2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 23:38:09.91 ID:oM7IpE2m0

━第一問━

765プロに、17体のアイドル人形があります。

社長は小鳥さんに言いました。

「これをA店に1/2、B店に1/3、C店に1/9出荷してくれ」

ところが、17は2でも3でも9でも割り切れません。

どうすればいいでしょう?



3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 23:38:47.53 ID:oM7IpE2m0

━765プロ━

小鳥「はぁ……」

律子「あら小鳥さん、どうしたんですか?」

小鳥「今度、1/1スケールの響ちゃん人形を売り出すことになったんですけどね」

律子「まぁすごい!匂いまでそっくりね」

響「どんな匂いなんだ?」

春香「17体いますね。それにしても、本当に匂いがそっくりですね」

小鳥「でしょ? 最近雨の日が少なかったから、大変だったのよ」

響「だからどんな匂いなんだ?」



4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 23:39:18.98 ID:oM7IpE2m0

小鳥「これをA店に1/2、B店にに1/3、C店に1/9出荷しなければならないのよ」

春香「あれ? でも、17は2でも3でも9でも割り切れませんよ?」

小鳥「そうなのよ、それで困っちゃって」

律子「なんだ、そんなの簡単じゃないですか」

響「どうするんだ?」



5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 23:39:50.29 ID:oM7IpE2m0

律子「この人形の中に、本物の響を加えるの」

響「ちょ、何するん……クサッ! この人形、犬臭いぞ!」

小鳥「雨に濡れたいぬ美ちゃんに協力してもらったのよ」

春香「でもこれじゃ、18体になっちゃいますよ?」

律子「まぁまぁ。次に、次に18体の1/2の9体をA店、1/3の6体をB店、
   1/9の2体をC店行きのダンボールに梱包するの」

ゴソゴソ ゴソゴソ ウギャー

小鳥「あれっ、一体余ったわ!」



7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 23:40:23.63 ID:oM7IpE2m0

律子「9+6+2=17。ほら、ちゃんと17体を仕分けることができたわ」

春香「律子さんすごいです!」

小鳥「お礼に余った響ちゃん人形を1体あげるわね」

律子「いりません」



第一問 終わり



8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 23:40:56.04 ID:oM7IpE2m0

━第二問━

765プロのビルから、重さの違う同じ形の物体を2つ落としました。

どちらが先に落ちたでしょう?



9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 23:41:26.64 ID:oM7IpE2m0

━765プロ━

小鳥「ガレリオの発見した、物体の落下法則ってあるじゃない」

春香「ピサの斜塔から、重さの違う二つの球を落としたっていうアレですか?」

小鳥「そう、それそれ」

亜美「でも、重いものも軽いものも同じ速さで落ちるって、なんか信じられないよね→」

真美「だよね→」

小鳥「だから試しに、亜美ちゃんと真美ちゃんをビルから突き落としてみようと思うの」

亜美「だからの意味が分からないよ」

春香「いいですね、やりましょう♪」

真美「はるるん、そんな顔しないで」



10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 23:42:06.07 ID:oM7IpE2m0

小鳥「昔ね、ネプチューンマンが『重いものの方が速く落ちる』って言っていたわ」

亜美「ゆで物理学をマトモに信じちゃダメだよ」

小鳥「でも私、ゆで先生が間違ってるなんて信じられないの」

真美「真美には、その歳になって未だに彼氏の一つもできないピヨちゃんの方が信じられないよ」

小鳥「2Pカラーのクセして、言ってくれるじゃない」

春香「まぁまぁ、どっちもルイージみたいに冴えない2Pカラーですよ」

亜美「だからはるるん、その顔やめなよ」



11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 23:42:43.43 ID:oM7IpE2m0

真美「とにかく、そんな実験に付き合う気はモ→ホ→ないかんね」

小鳥「んもう、非協力的ねぇ」

春香「もしかして、真美太った?」

真美「ななな、何言ってんのさ!」アセアセ

小鳥「そっか~、太ったのなら仕方ないわね~」

春香「実験して真美が先に落っこちちゃったら、言い訳できないもんね~」

亜美「まぁ確かに、言い訳どころか口を開くことはできなくなるだろうね」



14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 23:43:21.34 ID:oM7IpE2m0

小鳥「さぁさぁ、そんなことはどうでもいいから早く窓から飛び降りてちょうだい」グイグイ

亜美「ちょ、マジでやめてよ!」

ガチャ

千早「あなた達、何してるの!」

真美「千早お姉ちゃん、助けて!」

春香「千早ちゃん、一緒にやろう? 楽しいよ?」

千早「あっ、また範馬勇次郎みたいな顔して! やめなさい春香!」



17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 23:44:09.73 ID:oM7IpE2m0

亜美「うわ~ん、千早お姉ちゃ~ん」ガシッ

千早「ちょっ、急に引っ張らないで……」グイッ

春香「あっ、千早ちゃんが窓の外に!」

千早「きゃっ!」

ポロッ ポロッ

真美「なんか窓の外に落ちたよ」

亜美「パットだね」

千早「」



19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 23:44:54.21 ID:oM7IpE2m0

ポトッ ポトッ

小鳥「2つのパットは同時に地面に落ちたわ」

真美「ゆで先生は間違ってたんだね」

小鳥「まだよ!あのパットはどちらも同じ重さだったに違いないわ」

亜美「もういいじゃん」

春香「それにしても、随分と簡単にパットが取れたねぇ千早ちゃん」

真美「あっ、またあの顔をしてる」



20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 23:45:58.63 ID:oM7IpE2m0

小鳥「きっとパットがあってなかったから、ずり落ちちゃったのよ」

春香「見栄張って、サイズのあわない大きめのパットをしてたんだね」

小鳥「悲しいわね、パットをしてあの大きさだったなんて」

千早「」ドンッ ドンッ

春香・小鳥「あっ」



21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 23:46:35.66 ID:oM7IpE2m0

ヒューー

グチャッ ドチャッ

亜美「二人とも同時に落っこちたよ!」キャッキャッ

真美「リボンを外せば、はるるんとピヨちゃんは見た目おんなじだもんね!」ヒャッホウ

千早「二人に喜んでもらえて、私も嬉しいわ」

亜美「とゆ→ワケで、物理学対決はガレリオの勝ち→」

真美「めでたしめでたし!」



ピーポーピーポー



第二問 終わり



22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 23:47:36.78 ID:oM7IpE2m0

━第三問━

亜美は1/24の確率で、UFOキャッチャーのぬいぐるみを取ることができます。

ゲームは1回100円です。

「1/24の確率で取れるんだから、2,400円持ってけば絶対取れるしょ→!」

亜美はそう言いますが

果たしてそれは正しいと言えるのでしょうか?



23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 23:48:07.91 ID:oM7IpE2m0

━ゲームセンターあらし━

亜美「ねぇ、ひびきん」

響「なんだ?」

亜美「どうしてひびきんはUFOキャッチャ→の中にいるの?」

響「律子が人形と間違えたせいで、ゲームセンターに出荷されたからだぞ」

真美「本当に間違えたのかな?」

響「そういう心をえぐるセリフはやめるんだ」



26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 23:49:05.87 ID:oM7IpE2m0

亜美「そういうことなら、亜美が助けてあげるよ」

響「本当か!」パァァッ

真美「亜美、UFOキャッチャ→得意だっけ?」

亜美「もっちろん!亜美にかかれば、1/2の確率でぬいぐるみをキャッチして、
   そこから1/3の確率で穴と同じライン上まで持ってきて、
   そこから1/4の確率で穴の真上に持ってくることができるYO!」

響「自分はぬいぐるみじゃないけどな」

真美「つまり?」

亜美「1/2×1/3×1/4=1/24の確率で、ひびきんを助けられるってことさ!」

響「それは得意って言えるのかなぁ」



28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 23:51:06.11 ID:oM7IpE2m0

亜美「んじゃ、さっそくチャレンジ→」

チャリン ガシッ ウィーン

響「おー、いい感じだぞ!」

ポトッ

真美「あ→、落ちちゃった」

亜美「まだ最初だからね。ひびきん、元の位置に戻って~」

響「えっ? ここからでいいじゃん」

亜美「それじゃ計算が狂っちゃうYO!」

響「釈然としないなぁ」テクテク

真美「まぁまぁ、計算通りなら24回やれば助けられるからさ」

響「頼むぞ、ホントに」



29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 23:52:26.83 ID:oM7IpE2m0

━数分後━

亜美「あっ、お金なくなっちった」

響「え゙っ」

亜美「今日は1,000円しかサイフに入ってなかったよ。ごめんね~」

響「そんな!? ま、真美はどうなんだ?」

真美「真美は戦場の絆をやってたから、とっくにスッカラカンだよ」

響「中学生のクセにそんな高いゲームやるなよ!」



31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 23:54:55.93 ID:oM7IpE2m0

亜美「そうは言われても、無い袖は振れないし」

真美「とゆ→ことで、まったね~」

響「あっ、ちょっ……」

テクテクテクテク

響「困ったなぁ…………あれ?」

小鳥「真美ちゃんが座った戦場の絆のコックピット……あまい……汗あまい……」ペロペロ

響「へ、変態だァァァーーーー!!」



33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 23:57:13.29 ID:oM7IpE2m0

小鳥「ひ、響ちゃん!?急に大声出さないでよ、ビックリしちゃうじゃない」

響「それはこっちのセリフだぞ」

小鳥「ところで、どうしてUFOキャッチャーの中にいるの?」

響「半分くらいは、ぴよ子のせいなんだけどな」

カクカクシカジカ

小鳥「……なるほどねぇ、1/24の確率で」

響「そうなんだ。既に10回やってるから、あと14回やれば自分はここから出られるんだぞ」

小鳥「それはちょっと違うわね」

響「んぁ?」



34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 00:00:04.32 ID:iR75qPrA0

小鳥「たとえば、コインを2回投げたからって、表と裏が1回ずつ出るワケじゃないでしょう?」

響「まぁ、2回連続で表が出たりすることもあるな」

小鳥「それと同じで、1/24の確率で助かるからと言って、24回やれば必ず助かるとは限らないの」

響「じゃ、じゃあ何回やればいいんだ?」

小鳥「ぶっちゃけて言うと確率の問題だから、ダメな時は何回やってもダメよ」

響「そ、そんなぁ!」



35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 00:03:22.82 ID:iR75qPrA0

小鳥「いちおう目安で言うとね、24回までに成功する確率は約64%よ」

響「どうやって計算したんだ?」

小鳥「失敗する確率が23/24だから、それを24回かけると『24回連続で失敗する確率』になるのよ」

(23/24)×(23/24)×……×(23/24)≒0.36

響「うんうん」

小鳥「『24回連続で失敗する確率』は約36%。ということは、約64%は
   『24回連続で失敗しない確率』、つまり何回目かで成功する確率というワケよ」

響「なるほどー! でも、64%じゃあ心もとないなぁ」

小鳥「ちなみに55回やってみれば、成功する確率は90%を超えるわ」

響「け、結構かかるな」



36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 00:06:19.40 ID:iR75qPrA0

小鳥「大丈夫! 今日は一日中ゲーセンで過ごそうと思ってたから、お金はたんまりあるわ!」

響「わーい、ぴよ子のダメにんげーん!」

小鳥「それじゃさっそくいくわよー」

ポンッ

警察1「さっきゲームの筐体をなめまわしていた痴女はあなたですね?」

警察2「ちょっと署まで来てもらおうか」

小鳥「えっ?」

アーレー

…………

響「店員さん、そろそろ出してくれてもいいと思うぞ」

店員「本物の人形が届いたらね」



第三問 終わり



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 00:10:21.62 ID:iR75qPrA0

━第四問━

食べると歯がくさくなる食べ物ってなーんだ?



