1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 00:59:57.07 ID:XGab95kE0

真「僕、たまに思ってしまうんです。自分が本当に女の子なのかな?って」

P「どうしてさ?」

真「事務所のほかの女の子が可愛らしくて、それで」

P「真は女の子だよ。可愛い俺のアイドルだ」

真「はい……それは分かっているんです。プロデューサーが、僕のこと女の子として見ていてくれるのは」

真「だからでしょうか……女の子として、一人の女性としてプロデューサーを満足させることができているのかなって思ってしまうんです」

P「真、それは……」

真「お願いします、プロデューサー。僕に女の人と男の人がすること、教えてください」

P「……」



5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 01:06:12.48 ID:XGab95kE0

ベッドの上、はやる気持ちを抑える。

真「……」

隣にいる少女は、彼に全てを委ねるかのように肩にコテンと頭を倒している。

怖がらせてはいけない、そう思い心を落ち着かせる。

真「あの、プロデューサー。やっぱり僕みたいな男女じゃ」

P「そんなわけないだろ。だってさ……」

真の手を、思っていたよりもずっと華奢な手をとる。

壊さないように、その手をそっと股間へと誘導する。

真「あっ……」

真は、微かに驚きPの顔を見上げる。真の手が触れるそこは、すでに膨らみかかっていた。



7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 01:13:52.47 ID:XGab95kE0

真「これが、男の人の……」

P「そうだよ。こんなもの、真にはついていないだろ?」

真「あっ、当たり前じゃないですか!」

顔を真っ赤にしながらそんなことを言う。それでも男性器への興味は尽きないのか指で摘まむようにフニフニと揉んでくる。

真「意外と小さくて柔らかいんですね」

P「まぁ、まだ完全な状態じゃないからな」

真「えっ、これ……まだ大きくなるんですか?」

P「興奮する、もしくは刺激されればな」

真「そ……そうなんだ。よーしっ」

Pの言葉を挑戦と受け取ったのか、真はゆっくりとベッドから降りるとPの開いた股の間に立膝をついた。

そして、おもむろにPのベルトに手をかけてカチャカチャと取り外しにかかる。

P「お、おい……真」

真「ぼ、僕だって知っているんですよ。その……男の人の喜ばせ方」



9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 01:22:50.71 ID:XGab95kE0

真はファスナーを降ろし、トランクスから、まだ完全に固くなりきってない肉棒を引っ張り出した。

それを先ほどと同じように弱い力で揉んでいく。

真が優しく触れている所から、ゆっくりと快感が広がっていく。

少女の愛撫に身を震わせながら、肉棒には血液が集まり鎌首をもたげ、長さも太さも比較にならないほどに大きくなる。

真「うわっ……こ、こんなに」

自分の予想を大きく超えていたのだろう。真は、目の前の怒張をまじまじと見つめる。

先端に熱い視線が突き刺さり、Pは身じろいだ。



12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 01:33:43.08 ID:XGab95kE0

真「えっと、これを」

そんなPの様子を気にする余裕のない真は、両手で怒張をそっと包みこむ。瞬間、手のひらにドクドクと脈動が伝わってくる。

それに合わせるように、真の鼓動も早くなり自然と息も荒くなる。

熱く、逞しく脈打つ怒張。その圧倒的な生命力に、真はおもわず生つばを飲み込む。

真「……」

P「真?」

真「あっ……すみません。えっと、はじめますね」

そう言って真は、肉棒をすこし強く握るとゆっくりと上下に擦りはじめた。

それはつたない動きだが、寸前まで揉みこまれて、刺激されていたからだろう。いままでの愛撫とは比較にならない気持ちよさだった。

あっという間に鈴口から汁が漏れ出てくる。



15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 01:44:36.70 ID:XGab95kE0

真「わわっ、プロデューサー! 何か、出てきました……これが精液?」

P「いや、それは精液じゃない。先走りって言って、興奮すると最初に出てくるんだ」

真「へぇ……」

P「女の子も濡れたりするだろ? あれと一緒だよ」

