1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 18:40:39.29 ID:rRdz6ozm0

美希「あれ? 赤くなっちゃってどうしたの響?」ニヤニヤ

響「~~っ! こんなこと言わせるなんて、はしたないぞ美希!」

美希「え? はしたないって何のこと? ミキはただ『おかえり』って言っただけなの」

響「とぼけないでほしいぞ! こんなこと……こんなこと……///」

美希「こんなことってどんなこと? ミキ中学生だからまだわかんなーい」

響「うがーーーー!! その反応は絶対知ってるさー! これ以上自分をいじめるんだったら今日の晩ご飯は抜きだぞ!」

美希「だったら貴音に作ってもらうからいいもーん」

響「ぐぬぬ……」



5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 18:44:11.38 ID:rRdz6ozm0

――――――――――――

貴音「ただいま戻りました」

響「おかえりんこ!」

貴音「はいはい、ただいまんこ」



9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 18:47:11.50 ID:rRdz6ozm0

響「……」

貴音「どうしました? 響」

響「ね、ねぇ…貴音、ただいまんこって…何かな…?」モジモジ

貴音「その反応は知っているでしょう」

響「し、知らないよぉ!」



16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 18:52:17.59 ID:rRdz6ozm0

貴音「どこで覚えたのですか? 学校ですか?」

響「……知らない」

貴音「あまり女性が使う言葉ではありませんよ」

響「だ、だから知らないってば!!」

貴音「何をですか?」

響「えっと……おま…んこ……とか…」

貴音「ただいまんこの事ですか? はて、何処に『お』があったのでしょう」

響「……知らない」



20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 18:57:05.54 ID:rRdz6ozm0

貴音「おまんこですか…」

響「…っ!!」

貴音「何ですか?」

響「な、なんでもないっ!」

貴音「……おまんこ」

響「っっ!!」

貴音「おまんことは一体何なのでしょうね」

響「さ、さぁ…」

貴音「何かの名称でしょうか」

響「そんなの…全然分からないぞ……」

貴音「もしや、身体の一部なのでは」

響「…っ」



23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 19:02:12.64 ID:rRdz6ozm0

貴音「例えば、そうですね……親指の別名など」

響「何それ…」

貴音「さあ、おまんこを見せてください」

響「え、えぇぇ!?」

貴音「そのように慌てる事はないでしょう? 少し触るだけですよ」

響「少しって……そんなの、恥ずかしいぞ…」

貴音「親指を触るのが恥ずかしいとは、変わった性癖ですね」

響「せ、せいへきとか言わないで! 別に親指くらい触られたって平気だぞ!」

貴音「では、響のおまんこを触ってもよろしいでしょうか?」

響「…うん」

貴音「何故顔が赤いのですか?」

響「…うるさい」



25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 19:07:36.88 ID:rRdz6ozm0

貴音「ふむ、響のおまんこは小さいのですね」

響「あ…あんまり大きい声で言わないでほしいぞ…」

貴音「では、耳を貸してください」

響「…何?」

貴音「響のおまんこ、小さくて可愛いですね」ヒソヒソ

響「や、やだっ、えっち…」ビクッ

貴音「はて、何が卑猥なのでしょうか」

響「そ、それは耳が……」

貴音「はい?」

響「……」



28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 19:12:14.16 ID:rRdz6ozm0

響「じ、自分お風呂に入ってくるぞ!」

貴音「今日は随分早いのですね」

響「そ、そういう気分なんだ!」

貴音「そうですか。…ちゃんとおまんこも綺麗に洗うのですよ」

響「…っ!! うるさいぞ!」

貴音「何故怒るのですか?」

響「うぅー…」



31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 19:17:04.47 ID:rRdz6ozm0

貴音「しかし洗いすぎはいけませんよ。…いえ、よく洗うためにお風呂に行くのでしたか」

響「ちょっと…っ、それどういう意味!?」

貴音「どういう意味か知りたいのですか?」

響「なっ…」

貴音「?」

響「と、トイレに行ってくるぞ…」

貴音「おや、お風呂ではなかったのですか? …確かに、トイレでも出来ますが」

響「うがぁあああああああ!!!」



33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 19:22:15.06 ID:rRdz6ozm0

ここで終わるか、
美希→響、響→貴音ときたから貴音→美希もやるべきか…



34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 19:24:30.27 ID:e2nz+lJG0

>>33
後生の頼みだ、続けてくれ



