1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/15(土) 23:21:23.42 ID:Rlj/++NW0

美希「ハニーに飛びついたらどうなるの?」



代行
ID:N9qzwMG2P



5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/15(土) 23:24:29.73 ID:N9qzwMG2P

小鳥「さ…さあ?」

美希「ゆっくりと抱きついたら優しく抱きしめてくれたの」

美希「走って飛び込んだら怒りつつもやっぱり抱きしめられたの」

美希「全速力で飛び込んだらハニーが倒れてキスになっちゃったの」

小鳥「そうなの…」



9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/15(土) 23:27:57.73 ID:N9qzwMG2P

美希「だから光の速さだともっとすごいことになるはずなの!」

小鳥(いやその理屈はおかしいわよ美希ちゃん)

美希「しかもここにはソファーで寝てるハニーがいるの!」

P(なんか寝て起きたらすごいことになってた)



13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/15(土) 23:32:49.85 ID:N9qzwMG2P

美希「ここは実践あるのみ!」

小鳥「そもそも美希ちゃんは光の速さで動けるの?」

美希「ミキはいまアイドルとしてキラキラしてるの、だから光の速さで動くことなんて分けないの!」

小鳥「突っ込んだら負けですか?」

美希「だから今行くの!ハニィィィ!」

P(な、なんだ…!美希が全速力でこっちきたぞ!?もしかして今朝冷蔵庫にあったおにぎりをうっかり食べたのがまずかったか!)



14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/15(土) 23:39:43.29 ID:N9qzwMG2P

P「待つんだ美希!早まるな!」

美希「ハニー起きてたの?でも気にしないの!ミキは今このハニー坂を登らなきゃいけないの!」ダッダッダッダッ

P「もし美希が光速で俺にぶつかると大変な事になるんだ!」

美希「わかってるからこそ止まれないの!」ダッダッダッ

P「この俺と星の危機なんだ!だから止まってくれ!」

美希「ハニーが危ないなら止まるしかないの…」キキー

小鳥「事務所ってこんなに広かったのね…」



15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/15(土) 23:44:15.97 ID:N9qzwMG2P

美希「それでハニー?どうやばいの?」

P「ああ…大事な話だ、一回しか言わないからよく聞けよ
リアルな話すると多分この765プロが消し飛ぶ 
光速で美希ほどの質量、(50kgぐらい)
の物体が動いたら想像を絶する衝撃波が発生する
ましてそれが地表と激突したら地球がヤバイ
お前のハニーで地球がヤバイ」

美希「ミキの愛の前には地球もやばいの」

小鳥(わかってない絶対にわかってない)



17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/15(土) 23:46:41.45 ID:N9qzwMG2P

P「…続けるぞ。
今現在の理論では物体は光速に近づくにつれ質量は増加するので
射出された美希が光速になった瞬間に質量=∞(無限大)となる為
重力崩壊を起こし想像を絶するブラックホールが発生する
それが一瞬で太陽系飲み込み、5秒以内に銀河を飲み込むので宇宙がヤバイ
お前の愛で宇宙がやばい」

美希「ハニーとの愛は壮大なの…」

小鳥「早く仕事すませて帰ろう…」



18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/15(土) 23:51:50.34 ID:N9qzwMG2P

P「更にリアルな話をしよう
これは俺からみた美希の話だが
美希が光速で俺に駆け寄ると美希はスターボウを見る」

美希「スターボウってなーに?」

P「キラキラしてる何かだ」

小鳥「色々と違います!」

P「美希の後方には漆黒の闇が、美希の後方は漆黒の闇が、そして美希の進行方向には
全ての周囲の風景が一点にあつまるように見える
そして、ドップラー効果で七色に輝いて見える
美希素敵だ結婚してくれ」

美希「そうなの…光速で駆け寄ると大変なんだね…………え?」

小鳥「はいはいウンココピペ…え?」

P「あっ…………」

P「」

美希「」

小鳥「」



21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/15(土) 23:57:12.07 ID:N9qzwMG2P

P「ぅぅぅぅうううわああああああ!美希美希美希美希うわああああああ!光速で逃げてやるうううううう!」

美希「ハ、ハニーが逃げたの!」

P「ぅゎぁぁぁぁぁ………」

美希「これはニュートリノの速さで追いかけるしかないの!お先に失礼します!ーー待ってハニィィィィー……」

小鳥「ちゃっかり仕事すませて帰るあたりさすがですね」

小鳥「ちきしょう!なんで目の前でいちゃつかれるのを見なければいけないんですか!それにニュートリノは光より早くないですよ!今日はやけ食いしてやるー!」ピヨー



24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/16(日) 00:07:00.74 ID:jLDkyQx8P

ハニイイイイイィィィィィ……

P「……….ふっ…巻いたか」

P「…街中でハニーハニーいってスキャンダルにならないか心配だな…」

P「まあ気にしない気にしない。売れなくなれば養えばいいんだしな」

P「つい勢いで美希結婚してくれとか言ってしまったが…」

P「美希はそこまで考えて無いだろうな…」

P「明日からどう顔を合わせれば良いのやら…」

美希「ミキは笑顔がいいって思うな!」

小鳥「居酒屋による途中に面白そうだったので録画させてもらいましたピヨ」●REC

P「い、いつの間に後ろに…!?」

小鳥「NINJA END」



28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/16(日) 00:09:29.31 ID:jLDkyQx8P

