1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 17:32:04.42 ID:3CukRfi50

※時系列的には無印のころで真美は小学生です、でもひびたかは765所属って設定で

真美「うんこ漏らしたっけ?」

真美(いや、真美はモノゴコロついたときからウンコを漏らした記憶はない!!)

真美(おしっこも小学校入ってからはない・・・はず」

真美「・・・これは、真美のパンツじゃない!!!」

真美「タグのところ『あ』って書いてあるし・・・」

真美(ママがタンスにしまう時に間違えちゃったんだ・・・)

真美「亜美隊長・・・アンタって人は・・」




2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 17:32:44.87 ID:3CukRfi50

響「真美ー、トイレまだかー? 自分ずっと順番待ってるんだぞー」

真美(我が妹よ、いい年こいてウンコはダメだよ・・・)

真美(せいぜいおしっこまでだよ・・・。良くはないケド)

響「おーい、聞こえてるのか? 聞こえてたら返事してよー」
ドンドン
真美(これは誰かに言うしか無いっしょ→)
ドンドン モレチャウゾー
真美「って、さっきからウルサいよ→」

真美「真美はスウジクな考え事してんの!!」

響「崇高だろっ!とにかくごめんっ」
バタン チョロロ
真美「んっふっふー、誰に言いふらしましょうかね→」

真美「って言ってもウンコネタで喜ぶのなんて一人しかいないっしょ→」




4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 17:39:53.60 ID:3CukRfi50

真美「兄ちゃ→ん!!」

P「おお、真美どした?」

真美「兄ちゃんはカワイイ女の子の誰にも言えないヒ・ミ・ツ知りたくない?」

P「今仕事中だからちょっと待ってな」

真美「おシゴトなんかいいじゃん!」

P「いや、良くはねえよ。あとで相手してやるからな」

真美「じゃあいいよ!兄ちゃんは仕事してて!真美は勝手にここでヒトリゴト言うから」

真美「あのね、真美さっきトイレで気づいたんだけどね、今日間違って亜美のパンツ履いて来ちゃったんだ」

真美「そしたらなんとっ!」

P「なんと?」ガタッ

真美「兄ちゃん仕事は?」

P「いいから続きだ!」

真美「んっふっふー、あんたも好きね→」

P「お前そういうのどこで仕入れて来るんだよ・・・」

P「こっちはガチガチで痛いんだから早く!!」




5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 17:46:16.74 ID:3CukRfi50

真美「ウェェ分かったよぉ。」

真美「ゥオッホン ネグレクトに言うと、亜美さんは12歳にもなってウンコ漏らしてます!!」

P「マジ?」

真美「本気と書いてマジと読む」

P「証拠は?」

真美「パンツ汚れてた」

P「もっとkwsk」

真美「パンツの前と後繋ぐトコあんでしょ?布が厚くなってるとこ」

真美「そこんとこがちょびっとだけ茶色く汚れてました!」

真美「真美のブンドキによると・・・オナラのつもりだったのに実がーっ!!!ってとこかな」

P「分析、な。つまり少量がクロッチ部分に付着ってことか。それって・・・・」

小鳥「お赤飯・・・ですね」




8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 17:51:39.71 ID:3CukRfi50

真美「ピヨちゃんいつからそこに?」

小鳥「ここは事務所ピヨ。興味深いお話をしていたので聞き耳たててたピヨ」

P「あんた・・・知ってました?」

小鳥「いいえ。亜美ちゃんは最近律子さんの新ユニット準備にかかりきりであまり会ってませんから」

P「そうですか。真美、最近なんでもない日の夕飯にお赤飯が出たこと、無かったか?」

真美「ええっと、先週に一回あったかも・・・」

真美「てゆーか2人ともなんなのさ?訳知り顔でお赤飯お赤飯って・・・」

真美「亜美はお赤飯に当たってウンコ漏らしたってこと?」

小鳥「あのね、真美ちゃん、お赤飯っていうのはね」

P「初潮のことだ」

小鳥「Pさん、ここは私が説明した方が・・・。Pさんは男性な訳ですし・・・」

P「こんな美味しい役目を独占はさせませんよ。この日のために『ないつぼ』や『こじか』で予習してますキリッ」

小鳥「そういうことなら・・・いいの・・かな?本当にいいの?」




9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 17:56:38.28 ID:3CukRfi50

真美「そういうことなら・・・じゃないよ!何2人で納得してんのさ」

真美「ショチョーって何?社長さんなら分かるけど」

真美「亜美は社長をひり出したの?」

P「初潮な。初潮っていうのはな・・・・。生理って言えば分かるか?多分林間学校の前に女子を集めて説明があったと思うんだけど」

真美「・・・?真美知らないよ?」

小鳥「あの、Pさん。」

P「なんです?」

小鳥「もしかしたらその日真美ちゃんは仕事だったんじゃ。それで真美ちゃんだけが性教育を受けていないってこともあるかも・・・」

P「なるほど、でも林間は5年生ですよね?そのころまだ『双海亜美』はデビューしてないでしょう?」

小鳥「ええ、デビュー前です。それでも準備期間には入っているのでレッスンはしていたはずです」

