1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02(金) 16:32:11.07 ID:VPLkhkv20

雪歩は魔法少女になった
そしてぽこちんが生えた
悪い奴らをぽこちんでおしおきしちゃう雪歩ちゃん
そんな設定でお願いします



12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02(金) 17:27:10.75 ID:q0c0l7er0

雪歩「魔法少女てwwwwwwそwのw年wでwwwwwwwネタにも程がありますぅwwwww」

小鳥「雪歩ちゃん……ガチよ」

雪歩「ウス」

小鳥「さあこのステッキを持って唱えるの! ぽちぽちこんこんちぽんちぽ!」

雪歩「なんですかその呪文wwwwwwwwwっていうかポーズwwwwwwwwwwwwwキッツww」

小鳥「ガチなのよ、やるか減給か、よ」

雪歩「ウス」

小鳥「さあ華麗に変身して見せて! 華麗と加齢がかかってるとかうるさいから雪歩は黙ってて!」

雪歩「うぅwwwwwwひどいですぅwwwwwwぽちぽちこんこんちぽんちぽ~wwwwww」

小鳥「まぶしい! まぶしい光が雪歩ちゃんを包み込む! 隣を伊織ちゃんが歩いてるから!」

伊織「死ね! ぺっ!」

小鳥「あぁん!」

雪歩「変身完了、ですぅ……うぅ、この格好、かなり露出多くて恥ずかしいよぉ」



14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02(金) 17:39:36.32 ID:q0c0l7er0

小鳥「美しい、いいえ、美し過ぎるわ雪歩ちゃん! さぁ、変身の決め台詞よ!」

雪歩「え? この紙に書いてある事を? ……ひぃん! こ、こんなの言えません~!」

小鳥「頑張って雪歩ちゃん! 貴女がやらなきゃ世界は救われないの!」

雪歩「うぅ……性技を宿したセクシャルヒロ淫! ぽ、ぽこちんプリンセス、参上!」

小鳥「きゃー! エロかっこかわいいー! 濡れるー!」プシャアァ

雪歩「ん、んん……な、何だかお股に違和感が……」

小鳥「悪メを貫く性技のヤリチンよ! ぽこちんプリンセスの必擦武器よ! 性技を果たす為、征け! ぽこちんプリンセス雪歩ちゃん!」

雪歩「え、えーい!」

小鳥「な、何故私を押し倒すの!? 悪者をお仕置きするのが貴女の役目よ!?」

雪歩「私、ひんそーでひんにゅー(棒)なちんちくりんですけど、ぽこちん生やされるなんてあんまりですぅ! 女子高生を弄ぶ悪の事務員を、お仕置きですぅ!」

小鳥「いいわ! そういうのもありよね、お姐さん準備万端!」

雪歩「て、て、てやー!」

小鳥「ああん! この太さ長さ硬さは正しく性なる力の具現化! じょ、浄化されちゃう~!」

雪歩「お仕置きですぅ!」パコパコ

伊織「まだ昼間よあんたたち、警察呼ぶわよ?」



16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02(金) 17:48:27.67 ID:q0c0l7er0

雪歩「うっ」ピュル

小鳥「1分保ってないけど浄化されまひらぁ……」ビクビク プシャアァ

雪歩「ふぅ……これが悪メを貫く性技の必擦武器、ヤリチン」

小鳥「あ、こんなにいっぱい……性なる力が溢れちゃうわ」コプ

伊織「さっさとそのグロマン仕舞いなさい、イボ痔務員」

小鳥「万年座り仕事なんだから仕方ないじゃないの……あんまりそんな事言ってると伝染すわよ?」

伊織「近寄らないで加齢菌が伝染る」

小鳥「ああ、あああ……」ポロポロ

雪歩「あwwwwww変身解けたwwwwwっていうか全裸wwwwwwwちょww恥ずいwwww」

伊織「お似合いよ」

雪歩「そうですよね、所詮私なんて……」

伊織「躁鬱かよタチ悪ぃ」



17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02(金) 17:54:36.32 ID:q0c0l7er0

