16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/25(火) 00:10:48.70 ID:wJSMgkjH0

TV「馬鹿!なんであんな事言ったのよ!」

亜美「・・・」

TV「そんなつもりはなかった、ただ、俺は・・・」

TV「言い訳なんて聞きたくないわ!」

TV「・・・」

TV「もう二度と・・・会いたくな」

TV「・・・」

TV「放してよ・・・」

TV「何で今更・・・」

TV「・・・暫く、このままでいて・・・」

TV「こうして、一度離れた二人の心は、以前よりも近く結ばれたのだった」


小鳥「ひどい」



18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/25(火) 00:12:25.73 ID:wJSMgkjH0

小鳥「ちょっと意味分からないですね」

亜美「・・・」

亜美「・・・あー、分かるよ、亜美分かる」

小鳥「えっ」

亜美「あれでしょ、雨降って痔固まるって奴」

小鳥「・・・」

亜美「違う?」



21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/25(火) 00:19:57.24 ID:wJSMgkjH0

小鳥「そう言う事、なんで、しょうね」

亜美「・・・ピヨちゃん何で声が震えてるの?」

小鳥「・・・」

亜美「・・・ピヨちゃん」

小鳥「・・・なん、でもないわ」

小鳥「ちょっトトイレ」

亜美「あっ・・・」

亜美「どうしたのかな・・・」

亜美「まあ、意味としては間違えてないよね、たぶん」



22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/25(火) 00:23:36.03 ID:wJSMgkjH0

亜美「実践して確かめてみよう」

亜美「まずはアレだね、誰かとちょっと仲が悪くなればいいんだね」

亜美「仲直りすればもっと仲良くなれて、さらに私の理論が証明されて一石二鳥!」

亜美「我ながら素晴らしいアイデア!」

亜美「・・・さて、こんな事が出来る相手と言えば決まっていますなあ」

亜美「真美!君に決めた!」

亜美「しょっちゅ→ケンカしてもすぐ仲直りしてるし」

亜美「お仕事終わったら家でネタバレしちゃえばい→しね!」



23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/25(火) 00:25:45.12 ID:wJSMgkjH0

カンカンカンカン 

真美「~♪」

亜美「・・・早速カモが来たよ、にひひ」

ガチャ

真美「たっだいま→!」

亜美「・・・」

真美「あ、亜美!もういたのか~」

亜美「・・・」

真美「亜美?」

亜美「ニフラムwwwwwwwwwww」

真美「」



24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/25(火) 00:28:59.75 ID:wJSMgkjH0

亜美「ニフラムwwwwwwニwwwwフwwwwラwwwwムwwww」

真美「えっ、えっ」

亜美「サンダラwwwwww」

ビシビシ

真美「えっちょっ痛い」

亜美「ファイアwwwwww」

ビシビシビシ

真美「ちょっと!何すん・・・キャッ」

亜美「フレアwwwwwフレアwwwww」

バシバシバシ



26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/25(火) 00:31:57.33 ID:wJSMgkjH0

真美「いたい!いたいよ!」

亜美「ルーラwwwwww」

バシバシバシ

真美「ねえ!もうやめてよ!」

亜美「・・・」

亜美「ベホマwwwwwwwwww」

ゲシゲシゲシ



28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/25(火) 00:35:10.18 ID:wJSMgkjH0

真美「う、う~・・・」

亜美「ヒャダルコwwwwwwwwwwww」

ゲシゲシゲシ

真美「ひっ・・・ひっ・・・」

亜美「アwwwスwwwトwwwロwwwンwwwww」

ゲシゲシゲシ

真美「ゔ・・・・え゙・・・」



29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/25(火) 00:36:53.13 ID:wJSMgkjH0

亜美「パルプ」

真美「ばがあああああああああ!!!!」

ダッ

バタン!

亜美「・・・」

亜美「あれ・・・」

亜美「ちょっと調子乗りすぎたか・・・」

亜美「走って出てっちゃったし、これマズい・・・よね?」



30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/25(火) 00:39:44.27 ID:wJSMgkjH0

亜美「・・・テヘペロ☆」

亜美「なんて言ってる場合じゃない!追いかけないと!」

亜美「真美~!」

ダッ

バタン!