P「あぁ、だからレッスンに割と早く対応してくれたのか・・・」

真美「ね→?それで亜美は社長さんを産んだの?」

P「あー、今からその辺説明するわ」




11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 18:01:13.36 ID:3CukRfi50

P「まず、真美は子供だ、それは分かるな?」

真美「何おう!このせくちーなカラダを見てもそういうこと言うか?」

真美「兄ちゃんいつもチラ見してくるっしょ?」

小鳥「Pさん・・・(さっきからずっと大きいまま・・・)」

P「俺の性癖はほっといてくれ・・・・」

P「それで、小鳥さんを見てくれ。これが大人だ。」

小鳥「いやん///・・・」

P「真美の体とどこが違う?」

真美「おっぱい!!」

P「正しい。大人はおっぱいが大きい」

P「何でだか分かるか?」

真美「エロいから?」

P「一理ある。けどもっと大切なことがあるだろ?」

真美「赤ちゃんにおっぱいあげるため?」

P「そうだ。少女の体は子供を産める女性の体へと変化していくんだ。」




14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 18:21:15.09 ID:3CukRfi50

真美「それがなんで亜美のお漏らしと関係あるの?むしろ赤ちゃんに戻ってるよ?」

P「まずそこが間違いなんだ。亜美が出したのはウンコじゃない」

P「血だ!」

真美「でも、でも茶色かったよ。血は赤いっしょ?」

小鳥「血が出るときは赤黒い感じよ。」

小鳥「でも血は乾くと茶色くなるものだからパンツの汚れも茶色くなるの。」

P「かさぶたは茶色いだろ」

真美「ん→、分かったような分からないような」

真美「それじゃあなんでお尻から血が出るのさ?」

小鳥「真美ちゃんは赤ちゃんがどこから出るか知ってる?」

真美「お腹っしょ。そんなんじょーちきだよ」

小鳥「そう、赤ちゃんはお腹にいるわ。お腹からどうやって出てくるか分かる?」

真美「切り開く!ママのお腹に傷あとあるもんね!」

P「あー、双子だと切開の方が安全なのかもな」

小鳥「お腹を切るのも一つの方法ね。でも自然に子供を産む方法もあるのよ。」




16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 18:36:49.62 ID:3CukRfi50

小鳥「お腹から赤ちゃんの出てくる道があってね、その出口が」

P「ここだ!!!」サワサワ

真美「ギャ、兄ちゃん何すんのさ!!!」

小鳥「Pさん・・・(勃起したまま小学生の股ぐらあさってるピヨ・・・)」

P「ここに割れ目があるだろう。その割れ目は奥まで続いてるんだ。それが赤ちゃんの道だ」

P「そして、その一番奥にあるのが子宮だ。赤ちゃんの部屋だな。赤ちゃんはそこで生まれるのを待ちながら大きくなる」

真美「マジメなこと言ってるけどやってること普通に犯罪だかんね///」

小鳥(真美ちゃんに恥じらいが生まれてるピヨ・・・)

P「説明のためだからちかたないね。続けるぞ」

P「その赤ちゃんの部屋を作る過程で血と内臓の垢みたいなものが剥がれおちるんだ」

P「それが赤ちゃんの出口から出てくる。これが生理だ。そして初めての生理を初潮と呼ぶ」

P「初潮が来た女の子の家庭では夕飯にお赤飯を出すのが一般的だ」

真美「それで亜美はあの日静かだったんだね・・・。パパのこと無視するし」

真美「でもさ、なんでお赤飯なわけ?血が出るから再利用したの?」ウゲー

P「なにそれ食べたい」




18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 18:41:05.44 ID:3CukRfi50

小鳥「それはおめでたいことだからよ。大人に近づいたんだから。」

真美「よかった、血は関係ないんだ・・・」

P「ということで亜美はウンコをもらしてないぞ。わかったか?」

真美「うん!」

P「こ!」

小鳥「」

P「何か言って下さいよ・・・」

真美「でもでも、なんで亜美が先に大人になるの?真美の方がお姉ちゃんだよ?」

小鳥「個人差があるのよ。真美ちゃんより年上のやよいちゃんもまだだからね、安心していいの。」

P「なにそれ初耳!・・・なんとなくそうかなとは思ってたけど」

真美「じゃあ真美もそのうち大人になるんだね!」

P「その前にウンコネタを卒業な」

真美「せくちーな真美がそんなもの卒業しないわけないっしょ!!」

真美「じゃあレッスン行ってくんね!」




20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 18:45:53.98 ID:3CukRfi50

P「行きましたね・・・」

小鳥「ええ」

P「それで、以前飲みながらした賭けの話ですが・・・」

小鳥「私の勝ち、ですね。」

P「まさか亜美が先にお赤飯だとは・・・・」

P「はい」つ[福沢諭吉]

小鳥「ふふっ、ごちそうさまです。Pさん、今夜飲みに行きません?臨時収入あるんで奢りますよ?」

P「いいえ、今夜は今の話を家で思い出して恥ずかしがってる真美を想像してするので忙しいです」

小鳥「ピヨ」

P「ちなみに明日はお赤飯が食卓に出て戸惑う亜美です」

小鳥「ピヨォ」

P「あさっては急に初潮が来たけど持ち合わせが無くて生理用品を買えずにトイレから出れないやよいです」

おちまい


元スレ
真美「パンツが汚れてる・・・」