雪歩「wwwwwwwwwwwwなんちゃってwwwww元気だよぉwwwww」

伊織「ドリちん雪歩は黙ってて!」

雪歩「うぅwwwwwwひどいwwwwwよぉwwww」

小鳥「!……雪歩ちゃん、今遠くに悪の気配を感じたわ! ぽこちんプリンセス出動よ!」

雪歩「だからwwその設定ww何なんですかぁwwwwさっきのは絶対wたwwだのw夢wでwすwwよwぉww」

小鳥「大体あっちの方角よ! 減給されない為にも頑張って、全裸で!」

雪歩「はいww指示が雑な上にwほぼパワハラだけどwww頑張りますぅww全裸でwwwwwwwwwwwwwwww」

伊織「ウソ、私の事務所キチガイ多過ぎ……?」



18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02(金) 18:07:49.40 ID:q0c0l7er0

雪歩「裸で出て来たけどwww寒いよぉwwwwwあと誰かに見られたらwwwwwwwwwww生きていけない」

?「キャー ダレカタスケテー」

雪歩「悲鳴wwwwwwwwwwwww」

春香「助けてー! この人変なんですぅー!」

P「この人だなんて他人行儀だな春香、裸で何が悪いんだ。この国はいつから自由を失ったんだ、圧政は民を救い得るのか」

春香「プロデューサーさんが風邪を引いたら事務所の皆にも伝染るかもしれません! この寒さで全裸は変ですよ! 変!」

P「あ、ごめんなさい」

雪歩「ぽちぽちこんこんちぽんちぽ~wwwwwへんしーんwwwwwww」

P「む、誰だ!? うちの春香にいやらしい事をするつもりか!?」

雪歩「うぅ、違いますぅ! 性技と愛のいやらし伝道師、ぽこちんプリンセス参上! ですぅ……」

P「雪歩みたいな女の子が魔法少女チックなエロ衣装で出て来た!? しかも際どい位置のスリットからは見慣れた凶悪なフォルムが!」

雪歩「も、問答無用……お仕置きですぅ! お仕置きですぅ!」バッ ガッ パコパコ

P「はあああああん!」ビクビク



19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02(金) 18:14:12.58 ID:q0c0l7er0

雪歩「さっきのよりも締め付けが、うっ」ピュル

P「浄化されたぁ……」ビクビク プピュ

雪歩「はぁ、はぁ……悪はメッされましたぁ」

春香「どこのどなたか知らない雪歩みたいな人、ありがとうございました!」

雪歩「いいえ、私は当然の事を、した、ま、で」

春香「どうしたんですか? あ、もしかしてこの水着ですか? 可愛いですよねー、私も一目惚れで買っちゃったんです!」

雪歩「した、まで、し、た……下まで漲る性技の活力! ぽこちんプリンセス参上!」

春香「ど、どうしたんですか急に!」

雪歩「女の子が寒空の下、水着だけでうろつくなんて悪に決まってますぅ! 性技の槍チンでお仕置きですぅ!」

春香「そんな、やめて!」

雪歩「上の口はそう言っても下の口は喜んでますぅ!」パコパコ

春香「悔しいけど感じちゃう! あ、そこもっと!」ビクビク



20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02(金) 18:19:47.69 ID:q0c0l7er0

雪歩「全部は入らないけど細かいツブツブが、うっ」ピュル

春香「浄化されまひらぁ……れも、もっとお仕置きくらひゃいぃ」ビクビク プシャアァ

雪歩「おしっこを漏らすなんて間違いなく悪ですぅ! でも汚いのは嫌なので放置決定ですぅ!」

春香「やぁ、ん……ひどいこと、してぇ?」

雪歩「悪は潰え、今日も私の恥丘は守られました! さらばですぅ!」

春香「行っちゃった、んもう……仕方ない、おさまりつかないしプロデューサーさんのでしようっと」

P「う~ん……」

春香「はぁんっ」ニュプゥ



21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02(金) 18:26:13.08 ID:q0c0l7er0

