1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 15:05:51.04 ID:Fe8xTyH80

P「もしかすると俺は、変態なのかもしれない」

P「だけど、俺はみんなの最高の笑顔を見てみたい」

P「そして俺の指に身悶える、みんなのちょっとエッチぃ姿も」

P「πタッチだって許してくれたんだ!」

P「きっと、くすぐりだって許されるに違いない!」



3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 15:07:01.04 ID:Fe8xTyH80

P「さて、まずは誰を・・・」

ガチャ

雪歩「おはようございますぅ」ペコリ

P「おお、雪歩じゃないか! おはよう!」

雪歩「プロデューサー、今日も一日よろしくお願いしますね」ニッコリ

P「ああ、もちろんだ!」

P「・・・ところで雪歩、ちょっとこっちに来てくれないか?」チョイチョイ

雪歩「あ、はい。どうしたんですかぁ?」

P「実はな・・・。お、雪歩、服に糸クズがついてるぞ」



5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 15:08:20.27 ID:Fe8xTyH80

雪歩「え、本当ですか? どこについてます?」キョロキョロ

P「よ・・・っと。これでオッケーだな」サッサッ

雪歩「ありがとうございますぅ」ペコリ

P「背中にもついてるかもしれないぞ。ちょっと後ろ向いて、手をあげてくれ」ハヤクハヤク

雪歩「こう、ですかぁ?」クルリ

P(よし、今だ!)



8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 15:09:21.55 ID:Fe8xTyH80

P「・・・かかったな雪歩ぉ! すかさず左腕で羽交い締め!」ガシッ

雪歩「ひっ?」ビクッ

P「そして右手で雪歩の生ワキこちょこちょこちょお!」コチョコチョ

雪歩「ひゃああああああああああああぁっ!?」ピクンッ



12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 15:11:16.88 ID:Fe8xTyH80

P「ゆーめがー夢じゃ終われないかーら!」コチョコチョコチョ

雪歩「やめて~っ! きゃはははははははっ!」バタバタ

P「俺の指にくすぐられなさい!」コチョコチョコチョコチョ

雪歩「わ、私くすぐったがりなんですうううぅ!」ジタバタ

P「笑ってもいいさ! 苦しくてもいいさ!」コチョコチョコチョコチョコチョ

雪歩「ひゃめて、ひゃめてくらさいいいぃ!」ドタバタ

P「嗚呼~、どんな罰でも来なよぉ!」コチョコチョコチョコチョコチョコチョ

雪歩「ワキはぁ、ワキはらめええええっ! あ~っはっはっはぁ!」ピクンピクン



13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 15:12:39.55 ID:Fe8xTyH80

P「うおっほっほっほおおおおおおおい!」ツンツンツン

雪歩「ワキは本当にらめえええええええっ!」ドタンバタン

P「最高だ! 最高だゆきぽ!」モミッモミ

雪歩「プロ、ひゃへへへへへへへぇ、プロデューサーあぁ!」フルフル

P「その笑い! 内股になって暴れる脚! そして暴れ回るカラダ!」ウキウキ

雪歩「こわれひゃあひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!」ヒクヒクッ

P「ゆきぽは最高だああああああああああ!」モミモミモミ

雪歩「もう本当にやめてえぇ! くすぐったいですよおおおおおぉ!」ガクガク



15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 15:13:53.85 ID:Fe8xTyH80

P「さて、そろそろやめてほしいか! 雪歩」モミモミモミモミモミモミ

雪歩「もうやめてぇ! 死んじゃいますううううぅ!」ビクンビクン

P「だったら雪歩の秘密を1つ教えてもらおうか!」キリッ

雪歩「しゃべるしゃべる! 何でもしゃべりますからああぁっ!」ブルブル

P「俺が聞きたいのは、今日の雪歩のパンツの色だ!」キリッ!

