1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 00:16:20.72 ID:z/rL5Mfs0

美希「ギリギリセーフなの」

P「なんだよセーフって」

美希「爆弾を回避したの」

P「ばーん、美希は死んだ」

美希「ミキ死んでないの、回避したの」

P「せこい」

美希「バーン、ハニーは爆発した」

P「せこい」



3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 00:20:38.90 ID:z/rL5Mfs0

美希「ハニーの負けなの」

P「はぁ? 爆発してないし」

美希「爆発したの! 木端微塵!」

P「実はかわしてた」

美希「内から爆発したから逃げられないの」

P「ズルすぎワロス」

美希「ハニーの負けだよ」

P「負けてねえし」



4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 00:24:40.23 ID:z/rL5Mfs0

P「そもそも爆発とかねーわ」

美希「爆弾ってハニ―が先に言ってたの」

P「あぁ、あれは……爆弾魔の春香が仲間だからな」

美希「せこいの」

P「せこくないの」

美希「じゃあ、響も爆弾魔なの、だから美希も爆弾持ってたの」

P「後だしじゃん」

美希「ついでに貴音は魔法使いなの」



5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 00:27:21.76 ID:z/rL5Mfs0

P「あ? 魔法使い? 残念ながら巨乳に魔法は使えません」

美希「じゃあ貴音はなんなの?」

P「チャイナ服を着た格闘家」

美希「チャイナ服?」

P「別にチャイナ服をきた戦士でもいいけど」

美希「チャイナ服?」

P「むしろ、チャイナ服を来た一般人でもいいです」

美希「ミキ知らないの」



9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 00:32:41.20 ID:z/rL5Mfs0

美希「ミキもおっぱい大きから魔法使えないね」

P「あぁ、美希はバカだから使えないだろうな」

美希「うん……あれ?」

P「あずささんも無理。あずささんはビキニアーマー来た戦士だから」

美希「ビキ……?」

P「あぁ、天使の外見を持って心も天使だよなあずささんって」

美希「天使? あずさ死んだの?」

P「いや、死んでない」



10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 00:35:27.29 ID:z/rL5Mfs0

美希「? じゃああずさは天使じゃないの」

P「いや、そういう感じじゃなくて、ほら雰囲気が天使っていうか……

美希「あずさは死んでないのに?」

P「……ごめん、俺の勘違いだったわ」

美希「ぷぷ、ハニーばぁーかなの☆」

P「バカはおめ―だよ」

美希「スパーン、ハニーは真っ二つに切られたの」

P「急すぎ」



11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 00:38:45.73 ID:z/rL5Mfs0

美希「ごめんねハニー、あずさはうっかりさんだか急にハニーを切っちゃったの」

P「あずささんのせいにするなよ」

美希「けど、実際は伊織が裏で糸を引いてたの」

P「まじか、伊織最悪だな」

美希「うん、伊織は最悪なの」

P「じゃあ、今のノーカンな」

美希「ううん、ハニーは切られて死んだの」

P「おい! そこはノーカンだろ!」



12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 00:42:47.69 ID:z/rL5Mfs0

美希「はぁ……ハニーは子供だなー」

P「なんでやねん」

美希「えっ?」

P「なんでやねん」

美希「ははっ☆」

P「笑ってんな」

美希「笑ってないもん」



14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 00:45:44.35 ID:z/rL5Mfs0

美希「溢れるミキのスター性が出ただけだもん」

P「そうかそうか、スター性が溢れて溺れろ」

美希「ふーん」

P「すぱーん、頭を狙撃されて美希は死んだ」

美希「死んでないよ」

P「あぁー、ダメだわ―、即死だわ―」

美希「それはミキじゃないの、亜美なの」

P「なんでだよ」



15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 00:50:36.74 ID:z/rL5Mfs0

美希「……亜美は美希の影武者だったの」

P「似てないから無理だろ」

美希「整形手術してたの」

P「整形って……お前は鬼か」

美希「それで、真美も美希の影武者なの」

P「ふーん」

美希「けど狙撃なんて酷いの」

P「あぁ、あれは伊織がな……」

美希「伊織は最悪なの」



18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 00:54:04.13 ID:z/rL5Mfs0

P「で、このゲームはいつ終わるの?」

美希「さぁ?」

P「じゃあもう終りでいいか、美希の負けって事で」

美希「えっ、なんでミキの負けなの?」

P「ズルかったから」

美希「ハニーの方がズルかったとミキは思うな―」

P「じゃあおれの負けでいいや」

美希「じゃあ罰ゲームだね」

P「あぁん? おう?」



21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 00:57:29.42 ID:z/rL5Mfs0