雪歩「うぅ……変身が解ける前に帰らないと、おかしな人だと思われちゃいますぅ……」

真「あれ? 雪歩?」

雪歩「え!? まこ、まことちゃ……!」

真「……と思ったけど人違いか。呼び止めてしまってすみませんでした」

雪歩「い、いえっ、私急いでるのでこれで!」

真「うわっ! まぶしっ!……あれ、さっきの人は? って雪歩、なんで裸でうずくまってるの?」

雪歩「えwwえへへwwwwこれには訳wがwあwっwてwwwwwwwえっとwwwwそのwwアメリカがwwwwwwwwwwww」

真「こんなところで裸だと捕まっちゃうよ、僕の服貸すから一度事務所に行こう?」

雪歩「wwwwありがとうwwww真ちゃんwwwwwww」

真「気にしないで、色々あったんだろう?」

雪歩「うんwwwwwwwwwwwwwありがとう」



22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02(金) 18:33:39.03 ID:q0c0l7er0

真「魔法少女とか引くわ」

雪歩「ちょwwwwww最初は私も信じられなかったけどwwwwww」

真「例え事実でも話だけ聞くとただのレイプだし」

雪歩「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

真「だがそれがいい」

雪歩「よかったよぉwwwww真ちゃんに嫌われたらwwwwwwwww私ww私ぃwwwww」

真「ちょっと落ち着け」

雪歩「ハイ」

伊織「あら、あんたたち帰ってたの? そうそう、トイレまた壊れたから使うなら他所でね」

雪歩「伊織ちゃんwwwまた詰まらせたのwwwwwwwwwwww」

真「伊織は量が多いんだから小まめに流さないと」

伊織「うるさいわね……詰まるトイレが悪いのよ」

真「便器から溢れて10cm積もるうんこなんてどのトイレ使っても詰まるよ!」

伊織「私はうんこなんかしないわよ! アイドルなんだから!」



23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02(金) 18:41:43.48 ID:q0c0l7er0

真「雪歩ぉ!」

雪歩「えwwww何wwww私清純派だから下ネタトークは出来ないんだよぉwwww」

真「ぽこちんぽこちん言ってたのに清純派アピールはおかしいだろ! それより雪歩、討つべき悪がここにいるよ」

伊織「? ああ、さっきの魔法少女云々ってまだやってたの? やれるもんならやってみなさいよ、私は悪くないわ」

雪歩「じゃあwwwwwwww遠慮なくwwwwwぽちぽちこんこんちぽんちぽ~ww」

真「まぶしい! まぶしい光が雪歩を包み込む! 側に伊織がいるから!」

伊織「死ね! カマ野郎!」

雪歩「へ、変身完了ですぅ……乱世を治めず卵子に直撃、ぽ、ぽこちんプリンセス参上ぅ……」

伊織「ポエミィな口上ね」

雪歩「え、えへへ……今回のは自信作なんだよぉ……」

真「ウソ、僕の事務所キチガイ多過ぎ……?」

伊織「分かりきってたことでしょ」

真「そうだね」



26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02(金) 18:49:09.84 ID:q0c0l7er0

雪歩「じ、事務所のトイレを詰まらせてトイレ掃除のやよいちゃんを困らせる悪はお仕置きですぅ!」

伊織「そう思うなら手伝ってあげなさいよ! おかげでいつもやよいはトイレ掃除で一日が終わるのよ!」

雪歩「ひぃ、綺麗にするのは結構楽しいって言ってたからいいんですぅ……」

伊織「なによ、じゃあやっぱり私は悪くないじゃない」

真「結局伊織のうんこってことでいいんだね?」

伊織「違うわよ、スーパーアイドル伊織ちゃんはうんこしないわよ。代わりにオレンジジュースと金塊が出るのよ」

真「白々しい嘘を!」

伊織「本当よ、この目で見たんだから!」

雪歩「ラリってるメンヘラさんは悪者ですぅ、お仕置きですですぅ!」パコパコ

伊織「がぼ!? ん、ふぅ、んぐ……むー!」

雪歩「伊織ちゃんの生意気なお口気持ちいいですぅ……!」

伊織「ん、んん! んむー!!」

真「うわ、二人ともだらしない顔してる」



27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02(金) 18:55:52.79 ID:q0c0l7er0