美希「もうちょっとだけ続くかもしれないの」



29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/16(日) 00:14:16.22 ID:jLDkyQx8P

次の日

美希「今日はオフなの」

美希「婚約もしてしまったハニーのお家でデートなの」

P「自宅はデートスポットに入るのか?」

美希「ミキはハニーといれたらどっちでもいいっておもうな」

小鳥「そうですよ、相手がいるだけ羨ましいですよプロデューサーさん」

P「なんであんたいるの」

小鳥「……忍者ですから」

P「そんな理由で納得してたまるか」



31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/16(日) 00:20:42.82 ID:jLDkyQx8P

P「俺は美希と一緒にいたいんですから帰ってください」

小鳥「私とは一緒に居たくないんですか!」

P「そういう意味じゃないです!今は帰ってください!」

美希「小鳥はハニーの居場所を教えてくれたから今日は許してあげるの」

P「…昨日の件といい自宅がばれた事といい音無さんの仕業ですか」

小鳥「テヘピヨ」



32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/16(日) 00:26:48.68 ID:jLDkyQx8P

P「なんだか疲れた…美希、髪を見せてくれないか?」

美希「?別にいいよ?」

P「ふむ…遠くで見たら気にならなかったけど近くだと若干荒れて見えるな」

美希「これでも気を使ってるつもりなの…」

小鳥「美希ちゃん…苦労してるのね…アイドルですから」

P「そこの人は黙ってください…ちょっととかすな美希」

スーッスーッ

美希「~♪」

小鳥(羨ましい…)



34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/16(日) 00:36:15.46 ID:jLDkyQx8P

P(ふふふ……いけるぞ!)

P(いずれ美希がきたときの為に昨日購入した髪の毛お手入れセット!)

P(お肌や毛にダメージを与えない高級な脱色剤や染料を始め)

P(髪の毛を梳かすこの櫛やデートの時の為の美希用のウィッグや帽子)

P(そして極めつけはブランド品のシャンプーッ!)

P(『毛を染める人に最適という売り文句までついてるまさに美希のためにあるようなシャンプー!』)

P(ちなみにこれのCMは美希が演じている)

P(こうみえて俺は毛フェチなのだ)

P(最高級の美希ヘアーを俺が描いて見せる!)

小鳥(すごいこと考えてますね)

P(こいつ直接脳内に…!)



35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/16(日) 00:43:34.31 ID:jLDkyQx8P

P(化物かこいつは…)

小鳥(NO…I'm ninj@.)

P(oh! japanese ninja! harakiri!)

P(って違う!)

P(とにかく、お手入れセットは紙袋にいれて丁重に閉まっている)

P(これを使う事で美希のさらさらヘアーを死守する事ができ、さらにはシャンプーでお風呂イベントまで消化できる)

P(かつらを被ればバレる事なく二人でショッピングに出かける事もできる)

P(まさに最強のセットだ!)

P(ふっ…俺ながら完璧だな)

小鳥(ほほう…興味が沸きましたよ?)

P(だから自然に独白に入らないで)



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/16(日) 00:46:21.85 ID:jLDkyQx8P

美希「ハニー?手が止まってるよ?」

P「ああ、すまん。こんな綺麗な髪をもつ子と婚約できて幸せだなーって思ってな」

美希「ハn…え?」

P「あっ」

小鳥(録音完了)



40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/16(日) 00:55:18.85 ID:jLDkyQx8P

P「と、ともかくあんまりとかしすぎてもダメだからな!はい!やめやめ!」

小鳥(もう遅いわよ)

P「ちょっとコンビニ行ってくるからな!じゃあいってくる!」

美希小鳥「いってらっしゃーい」

バタン

美希「ハニーは恥ずかしがり屋さんなの」

小鳥(美希ちゃん、性癖がバレる事は男にとって死を意味するのよ。)

美希「ハニーがくるまでとりあえずテレビでも見よっと」ピッ

イチイハサケオニギリ!イジョウ!○○ホンポウノウレスジランキングデシタ!

美希「鮭とかにわかなの…あそこなら天むすが至高なの」

小鳥(お握りに天むすは入るわよね…?)