39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 00:10:53.03 ID:iR75qPrA0

━765プロ━

絵理「愛ちゃん、食べると歯がくさくなる食べ物ってなーんだ?」

愛「ウンコです!」

涼「日高家ではウンコを食べる習慣があるの?」

愛「やだなぁ涼さん、ママのカレーはああ見えてすっごくおいしいんですよ!」ハナマル-

絵理「全体的に意味がわからない」

愛「えっ、わかりませんか? つまりカレーの色がママのウン」

涼「言わなくていいよ」

絵理「どうしてウンコが食べ物だと思ったの?」

愛「だって、抹茶アイスの緑色は蚕のフンだって、この前絵理さんが言ってました!」

涼「そっか。愛ちゃんはバカなんだね」



42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 00:13:15.72 ID:iR75qPrA0

ガチャ

春香「あれ、みんなどうしてここにいるの?」

絵理「こんにちは、春香さん」

涼「今度コラボ企画をやるんで、その打ち合わせにきたんです」

愛「春香さん、食べると歯がくさくなる食べ物ってなんだと思いますかー?」

春香「ウンコでしょ?」

絵理「すげぇ」

涼「この師匠にしてこの弟子ありって感じだね」



45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 00:16:06.20 ID:iR75qPrA0

絵理「春香さんはウンコを食べるんですか?」

春香「まっさかぁ。でも、私みたいなメインヒロイン(神)はともかく
   ゆとりの金髪毛虫は食べててもおかしくないね」ケラケラ

涼「どうしよう、見ちゃいけない一面を見ちゃったみたいだ」ブルブル

絵理「涼さん、怖いの?」

涼「ううん、興奮してる」ブルブル

絵理「ド変態?」

愛「あっ、涼さんがママを見てるときとおんなじ顔してます!」ハナマルキー



47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 00:19:13.01 ID:iR75qPrA0

ガチャ

美希「おはようなのー☆」

春香「おはよう、美希☆」

絵理「あ、あれ?」

愛「美希センパイ、食べると歯がくさくなる食べ物ってなんだと思いますかー?」

美希「ウンコなの!」

涼「すごい空間に迷い込んでしまった」



48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 00:21:31.95 ID:iR75qPrA0

絵理「星井さんはウンコを食べるんですか?」

美希「そんなワケないの。でも、ミキみたいにキラキラしたアイドルはともかく
   メインヒロイン(笑)は食べててもおかしくないの」ケラケラ

愛「すごいです! 二人ともおんなじこと言ってます!」ハナマルゲー

涼「二人とも、実は仲良しなんですね」

春香「もちろんだよ」

美希「いつもクツの中にガビョウの入れっこして遊んでるの♪」

愛「楽しそうですね! 絵理さん、私たちもやりましょう!」

絵理「マジ勘弁」



50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 00:25:28.08 ID:iR75qPrA0

ガチャ

真「あれっ」

雪歩「随分にぎやかだね」

愛「真さん、雪歩先輩、食べると歯がくさくなる食べ物ってなんだと思いますかー?」

真「えっ、なんだろう。わからないなぁ」

雪歩「真ちゃんのなら臭くならないよ! 飲んでもノドに引っかからないし!」フンフン

春香「雪歩は興奮気味に何を語ってるの?」

美希「雪歩ズルいの! 真クン、ミキにも飲ませてほしいの!」

真「二人とも、後で話があるよ」



53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 00:29:04.15 ID:iR75qPrA0

涼「雪歩さん、問題は『飲み物』じゃなくて『食べ物』ですよ」

雪歩「えっ?……あ、穴掘って埋まってますぅぅぅ!///」ガキーン ガキーン

真「まったく、雪歩はおっちょこちょちょいだなぁ」

愛「真さん、それを言うならおっちょちょこちょいですよ」

真「いや、おっちょこちょちょちょいだよ」

愛「違います、おっちょちょちょちょちょいです!」

真「違うよ、おっちょちょちょちょちょこちょちょ?」プスプス

愛「おちょちょっちょちょちょちょちょ!」

真「おちょ?」プシュー



56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 00:34:24.02 ID:iR75qPrA0

愛「おちょめちょめ!」

真「おちょちょちょちょちょ!」バリーン

美希「あぁっ、真クンが窓ガラスを突き破っていっちゃったの!」

春香「おかしくなっちゃったんだね」

涼「愛ちゃんはどうして無事なの?」

愛「ちちのサトルでございます。おちょめちょめ。」

絵理「何言ってんだコイツ」



59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 00:38:34.37 ID:iR75qPrA0

ガチャ

やよい「うっうー! みなさんこんにちはー!」

愛「食べると歯がくさくなるウンコってなんだと思いますかー?」

やよい「えっ、う、ウン!?」

伊織「ちょっと、やよいに下品な言葉を言わせないで!」

春香「あとちょっとだったのに」

美希「残念なの」



60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 00:42:23.90 ID:iR75qPrA0

涼「愛ちゃん、問題が変わっちゃってるよ」

愛「あっ、そうでした。食べると歯がくさくなる食べ物ってなんだと思いますかー?」

やよい「えっと、白菜かな?」

絵理「ようやく正解が出た」

愛「ぶー! 正解はウンコでしたー!」

伊織「ちょっと涼、ペットのしつけはちゃんとしときなさいよ」

涼「ごめんなさい師匠、この子一応ペットじゃなくて同僚なんです」



62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 00:44:52.88 ID:iR75qPrA0

絵理「どうして愛ちゃんは正解がウンコだと思ったの?」

愛「みんしゅしゅしゅぎです!」

やよい「みんしゅしゅ?」

伊織「民主主義ね」

愛「今のところウンコが3票、真さんのカルピスが1票、白菜が1票です。
  過半数を超えたので、賛成多数でウンコが可決されました!」ハナマルハナマル

涼「そんなクソまみれの政治はイヤだなぁ」



63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 00:49:29.05 ID:iR75qPrA0

伊織「だったら、私も白菜に1票入れるわ」ピコーン

絵理「私も」ピコーン

涼「僕も」ピコーン

愛「大変です、逆転されちゃいました!」アワワ

ガチャ

真「痛た……ヒドい目にあった」

美希「真クン、大変なの! ミキのために、ウンコに清き1票を入れてほしいの!」

真「美希は一体何を言ってるんだい?」

美希「選挙活動なの」エッヘン

真「そのウンコとやらはどこの政党から立候補してるの?」

春香「強いて言えば、愛ちゃんの頭かな」

涼「亀頭ってことですね」

絵理「うまい」



64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 00:54:29.73 ID:iR75qPrA0

真「雪歩はどこに票を入れたの?」

春香「対立候補は白菜だけど、雪歩は白菜には票を入れてないよ」

真「そっかぁ。じゃあしょうがない、ウンコに1票入れるよ」ピコーン

涼「あっ、ズルいですよ春香さん!」

美希「物は言い様なの」

雪歩「真ちゃんがウンコに票を入れるなら、私もそっちにする!」ピコーン

絵理「あぁっ、また逆転されちゃった」

愛「5対4でウンコの勝ちです!」ハナマルー



65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 00:57:10.97 ID:iR75qPrA0

美希「じゃあ、やよいに改めて聞くの」ニヤニヤ

春香「食べると歯がくさくなる食べ物ってなーんだ?」ニヤニヤ

絵理「二人とも同じ表情をしている」

涼「二人とも仲がいいんだなぁ」

伊織「フンッ」ドゴッ バキッ

春香「ナカムラヤッ」バターン

美希「オニギリハッ」バターン

伊織「あら、これで4対3になったわね」

愛「きょ、恐怖政治です」ガクガク



67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 01:00:51.23 ID:iR75qPrA0

伊織「やよい、誰が何と言おうとクイズの答えは白菜よ」

やよい「伊織ちゃん、ありがとー!」

涼「師匠の独裁政治がはじまった」

絵理「でも、ウンコよりはマシ?」

雪歩「衆愚政治は独裁政治にも劣るってわけだね」

真「そんな難しい話だったっけ?」

愛「白菜はおいしいなぁ」もぐもぐ

やよい「あっ、私のもやし!」



第四問 終わり



68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 01:04:36.96 ID:iR75qPrA0

━第五問━

朝は四本足、昼は二本足、夜は三本足の生き物ってなーんだ?