雪歩「言えない言えないぃ! しょんなの言えませんよお!」ブンブン

P「ならばやめるわけにはいかん! もっともーっと激しくしてやろう!」コチョツンモミコチョツンモミ

雪歩「やめ、いやあああああっ! 言う言う言います! 言いますからぁ!」ヒクヒク



17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 15:15:14.63 ID:Fe8xTyH80

P「よおし! さあ早く、さあさあ早く白状するんだ」ワクワクコチョコチョ

雪歩「ひゃはぁん! 白白白! 白です! 白ですよおぉぉ!」ヒクンヒクン

P「ううむ、納得の純白! さすが雪と氷の妖精と俺に呼ばれるだけのことはある!」ニッコリ

雪歩「何でもいいから早くやめてえぇ! 早くぅ! ああ! んあああ~っ!」

P「やっぱり雪歩には白が似合うよ! 絶対に俺は間違ってないと思うんだ!」ウンウン

雪歩「早くうううううううぅ! 止めてえええええええっ!」

P「おっとすまんすまん。このくらいで勘弁してやろうじゃないか」パッ



18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 15:16:17.97 ID:Fe8xTyH80

雪歩「はあ、はあっ!う・・・」ガクリ

P「大丈夫か、雪歩」

雪歩「・・・」グッタリ

P「雪歩? 雪歩ー!」オロオロ

雪歩「・・・だ」

P「だ?」

雪歩「大丈夫なわけないじゃないですかぁ!」チョーップ

P「うぉっ! いてっ!」

雪歩「ひどいですよぉ! いきなりくすぐるなんて!」
   
P「ははは、すまんすまん」サワヤカ」

雪歩「しかも、しかもあんな恥ずかしいことまで言わせるなんて・・・」プンプン



22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 15:18:58.79 ID:Fe8xTyH80

P「・・・でもかわいかったよ、雪歩の笑顔」キリッ

雪歩「・・・え。私の・・・笑顔?」ドキッ

P「俺はな、雪歩の笑顔とお茶があるから、毎日を頑張れるんだ」キリキリッ

雪歩「・・・。わ、私なんて、全然・・・」

P「そんな雪歩の最高の笑顔が見たくて、つい、な」

雪歩「ま、真ちゃんや他の765プロのみんなに比べたらダメダメで・・・」シュン

P「そんなことないぞ、雪歩。雪歩は全てにおいて最高だ! 俺が保障するよ!」ニコッ!

雪歩「あ・・・。ありがとうございます、プロデューサー!」カンドー



26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 15:20:21.43 ID:Fe8xTyH80

P「でも笑顔が見たいからといっても、ちょっとやりすぎだったかもしれないな」ハンセーノイロダケ

雪歩「かもしれないな、じゃないですよぉ。本当に苦しかったですからぁ。でも・・・」モジモジ

P「ん?」ジーッ

雪歩「・・・ちょっとだけ、気持ち良かったかも・・・なんて」ボソボソ

P「・・・ん? よく聞こえないぞ?」

雪歩「な、なんでもないです! なんでもないですよぉ!」アセアセ



27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 15:22:29.03 ID:Fe8xTyH80

P「ふぅ・・・」

P「よかったよかった。そこまで怒られなかったな」

P「この分なら、他のみんなに試しても大丈夫だろう、きっと」

P「さて、次は誰をくすぐろうか・・・」

ガチャッ

P「お」



そんな感じでどなたか他のアイドルもよろしくお願いしますペコリ



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 15:36:06.76 ID:ULj8fNrG0

Pじゃないけど

や「うう~・・・ゴメンね、伊織ちゃん」

伊「も、もういいわよ・・・そんな子供じゃないんだから」

や「でも・・・折角のオレンジジュースこぼしちゃって・・・私・・・」

伊「まぁちょっぴりガッカリしたけど、そんなにシミにもならなかったし。気にしてないわ」

や(まだちょっぴり怒ってる・・・こうなったら!)