雪歩「にゅるにゅるの小っちゃい舌が、うっ」ピュル

伊織「じゅる、ん、こく、こくんっ……けほっげほ」ビクビク プシャアァ

雪歩「伊織ちゃん、喉でイっちゃうなんて可愛いよぉ……」ズルゥ トロッ

伊織「……うるひゃい」プルプル

真「性技は必ず勝つ、だね! へへ、やーりぃ!」

雪歩「あ、変身、解け……ちゃったwwwwwwwww」

真「変身してる時の雪歩の方が好きだなぁ」

雪歩「ええーwwwww真ちゃんwひどいよぉwwwwww」

真「そういうところ」

雪歩「ウス」



28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02(金) 19:01:41.87 ID:q0c0l7er0

小鳥「あら、みんなそろって何の話?
お姉さんも混ぜて欲しいな♪」

雪歩「お姉さんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

真「混ぜて欲しいな♪ だって」

伊織「加齢菌が伝染るって言ってんでしょ」

小鳥「おお、おおお……」ポロポロ

雪歩「誰wwwww私はww泣かした人許さないよwwwww」

真「じゃあ僕も許さない!」

小鳥「みんな……ぐすん」

伊織「え、なにこの流れ」

雪歩「絶対に許さないよ」

伊織「え」

真「いけー!」

小鳥「やれー!」

伊織「え」



29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02(金) 19:05:57.66 ID:q0c0l7er0

雪歩「ぴんくのきつきつお尻、うっ」ピュル

伊織「ばかぁ、はげし、すぎぃ……」ビクビク プシャアァ

雪歩「もったいないもったいない、ごくごく」

小鳥「うわあの子おしっこ飲んでるわよ真ちゃん! 興奮してこない?」

真「こっち来ないで下さい、加齢菌が伝染ります」

小鳥「おお、おおお……」ポロポロ

雪歩「ぷはぁwwwwww小鳥さんwwwwwwこれはおしっこじゃなくてwwwwwwwwwオレンジジュースですよ?wwwwwwwwwwww」

伊織「あんた……ふん、今更優しくしたって遅いんだからね!」

真「あ、まぶしい! なんか目が眩む!」

伊織「いい加減泣くわよ」



30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02(金) 19:13:51.48 ID:q0c0l7er0

響「はいさーい! あれ、なんで皆裸なんだ?」

伊織「あんたは知らなくていいわよ」

真「それにしても事務所がイカくさくなっちゃったね」

小鳥「これはこれでいいじゃない?」

響「う、ひぐ、なんで仲、仲間外れにずるんだよぉ……ぐす、自分、臭ぐないもん……」

伊織「臭いのはあんたのことじゃないし、仲間外れにもしてないわよ。冷蔵庫のプリン食べていいから機嫌直しなさい」

響「そうなの? そっかそっかー、自分の勘違いで良かったぞー! ねぇねぇ伊織、プリン半分こしよ!」

伊織「そうね、半分こね」

響「えへへ!」

伊織「あんたには幸せになってもらいたいわ……」

雪歩「響ちゃんwwwwww生クリームかけた方が美味しいと思うよwwwwwwwwwwww」

響「そうだね! でも、生クリームなんてないぞ?」

伊織「いいから雪歩は黙ってて!」

雪歩「うぅwwwひどいぃwwwwwwwwwwww」



31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02(金) 19:23:17.64 ID:q0c0l7er0

春香「ただいまー!」

P「ただいま戻りましたー……」

小鳥「お帰りなさい。あら? 随分疲れた顔ですね?」

P「ええ、何故だか生気を吸われたような気分で……小一時間程記憶も飛んでて……」

春香「きっと裸で風邪引いたんですよ! ね?」

P「うーん、そうかも。明日からはネクタイと靴下着て来よう」

小鳥「大変ですね、お茶でも飲みますか?
」ジョボジョボジョボ

P「ありがとうございまうわくっせ! 小便みたいな臭いが!」

小鳥「はあぁ……たまんない……!」ゾクゾク

真「雪歩、GO」

雪歩「任せてwwwwwwwwwwwwwwwwwwぽちぽちこんこんちぽんちぽ~wwwwwwwwwwww」

小鳥「待ってましたー!」



32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02(金) 19:30:18.29 ID:q0c0l7er0

