1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 21:46:00.38 ID:vFUefkREi

P「765プロを代表する歌姫じゃないですか」

小鳥「ええ」

小鳥「ぐへへ、歌姫様はどんな声で囀ってくれるんですかねェ……という事ですね」

P「その通り」



6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 21:50:17.45 ID:vFUefkREi

小鳥「ではコレを…」

P「何ですか?それ」


小鳥「特製媚薬ですよ」

P「何に使う気だったんですか」

小鳥「ぷ……ゲフンゲフン」

小鳥「とにかく、どうぞ」

P「有難い」



8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 21:55:15.89 ID:vFUefkREi

P「ベタだが、麦茶に混ぜて」

P「……セット完了」

小鳥「隠しカメラも準備オーケーです!」

P「その手際の良さを仕事にも活用できれば…」

小鳥「照れますね~」

P「褒めてませんよ」



9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 22:00:17.39 ID:vFUefkREi

小鳥「では、プロデューサーの手腕に期待して別室でモニタリングしてますね」

P「期待してて下さい」フリフリ



ガチャ


P「来たか…!」



12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 22:07:10.31 ID:vFUefkREi

千早「おはようございます」

P「ん、おはよう」

千早「珍しいですね、事務所にプロデューサーだけなんて」

P「ああ、みんな今日はオフなんだ」


P「そんな事より暑くないか?」

千早「けっこう暑いです…」

P「もうちょっと薄着して来れば良かったのに」



15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 22:13:56.86 ID:vFUefkREi

P「ほれ、麦茶」コト

千早「ありがとうございます」


ゴクッ


千早「…ふう、生き返りますね」

P(しめた!)

P「わかっているとは思うけど、水分補給は怠らないようにな」

千早「はい」



17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 22:21:34.19 ID:vFUefkREi

~数分後~


千早「……?」モジ

千早(何だろう?……体が…)

P「どうかしたか?千早」

千早「い、いえ何でもありません」

P「そうか、無理はするなよ?」

千早「はい…」



18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 22:27:43.39 ID:vFUefkREi

~さらに数分後~


千早「ふぅ……んっ」モジモジ

P「千早?」

千早(体があつい…)

千早(頭がボーッとする……)



P(よし、頃合いだな)



20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 22:33:56.32 ID:vFUefkREi

ピト


千早「ひうっ!?」

P「熱はナシと……」

千早「あ、あの?」

P「いや、風邪かと思ったけど…違うみたいだ」


千早(顔が、近い……!)



24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 22:42:25.87 ID:vFUefkREi

P「でも耳が赤いな」サワ

千早「ひぅ…っ」


P「頬も火照ってる」フニフニ

千早「ふあ………」


P「本当に大丈夫か?」

千早「は、はい………んっ」



26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 22:52:44.99 ID:vFUefkREi

P(アカンこの子エロい)

千早「ん……はぁ」


P(だが、まだ焦らしの時よ)

P「首筋に汗かいてるな」ツツー

千早「ひっ……っ…!?」

千早「んんっ」ゾクゾク

千早(触られてると…ゾクゾクして…っ)



28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 23:01:06.86 ID:vFUefkREi

P「ああすまん、馴れ馴れしかったか」パッ

P(ここで引く!)

千早「あっ………」




小鳥「むふふ、焦らしますねぇ」

小鳥「千早ちゃん、切なそうな顔…」

小鳥「いやあ捗りますねっ!」



33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 23:10:00.60 ID:vFUefkREi

P(さあ、どう出る?)

千早「……っ」モジモジ

千早「すいません、少しお手洗いに……」

P「へ?あ、ああ」


タタタッ パタン


P(その手があったかァ!!)


