」

律子「って臭っ!この匂いなんなの!!」

のヮの「プロデューサーがくさやを開封したせいです」

律子「あら?あなたどなた?765プロに入りたいの?」

のヮの「うわああああああん」

いおり「律子・・・」

P「律子、あずささんちょっといいですか?」

律子「プロデューサー!事務所内に何を持ち込んでるんですか!?」

P「それ小鳥さんね」

小鳥「ピヨ!?な、なんのことピヨか?」



71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 22:06:15.02 ID:NL53iCHx0

~律子・あずさ説教中~


P「まぁ、いちおう18歳以上だからある意味問題はないけど・・・」

P「散歩してたらスカウトされてしかたなくってどんな理由ですか!?」

あずさ「あらあら」

P「律子は765プロに入る前にしていて今はしていない、と」

律子「本当ですよ!ここに入ってからはそんな仕事請けるはずないじゃないですか!」

律子「765プロ以外の仕事はコンビニのバイトくらいですよ」

P「だからローソンなんて言われ

律子「あ?」ピキピキ

P「いや、なんでもない」

あずさ「あらあら」



72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 22:09:20.14 ID:NL53iCHx0

のヮの「なんで二人にはそんなやさしいんですか!?」

72「胸囲の格差・・・くっ」

亜真美「そうだよ→!二人もくさや地獄にあうべきだよ→!!」

まこと「ばぶばぶぅ!」

美希「不公平なの・・・」ガジガジ

響「ポニテは食べ物じゃないぞ!!」

P「お前たちは18歳以下だろ、それを言ってるんだ」

P「あと、いちおうアイドルだろうが!」

いおり(いちおうって・・・)

律子「そういえば小鳥さんってそういう仕事してませんよね、以外です」

小鳥「以外ってなんですか!?まぁ、ゲームしてるほうが好きですし」

貴音「げろろ~ん」モグモグ



75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 22:12:14.92 ID:NL53iCHx0

~一ヶ月くらい後~


P「そういえば今日は新作ゲームの発売日だったな、帰りに買いに行くか」


~ゲームショップ~


P「あ、これ確か春香が裏名義で出てるエロゲだったよな」

P「・・・」

店員「7650円になります」

P「買ってしまった・・・」

P「おかげで新作ゲームの予算が・・・」

P「・・・」

P「いやいや、これは決していかがわしい気持ちで買ったのではない!」

P「そう!春香の演技力を評価するために買ったんだ!!」

春香「プロデューサー?」



79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 22:15:13.46 ID:NL53iCHx0

P「げぇ!?春香!!?」

春香「プロデューサー何をそんなに慌ててるんですか?何か隠し事してるんですか??」ニヤニヤ

P「いやなんでもない何も慌ててなんかいないぞ俺が何を慌てるのか」

春香「すごく慌ててるじゃないですか、その袋なんですか?」

P「いや、これは新作ゲームだ決していかがわしい物ではない」

春香「へぇ~、どんなゲームか見せてくれますか?」

P「見せる意味が無い、よって見せることはできん」

春香「なんで見せれないんですか?もしかして765プロの誰かが裏名義で出てるエロゲでも買ったんですか?」

P(やべぇ当たってる、春香さんマジぱねぇっす)

春香「見せてくれないなら律子さんに言いつけますよ?」

P「それはやめてください」

春香「じゃあ見せてください」

P「ぐぬぬ・・・」



80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 22:18:16.41 ID:NL53iCHx0

P「あっ!UFO!!」

春香「え!!?どこどこ!!?」

P(隙あり!)

P「じゃあな春香!終電逃すなよ!!」ダッ!

春香「あ!逃げないでくださいプロデューサー!!」

P「やばい・・・荷物が多い・・・邪魔だ・・・」

春香「逃しませんよ!プロデューサー!!」

P(やべぇ春香足はえぇ!おいつかれる!!)

春香「プロデューサー!前!前!!」

P「へ?」

ドンガラガッシャーン



82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 22:21:03.52 ID:NL53iCHx0

~P宅~

P「うっ・・・ここは・・・?」

春香「プロデューサーのお家ですよ、あのあとタクシー呼んでここまで運んだんですから」

P「そうか、すまないことしたな」

P「そうだ!今の時間は!?お前終電間に合うのか!?」

春香「もう間に合いませんよ、おばあちゃんには千早ちゃん家に泊まるって言ってあります」

P「いや、時間的に千早はもう寝てるだろ」

春香「そうなんですよ、だから泊まるところがありません」

春香「でもちょうど泊まれる場所を見つけました」

P「ま、まさか・・・」

春香「そう、ここです!」

P「ダメに決まってるだろ!!」



83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 22:24:43.99 ID:NL53iCHx0

春香「それよりプロデューサー、これはなんですか?」

P「あ・・・」

春香「これって私が裏名義で出てるやつですよね?」

春香「これのどこが新作ゲームですか?」

P「そ、それは・・・」

春香「しかもこれ私がメインヒロイン演じてるやつです」

P「それは・・・その・・・春香の演技力を評価しようと・・・」



86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 22:26:35.67 ID:NL53iCHx0

春香「なら評価してください、私を・・・本当の天海春香を・・・」ヌギヌギ

P「は、春香!何で服を脱ぎだすんd

春香「わからないんですか?私の気持ちを・・・」

P「春香・・・お前・・・」

春香「プロデューサー、私、プロデューサーのことが・・・」


おしまい


ただこれがしたかっただけだ!わはははは!