雪歩「腐った子宮に直接、うっ」ピュル

小鳥「んはぁ、もっとひどいこと言っへぇ」ビクビク プシャアァ

響「ねぇプロデューサー、あれ何してるんだ?」

P「お仕置きだ。あんまりジロジロ見てると響もお仕置きされるぞ?」

響「うぎゃー! 見てない、自分なーんにも見てないぞー!」

伊織「あんた響だけには優しいわよね」

P「俺は誰にでも優しいぞ? 伊織の頭をナデナデしてやろう」

伊織「精子臭い手で触らないで」

P「おお、おおお……!」ポロポロ

真「うちの事務所ってすぐ泣く人多いよね」

伊織「そうねオトコオンナ」

真「ああ、あああ……!」ポロポロ

伊織「あんた泣き真似下手くそね」

真「昔よりは上手くなったんだけど、演技自体苦手だからね」

伊織「見込みもなくはないから精々頑張んなさい」



33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02(金) 19:35:04.31 ID:q0c0l7er0

真「……」

伊織「何よ?」

真「伊織がそんなこと言うなんてどうしたの!? うんこ出せなくてイライラしてるの!?」

伊織「さっき出したとこだからイライラなんてしないわよ! ちょっと認めてあげたくらいでいい気になってんじゃないわよ!」

響「あれ? 伊織はうんこしないっていつも言ってたぞ……嘘だったのか?」

伊織「嘘じゃないわよ、私はうんこなんてしたことないしこれからもしないわよ」

響「そうなのかー、伊織はすごいなー!」

伊織「まぁね」

P「伊織、指にうんこついてるぞ」

伊織「え、うそ!? ってついてるわけないでしょ! ちょっと雪歩ぉ!」

雪歩「は、はいぃ! ぷぷ、プロデューサー! 悪者はお仕置きですぅ!」

P「あ、なんかデジャブ」



35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02(金) 19:43:42.14 ID:q0c0l7er0

雪歩「私のを全部飲み込めるなんて、うっ」ピュル

P「もう、お腹パンパンらぁ……」ビクビク プピュ

真「雪歩、その槍で浄化するみたいなこと言ってたけど全然浄化出来てなくない?」

雪歩「うーん、そうみたい。どうしよう、真ちゃん……」

真「小鳥さんに変身アイテム・魂導矛をもらったんだっけ。じゃあやっぱり小鳥さんに聞いた方がいいね」

雪歩「そ、そうだね……小鳥さん、小鳥さーん」

真「それになんだか、雪歩の変身時間が長くなってきてる気がするし」

雪歩「そう、かな……あ、変身が」

真「あ、まぶしい! 伊織のおでこまぶしい!」

響「? そんなことないぞ?」

伊織「いいのよ、自分を女だと思い込んでるキチガイは人を馬鹿にしないと生きていけないの」

響「なんかむつかしいけど、大変なんだね」

伊織「変態なのよ」



36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02(金) 19:54:53.37 ID:q0c0l7er0

小鳥「そうねぇ、なんでかしら」

雪歩「わかんないみたいwwwwwwwwwwwwどwうwしwよwうwwwwwwwwwww」

真「使えない駄鳥だね」

伊織「年とシワばっかり刻んでロクに頭使ってないもの、当然よ」

小鳥「これでもオナニーしながら事務仕事は完璧にこなすヤリ手だって、その筋じゃ有名なのに……」

雪歩「wwwwwwそうなんですか?wwwwwプロデューサーwwwwww」

P「知らね、俺汚いものに興味ないし」

小鳥「ああ、あああ……!」ポロポロ

雪歩「真ちゃんwwwwwwあれが上手なwwww泣きの演技だよwwwwww」

真「すごいなー、本当に泣いてるみたいだ」

小鳥「演技じゃなくてガチ泣きよ?」

伊織「リカバリー早いから説得力がないのよ」



38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02(金) 20:05:46.78 ID:q0c0l7er0

