1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/06(火) 16:08:36.00 ID:vBkTgPmh0


P「お、今日も美味そうだな」

春香「いっぱい食べてくださいね」

P「………うん、美味い」

春香「ありがとうございます! それじゃあ、私も……うんっ!」

P「それにしても、また料理の腕上げたんじゃないか?」

春香「えへへ、実はプロデューサーさんのお母さんに連絡して、レシピとか好きな味とか聞いてたんです」

P「あー、通りで」

春香「プロデューサーさんに美味しいって言ってもらって嬉しいです」




2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/06(火) 16:12:04.34 ID:vBkTgPmh0


P「春香の料理は何を食べても美味いからなあ」

春香「そうですか?」

P「……うん、春香は可愛いし、料理も上手いし、よく気が利くし、俺の彼女だなんてもったいないぐらいだよ」

春香「えへへ、あっ、ご飯のおかわり入れましょうか?」

P「おう、じゃあ頼む」

春香「はいっ!」




4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/06(火) 16:25:54.09 ID:vBkTgPmh0


春香「はい、どうぞ」

P「ありがとな、春香は今夜どうするんだ?」

春香「そうですね、お泊りしてもいいですか?」

P「おう、じゃあ親御さんに連絡を先に……」

春香「それなら大丈夫です」

P「後でいいのか?」

春香「いえ、今日は来るときにプロデューサーさんのうちに泊まるって言ってきたんで」

P「最初から泊まる気だったのか」

春香「えへへ」




5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/06(火) 16:29:04.34 ID:vBkTgPmh0


春香「だって、明日は私、午前中のスケジュールは空いてるじゃないですか?」

P「そういえばそうだな」

春香「だから今夜は……いいかなって……」

P「………そうだな、久しぶりに……」

春香「………」

P「………」

春香「あっ、そんなことより、ちゃんと食べてくださいね?」

P「おっ、おう……」




8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/06(火) 16:33:37.57 ID:vBkTgPmh0


・・・

P「ごちそうさまです」

春香「はーい、それじゃあ、食器洗っちゃいますね」

P「ありがと、俺はベッドのシーツ替えとくよ」

春香「ええー」

P「……なんで不満そうなんだよ、俺の匂いが染み付いてるから流石に嫌だろ?」

春香「ブロデューサーさんの匂いがするのがいいんですよ!」




10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/06(火) 16:37:04.51 ID:vBkTgPmh0


P「……ヘンタイ」

春香「むっ、トップアイドルに向かって」

P「じゃあ、ヘンタイアイドル」

春香「むむむっ、なんと言われようと譲れません」

P「………はぁ、わかったよ」

春香「やったぁー」

P「じゃあ、俺が風呂洗ってくるよ」

春香「はいっ! お願いします!」




11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/06(火) 16:39:19.51 ID:vBkTgPmh0


・・・

P「そろそろお湯溜まったかな」

春香「ブロデューサーさん、お先にどうぞ」

P「そうか? 悪いな」

春香「いえいえ」

P「ちょっと待っててくれ」

春香「はーい」




13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/06(火) 16:43:05.38 ID:vBkTgPmh0


春香「よいしょっと……」

コンコン

春香「ブロデューサーさーん、バスタオルと着替え、置いておきますねー」

P『ん? おお、ありがとなー』

春香「………さてと」

春香「………さっきまでブロデューサーさんが着てたシャツ……」

春香「…………」クンクン


春香「……はあぁ……ぷろでゅうさぁさぁん……」




16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/06(火) 16:47:18.92 ID:vBkTgPmh0


春香「……っと、早くしないとプロデューサーさんが出ちゃう……」


・・・

ガチャ

P「へ?」

春香「お背中流しに来ましたー」

P「はっ、春香?」

春香「今更隠したって無駄ですよっ、何度も見てるんで」

P「……とか言いつつ、春香はバスタオル巻いてるじゃないか」

春香「あはは、だって恥ずかしいじゃないですか」

P「不公平」

春香「男女の差です」




18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/06(火) 16:50:22.46 ID:vBkTgPmh0


