8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 03:27:16.25 ID:O+jTfgLh0

さやか「そんなことないよ!」

まどか「気休めはよして・・・どう見てもさやかちゃんのと私のじゃ

     サイズが違う」

さやか「ま、まぁ・・・」

まどか「やっぱり」

さやか「あ、いや・・・」




10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 03:32:59.09 ID:O+jTfgLh0

まどか「・・・」ショボン

さやか「ま、まどかはまだ伸びしろあるから心配しなくても大丈夫だって、

     私なんてきっともうこれで打ち止めだよ」アセアセ

まどか「そうかな・・・」

さやか「そうだよ!」






14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 03:39:11.40 ID:O+jTfgLh0

まどか「でも、そのまま何もしないのは嫌かな・・・」

さやか「別に何もしなくてもいいと思うけど・・・」

まどか「嫌味?」

さやか「え?違うよ!?」

まどか「ハァ~・・・」





16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 03:43:01.39 ID:O+jTfgLh0

さやか(うっ・・・)

まどか「さやかちゃんはいいよね・・・何もしなくてもそこまで・・・」チラッ

さやか「い、いや・・・まどかはさ、ほらたくさん寝てるし!ごはんだって

     食べるでしょ?」

まどか「うん・・・」

さやか「要するに規則正しい生活ができてるわけじゃん!?」

まどか「たぶん・・・」

さやか「自信持ちなよ!」





20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 03:48:02.23 ID:O+jTfgLh0

まどか「で、それとさっきの嫌味と何の関係があるの?」

さやか「いやあれは・・・・・・

     とにかくまどかは!胸を大きくしたいときに送るべき生活がすでに送れてるから」

まどか「・・・」

さやか「だから何もしなくていいってことを私は言いたかったの」



      



23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 03:53:58.95 ID:O+jTfgLh0

まどか「そっか・・・ありがとう」

さやか「まだ・・・物足りない見たいだね」

まどか「だって」

さやか「まぁ気持ちはわかる・・・周りの女の子は

     どんどん成長していって焦る気持ち」

まどか「・・・」

さやか「だけどここで焦って、身体に負担を強いたら」

まどか「わかってる・・・わかってるよ・・・けど・・・」



25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 03:59:08.12 ID:O+jTfgLh0

まどか「やっぱり私何もしないなんて・・・!後で後悔したくないの!」

さやか「よ~し!ならこのさやかちゃんがまどかの胸を大きくするのに

     一肌脱ごうではないかぁ~~!!」

まどか「さやかちゃん!ありがとう!!」ダキッ

さやか「当然・・・無茶をするようなら止めるからね」

まどか「うん!!」


「待ちなさい!」



26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 04:07:20.12 ID:O+jTfgLh0

まどか・さやか「!?」

ほむら「話は聞かせてもらったわ!」

さやか「転校生・・・」ジィ

まどか「ほむらちゃん・・・」ジィー

ほむら「美樹さやか・・・まどかの胸を大きくするんですってね・・・

     そうはいかないわ!あなたはどこまで愚かなの?まどかは胸はちっさい方が

     いいにk・・・ってあなたちどこ見てるのよ///」バッ

さやか「転校生・・・」

まどか「ほむらちゃん・・・」





29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 04:14:16.28 ID:O+jTfgLh0





ほむら「だって・・・だって・・・しょうがないじゃない・・・

     大きくならないものは・・・しょうがないじゃないのよ!!」ヒッグエグ

まどか「ほむらちゃん、わかる、わかるよその気持ち・・・ない胸に・・・痛いほど」ヨシヨシ

ほむら「まどかぁ~~~!!」ガバッ

さやか「よし!なら2人ともこの私が大きくなるように協力してあげよう!!」

まどか・ほむら「!!」




30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 04:21:17.59 ID:O+jTfgLh0

まどか「やったね!ほむらちゃん!」

ほむら「ええ!」(もしかしたらまどかの胸を揉めるかも!)