小鳥「思い出したわ、悪を倒す度レベルアップするんだったわ」

響「自分、ボス戦は回復アイテムとか使い切るぐらいの戦いが好きだぞ」

P「えー、俺は余裕で倒せるまでレベル上げる派だなぁ」

響「ボスにもボスのプライドや生き様があるのにそんなのひどいぞ! 全力には全力が礼儀さー!」

P「そうかなぁ」

真「治るんですか?」

小鳥「治るというか変身ゴムを使わなければ変身はしないわ」

雪歩「無理だよぉwwwwwwww射精の気持ちよさ知ったらwww無理無理wwwwwwwww」

P「それプラシーボじゃね。女の絶頂は男のそれより何百倍と気持ちいいって言うし」

真「裸だと説得力あるなー」

響「でね、たたかうを選ぶしかなくなってからが本番なんだぞ!」

P「なるほどな、そういう遊び方もあるかもな」



42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02(金) 20:27:46.32 ID:q0c0l7er0

貴音「その話、わたくしも混ぜていただきましょう! 何を隠そうわたくしのこの目の悪さは一日に二十六時間という矛盾の果ての忌まわしき産物
古今東西北は北海道南は沖縄まで渡り歩き中古げぇむしょっぷは勿論の事一個人に頼み込み頭を下げ黄金を包み奇作怪作の数々をこの手にしてきました
無論知る人ぞ知るものばかりを選り好み得て来た訳ではなく大作名作の類を皆々遊び尽くした末に辿り着いた境地あるいは悟りと言っても語弊はないでしょう
して先程から話題に上がっているぼす戦の作法はあなた様の主張が間違っていると断じるには些か狭量かといって響が間違っているなどはあからさまな邪道
製作者の心を汲み取るのであるならばそれは当然程よい強さを手に程よい難易度を楽しみ程よい達成感を得るのが常道というものです
しかしげぇむを遊ぶ者はそのような分別ある大人ばかりではなくむしろ大半は弱きを助け強気を挫く英雄的存在に憧れる少年少女
なれば作り手の視野には言うまでもなく多対一の常識を覆すような個人の強大なる力を振るいたいと考える子らの心があって叱るべきはず
この事は昨今そこかしこで線の細い美男美女が筋骨隆々の大男をいとも容易く打ちのめし格好の良い姿を見せていることからも容易に窺い知れましょう」

P「貴音はゲームしてる妹の隣で見てただけって言ってなかった? その程度で口を挟むのは違うんじゃないかなぁ」

貴音「確かにわたくしは妹の隣でその華麗な戦い美しい画面を見つめるばかりでこの手にこんとぉろぉらぁな物を握ったことはありませんが
岡目八目と言葉にある通り当事者でないからこそげぇむの中の物語性をより深く理解しているという自負あるいは自信があります
いいえより正確に申すのであればそのような慢心などなくこの中の誰よりも物を知らないかもしれませんがしかしわたくしもあなた様や響と楽しく語らいたいのです
勢い任せとはいえ余りにも大きな事を申し上げたのはいくら頭を垂れても足りるものではないと存じていますがこの寂しさから抜け出したいという気持ちも分かってほしい
そう考える事すらおこがましく浅ましく身の程を弁えていないと仰るのであればわたくしは大人しく身を引き遠目から眺める事も控えましょう
けれどもしあなた様の優しさ響の寛大さに甘えても良いと許されるのであるならば是非ともわたくしにも話を聞き口を開かせていただきたいのです」

P「いいよ」

響「? よくわかんないけど、自分もいいぞ!」



43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02(金) 20:33:48.40 ID:q0c0l7er0

