1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 01:55:55.82 ID:xq6hA9+SO

――765プロ事務所
――13:50

――ガチャッ

亜美「兄(C)!あそぼ→!」タッタッタッタッ

亜美「ど→ん!」ダキッ

P「ぐぇっ!ちょっ…亜美…苦しいって…」

亜美「あっ…ごめん」パッ

P「ぜぇ…ぜぇ…」

亜美「…だいじょぶ?ゴメンね?兄(C)…」ショボン

P「だ…大丈夫。だから、そんな顔するな。なっ?」ナテナデ、ナデナデ

亜美「うっ…うん///」

P「で、どうしたんだ?今日はいつにも増して元気いっぱいじゃないか」



2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 01:57:23.58 ID:xq6hA9+SO

亜美「うん!今日はアイドルすんの真美の番でしょ?だから亜美ヒマなんだよ→!
だから兄(C)とあそぼ→と思って!」

P「あぁ…確かに今日は真美の番だったな。でもまだ真美は来てないぞ?」

亜美「うん!だって真美、シャチョーと一緒に行ったもん!」

P「えっ?」

亜美「なんかね→?シャチョーがいきなりガッコに来てね→?」

亜美「『真美くん!今日は私がキミをプロデュースしよう!大丈夫!真美くんがピーンと来るプロデュースをしてあげよう』」

亜美「とか言ってどっか行っちった→!」

P「社長…俺に一言あっても…。まぁ、社長なら大丈夫か」



4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 01:58:33.92 ID:xq6hA9+SO

亜美「だからさ→!兄(C)!」

P「ん?」

亜美「亜美と遊んでよ→!」ギュー

P「ははっ。じゃあ今日は、久しぶりに亜美の相手をしてやるか!」

亜美「わ→い!やった→!兄(C)ダイスキ!」

P「ははっ。そっか」

亜美「うん!」ニコニコ、

P「で、亜美は何して遊びたい?」

亜美「んっふっふ→!実はもう決めてあるのだよ!兄(C)くん!」

P「用意がいいな」

亜美「じゃんっ♪」

P「ん?服…?」チラッ、

P「白衣?」

亜美「そっ!パパのタンスから持ってきたんだよ→ん!」ニヤニヤ

P「えっ?」




5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 02:00:13.39 ID:xq6hA9+SO

亜美「んっふっふ→!兄(C)はニブチンだなぁ?そんなんじゃ、げーのーかいのあらなみには勝てないよ→?」

P「まさかお前…」

亜美「んっふっふ→!今日は…」

P「…」ゴクリ

亜美「お医者さんごっこをしたいと思いま→す!」

P「やっぱり!」

亜美「せ・ん・せ♪」ダキッ

P「!」ピクンッ

亜美「亜美ね…おなかがイタイんですぅ…」クネッ、クネッ



6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 02:01:55.35 ID:xq6hA9+SO

P「」タラー

亜美「せんせぇ…亜美のお腹を…触ってみてくださぁい…」チラッ、チラッ、

P「いやいやいやいや、マズいだろ!」

亜美「せんせぇ…痛くて我慢できないよぅ…亜美のおなか…スリスリしてぇ?」

P「い、いいの?」ドキドキ、ドキドキ

亜美「せんせぇにしか出来ないちりょ→…して?」ウルウル、ウルウル

P「」ズキューン

P「…」スッ、

亜美「んっ…」スリスリ、スリスリ、

P「亜美のお腹はやわらかいな…」サスサス、

亜美「にぃちゃ…て…なんだかえっちぃよ…」ハァハァ...