真「し、知りません!」

顔を真っ赤にしながら真は、肉棒に伝う透明な粘液を指先で軽く掬いとる。濡れる指先を興味深そうに眺めた。

P「舐めてごらん」

言われるままに真は、桜色の愛らしい唇が薄く開き、舌を伸ばしてそれを舐める。

真「あむ……ん……ちゅぷ。不思議な味、それに変な匂い……でも」

真は鈴口に指を添えて粘液をまぶし、また舐める。

真「けっこう……クセになるかも」



17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 01:58:45.42 ID:XGab95kE0

真「プロデューサー、どうすれば精液が出てくるんですか?」

真は肉棒を両手で握りしめたまま、上目づかいでそんなことを聞いてくる。

P「もっと強い刺激が必要だよ。手で擦るだけじゃなくて、その……舐めるとか」

真「舐める……」

P「真、別に無理はしなくていいぞ」

初めてのことで、そこまでしてもらう必要はない。そう思いながらも、肉棒は更なる刺激を要求するかのように跳ねる。

真はしばらくそれとにらみ合っていたが、やがて意を決したのか、ペニスに唇をそっと近づけた。



18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 02:16:07.69 ID:XGab95kE0

真「ちゅっ、はぁっ……んっ、れるっ……」

真が自分のペニスを舐めている。それは事実であり、自分のすぐ下で起きている。

それなのに、Pはその光景がやけに遠くに感じられた。

AVを見ているような興奮。Pは真の痴態から一瞬たりとも目を離すことが出来ない。

真「くちゅ、んっ、ちゅっ、れろっ……手がベタベタしてきました。プロデューサー、これ出る量を調整できませんか?」

P「そんなことが出来るわけが……くっ、ないだろ。それに、それだけ出ているってことは真が上手ってことさ」

真「そ、そうですか。それじゃあ……」

真は握っているペニスを手前に引き寄せる。そのまま、勢いに任せて先端を口に含む。

P「う……あっ……」

思わず上擦った声が口から漏れてしまう。

真の口の中は熱く濡れそぼっており、粘膜で怒張を締めつける。

真「ぐちゅ、んぶっ……れるっ、んちゅ、んんっ!」

硬い肉棒の感触が口の中でゴリゴリと感じ取れる。

唾液と先走りが口内でぐちゃぐちゃにかき混ぜられて、口から垂れてきてしまう。



19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 02:24:43.04 ID:XGab95kE0

真「……気持ちいい……ですか?」

P「すごくな。なんだか、真の口の中で、俺のが溶けてしまいそうな感じだよ」

真「へへっ、プロデューサーに喜んでもらえて嬉しいです」

真はPに更なる快感を与えるために懸命に怒張をしゃぶる。

唇をもごもごと動かして、先端を揉むようにくねる。

頬の筋肉を使い、先端を舌で舐めまわし、全く同じ刺激がPに与えられることがない。

その初めてとは思えないほどの変幻自在の口内愛撫に怒張の爆発の予感は一気に高まっていく。




22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 02:43:12.40 ID:XGab95kE0

P「悪いな……思いっきり出しちゃって」

真の頭に手のひらをそえて、いたわるようにゆっくりと何度も撫でた。

真「んくっ、んっ、んっ……」

真は、目に涙を浮かべながら口の中にある精の残滓を飲み下す。

P「吐き出してもよかったのに、美味いものじゃないんだから」

真「だって、もったいないじゃないですか。プロデューサーが、こんなに出してくれたのに」

真「これがプロデューサーの、プロデューサーだけの味なんですね」

真は、照れ臭そうに頭をかいた。

真「それにしても、すごい量ですね。いつも、こんなに出るんですか?」

P「いや、いつも……一人でする時はもっと少ないよ。たぶん、真がしてくれたからだよ」




24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 02:54:53.44 ID:XGab95kE0

真「僕がプロデューサーにしてあげたから……」

P「ああ、とっても気持ちよかったよ。ありがとう、真」

真「プロデューサー」

P「でも、まだ終わりじゃない。そうだろう、真?」

真「はい、わかっています」




25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 03:04:47.00 ID:XGab95kE0

