1: 名無しで叶える物語(草)@\(^o^)/ 2016/05/18(水) 22:31:21.97 ID:N98jsCdQ.net

穂乃果「ことりちゃん……あの……」

ことり「どうしたの? 穂乃果ちゃん」

穂乃果「あの……ちゅーしたいんだけど……いい?」

ことり「ちゅー/// うっ、うんっ。いいよ」

穂乃果「ほんと? じゃあ……ちゅ~」

ことり「んっ///」

穂乃果「えへへ/// やっぱりキスって良いなぁ……ぽわわ~ってする///」

ことり「うん///」

穂乃果「えぇっと、海未ちゃんは……」

海未「しません」



2: 名無しで叶える物語(草)@\(^o^)/ 2016/05/18(水) 22:36:11.49 ID:N98jsCdQ.net

穂乃果「そんなぁ。ちゅーしたいよぉ~」

海未「今ことりと……その、ちゅーしたじゃないですか///」

穂乃果「海未ちゃんともしたいの~」

ことり「私も海未ちゃんとしたいなぁ~、なんちゃって///」

海未「だっ、だめです。そもそも付き合い始めたのは、昨日からじゃないですか。早過ぎます」

穂乃果「でも、昨日キスしたよね?」

海未「それは……昨日は特別です」

ことり「がっくり」



4: 名無しで叶える物語(草)@\(^o^)/ 2016/05/18(水) 22:40:35.32 ID:N98jsCdQ.net

穂乃果「付き合い始めた時間なんて関係ないよ! それに、ずっと三人一緒だったし」

ことり「そうだそうだ~」

海未「えっと……もしかしたら、部室に誰かが来るかもしれません」

穂乃果「えぇ~、皆帰ったから大丈夫だよ~。心配なら、誰かいるか見てこようか?」

海未「いいです。はぁ、何故そんなにキスがしたいんですか……」

ことり「海未ちゃんが大好きだからだよっ♪」

海未「ことり///」

穂乃果「モチロン穂乃果もだよ! ねぇ、ダメ?」

海未「そんなに目を潤ませてもダメです」

穂乃果「むぅ~」

ことり「むぅ~」

海未「ダメです」



8: 名無しで叶える物語(草)@\(^o^)/ 2016/05/18(水) 22:45:27.24 ID:N98jsCdQ.net

穂乃果「海未ちゃん。色々言ってるけど、ちゅーするのが恥ずかしいだけでしょ?」

海未「……」

ことり「あっ、海未ちゃんがほっぺた膨らまして、そっぽ向いてる♪」

穂乃果「かわいい……じゃなくて、恥ずかしいのは図星なんでしょ?」

海未「知りません」

ことり「目も瞑っちゃった」

穂乃果「……ちゅっ」

海未「なっ/// ほっ、穂乃果! 何勝手にキスしてるんですか///」

穂乃果「だって……海未ちゃんが目を瞑ってるから、キスして良いのかなぁって」

海未「そういう意味ではありません///」



10: 名無しで叶える物語(草)@\(^o^)/ 2016/05/18(水) 22:52:05.15 ID:N98jsCdQ.net

穂乃果「えぇ~、そうなの? でもちゅーしちゃったもんね~、えへへ///」

海未「はぁ……」

ことり「むむむぅ~。海未ちゃん海未ちゃん、ことりも海未ちゃんとちゅーしたいなぁ」

海未「えぇっと……」

穂乃果「海未ちゃん、ことりちゃんが可哀想だよ?」

海未「もう、誰のせいですか……分かりました、ことり。ちゅ、ちゅーしますから///」

ことり「ほんと? わ~い! じゃあ、海未ちゃんからちゅーして?」

穂乃果「きゃ~っ♪」

海未「私からですか!?」



11: 名無しで叶える物語(草)@\(^o^)/ 2016/05/18(水) 22:53:53.06 ID:N98jsCdQ.net

ことり「ん~っ」

海未「あのっ……ことりぃ~」

ことり「んん~っ」

穂乃果「ほらほら。ことりちゃん、待ってるよ? 早く早くっ」

海未「もう、分かりましたよ/// んっ」

ことり「はぅ……えへへ/// ふふっ、きゃ~っ///」

穂乃果「ふふっ。ことりちゃん、すごく嬉しそ~」



13: 名無しで叶える物語(草)@\(^o^)/ 2016/05/18(水) 22:59:48.74 ID:N98jsCdQ.net

海未「おっ、終わりです/// もう帰りますよ」

穂乃果「えぇ~、海未ちゃんからちゅ~してもらいたいなぁ」