春香「どうですか? 痛くないですか?」

P「ちょうどいい感じだよ」

春香「ありがとうございますっ、良かったら前も洗いましょうか?」

P「子供じゃないんだから、前は流石にいいよ」

春香「えー、でも小鳥さんも言ってましたよ」

春香『男はいつでも子供だって』

P「………どっかの雑誌の受け売りだな」

春香「まぁ、そうですね」




20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/06(火) 16:55:50.21 ID:vBkTgPmh0


P「そう言えば、リボン取った春香は小鳥さんに似てるな」

春香「むむっ、彼女の前で別の女性の話ですか?」

P「話題に出したのは春香の方だろ」

春香「ほんとに、プロデューサーさんはプレイボーイですねぇ…… それでも私は、プロデューサーさんの魔の手から逃げることはできないんですけど」

P「どういうことだよ……」

P「それに、たとえ魔の手だろうと春香を絶対に手放すわけ無いだろ」

春香「っ……!」

春香「今のキュンってしちゃいました……」

春香「なのでご褒美に前も洗ってあげますねっ!」

P「……最初から狙ってただろ……」




21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/06(火) 17:01:39.19 ID:vBkTgPmh0


春香「ご要望があれば、おっぱいで洗いますよ?」

P「いいよ、バスタオル姿でもギリギリだし…… というか、どこでそんなこと覚えてきたんだよ……」

春香「ベッドの下にいっぱいありましたから」

P「いつの間に……」

春香「……まぁ、別にプロデューサーさんがどんな本読んでもいいですけど……」

春香「……その中にあずささんのグラビア写真集があったのだけは納得行きません」

P「なっ、そっ、それは、出版社からもらったけど、本立てに置いてたら春香が怒るかなって考えて……」

春香「………ふふっ」

P「その……え?」

春香「冗談ですよ!プロデューサーさんのこと信じてますから」

P「お、おう……」




23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/06(火) 17:07:48.56 ID:vBkTgPmh0


……

春香「……はい……ここも、きれいにしましょうね……」

P「はっ、はるか……っ、くっ、そんなに……」

春香「……いいですよ、いーっぱい出してください……」

P「………はっ……はるかぁ……っ!」

春香「…………んっ……」




24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/06(火) 17:09:25.14 ID:vBkTgPmh0


P「はぁ……はぁっ……」

春香「……ほんとにいっぱい出ましたね」

P「ふう…… 悪い、かかったな……」

春香「いいんですよっ、その代わり……」

P「?」

春香「次は、プロデューサーさんが私を洗ってくださいね?」

P「え?」




26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/06(火) 17:16:11.45 ID:vBkTgPmh0


・・・

春香「やっ、あ……ぁっ、そんなとこっばっか……りぃっ……」

P「………ここか?」

春香「いっ! いいで……すうっ!!」

P「………やっぱり春香はヘンタイアイドルだな……」

春香「やぁっ……ぷろでゅっ……っんがぁっ……っ!」

P「……やめてもいいんだぞ?」

春香「い……っやなのっ……もっとぉ……もっと、してぇ……ああっ!」

P「……ほらっ」

春香「はあっ……っ! そんなとこっ……ばっかりぃっ……おしちゃあっ、あっ、あっ……っ」

P「…………っ!」

春香「やっ、やっぁっ、ああっ、ああーーーーっっ!!!」




27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/06(火) 17:16:43.27 ID:vBkTgPmh0

imas-007811-027
 




32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/06(火) 17:24:10.15 ID:vBkTgPmh0


Happy End



34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/06(火) 17:25:29.40 ID:vBkTgPmh0

最近ネタ切れなので、昨日、某所で貰ったネタをそのまま書いた


元スレ
春香「プロデューサーさん、ご飯できましたよ」