1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/29(土) 02:50:22.592 ID:CyGsgbz50.net

慎二「どうした?顔が赤いぞ?」

ギルガメッシュ「うるさい、話しかけるな雑種」

慎二「な、なんだよ心配してやってんのに……」

ギルガメッシュ(こいつは卑怯もので弱い癖に大口を叩く我の最も嫌う人間のはず……だが)

慎二「またハズレ引いちまったか?」ハァ

ギルガメッシュ(何故ここまで我をドキドキさせる!?)

慎二(また顔が赤くなってるよ、なんだこいつ)



4: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/29(土) 02:55:58.899 ID:CyGsgbz50.net

凛「ギルガメッシュは確かに強敵だけど、慎二は弱いからそこを狙えばいいわ」

士郎「分かった」

凛「行くわよ!」

シュウウウ

慎二「うおっ!?」

ギルガメッシュ「慎二に触れるなぁぁ!!!雑種めぇぇぇえ!!!!」

凛「きゃぁぁぁ!」

士郎「うわぁぁぁ!」

セイバー「うわぁぁぁ!」

慎二「ぎゃあああああ!何で俺まで!」

ギルガメッシュ(勢いでエアを出してしまった)



6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/29(土) 02:59:13.606 ID:CyGsgbz50.net

ギルガメッシュ「怪我はしていないか?慎二」

慎二「何なんだよお前!?僕までぶっ飛ばしやがって!本当に使えないやつだな!」

ギルガメッシュ「ふん」

ギルガメッシュ(ぐおわぁぁ!なんだこの気持ちは!!何故我はここまで動揺しているのだ!?)



7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/29(土) 03:02:03.181 ID:CyGsgbz50.net

凛「……まさか、いきなりあれほどの宝具を出すなんて想定外だわ」

凛「撤退よ……」

士郎「仕方ないな」

セイバー「仕方ありませんね」

慎二「おいギルガメッシュ!あいつら逃げるぞ!追え!」

ギルガメッシュ「ちっ」キュイイン



8: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/29(土) 03:05:27.326 ID:CyGsgbz50.net

慎二「何逃がしてんだよ!お前もライダーと同じで使えないな!」

ギルガメッシュ「……」ギロ

慎二「な、何だよ!何か、い、言えよ!」

ギルガメッシュ「貴様……」ドンッ

慎二「ひ、ひぃぃ!」

ギルガメッシュ(し、慎二に我が壁ドンをしている!)



10: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/29(土) 03:08:33.195 ID:CyGsgbz50.net

慎二「な、何だよ?」ガクガク

ギルガメッシュ(慎二と顔が近い!)

慎二(また顔が真っ赤だ)

慎二「何とか言えよ!」

ギルガメッシュ「……!」

チュッ

慎二「んん~~!?!?」



14: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/29(土) 03:13:27.395 ID:CyGsgbz50.net

慎二「っぷはっ、な、何すんだお前……!」

ギルガメッシュ「もっとだ……」

慎二「は?」

慎二「んんんっ!!!」

ギルガメッシュ「チュルッアムレロレロ」

慎二「んっ!んんっ!!」

慎二(くそっ!こいつ力強くてほどけない!)

ギルガメッシュ(これだ……我の心が染み渡るのを感じるぞ!)

慎二「っはぁっはぁっ……」

ギルガメッシュ「ふはははははは!」

慎二(何だよこいつ……)



18: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/29(土) 03:18:19.216 ID:CyGsgbz50.net

ギルガメッシュ「む?」

慎二「もういいだろ……もう文句言わないからほどいてくれよ……」

ギルガメッシュ「ふふ……」ギンギン

慎二「お、おい、まさか……」

ギルガメッシュ「我のここがまだ満足していない」ギンギン

慎二「お、俺達男同士だろ!?こういうのは……」

ギルガメッシュ「我は我のやりたいことをするだけだ」カチャカチャ

慎二「ひ、ひぃぃ……」ガタガタ

慎二(こ、こいつマジだ……)



19: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/29(土) 03:23:33.202 ID:CyGsgbz50.net