P「罰ゲームってなんだよ」

美希「それはー……ハニーがミキと結婚するの」

P「却下」

美希「ぶー、却下はなしなの」

P「つーか、美希との結婚が罰って事になってるけど、それはいいのか?」

美希「えっ……ダメなの」

P「じゃあ却下でいいだろ」

美希「あふぅ」



22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 01:00:53.78 ID:z/rL5Mfs0

P「そもそも負けじゃなくて引き分けで良いわ」

美希「じゃあ、チューで許してあげるの」

P「なんだチューでいいのか」

美希「うん、はい、んー」

P「つま先立ちするな! 目をつぶるな! 口をつきだすな!」

美希「んー、ハニー早く―」

P「あふぅ」



25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 01:04:46.20 ID:z/rL5Mfs0

P「……」

美希「んー」

P「あっ! 伊織!」

伊織「ん? 何よ?」

P「いやー、助かったわ」

美希「むぅー、伊織最悪なのー」

伊織「は?」

P「あぁ、伊織は最悪だからな」

伊織「えぇ!?」



26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 01:08:55.03 ID:z/rL5Mfs0

伊織「なんで私が最悪なのよ!?」

P「えっ……それはあれだよ、なぁ美希?」

美希「うん、だよねハニー」

P・美希「ねー」

伊織「なんなのよー!」

美希「そういえばミキね。 前、伊織があれする所みたの!」

P「ほほう、ほう、それは聞きたいです! はい!」



28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 01:13:19.02 ID:z/rL5Mfs0

美希「あのね伊織がね、この前ね、やよいね、ジュースをあげてたの」

P「は?」

伊織「そ、それがなんなのよ?」

美希「えっ、伊織エラいなーって思ったの」

伊織「あぁ……そう」

P「は? 何それ? 俺が聞きたいんのはそういうのじゃねーんだよ!?」

P「伊織が涙目で顔真っ赤にして『もう辞めて……』ってなるような話を聞きたい訳よ!」

伊織「へ、変態! 変態! 変態!?」



30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 01:17:56.83 ID:z/rL5Mfs0

P「おしっこ漏らしそうになって『いやぁ……』って言ってるの見たいんだよ!」

伊織「変態! 変態! 変態! 死ね!」

P「えっ?」

伊織「変態! 変態! 変態! 死ね!」

P「はい! ありがとうございます」

美希「ははっ、ハニー変態なの」

P「はい!」



33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 01:22:07.71 ID:z/rL5Mfs0

伊織「はぁ…はぁ……」

P「うむ、満足」

美希「変態! 変態! 変態! 死ね!」

P「ああん?」

美希「あれ? ハニー喜ばないの?」

P「何いってんだおめー、ここおかしいんじゃねーのか?」

美希「あるぇー?」

伊織「ホントッ、変態ね……」



34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 01:25:23.54 ID:z/rL5Mfs0

P「どかーん、爆発した伊織は死んだ」

伊織「えっ? えっ?」

美希「スパーン、デコちゃんは切られて死んだの」

伊織「えぇ!? な、何?」

P「罰ゲーム」

美希「決定なの☆」

伊織「な、なんなのよ……」



36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 01:28:45.88 ID:z/rL5Mfs0

P「じゃあ罰ゲーム、伊織は俺と結婚な」

伊織「な、何いってるのよ///」

美希「!?」

美希「ドン! 実はミキは死んでたの」

P「へー」

美希「うん!」

P「じゃあ、俺は伊織と結婚するから」

美希「なんで!?」



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 01:30:45.87 ID:z/rL5Mfs0

美希「ハニーはミキと結婚なの!」

P「無理、伊織と結婚するから」

伊織「も、もう///」

美希「嫌なのー!」

P「無理だ、伊織は最悪だから」

美希「むぅー、最悪なのー」



39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 01:37:49.15 ID:z/rL5Mfs0

美希「ハニーのバカ―! ミキ真くんと結婚しちゃうからね!?」

P「へーおめでとう」

美希「ほ、本当に結婚しちゃうからね」

P「うん、おめでとう」

美希「もぉぉぉぉおぉ、バカ―バカ―」

P「あはん?」

美希「バカァ!」

P「あぁ、俺バカだからさ今まで気付かなかったけど、今なら分かる……俺は美希の事、前から……」

美希「ハニー!」

P「バカだと思ってった」

美希「」



40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 01:44:32.24 ID:z/rL5Mfs0

美希「もう、ハニーなんていいの! バカ―」ダッ

P「くくっ、美希はバカだから弄りがいがあるな」


チョンチョン
P「ん?」

伊織「……」

P「なんだ?」

伊織「け、結婚///」

P「えっ!?」

おわり


元スレ
P「どかーん、美希は死んだ」 美希「死んでないの!」