3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/09(金) 20:21:23.62 ID:mPyBqjyRP

>>1乙なの

美希「お昼寝から起きたら何か置いてたの」

美希「……小鳥もハニーもいないし、何も起きないと思うけど試しにおしてみるの!」

美希「ポチッとな!」

>>6



6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/09(金) 20:25:52.45 ID:S6TooBOQ0

72になる



9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/09(金) 20:31:38.63 ID:mPyBqjyRP

『バストが72になる』チーン

美希「えっ!?」

ボンッ

------
----

美希「ば、爆発オチとはひどいの……」

美希「それになんだかすごく体が軽くなった気がするの。それに服もだぼだぼ」

美希「嘘だよね、こんなので本当に胸が小さくなるなんて……鏡を見て落ち着くの」

美希「」ペターン

美希「な、な、」

なんなのおおおお!



13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/09(金) 20:35:38.62 ID:mPyBqjyRP

P「どうした美希!?」ガラッ

美希「ハニーどうやって入ってきたの?そんなことより大変なの!」

P「胸なんて抑えてどうしたんだ?」ガシッ

ペタ

美希(な、72この屈辱感は……なの)

P「なんてこった、美希の胸が72になってしまった!?」

美希「さ、触っただけでわかるんだね」

P「当たり前だ、プロデューサーなめんな」



16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/09(金) 20:39:44.11 ID:mPyBqjyRP

P「……この箱が原因なのか?」

美希「うん」

P「音無さんがなんか通販で購入してたのはこれか……『もしかしたら若返るかも!』なんて言ってたから」

美希「それは天地がひっくりかえってもないの」

P「でも美希の胸が小さくなったくらいだからな、あり得ないことではない」

美希「こうなったらもっかいおしてみるの!」ポチッ

P「え?どうしてそうなる!」

チーン>>20



20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/09(金) 20:42:04.40 ID:TC8NQ5oS0

千早の年齢が最年少組と同じになる



27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/09(金) 20:50:41.95 ID:mPyBqjyRP

チーン『千早の年齢が最年少組と同じになる』


美希「かすれて見えないね、故障かな?」

P「さあ?それにしてもどうするんだそれ?仕事の時はパッドで誤魔化すとして……」

美希「千早さんに借りるの」

P「そうか、たしかに千早が色々適任だな。それにしても遅くないか……?」

ガラッ

ちはや「ただいま戻りました」

P・美希「え?」



31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/09(金) 20:54:18.65 ID:mPyBqjyRP

ちはや「……貴方たちの仕業でしたか」

P「ごめんなさい」

美希「年下の千早さんもかわいいの」

ちはや「レッスン場で倒れて大騒ぎだったんですよ?色々縮みますし……」

美希「千早さん」

千早「はい」

美希「無い物は減らないの」ペターン

千早「……くっ」ペターン

P(胸は72のままなのね)



39: すまん、急用で忘れてた 2012/11/09(金) 21:00:43.81 ID:mPyBqjyRP

ちはや「とにかく、私の下着の予備があるから美希はこれをつけて」

美希「わかったの」

ちはや「プロデューサー、私たちはこれから幹の服を買いに行くのでその変な機械見張っててください」

P「ああ、わかった」

美希「ミキは一人でも大丈夫だよ?」

ちはや「美希はAカップの下着の安い売り場は知らないでしょう?」

美希「そ、そうなの……変な機械おいてあとで小鳥に怒ってやるの!」



P「美希のせいな気もしないけどな」



44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/09(金) 21:09:26.67 ID:mPyBqjyRP

P(さて、そろそろ問題の人がくるわけだが……)

バタン

小鳥「プロデューサーさん!美希ちゃんと千早ちゃんったら酷いんですよ!いきなり怒ってくるんですから!」プンスカ

P「音無さんが不用意に変な物置くから美希の胸は72になるわ千早が小さくなるわで大変なんですよ!?」

小鳥「へ?千早ちゃんも美希ちゃんも元からあの大きさだったですよ?変なプロデューサーさん……はい、二人のプロフィールです」

P(ん?そんなはずは……如月千早13歳!?なんだこれは?)