70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 01:07:05.53 ID:iR75qPrA0

━765プロ━

美希「朝は四本足、昼は二本足、夜は三本足の生き物ってなーんだ?」

小鳥「あら、美希ちゃんからなぞなぞなんて珍しいわね」

真「それなら知ってるよ。答えは『人間』でしょ」

雪歩「どうして?」

真「赤ちゃんの頃は四つんばいで、成長すると二本足で歩くようになるけど、
  年を取ると杖をつくから三本足になる、ってワケさ」

美希「ぶー、間違いなの。真クンは脳ミソまでキン肉スグルなの!」

真「あ?」



73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 01:09:27.04 ID:iR75qPrA0

美希「年を取ると三本足になるって言うけど、小鳥はしっかり二本足で立ってるの。
   その答えは小鳥に失礼なの」

小鳥「美希ちゃん、失礼の意味わかってる?」

美希「わかんないの」

真「意味も分からず使ってたの?」

雪歩「美希ちゃん。失礼っていうのは、胸の大きい女の子って意味だよ」

美希「あはっ、わかったの! ミキ、とってもとっても失礼なの♪」

真「これはこれでムカつくなぁ」



75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 01:13:45.51 ID:iR75qPrA0

真「それで、なんで答えが『人間』じゃないのさ」

美希「朝は赤ちゃん、昼は大人、夜はおばあちゃんって、そんな人間いるわけないの。
   このクイズを作った人は、脳ミソまでキン肉万太郎なの」

小鳥「確かに、あり得ない成長速度ね」

雪歩「美希ちゃんにしてはマトモなこと言ってる」

美希「でしょ? だからミキね、いっぱい考えて、ちゃんとした答えを作ってあげたの」

真「猛烈に嫌な予感がする」



76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 01:16:20.02 ID:iR75qPrA0

美希「答えはね、『真クン』なの」

真「それみたことか」

美希「真クンはね、普段は二本足だけど、夜になるとお股からもう一本足が生えてくるの」

小鳥「実に興味深いわ」ハァハァ

美希「それでミキと一晩中ハッスルするから、翌朝には腰がガタガタになって
   四つんばいになっちゃうの☆」

雪歩「真ちゃん、美希ちゃんとハッスルってどういうこと?私聞いてないよ?」

真「ボクも聞いてないよ」

美希「誰にも言ってないから当たり前なの。パパとママごめんネ、秘密のアバンチュールなの♪」

雪歩「真ちゃん?」

真「OKOK、落ち着くんだ雪歩、落ち着いて。
  キミはあの金髪毛虫とこのボク、一体どっちを信じるんだい?」

小鳥「真ちゃんの喋り方が、アメリカドラマのナンパ野郎みたいで興奮するわ」ハァハァ



77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 01:21:09.64 ID:iR75qPrA0

小鳥「このまま雪歩ちゃんにヤられちゃう真ちゃんを見てるのもいいけど
   それじゃ収拾がつかないわね」

美希「犯られちゃう?」

小鳥「殺られちゃう」

真「じゃあどうするんですか?」

小鳥「今夜ここにお泊りして、真ちゃんの腰をガタガタにした人の優勝って
   ことにすればいいと思うわ」

雪歩「それは名案ですね」

真「とんだ迷案だよ」



78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 01:25:24.56 ID:iR75qPrA0

美希「小鳥にしてはいいこと言うの。亀の甲より年の功なの」

小鳥「美希ちゃん、そのことわざの意味わかってる?」

美希「わかんないの」

真「意味も分からず使ってたの?」

美希「私は何も知らないが、何も知らないということを知っている分だけ他の人より賢い」

雪歩「美希ちゃんが頭良さそうなこと言ってる」

小鳥「無知の知ね」

真「くそう、美希のクセに」

美希「無知の知? ムチムチみたいでセクシーなの! ミキ、無知の知でムチムチなの☆」

雪歩「美希ちゃんが頭悪そうなこと言ってる」



80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 01:30:09.97 ID:iR75qPrA0

ガチャ

貴音「ただいまで面妖」

美希「あっ、失礼な人がきたの!」

貴音「し、失礼?」

美希「貴音はおっぱいが大きいから失礼なの。お尻も大きいから失礼マシマシニンニクカラメなの」

貴音「どうしたのですか美希? また千早によくないことを吹き込まれたので面妖?」

真「いや、今回は雪歩の仕業だよ」

雪歩「千早ちゃんなら本気でそう思ってそうだけどね」



83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 01:32:31.57 ID:iR75qPrA0

小鳥「ところで、さっきからその語尾はどうしたの?」

貴音「きゃら付けで面妖」

真「キャラ付け?」

貴音「昔の人は語尾に『ござる』をつけていたので、それをおまーじゅしてみたで面妖」

雪歩「相変わらず頭のネジが外れてるところが素敵ですぅ」

貴音「これで私の個性がさらに強まることは間違いないでしょう。あ、間違いないで面妖」

あずさ「あらあら、貴音ちゃんはそんな春香ちゃんみたいなマネしなくてもいいのに」

美希「あれ、あずさもいたの」



84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 01:37:11.92 ID:iR75qPrA0

真「春香って語尾に何かつけてましたっけ?」

あずさ「語尾には何もつけてないけど、この前リボンの代わりに頭にセミの抜け殻をつけてたわ」

雪歩「個性を出そうとして迷走してますね」

小鳥「しかもそれすら誰かと被ってるわ」

美希「まったく春香はダメダメなの。真クンみたいにズルムケじゃないとダメなの」

雪歩「うんうん」

真「二人とも何の話をしているの?」



87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 01:42:15.15 ID:iR75qPrA0

雪歩「ところで美希ちゃん、あずささんは失礼な人じゃないの?」

美希「雪歩、冗談はよし子さんなの。失礼ってのはおっぱいの大きな『女の子』だから
   あずさは全然違うの。強いて言えば、熟れた失礼なの」ケラケラ

あずさ「ナパーム・ストレッチ!」

美希「ウギェェェェェェェェ!!」ナノォォォォォ

真「ア、アタル兄さーん!」ゲェー

雪歩「確かに技のチョイスがちょっと古いなぁ」

小鳥「あずささんが熟れた失礼なら、私はどうなるのかしら」

貴音「さしづめ、腐った失礼で面妖」

真「まさに腐女子だね」

小鳥「うまいこと言ったみたいな顔が腹立つわ」イライラ



89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 01:47:12.46 ID:iR75qPrA0

あずさ「ところでみんな、何をしていたの?」

雪歩「真ちゃんの腰をガタガタにしちゃおうって話をしてたんですよ」

小鳥「ちょうどいいわ貴音ちゃん、ちょっと真ちゃんを押さえててくれるかしら」

貴音「しおらぁめんが食べたい気分で面妖」ガシッ

真「た、貴音!?」

雪歩「真ちゃんの汗から精製した塩で、とっておきのラーメンを作ってあげますね」

貴音「とっておき!? 素敵です、早く作りましょう!」キラキラ

小鳥「貴音ちゃん、語尾語尾」



90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 01:51:40.44 ID:iR75qPrA0

真「貴音はボクの汗で作ったラーメンなんて食べたいの?」

貴音「以前、千早が『高槻さんの汗はとても甘くておいしいの』と言っていたので
   一度食してみたいと思っていたで面妖」ジュルリ

小鳥「そういえば私も真美ちゃんの汗をなめたことがあるけど
   とても芳醇な味わいだったわ」ハァハァ

真「この事務所はイカれてやがる」

雪歩「今さらだよ、真ちゃん」



91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 01:55:29.08 ID:iR75qPrA0

雪歩「それじゃあ真ちゃん、血と汗と涙を流してね」

あずさ「あらあら、アラケスみたいね」

真「血も涙も流さないよ!」

小鳥「そういう風に言うと、なんだかものすごく冷たい人に聞こえるわ」

美希「冷たいの!真クンは人間じゃないの!」プンプン

貴音「あら、生きていたのですね、美希」

あずさ「チッ」



93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 01:58:40.17 ID:iR75qPrA0

真「ヒドいよ美希、ボクは人間だよ!」

美希「信用ならないの」

雪歩「ところであずささん。朝は四本足、昼は二本足、夜は三本足の生き物って
   なんだと思います?」

あずさ「うーん、人間かしら?」

貴音「そういえば、もうすぐ夜の六時で面妖」

小鳥「本当に真ちゃんが人間なら、そろそろ股間から第三の足が生えてくるはずね」ハァハァ

雪歩「真ちゃん、頑張って!」ハァハァ

美希「真クンのエクスカリバーをミキに見せてほしいの☆」

真「」プツッ



95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 02:00:32.17 ID:iR75qPrA0

――――――――――――――――――――
―――――――――――――――――
――――――――――――――

小鳥「うぅっ……」

雪歩「ここは……?」

貴音「どうやら事務所のようですね……」

美希「ボロボロなの。春香のコンサートの後みたいに壁中ヒビだらけなの」



96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 02:05:25.24 ID:iR75qPrA0

雪歩「どうやら真ちゃんが事務所を破壊していったみたいだね」

貴音「分かるのですか?」

雪歩「壁のところどころに、真ちゃんのポエムが残されてますからね」

美希「ポエムってこの拳の跡のこと?」

雪歩「見てると真ちゃんのオスの香りが伝わってくるでしょ?」キュン

美希「確かにそうなの」キュキュン

小鳥「その石破天驚拳みたいな壁の傷をポエムと呼ぶ感性は理解できないわ」



97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 02:07:59.26 ID:iR75qPrA0

雪歩「術者の魂<こえ>が刻まれたものは、全てポエムとなるんですよ」

小鳥「術者?」ポカン

美希「こえ?」ポカン

貴音「いけません、目の焦点があってませんよ萩原雪歩」

雪歩「いぬ美ちゃんとか響ちゃんも、よく電柱にポエムを残してるじゃないですか」

あずさ「あれはマーキングじゃなくてポエムだったのね」

美希「響も電柱にオシッコしてるの?」

貴音「見たことはありませんが、響ならやりかねないでしょう」

小鳥「貴音ちゃんが言うなら間違いないわね。冬コミのネタはこれでイキましょう」ハァハァ

あずさ「あらあら。便所虫みたいなポエムが出来上がりそうね」



99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 02:11:49.80 ID:iR75qPrA0

雪歩「あと、男の人のオナニーのあとに出てくる液体も言ってみればポエムです」

小鳥「まぁステキ」キラキラ

美希「ミキ、真クンの白濁ポエムを飲みたいの!」キャッキャ

貴音「いけません、目の焦点があってませんよ三人とも」

雪歩「四条さん、真ちゃんのポエムをラーメンに入れるとシーフードヌードルになるんですよ」

貴音「素晴らしい! 早く真を連れ戻しましょう」ワクワク

あずさ「うふふ、四人ともお揃いの目をしてて羨ましいわ」



101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 02:15:24.25 ID:iR75qPrA0

小鳥「それで、真ちゃんのポエムには何て書いてあるのかしら?」

雪歩「えっと、『雪歩、昨日はごめんよ。二人の愛を確かめたいから部屋で待ってるね』ですね」

美希「二人っていうのは、たぶんミキと真クンのことなの☆」

雪歩「あと『小鳥さん、事務所に金髪毛虫が沸いてるので後で殺虫剤買っておいてください』だって」

あずさ「殺虫剤ならちょうど私が持ってるわ」プシュー

美希「ウギャギャアアアァァァァァ!!」バターン

貴音「萩原雪歩、金髪毛虫をらぁめんに入れると何味のぬぅどるになるんですか?」ワクワク

小鳥「こんなに楽しそうな貴音ちゃんは初めて見るわ」



102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 02:19:34.68 ID:iR75qPrA0