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 19:28:15.20 ID:rRdz6ozm0

――――――――――――

美希「たっだいまなのー」

貴音「おや美希、おかえりんこ」

美希「ただいま……ふっふー、残念ながらミキにその手は通用しないの!」

貴音「その手…? はて、一体何のことでしょうか?」

美希「え…? まさか貴音、知らないの?」

貴音「何をでしょうか?」

美希「だから…そのー……おま…んこ……とか…」



40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 19:33:06.65 ID:rRdz6ozm0

貴音「おまんこ? はて、今の会話の何処にそのような言葉が出てきたのでしょうか」

美希「……なんでもないの」

貴音「……おまんこ…。一体それは何なのでしょう」

美希「……わかったの。この話はもうやめるの。はい! やめやめ」

貴音「何かの名称でしょうか」

美希「そんなの、ミキ全然知らないの」

貴音「はて、美希は存じているのでは?」

美希「……知らないの」



42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 19:39:19.71 ID:rRdz6ozm0

貴音「もしや、身体の一部なのでは」

美希「…っ」

貴音「例えば、そうですね……小指の別名など」

美希「それはないと思うな…」

貴音「では、おまんこを見せてください」



45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 19:51:58.02 ID:rRdz6ozm0

美希「え、えぇぇ!? 何言ってるの貴音!?」

貴音「そのように慌てる事はないでしょう? 少し触るだけですよ」

美希「少しって……そんなの、恥ずかしいの…」

貴音「小指を触るのが恥ずかしいとは、変わった性癖ですね」

美希「せ、せいへきとか言わないでほしいの! 別に小指くらい触られたって平気なの!」

貴音「では、美希のおまんこを触ってもよろしいでしょうか?」

美希「…うん」

貴音「何故顔が赤いのですか?」

美希「…うるさいの」



53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 20:00:02.15 ID:rRdz6ozm0

貴音「ふむ、美希のおまんこは小さいのですね」

美希「あ…あんまり大きい声で言わないでほしいの…」

貴音「では、耳を貸してください」

美希「…何?」

貴音「美希のおまんこは、小さくて可愛いですね」ヒソヒソ

美希「や、やだっ、えっち…」ビクッ

貴音「はて、何が卑猥なのでしょうか」

美希「そ、それは耳が……」

貴音「はい?」

美希「……」



55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 20:09:21.48 ID:rRdz6ozm0

貴音「おや、怪我をしているようですね。少し血が出ていますよ」

美希「あっ、さっき紙で切っちゃったの」

貴音「舐めて差し上げましょう、美希のおまんこを」

美希「えっ!?」

貴音「……」チュッジュル

美希「ちょっ、貴音ぇ」

貴音「……」チュルジュッ

美希「…ぁ……ん…」

貴音「……」ジュルジュル

美希「……も、もういいの! ありがとう貴音」

貴音「そうですか。…紙には気を付けるのですよ。切れると案外痛いものですから」

美希「うん……」



59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 20:16:16.08 ID:rRdz6ozm0

美希「み、ミキお風呂に入ってくるの!」

貴音「おや、今日は随分早いのですね」

美希「そ、そういう気分なの!」

貴音「そうですか。…ちゃんとおまんこも綺麗に洗うのですよ」

美希「…っ!! うぅー…」

貴音「しかし洗いすぎはいけませんよ。…いえ、よく洗うためにお風呂に行くのでしたか」

美希「ちょっと…っ、それどういう意味なの!?」

貴音「さて、どういう意味でしょうね」

美希「なっ…」

貴音「……」

美希「と、トイレに行ってくるの…」

貴音「おや、お風呂ではなかったのですか? …確かに、トイレでも出来ますが」

美希「うにゅー…!!」



62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 20:22:08.72 ID:rRdz6ozm0

――バタンッ!

美希「バカバカ、貴音のバカ!」

美希「ミキのお…おまんこが…小さくて可愛いとか……」

美希「見たこともないくせにっ」

美希「ひぅっ…んんっ、もうやなの…ぐちょぐちょなの……」

美希「全部、貴音のせいなんだから…」

美希「はぁ…んっ、貴音……触ってほしい…」

美希「本当に…おまんこ触ってほしいの……っ」

美希「貴音、大好き、なのっ」

美希「あんなこと言われたらミキ、ミキ…っ……やっ…んんッッ!!」

――ザー…

貴音「おかえりんこ」

美希「た、ただい…ま…んこ…」



66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 20:27:06.06 ID:rRdz6ozm0

ふぅ…



72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 20:42:43.87 ID:rRdz6ozm0

あ、おわりっす

俺にはこれ以上のエロは無理っす


元スレ
美希「あっ響。おかえりんこ♪」 響「ただいま……ま……///」カァァ