小鳥「…ブツブツ」



34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/25(火) 00:48:23.97 ID:wJSMgkjH0

亜美「真美~!」

真美「ゔ・・・え゙・・・・」

亜美「真美!」

真美「え゙・・・」

亜美「真美、ごめん!」



35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/25(火) 00:50:01.74 ID:wJSMgkjH0

亜美「真美、私ね、真美ともっと仲良くなれればと思って・・・」

真美「・・・」

亜美「それでね、えっとね・・・」

真美「・・・」

亜美「えっと・・・その・・・」

亜美「・・・ごめんなさい」

真美「・・・」



36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/25(火) 00:51:33.62 ID:wJSMgkjH0

真美「訳わかんないんだけど・・・」

亜美「あ・・・」

真美「訳分かんない・・・」ポロポロ

亜美「あ・・・あの・・・」

真美「亜美の馬鹿・・・」

亜美「・・・ごめんね」ギュッ

真美「あっ・・・」

真美「訳分かんないよ・・・亜美・・・」ギュッ



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/25(火) 00:54:22.92 ID:wJSMgkjH0

亜美「訳、わかんない、よね・・・私も・・・分かん、ない」ヒック

真美「・・・」

亜美「ううう・・・」ポロポロ

真美「・・・亜美が、なんで、泣くの」

亜美「わかん、ない、よ」

真美「・・・馬鹿・・・亜美」

亜美「うへ・・・へへ・・・」

真美「へへへ・・・・」



38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/25(火) 00:56:20.11 ID:wJSMgkjH0





小鳥「ヤバい・・・」

小鳥「ほんのちょっと目を放した隙に亜美ちゃん居なくなってる」

小鳥「おまけに真美ちゃんが何時までたっても来ない」

小鳥「家に連絡しても出て行ったきりだという」

小鳥「これはまずい」



39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/25(火) 00:59:31.92 ID:wJSMgkjH0

小鳥「どっか2人で遊びに行っちゃったのかな・・・?」

小鳥「いや、もしかして事故に合ったり・・・?」

小鳥「ヤバイわよ・・・責任問題よ・・・」

小鳥「どうしましょう・・・」

小鳥「・・・何て情けない、音無小鳥、アンタそれでも大人なの?」

小鳥「探しに行こう!」

ガチャ

亜美「ただいま→」

真美「ただいま→」


小鳥「・・・」



40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/25(火) 01:02:01.65 ID:wJSMgkjH0

小鳥「今日もお仕事、あるのよ?」

「はい」

小鳥「勝手に居なくなったりしちゃ、ダメだって前から言われてたでしょ?」

「はい」

小鳥「確かに私にも非はあったわ」

「Hai」

小鳥「…」

「…」



41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/25(火) 01:04:37.46 ID:wJSMgkjH0

律子「…何か問題があったら、まずは私達に連絡するが最優先でしょうに」

P「・・・」

小鳥「・・・はい」

律子「何自分まで出て行こうとしてるのよ!事務所無人にする気だったの!?」

小鳥「申し訳御座いません!」

亜美「ま、まあ、まあ、小鳥さんだけのせいじゃ・・・」

真美「う・・・うん・・・」

律子「・・・ああん?」

「ヒッ」



42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/25(火) 01:07:53.65 ID:wJSMgkjH0

律子「大体あんたたちが・・・」

「ヒィィィ」

・・・・

小鳥「はぁ~あ」

亜美「ひぃ→」

真美「ふぅ→」

小鳥「・・・いいこと、軽率な行動をすると、また律子さんが怒るわよ?」

「・・・はぁーい」


真美「・・・まぁ、でも」

亜美「ん?」

真美「結果オーライ、かね?」

亜美「・・・ね?」

FIN!


元スレ
亜美「ベホマ!ケアルガ!!」真美「ぁ、み……ばい、ば、ぃ」