貴音「それじゃあ早速、真の家に参りましょう」

小鳥「でも、さっきから言おうと思ってたんだけど、体中が痛くて立ち上がれないわ」

雪歩「そういえばそうですね」

あずさ「私は真ちゃんに何も言ってないのに、どうしてボコボコにされたのかしら?」

美希「わかったの!」ムクッ

雪歩「チッ」



103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 02:24:02.47 ID:iR75qPrA0

貴音「どうしてあずさがボコボコにされたのか、分かったのですか?」

美希「そんなの知らないの。大方、ハタチを過ぎてアイドル面してるのがハナについた
   だけだと思うな。年増さんはとしまえんに行ってらっしゃいなの」ケラケラ

あずさ「」プシュー

美希「ウギャギャアアアァァァァァ!!」バターン

雪歩「話が進まないから、ほどほどにしといてくださいね」



104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 02:28:59.23 ID:iR75qPrA0

美希「まったく、話の腰を折らないでほしいの。腰を折るのはおばあちゃんの証拠なの」

あずさ「あら、しぶといわね」

小鳥「まるでゴキブリね」

雪歩「これから美希ちゃんをゴキブリと呼ぼう」

貴音「双海姉妹風に言うとゴキゴキですね!」パァァッ

美希「みんながいじめるの」



106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 02:33:01.78 ID:iR75qPrA0

小鳥「それで、何がわかったの?」

美希「わかったって何が?」キョトン

貴音「5分前に言ったことを忘れてしまったのですか?」

美希「忘れちゃったの」

あずさ「このポンコツは本当に人間なのかしら?」

雪歩「あずささん、毛虫ですよ毛虫」ケラケラ

美希「人間……? そうなの、人間なの!」



107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 02:37:21.19 ID:iR75qPrA0

雪歩「美希ちゃんは人間じゃなくて毛虫だよ?」キョトン

美希「そうじゃなくて、クイズなの。クイズの答えなの」

貴音「くいず?」

美希「ミキたちは今、真クンにボコボコにされて四つんばいなの。そして、今は朝なの」

あずさ「そういえば、気絶してる間に日が変わってたみたいね」

小鳥「また30歳に一歩近づいてしまったわ」ドヨーン

雪歩「あれ、先月誕生会日じゃありませんでしたっけ?」

貴音「誕生日をむかえる前は、確か29歳だったような」

小鳥「ぴよぴよ。ぴよぴよ。」

あずさ「あらあら、壊れちゃったわね」

美希「面白いの! これを応用すれば、新しい遊びができそうなの!」キャッキャ

雪歩「美希ちゃん、だんだん発想が春香ちゃんに似てきたね」



108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 02:41:37.87 ID:iR75qPrA0

貴音「それで?」

美希「ここにいる五人はみんな人間なの。つまり、クイズの答えは
   やっぱり『人間』であってたの!」ナノッ

雪歩「私たちはともかく、美希ちゃんや小鳥さんを人間と認めるわけにはいかないなぁ」

あずさ「というか、夜の三本足はどうなったのかしら?」

美希「何の話?」キョトン

貴音「自分の出したクイズを忘れてしまったのですか?」

美希「忘れちゃったの」

あずさ「やっぱりこのポンコツは人間じゃないわ」

雪歩「あずささん、毛虫ですよ毛虫」ケラケラ

小鳥「ぴよぴよ。ぴよぴよ。」



第五問 終わり



109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 02:42:36.92 ID:iR75qPrA0

━第六問━

あるところに父、母、息子2人、娘2人、犬、召使いの家族がいました。

彼らは小舟を使って川の向こう岸に渡ろうとしています。
小舟は2人しか乗れません。
また、小舟を漕ぐ事ができるのは
父、母、召使いの3人のみです。

というわけで、全員が向こう岸に渡るには
小舟を何往復かさせなければなりません。

しかしこの家族は、実はとても危険な家族です。
父は、母が近くにいないと、娘たちを食べてしまいます。
母は、父が近くにいないと、息子たちを食べてしまいます。
犬は、召使いが近くにいないと、家族全員を食べてしまいます。

この家族全員が無事に川を渡り切るには、どのように渡ればよいでしょう?



※↑が分かりにくい場合は、↓を参照してください。
http://r27.jp/quiz/across-family/



111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 02:46:58.74 ID:iR75qPrA0

━テレビ局━

P(父)「みんな、そろそろ撮影がはじまるぞ。準備はいいか?」

貴音(母)「川渡りのくいずを題材にした、お遊戯ですね」

亜美(娘1)「お姫ちんのいない所で兄ちゃんと一緒にいると、亜美たち食べられちゃうんだね」

P(父)「ディレクターからは本当に食べていいと言われているから、二人を抜擢させてもらったぞ」ハァハァ

真美(娘2)「ロリコンの風上にも置けないね」

いぬ美(犬)「ばう」



113: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 02:50:19.48 ID:iR75qPrA0

真(息子1)「アトラクションはいいけど、配役に不満があります」

P(父)「どうした息子よ」

真(息子1)「それですよ! なんでボクが男の子役なんですか!」ウッキッキー

律子「雪歩の推薦よ」

雪歩「四条さんに食べられる真ちゃん……今から楽しみですぅ」ワクワク

真(息子1)「絶対食べられるもんか!」

ハム蔵(息子2)「ヂュイ」



114: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 02:54:49.68 ID:iR75qPrA0

亜美(娘1)「まこちんはいいとして、お姫ちんはハム蔵も食べちゃうつもりなの?」

真美(娘2)「ハムスターとの獣姦なんて、なかなかマニアックだね」

貴音(母)「春香が『ハム蔵の肉は、昔カップヌードルに入ってた謎の肉の味が
     するんだよ(ニタニタ)』と教えてくれました」ジュルリ

亜美(娘1)「性的な意味じゃなくて本当に食べるつもりなの?」

真美(娘2)「月の民の考えることは理解できないね」

ハム蔵(息子2)「きっと脳ミソが月みたいに穴ボコだらけなんだよ」ケラケラ

雪歩「なんか春香ちゃんみたいな物言いだね、ハム蔵ちゃん」

真(息子1)「自分が食べられるかもしれないのに、随分余裕だなぁ」



116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 02:57:52.29 ID:iR75qPrA0

P(父)「さて、じゃあはじめるか」

響(召使)「ちょ、待って!自分の紹介がまだだぞ!」アセアセ

亜美(娘1)「おっと、忘れてた」

響(召使)「真も言ってたけど、自分もこの配役には相当不満だからな」

雪歩「ピッタリだと思うんだけどなぁ」

ハム蔵(息子2)「お手伝いさん、ノド渇いたんでドクターペッパー買ってきてくれる?」

響(召使)「お前あとで覚えとけよ」



117: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 03:00:25.77 ID:iR75qPrA0

真美(娘2)「ひびきんをその役にしたのは、ひびきんを守るためだよ」

響(召使)「どういうことだ?」

亜美(娘1)「ひびきんを召使い以外の役にしたら、ひびきんは確実にいぬ美に食われるよ」

いぬ美(犬)「よく私のご飯をつまみ食いしてるから、
      きっと響の肉は犬のエサによく似た味がすると思うわ」

響(召使)「!?」

やよい「響さんのお肉、おいしそうですー」ジュルリ

響(召使)「!?!!?」



118: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 03:04:33.73 ID:iR75qPrA0

真美(娘2)「やよいっちは犬のエサを食べたことがあるの?」

やよい「ないよ? だって高いもん」

真(息子1)「値段の問題じゃないと思うんだけど」

亜美(娘1)「亜美んちの隣が犬飼ってるから、今度おすそ分けしてもらえるよう頼んでみるよ」

やよい「うーん、どうせならお肉がいいなぁ。今年まだ食べてないし」

亜美(娘1)「じゃあひびきんのお肉をおすそ分けしてもらえるよう頼んでみるよ」

やよい「やったぁ!」ピョンピョン

響(召使)「二人の言ってることが理解できないぞ」

律子「これがジェネレーションギャップというヤツね」

P(父)「いい言葉だな。今度小鳥さんに聞かせよう」



119: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 03:09:44.09 ID:iR75qPrA0

貴音(母)「さぁさぁ、お話はそれくらいにして早くお遊戯をはじめましょう」ワクワク

真美(娘2)「はーいママー」

雪歩「私もママって呼びたいなぁ」キュンキュン

真(息子1)「貴音はゲームが楽しみなの? それともハム蔵を食べるのが楽しみなの?」

亜美(娘1)「さりげなく狙いをハム蔵に向けたね」

律子「そんなコソクな手を使うなんて、男らしくないわよ真」

真(息子1)「律子の言ってることが理解できないよ」

真美(娘2)「まこちん以外は理解できてるよ」

ハム蔵(息子2)「真ちゃんも脳ミソが穴ボコだらけなんだね」ケラケラ

真(息子1)「絶対お前を貴音に食わせてやる!」ウキャキャー

響(召使)「真がいるとなんだか安らぐなぁ」

いぬ美(犬)「いじられ役が増えるからね」



120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 03:12:52.28 ID:iR75qPrA0

カメラマン「そろそろ撮影はじめてもいいですか?」

P(父)「あっ、はい。よろしくお願いします」

亜美(娘1)「頑張ろうね、真美!」

真美(娘2)「生き残るのは真美たち二人だYO!」

貴音(母)「もしもし○○亭ですか? らぁめん20杯お願いします。
     チャーシューはいりません、自分で入れるので」

雪歩「ローションと、ダブルディルドと……アナルパールはまだ早いかな?」ゴソゴソ

律子「みんなゲームの主旨を理解しているのかしら」

真(息子1)「心配だなぁ」

響(召使)「いいかいぬ美! 自分だけは絶対に食べちゃダメだからな!」

いぬ美(犬)「わかったわ。自分だけは絶対に食べないようにするわね」

真(息子1)「ものすごく心配だなぁ」

やよい「うっうー、皆さんがんばってください!」ガルーン



123: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 03:28:23.86 ID:iR75qPrA0

━ゲーム開始━

【舟が動いた回数:0回】

父  |舟   |
母  |     |
息1 |     |
息2 |     |
娘1 |     |
娘2 |     |
召使|     |
犬  |     |



124: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 03:28:55.16 ID:iR75qPrA0