や「・・・伊織ちゃん!私に何かお仕置きして!」

伊「・・・へ?」



38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 15:36:29.48 ID:ULj8fNrG0

や「あの、家でも弟達がおいたしたらお尻ペンッ!ってしたりしてて・・・
 このままじゃお姉ちゃんだけ不公平になっちゃうから。お願い!」

伊「う~ん・・・ そうねぇ。やよい、くすぐりって弱い?」

や「え? ・・・う、うん。よくそれでコウジ達に仕返しされちゃうんだ・・・」

伊「分かったわ。じゃぁやよい、アンタを1分間くすぐりの刑にする、ってのはどう?」

や「えええええええ!? そ、それはちょっと・・・」

伊「あら、嫌なの?じゃぁ無理にとは言わないわ」

や「う、ううん!お仕置きされなきゃいけないんだもんね。・・・それでいいよ」

伊「にひひ♪ じゃぁ後ろ向いて。手加減しないわよ~?」

や(うう~・・・コウジ、カスミ、お姉ちゃん頑張るからね・・・)



40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 15:43:18.74 ID:ULj8fNrG0

伊「それじゃあはい、バンザイして。いい?腕下ろしたら駄目だからね?」

や「う、うん・・・(ううぅ~…腋の下がムズムズしちゃう…)」

伊「それじゃあ服の上からこちょこちょこちょ…」

や「ひやあああああああん!?(ガバッ!)」

伊「ちょっとやよい、腕下ろしちゃだめって言ったでしょ?」

や「む、無理だよ伊織ちゃん!すっごいくすぐったくて全然耐えられない…」

伊「無理じゃないわ。次下ろしたら罰として上着を脱いでもらうわよ♪」

や(ううう・・・伊織ちゃんスイッチ入っちゃってる…)

伊「にひひ!じゃあもう一度こちょこちょこちょ…」

や「く!くひひひ!(く・・・くすぐったい・・・くすぐったいよぅ…)」

や「や、やっぱり無理いいいひひひひひ!!」

伊「あーあ・・・結局下ろしちゃったわね。じゃあ約束通り、上着脱ぎなさい」



41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 15:50:23.23 ID:ULj8fNrG0

や「うう…腋の下がすーすーする…」

伊「これで素肌をくすぐれるわね♪じゃあ次は手加減しないわよ?
  こちょこちょこちょこちょこちょ・・・」

や「ひやあああひゃははははははは!くすぐったああああい!」

伊「あら、さっきとは笑い声の大きさが全然違うわね。やっぱ直は効くわよねー♪」

や「いいいひひひひ!!伊織ちゃんむりむりむりいい!!やめてえええええへへ!!」

伊「だーめよ、まだ1分経ってないわ。そんなに固く腋の下閉じても無駄よ♪」

や「あひゃひゃはははは!!伊織ちゃんのゆびがああはは!!くりくりしないでえええ!!」

伊「にひひ♪必死に閉じてもその下でぐにぐにくすぐれちゃうわよ。
  まったく、本当にくすぐり弱いのねやよい」

や「あははははははは!!くすぐったあはははあいいい!!」ドンッ



42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 15:54:17.86 ID:ULj8fNrG0

伊「ほらほら、ソファの上で馬乗りになっちゃったわよ。こうなるとどう暴れても無駄なんだから」

や「あひひゃはははははははははは!!しんじゃう!しんじゃうよ伊織ちゃああん!!!」

伊(真っ赤になって涙流してるやよい・・・かわいい♪ 変な趣味に目覚めそうだわ…)

や「あひゃひひゃはははは!もう、もう1分!経ったよおひゃはははは!!」

伊「あら本当ね・・・でも楽しいからもうちょっと続けるわ♪」

や「ひゃいひひ!?ひどいよ伊織ちゃあああん!ひぎひひひひひ!!」


その後やよいは気絶するまでくすぐられるのでした

落ちは知らない



45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 15:56:52.91 ID:ULj8fNrG0

いおりんがくすぐられるのは俺も見たい


元スレ
P「アイドルたちをくすぐってみる」