小鳥「大丈夫ですよ!そっちもバッチリですから!」ハァハァ



38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 23:14:44.23 ID:vFUefkREi

P「音無さん!」

小鳥「プロデューサーさん!」

P「アンタ最高だ!!」ガシッ

小鳥「ああん、大胆ですね(はぁと)」

P「さあ、見ましょう」

小鳥「そしていけずですね…」



40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 23:20:50.41 ID:vFUefkREi

……




ギィ パタン


千早「はぁ……はぁ…」

千早「まだ、ボーッとする…」


スルスルッ


千早「んっ…こんなに濡れてる」



42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 23:27:59.82 ID:vFUefkREi

千早「……っ」ゴクッ


クチュ


千早「っ……あぁっ!」

千早「だ、駄目っ!んんっ!!」

千早「止まらないっ……あんっ!」




P「ビューティフル」パチパチ

小鳥「ワンダフル」パチパチ



45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 23:33:28.66 ID:vFUefkREi

P「素晴らしいですね音無さん」

小鳥「素晴らしいですよプロデューサーさん」

P「さァ、例の作戦を…!」

小鳥「あなたも鬼畜ですねぇ」

P「愛ゆえに、ですよ」

小鳥「そうですか、では行ってきます」

P「期待してます」フリフリ



48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 23:39:42.46 ID:vFUefkREi

クチュクチュ


千早「はあっ……ん」

千早「あぁっ…」


コンコン


千早「っ……!!」

千早(だ、誰?)

千早(プロデューサー….の筈が無い)

小鳥(ふふ、驚いているみたいね)



50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 23:48:01.71 ID:vFUefkREi

千早「入って…んっ…ますっ」

小鳥「その声は…千早ちゃん?大丈夫?」

千早(やめないといけないのに…っ)

千早「だ、大丈夫ですっ!」

千早(手が…止まらない)




P「おおおおお!!」

P「理性と本能のせめぎ合いがぁ!!」

P「捗る捗るゥ!!」



53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 23:58:32.56 ID:vFUefkREi

小鳥「具合でも悪いの?」

千早「い、いえ!…あっ…!」

千早「と、とにかく…っ……大丈夫ですから」

小鳥「そう?」


小鳥「……怪しいわねー」

千早「…!!」

小鳥「イケナイ事でもしてたりして」



54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/31(火) 00:05:04.05 ID:jTT9YWmWi

千早「そ…そんな筈…っ」


クチュクチュ


小鳥「そうよね」

小鳥「もし、シてたら……」



小鳥「変態さんだものね」

千早「っ……!!」




P「…なるほど、うまい」

P「流石は音無さん…玄人だな」



57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/31(火) 00:12:46.42 ID:jTT9YWmWi

小鳥「じゃあ、大丈夫そうだから行くわね?」


千早「は、はい……っ」

千早「あっ……もう…駄目っ!」


千早「っ~~~!!!」ビクン


千早「はぁっ、はぁ……」

千早(そうか、私変態なんだ…)




小鳥「どうでした?」

P「パーフェクトでした、音無さん」



60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/31(火) 00:17:36.58 ID:jTT9YWmWi

小鳥「……」クンクン

小鳥「……」ジィー



P「なんと晴れやかな気持ちだろうか」

小鳥「ここにド変態がいました」

P「ん?あれ、千早が…」



61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/31(火) 00:23:55.31 ID:jTT9YWmWi

千早「…っく………ぐすっ」

千早「こんなの…プロデューサーに、嫌われちゃう…っ」ポロポロ





P「」

小鳥「」


P「罪悪感が」

小鳥「半端じゃないですね」



65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/31(火) 00:29:48.66 ID:jTT9YWmWi

小鳥「こうなれば…」

小鳥「漢として取るべき選択肢はひとつ!」

P「口説き落としてラブラブチュッチュッですね」

小鳥「いえーす」

P「やりましょう!」

小鳥「頑張って!」

P「千早ァ!今行くぞ!」

小鳥「まだトイレです」



67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/31(火) 00:38:11.40 ID:jTT9YWmWi

ガチャ


千早「はぁ……」

P「千早!」ギュッ

千早「ひゃ…!?」

P「心配したぞ」


千早「っ……すいません」

千早(プロデューサーの事を考えて、してたなんて…言えない)