亜美(娘1)「わぁすごい。ホントの川みたいだね!」

真美(娘2)「よくビルの中にこんなセットを作ったね」

P(父)「さて、最初の一手だが」

真(息子1)「まずは召使いですね」

響(召使)「ま、真まで自分をいじめるのか!?」グスン

真(息子1)「えっ?」

響(召使)「最初に自分を舟に乗せて、舟が沈まないか確かめさせる気だろっ!」ウギャー



やよい「響さんが疑心暗鬼になってます」

律子「楽しくなってきたわね」ワクワク

雪歩「カイジに出てくる観客ってこんな気分なんだろうなぁ」キラキラ



126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 03:32:32.86 ID:iR75qPrA0

貴音(母)「そうではありませんよ、響」

響(召使)「たかねぇ……」ウルウル

ハム蔵(息子2)「いじめてられるって考えるんじゃなくて、芸人としてオイシイって考えるんだ」

響(召使)「うわーん!!」

いぬ美(犬)「話がこじれるから黙っててくれる?」

ハム蔵(息子2)「は、はい」



律子「我那覇家の序列が垣間見えたわね」

雪歩「いぬ美ちゃんは優しいなぁ」



128: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 03:46:11.79 ID:iR75qPrA0

P(父)「響、最初の一手は召使いしかあり得ないんだ」

響(召使)「どうしてなんだ?」

いぬ美(犬)「父親か母親が舟に乗ってしまうと、どうしても息子か娘が一人
      残されてしまうでしょう?」

響(召使)「なるほど」



雪歩「このチームのブレインはプロデューサーといぬ美ちゃんみたいだね」

やよい「犬がブレインだなんて頭おかしいです」

律子「いいセリフを吐くようになったわね。伊織の代わりに竜宮小町に入らない?」



129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 04:02:31.82 ID:iR75qPrA0

亜美(娘1)「召使いが舟に乗るってことは、一緒に乗るのは犬だね」

真美(娘2)「というわけで、行ってらっしゃいお二人さん」

響(召使)「わかったさー!」

真(息子1)「言っとくけど、帰りは響だけで戻ってくるんだよ」

響(召使)「わ、わかってるよ!」フンガー

ハム蔵(息子2)「残念だなぁ。言わなきゃオイシイ展開になってたのに」

響(召使)「わかった。お前、中身春香だろ?」



134: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 04:54:10.39 ID:iR75qPrA0

【舟が動いた回数:1回】

父  |   舟|召使
母  |     |犬
息1 |     |
息2 |     |
娘1 |     |
娘2 |     |



135: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 04:55:04.10 ID:iR75qPrA0

貴音(母)「向こう岸が霧でよく見えませんね」

P(父)「見えない方がTV的に面白いからだってさ」

ユラユラ

亜美(娘1)「あっ、舟が戻ってきたよ!」

真(息子1)「どれどれ?」

いぬ美(犬)「ただいま」

真美(娘2)「およよ?」



やよい「すごいですー! いぬ美のほっぺたがハムスターみたいに膨らんでます!」ウッウー

雪歩「あれならワンちゃんっぽくないから、私も怖がらずにすみそうだなぁ」



137: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 04:56:38.85 ID:iR75qPrA0

亜美(娘1)「いぬ美、ひびきんは?」

いぬ美(犬)「おいしかったわ」

真美(娘2)「それはエサとして美味しかったの? それとも芸人としてオイシかったの?」

いぬ美(犬)「ちょっと臭みがあるけど濃厚な味わいだったわ」

貴音(母)「いぬ美、あとでらぁめんが届くのでおすそ分けしてくださいな」キラキラ

響(召使)「もうそういうのいいから早く出してくれ!」ジタバタ

ハム蔵(息子2)「大丈夫だよ家政婦さん、芸人としてもオイシかったから」ケラケラ

響(召使)「本物のハム蔵はどこだ!?」ジタバタ



雪歩「すごいすごい! いぬ美ちゃんの口の中で響ちゃんが暴れてるよ!」キャッキャ

律子「トムとジェリーでこんな光景をよく見た気がするわ」



138: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 04:58:40.84 ID:iR75qPrA0

P(父)「というわけでファーストチャレンジは失敗だ」

亜美(娘1)「残念だなぁ」

真美(娘2)「というわけでひびきんはメンバーチェンジだね」

響(召使)「えっ、もう終わり?」

貴音(母)「敗者は強制退場……ピシピシ退場」



やよい「それじゃあ響さんの代わりにいってきまーす」

雪歩「行ってらっしゃい」

律子「やよいなら食べられる心配はないわね」



139: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 04:59:32.12 ID:iR75qPrA0

━ゲーム開始(2回目)━

P(父)「とりあえずさっきの状態まで進もう」

ポコペンポコペン ダーレガツツイタ

貴音(母)「一往復して、こんな状態になりました」



【舟が動いた回数:2回】

父  |舟   |犬
母  |     |
息1 |     |
息2 |     |
娘1 |     |
娘2 |     |
召使|     |



140: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 05:00:52.76 ID:iR75qPrA0

亜美(娘1)「さてと、次はどうしよっか」

真美(娘2)「やよいっちは確定として」

ハム蔵(息子2)「問題は、息子と娘のうち誰が一緒に乗るかだね」

真(息子1)「えっ? あっ、うん、そうだね!誰が乗るんだろうね!」アセアセ



律子「一人だけ話についていけてないわ」

雪歩「次の犠牲者は真ちゃんかなぁ」ワクワク

響「こっち側にいるとすごく安らぐなぁ」



142: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 05:47:51.70 ID:iR75qPrA0

真美(娘2)「とりあえず真美が行ってくるよ」

亜美(娘1)「行ってらっしゃ~い」



【舟が動いた回数:3回】

父  |   舟|娘2
母  |     |召使
息1 |     |犬
息2 |     |
娘1 |     |



【舟が動いた回数:4回】

父  |舟   |娘2
母  |     |
息1 |     |
息2 |     |
娘1 |     |
召使|     |
犬  |     |



143: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 05:48:29.57 ID:iR75qPrA0

P(父)「さてと」

貴音(母)「次はやよいはお休みですね」

やよい(召使)「えっ、なんでですか?」

いぬ美(犬)「やよいが乗るなら私も乗らないといけないけど
      そうするとさっきの状態に戻ってしまうからよ」

亜美(娘1)「向こうには真美がいるから、舟をこぐのはお姫ちんだね」

いぬ美(犬)「そうね。一緒に乗れるのは亜美だけだから、次は貴音と亜美でお願いね」



律子「いぬ美がいると安心ね」

響「ちゃんとルールを理解してるのに、どうしていぬ美は自分を食べたんだ?」

雪歩「響ちゃんが『自分だけは絶対に食べちゃダメだからな!』って教えたからじゃない?」

響「いや、自分ってのは自分のことであって、いぬ美の言う自分じゃなくて自分の……あれ?」プスプス



144: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 05:49:01.66 ID:iR75qPrA0

【舟が動いた回数:5回】

父  |   舟|母
息1 |     |娘1
息2 |     |娘2
召使|     |
犬  |     |



【舟が動いた回数:6回】

父  |舟   |娘1
母  |     |娘2
息1 |     |
息2 |     |
召使|     |
犬  |     |



145: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 05:49:43.76 ID:iR75qPrA0

P(父)「次は俺と貴音だな」

ハム蔵(息子2)「父親だけで向こう岸に行くと娘が食べられちゃうし
        母親がこっちに残ると息子が食べられちゃうからね」

貴音(母)「お供いたします、あなた様」

真(息子1)「わぁ、なんだか本当の夫婦みたいだ」

P(父)「息子と言えば、俺にも立派なムスコがついてるんだがな」ボロンゴ

貴音(母)「痴れ者ッ!」バチーン

P(父)「ゲレゲレッ」バターン



響「ウチのプロデューサーは頭がおかしいのか?」

雪歩「最低の屑だね」

律子「どうします?ここカットですか?」

カメラマン「小さすぎて映らなかったのでこのままいきます」

雪歩「ボロンゴじゃなくてチロルだったんですね」



146: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 05:51:13.22 ID:iR75qPrA0

【舟が動いた回数:7回】

息1 |   舟|父
息2 |     |母
召使|     |娘1
犬  |     |娘2



【舟が動いた回数:8回】

父  |舟   |母
息1 |     |娘1
息2 |     |娘2
召使|     |
犬  |     |



147: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 05:51:48.42 ID:iR75qPrA0

ハム蔵(息子2)「ベビーパンサーは無事ですか、プロデューサー?」キャッキャ

P(父)「何を言う、俺のはキラーパンサーだとあれほど……」

いぬ美(犬)「セクハラトークはそのへんにしてください」

やよい(召使)「次はどうしますかー?」

真(息子1)「(……そうだっ!)」キュピーン

真(息子1)「やよいっ、行こう!」ガシッ

やよい(召使)「えっ、ちょ、真さん!?」



148: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 05:53:00.70 ID:iR75qPrA0

真(息子1)「……ふぅ、ここまでくればもう安心かな」

ウワァー ヂュヂュイー

やよい(召使)「なんかすごい悲鳴が聞こえました……」ガクガク

真(息子1)「ボクとやよいが舟に乗れば、向こうには父親、息子2、そして
      犬だけだからね。これでハム蔵はイチコロさ」

やよい(召使)「でも真さん、いいんですか?」

真(息子1)「プロデューサーも最近セクハラ発言が目に余るからね。いい薬だよ」

やよい(召使)「いや、そうじゃなくて。前です、前」

真(息子1)「まえ?」

貴音(母)「いただきます」ジュルリ

真(息子1)「」



149: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 05:54:18.31 ID:iR75qPrA0

――――――――――――――――――――
―――――――――――――――――
――――――――――――――

真「」ピクピク

貴音(母)「雪歩殿の貸してくれた道具のおかげで、とても美味しくいただけました」ツヤツヤ

雪歩「喜んでもらえて私も嬉しいですぅ///」ハァハァハァハァ

亜美(娘1)「お姫ちんは性的な意味でも健啖家なんだね」

真美(娘2)「てかゆきぴょん。参加者じゃないんだから、こっち来たらダメっしょ」



響「ははは破廉恥だぞっ!///」

カメラマン「ここは流石に放送ではカットですかねー」

律子「DVDの特典映像にしましょう。ミリオンが狙えるわ」



150: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 05:55:01.67 ID:iR75qPrA0