真を抱き上げて、ベッドに降ろす。

真「わっ……ぷ、プロデューサー!?」

P「大丈夫だよ……優しくする」

真「ほ、本当ですか……でも……んぅ」

不安の消えない真に、そっと口づけをする。真の体から、緊張がほぐれていく。

Pは真の服を脱がしにかかる。布一枚に手をかける度に真をキスで落ち着かせる。

シャツとズボンを脱がせると、淡いブルー下着が表れた。

所々にフリルが飾られて、とても可愛らしい。

P「スポーツブラとかじゃないんだな」

真「そういうのもありますけど……こういう方が女の子っぽいから」

P「そっか……」

Pは、下着姿の真の太ももに手を置く。そのまま、ゆっくりと柔らかで滑らかな太ももを撫でた。



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 10:54:42.92 ID:XGab95kE0

真「キャッ……」

ブラを外して、ショーツを脱がす。

ショーツを脱がした途端、甘酸っぱいにおいが鼻を刺激する。

真の秘所はわずかに湿り気を帯びていた。

穢れをしらない少女のそこが、男を受け入れるために濡れている。

その事実だけで、Pのペニスは先ほど真に口でしてもらった時以上に大きく成長した。

真「男の人ってどうなっているんですか……さっき射精して小さくなったのに」

P「真が欲しいってことだよ」




38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 11:09:07.82 ID:XGab95kE0

P「いくぞ、真?」

真「は、はい……」

Pは下半身に力を込めて、ペニスをゆっくりと挿入していく。真は、自分の中の異物感にわずかに顔をゆがませる。

温かいぬかるみの中を進んでいくと、ペニスの先に何かが当たるのを感じる。

少し腰を前に出すと軽い抵抗があった。おそらく、真の処女膜だろう。

P「なぁ、真……本当に俺でいいのか?」

既に三分の一ほど入れておいて言う台詞ではないと解っていたが、それでも聞かずにはいられなかった。

真「プロデューサー「で」いいじゃありません、プロデューサー「が」いいんです。だから」

真はPに向かって、両手を突き出して微笑む。

真「僕を奪って、王子様……」




40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 11:34:16.22 ID:XGab95kE0

真の決心を聞いたPは、それ以上はなにも言わずに腰を強引に押しすすめた。

やがて、亀頭に感じていた抵抗感がなくなりペニスが奥まで侵入する。

二人の結合部から、鮮血が伝い落ちるが見えた。

真「いっ……くぅっ……」

真は裂かれるような痛みに耐えるため、何かにつかまろうとして必死に手を伸ばす。

Pは真の様子を見て、その手を指の一本一本までしっかり絡ませた恋人つなぎで握りしめた。

目尻に涙を浮かべる真。

よほどの激痛なのか、つないだ手を痛いくらいに強く握り返してくる。



45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 12:11:49.28 ID:XGab95kE0

P「真、平気か? って、そんなわけないよな」

真「痛い……痛いですよ。どうしてかな……プロデューサーのことがこんなに好きなのに、痛みしかないなんて」

P「すまないな。真に辛い思いさせて」

やがて、真の息が整い始め、握っている手の力も弱くなった。

P「まだ痛むか?」

真「はい。でも、ジンジンするくらいで……我慢は出来そうです。プロデューサーのをお腹の中にはっきりと感じ取れます」

真「でも、これで終わりじゃありませんよね。プロデューサーが射精をしないと……」

真の顔にほんの少し不安が残る。

P「それはそうだけど……いいのか?」

真の膣中は、温かい膣壁が、優しく絡みついてくる。それは、入れているだけでも達してしまいそうなほどに気持ち良かった。

真「お願いします」

真は、不安を振り払うようにはっきりとそう告げる。

P「わかった。でも、痛かったらすぐに言ってくれ」

真「はい、わかりました。でも……たぶん、痛くても言いません」

Pは真の瞳を見つめたまま、ゆっくりとペニスを引き抜いていった。



46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 12:29:38.04 ID:XGab95kE0

真「あっ、んっ、プロデューサーが離れちゃう……」

P「大丈夫だ。また、すぐに入れるよ……うっ」

キツい締め付けで、真の膣口はPの亀頭のカリをしっかりと挟みこんでくれた。気持ちのいい圧迫感にうめき声が漏れてしまう。