小鳥「そんなことよりこれすごいんですよ!何でも起きる奇跡の機械箱なんです!その名も安価箱!」

P(最初からそうだったように変わるのか?そしたらこれ大変な機械じゃ……)

小鳥「それじゃ試しにポチッとな!」

P「……って押さないでくださいよ!」

チーン>>48



48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/09(金) 21:10:41.80 ID:Csblz3El0

小鳥の年齢が3×になる



52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/09(金) 21:12:54.10 ID:mPyBqjyRP

チーン「年齢+10」

親鳥「」

P(ざまあ)

親鳥「な!なんですかこれは?」

P「因果応報ですよ」

アニキがぶちぎれたから40分に再開



57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/09(金) 21:37:46.68 ID:mPyBqjyRP

親鳥「詐欺だー!返品だー!」

P「落ち着いてください音無小鳥さんじゅうえっくすさいさん!」

親鳥「これを詐欺と言わずになんと言いますか!?」

P「だからいったじゃないですか。ろくなことないって」

親鳥「小皺も増えるし、お肌も荒れるし最悪です……」

P「あの、音無さん?」

親鳥「こうなったらもう一回やってやります!」ポチッ

P(ギャンブルに溺れる人ってこんな感じなのかな……)


-----
ちはや(若返ったのはショックだったけど……これでやり直せる!)

美希「あんまりかわいいのないの……」

ちはや(ちゃんと栄養とって適度な運動をすれば元に戻る頃にはきっと大きくなるわね)

美希「千早さん、これ試着してくるの」

ちはや「美希、それは無理よ」

美希「ひ、貧乳おそるべし……なの」



58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/09(金) 21:41:55.40 ID:mPyBqjyRP

アリガトーゴザイマシター

美希「これでしばらく大丈夫なの」

ちはや(美希がこのサイズの下着なんて滅多にないでしょうね)




ちはや「あら?あれは>>61ね」

美希「しかも>>65な事が起こってるの!」



61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/09(金) 21:43:36.76 ID:tGhvWlku0

あずささんと四条さん



65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/09(金) 21:44:30.62 ID:lqew/Rro0

年齢が共に40歳に



70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/09(金) 21:48:20.89 ID:mPyBqjyRP

ちはや「あずささんと四条さんね」

美希「な、なんだか二人ともナイスミドルに見えるの……」

ちはや「間違いないわね、音無さんの仕業ね」

美希(貧乳になって良かったの……)



71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/09(金) 21:54:29.71 ID:mPyBqjyRP

貴音さん「おや、美希。こんなところで奇遇ですね」

ちはや「あ、あの……四条さん。あずささん。自分の身に違和感を感じたりしてませんか?」

貴音さん「はて?わたくしは特に問題はありませぬが」

あずささん「そうですね~特にぶらぶらしているだけですよ~」

美希「気付いてないの……?」

ちはや「そうみたいね」

美希「ミキ達をみても驚かないの」ペターン

ちはや「くっ」



72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/09(金) 21:57:37.08 ID:mPyBqjyRP

P(一方その頃)

ことり「あ~う~」

P「音無さんが若返りすぎて赤子になってしまった」

ことり「キャッ!キャッ!」

P「こら!ことり!それ転がしてあそんじゃ…!」

カチッ

P「あばばばばば」

>>80



80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/09(金) 22:02:56.05 ID:tGhvWlku0

Pの子供を抱いてる小鳥



84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/09(金) 22:10:26.15 ID:mPyBqjyRP

「Pの子どもを抱える小鳥」チーン

P「こ、今度はなんなんだこれ!?」

P(そもそも俺に子供はいないぞ?!それに音無さんは……)


ガチャッ

小鳥「ただいま戻りましたー!」

P(音無さん?じゃあここにいるのは……)

ことり「すぅ……すぅ……」

小鳥「面倒みてもらってごめんなさいね」

P「は、はあ……この子は…一体?」

小鳥「もう!寝ぼけてるんですか?この子はあたしの貴方の赤ちゃんじゃないすか!」


P「え?」



86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/09(金) 22:16:00.48 ID:mPyBqjyRP

美希「……あの二人を見てたらミキは貧乳でも良かったと思うの」

ちはや(765プロトップの二人の未来、巨乳の定めをみてしまったのね……)

美希「あれ?そもそもミキはあんなにお胸が大きくなかったってカンジ?」

ちはや(?)