亜美(娘1)「セカンドチャレンジも失敗だし、とりあえず戻ろっか」

真美(娘2)「向こう岸はどんなことになってるか楽しみだなー」

タッカラプト ポッポルンガ プリピット パロ

貴音(母)「着きました……おや?」

いぬ美(犬)「お帰りなさい、みんな」

亜美(娘1)「いぬ美のほっぺたが全然膨らんでないよ」

真美(娘2)「もしかして、もう消化しちゃったのかな?」



153: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 06:00:19.73 ID:iR75qPrA0

いぬ美(犬)「違うのよ、実はね」

P(父)「」ドヨーン

ハム蔵(息子2)「ベビーパンサーっていうか腐った死体って感じだったよ」ケラケラ

いぬ美(犬)「あまりの気色悪さに引いてしまって……食欲が失せちゃったの」

やよい(召使)「ハム蔵は悪運が強いね」

亜美(娘1)「かわいそうないぬ美」

P(父)「俺のことも慰めてよ」

真美(娘2)「ビョーキがうつるから触らないでくれる?」



154: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 06:04:33.84 ID:iR75qPrA0

真「腐った死体みたいって、一体どんな風になってるのかな」

律子「あら、真には自前のがあるじゃない」

雪歩「律子さん! 真ちゃんとプロデューサーを一緒にしないでください!
   真ちゃんのはホイミスライムみたいにカワイイんです!」プンプン

響「ほ、ほーみー!? 卑猥だぞ雪歩っ!///」カァァッ

律子「言われてみれば、ホイミスライムって亀頭みたいな形してるわね」

真「なぁ響、一緒に876プロに移籍しないか?」

律子「ちなみに876プロのアイドルは3人中2人が亀頭みたいな髪型をしてるわよ」

雪歩「アイドル業界はチンコだらけなんですね」

響「芸能界は恐ろしいぞ……」ガクガク



155: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 06:10:19.89 ID:iR75qPrA0

貴音「いぬ美が犬役として機能しなくなってしまったので、お遊戯終了でしょうか」

亜美「これは生き残った亜美たちの勝ちってことでいいのかな?」

やよい「そういうゲームじゃないよ、亜美」

ハム蔵「まったく、亜美はバカだなぁ」ゲラゲラ

亜美「……」イラッ

チワー ラーメン20パイモッテキマシター

貴音「それではいきましょう、ハム蔵」ガシッ

ハム蔵「えっ?」



156: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 06:15:02.67 ID:iR75qPrA0

いぬ美「本当は私が食べないといけなかったんだけど、食欲がないから貴音に頼んだの」

真美「ハム蔵だけ助かるのは不公平だからね」

ハム蔵「えっ、本気でネズミを食べるつもりなの? 死ぬよ?」

やよい「誰が?」

ハム蔵「僕が」

亜美「じゃあいいじゃん」

貴音「かっぷぬぅどるの謎の肉……今から楽しみです」ワクワク

ハム蔵「こ、コイツら狂ってやがる」



157: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 06:34:16.86 ID:iR75qPrA0

「響、いいの?」

響「アイツは悪いハム蔵だからな」



ズルズルッ ズルズルズルッ ヂュヂュイー



真「これ、放送できるんですか?」

カメラマン「まぁ踊り食いみたいなもんですから大丈夫ですよ」

律子「これで明日からは生ハムラーメンが流行るわね」

雪歩「中華とイタリアンの夢のコラボレーションだね♪」ルンルン

響「その生ハムじゃないぞ」



第六問 終わり



159: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 06:49:01.28 ID:iR75qPrA0

9回目以降の正しい舟の動かし方

【舟が動いた回数:9回】召使いと犬で川を渡る

父  |   舟|母
息1 |     |娘1
息2 |     |娘2
   |     |召使
   |     |犬

【舟が動いた回数:10回】母親だけで戻る

父  |舟   |娘1
母  |     |娘2
息1 |     |召使
息2 |     |犬

【舟が動いた回数:11回】父親と母親で川を渡る

息1 |   舟|父
息2 |     |母
   |     |娘1
   |     |娘2
   |     |召使
   |     |犬



160: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 06:50:01.28 ID:iR75qPrA0

【舟が動いた回数:12回】父親だけで戻る

父  |舟   |母
息1 |     |娘1
息2 |     |娘2
   |     |召使
   |     |犬

【舟が動いた回数:13回】父親と息子1で川を渡る

息2 |   舟|父
   |     |母
   |     |息1
   |     |娘1
   |     |娘2
   |     |召使
   |     |犬

【舟が動いた回数:14回】召使いと犬で戻る

息2 |舟   |父
召使|     |母
犬  |     |息1
   |     |娘1
   |     |娘2



161: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 06:50:46.45 ID:iR75qPrA0

【舟が動いた回数:15回】召使いと息子2で川を渡る

犬  |   舟|父
   |     |母
   |     |息1
   |     |息2
   |     |娘1
   |     |娘2
   |     |召使

【舟が動いた回数:16回】召使いだけで戻る

召使|舟   |父
犬  |     |母
   |     |息1
   |     |息2
   |     |娘1
   |     |娘2

【舟が動いた回数:17回】召使いと犬で川を渡る→終了



第六問 おまけ 終わり



162: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 06:53:31.29 ID:iR75qPrA0

━第七問━

春香、貴音、響、美希、千早の五人が健康診断を受診しました。

その結果、5人のうち1人がホームページのプロフィールより2kg重く、
1人は2kg軽くなっていることが分かりました。

そこでプロデューサーは、みんなにそれぞれ重さの違う重りを持たせました。

春香:46kg+重り3kg
貴音:49kg
響 :41kg+重り8kg
美希:45kg+重り4kg
千早:41kg+重り8kg

P「プロフィール通りなら、5人とも同じ重さのはずだ。
  天秤を使って、誰の体重が変わってしまったのか調べてみよう」

さて、誰が重くなり、誰が軽くなったのか、天秤を【3回だけ】使って判別してください。



※↑が分かりにくい場合は、↓を参照してください。
http://r27.jp/quiz/mints-mistake/



163: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 06:54:18.58 ID:iR75qPrA0

━765プロ━

P「……というわけだ」

春香「やめましょうよプロデューサーさん。本人がイジメと感じたらイジメなんですよ?」

千早「私には答えが半分わかった気がするわ」

響「自分も」



164: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 07:05:24.80 ID:iR75qPrA0

律子「ていうか、体重計使えばいいじゃないですか」

P「このまえ真が事務所で暴れた時に、事務所の体重計が壊れてしまったんだ」

美希「真クンはすごいの! 春香の歌声にも負けてないの!」

春香「ファァー」

美希「ウギャァァァ!! あ、あたまがおかしくなりそうなの!」ゴロゴロ

千早「あら、元からでしょう?」ケラケラ

貴音「ですが天秤を3回しか使えないとなると、なかなか難しいですね」

美希「こんなの簡単なの」

P「ほう、じゃあ美希やってみてくれ」



168: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 07:51:58.62 ID:iR75qPrA0

美希「まずね、春香と貴音が天秤に乗るの」

春香「ふんふん」

美希「2回目は、貴音と響ね」

貴音「なるほど」

美希「3回目は、響と千早さんなの」

響「あれ、美希は?」

美希「美希は太ってもやせてもいないから、必要ないよ?」

律子「こいつ何もわかっちゃいねェ」

春香「律子さん、所詮毛虫に人間の言葉は理解できないってことですよ」ケケキャキャ

千早「春香の笑顔が輝いてるわ……早くペロペロしたい」ハァハァ



169: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 07:53:10.61 ID:iR75qPrA0

P「まぁでも、美希が天秤に乗る必要がないってところは当たってるな」

美希「やったの! お礼にミキのおムネをハニーに当ててあげるの☆」

P「ハァハァハァハァ」

春香「ギリギリギリギリ」

貴音「どういうことですか?」

P「ハァハァハァハァ」ドロドロ

響「聞いちゃいねェ」

律子「プロデューサーは美希の胸に興奮してるんですか? それとも
   春香のチョークスリーパーに興奮してるんですか?」

P「ドッチモ、ドッチモ」ドロドロ

千早「最低の屑ね」

律子「仕方ないから、かわりに私が説明するわ」



170: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 07:54:36.21 ID:iR75qPrA0

律子「こんな風に、場合分けするのよ」

一回目:【春香、貴音】と【響、千早】を比べる

 (1)【春香、貴音】>【響、千早】の場合
  二回目:【春香】と【貴音】を比べる

   (1.1)【春香】>【貴音】の場合 → 春香が重く、響、千早、美希の誰かが軽い

    三回目:【響】と【千早】を比べる
     (1.1.a)【響】>【千早】 → 千早が軽い
     (1.1.b)【響】=【千早】 → 美希が軽い
     (1.1.c)【響】<【千早】 → 響が軽い

   (1.2)【春香】=【貴音】の場合 → 美希が重く、響か千早が軽い

    三回目:【響】と【千早】を比べる
     (1.2.a)【響】>【千早】 → 千早が軽い
     (1.2.b)【響】=【千早】 → ×(あり得ない)
     (1.2.c)【響】<【千早】 → 響が軽い

   (1.3)【春香】<【貴音】の場合
    春香と貴音の立場が入れ替わるだけで(1.1)と同じ



171: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 07:55:30.55 ID:iR75qPrA0

 (2)【春香、貴音】=【響、千早】の場合
  二回目:【春香】と【貴音】を比べる

   (2.1)【春香】>【貴音】の場合 → 春香が重く、貴音が軽い

   (2.2)【春香】=【貴音】の場合 → 響と千早の一方が重く、一方が軽い

    三回目:【響】と【千早】を比べる
     (2.2.a)【響】>【千早】 → 響が重く、千早が軽い
     (2.2.b)【響】=【千早】 → ×(あり得ない)
     (2.2.c)【響】<【千早】 → 千早が重く、響が軽い

   (2.3)【春香】<【貴音】の場合 → 貴音が重く、春香が軽い

 (3)【春香、貴音】<【響、千早】の場合
  春香&貴音と、響&千早の立場が入れ替わるだけで(1)と同じ



172: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 07:56:33.48 ID:iR75qPrA0

律子「ざっとまぁ、こんな感じね。ポイントは『重い人と軽い人を合わせると、
   普通の人二人分と同じ重さになる』ってところよ」

貴音「さすがは律子嬢ですね」

千早「それじゃあ量りましょうか」

春香「ダンコ拒否します」

美希「往生際が悪いの」

P「別に構わないけど、どうせ春香以外が天秤に乗れば答えはわかっちゃうぞ」ドロドロ

春香「響ちゃん、私たち友達だよね?」エフッエフッ

響「範馬勇次郎みたいな笑顔ですり寄ってくる友達なんていらないぞ」



173: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 07:57:19.81 ID:iR75qPrA0