小鳥「あー、なんかラスボス的なの倒したらいい気がしてきたわ」

真「その設定、貴音の言葉を話半分に聞きながら今作ったでしょ?」

伊織「年増園に送り返してやろうかしらこのアラフォー」

小鳥「ひどいわよぅ、そこまでじゃないわよぅ」

雪歩「で?wwwwwwラスボスはどこにwwwいるんですかぁ?wwwwwwwwwwww」

小鳥「えーっとー……」

伊織「また出鱈目言う気ね」

真「間違いないだろうね」

小鳥「己の心の中! とかかっこ良くないかしら!」

伊織「うわ、まぶしすぎる瞳」

真「伊織のハゲ程じゃないけどね」

伊織「ああ、あああ……!」ポロポロ

雪歩「ひぃんwww伊織ちゃんが泣いちゃったよぉwwwwwwwwwwwww」

真「……ッセーナ」

雪歩「」



44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02(金) 20:39:32.07 ID:q0c0l7er0

黒井「おい、高木! いるかー!?」

小鳥「あ、じゃああれが諸悪の根源」

真「じゃあって言っちゃったよ」

雪歩「穴掘って埋めてやりますぅー!wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

伊織「見境ないわね」

真「ぶっちゃけ引くね」

雪歩「」

黒井「ん? なんだ小娘、そこをどけ!」ドンッ

雪歩「きゃっ」

真「雪歩に何をするだぁー!」

小鳥「は!? あれは魂導矛と対になる伝説の変身アイテム・平尼主万怒!」

伊織「なんて読むのよ」

小鳥「ペニスバンド、略してペニバンよ」

伊織「伝説も安い言葉になったもんね」



45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02(金) 20:46:03.83 ID:q0c0l7er0

真「うおー!」ズコズコズコズコ

黒井「もう限界だ……やめてくれ……」ビクビク

真「雪歩に謝るかー!?」ズコズコズコズコ

黒井「謝る……何でもする……だからもう……」ビクビク

真「本当に何でもするかー!?」ズコズコズコズコ

黒井「本当だ……金でも女でも……」ビクビク

真「じゃあもうちょっと続けさせろー! あと僕は女だー!」ズコズコズコズコ

黒井「ああ、あああ……!」ビクビク ポロポロ

雪歩「どう見てもwwwwwwwww男の人だよぉwwwwwwwwwww」

伊織「ホモ以外の何者でもないわよね」

小鳥「ありじゃないかしら!」クチュクチュ

P「事務所で裸だったりオナニーしたりセックスしたり、たまげたなぁ」

響「あはははは! プロデューサーも裸じゃないか!」

P「あんまり見てるとお仕置きされちゃうぞ?」

響「見てない、見てないぞー! 自分、歌詞覚えるのに忙しいからね!」



47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02(金) 20:54:27.14 ID:q0c0l7er0

雪歩「私もラスボス倒しますぅwwwwwwwwwちぽちぽこんこんちぽんちぽ~wwwwwwwwwwww」

小鳥「すごい! 今までの何倍もまぶしい
光が! パワーアップ? パワーアップなのね!?」

貴音「弱視は光に弱いのです! 水瀬伊織、やめるのです!」

伊織「いつかその言葉遣いに合ったちょんまげにしてやるから」

雪歩「すごい……小鳥さん私、体に力が漲ってますぅ……!」ビンビン

小鳥「すごい、なんて大きさ……ハム蔵ちゃん10匹、いいえそれ以上……!?」

P「比較対象おかしいぞ小皺」

小皺「おお、おおお……!」ポロポロ

雪歩「行くよ……私、変わるって決めたから!」

伊織「やだ、私の事務所キチガイ多過ぎ……?」

雪歩「えーい!」ズボズボズボズボズボズボズボズボ

黒井「うごごごご」ビグビグビグン



50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02(金) 21:03:31.18 ID:q0c0l7er0

雪歩「これが私の、進化した槍チン……セックスカリバー!」ズボズボズボズボズボズボズボズボ

P「剣じゃねーか」

黒井「おお、おおお……」ビグビグビグン ポロポロ

真「うおー!」ズコズコズコズコ

小鳥「はっ! 真ちゃんにも同じ輝きが!?」

伊織「オナニー輝き?」

P「伊織も765プロに馴染んでらきたよな」

真「こ、この身体中を駆け巡るものは一体……雪歩!?」ズコズコズコズコ

雪歩「うん、私が変われたのは、真ちゃんのお陰だから」ズボズボズボズボズボズボズボズボ

真「そうか……これが、雪歩の秘めていた能力」

響「あれでチカラって読むのか?」

小鳥「そう、基礎的な所だからしっかり覚えてね」



51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02(金) 21:13:00.22 ID:q0c0l7er0