まさかオチに困ったなんて言える訳が無い



88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 22:27:59.14 ID:HeUYfXcg0

おい こっからだろうが おい



94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 22:36:01.17 ID:NL53iCHx0

しかたねぇ、こっそり投下してくか
あ、書き溜めじゃないから質は落ちるかも


P「春香、わかってるのか?もしこんなことがバレたらお前・・・」

春香「いいんです、今思えばはじめてあった時から好きだったんですから」

春香「それにバレなければいいわけですし」

P「いや絶対バレるって、765プロもみんなが知ったら悲しむぞ」

春香「大丈夫です、みんな喜んでくれますよ」



96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 22:40:43.29 ID:NL53iCHx0

春香「プロデューサー、評価しないんですか?」

P「その前に服を着てくれ」

春香「なんでです?私はプロデューサーのことが好きなんですよ?」

P「だからなんだよ!」

春香「プロデューサーは私のこと嫌いですか?」

P「いや、好きとか嫌いとかそういうことじゃなくて」

P「一人のアイドルとして大切に思ってる」

P「将来、超一流アイドルにしてやりたいと思ってる」



99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 22:43:56.17 ID:NL53iCHx0

P「だから、恋愛的に好きとか嫌いなんて考えられない」

春香「・・・」

P「もちろん、アイドルの天海春香は好きだ」

P「ごめんな、春香」

春香「・・・」

P「このゲームは捨てる、こんなのは俺の知ってる天海春香じゃない」

春香「・・・」



103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 22:48:17.36 ID:NL53iCHx0

春香「じゃあ、私のことはアイドルとして好きであって恋愛感情は持ち合わせていないっと言うことですね」

P「ごめん、春香の気持ちはうれしい」

P「こんな俺を好きになってくれてありがとう」

春香「・・・です」

P「え?」

春香「そんなのダメです」

春香「私はプロデューサーのことが好き」

春香「でも、プロデューサーは私のことが好きじゃない」

春香「そんなのダメです!」



107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 22:53:21.63 ID:NL53iCHx0

P「そんなこと言ったってどうする!?」

P「お前はアイドルになるのが夢じゃなかったのか?」

P「こんなところで夢を捨ててどうする、しかも恋愛沙汰で」

P「いままで春香をプロデュースしてきた俺の気持ちはどうなる?」

春香「じゃあ私の気持ちはどうするんですか!?」

P「それはあきらめてくれ」

春香「じゃあプロデューサーがあきらめてください」




108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 22:57:54.77 ID:NL53iCHx0

P「もういい、話が進まない」

春香「プロデューサー、じゃあ」

P「お前はベットを使え、俺は近くのホテルで寝るから」

春香「私も一緒に行きます」

P「ダメに決まってるだろ!今日はもう遅いから早く寝るんだ、いいな?」

春香「プロデューサー・・・」

P「明日7時に迎えに来るだからおとなしくして

春香「ごめんなさい」

ガッ

P「はる・・・か・・・」ドサッ




112: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 23:01:19.32 ID:NL53iCHx0

春香「四条さんに教えてもらった相手を眠らせる技です」

春香「少し寝ていてくださいね、プロデューサー」チュッ

P「zzz」

春香「よいしょ、ひとまずベットに寝かせないと」

春香「重いいぃぃぃ」ズルズル

P「zzz」ズルズル



114: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 23:05:21.07 ID:NL53iCHx0

春香「なんとかベットに寝かせることができました」

P「zzz」

春香「本当によく眠ってますね」

春香「四条さんは5時間は死んでも起きないって言ってたけど」

春香「本当なのかな?」

P「zzz」

春香「プロデューサー起きてください、起きないとキスしちゃいますよ?」ユサユサ

P「zzz」



115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 23:09:23.70 ID:NL53iCHx0

春香「本当にしちゃいますよ?」バンバン

P「zzz」

春香「・・・」

春香「プロデューサー・・・」チュッ

P「zzz」

春香「私、プロデューサーの唇奪っちゃいましたよ?」

春香「もっと激しいことしちゃいますよ?いいんですか?」

P「zzz」



117: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 23:22:15.75 ID:NL53iCHx0

春香「えっと、確かまずアレを刺激しないと・・・」ジー

春香「プロデューサーの・・・大きい・・・」

春香「どんな味がするんだろう」ペロペロ

春香「・・・変な味」ペロペロ

P「zzz」

春香(う~ん、あまりゲームみたいにうまくいかない)

P「zzz」ビクッビクッ

春香(プロデューサーのアレ、びくびくしてる・・・)



121: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 23:27:09.98 ID:NL53iCHx0