――――――――――――――――――――
―――――――――――――――――
――――――――――――――

━結果━

2kg増量→春香

2kg減量→響

春香「クソッ、なんて時代だ」

千早「体重が減ったのは我那覇さんだったのね」

貴音「響は減量などせずとも十分ですのに」

響「するつもりはなかったけど、誰かさんのせいで一ヶ月UFOキャッチャーの中で生活してたからな」

律子「あらあら、それは災難だったわね」ケラケラ

美希「面白いの!いきなり黄金伝説みたいなの!」キャッキャ

P「おっ、いいな。今度の営業で提案してみよう」

響「クソッ、なんて時代だ」



174: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 07:57:52.92 ID:iR75qPrA0

千早「それで、これからどうするんですか?」

P「適正な体重に戻さなきゃいけないから、春香は減量、響は増量だな」

美希「あっ、ミキいいこと思いついたの!」

響「頼むから口を閉じててくれ」

春香「ほーら美希、お口チャックマンだよ~」バチッ バチッ

美希「やめてなの!センタクバサミで口を挟むのやめてなの!」

律子「まぁステキ、AVみたいね」ドキドキ

P「今度の営業で提案してみよう」ハァハァ

貴音「この空間からただならぬ妖気を感じます」ガクガク



175: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 07:58:22.03 ID:iR75qPrA0

千早「美希、どんな案なの?」

美希「あのね、春香のおなかのぜい肉をナイフで切って、それを響が食べればいいと思うの」ケラケラ

律子「まぁステキ、AVみたいね」ドキドキ

響「律子はAVをなんだと思ってるんだ?」

P「さすがにそんなシーンじゃ興奮しないなぁ」

春香「きっと毎晩、涼ちゃんとそういうプレイを楽しんでるんだね」

律子「貴音、春香の肉はハム蔵と同じ味がするみたいよ」

貴音「春香、私もあなたの減量に協力させてくださいな」ワクワク

春香「絶対やりませんからね」



176: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 07:58:53.78 ID:iR75qPrA0

美希「じゃあ春香が今ここで2kgのウンコを出して、それを響が食べればいいの」キャハッ

響「どういう教育を受ければそんな発想ができるんだ?」

春香「ゆとり狂育の弊害だね」

律子「でもAVみたいでステキだわ」ドキドキ

P「確かにこういうAVはありそうだな。よし、やってみよう」ハァハァ

千早「AVと現実の区別ぐらいつけてください」

律子「でも765プロのアイドルはみんな妄想と現実の区別がついてないわよ」

千早「そういえばそうですね。よし、やってみましょう」

貴音「ここは本当に現実なのですか?」ガクガク



183: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 09:41:38.33 ID:iR75qPrA0

春香「どうせAVから引用するなら、『レイプ魔から逃げ切ったら10万円!』
   みたいな企画物にしましょうよ」

P「なるほど、走って逃げている間に痩せられるというわけだな」

千早「じゃあ私がレイプ魔をやるわ」ハァハァ

律子「それじゃあよーい、スタート!」



184: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 09:42:12.48 ID:iR75qPrA0

.*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*☆゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*.

春香「千早ちゃ~ん、私はここだよ~」ウフフフフ

千早「春香ぁ~、お待ちになってぇ~」ウフフフフ

春香「うふふ、私を捕まえてごらんなさぁ~い」ウフフフフ

.*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*☆゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*.



美希「ウギャァァァ!! あ、あたまがおかしくなりそうなの!」ゴロゴロ

貴音「あら、元からでしょう?」ケラケラ

P「どうした貴音、千早のマネか?」

貴音「このままこの空間にいると頭がおかしくなりそうなので
   千早になりきることで難を逃れてみました」エッヘン

響「いや、何一つ解決してないからな」



186: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 09:50:31.24 ID:iR75qPrA0

律子「一体、春香たちは何をしているの?」

P「そういえばあいつらが恋人同士だったのを忘れてたよ」

美希「変人同士?」

P「それでもあってる」

律子「それじゃレイプにならないわね」

貴音「まぁ、一応おいかけっこをしてるので減量は期待できるでしょう」

P「じゃああとは千早に任せて、俺たちは解散するか」

美希「さんせーなの♪」

響「えっ、自分は?」



187: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 09:51:07.09 ID:iR75qPrA0

━翌日━

P「春香と千早が警察に捕まったそうだ」

響「えっ!?」

律子「容疑は麻薬取締法違反らしいわよ」

貴音「二人ともそんなことをしている風には見えなかったのですが……」

P「でも、昨日はヤクがキマったような顔して事務所を出ていったからなぁ」

美希「きっとイキすぎて脳がトリップしちゃったんだと思うな」

律子「まぁステキ、AVみたいね」ドキドキ

P「まぁ一週間くらい勾留されれば、マトモな食生活になって痩せて帰ってくるだろう」

美希「警察に愛されガールダイエットなの☆」

律子「これは流行る」



第七問 終わり



188: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 09:56:23.40 ID:iR75qPrA0

━最終問題━

二人のアイドルが会話をしています。

A「私のイトコには三人子供がいるんだけど、その子たちの年齢を当ててみてくれる?」

B「ヒントはないの?」

A「年齢の積は36だよ」

B「もう少しヒントをちょうだい」

A「三人の年齢の和は、Bの年齢と同じだよ」

B「う~ん、もうひとつだけ。年齢が一番上の子の名前は?」

A「Cだよ」

B「OK、それで分かったよ」

さて、三人の子供の年齢はそれぞれいくつでしょう?
また、質問に答えていたアイドルBは誰でしょう?
ちなみにBは論理的なミスはしないし、計算力も優れているものとします。



189: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 10:01:54.04 ID:iR75qPrA0

社長「……という問題なんだが、どうかな諸君?」

亜美「この二人は何が面白くてこんな会話をしているの?」

律子「響の陰毛がモッサモサだった話よりつまらないわね」

小鳥「その話に興味があります」ビチャビチャ

亜美「ピヨちゃん、下半身が汗びっしょりだよ」

小鳥「あら、これは汗じゃないわよ」ビチャビチャ

あずさ「よく見るとパンツをはいてないわ」

雪歩「汚いなぁ」



191: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 10:06:22.30 ID:iR75qPrA0

亜美「あずさお姉ちゃんはどうしてピヨちゃんがノーパンだってわかったの?」

律子「立ってる状態だと、下から覗きこまない限りノーパンかどうかわからないんじゃない?」

雪歩「変態ですね、あずささん。しばらく私に話しかけないでください」

社長「なぁみんな、話を聞いてくれないか?」

あずさ「でも、小鳥さんは後ろから見ると全裸なのよ」

小鳥「びんぼっちゃまスタイルよ」ビチャビチャ

雪歩「変態ですね、小鳥さん。しばらく私に話しかけないでください」



192: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 10:10:20.26 ID:iR75qPrA0

小鳥「響ちゃんの陰毛話に雪歩ちゃんの蔑むような視線……興奮してトロケちゃう///」ドロドロ

亜美「と、溶けてる」

社長「ねぇねぇ、無視しないでよ」

律子「気持ち悪い」

社長「それは音無君に言ったのかな?」

律子「モチロンですよ」

小鳥「キ モ チ イ イ … …」ドロドロ



194: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 10:17:04.49 ID:iR75qPrA0

あずさ「それで社長、Aの方のアイドルは誰なんですか?」

社長「別に聞いてもヒントにはならないがね。天海君だよ」

ガチャ

春香「つまらない会話で悪かったねぇ」

亜美「ピヨちゃんが言ったんだよ」

愛「悪い年増さんはおしおきです!」シオ ファサー

小鳥「ピギャァァァァァ!!」シュゥゥゥ

あずさ「あらあら、蒸発しちゃったわ」

律子「小鳥さんは魔のモノだったんですね」



195: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 10:21:50.93 ID:iR75qPrA0

絵理「愛ちゃん、尾崎さん以外の年増に塩をかけちゃダメっていつも言ってるでしょ」

雪歩「絵理ちゃん、こんにちは」

あずさ「二人ともどうしたの?」

愛「またこの前みたいなクイズをやるって聞いたので来ました!」

律子「涼は一緒じゃないの?」

絵理「ビルの下まで来たんですけど、急に『このパイナップルは出来損ないだ。
   食べられないよ』って言ってどっか行っちゃいました」

律子「あら、おしおきが必要ね。今夜は30秒にしようかしら」

亜美「一体何をするつもりなんだろう」

春香「焼き土下座だよ、きっと」エフッエフッ



196: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 10:25:48.94 ID:iR75qPrA0

小鳥「まったく、急に塩をかけるなんて。お肌が荒れたらどうするの」プンプン

雪歩「もう復活してる」

亜美「ねぇはるるん。はるるんのイトコは今いくつなの?」

春香「28だよ」

絵理「小鳥さんより若いのに、既に三児の母なんですね」

小鳥「ピギャァァァァァ!!」シュゥゥゥ

あずさ「あらあら、また蒸発しちゃったわね」

雪歩「忙しい人ですね」



197: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 10:30:47.43 ID:iR75qPrA0

あずさ「でも、今のはなかなかいいヒントだったわね」

雪歩「少なくとも、子供の年齢が36歳とか18歳ではないってことだね」

愛「えっ、どういうことですか?」

社長「ふふふ、そr」

あずさ「それじゃあ愛ちゃんのために説明してあげるわね」

社長「ねぇねぇ、説明させてよ」

律子「気持ち悪い」

社長「それは音無君に言ったのかな?」

律子「モチロンですよ」

小鳥「律子さんの罵倒のおかげで体が元に戻ってきたわ」ドロドロ

絵理「小鳥さんってホントに人間なの?」

亜美「ピヨちゃんは、いおりんの使用済みパンツと排卵日のナプキンを使って
   特殊召喚された下等モンスターなんだよ」

絵理「なにそれこわい」



199: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 10:35:51.72 ID:iR75qPrA0

あずさ「まず、Aが『年齢の積は36だよ』って言ってるでしょ?」

雪歩「三人の年齢をかけて36になるのは、8パターンだけなんだ」

(ア)36、1、1
(イ)18、2、1
(ウ)12、3、1
(エ)9、4、1
(オ)9、2、2
(カ)6、6、1
(キ)6、3、2
(ク)4、3、3

絵理「でも親の年齢が28だから、(ア)とか(イ)はあり得ない?」

雪歩「うん。だからさっき『子供の年齢が36歳とか18歳ではないってことだね』って言ったの」

亜美「なるほどぉ! よくわかったよ!」



201: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 10:41:33.15 ID:iR75qPrA0