まどか・ほむら「よろしくお願いします!!師匠!!」ペコォォ

さやか「ふふん!まかせなさい!!」

まどか「それで、最初は何をしたらいいんでしょうか、師匠!」

ほむら(互いに胸揉み互いに胸モミ互いに胸揉み)

さやか「・・・・・・何をしましょう」




32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 04:24:44.84 ID:O+jTfgLh0

まどか「ちょっとさやかちゃん!?」

ほむら(くっ・・・)

さやか「う~ん・・・そうだ!私なんかより適任がいる!!その人に指示を仰ごう」

まどか・ほむら(その人ってまさか・・・)




35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 04:30:59.30 ID:O+jTfgLh0

ーマミの家ー

マミ「あら、みんなどうしたの?揃いも揃って」

さやか「実は折り入って頼みたいことがありまして・・・」

マミ「あら、なにかしら・・・私にできることならなんでもするわよ!」

さやか「ええとですね・・・」




36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 04:34:42.55 ID:O+jTfgLh0



グイッ


まどか「マミさん!私の胸を大きくしてください!!」

マミ「な、な、何言ってるの鹿目さん///」

まどか「お願いです!!マミさんみたいなおっきいおっぱいに憧れてるんです!!」

マミ「ちょっと!こんなところでそんな単語出さないでよ///

   と、とにかく家の中に入りなさい!!」

ほむら「・・・」ホムフゥホムフゥ

さやか「あんた鼻息荒いよ?」

ほむら「ホムゥ!!」ビクゥ





38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 04:43:30.15 ID:O+jTfgLh0






マミ「それで・・・わざわざそんなことのために私の家に来たっていうの?」

まどか「そんなことじゃありません!!」バンッ

マミ・さやか・ほむら「!!」ビクッ

まどか「あ・・・ごめんなさい・・・」

マミ「びっくりしたわ・・・あの鹿目さんがこんなに熱くなるなんて」

さやか「まどかの胸に対する執着は人一倍なんですよ」

ほむら「・・・」ホムッ



41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 04:49:35.46 ID:O+jTfgLh0

マミ「そう言われても・・・鹿目さんには悪いけど私にアドバイスできることはないのよね・・・」

まどか「えぇ!?」

マミ「ごめんなさい・・・ところで暁美さんも胸を大きくしたいのかしら?」

ほむら「ええ・・・そんなところよ」(まどかの胸を合法的に揉めるかと思ったけど・・・

     無理そうね・・・)

マミ「ふふっ」

ほむら「なにかしら?」ムッ

マミ「ううん、暁美さんにも女の子らしいところあるんだなと思って」

ほむら「・・・」ホムッ







43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 04:56:57.15 ID:O+jTfgLh0

さやか「ねぇマミさん、本当にないんですか?なんでもいいんです」

マミ「う~んそう言われてもねぇ・・・」

さやか「胸に関係なくても、なんか健康のために気を使ってること

     とか・・・」

まどか「・・・」ドキドキ

マミ「そうねぇ・・・豆乳・・・かしら・・・」

まどか「豆乳!?詳しく話してください!!」

さやか「ああ!聞いたことあります!女性ホルモンに似てるっていう

     イソップ?イソジン?」

ほむら「イソフラボン・・・」

さやか「そう、それ!」



45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 05:06:41.95 ID:O+jTfgLh0

マミ「私はそういうの関係なく美容と健康にいいって聞いたから飲んでるんだけどね」

まどか「なるほど」メモメモ

ほむら「・・・」カキカキ

マミ「そうねぇ・・・あとは乳製品なんか良く食べるわよ」

さやか「牛乳とかですか?」

マミ「牛乳もそうだけど日本人は牛乳を上手く消化できない体質の人がおおいから

   ヨーグルトとかチーズがおすすめね!」

さやか「へ~、こりゃ普通に勉強になりますねぇ」

まどか「ふんふん」サラサラ

ほむら「・・・」ツラツラ





51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 05:15:35.31 ID:O+jTfgLh0

まどか「他には?他には何かありませんか?」ズイッ

マミ「鹿目さん落ち着いて」

まどか「あ・・・私また・・・」

マミ「鹿目さんこういうのは焦りは禁物よ?」

まどか「はい・・・」

マミ「・・・そうだわ!」パンッ

さやか「今度は何ですか?」

マミ「ストレス発散よ!ストレスをあまり溜めこまないように、

   適度に運動したり、音楽を聴いたりするの」



   





54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 05:24:25.59 ID:O+jTfgLh0

さやか「それは胸に関係あるんですか?」

マミ「ストレスを感じにくい子っていうのは胸が大きいって

   どっかで聞いたことあるわ!現代でストレスを感じないようにするのは

   無理があるから、やっぱりいかにストレスを外に出すかが鍵ね」

まどか「う~ん私結構悩みやすいし、ストレス溜めこむタイプなのかな?」

さやか「確かにまどかは考えすぎるときがあるからなぁ

     あんまり深く考えないようにしたら?」

まどか「それができたら苦労しないよぉ~」

ほむら「さやかは考えなさすぎね・・・」ボソッ

さやか「なんか言った?」

ほむら「別に・・・」





56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 05:35:42.75 ID:O+jTfgLh0

マミ「あとは~マッサージとかかしら・・・」

まどか「マッサージ?」

ほむら(きたっ!!)

