1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/03(火) 21:13:03.69 ID:oH2lU+H50

P「春香はどうなってたと思う?」

春香「少し違ってたらって、どういう事ですか?」

真「転ばない春香とかですか?」

雪歩「それって凄い高性能かも…」

春香「性能!?」

千早「私としては、転ばないでくれた方がいいわ
   静かだし」

やよい「でもちょっぴり寂しいかもです!」

春香「あれ?私ってうるさい?」

P「春香は静かで高性能になるのか」

春香「私のツッコミは何一つ拾ってくれないんですか?」



5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/03(火) 21:15:21.17 ID:oH2lU+H50

P「女の子らしい千早とか」

春香(私の話あれで終わりなんだ)

あずさ「あらあら、千早ちゃんはとても女の子らしいですよ」

千早「あずささん、庇わなくてもある程度自覚しています」

響「でも、わおーんとか恥ずかしがりながらも言ってくれたぞ!」

亜美「お胸がないこと気にしてたり!」

真美「女の子ですな→!」

千早「あなた達3人は庇うつもりがないことだけは伝わったわ」

P「じゃあ千早は女の子らしいという結論で」



7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/03(火) 21:17:22.70 ID:oH2lU+H50

P「じゃあ真はどうだ」

真「いざ振られると緊張しますね」

P「ロングヘアーな真」

真「…っ」

美希「真クンならロングヘアーでもかっこいいの!」

雪歩「ポニーテールに縛ってタイトなズボンが似合いそうですぅ」

春香「火付けちゃいましたね」

P「ロングヘアーでも真は真というのが結論かな」

真「なんかボク短くないですかー!?」

P「だってあの二人が延々と話しそうだし」



8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/03(火) 21:18:26.04 ID:oH2lU+H50

P「リアクションの薄い雪歩」

貴音「面妖な」

P「"あ、犬は苦手なんでちょっと…"とか」

真「それは想像したくないなぁ」

伊織「うるさいよりいいんじゃない?」

雪歩「私うるさいですかぁ…」

P「"ゴキブリ出たからなんとかしてください"」

律子「うわぁ…」

春香「千早ちゃんとかこんな感じじゃないの?」

千早「怒るわよ」



9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/03(火) 21:19:48.35 ID:oH2lU+H50

P「お金持ちのやよい」

やよい「夢がひろがりますー!」

伊織「お金が沢山あったら何したいの?」

やよい「お風呂に毎日入りたいかなーって!」

P「ごめん、違うネタにするべきだった」

律子「反省してください」

響「体力ないやよいとかはどうだ?」

やよい「へろへろ~♪」

千早「完璧ね、ありがとう我那覇さん」

あずさ「あらあら♪」

P「やよいは可愛いという結論だな」



10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/03(火) 21:21:31.27 ID:oH2lU+H50

P「小食であんまり寝ない美希さん、どうぞ」

美希「美希おなかいっぱーい」

貴音「ならばわたくしがそのおにぎりを頂きましょう」

美希「やだ!」

貴音「自分の発言に責任を持つべきです」

響「こらこら、貴音はこっちで大人しくしてるさー」

春香「あんまり違和感ないよね?」

真「寝ない方は?」

美希「美希3時間しか寝てないのー」

雪歩「なんか、今時の子って感じのイメージとかぶるから…」

千早「プロデューサーに冷たい美希は?」

P「俺が挫けそうだからダメ」



11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/03(火) 21:23:10.60 ID:oH2lU+H50

P「迷子にならないあずささん」

あずさ「是非そうなりたいですね~♪」

律子「なりたいじゃなくてなって下さいよ…」

伊織「GPSでも積んだら?」

やよい「それってなんだかカッコイイかも!」

春香「カーナビじゃないんだから…」

真美「今時のケータイはリアルタイム地図あるし!」

亜美「それさえ使えばカーナビ搭載あずさお姉ちゃんだね!」

あずさ「あらあら、それも使ったことあるんだけどねぇ…」

P「あれ使ってどう迷子になるんですか…」



12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/03(火) 21:24:28.44 ID:oH2lU+H50

P「意志疎通出来ない真美亜美、どうぞ」

真美「亜美ー、昨日のアレどうなった?」

亜美「アレって?」

真美「アレだよアレ、名前なんだっけ…」

亜美「アレじゃわかんないよ」

P「…」

真「これが普通だよね」

雪歩「でも、こんな風になってるの見たことないですぅ」

真美「電波とばしてるから?」

亜美「送受信可能?」

P「双子の謎は多い」



13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/03(火) 21:25:49.69 ID:oH2lU+H50

P「自信のない響」

響「え?これ自分やるのか?」

P「うん、今の真美達みたいに」

響「そんなの、自分出来ないぞ…」

P「うお、導入に利用されちゃった」

春香「大丈夫だよ!響ちゃん完璧でしょ!」

響「自分、完璧とかじゃないし…」

千早「この謙虚な姿勢は普段からするべきじゃないかしら」

響「そうだよね、自分なんかが完璧を自称するなんてね…」

千早「冗談よ、我那覇さん」

響「勘違いも甚だしいよね…自分は皆に迷惑かけてばっかりだし…」

千早「我那覇さん?」

響「どうだった?」

P「千早にあとで怒られるだろうけど、よかったよ」



15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/03(火) 21:26:47.16 ID:oH2lU+H50

P「眼鏡のない律子」

律子「え!?いやですよ、外しませんよ」

P「なんで眼鏡の人って外すの嫌がるんだろうね」

貴音「わたくし、まだ見たことがありません」

伊織「鬼軍曹、はやく外しなさい」

律子「ちょ、ちょっとぉ…!」

あずさ「ほらほら♪」

亜美「もう逃げ場はありませんぞ~?」

P「竜宮小町の復讐劇に発展してしまった」

律子「わ、わかったから…ほら」

一同「…」

春香「うん、可愛いですよね
   前見た時も思ったけど」

律子「もー!」



16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/03(火) 21:28:21.10 ID:oH2lU+H50

P「シークレットのない貴音」

貴音「わたくし、東京都の文京区にある小さなアパートで暮らしております」

P「これはひどい」

貴音「なぜアイドルを目指すのかですか?
   それは事務所のHPトップページに書いてあります」

P「もうやめなさい」

貴音「上手にできなかったでしょうか」

響「そういう問題じゃないぞ」

春香「実は貴音さんの素性が気になってましたけど
   貴音さんが貴音さんでよかったです、本当に…」

やよい「あそびにいきたいですー!」

伊織「やよい、あんたは幸せね」



18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/03(火) 21:29:03.64 ID:oH2lU+H50

P「伊織は…変化させられる場所沢山あるな
 とりあえずツンツンしないようにしてみてくれ」

伊織「お疲れさま、差し入れ持ってきてあげたわ
  あんまり大したものじゃないけど…食べてくれる?」

やよい「うっう…?」

真「やよいが伊織の変化についていけてない!」

P「お金のない伊織」

伊織「はー、給食費どうしよ」

やよい「伊織ちゃん、私の5円…よかったら使って…」

伊織「そんなに名残惜しそうに渡されると凄い困るわ」

P「つまり皆今の状態がベストなんだな!」

伊織「無理矢理まとめすぎよ」

  fin


元スレ
P「もしも皆が少し違ったら」