あずさ「どう? わかったかしら、愛ちゃん?」

愛「ところてんおいしいです」ジュルジュル

小鳥「パウワァァァァァァ!!」ドロドロ

春香「やだなぁ、それ小鳥さんだよ愛ちゃん」ゲラゲラ

亜美「どうやら愛ぴょんには難しすぎたみたいだね」

絵理「ほっといて先に進みましょう」

雪歩「いいの?」

絵理「いざとなったら、近くに行きつけの保健所がありますので」



202: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 10:46:38.61 ID:iR75qPrA0

亜美「でも、ここからどうすればいいんだろう?」

雪歩「『三人の年齢の和は、Bの年齢と同じ』と言われても、私たちはBが誰かわからないしね」

あずさ「Aが天海だったから、Bっていうのも何かの頭文字なのかも」

雪歩「バカ、貧乏、ぼっち、ボロンゴ……」

亜美「[ピー]、[ピー]、[ピー]、涼ちんこかぁ」※プライバシー保護のため音声を伏せてお送りします

社長「かくいう私もボロンゴでね」ボロンゴ

絵理「愛ちゃん」

愛「悪い年増さんはおしおきです!」シオ ファサー

社長「ピギャァァァァァ!!」シュゥゥゥ

あずさ「あらあら、社長も魔のモノだったんですね」

律子「これで今日から私が社長ねっ」ギュッ

亜美「ギュッてした!!」

春香「ああ、ギュッってしたな!」



205: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 11:00:19.54 ID:iR75qPrA0

亜美「ねぇ社長、ここからどうやって解けばいいの?」

律子「仕方ないわねぇ、特別に教えてあげるわ」

雪歩「亜美ちゃんは世渡り上手だなぁ」

律子「まずは、それぞれのパターンにおける三人の年齢の和を計算するの」

(ア)36、1、1→38
(イ)18、2、1→21
(ウ)12、3、1→16
(エ)9、4、1→14
(オ)9、2、2→13
(カ)6、6、1→13
(キ)6、3、2→11
(ク)4、3、3→10

亜美「ふむふむ」

春香「……(なんかヒマだなぁ)」



206: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 11:00:54.48 ID:iR75qPrA0

絵理「(オ)と(カ)が、年齢の和が同じですね」

律子「いいところに気がついたわね。そこがこのクイズのポイントなのよ」

雪歩「どういうことですか?」

律子「たとえばBの年齢が14歳だったら『三人の年齢の和は、Bの年齢と同じ』
   と言われた時点で、答えが(エ)と分かるでしょう?」

亜美「おー、確かに!」

絵理「つまり、答えは(オ)か(カ)のどっちかってこと?」

愛「おかか? おかかたべたいです! しょっぱいものください!」プシュープシュー

春香「手に持ってる塩でも食べたら?」

愛「わかりました!」プシューガタン



207: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 11:06:07.09 ID:iR75qPrA0

雪歩「最後にBは『年齢が一番上の子の名前は?』って聞いてるね」

亜美「でも、名前なんて聞いてなんの意味があるの?」

あずさ「わかったわ。名前自体にはあまり意味はないのね」

絵理「どういうことですか?」

あずさ「Bの最後の質問に対して、Aは一人しか子供の名前を挙げなかったでしょ?」

雪歩「あ、そっか。一番年上の子は一人しかいないってことですね」

亜美「てことは、答えは9歳、2歳、2歳だね!」

律子「ご名答。よくやったわね、みんな」

愛「おいしいおいしい! しおおいしい! からだがかるくなっていきます!」シュゥゥゥ

春香「ゲラゲラゲラゲラ」



208: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 11:12:09.36 ID:iR75qPrA0

雪歩「てことは、アイドルBは13歳だね」

あずさ「13歳のアイドル……」

愛「私ですっ!」フワフワ

絵理「愛ちゃん?」

律子「どうして日高さんは半透明なの?」

愛「お塩を食べてたら、いつの間にかこんなんなってました」

春香「不思議なこともあるもんだねぇ」ケラケラ

亜美「言っとくけど、みんな犯人はわかってるかんね」

律子「ねぇ、これAVに応用できないかしら?」ドキドキ



209: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 11:17:56.27 ID:iR75qPrA0

亜美「でも、どう考えても答えは愛ぴょんじゃないよね」

愛「えっ、どうして?」

絵理「だって『ちなみにBは論理的なミスはしないし、計算力も優れている
   ものとします。』ってクイズの最後に言ってるもの」

愛「論理的ってなんですか?」キョトン

あずさ「改めてそう問われると難しいわね」

春香「愛ちゃん、私が教えてあげるよ」

雪歩「嫌な予感がするなぁ」



210: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 11:23:40.48 ID:iR75qPrA0

春香「最初の質問ね。愛ちゃんは毎日私の歌を聞いてる?」

愛「はい! iPodに入れて毎日聞いてます」

春香「ということは、学校に行くときも私の歌を聞いてるね?」

愛「その通りです! 学校にiPodを持っていって、たまに友達に聞かせてあげます」

春香「ということは、愛ちゃんは友達を幸せにしているね?」

愛「その通りです! 春香さんの歌を聞くと、友達は血の涙を流して喜びます」

春香「ということは、友達に優しい愛ちゃんは良い人間だね?」

愛「その通りです! 私はとっても良い人間です!」

春香「これが論理学だよ」

愛「さすがは春香さんです!」



212: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 11:29:58.64 ID:iR75qPrA0

ガチャ

美希「ただいまなのー」

愛「美希さん! 美希さんは春香さんの歌を毎日聞いていますか?」

美希「あり得ないの。そんなことしたら気が狂っちゃうの」ケラケラ

愛「ということは、美希さんは悪い人間です!」シオ ファサー

美希「ピギャァァァァァ!!」シュゥゥゥ

愛「やりました春香さん! 論理学の勝利です!」ハナマルー

春香「よくやったよ愛ちゃん」

雪歩「なんかアメリカンジョークでこんな話があったなぁ」

絵理「なんでこの事務所には魔のモノばっかりいるの?」

亜美「こっちが聞きたいよ」



213: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 11:34:28.41 ID:iR75qPrA0

あずさ「それで、答えは結局誰なのかしら?」

愛「論理学を身につけたので、やっぱり私が答えですよ」

絵理「その考えは全く論理的じゃない」

亜美「うーん、他に13歳のアイドルなんていたかなぁ」

あずさ「あっ、わかったわ」ゴニョゴニョ

律子「うん、正解ね。じゃあアイドルB、入ってきてちょうだい」

ガチャ

真美「思い出せないほど印象が薄くて悪かったねぇ」

亜美「あっ」



216: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 11:38:08.55 ID:iR75qPrA0

真美「姉のことを思い出せないってどういうことなのさ」

亜美「ほら、大正デモクラシー的な、ね?」

律子「灯台下暗しでしょ」

あずさ「でも、いつも真美ちゃんと亜美ちゃんは一緒にいるでしょ?」

雪歩「今日いなくても話がフツーに進んだから、いないことに全然気づかなかったよ」

真美「くそっ」

春香「真美の方がお姉さんなのに、まるでルイージみたいだねぇ」ケタケタ

亜美「はるるん、火に油を注がないで」



217: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 11:41:09.41 ID:iR75qPrA0

愛「大丈夫だよ真美ちゃん!印象が薄いなら濃くすればいいんだよ!」

あずさ「愛ちゃん?」

真美「なんだか今日は、いつもよりおつむの良さそうなことを言ってるね」

絵理「うかつに信用しない方がいいよ」

愛「ふふふ、論理学です! 論理学を身につけたから、とっても論理学になったんです!」

真美「なるほど」

絵理「言ったとおりでしょ?」



220: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 12:00:21.26 ID:iR75qPrA0

雪歩「じゃあ愛ちゃん、印象を濃くするにはどうすればいいの?」

愛「塩を食べさせるんです!」

絵理「塩?」

愛「私は塩を食べたら体が薄くなりました。だから逆に、他の人に塩を食べさせれば
  体が濃くなるはずです!」

亜美「ジョースター卿の、逆に考える健康法だね!」ヒャッホウ

真美「じゃあ試しに、はるるんに塩を食べさせてみよう」シオ ファサー

春香「オ゙バァァァァァァァァァ!!」シュゥゥゥゥゥゥゥゥ

あずさ「あらあら、春香ちゃんも魔のモノだったのね」

律子「春香だけ断末魔が違うわね」

雪歩「より邪悪な感じがします」



221: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 12:00:55.99 ID:iR75qPrA0

真美「どうかな、亜美。濃くなった?」

亜美「うーん、どうだろ?」

小鳥「真美ちゃんの陰毛が濃くなったと聞いて復活しました」

真美「えいっ」シオ ファサー

小鳥「オ゙バァァァァァァァァァ!!」シュゥゥゥゥゥゥゥゥ

律子「あら、断末魔が変わったわ」

雪歩「魔のモノとしてのレベルがあがったんですね」キャッキャ



222: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 12:02:33.20 ID:iR75qPrA0

絵理「真美ちゃん。帰りに保健所寄るの面倒だから、愛ちゃんにも塩かけてくれる?」

真美「あいあいさ→」シオ ファサー

愛「ピギャァァァァァ!!」シュゥゥゥ

律子「床に穴をあけて修理費がかさむから、雪歩にも塩をかけましょう」シオ ファサー

雪歩「ピギャァァァァァ!!」シュゥゥゥ

あずさ「私より若い子はいらないわー♪」シオ ファサー

絵理「ピギャァァァァァ!!」シュゥゥゥ

亜美「真美がいるとTVゲームが代わりばんこになるから、塩をかけちゃえ!」シオ ファサー

真美「ピギャァァァァァ!!」シュゥゥゥ

ピギャァァァァァ

ピギャァァァァァ

ピギャァァァァァ



224: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 12:07:59.71 ID:iR75qPrA0

━翌日━

ガチャ

響「おはよー」

ガラーン

響「だ、誰もいないぞ」



最終問題 終わり



225: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 12:08:56.18 ID:iR75qPrA0

以上です。今さらですが、スレタイ詐欺でした。

普通のクイズスレを期待された方、失礼しました。

このSSをきっかけにクイズに興味を持って頂ければ幸いです。


元スレ
小鳥「たのしいクイズ」