真「分かる、僕の体も進化して行くのが……」ズコズコズコズコ

雪歩「真ちゃん、イこう。一緒に、倒そう」ズボズボズボズボズボズボズボズボ

真「ありがとう、雪歩。きっと僕はこの瞬間の為に誕生まれてきたんだ」ズコズコズコズコ

響「あれは?」

小鳥「このときのためにうまれてきたんだ、この辺も基礎ね」

真「イくよ雪歩、ラストスパートだ!」ズコズコズコズコ

雪歩「うん! 私、真ちゃんとならどこまでもイける!」ズボズボズボズボズボズボズボズボ

P「いい笑顔を、するようになったな……雪歩」

伊織「これでレイプじゃなきゃね」

真「うおー!」ズコズコズコズコ

雪歩「やー!ズボズボズボズボズボズボズボズボ」



53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02(金) 21:20:12.65 ID:q0c0l7er0

黒井「うう、う、お、おおお、あおおーっ!!」ビグビグビグン ビュルビュルビュー



小鳥「悪は打ち砕かれ、世界に平和が戻ったのね……」ホロリ

P「悪が白濁塗れで、ボロ雑巾にシーザードレッシングぶっかけたみたいな見た目に」

貴音「じゅるり」

P「マジ?」

伊織「そのチョンマゲは冗談とか言えないでしょ」

響「貴音はチョンマゲなのか? 自分には普通に見えるけど」

伊織「明日には正真正銘のチョンマゲよ。今の内にしっかり見納めときなさい」

雪歩「はぁ、はぁ……私たち、やったんだね、真ちゃん」

真「はぁ、はぁ……うん、僕たち二人で世界を救ったんだ」

小鳥「人の世に悪の尽きる事はない。けれど……そう、今だけは勇者達に一時の安らぎを……」



54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02(金) 21:26:28.26 ID:q0c0l7er0

やよい「うっうー! おはよーござい……はわ!? 事務所がすごい事になってますー!」

P「やよい、しー」

やよい「え? あ……ふふ、二人とも幸せそうな寝顔ですね」

真「すぅー……すぅー……」

雪歩「くぅー……くぅー……」

P「うん、もうちょっとだけ寝かしておいてあげような」

やよい「はいっ」

黒井「う、ぐぐぅ……!」

小鳥「!?」

黒井「覚えていろ、765プロ……! 貴様ら、タダでは済まさん……!」

小鳥「な、なんと!? 大魔王は生きていた!?」

伊織「はいはいなんだってーっと」

小鳥「んもう、リアクション薄いわよ伊織ちゃん!」



55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02(金) 21:33:58.71 ID:q0c0l7er0

雪歩「私たちが寝ている間にそんなことが……!」

小鳥「いつまた世界が危機に陥るか分からないわ」

真「じゃあ、僕たちは……」

小鳥「ええ。ひょんな事から始まったけれど、まだまだ続けてもら」

あずさ「きゃー! 母乳が止まらないわー! 誰か助けてー!」

小鳥「……ふふ、早速出番よ! 二人とも!」

真「はい!」

雪歩「はい!」



59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02(金) 21:40:05.41 ID:q0c0l7er0

千早「んんんんん! んんんんんんんん!」

あずさ「だめぇ、あ、ぃひん! なくなっちゃう、ぅん」ビクッビクッ

千早「んんーーーーーーーーーーー!!」

あずさ「あ、あ゛ー! あ゛ぁー! 誰か、助けてぇん!」ビュルビュルビュー

?「そこまでですぅ!」

千早「!?」

真「菊のように麗しく、性技を貫く! おまんこプリンス参上!」

雪歩「雪のように儚い、愛を振り撒く! ぽこちんプリンセス参上!」

真「覚悟しろ! 僕たちが来たからには」

雪歩「正しい性知識を叩き込みますぅ!」

おわり



元スレ
雪歩「ぽこちんプリンセス参上!」