P「もう一度、いくぞ」

最初より速度をはやめ、途中で止めることなく一気に奥までいれた。

真「ああっ、ふぅん……プロデューサーがまた、きてる」

真はうれしさと苦悶の表情を浮かべている。

P「痛みはどうだ?」

真「そこまでは……異物感の方が強いですけど」

P「続けるぞ」

Pは腰を再び引き、真の表情をうかがいながらペニスで真を求める。



48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 12:39:26.74 ID:XGab95kE0

真「はぁ、うんっ……ぅあっ!」

挿入を繰り返すうちに真の声が徐々に甘いものに変わる。

真「んっ、はぁ……プロデューサー、また少し硬くなっていませんか?」

P「わかるのか?」

真の指摘どおり、ペニスはざらついた膣壁に扱かれて一段と硬さを増していた。

真「僕の膣中、プロデューサーでいっぱいですから。なんだか……プロデューサーの形にされていく……感じです」

P「それって、無理やり押し広げられているってことじゃないか」

真「そうなんですけど……少し痛いですけど。馴れたのかもしれません。その……僕も気持ちよくなってきています」




49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 13:21:03.45 ID:XGab95kE0

真「あっ、はぁぁ……! プロデューサー、僕の体、変な感じです。本当にプロデューサーのものになったみたいで」

P「俺も、もっと真を感じたい」

ピストン運動は次第に激しさを増していく。それに合わせて、聞こえてくる真の嬌声も途切れがちになる。

乳房はダイナミックに揺れることはないが、前後運動に呼応して小刻みに震える。

真「ひぃあっ、あっ、くぅんっ!」

P「くぅ……ヤバい」

激しくうねる膣壁に竿全体が扱かれ、子宮口に到達した瞬間、射精感がこみあげてくる。



52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 13:35:41.62 ID:XGab95kE0

真「プロデューサー! 僕を抱きしめてください!」

Pの様子を見た真は、自身の喘ぎに邪魔されることなく、自分の願いを言い切った。

Pは真の脇に手を通し、自分の元へと抱き寄せる。

真は、少し首を起こしてPの唇にむしゃぶりついた。

真「んんんっ! むちゅ、んんっ!」

Pの舌だけでなく、歯やそれを支える歯茎まで、おおよそ届く限りの場所に真は舌を這わし、唾液を塗りたくってくる。

身も心も燃え上がるような昂ぶりに意識が飛び、目の裏がチカチカする。

陰嚢が収縮し、尿道を熱いものが駆け上がってくる。

次の瞬間、Pは絶頂に達した。




54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 13:50:00.68 ID:XGab95kE0

真「ひあっ、あんんんっ! あああっ!」

唇を重ねていた真が、耐え切れずに顔を離して絶叫する。

ペニスが射精で脈動する度に、高い嬌声をあげる。

少女の膣内にPは欲望の全てを出し尽くした。

Pは「抜くよ」と短く言って、真をベッドに寝かせてペニスを抜こうとする。

しかし、真はそれを拒否するかのようにPの腰に足をからめてくる。

P「真?」

真「もう少し、もう少しだけこのままでいさせてください。プロデューサーが僕を愛してくれた証拠を感じていたいんです」

P「そうか……」



58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 14:08:51.73 ID:XGab95kE0

しばらくしてペニスを抜くと、真の膣口から白濁がもれ出てきた。

真「うわぁ……」

P「どうした、真?」

真「プロデューサー、もしかして僕の口の中にもこんなに出したんですか?」

P「うっ……まあな。すまない……気持ちわるいよな、こんなの」

部屋からティッシュを探して、精液を丁寧にふき取る。

真「す、すみません。こんなことまでプロデューサーにやってもらうなんて」

P「汚したのは、俺だからな」

ティッシュをゴミ箱に捨てたPは、真の隣に寝転んだ。

真「ありがとうございます、プロデューサー。僕のお願いを聞いてくれて」

P「俺が真の初めての男ってことになるんだよな。嬉しいよ……」

真「へへっ……なんだかとっても」

P「あぁ……照れるな」

それから二人は、互いに微妙に視線を合わせられないまま……それでも、互いの手はしっかり取りあっていた。


fin


元スレ
真「あの……プロデューサー」