春香(これでいいのかな?ゲームで声当てだけじゃよくわかんないや)ペロペロ

P「zzz」ビクッ

春香(くわえたほうがいいのかな?口に入るかな?)ハムッ

P「うっ・・・zzz」ビクッ

春香(あ、今プロデューサー起きかけちゃった?)ジュルジュル

P「zzz」

春香(はぁ、プロデューサー好きです、プロデューサー・・・)ジュルジュル



122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 23:31:38.80 ID:NL53iCHx0

P「うっ・・・」ビュクッビュクッ

春香「うっ!!?」

春香(プロデューサーイっちゃった・・・)

春香(精子、苦い・・・こんな味がしたんだ・・・)

春香(飲んじゃった・・・)

P「zzz」

春香「プロデューサー、起きないともっとすごいことしちゃいますよ?」

春香「プロデューサーのアレ、中に入れちゃいますよ?」



124: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 23:36:04.74 ID:NL53iCHx0

P「zzz」

春香「何も言わないなら入れちゃいますよ?」

P「zzz」

春香「あっ、先っちょ入っちゃいますよ?」クチュッ

P「zzz」

春香「はあっ、中に・・・入ってきます・・・」ズブズブ

春香「!?・・・いった~い、処女膜破れちゃいました、プロデューサー」ブチッ

春香「んっ、あ、プロデューサーの・・・全部入っちゃいました」グチュグチュ



126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 23:43:04.63 ID:NL53iCHx0

春香「はぁ・・・はぁ・・・痛いの、だいぶおさまってきました・・・」

P「zzz」

春香「う、動きますね」グチュッ

P「zzz」ビクッ

春香「んっ、あっ、プロデューサーのお○んちん、熱い・・・火傷しちゃいます・・・」グチュッグチュッ

春香「私のお○んこ、気持ちいいですか?プロデューサー」グチュグチュ

P「zzz」ビクッ



127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 23:47:51.09 ID:NL53iCHx0

春香「あうっ、プロデューサー!プロデューサー!」グチュグチュ

P「zzz」ビクビク

春香「プロデューサー、イきそうです!私、イっちゃいます!」グチャグチャ

P「くっ・・・zzz」ドピュッドピュッ

春香「はあああああああん」ビクッビクッ

春香「はぁはぁ・・・あ、プロデューサーの精子・・・中にいっぱい・・・」

春香「・・・」

春香「今日危ない日だってこと忘れてた・・・」



133: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 23:51:10.20 ID:NL53iCHx0

~朝~


ピヨッピヨッ

P「うっ・・・朝・・・?」

P「あれ・・・おれ・・・なにしてたっけ・・・?」

P「はっ!?」

P(そうだ、春香の告白を断ってホテルに寝に行こうとして・・・)

P「ここは!?俺の部屋の、ベットの上?」

春香「おはようございます」



136: >>134どどどど童貞ちゃうわ 2012/05/04(金) 23:54:25.09 ID:NL53iCHx0

P「春香!昨日俺に何をした!?」

春香「・・・が」

P「え?」

春香「プロデューサーがいけないんですよ・・・」

春香「私の気持ちを理解しようとしてくれなくて」

P「だからそれは・・・」

春香「でも、もういいんです」



139: >>134年齢=彼氏いない歴なわけないじゃないですか。処女かけてもいいですよ 2012/05/05(土) 00:01:53.75 ID:+SAiejpk0

春香「もう、いいんですよ?」

春香「プロデューサーの遺伝子は確かに受け取りました」

P「おま、まさか・・・」

春香「ちなみ昨日、私危険日だったんですよ」

P「そんな・・・あぁ・・・」

春香「うれしいなぁ、私、プロデューサーと1つになれたんです」

春香「だから、悲しまないでください・・・これからずっと一緒です」

P「春香・・・」

春香「ずっと一緒ですよ・・・あなた」



143: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/05(土) 00:10:26.39 ID:+SAiejpk0

P「じゃあ行ってくる、春香」

春香「行ってらっしゃい、あなた。お仕事がんばってね」


春香は妊娠していた。そしてアイドルを辞めた。
事情を説明したらみんな驚いた。そして、俺たちに罵声を浴びせた。

当たり前だ。散々エロゲの仕事はするなと言っておきながらアイドルを孕ませたのだ

芸能界から追放された俺たちは、田舎でひっそりと暮らしている。

春香は俺と一緒にいられてとてもうれしそうだ。

俺は複雑な気持ちだ。一緒にいられるのはうれしいが、もっと違う形がよかった。


いったいどこで道を踏み外してしまったのだろうか



149: >>147kwsk 2012/05/05(土) 00:15:18.87 ID:+SAiejpk0

P「おい、なんだこれは?」

小鳥「え?あ!!それは見ちゃダメ!!!」

のヮの「私がプロデューサーの子供を授かる・・・」ワナワナ

のヮの「プロデューサー!今日プロデューサーのお家に行きますね!!」

P「アホか!」ゴリゴリ

小鳥「ピヨ!痛いピヨ!!」

のヮの「えー・・・」

小鳥「そういうときは夜這いよ!夜這い!!」

P「ちょっと黙っていようか」ゴリゴリ


おしまい


元スレ
P「アイドル達がエロゲの声優をしている?」小鳥「はい」