1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/19(金) 02:12:18.44 ID:XFgs+52o0

やよい「うっうー…↓」

やよい「今日のコーヒーのCMのお仕事」

やよい「残してもいいって言われたけどそんな勿体無い事できなくて」

やよい「たくさんのんじゃったからかなあ」

やよい「うーこんな時間まで起きてるなんて私悪い子です…」







P「なーにやよいが悪い子な訳無いさ」

やよい「でもー」



7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/19(金) 02:18:04.63 ID:XFgs+52o0

やよい「って…あれ?プロデューサー?…起きてたんですか」

P「少し前にトイレで起きててな、大丈夫?」

やよい「ごめんなさい、心配かけちゃって…もう少し頑張ってみます」

P「あーいいっていいって、そう気張ると余計眠れなくなるぞ」

やよい「でもこんな時間に起きてるなんて私…」

P「しょうがないさ、こういう事だってたまにはある」

P「やよいが勿体無いって頑張った結果だから、悪くなんてないしな」

やよい「プロデューサー…」



9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/19(金) 02:22:26.29 ID:XFgs+52o0

P「よーしこうなったら俺が今日はやよいが眠れるまで付き合っちゃうぞ!」

やよい「はい…!ありがとうございます!」ガルーン
フトンボーン

P「こ、こら布団の中でそれはやらなくていい」

やよい「あっ…えへへ、すいません」


P「じゃあそうだな、何しよう?」

やよい「そうですね…でもやっぱり夜中ですし騒いだりはできません」

P「だなあ、他の皆起こすわけにもいかないからな」



12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/19(金) 02:31:18.76 ID:XFgs+52o0

やよい「ですから眠れそうな事をしたらいいです」

P「それでやってる内に眠れたら一石二鳥だな」

やよい「はい、でも音を立てたり明かりをつけたりは駄目です」

P「むう」

やよい「お布団から出たら皆に気づかれちゃうからそれも駄目です」

P「うん」

やよい「こうして小声で話すのも本当は駄目なんです」

P「困ったなやれる事がほとんどない」

やよい「だからプロデューサーがお布団で私を甘やかしてくれたらいいかなーって」

P「なるほど」



14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/19(金) 02:36:28.26 ID:XFgs+52o0

やよい「じゃあよーいスタートです」

やよい「……………」

P「………………」

やよい「……………」
チラッ

P「これは難しいなー何をすればいいかさっぱりっ…」

やよい「んっ」
チュッ

P「んぐ………っ…っは………いきなりだな」

やよい「喋っちゃ…駄目…です」

P「そうだったな」
ナデナデ

やよい「んふっ……」



16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/19(金) 02:42:50.28 ID:XFgs+52o0

やよい「私の目を見るだけで、したい事が解る様にならないと駄目なんですから」

P「悪かったな」

やよい「いえ」

P「もう大丈夫だから、後は俺に任せて…な?」

やよい「…はい」


やよい「…………」

P「ナデナデ」

やよい「…………」

P「ナデナデ」

やよい「んっ……」

P「ダキヨセテナデナデ」

やよい「…っ……ふ」

P「かわいい」



18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/19(金) 02:52:16.37 ID:XFgs+52o0

やよい「む、喋っちゃだめで…ん」

P「ん…んん………」

やよい「……っ…………♪」

P「…っふ、ふう」

やよい「…はぁ……あは…プロデューサー…」

P「ごめんなやよい、甘やかすのって難しくて上手くいかないや」

やよい「…本当です、これじゃ全然眠れません」

P「ごめん」

やよい「だから…朝までずっと…上手にできるまで…ずっとずっとお願いします」



19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/19(金) 02:59:07.89 ID:XFgs+52o0

ギシギシアンアン ギシギシアンアン


長介「(俺は何も見てない俺は何も見てない俺は何も見てない)」

かすみ「(私達の情操教育に悪いなあ…お姉ちゃんも場所を選んでしてほしい)」

浩太郎・浩司「スヤスヤ」

千早「●REC」








おわり


元スレ
やよい「眠れないです…」