マミ「そう、お風呂とかで血行をよくするために

   軽く身体全体をマッサージするのよ」

さやか「やり方とかあるんですか?」

マミ「そうねぇ特にないけど、自分が心地いいと感じるようにしたら
 
   いいんじゃないかしら」

まどか「う~んよくわかんないですね・・・」

ほむら(きたきたきた!これは貧乳どうしで実践する流れ!!

     美樹さやかなんかにほいほいついて来たかいがあったわ!!)


まどか「今日お風呂で実際にやってみます」



60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 05:47:49.98 ID:O+jTfgLh0

ほむら(くっ・・・)ギリッ

さやか(・・・?)

マミ「他にはたくさん睡眠をとるとか、バランスの良い食事とかだけど・・・」

まどか「あ、それはたぶんできてると思います」

マミ「そうよね・・・でも、そもそもそれができてれば無理しなくてもそのうち・・・」

まどか「はい、さやかちゃんにも言われました。でも後悔したくなくて・・・」

マミ「そっか・・・それなら頑張りなさい!その代り無茶はダメよ?自然な形を

   自然に生活の中に導入していくことが大事だから」

まどか「はい!!」

ほむら「・・・」ショボン

さやか(・・・?)





63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 05:55:02.00 ID:O+jTfgLh0

まどか「マミさん!今日はありがとうございました!とっても勉強になりました!」

さやか「私も!豆乳とかマッサージ、やってみます!!」

マミ「力になれてうれしいわ!また相談ごとがあったらいつでもいらっしゃい、

   暁美さんも、頑張ってね」

ほむら「・・・」コクッ

まどか・さやか「それじゃあ、お邪魔しました!」

ほむら「・・・」ペコッ


バタン





64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 06:01:24.88 ID:O+jTfgLh0






さやか「いやぁ!勉強になりましたなぁ!まどか、転校生!」

まどか「うん!そうだね!マミさんのところに行ってよかったよ」

ほむら「・・・」

さやか「なんだぁ?ほむらは不満なのか?」

ほむら「別に・・・あと名前で呼ばないで・・・」

さやか「いいじゃんいいじゃん」






65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 06:07:42.08 ID:O+jTfgLh0

まどか「でも、あのままマミさんの家に行かなかったら、

     さやかちゃんが師匠だったら何も得られてないだろうね・・・」ティヒヒ

さやか「言うようになったな~まどか~!ここはまだお子様なのに!」モミモミ

まどか「ちょっと!きゃはは、くすぐったいよ~!さやかちゃん!」

ほむら「・・・」ムカッ


ピタッ


さやか「そうだ!私も一つ知ってるよ、胸を大きくする方法」






67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 06:12:56.47 ID:O+jTfgLh0

まどか「え~?さやかちゃんが?本当かな~?」

さやか「ほんとほんと!」

まどか「マミさんが言ってたの以外だよ?」

さやか「あったりまえじゃん」

まどか「教えて教えて!」

さやか「え~?どうしようかな~?」

まどか「いじわるしないでよ~」グイグイ

ほむら(はぁ~結局まどかの胸は揉めずじまい・・・

     早く帰りたいわ・・・まどかと・・・)



69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 06:18:43.83 ID:O+jTfgLh0

さやか「う~ん、どうしよう~かな~」

まどか「え~?」

ほむら(美樹さやか・・・早く教えてあげなさいよ・・・

     私は早く帰りたいの・・・まどかと)