70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/31(火) 00:44:46.74 ID:jTT9YWmWi

千早(……え?うそ、また…)

千早「….っ………」モジモジ


P(あの人どんだけ強力な薬用意してたんだよ)

P(本来盛られる筈だった人可哀想だな)

P「おいおい、本当に大丈夫か?」



74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/31(火) 00:53:50.70 ID:jTT9YWmWi

千早「プロデューサぁ……ひぐっ」

千早「私、私っ……」ポロポロ


千早「もう駄目なんですっ……」ポロポロ

千早「うぅ……ぐずっ」

P(かわえぇぇぇぇ!!!!)



小鳥「かわいい!!」

小鳥「手が止まらない!!」



80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/31(火) 00:59:20.44 ID:jTT9YWmWi

P「千早……」

千早「はい……?」


チュ


千早「!?」

P「好きだ」





小鳥「来たぁぁぁぁぁ!!!」


小鳥「……はふん」パタン



86: 寝ていい? 2012/07/31(火) 01:07:44.53 ID:jTT9YWmWi

千早「その……駄目です」

P「嫌だったか?」

千早「信じられないくらい、幸せです…でも」

千早「……私なんかじゃ」


ギュッ


千早「ひゃん!?」

P「馬鹿だなぁ」



88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/31(火) 01:13:55.07 ID:jTT9YWmWi

サワ


千早「ふっ………んん」

P「千早"だから"良いんじゃないか」サスサス

千早「あの……っ…お尻を…ひぅ」

P「何の事かな」モミモミ


千早「ふあ……あっ…」



90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/31(火) 01:21:33.49 ID:jTT9YWmWi

P「千早はエロい子だなぁ」

千早「そ、んな事……はっ……」


P「でも、俺の太ももにアソコを擦り付けてきてるよね」

千早「!!」

千早「ち、違うんです!これは……っ」

P「変態さんだなぁ、千早は」

千早「っ……!」



小鳥「さすが、エゲツない」

小鳥「普段の優しい性格が一転ドSに」

小鳥「濡れちゃいますねぇ」



93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/31(火) 01:29:29.73 ID:jTT9YWmWi

クチュ


千早「んんっ!」

P「ほら、こんなに濡れてる」

P「いやらしいなぁ」

千早「そ、そんな……あんっ!?」

P「どんどん溢れてきてる」



97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/31(火) 01:39:19.34 ID:jTT9YWmWi

クチュクチュ


千早「あっ……んっ…これ以上はっ…」

千早「もうっ…んんっ!!」


千早「ああっ!!!」ビクン


P「おぉ盛大にイったなぁ……」

千早「……」

P「失神してる…」




小鳥「」



99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/31(火) 01:45:21.41 ID:jTT9YWmWi

P「ソファに寝かせて、と」

千早「んぅ……プロデューサー…」

P「ん?」

千早「だぁいすき……えへへ…」


P「」ブシュ

P「鼻血出た」ボタボタ

P「音無さんに録画頼んでおいて良かったわホント」



101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/31(火) 01:50:48.59 ID:jTT9YWmWi

P「音無さ……ん?」



小鳥「」チーン

P「鼻血と……あとは邪な液体まみれだ」

P「神々しくもおぞましい光景だ」

小鳥「……はっ!」

P「寝てても良かったのに」



104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/31(火) 01:58:14.51 ID:jTT9YWmWi

P「撮れましたか?」

小鳥「そりゃもうバッチリ!」

小鳥「後で渡しますね」

P「お願いします」

小鳥「向こう一年間は諸事情に困りませんね」

P「ええ、全くもって」

小鳥「ふふっ」

P「ははっ」



END



106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/31(火) 02:00:41.16 ID:jTT9YWmWi

本当は目隠しとかレコーディング中にバイブとか本番とか小鳥さんのレクチャーとか
やりたかったけど眠気には勝てませんでした


元スレ
P「千早の喘ぎ声を聞こうと思う」小鳥「ほほう?」