7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 02:03:04.60 ID:xq6hA9+SO

P「亜美が…言ったんだからな?大丈夫。兄ちゃんがちゃんと治療してやる…」

亜美「やぁっ…」ピクンッ

P「ん?だんだん顔が赤くなってきたぞ?熱でもあるのか?」スッ、

P「どれどれ?」ピトッ

亜美「!」ドキッ

亜美(亜美のオデコと兄(C)のオデコがピトッて…)ドキドキ

亜美「にぃちゃん…かお…ちかいよ…///」カァァァ

P「さっきまでの元気はどうしたんだ?」

亜美「…いじわる…」グスッ、グスッ



8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 02:04:13.09 ID:xq6hA9+SO

P(やべぇ…亜美かわいい)

亜美「にいちゃ…ん…何だか、あみ…あみ…」ウルウル

P「どうした?亜美」

亜美「にいちゃん…亜美…ほんとにビョーキになっちゃった…」ドキドキ

P「どうして?」

亜美「さっきから、ドキドキがとまんない…切ないよぅ…」

P「…」

亜美「にぃちゃん?」

P「」チュッ

亜美「んっ…ふっ…」チュッ、

亜美「んっ…にぃ…ちゃ?」ドキドキ、ドキドキ

亜美「これ、って…」

亜美「き、す?」チラッ、



9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 02:05:04.82 ID:xq6hA9+SO

P「亜美も、オトナになっていくんだな」ナデナデ

亜美「いみ…わかんないよ…」

P「今は分かんなくていいさ。ほら、亜美。どうだ?ドキドキ、なおったか?」

亜美「…」

亜美「うん…。だけど…」

P「だけど?」

亜美「さっきよりにぃちゃんが…」

P「俺が?」

亜美「カッコよく見えるよ…?」チラッ、



12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 02:06:29.46 ID:xq6hA9+SO

P「ははっ。そっか」ナデナデ

亜美「…」キュンッ、

亜美(あっ…そっか…)

亜美「ねぇ、にぃちゃん…」

P「うん?」

亜美「あみ…スキなヒト…できちったみたい…」ドキドキ

亜美(スキ…なんだ…)

P「そっか…」ナデナデ

亜美「んっ…誰か、聞かないの?」

亜美(亜美…兄(C)が…)

P「それは、亜美の…亜美「聞いて…ほしいな」

P「えっ?」



14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 02:08:37.44 ID:xq6hA9+SO

亜美「亜美…兄(C)に…聞いてほしい」ジッ

P「…」

亜美「兄(C)…亜美…亜美…」ドキドキ

P「な、なんだ?」ドキドキ

――ガチャッ

真美「う゛ぇぇぇん!にぃぢゃ→ん><」タッタッタッタッ、

亜美「!?」

P「真美!?どうした!?」



17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 02:10:09.96 ID:xq6hA9+SO

真美「シャチョー、チョ→キビシ→よ→!><」

P「へっ?」

社長「真美くん!こんなすぐにヘコたれていては、立派なアイドルにはなれんのだよ!」

真美「兄(C)!たすけて→!」

社長「さぁ、レッスンの続きだ!」ガッ

真美「う゛ぇ→い><」ズルズルズル...

――ガチャッ、バタン

P「…」

亜美「…」

亜美・P「「ぷっ!」」

亜美・P「「あはははは!」」



18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 02:11:57.14 ID:xq6hA9+SO

亜美「おっかし→ね!亜美、あんなに泣いた真美ひさしぶりかも→!」

P「あはは!そうだな!俺は初めて見たな」

亜美「ふぅ…」フゥ...

亜美「ねぇ、にぃちゃん?」

P「ん?なんだ?」

亜美「いつか、ちゃんと兄(C)に伝えるね?亜美の…スキなヒト」

P「…あぁ」

亜美「だから…ずっとずっと…」

亜美「亜美と真美の兄(C)…ううん…」

亜美「プロデューサーでいてね!」

P「兄(C)じゃなくていいのか?」

亜美「だって兄(C)だったら…」ニヤニヤ

P「にぃちゃんだったら?」

亜美「ケッコンできないじゃん!」ニシシ

おわり



19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 02:12:38.18 ID:xq6hA9+SO

はい。ここまでありがとうございました


元スレ
亜美「兄(C)!あそぼ→!」