さやか「企業ひみつだしな~」

まどか「教えてよ~!」

ほむら「・・・」イライラ

さやか「でもな~、ん~」

まどか「もったいぶらないでよ~!」

ほむら「・・・」ピキピキ



70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 06:25:00.52 ID:O+jTfgLh0

さやか「う~ん」

まどか「もう~!」

ほむら「・・・あなたね!いいかげんに・・・」

さやか「しょうがないなぁ・・・方法っていうのはね、胸を揉んでもらうの!」

ほむら「!!」

さやか「?、ほむらなんか言った?」

ほむら「・・・」フルフル

まどか「胸を揉むの?」

さやか「違うよ・・・揉んでもらうの・・・人に・・・それも・・・

     自分の好きな人に・・・」

まどか・ほむら「・・・」ゴクリ

まどか「揉んで・・・もらう?好きな人に?」

さやか「そう・・・これが私の知ってる胸を大きくする方法」



74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 06:36:24.07 ID:O+jTfgLh0

まどか「さやかちゃんのは・・・その揉んでもらったの?か、上條君に///」

さやか「え?ああこれは違うよ・・・違うんだ・・・」

まどか「ごめんね?」

さやか「ううん・・・・・・そしてもうひとつが・・・」

まどか「2つあるの?」

ほむら「・・・」ドキドキ

さやか「うん・・・2つ目はね揉んでもらえない人のためのやり方・・・

     その人のこと考えながらするの1人で・・・」

まどか「///」カァッ

ほむら「///」

まどか「か、考えながら揉むの?///」

さやか「そう・・・」





75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 06:43:16.11 ID:O+jTfgLh0

さやか「さ!私に教えられるのはこの2つだけ!!

     実践するもしないもあなた次第!!ってとこかな」

まどか「///」

ほむら「///」

さやか「な、なんだよ///2人とも真っ赤になって!

     こっちまで恥ずかしいじゃん///」

まどか「///」

ほむら「///」

さやか「くぅっ///か、解散!解散~~!!」



77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 06:52:31.02 ID:O+jTfgLh0



ダダッ


さやか「ほむら、上手くやれよ」ボソッ


タタタッ


まどか「行っちゃった・・・」

ほむら「さやか・・・」(初めてあなたに感謝するわ!)

まどか「・・・」

ほむら「・・・」スゥッ(まどか・・・ここであなたを抱きしめて、

     告白するわ)



79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 07:01:08.48 ID:O+jTfgLh0

杏子「なにやってんの」

ほむら「!!」ビクゥ

まどか「あ!杏子ちゃん!」

杏子「よっ!」

ほむら(あなた・・・なんてタイミングで来てるのよ!!)キッ






81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 07:08:09.45 ID:O+jTfgLh0

杏子「な、なんだ?ほむら、お前怒ってんのか?」

まどか「え?怒ってるのほむらちゃん・・・」

ほむら「そんなことないわよ」ファサ(平常心平常心)

杏子「で、あんたらここでなにしてたんだ?」

まどか「うんとね」





杏子「ふ~ん、それじゃあまどかは誰に揉んでもらうんだ?

    好きな人ぐらいいるだろ?」

まどか「う、うん・・・///」

ほむら「・・・」ドキドキ



82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 07:14:02.57 ID:O+jTfgLh0

まどか「かっこよくて・・・///やさしくて・・・///」

ほむら(それって・・・まさか・・・私?やったあぁ!!)

ほむら「あ・・・あのまどか実は私も・・・」

杏子「それってさやかか?」

ほむら「え?」





85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 07:17:11.52 ID:O+jTfgLh0

まどか「///」

ほむら「え?」

杏子「やっぱりね」ニヤニヤ

ほむら「え?」

杏子「ほら!行ってきなよ!!」

まどか「うん!!ありがと!杏子ちゃん!!」


タタタッ


ほむら「・・・」



92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 07:32:16.59 ID:O+jTfgLh0

杏子「・・・いやぁ!前からさやかにまどかのことが好きって相談されてたんだよな、

    さながら恋のキューピットになった気分だぜ」

ほむら「やってくれたわね・・・」ズズズズ

杏子「ほ、ほ、ほ、ほむら?ど、どうしたんだ?」ガクガク

ほむら「あなたさえ・・・あなたさえ来なければ・・・上手く行っていた・・・

     かもしれないのに・・・」ギリギリ

杏子「お、お、落ち着けほむら!話せばわかる!!」ブルブル

ほむら「問答無用!!」ブンッ



ギャアァァァァァァ







94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 07:35:41.37 ID:O+jTfgLh0






杏子「」シュゥゥゥ

ほむら「ふう・・・」

ほむら「・・・」ペタペタ

ほむら「やっぱりストレス溜めすぎが原因かしら・・・

     たまには発散した方がいいわね・・・」

ほむら「ね?杏子?」ニコッ




おしまい



95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/05(月) 07:38:22.34 ID:O+jTfgLh0

おわりです。ありがとうございました。


元スレ
まどか「や、やっぱり、私って、その、…胸、小さい、よね…?」