ギルガメッシュ「さぁ脱げ慎二、我に手間をとらせるな」

慎二「嫌だ!俺は女としかヤりたくないんだ!!勘弁してくれ!」

ギルガメッシュ「貴様……」ギロリ

慎二「ひ、ひぃぃ、殺すのも止めてくれ……」

ギルガメッシュ「ならば早く脱げ慎二」

慎二「……」プルプル

ヌギ……ヌギ……

ギルガメッシュ「おおお……これが慎二の身体……この我に劣情を催させる神秘の肉体……!」



21: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/29(土) 03:27:49.513 ID:CyGsgbz50.net

慎二「くそっ……くそっ……どうしてこんなことに……」

ギルガメッシュ「慎二、後ろを向け我が挿入できないではないか」

慎二「……」

ギルガメッシュ「早くしろ」

慎二「う、うぅぅ……」プルプル

ギルガメッシュ「ふふ……今からここに我の宝具が収まるわけだな」

慎二「くそぉぉ……」ポロポロ



22: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/29(土) 03:30:48.903 ID:CyGsgbz50.net

凛「追跡が甘いと思って戻ってみたら……」

士郎「あいつら、あんな関係だったのか」

セイバー「意外ですね」

士郎「どうする?今なら倒せるかもしれない」

凛「様子を見ましょう」

士郎「え?」

凛「様子を見ましょう」



23: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/29(土) 03:34:45.434 ID:CyGsgbz50.net

ズブブブ

慎二「ぎゃあああああ!痛い痛い痛いぃぃぃ!!」

ギルガメッシュ「うるさいぞ、我慢しろ」

慎二「で、できるわけないだろ!?こんなの初めてなんだからさぁ!!」

ギルガメッシュ「ふふっ、慎二の初めてを我の物にできて嬉しいぞ」

慎二「あがががが、ふざけるなぁぁ!!」



24: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/29(土) 03:42:15.236 ID:CyGsgbz50.net

パンッパンッ

慎二「あ……が……」

ギルガメッシュ「いいぞ慎二!最高だ!貴様は実に我を満足させてくれる!」パンッパンッ

慎二「ふ……う……」ピク

ギルガメッシュ「む?」

慎二「ん……はぁ……」ピクン

ギルガメッシュ「まさか慎二……感じてきているのか?」パンッパンッ

慎二「ち、違っ……んんっ……」ビクン

ギルガメッシュ「貴様の宝具もそそりたっているではないか!」

慎二「こ、これは違…んんっ!」



25: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/29(土) 03:45:36.133 ID:CyGsgbz50.net

ギルガメッシュ「我が特別に手解きをしてやろう」シコシコ

慎二「や、やめろよ……あふっ」

ギルガメッシュ「我も終わりが近い……共にいこうぞ慎二!」

慎二「んっ、あんっはぁぁ」

ギルガメッシュ「はぁっはぁっ」

ギルガメッシュ「出るぞ慎二!!!」

慎二「うわぁぁぁ!」ドピュゥゥ

ギルガメッシュ「おおおおお!!!」ビュルルルルルッ



27: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/29(土) 03:52:23.061 ID:CyGsgbz50.net

ギルガメッシュ「良かったぞ慎二」

慎二「あへ……」ドサッ

ギルガメッシュ「ふん……腰が抜けて立てないか……」

ギルガメッシュ「……」

ギルガメッシュ「隠れてないで出てきたらどうだ?」

凛「くっ、バレてたのね」

凛「行くわよ!衛宮くん、セイバー!」

士郎「わかった」

セイバー「分かりました」

ギルガメッシュ「貴様等では我を倒すことはできん!」

ギルガメッシュ「守るべきものを得て強くなった我にはな……!!」


我は必ず聖杯を手に入れ、慎二と幸せな家庭を築く……っ!!!






28: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/29(土) 03:52:49.671 ID:CyGsgbz50.net

すまん、途中で射精したから適当になってしまった



29: ◆KL4Bu1XGBQ 2015/08/29(土) 03:53:11.988 ID:CyGsgbz50.net

夜中のオナニー読んでくれてありがとう


元スレ
ギルガメッシュ「この我が雑種ごときに劣情など……」