美希「千早、早く帰ろ?ハ……プロデューサーさんが待ってるの」

ちはや「ちょっと待ちなさい美希!」



89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/09(金) 22:21:38.17 ID:mPyBqjyRP

ちはや(美希がこの事態に違和感を感じていない、しかも仕事場以外でプロデューサー呼びなんておかしすぎる!)

ちはや「美希!正気に戻りなさい!」バチン

美希「あふぅ!……千早……さん?」

ちはや「美希、あなた危なかったわよ」

美希「きっと慣れすぎると危ないの……早く元に戻る方法探さないと……それより!」

ちはや「?」

美希「さっき流れて来た記憶によるとハニーと小鳥が新婚夫婦で大変なの!早く戻らなきゃ!」

ちはや「な、なんですって!?」ガタッ

------
ことり「ふぇぇん!ふぇぇん!」

小鳥「その時のプロデューサーさんったら街中であんなこと叫んだんですよ……ウフフ」

P(どうしてこうなった)



90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/09(金) 22:28:41.77 ID:mPyBqjyRP

P(しかし、本当に小鳥に似て可愛いな)

P(この子が……俺と音無さんの)

P(子……ど……)

バタン

美希「はにいいいいいっ!!」

ちはや「その箱は危険です!今すぐに壊して下さい!」

美希「洗脳解除のビンタなの!」バチン

P「ぐふぅっ!」ガクッ

小鳥「美希ちゃん!プロデューサーさんに何するの!」



92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/09(金) 22:34:23.32 ID:mPyBqjyRP

美希「千早……さん!今すぐその箱を壊して!」

ちはや「分かったわほ…美希!」

小鳥「はっ!千早ちゃんがことりにバットを振りかざしてる!?やめて千早ちゃん!」

千早「音無さん!目を冷ましてください!どりゃああああああああ!」

ガシャン……ボンッ!

千早「…………」

美希「………やったの!?」

P「な、なんだか音無さんと結婚式挙げてる夢をみてた気がするが気のせいだよな……」

>>96



96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/09(金) 22:35:29.70 ID:W4BzqX9P0

みんな復活



100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/09(金) 22:40:39.13 ID:mPyBqjyRP

美希「……煙が止んだの!」

千早「や、やったわ……!」

P「も、戻ったのか!」

美希「元に戻ったの!ハニー!」ギュッ

P「うおおい!分かったからその86を押し付けるな当てるな!うわああああ!」

小鳥「……もう若返りたいなんて言わないわ」

千早「それがいいですよ……くっ……」



102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/09(金) 22:45:10.46 ID:mPyBqjyRP

ミキの数字ミスしたの……

P「こうして765プロの忙しい1日は終わりを告げた」

P「俺と千早は美希達に厳しく説教をし、箱は処分することになった」

P「……で、だ。これは一体なんだ?」

赤子「あーうー」

千早「こんな子いましたっけ?」

チーン

箱『その子は>>105の子やで』

P&千早「えっ!?」



105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/09(金) 22:46:05.09 ID:TkkG3dMd0

Pと千早



108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/09(金) 22:54:16.56 ID:mPyBqjyRP

箱『お前達のガキだろ』チーン

P(え?嘘だろ?)チラッ

千早「……ふふっ」

P「ち、千早……目が怖いんだが……」

千早「プロデューサー、聞いてください。この子は」



109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/09(金) 22:55:48.98 ID:mPyBqjyRP

千早「私たちの娘です娘です娘です娘です娘です娘です娘です娘です娘です娘です娘です娘です娘です娘です娘です娘です娘です娘です娘です娘です娘です」

P「う、うわあああああああ!!!」

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千早「まったく、私がお腹を痛めて産んだ子を忘れるなんてどうかしてますよ」

P「ああ……本当にどうかしてたよ」

千早「まあ許してあげます……帰りましょうか、あなた」

P「ああ、そうだな」



箱『HAPPY END』チーン



110: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/09(金) 22:57:02.09 ID:mPyBqjyRP

美希と小鳥と千早が好きな素人の提供でお送りしました。
ばいばいなの


元スレ
美希「押したら何でも起きる箱?」