25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 07:22:37.92 ID:zEm+hnb10

P「なぁ、小鳥」

小鳥「ちょ、ちょっとプロデューサーさん!仕事中はその呼び方は…っ」

P「いいじゃないか、小鳥、ちょっとぐらい」

小鳥「だ、だめです・・・だめですよぉ、いつ誰が戻ってくるかわからないのに…」

P「だからいいんじゃないか……」

P「小鳥」ボソッ

小鳥「み、耳元で…や、やめ……やめ……」


バタンっ
春香「戻りましt……ぇ」   小鳥「!?」

P「なんだ春香、戻ってきたのか……もうちょっとだったのに……いやまてよ、なぁ春香」

春香「こ、これ……え?」

P「こういうの見たことあるか?」 小鳥「ちょ、ちょっとプロデューサーさん、だめ、だめですよぉ!!」


ごんっ
小鳥「いたぁっ!」

P「あんた、朝からなんて妄想垂れ流してるんですか」




28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 07:36:44.72 ID:zEm+hnb10

小鳥「えぇーだってーそういうの燃えるじゃないですかぁー…」

小鳥「お・ふぃ・す・ら、ヴ」

P「音無さん、あなた本当はいくつなんですか?」

小鳥「やだなぁープロデューサーさん。女性に年齢を聞くなんてBADコミュニケーションですよ♪」

P「小鳥さんとの思い出ボムなんて使いどころありませんからいらないです」

小鳥「……そんなことは言ってもここは正直ですよ?」

P「ぁ、だ、ダメですよ!小鳥さん!」

小鳥「ほらぁ、もうこんなに………ふふ、このまま手がいいですか?それとも……上か下、どっちのお口がぁ!! ごんっ

P「だから朝っぱらからそういう毒垂れ流さないでください」

P「この事務所には子供だっているんですよ」


真美「ふぅ、すっきりしたー…ん?亜美何してんの?さっさと入れば?」

亜美「しーーーーーーーーー!!今、兄Cとピヨちゃんがあつあつなんだよー!!」

真美「な、なななななんですと!?」





33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 07:44:56.06 ID:zEm+hnb10

P「ほら、そろそろ事務所に来る子もいますから。さっさと仕事モードに入ってくださいね」

小鳥「えー、つまんなーい」

P「   あ ん た 大 人 で しょ ?  」

小鳥「…プロデューサーさん、こわい」ガクガクブルブル

小鳥(しょうがない、今朝の日課妄想はここまでにしときますか…ってあれ、プロデューサーさんのシャツ)

P「ん、どうかしました?」

小鳥「いえ、プロデューサーさん、そのシャツ昨日と同じじゃないですか?」

P「あぁ、これは…昨日ずっと千早に付き合ってたんですよ」

千早「あ、おはようございます。プロデューサー。昨日はありがとうございました。すごい…勉強になりました。」

小鳥(千早ちゃんが顔を赤らめてっ!?)

P「気にするな、俺で良かったら毎晩でも教えてやるよ……しかし、そんなに気持ちよかったのか?」

千早「だ、だって…すごく、気持よかった…から」

P「そうか、それは俺もがんばった甲斐があったな。……そうだ、昨日の復習をしてみようか、今、ここで」

千早「え!?だ、だって……」

P「見られたほうが、ずっと、何倍も、キモチイイゾ」




34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 07:52:42.92 ID:zEm+hnb10

千早「じゃ、じゃあ・・・お願いします」

P「じゃあ、いくぞ、まずは準備ができているかチェックするからな……」

P「なんだ、すごい汗かいているじゃないか……千早、自主トレも大概にしとけよ?」

千早「で、でも、……その、昨日のだけじゃ、物足りなくて……ふぁ」

ダダンッ
小鳥「ぶほぉっ!」

小鳥「ちょ、二連撃はひどくないですか…げほっ、」

P「いつだ!いつからその世界に入った!!えぇ!?」

小鳥「>>33の8つめあたりからです。はい。」

P「もうこれは、『禁止』するしかないようですね…」

小鳥「えぇ!?ちょ、そんなの重すぎませんか???」

P「音無さんが悪いんですよ。さぁ机の中のいかがわしい本をだしなさい」

小鳥「い、いかがわしくなんてありませんっ!
   純粋で無垢な少女達のありのままの生を模写している本がいかがわしわけないじゃないですか!!」

P「いいから出しなさい」

小鳥「だ、だめです!!これだけは絶対譲ら…



36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 07:59:10.68 ID:zEm+hnb10

P「いいのか?小鳥?そんなこというと、お仕置きだぞ?」

小鳥「お、お仕置き?」

P「あぁ、この前みたいに外がいいか?それとも、あそこの物置の中がいいか?どっちだ?」

小鳥「そ、そんなの…え、選べるわけ」

P「身体が震えてるぞ?なんだ、本当は嬉しいんじゃないのか??」

小鳥「そんなわけ!」

P「本当にそうか?前に外でやったお仕置きしたときはあんなにもドロッドロッにしていたくせに」

P「いや、それは物置でも同じか……まったくあんなにびちゃびちゃにして、あの後処理大変だったんだぞ?」

小鳥「い、いや……そ、それ以上言わないでください」

P「上と下では言っていることがバラバラだなぁ・・・」クチュ

小鳥「や、やだ!やめてくださいっ!ストッキングが破れちゃうから!!」

P「そのほうが、燃えるんじゃないか?えぇ??……ほら、これが本当のオフィス ラヴだ」

小鳥「いやぁ!そんな無理矢理なんて!だ、だめぇぇぇぇ」


ずがぼんっ 小鳥「ぐあぁはぁっ!」

P「ダメなのはあんたの頭だ」



38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 08:06:13.64 ID:zEm+hnb10

その日の日常風景

亜美・真美「兄c!」

P「ん、亜美、真美どうした?」

亜美「亜美も兄cとしたい!!」 真美「真美も!!」

P「したいって…なにを?あぁレッスンか?いいぞいいぞ!やる気になるのはいいことだ!」

亜美「違うっしょー!今朝、ピヨちゃんとやってたこと!!」

P「は?」

真美「お・ふぃ・す・ら、ヴ」

P「な、なななななんのことだ??オフィスなんだって???そそそそそれはどういうことかな?」 ダラダラダラダラ

亜美「どういうことってぇーだから今朝ピヨちゃんとやってたみたいに…」

真美「そうそう!こうー、が~ってやってばーってやってだぁーってやる!……」

亜美・真美「ところで兄c、オフィスラブってなぁに??」


小鳥「その後、プロデューサーさんにしばき倒されたことは言うまでもない
    だが、それすらも新たな燃料へと生まれ変わったのであった。おしまい。」

P「こらぁ!小鳥ぃー!!!」
おわり


元スレ
P「なぁ、ことr・・・音無さん」小鳥「は、はい」