海未「ダメです。穂乃果はさっきので終わりです」

穂乃果「は~い……じゃあ、帰ろっかなぁっと」

海未「きゃあっ/// 穂乃果っ! 今私のスカート捲りましたねっ!」

穂乃果「ふんふ~ん♪」

ことり「あぁっ、見えなかった……でもたしか、海未ちゃん今日は水色だったよね♪」

海未「やめてくださいっ/// 誰かに聞こえたらどうするんですか///」

穂乃果「誰もいないってば~」



15: 名無しで叶える物語(草)@\(^o^)/ 2016/05/18(水) 23:04:46.41 ID:N98jsCdQ.net

海未「……というより、ことりは何故、私の下着の色を知っていたんですか?」

ことり「あぅっ……えぇっと、海未ちゃんが着替えてるときに……」

穂乃果「あれっ? でもことりちゃん、今日一緒に着替えてないよね?」

ことり「そっ、そのぉ……なんでだろぉ~? あはは……」

海未「ことり……素直に白状した方が身のためですよ?」

穂乃果「言わないと、脱がせちゃうぞ~?」

ことり「あぁんっ、言う言う! あっ、あのね……私も穂乃果ちゃんみたいに気になっちゃって」

海未「ことりもスカートを捲ったのですか?」

ことり「違うよっ!? あの……階段の下から……見えるかなぁって」

海未「ことり……」

ことり「うぅ、ごめんなさい……」



16: 名無しで叶える物語(草)@\(^o^)/ 2016/05/18(水) 23:09:34.49 ID:N98jsCdQ.net

穂乃果「でも、彼女の下着って見たいよね。海未ちゃんは気にならないの?」

海未「気になりません! 破廉恥です///」

穂乃果「ねぇねぇ。穂乃果の下着、気にならないの~?」

海未「きっ、気になりません///」

ことり「穂乃果ちゃんは、たしかオレンジ色だったよねぇ~?」

穂乃果「おぉっ、正解♪」

ことり「あっ、これは着替えの時に見たんだよっ!? 覗いてないよ!?」

海未「いや、着替えのときも、そんなにじっくり見ないでくださいよ」

ことり「あぅぅ///」

穂乃果「あはは……///」



22: 名無しで叶える物語(草)@\(^o^)/ 2016/05/18(水) 23:22:22.12 ID:N98jsCdQ.net

穂乃果「でも、海未ちゃんがそんな感じだったら、エッチなこと出来るのも当分先かなぁ」

海未「あぁっ、当たり前です!! 何を考えてるんですか///」

ことり「エッチなこと……///」

穂乃果「おっぱい触ったり……あの……ね///」

海未「言わなくていいですからっ///」

ことり「大丈夫だよ、海未ちゃん。海未ちゃんがしたいときに三人で……ねっ」

穂乃果「そうだね~。初めては3人が良いなぁ///」

海未「はっ、ハレンチです!!」



26: 名無しで叶える物語(草)@\(^o^)/ 2016/05/18(水) 23:29:37.13 ID:N98jsCdQ.net

穂乃果「ふふっ、海未ちゃんとことりちゃん顔真っ赤」

ことり「あぅぅ///」

海未「むむぅ……もう良いですね? 帰りますよ」

穂乃果「あっ、待ってよぉ~。最後に三人で抱きしめ合ってから帰りたいだけど、良い?」

ことり「うんっ。良いねっ♪」

海未「分かりました。それで終わりですよ?」

穂乃果「は~い、じゃあ……ぎゅ~っ」

ことり「えへへ///」

海未「近いですね」

穂乃果「そりゃね~。ちゅっちゅっ」

ことり「きゃぁ~♪」

海未「なっ/// ちゅーは終わりです!」

穂乃果「もうちょっとだけぇ~。ふふっ、二人ともかわいいなぁ」



28: 名無しで叶える物語(草)@\(^o^)/ 2016/05/18(水) 23:34:39.19 ID:N98jsCdQ.net

海未「って、穂乃果! 胸を触りましたねっ!?」

穂乃果「えぇ~、知らな~い。ことりちゃんじゃない?」

ことり「えぇっ/// じゃぁ……」

海未「んっ/// って、何が、じゃあ……なんですかっ!」

ことり「えへへ/// ごめんねぇ~」

穂乃果「二人とも、好きだよ~♪ よしっ、帰ろっか!」

ことり「きゃっ/// 穂乃果ちゃん、お尻触ったなぁ~///」

海未「まっ、待ちなさい、穂乃果! 許しませんよ!」

穂乃果「にっげろ~♪」


おわり


元スレ
ことほのうみ「ちゅ~」