41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/16(日) 01:05:38.95 ID:jLDkyQx8P

15分後

美希「」ブツブツブツブツ

小鳥(アカン、これはアカン)

P「ただいまなのー」

美希「!ハニーお帰りなさいなの!」

その時、小鳥が震えた

小鳥は見た、見てしまった

プロデューサーさんのコンビニの袋、その中身





43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/16(日) 01:06:32.63 ID:jLDkyQx8P

P「やっぱりアクエ●アスは至高だなっと!」

ああ、ごめんなさいプロデューサーさん。小鳥は無力です。

P「小鳥さんはバド●イザーでいいですよね?」

お酒なのが気になるけどありがたいですプロデューサーさん

美希「」ブツブツブツブツ

P「美希すまん、おにぎりが珍しく鮭しかなかった」

美希「」プツッ

さようなら、私の好きな人


ONIGIRI END



44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/16(日) 01:08:20.24 ID:jLDkyQx8P

一時間後

P(な、なぜだ…ふだんならあれで喜ぶというのに…)

小鳥(具が生魚じゃなくてよかったな、生魚だったらお前死んでたぞ)



46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/16(日) 01:14:06.50 ID:jLDkyQx8P

P(でも)

美希「……」モグモグ

P(後悔して申し訳なさそうに食べる美希かわいい)

小鳥(ですね)

P(小鳥さん、あなたとはいい酒が飲めそうだ)



48: だんだんキャラが壊れてる、最初から?気にすんな 2012/09/16(日) 01:18:05.84 ID:jLDkyQx8P

美希「ごちそうさまなの」

P「すまなかったな美希、さて片付けるk……」

G「やあ」カサカサ

P美希小鳥「」



50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/16(日) 01:23:33.70 ID:jLDkyQx8P

美希(G?マネージャー?ディレクター?)

P(否!そのどちらでもない!)

小鳥「邪ッ!」

グシャア…

G「ゴ●ブリ死すとも自由は死せず!」

美希P(ゴ●ブリだッッ!)

G「」死ーン

小鳥「ふっ…忍者ですから」

P「忍者ってよりはさすが2X歳処女って感じですね」

小鳥「うるさいです!」ピヨー

美希「…やったの?」



52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/16(日) 01:29:45.03 ID:jLDkyQx8P

G12「勝てるとでも思ったのか?あm」グシャッ

G23「下衆な人間どもm」ゴスッ

G44「やあ、また来たn」ベキッ

G51「僕と契y」タアンッ

ぐにゃあ~

小鳥「しまった、伝説の剣月刊961プロがっ!」

P「研究用なんですけど。読み終わったからいいですけど人の雑誌勝手に使わないでね」

美希「この数は異常なの…!」




53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/16(日) 01:32:38.49 ID:jLDkyQx8P

G58「今までのやつらとは違う!」

G59「この数なら奴を殺れる!」

G154「かつての我らの王国復活の為に、東京から人間を追い出すのだ!」

P「部屋は綺麗にしてたのに、なぜだ!なぜなんだ!」



55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/16(日) 01:37:11.27 ID:jLDkyQx8P

美希「ハニー……ごめんね」

小鳥「美希ちゃん?どうしたの!?」

美希「ミキはこいつらを倒して、空に記憶を届けにいくね…」

P「やめろ美希!まさかこいつらを…『素手』で倒すつもりだというのか!?」

美希「」コクン

小鳥「美希ちゃん!」P「美希!考え直せ!」

美希「…さよならハニー、未来は何色?」

P「ゴキブリ色じゃない!絶対にゴキブリ色じゃない!だからやめるんだ!やめろーっ!」



57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/16(日) 01:38:13.76 ID:jLDkyQx8P





「その必要はありません、美希」



60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/16(日) 01:44:41.53 ID:jLDkyQx8P

美希「その声は」

小鳥「ま、まさか…!」

P「貴音!?」

G242「あいつは…」

G145「知ってるのか242号!」

貴音「あのごきぶりなる異形は明らかに何らかの意思によって操られております…」

P「異形ってか虫だな」

G242「第765部隊が撤退を余儀なくされた『月生まれのTさん』っ!」

貴音「あなた様、お下がりください。この『ついったー』なる情報端末から得たこの兵器で…終わらせます!」

小鳥「あれは…!」

貴音「小鳥嬢…水をください…」



61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/16(日) 01:48:44.44 ID:jLDkyQx8P

美希「ハニー、あれはなに?」

P「わからん、だが音無さんは気づいたようだ
あれさえあればあれさえあればきっと…!」

小鳥「……窓は空いてるわ」

貴音「ふっ……1体も踏まずに水道まで水を取りにいくとは…さすがです」

小鳥「…忍者ですからね…」

貴音「ええ、忍者ですから……あなた様、お下がりください」

P「ゴクッ…」

貴音「この兵器…『バルサン』で全て終わらせます!」

バルサン「プシャアアアアアアアア」



63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/16(日) 01:55:11.27 ID:OXQqfgVJ0

G???「うぐっ…見えん!」

G???「目が、目が焼けるううう雨!」

G???「た、退却!退却だー!」

ーーーーーー
ーーーー
ーー

喫茶店

貴音「数時間かかりますがこれでなんとかなるでしょう」

P「た…助かったよ…」

美希「でもハニーの家に帰れなくなったの…」

P「そういやなんで貴音は家にこれたんd」小鳥「命があるだけましですよ…」

P「そうでしょうね…」(どうせ忍者だからとかなんだろうなぁ)

美希(ハニーが忍者に毒されてるの)

貴音「……ふふっ」

BARUSAN END

ネタが切れた、思いついたら続き書く



元スレ
美希「光の速さで…」